BASARAキャラを所属地別に紹介。(話の都合上で出会った地等になってる場合あり)


1、西 日 本   2、九  州  3、関  東  4、南  紀  5、沖  縄  
  6、北 海 道  7、四  国  8、北 日 本 9、中  央 10、外 伝 

     順不同です。


更紗・・・・・本作品の主人公。兄・タタラの死亡により男として王家打倒をめざす。本当の運命の子供は彼女であった。
       敵である赤の王(朱理)と出会い互いの正体を知らぬまま惹かれあう。悩み、苦しみながらもタタラとして戦いつづけた。
       でも、いつだって更紗は更紗のままでしたね。

朱理・・・・・彼もまた主人公です。12歳以降、蘇芳を本拠地として赤の王として君臨。更紗と出会い惹かれあう。その後、謀反にあうなどいろいろと
       試練はありましたが人としてすごく成長しました。タタラのために片腕を失いながらも王家を廃止し国を民のもとへ返した。
       「揺るがない炎」まさにそんな人でした。

揚羽・・・・・風の民。マダム・バタフライの一行では芸名・帰蝶。幼少の頃は四道の家の奴隷だった。腕が立つ上、顔も広く全国に知人が・・。
       更紗を助けるため片目を失う。更紗にとってかけがえのない人である。タタラ達を救うため王城地下にて命を落とした(たぶん)

ナギ・・・・・お医者さまで司祭様で予言者で・・・etc。更紗に多大な影響を与えた人。運命の子と予言したのも彼。
       子供の頃に視力を失う。ナギってほんとは・・・・とっても曲者????

角じい・・・元北陸の漁師さんらしい。がんこじじいだけど更紗のことをとても大切にしていました。

タタラ・・・・更紗の双子の兄。運命の子供として育てられる。錵山将軍の手により死亡。彼はほんとに強くてやさしい人でしたね。

千草・・・・更紗の母。錵山の人柄に触れ心揺れるものの彼の願いにより討つ。更紗の元を離れていたが北の地で再会。母は偉大だ・・・。

新橋・・・・更紗の親友の梟さん。蜻蛉の子供。たくさん活躍してくれました。兄弟に竹橋・日本橋・柳橋がいる。

夜刀・・・・タタラの馬。更紗をタタラとして認め信じて一緒に戦ってた。

蜻蛉・・・・新橋の父で揚羽の梟さん。奥さんは蛍。揚羽と王城で死亡。

錵山・・・・赤の王の忠臣。戦の時は鬼のようだが本当は心の優しい人でした。千草に惚れかくまう。熊野にて自刃。

亜相・・・・赤の王の部下でありながら謀反を企てる。とにかくやな奴だ!!タタラの正体を見破ったが浅葱に殺される。

サカキ・・・母思いで朱理に忠誠を誓っている。地下水路の工事に従事。

まーくん・・更紗・タタラの幼なじみ。タタラの身代わりとなり死亡。         飛車・・・・・落折の里出身。忍者のように身軽である。

柚香・・・・タタラの花嫁候補。津山で死亡。                      長老・・・・・更紗の祖父。津山にて死亡。

長・・・・・・更紗の父。タタラと供に死亡。                        織部・・・・奴隷として京に送られる。大仏事件で脱出。

おハル・・まーくんのおばさん。世話好き。                       大介・・・・織部と供に京に送られ京にて死亡。

マダム・バタフライ・・・揚羽を一座にいれ育てた人。一座には紋白・紋黄などがいる。

マリオ・・・バタフライ一座の最年少。たびたび問題を起こす。            サカキの母・・・息子思いのいいお母さん。

穂積・・・・北の桃井の息子で絵描き。父をかばって死亡。             廉子・・・穂積の恋人。すおうニュースを作る。蘇芳で死亡。

椿・・・・・・梅若に殺された赤の王の部下。                      まんじゅう屋・・謀反の際、娘を質にとられ朱理を引き渡した。

朱鷺・・・・朱理のお馬さん。今は蘇芳にいるのかな?               野菜売り・・蒼の王の手下。異国船に発砲した。

ヘンリー卿・・ヨーロッパ艦隊の指揮官。朱理と友好関係に・・。          赤い鳥さん・・・手紙のやり取りに使った朱理の鳥さん。




ハヤト・・・朱雀の宝刀の継承者。弓が得意で元気な男の子。タタラ(更紗)と供に戦ううちにすごく成長しました。
      後の日本を背負っていく大人になってね。

茶々・・・・海賊船の頭領だった。更紗の姉のような存在になる。姉御肌で皆に慕われ人です。熊野では重症を負った。

座木・・・・茶々の大切な人である。いつでもどこでも茶々の為に生きているのだ。熊野で炎の中に落ちるがタタラ(更紗〉に助けられる。

四道・・・・朱理のいとこで大宰府長官。朱理との信頼関係は絶対的だった。知覧にてタタラ(更紗)と対峙・ハヤトの矢に倒れる。

千手姫・・四道の婚約者。四道の子を身篭る。お姫様だけど気が強くて更紗とぶつかり合うが後に和解。

求道・・・・四道と千手の子供。タレ目が四道似。                   正太・・・・・茶々の部下。ハヤトと仲良し。

朱雀の長老・・・朱雀本船を愛するおじいちゃん。                   月城・祭月・月漉・・・四道の部下。知覧にて死亡。

羅生・・・・ハヤトの曾祖父。裏切りに合い関門トンネルに放置された。       ハヤトの母・・・ハヤトに朱雀の地図を託し病死。

青年団・・大宰府の農夫達。千手を守る為国王軍と戦った。             千手の父母・ばあや・・・死亡。

猩々一族・・羅生を裏切り朱雀を乗っ取った奴ら。                   松代・・・・・知覧の村人を名乗りタタラ(更紗)をはめた。

エリック・・・赤毛の大男で茶々に惚れてる。船であちこちの国へ行っている。   マモル・・・朱雀の船にいた子供。雷神により死亡。

おばば・・・・・・水占いなどをする。                           



浅葱・・・・白の大姉に蒼の王として育てられるが出生は謎?タタラ軍に加わり更紗を裏切ったり助けたりもしたが最後は自分を見つける。
      タタラに惚れてたのかどうかは本人すらわからなそう。那智によく遊ばれたがほんとは嬉しかったんだろうね。
      浅葱のファンは本当に多い!!よかったね。

雷蔵・・・・青龍の宝刀の継承者。関東を独立させタタラ軍に味方する。金髪で青い目なのだ。

一水・・・・雷蔵の妻。蛇王によって声を失う。とっても優しい素敵な女性です。

雷太・・・・雷蔵と一水の息子。日食の日に生まれた。

蛇王・・・・蒼の王として君臨していた。は虫類が好きで殺人レースなどやる阿呆である。浅葱により死亡。

サーボ・・・鈴鹿の殺人レースで鉄仮面〈雷蔵)に救われ仲間に。           松虫・・・・サーボと同じくレース後関東軍へ。

富士の樹海じじい・・・樹海の仙人。更紗に北へ会いたい人がいると教える。    野菜売りの子供・・・盗賊によって殺された。




聖・・・・・天狗党のリーダー。冷静で賢い人だが那智の為には熱くなるのだ。タタラ軍になくてはならない人でした。

那智・・・天狗党サブリーダー。熊野の大神官の息子。鯨とりでもある。陽気でおちゃらけてるようでもやる時はやる人です。

民記・・・巫女。那智の肩によく乗っている。父親は鯨に飲まれてしまった。

大神官・・・那智の父である。         根来衆の総元締め・・・聖の父。ものすごい兵力を蓄えている。

天狗党の人々・・・聖・那智の属する天狗党。ナギらを案内した人は蘭丸に殺された。

尾白・・・・那智が追いかける鯨さん。




今帰仁・・唐手の使い手。朱理とは最初は喧嘩ばかりしていたが親友に・・・。綺麗好きでお人よしな憎めない人。
      ユウナが好きなんだけど志麻ちゃんも気になっている様子(笑)

ユウナ・・・医学の心得もあり腕も立つ女性。今帰仁と供に沖縄の為、朱理の仲間になった。
      安里大統領のお嫁さんになる予定。

芭蕉・・・・ナギのお師匠様でお医者様。蘇芳で追われた朱理を助け、その後も更紗らに協力。

運天・・・・今帰仁の兄で大統領選挙で安里と争う。日本と通じていたようだが沖縄を守る為だった。西表で死亡。

安里大統領・・・沖縄の大統領。島民に人望がある。

鳥の子三兄弟・・・長兄・生成蜘蛛をはじめとした国王専属の暗殺者。

今帰仁の母・・・運天をとても心配してましたね。              新垣・・・・運天の動きを知り殺される。

弓場・・・・第小隊末席。幽霊船に乗る朱理に味方した。          運天トガイー号・・・運天の闘牛。戸がいい?

日本軍の監視・・・小船に乗って運天の様子を見張っていた。        安里ユウナ号・・・大統領の闘牛。




風の梟・・・朱理のいとこにあたる。網走刑務所を取り仕切る。朱理そっくり!!!

水の鹿・・・A館の監守。幼い梟と狐の世話をしてきた。                火の狐・・・B館監守。まだ子供だけど生意気である。

土の熊・・・A館で囚人にまぎれてる。角じいの知り合いで岩太郎という。      シラス・・・A館囚人の頭。ことわざをよく言う。

カロン・・・火の狐の部下。狐を守る為死亡した。                     所長・・・梟の父で国王の弟。すでに死亡していた。