SUKUNAのアトリエ




 
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妹たちとの交換日記


9月分 ・ 10月分 ・ 11月分 ・ 12月分 ・ 2003上半期分 ・ 2003下半期分

2004上半期



◆ 2月15日(火) 愛と罵倒の日々2

まずは雛形ができたので、軽く誘導


http://blog.livedoor.jp/matsurineko/



◆ 1月25日(火) 愛と罵倒の日々

まずは三ヶ月近い、放置につきまして謝罪をば。

11月の頭くらいから、なんか頭痛が持続的に続くような体調不良に見舞われいました。
熱のほうも、37.2℃とかいう微熱が二ヶ月くらい続いたりと、常に頭がボーっとしているような状態でした。
医者に行って、CTやらMRIやら断層X線やら血液やらもろもろの検査をした結果
慢性的な鼻炎がヤバイことに、みたいな診断でしたので養生していたという次第です。

年明けあたりから体調は回復したので、今はまったり生きています。

いや、別に

ドラクエ[とか、メタルギアソリッド3とかグランツーリスモ4とか、極めつけのToHeart2とかやってて更新怠ってたわけじゃないとですよ?

ただ、これだけは言わして下さい。




わたしは敗北主義者です
るーこは嫁にもらっておくよ




で、結構ネタがたまっているわけですが(コミケとかアキバで買い物とか)
なんか、周りの流れが「blog」に傾いてるらしいので、それにノってみようかと思っています。

ぶっちゃけ、このサイトの形態からしてブログで十分だし

というわけで、現在、デザインとか色々と調整中。
お世話になるところは、ライブドア。

今週中には、移転先アドレス公開しますよー。



◆ 11月5日(金) マスターオブエンターテイメント

信じてたのに・・・・・・
確かに前四話に比べれば幾分かマシだったけど・・・・・・けどっ!!
でもこれくらいでこそ電撃アニメって気がしないでもないです。このヌルさ加減が(ちゃぷちゃぷ)

閑話休題

前回書いたROの問題に関しては、まぁある意味わかりきってたことだし
だからといって何かが変わるとは思ってもいないし。
自分が楽しめるうちは続けるし、そうでなくなったら辞めるだけ。
正直、ほとんどチャットゲーと化してるし。

そんなわけで続けてギルメン絵
画風が微妙に安定してないのは、その絵によって参照にしている画集にひきづられるから
0から全てのデッサンを取れるくらいの画力が欲しい・・・・・・


実は狂気系    今はセージ    実はタヌキ    またも餌食に

ペット逃亡    内部告発がありました    あちょー    青箱とれません

ぬぎ    ID削除だそうで    わたしのフィルター    ベルセルク


◆使っていたPS2がDVDを認識しなくなったので新型PS2を買ってきた。
小さい小さいとは聞いてたけど、手に持ってみると本当に小さい。しかもやたらと静か。
写真じゃそのコンパクトさを伝えきれないのが残念。
わかりやすくいうと『ぱにぽに』二冊分。
やっぱり小さいってことはいいことだ。コンパクトボディ萌え。

小さくて薄い(胸が



◆ 11月1日(月) 貴方のスク水がみたい

さて、散々既出なので今さらなのですが、今日は『某オンラインゲーム内部告発』な記事でも書こうかと。
まぁ、私自身もユーザーの一人ですし……。

まだ読んでない人は、これを読むことをオススメします。

『某オンラインゲームのキャンギャルが内部告発!』まとめページ

まぁ、某とか何とか言ってぼかしてはいますが、BOTが多いゲームなんて他にないし
というか、この記事に対して管理会社がコメント出しちゃったし
もはやフォローする気もないので、ラグラロクオンラインとガンホーのことでしょ。
間違いない。

普段のSUKUNAさんは、ワイドショーや三流雑誌のゴシップ記事なんて鼻でせせら笑って終わりなんですが
こと、この記事に関しては「どうせ、面白おかしく書いただけだろ」と一笑にふすことができません。


萌えっ
だって、事実無根とは言えないからっ!!
*画像はイメージです



詳しい経緯はコチラでも見ていただくとして
消えないラグにいつまでもいるBOT、関連会社であるハズのヤフオクでのRMT・・・等など
というか、プレイヤーの人には周知の事実なので別にいまさら語る必要もないですね。

この状態を、あえて世論的な方法で表現するならば

某テロ組織「ボク、テロなんか指示してないよ♪」

とか、言われているようなもんです。

いやまぁ、記事をそのまま鵜呑みにするわけでもないですが
限りなーく黒っぽく見えるというかなんというか。

全てが事実ってわけじゃないんでしょうけど(てか、事実だったら最悪です)
事実無根っていうなら、もうちょっと誠意みせてくれてもいいんじゃないですかね?

まぁ、この記事だけを信じるなら、こう思わせること自体に狙いがあったり……、とか深読みしたくなります。

第三者機関(孫一族の息のかかっていない)による調査なりなんなりを期待しつつ
どうせ何も変わらないだろうなぁ、と様子見を決めているSUKUNAさんでした。


◆せっかくだからリンク

今からネトゲを始めようとしている人を止めるサイト

ウルティマオンラインのユーザーイベント用告知ポスター
その1その2その3その4

なんか普通に痛いぞ。



◆ 10月27日(水) 神様にケンカを売ろう

最近ヒマなので、ROでのギルメンの絵を細々と描いています。
だいぶたまってきたので、ここに公開。


新のギルマス    いつもは♂    ゲフェ塔のカルメン    胸はシリコン

見かけは・・・    製造BSさん    聖域使い    口説きおとせるかっ

スク水+腰みの    現在唯一のアコライト    一応ギルマス    ♂


◆ 10月9日(土) 彼氏彼女の事情

週記でいいよね?

台風首都圏直撃で大変だー、とか言ってたわりに地元はそれほど被害がなく。
一日中家にひきこもってるのはもったいなかったなぁ、と思った秋の日の夜。

そういえば秋の番組改変にともない、新たなアニメが色々始まったわけですが
いや、普段からアニメをあまり見ない私からみても、今期のアニメは粒揃いです。

魔法少女リリカルなのは
まぁ、私自身が根っからのとらハーなので、出来うんぬんに関わらず推していく一本。
『北都南=田村ゆかり』という方程式はやはり覆らないのか。
何気に声優陣が豪華。作画に素人目にもわかるほどのバラつきがっ!

スクールランブル
正統派。
原作読んでないからよく分からないけど、天満かわいいよ天満。
脳内で、能登のイメージが『ナメクジ+白薔薇』になってるんですが、どうにかなりませんか?

双恋
電撃G's毎月買ってますからっ!!・・・・・・・・・連載読んでないけど。
自他共に認めるシスプリファンとしては、やはりチェックしなければということで。
ただ主人公がヘタレというか、妄想系というか・・・・・・。
ウニメの時もそうだったんですが、読者=主人公っていうスタンスであるG’sからの¥きた人が
同調できるわけないだろ、と思ってみたり。

舞HiME
とりあえず観ておこうかな、と。

月詠 -Moon Phase-
ネコミミモード。
それ以上でも、それ以下でもない。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY
第一話から色々言いたいことが満載だったけど、だったけどっ!
なんだかんだで出来いいだろうし、皆見てるだろうし。
冒頭とかOPとかEDとか構成とかに関してはもはや私が突っ込むまでもなかろうかと。



◆ 10月1日(木) 特別ではないただの一日

約一か月ぶりの更新。
皆様、いかがお過ごしだったでしょうか?

さて、管理者であるところのSUKUNAさんは何をしていたのでしょう?


1・『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を読んでいた
2・『戦国無双 猛将伝』をやっていた
3・前世で共にドラゴンを退治した仲間を探していた
4・買い逃していた『天誅 紅』と『NEVER7-the end of infinity-』をやっていた
5・ボクは、五年後に起こる核戦争を止めるため未来から送り込まれてきた国際警察さ


と、まぁそんなネタ的なことはさておき、結構イベントが目白押しだったですよ。
そういえば、大学も始まってたし。

というわけで、明日からはそれら個別の感想でも書いていこうかと。
その日起きたことを書くのが、日記の本来の姿かもしれませんが。



◆ 9月2日(木) ショタ魔法使い

最近、友人たちがやたらと創作活動に熱心に取り組んでいるので
私も負けじとお絵描きに取り組んでいたら、更新忘れてた。

が、スキャナーもフォトショップも認識しないほど、PCにガタがきているので
公開するには至らず・・・・・・・・・。

まぁ、OS再インストールの手配もできたので、それを待ちます。



◆ 8月29日(日) 歌はいいよね。歌は心をうr(ry

とりあえず生きています、でもあまりサガサナイデクダサイ。



◆ 8月18日(水) Flowers

コミケの打ち上げってことで、焼肉食い放題と徹夜でカラオケしたら、さすがに体力尽きた。
いや、しかし充実した三日間だったわー。


続きです


企業ブースであらかじめ、チェックを入れておいたのを全て買い終わったのが11:30ごろ。
接収物を確認すると、サントラCDがやたらと多い。
今年のギャルゲーは音楽に恵まれてるのか、ということをふと思う。

その後、東館に『アニメ版シスター・プリンセス考察大全』を買いに降りてみたんですが
私が着いた時には、「本日分の販売は終了しました」の文字。
展示物は置いてあったんで、それをダイエット中だけど目の前にバナナクレープを置かれた花穂のような瞳で視姦。
パッとみた感想としては、こんだけ分厚いと人殺せそうだなぁ、と(本の内容については?)
表紙の可憐を見たとき、手元にアイスピックを探した自分は、むしろ刺されちゃえばいいと思った。

再販とか通販受付とかしてくれないかなぁ、と思いながら持ち場(企業ブース)に戻る。

12:30に、ROでの仲間の人たちに会う約束をしていたので、それまでコスプレスペースでひたすら待機。
プリキュア・Fateの比率が結構たかいなぁ、とか思いながら
比較的貧乳な人を探してるボクがここにいるふしぎ(コスプレなめすぎですあなた)

RO仲間と会おうとしたんですが、思った以上にスタッフの「この場に留まらないでください」攻撃に苦戦。

なのでメールにて
千影のタオルを頭に巻いて、企業の紙袋を5個くらいぶら下げている人
と指示してみると、すぐ見つけてくれた。

コミケ会場で待ち合わせする時は目印になる場所の近く
もしくは自分が目立つ格好を!(その代わりに精神に傷を負うのはどうかと)

遭遇したお二方、お疲れ様でした。
普段から何かと奇行が目立つ私ですが、実際に会ってもらえると
その難易度が良くわかってもらえたと思います(それは印象としてどうだろうか)

そんなこんなで13:30には会場を撤収。
その後アキバで食事や買い物をしたんですが、眠すぎてあまり覚えてないので割愛。



◆ 8月16日(月) 咲き誇る季節

とりあえず、コミケ2日目〜3日目にわたしがどの様な行動をしていたかを
箇条書きにでも書き出していこうかと思います。


8/15 4:00
前日に小学校の同窓会があって、あまり・・・というか全然寝てない。
外を見ると、なんか雨とか降ってるの。
冷房がついている部屋の中より、外の方が涼しいの。
なのにわたしの服装は、ノースリーブにハーフパンツ、サンダルというやる気の無さ。
家から300m出たところで早くも後悔。

8/15 7:00
電車の中で、クソオタの、クソオタによる、クソオタのための会話を繰り広げつつ会場へ。
天気、ほぼ壊滅的
それでも例年並の参列者が会場にはひしめきあうわけだから、おそるべし有明マンガ祭。
先に会場入りしていた古い友人と、ムシキングの擬人化について話しながら開場を待つ。
いや、ヘラクレスたんとか、ぶっちゃけありえないから。

8/15 10:00
開場。
わたしがいた場所で、入場が10:10ごろ。
全体としても、10:30には全部押し込んだらしい。

今回は東館から突入したのですが、全てスルーして西館へ。
自分でも、なんで東館待機列に並んでいたかは謎。

さすがに、三日目のしょっぱなから企業ブースというのもアレだなぁ
とか思いながらも、企業ブース(のコスプレイヤー)を一通り視姦していく。

リトルウィッチねこねこソフトソフトバンクニトロプラスオーガスト
で色々とお買い物。
大手すぎて面白みに欠けるといわれればそれまで。

1,2日目で色々学んだのか、すでに品切れなのか、どのブースも10分以上待つというコトはなかった。
リトルウィッチは結構待つ、という情報があったのですが、わたしが行った時には誰も並んでいませんでした。
手際はものすごく悪かったですがっ!



◆ 8月15日(日) 来たことを後悔するコミケ

いわずもがな、察してもらえると思いますが雨の中のコミケは疲れる。

というわけで、同窓会→コミケというコンボだった私は体力の残りが0なので今日は休みます。

ぐったり。



◆ 8月14日(土) 世界最大というと凄いように聞こえる

ケンタッキーで注文する時、『ビスケたん一人』といってもちゃんと品物が出てくる不思議。
ごきげんよう、ビスケたんの声が聞こえるなら病気と言われてもいいや、なSUKUNAです。

で、皆さんも周知の通り、今現在進行形でコミケが開催されているわけで、私もてんやわんやデス。
というわけで、週明けになったら更新再開しますのでー。

準備はOK?それでは会場で。

今はなき伝説のハンバーガーショップ・埼玉県幸手市の「サッテリヤ」
半ば都市伝説と化していましたが、確かに実在していたようです。
22年間この地に住んでいますが、なんか心がスッキリしたような、ぎゃくに締め付けられるようなそんな気分。

・・・・・・・・・恋?(違います)



◆ 8月10日(火) 就職先にバイトする不思議

なんとか体調回復。
というか、最近ROアニメが楽しみでしょうがありません。ごきげんよう、SUKUNAです。

どうでもいいことなんですが、最近ギャルゲーをあまりプレイしていません。
やりたいゲームが無い、というわけではなく、やってる途中で気力が萎える、って感じ。
無駄に長かったり、テキストが面白くなかったりするとそこでアウトです。

うーん、年かな。

明日から、田舎へ行ったり、小学校のクラス会へ行ったり、コミケに出陣したりと忙しいので、来週までポックリいきます。

追記:買ってはハァハァ。買ってはハァハァ。

ちゆ12歳ビスケたん




◆ 8月6日(金) カゼガナオンナーイ

昨日のお昼頃から、耐え難い腹痛と頭痛が・・・・・・。
暑いからって、アイスクリームを食べまくったのが原因とおもわれます。

本当は今日辺りから、軽井沢と群馬に行こうかと思ってたんですが、やむなく延期に。
というわけで、今日もぷち更新。

『ロボットアニメ TOP100』
キテレツ大百科とかキューティーハニーもランクインしているあたりが素敵

ゲイツが任天堂買収に関心?
お願いだからやめてくれ・・・・・・

コミケ66 企業ブースMAP
がんばろう(何を



◆ 8月5日(木) 自分のパソコンに名前をつけるのは、変ですか?

昨日、パソコンさんが風邪にかかってしまい、現在手厚く看病している最中です。
だいぶ良くなってきたんですけど、ちと不安定なので今日も更新お休み風味。

そういえば、昨日こんなカレー見かけたので食べてみた。

味は普通



◆ 8月3日(火) 「貧乳」については一家言あるつもりです

日本一わかりやすい「プロ野球1リーグ案がダメな理由」
野球に興味の無いわたしでも良くわかりました。チェキ。

『駿河電力/スク水.jp』さん スク水の日記念スク水ニュース特集
スク水業界(なんだそれ)の第一人者さん。過去一年のスク水ニュース特集

シスプリRPG




◆ 8月2日(月) Eternal Lover

ついでだから少し昔話をしよう。

私が最初にプレイしたギャルゲーは、おそらく「SFC版 ときめきメモリアル」である。
中学校二年生の時のことだ。
もちろん当時は「萌え」や「属性」といった概念など理解していなかったが
自分自身がロリコンではないか?と自覚し始めたのもこの時期だと思う。

具体的に言えば、『ときメモ』でまっさきに攻略したヒロインは「早乙女 優美」だったし
ほぼ同時期に発売した『サクラ大戦』においても、「アイリス」嬢にメロメロであった。
前者は主人公の一学年後輩、後者に至っては初登場時の年齢は9歳という幼女っぷりである。

ギャルゲーというジャンルをとおして、より明確に自分の属性というものを自覚するようになったわけだが
「ときめきメモリアル」というのは、ギャルゲーマーにとっては一種の「お約束」であり
これを契機として、SUKUNAさんはより深い領域へと進行していくことになる。

コンシューマーでは飽き足らず、パソコンゲームへと歩を進めたのである。

パソゲーというジャンルを知ったのはいつだろうか。いや、存在自体は知っていたわけだから
より積極的に接していこうと思ったのはいつの頃だったろうか。

おそらく、高校一年の頃に触れた『To Heart』(PC版)ではなかったかと記憶する。
そこでマルチに骨抜きにされた後、ある意味決定的となる『Kanon』に出会うこととなる。

もし、ギャルゲーというジャンルに少しでも理解があるのなら。
また、少しでも興味があるが導入するべきゲームがわからない、といった人たちには是非薦めておきたい作品である。
ゲームを買うのはちょっと・・・、という人には小説版(全5巻)があるので、そちらを買い求めてもらいたい。
ちなみに、私はこの小説版を友人たちに薦めることによって、5人ほどこっちの世界に落としたという前科をもっている。

閑話休題

そんな、日本の生み出した汚点文化を享受し過ごしてきたわたしに、ある転機が訪れる。
世に名高いいもうと革命である。

自他共に認める「ちっちゃいもの好き」(あえてソフトな表現)であったSUKUNAさんが
これに心を奪われるのにさほど時間はかからなかった。
当時、共にシスプリの世界に身を投じた友人たちも、立ち塞がる黄金妹闘士たちの前に崩れ去っていき
現役なのは今や私だけとなった。皆の理解を得られなかったのは、非常に残念である。

そうだ、フランスへ行こう。そうしよう。



◆ 7月31日(土) ご案内しましょう

どうも、身の回りの人たちが「ギャルゲー」という未開の地に踏み込み始めたらしいので
なんとなく、そこら辺のことについて書こうかと。

まず一言に「ギャルゲー」といっても、大別すると

「キャラ重視」  「シナリオ重視」  「エロ重視」

に分かれるということを頭に置いておきたい。

キャラ重視のゲームは、「To Heart」「ときめきメモリアル」
「シスター・プリンセス」といったゲームが代表的。

シナリオ重視のゲームは、「Kanon」「AIR」「君が望む永遠」といったところが代表的。
この系統で優れたゲームは、キャラもしっかりしているので「キャラ重視」も含める場合が多い。
製作者が「シナリオ重視」で作っても、消費者には「キャラゲー」と取られる場合も。逆もしかり。

エロ重視は、まんまそのまま。タイトルの数は、空にたとえば星の数。
シナリオ・キャラ重視のゲームの中にもHシーンはあるが、あくまでおまけ程度。
「エロゲー」と大別すればそれまでだが、濃度やマニアック度は圧倒的に違うので注意されたい。

明日は、これらのことを踏まえて、少しわたしの昔話でもしようか。

追伸:
借金まみれデス


結婚してみました



◆ 7月30日(金) げんじつ から ろぐあうと する

ルパン観てたら、すっかり更新が遅くなった。
一応感想をいうなら、「ベッキーが全て」。
もはや、シナリオにダメだしする気にもなれません。

シナリオにダメだしついでにもう一つ。
先日から叫んでいる『まじぷり』ですが、アレはキャラ萌えがスゴイだけであって
ストーリー的には並の中の上の下といったところか。
それと、ちょっと萌えがコテコテしすぎている感もありまして
普段から「萌え萌え」言っている私でさえ、多少うんざりしてしまう程テンション高すぎです。
この手のゲームに慣れてないと、ヒロインたちはマジでアホの集団にしか思えないかもしれません。

まぁ、なんだかんだ言ってもキライじゃないけど・・・・・・。

ルパンに気力のほとんど持ってかれたので今日はこれくらいでー。

『リリカルなのは』 キャスト公開
「SUKUNAさんの好きなギャルゲーって何?」と聞かれれば、頭の中をふとよぎるのが「とらいあんぐるハート」シリーズ
というくらい、わたしはこのシリーズが好きなわけで(もちろん、他にもいっぱいよぎります)
先日、OVAも全巻借りてきてみたんでプチブーム再燃

そういえば「特別増刊号」の発売は今日だった
毎度のことながら、「本日、わたしのおにいちゃんを入荷しましたので、ご連絡差し上げました」という書店のお姉さんの声で目覚めました。
書店の人にとって、いやがらせでしかないと思うのだがどうか。というか取りに行った時の


オレ「すいません、本を予約した○○○○ですが」

店員(♀)「はい。えーと・・・・・・タイトルは何といいますか?」

オレ「週刊わたしのおにちゃんです」


というやりとりは、中々に難易度の高い羞恥プレイだと思います。

フィギュアの出来は今更いうまでもないので、こちらでも参照してください。
これを作ってる大陸のおばちゃんたちに「日本って変な国だなぁ」を思われてること必至。



◆ 7月29日(木) げんじつ に ろぐいん する

字が細かくて読みづらい、との指摘を受けたのでそれを改善しようかと思ったが
レイアウトが全部壊れてしまうので、改行を頻繁に行うことにしました。
今日からね、もう今までのを直すほど元気は無い。

最近のことに限らないのだが、マンガや小説を元にしたドラマというのはいつの世でも人気が高い。
だからこそ提唱したい。

ギャルゲーを元にしたドラマを作るべきだ、と

互換性の高いアニメ化とかではなく、あえて実写ドラマで。
まぁ過去にどちらかというと「やっちゃた」感が強い作品もありますが
あえて暗黒史には触れない方向で。

いや、単なる思い付きとかじゃなくてですね
ドラマとしても十分通用するシナリオの作品はいっぱいあるわけですよ。
今、世間の奥様方の間に大ブームが巻き起こっている『冬のソナタ』なんかよりは
『君が望む永遠』のシナリオの方が断然イイと思うわけで。

『家族計画』なんかも、NHKドラマでやっても十分通用するシナリオだと思うのだがどうか?
Key系の作品は、ややお伽話的要素が強すぎるので実写には向かないような気がします。

まぁ、ドラマというのはキャスティングが大きな要素になりますからな。
いざ作ろうと思ったら、グラビアアイドルにコスプレさせて終了という感じになりそうでイヤだ。
シナリオだけならゼッタイに負けないと思うようなドラマ、いっぱいあるんだけどなぁ・・・・・・・・・。

ツンデレキャラリスト
昔はわたしも妹やメイド、幼なじみといった属性は
従順でなければならないという意識を持っていたんですが
最近は特にこだわっていません。

むしろ、「ロリじゃなきゃダメ」「妹じゃなきゃヤダ」とかに縛られるのではなく
萌え属性という記号ではない、それらを内包したキャラ自体を愛するべきです。

閑話休題

とにもかくにも、このツンデレという属性ツインテールという組み合わせは
古今東西稀に見る凶悪コンボなわけでして。
ちょうど、『どっちの萌娘ショー』でも、ポニテvsツインテが開催されております。
ちなみに第一回は、姉vs妹。

どうでもいいけど、ポニテ娘はリアルに結構いるけど
ツインテ娘ってのはあまりみないような気がするのだが・・・・・・幼女限定?

ついにスク水もここまできたかっ
なんとも。 Waffleさん、次回よろしくお願いします(何



◆ 7月28日(水) どらら〜

『Web129.3 ドラえもん26年史』
ドラえもんの歴史年表

『ドラえもん同好会』
  『ドラえもんSuperDateBase』
ドラえもんに関するいろいろなデータを参照する時など

『ドラえもん学コロキアム』
  『藤子不二雄atRANDOM』
  『ドラちゃんのおへや』
  『遠足新報』

ドラえもんに関する考察なんかを見る時など。特に『ドラえもん学コロキアム』の深さはドラえもん好きなら必見。

ドラえもん映画休養宣言
結構古い記事で、紹介するのをすっかり忘れていましたが、せっかくだから。
なんというか、毎年楽しみに観ていた私としては残念極まりない。・゚・(ノД`)・゚・。

『ドラえも』
これは完全に趣味。
ギガゾンビ(幼女)が加わったあたりから、ひじょうにわたし好みの展開に(´¬`)



◆ 7月27日(火) 地獄の熱帯夜

そういえば、Web拍手ボタンってのは一日何ヒットくらいのサイトから設置するのが妥当なんでしょうかね。
まぁ、ウチのサイトには必要ないか・・・・・・・・ごきげんよう、SUKUNAです。

最近暑くてダレ気味なんですが、女の人が薄着になるのはいい事だと思います。
いや、別に肌が露出している事がイイというわけじゃなくて、普段は見れないような服装が見れることがいいわけで。

個人的には、ラグナロクにも衣替えというか、装備によって服が変わったり、ある程度カスタマイズできるシステムが欲しいところ。
頭装備だけだと、どうしてもバリエーション・・・・・・というか萌えがたりません。
その点、SealOnlineなんかは良くわかっているというか、なんと言うか。

やっぱ、ROも夏季限定でもいいから♀キャラは薄着とかにするべきだと思います!
BSとかダンサーで我慢しろという意見もあるかもしれませんが、それは違う。
普段厚着気味なプリやまーちゃんが薄着になるからこそ意味があるんですよ。
例えば、♀プリが半袖になっただけでも私は大興奮ですよ!(でも、そうしたら完全にチャイナ服な気もする)

『アニメ版シスター・プリンセス考察大全』 夏コミにて販売
ちょっと紹介するのが遅れましたが、私的に要チェキ。
あんよさんの考察は(アンチアニプリ派として)いつも楽しく拝見していましたので、こうやってまとまったものは嬉しい限り。
しかし360ページ・・・・・・まさに大全というに相応しい出来だなぁ・・・。

『ファミコン版 ハリー・ポッター』
もちろん、そんなものが公式で発売しているはずもなく、メイド・イン・アジア テイストがすさまじい。
というか、ここまでくると海賊版とか著作権とかそんなもの関係ないような気がしてくる、そんな一品。



◆ 7月26日(月) 人工少女

『人工少女』

『福祉ネットワーク第一回放送のRO廃人――自己実現は密の味』



◆ 7月25日(日) あまかけるりゅうのひらめき

せっかくだから『ラグナロクオンライン アニメーション』についてでも書こうかと。
・・・・・・・・・思っていたのですが、今更ツッコミをいれるのもアレだし『ラグロク』『チェキ14歳』を見ていただければ
放映していない地域の方でも、そのアレさ加減は伝わると思うので割愛します(えー

*重要*
長いこと忘れていた『掲示板』を再設置しました。



◆ 7月24日(土) The Last Lovesongs

ヒマになったはいいけど、特にやることが見当たらなくってしょんぼり。
あぁ、もうちょっと有意義に時間つぶしができないものかっ!
ごきげんよう、積みゲーの山の前に無力感にさいなまれるSUKUNAです。

というわけで、映画でも観まくろうカナとか画策中。
とりあえず観たい作品としては・・・・・・・・・

『マッハ!!!!!!!!』
アクション映画好きにはたまらない作品になりそうな予感。
この間のK-1でもムエタイの強さが証明されましたし、CG・ワイヤー一切無しというのもドキドキもの。
その凄さたるや、こちらのメイキングムービーを観ればわかるかと。というかすごくイタソウ。

『スチームボーイ』
普通にアニメ界の巨匠の作品だし、普通に面白そうだし。
日本アニメの今日の評価って、宮崎、庵野、押井、大友の四天王監督のおかげといっても・・・・・・・・・ちと過言か?

『キング・アーサー』
特筆すべき点はとくになし。
個人的には『トロイ』と『ロード・オブ・ザ・リング』をたして四で割ったような感じだと思ってます。(それじゃ原価われてます)
あえていうなら、『Fate/stay night』をやったから。理由は察せ。

くらいかなぁ。
どうせヒマを持て余してるんで、まったり過ごそうかと思います。

『To Heart 2』の声優とか色々情報公開
某友人は「向坂 環」を。わたしは「ルーシー マリア ミソラ」をヨイショしております。
まぁ、実際プレイしてみると変わったりするかもしれませんが、コヤツとはとことんキャラがかぶりません。

わたしは、マリアは吸血姫なんじゃないかなぁ、と予想してます。なんとなくですが。



◆ 7月22日(木) Cradle Garden

今日は川崎に行ってまいりました。
神奈川方面に行くのは久しぶりなので、多少土地勘に不安がありましたが、まぁ結局駅前しかブラブラしなかったので無問題。

して、ルフロン内にできたヨドバシカメラをうろちょろしていると、なぜか京氏から電話。
家が近いから来るんだと。実際10分くらいで来たし。・・・・・・・・・わたしなんか、家から二時間かけてやってきたのに!
わたしも適当に用事を済ませて(というか最終面接だったわけだが)、そのまま近くの喫茶店でままーり。
最近の近況を含めて、特に当たり障りの無いお話をしました。

どうも私が他のオタ仲間と会話する、というと「濃い内容のディープな話題」しかしないと思われていらっしゃる人がいるみたいですが
わたしだって、普通の話しくらいできるよっ!!
というか、商談とかしているサラリーマンの隣でメイド談義とかシスプリ談義なんてできるかーッ!!

そういえば京氏とは、今週の月曜日にもアキハバラであっています。遭遇率高いな、最近。

後はゲーセンに行って、『太鼓の達人6』をプレイ。
スーツ姿のヤツが、「DANZEN!プリキュア」を必死で叩く姿は普通にイタイと京氏から言葉攻めされてションボリ。

まぁ、そんな普通の夏の午後。


追伸:昨日に引き続き、『まじぷり』をダラダラやっているわけですが・・・・・・・・・

わふぅ〜♪わふぅ〜♪












!!


(*この後、PCのモニターに激しく頭を打ち付けるSUKUNAさんをご想像してお楽しみ下さい。)




追伸:どうも最近の私には『擬似ケモノ耳』がツボにくるみたいです。というわけで、こういうのとかはもうタマリマセン。
    従順っていうのも捨てがたいけど、ツンデレ属性ってのもいいのぅ。



◆ 7月21日(水) 犬ッ娘わんわん

というか、暑いよ。
明日で大学の試験もほぼ終了。就職活動も休止します。
夏コミに向けての準備もちょくちょくと進み、まったり夏季休業モードです。

来年はわたしも社壊人になるわけで、ゆったりと過ごせる夏休みというのはこれで最後。
去年はパソコンの前にかじりつきっぱなし(主にネトゲ)だったので、今年はゆらゆらと自己啓発に取り組んでいきたいとおもいます。
幸い、父方の実家が山に囲まれた自然の多い大変よろしい場所なので、そちらに長く滞在しようかと画策しています。
温泉もあるし、野菜もうまいし、空気はきれいだし、なぜか交通の便はすこぶるいいし、いいこと尽くめです。

ただ、パソコンがないのがネックといえばネックですが、その分、単行本でも満載していこうかと思います。
ビバ田舎ライフヽ(´ー`)ノ

追伸:『まじぷり〜Wonder Cradle〜』やばいです。
   たまにはこういう、シナリオの軽い萌え萌えなゲームというのもいいものです。
   うーーーー、犬ッ娘ワンワンが萌え妹キュラ記録を続々と更新していきそうです!

犬ッ娘ワンワン属性

これが日本の文化かっ!

犬ッ娘ワンワン萌えぇぇぇぇっっっっ!!
こんな妹が欲しかったぁぁぁぁぁっっ!!




◆ 7月16日(金) 必ず殺すと書いて『必殺』

大学の試験も滞りなく進み、どうやらハッピーな夏季休業を迎えられそうです。
んー、今からバイトでもしてお金貯めて、どこか東北のあたりに旅に出ようかしら。

そういえば、今年もすでに半分が過ぎ、夏コミが一ヵ月後なんかに控えてたりするわけで。
上半期分のゲームでもまとめておこうかな、と急に思い立つ。
参照にするのは『げっちゅ屋 2004年上半期セールスランキング』

うーん、個人的にも『Fate/stay night』『CLANNAD−クラナド−』『Quartett!』以外は記憶に残ってないな・・・
というか、下半期にこれ以上の有力なソフトがでるかどうか微妙ー
とりあえず心に余裕ができたんで、ランキングが高い積みゲーを消化していこうとおもいます



◆ 7月14日(水) へこたれません、勝つまでは

今日のテキストは、試験にむけての覚え書きとなっていますのであまり気にしないでください。

『経済学』と一言でいっても実は色々な学派が存在するわけで、大雑把に分けるなら『古典派』『新古典派』『ケインズ学派』が挙げられる。
ややこしいのは、同じ古典派の中でも「スミス派」やら「リカード派」や「マルクス派」に分かれていたり
議論対象が「需要」だったり「効用」だったりすることである。

まぁ、そんな小難しいことは偉い人に任せておきましょう。
一学生(しかもサボリ気味)な私には荷が重過ぎます(いや、別に語れないわけじゃないですけど)

とりあえず、今回取り上げたいのは『限界革命について』
「オーストリア学派」の始祖メンガーと、一般均衡論のワルラスや同時期に同じ結論に至ったジェボンズの三人がひらめいちゃった理論です。
現在の新古典派の基礎中の基礎とも言えるこの理論。
てか、経済学(とりわけミクロ)でいう『限界』って何なのよ、ってことになる。
では理論の説明。

古典派経済学においては、財の価値というのは生産に要した労力(とりわけ労働)を基礎に説明されました。
あとはその財の持つ希少性とか。
ひらたく言うと、「レアなものは値段高いし、作るのが難しいのも高い」ってことです。当たり前ですね。

このように、財の持つ価値によって価格が決定するというのではなく、財に対する需要によって価格が決定すると説明したのが上の三人。

はい、まったく分りづらいですね。
つまり、どういうことか

実はまったく当たり前の事を小難しく言ってるだけなんですね。
簡単に言うと「どれだけレアな希少品があったとしても、誰も欲しがらなかったら安い」ってことです。
逆もしかり。
「どれだけありふれた日常品でも、みんなが欲しいと思ったら値段は上がる」のです。

あぁ、なんか説明するのもバカらしくなってきたぞ・・・・・・。
経済学ってのは、「現在行われている経済活動が、どのような理論で行われているか」を分析する学問だったりするわけで
実際に消費活動をしている一般市民からすれば、「何をいまさら」という感があるのがなぁ・・・・・・。

まぁ、実は上に書いていることはたんなる前置き。
以上のことをふまえて、『限界効用』ってのが説明できます。

まずこの『限界』という言葉ですが、経済学で使う場合、普段使うような「ギリギリまで(limit)」というような意味ではありません。
意味合いとしては、微分係数とほぼ同意義で使われます。英語にするとMarginal。
つまり、単位投下労力あたりの満足度の増加の割合を指すわけです。
もうちょっとわかりやすくいうと、「ある一定量のモノをつぎこむとどのくらいのありがたさが増すか」ということです。

まだわかりづらい?

ではたとえ話です。
限界効用について話す場合、なぜかビールの話をすることが多いんですよねぇ・・・・・・

今、あなたが砂漠で遭難していたとします。
ギラつく太陽、そりゃ当然ノドも渇きますな。
そんな貴方の前にドラえもんが現れて、ご自慢の四次元ポケットから「ポカリスエット(500ml)」を出してくれました

ちなみに「もっと便利な秘密道具だせ」、とかの苦情は一切ないものとします。あと、なぜドラえもんなのかという質問も却下

まぁ、あなたはノドが渇いていたので、そのポカリスエットをありがたく飲みますな。
この時、ポカリスエットがもたらしてくれたありがたみを100とします。
つまりポカリ一個あたり100の満足を得られたわけです
。よかったね!

さて、一本飲み終わった所で、ドラえもんはもう一本ポカリを出してきました。
まだノドが渇き気味だったので、これもありがたく頂戴することにします。
ですが、最初の一本に比べればそのありがたみは少し減るわけで、80くらいの満足になるでしょう

二本目を飲み終わったら、ドラえもんは有無をいわさず三本目を差し出してきました。
さすがに1リットル飲んだあとで、少々きついですが、まぁとりあえず飲むことにします。満足度+30
なんとか飲み終わったら、さらに追加のポカリを出してきました。さすが四次元ポケット、なんでも出てくるね!

とか、なごんでる場合ではありません。

いくらノドが渇いていたからといって、これ以上はさすがにいらない様な気がします。満足度+0
ですが、ドラえもんそんなことはお構いなしに、五本目六本目と次々飲ませてこようとします。
これ以上飲むと、胃の許容量とかも考えて体に悪いとしか思えません。ついに満足度はマイナスです。
(この、限界効用が減っていく様を「限界効用逓減の法則」といいますが、割愛)

大体感じはつかめましたか?
ポカリ一個をゲットした時、得られる満足度は一個目がもっとも高く、五個目以降は苦痛でしかない。
これらの経験により、どれだけの財を投入すれば効用を最大化できるか、なんかを考えたりするわけですね。

で、さらにこの限界効用についての説明と上の三人の理論を合わせるとどういうことになるのか。

砂漠で遭難しているアナタにとって、必要なのは水です。
(安全欲求とか、生理欲求とかについては心理学の分野なのでここでは割愛、ってかやってらんねぇよ)

この時ドラえもんが現れて、四次元ポケットから水ではなくダイヤモンドとか出してきたらどうでしょう?
確かにダイヤモンドの世間的な価値は水なんかよりも高いでしょうが、アナタにとっての価値は水の方が上です。
つまり、ダイヤモンドのもたらす効用より水のもたらす効用の方が高い、といえるでしょう。
それでもダイヤモンドを選ぶというのであれば、その幻想を抱いたまま溺死しろ。

つまり、モノの価値なんてものは人がそれを欲するかどうかであり、それがもたらす効用だって限界がある、みたいなことです。
はぁ、これだけ言うのにこんなに長くなるとは。まぁこれで明日のテストはなんとかなるかなぁ・・・



◆ 7月13日(火) 支店見学レポートはめんどくさいことこのうえない

なんとか内々定を頂きました。
が、納得はしていないのでまだまだ就職活動は続いていきそうです(´・ω・)=3
まぁ、いくぶんか気持ちは楽になりました。

ぶっちゃけ話をするなら、ヤ○ダ電機なわけですが、同じ業界のヨ○バシカメラやビッ○カメラからも選考のお話を頂いているのですが
個人的には、ヨド○シカメラが一番ときめいています。
うーん、承諾書蹴って絞ろうかなぁ・・・・・・・・・でも、これで他社の選考で落ちたらシャレにならんし・・・・・・

まぁ、しばらくは大学のテストもあるので、ウダウダしながら生きていこうと思います。



◆ 7月9日(金) 星たちが降り注ぐ、そんな夜には

就職活動中の学生にとって、ワン切り業者の着信履歴は心臓に悪いです。
ごきげんよう、危うく騙されそうになったSUKUNAさんです。

さて、いつまでも就職についてウダウダいっていてもしょうがないので、今日は別のお話。

最近、ネットカフェにはまっています。
はまっているといっても、金銭的な理由でそんなに利用しているわけではないのですが
企業訪問が午前と午後にあった場合の繋ぎとしては、結構重宝します。
涼しいし、ドリンク飲み放題だし、ネットで情報収集できるし、寝れるし、思考にふけれるし・・・いいことづくめです。
マジで都会のオアシスといった感じです。オススメ。

さて、来週は大学の試験がありますので、就職活動はしばらく休息。
現在、選考を受けている会社が全部ダメだった場合は8月からの再開になりますかね。
この機会に、自己分析に力を入れて自分を見つめなおしてみたいと思ってます。ふぅ。



◆ 7月4日(日) もうすぐ七夕・・・・・・あれから一年か(遠い目)

頭痛の中での筆記試験は苦痛以外のなにものでもない(挨拶)
今週は、人形町・板橋・新宿・さいたま新都心・江東区・新宿のコンボでした。
夏の趣が強くなってきた昨今、東京の街中をビルを探しながら歩き回るのは中々につらいです。
精神的にも、体力的にもだんだんと残存エネルギーが少なくなってきました・・・・・・・・・ふぅ

何度も言いますが、この活動は本来3〜4月の間にやるのが普通です。
その頃の私といったら、リネージュ2やってたりFateやってたりリセヴィネ並べてたりマリみてみながら花見してたり・・・・・・
今思えば、後悔することしきりです。

本日は、SUKUNAさん就職活動愚痴日記ということで、とことん言っちゃいましょう。
というわけで、活動に際して心に残った名言をば


10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。
今やり直せよ。未来を。10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今!



じん、ときました。
色々な意味が含まれているセリフだと思います。
十年後の自分からみて、自分は納得のいく活動をしているのでしょうか?
そんな色々なことを考える七夕の日が近い七月の夜。

真面目な話:

志望動機を考える一時間や二時間の時間。
それをプレゼンするための練習。
実際に面接でそれをアピールする、わずか2、3分の時間

それで将来の何十年という時間のすごし方が決まるとなると、なんだか漠然とした不安に襲われます。
今までの二十年という人生の過ごし方や学んだことは今更どうしようもありませんが、大学4年生っていう一年で出来ること。
「新卒」っていう最強の資格は、たった一度きりしか使えないわけで。
こういったことを、悩んで悩んで実行して実行するのが就職活動なのだと痛感しました。
冒頭に書いたとおり、とりまく状況は中々厳しいのですが、とりあえず内定がでるまではがむしゃらで頑張りたいと思います。
就職難といっても、こちとら新卒。
選ばなければ、たしかに職はゴロゴロとあります。
だけど、その中から自分が少しでもやりたいことを実現できる職に就くために。

へこたれません、勝つまでは。

名言U:

「趣味は仕事になるけれど、仕事になったら趣味でなくなる。仕事は趣味にならないのよね」(某漫画家のセリフ)


追伸:普段のSUKUNAさんからは想像できないほど変な文章ですが、色々思うことがあったのでご愛嬌




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