ご存知、BASARAの作者のタム先生。                               先生の作品は力強くていつでも前向きで、
9月5日生まれ。デビュー作は「俺たちの絶対時間」。                      勇気づけられます。
「BASARA]の他にも、「巴がゆく」・「のーこシリーズ」・「龍三郎シリーズ」や        すっごく大好きな作家さんなのでこれからも 
「BOX系」などなど・・・・。                                       がんばってほしいです。
読みきりも多数あります。                                      小説もまた書いてほしいなーー。
タム先生は、もう、すごいの一言!かっこよくて憧れなのだ。




かんたんストーリー

世紀末、世界は滅びそののち300年程たってからの日本が舞台の話。
主人公の更紗は運命の子と言われるタタラの双子の妹。が、本当の運命の子は更紗である。
(もちろん、本人もほとんどの周りの人間も知らないが・・・。)
王家が権威を振るい暴挙の限りを尽くす時代で末の王子である赤の王が村を攻めタタラが死亡
したことで更紗はタタラを名乗り国を変えるため仲間を求め旅に出るのだか偶然であった朱理と
惹かれ合う。しかし、その朱理は実は赤の王でお互い憎むべき敵同士とは知らずに愛し合う。
更紗の方はタタラとして沢山の仲間を作っていく。この仲間たち皆個性的でいかした奴らである。
一方の朱理は部下にはめられたりと散々だがそんな中で本当に信頼しあえる仲間を見つけ
彼自身も大きく変わる。戦いを繰り返すなかで何度も出会い絆を深めていく2人だがついに互いの
正体を知る。お互い葛藤し迷いながらもタタラ・赤の王として歩んでいく・・・。
そして、最終決戦・・。朱理はタタラ(更紗)を守るため重大な決心をする。もうこれはかなりの衝撃!
タタラとして最後にすべきことを終わられるため舞台は王城へ・・・。クライマックスはもうすごい!!
詳しくは、年表(史表)を見てもわかるかな!?





BASARAは全27巻・・・なので、各巻ごとの感想?を書きこんでみました。

短めですが・・・次のページへどうぞ!!!