ジェット様に会うために、みっくはとうとうココまで行って来てしまいました! そう、「まんがの街」、宮城県石巻市にある「石ノ森萬画館」、そして、同県登米郡にある「石ノ森章太郎ふるさと記念館」へ(≧▽≦)!!!
 今回の、このジェット様にどっぷりメロメロ(///▽///)vvvな旅のプランを立て、みっくを連れて行ってくれたのは、あらゆる旅の極意を知るかっきぃ様。名付けて「かっきぃツーリストで行く一泊二日・妄想爆裂!WILD FANCY TOUR in 仙台」、画像と合わせて、完全レポート致します!

1日目:6月7日(土)

 AM7:00、JR東京駅八重洲中央口改札に集合。

 少しの時間を利用して、駅構内のカフェにて朝食代わりのフレッシュバナナシェークを1杯。
 合わせて、かっきぃ様から特製の「旅のしおり(旅程表)」を頂く。何と、アル様とジェット様の、ぷちぷちさいぼーぐアイコン付きです。ツアーには必需品(?)のハタまで作ってくれました。みっくんちの素材も、たまには役に立つもんですね(↓)。
 因みに、ツアータイトルにある「WILD FANCY」とは、何を隠そう「邪心」の事。ドリーマーな我々に相応しい言葉です(笑)。

 AM7:36発の仙台行きMaxやまびこ103号に乗車。
 電車に乗るより、実は車体そのものが好きなみっく、かっきぃ様に「てっちゃん(鉄道マニア)」呼ばわりされながら、Max君の顔をパチリ(↓)。

 AM9:48、JR仙台駅に到着。
 駅構内の「ずんだ茶寮」にて、ずんだ餅を頂く。ずんだ餅とは、枝豆を原料にした餡を絡めたお餅の事。塩昆布と渋い日本茶が良く似合います。

 乗り換えのため、仙台駅構内を移動していると、おおっ! いきなり、00ナンバー勢揃いのコインロッカーを発見! まさか、こんな所で早々とジェット様にお出迎えして頂けるなんて(///▽///)・・・嬉しさの余り、即行でパチリ(↓)。

 AM10:40発の東北本線に乗り換え、一路、石越へ。ここで仙台とは暫しの別れです(↓)。

 AM11:58、東北本線石越駅に到着。
 何やら物寂しい雰囲気の(?)駅前からタクシーに揺られる事、約15分。宮城県登米郡の「石ノ森章太郎ふるさと記念館」に到着(↓)。

 門の前では、ジョーたんの等身大フィギュアがお出迎え。白の強化服バージョンです(↓)。

 敷地内では、自動販売機までが009仕様(↓)。隣には仮面ライダー仕様のものも。

 いよいよ、「石ノ森章太郎ふるさと記念館」の内部へ。

 常設展示室では、石ノ森先生が青春時代を過ごされた伝説のトキワ荘を再現したスペースや、コミックスやビデオを閲覧出来るライブラリー、45名の漫画家さんから寄せられた「お祝い扇子」など、石ノ森先生の歴史がビジュアル的に展示されています。
 一方、企画展示室では、著明な漫画家さんによる特別展を定期的に開催しているとか。みっく達が訪れた4月12日〜7月13日は、何と「THE 009 大展覧会」! この期間にドンピシャで行く事が出来たと言うのは、これはもう奇跡と言うしかないでしょう(↓)。

 この「THE 009 大展覧会」では、画集に収録されたもの、されていなかったものも含めた膨大な原画が展示されています。1964年当初から晩年に到るまで、ほとんど全てなのではないかと思える程のカラー原画を始め、コミックスの名場面として、あのヨミ編最終話の原画も拝見する事が出来ました。
 そして、フロアの中央には、等身大の00ナンバー達が! 昭和版を元にしたフィギュアなので、ちょっと笑ってしまう所もあるのですが、勿論、スーパーガン片手にキメポーズ!なジェット様もいらっしゃいましたvvv

 それから、何より嬉しかったのが、平成版アニメのキャラクターデザインを担当された紺野直幸氏の原画を拝めた事(≧▽≦)! 展示室の一角にアニメのコーナーがあって、そこに画集に収録されていた紺野氏の作品がズラリと・・・画集で見て、凄く気に入って、角川書店のネットオーダーでタペストリーにして貰ったイラスト(下記参照。画像は、タペストリーを写真撮影させて頂きました)の原画には、みっく、ペッタリ貼り付いてしまって、なかなか離れる事が出来ませんでした。だって、このジェット様、めちゃめちゃカッコいいんですものv ああ、うっとり・・・vvv

 このアニメのコーナーでは、過去の映画化作品のセルなども展示されていました。その中の「超銀河伝説」のジェット様に、みっく、かなりクラクラvvv しかも、聞けばアル様絡みで結構、メロメロなネタが多いそうじゃないですか。今まで、声が森久保さんじゃない事でショックを受けたくないために敬遠してきたのですが、これは見なくっちゃ!と、かっきぃ様共々、決意を新たにしたのでした。
 この「THE 009 大展覧会」、みっく的には、かなり要チェック。期間限定なので、見たい人は急げ!

 記念館内にある喫茶店にて、軽く昼食。エビピラフにセットで付いているスープまで、009のマグカップに入ってくると言う念の入りよう。この喫茶店では、石ノ森先生とは無関係ながら、趣味の絵や陶器なども販売しています。

 「石ノ森章太郎ふるさと記念館」は、地元の人にも愛される憩いのスペース。小川の流れる中庭には、テーマウォールやテーマウィンドウなども多数展示。それを眺めながらベンチでまったりした後、ようやく外へ。
 近くの電気屋さんには、等身大のフランちゃん像が。このフランちゃん、なかなか可愛く出来ててラブリーです(↓)。

 すぐ外では、地元のお祭りが行われており、屋台を始め、こんな009仕様のパッピを来た町内会の人達がゾロゾロ(↓)。ズラリと並んで背中を向けて、大道芸人のパフォーマンスを見ている様は、なかなか圧巻でした。

 記念館の周囲には、こんなノボリも一杯立っています(↓)。このノボリ、ジョーたんもさる事ながら、ジェット様は勿論、他の00ナンバー達もカッコいいんですv コレ・・・欲しかったなあ・・・

 記念館の程近くにある石ノ森先生の生家も、一般に公開されています(↓)。バス停のすぐそばなので、立ち寄ってみて。

 PM15:32発のバスに乗り、石越駅へ。途中、小牛田駅で乗り換え、PM17:26、仙台駅に到着。

 駅から程近いパスタのお店「SAKURA」にて、早め&軽めの夕食。みっくは、ツナ&イカ&明太子マヨネーズのスパゲッティを注文。醤油ベースのあっさりした和風だしと、コクのあるマヨネーズのマッチングが絶妙です。
 その後、商店街の中にある「お茶の井ヶ田」にて、抹茶ソフトを賞味。抹茶ならではのすっきりした甘さが上品な味わいです。

 仙台駅から、今度は地下鉄南北線にて富沢駅へ。

 駅前にあるカフェバー「tutto」にて、カクテル片手にしっとりと語り合う・・・ハズが、お客が少ないのをいい事に、角のテーブルを陣取って妄想トーク激化! 仕舞いには、箸袋の裏や紙ナプキンにまでネタを書き出す始末。でも、お陰様で、店を出る頃には、元々あったNOVELのネタを、ネタとして完結させる事が出来ました。ああ、後は、これをNOVELとして完成させるだけねっ(爆)!!!
 と、まあ、こんな感じで夜は深けていったのですが、この「tutto」、軽くつまめるプレートとカクテルのセットやデザートなども充実していますし、店内も非常に綺麗なので、特に女性にはオススメのお店です。

 それから、再び仙台駅に戻り、ホテルにチェックイン。ネタが完成した事で充実感を覚えたのか、AM12:30、我々にしては早めに就寝しました。

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