日付は12月20日と呼ばれる日
ビバ ネタ人生

この言葉をとても強く感じた一日を雑記に記すとしましょう。

それは何の変哲もないただの木曜日。
授業は朝からフォトショの授業、思えばこのときからツイていたかもしれない。
授業が始まっても先生はやってこなかったためである。
諸事情でこなかったためではあるが内容は特に気にすることもなくナチュラル無視で。

一応終了時間まで教室で作業をし、その後は前回の雑記と同じようにゲマへ直行(よく考えたら前回のネタも同じ曜日だった気がする…)
共に旅立ったツワモノは全部で6人、いずれも強豪ぞろいだ、なんせ自分では何一つ勝てる自信がない。

まあそんな俗世間の話は置いておいてゲマでの買い物の話へと進めよう。
店内に入ったら速攻でカード売り場へ、今回の目的はアクエリアンエイジ(通称アクエリのカード購入だからだ。
最近流行りだしたアクエリだがあくまで身内だけの話なので世間とは関係ないという意見もある。
まぁ自分も夏前からネタの一つとして何枚か買ってはいたのだが本格購入はこれがはじめて。
色んな種類が出ているがとりあえず「オリオンの少年」シリーズは除外。
や、ショタコン属性ないんで。
ブリジットは微妙に違うがな!!(某ストール少女の声優だから)
とりあえずアクエリ売り場でうろつく男衆、むしろ営業妨害じゃないかとハラハラ。

購入するカードはとりあえず5パックにしておこうと心に硬く決め込んでいざパック選び。
今はとりあえずカードが大量に欲しかったのでエキスパンションは気にせずに買おうと思案。
そこで友人の鶴の一声
「全種類一つずつ買えばいいじゃん」
なるほど、それならば色んなものが手に入るなという結論へと結びつく。
それは諸刃の剣にもなりかねないことをそのことは微塵も考えていなかった。
そして購入前、なにやら店員と揉める客。頼むからさっさと消えてくれ。
原因はわからなかったが5分近くもめていた、おかげで購入前に手に持っていたポイントカードに手汗がびっしり。

購入後はゲーセンにいった後に学校へと戻る、むしろゲーセンでは女子校生が一般道路を走るというレースゲームをプレイ。
しかも車にぶつかると大惨事になるのはどうなんだろうか。

昼飯を教室で食べながら早速カードの確認作業。
ちなみに昼食は牛丼で、しかもなぜか自分で作ってきた。

とりあえず1パック目……
特に期待なんて全くしていない状態での確認作業だったため終始リラックス。
しかし目の端に移ったものが問題だった。
キラリと光るカードが1枚だけ…
そう、1BOX(本体価格6000円相当)に1枚入っているかいないかのキラカードがその姿を現したのだ。
さすがにこれには驚いた、なんせ出るなんて事は全く考えていなかったからである。
そのまま2つ目へと手を伸ばす。
そして確認作業……ん,何かがおかしい。
目の錯覚だろうか、光っているカードがさらに見つかった気がするんだが……。

という幻ならばどれだけネタにならなかっただろうか(苦笑
もちろんキラカードが入っていてさらに驚いたのは言うまでもないだろう。



3つ目―――――――あるよ!!入ってるよ!!!
これはもうネタの神様が雑記を書けと掲示してくださったのを毒電波で受信した気分だ。
そうして4つ目……そりゃあさすがに入っていないよな、うん入っていない入っていない

 ビリビリ(5つ目のパックをあける音)

「―――――――――――――」(ピカピカ)

「―――――――――――――」(キラキラ)

「―――――――――――――」(ガタガタブルブル)











はい、ごめんなさい。もうしません(つかできねえだろ)
そしてなにより一番驚いたのがその4枚のキラカードがすべて、自分では使えないカードだったということだろうか。

しばらくあのお店ではキラカードでないのは自分のせいです。

それは授業終了直後でした。
以前より、というよりは知っている人は多いと思いますが(オフラインで)
メモリーズオフの新作「思い出にかわる君」を楽しみにしていたんですよ。

それはもうガタガタ震えながら枕を涙で濡らすくらい

や、真面目に言えば普通に楽しみにしていました。
なんせこっちの世界に入るきっかけがメモオフでしたから。

話を戻して発売日当日へ。
発売日の11月28日は1時間目の授業の後お昼過ぎの授業まで休みというまさに神の啓示としか思えないような状態で。
そして授業終了と同時にダッシュ、しかし学校は9階というココロが急いでもどうにもならない状態。
はやる気持ちは如実に顔に出つつ友人とエレベータにて2階へ(1階は業務用)

そしてそこからゲームを予約したゲーマーズ名古屋店までは一直線に走る。
問題があるとすれば学校からゲーマーズまでゆっくりダベりながら歩いても15分という近さ位なものか。


とりあえずゲマに到着。
急いだ理由は後述するとして…。

店内に入った瞬間に感じた違和感…
とりあえず男しかいないというのはいつものこととしてほうっておいて。
つうか開店とほぼ同時に入ったのは初めてだったのでそれが違和感かと思いきや多すぎる学生服の数
都会はこういうものなのかと再認識しつつゲーム売り場へ。
1階は書籍関係、2階はグッズやCD,DVD等
そして問題の売り場は3階。
何が問題かといわれればゲマという店舗に対するその存在意義というところか。
その問題点は直接その目で見てきてもらうとして。

3階に入った瞬間に目に入ったのはどう見ても肉体改造されたとしか見えないような方々
理由は至極簡単、その体型
なんであの狭い店にデブオタが2ケタ近く存在するか。
後で自分はデブではないかと友人に尋ねて一安心。
平均体重万世

とりあえずその列の一番後ろに並んでみる。
そして漂う腐臭
発信源は自分も一枚かんでいたことに愕然…走ってきたから汗かいていたということで。

さて、一向にハけないこの列にぶち切れしている後ろのオタは置いておいて並ぶこと10数分。
その間に追いついてきた、ゲームを買わないクラスの友人が珍獣を見る目で自分たちを……。

彼等はほっておいてようやくあと2人ほどで自分の番へ。
そこで気がついたのが内金の存在。いや、正確には思い出したというところか。
ゲマではゲームを予約するときに内金として1本につき1000円持っていかれる。
それはもう拒否権がないくらいに。
テレカがもらえるからソレはいいとして列がハけなかった理由はまさにソレだった。
予約券渡してその名前と同じお金の入った封筒を探し出すという体たらく。
いや、名簿順とかにしとけばいいじゃん。などと無駄な心配をしつつようやく自分の番。
このときからレジが二つに開拓、もっと早くやっとけ。
しかし事件はそこで起こった、後ろに並んでいた友人を追い越してその後ろにいたベレー帽をかぶったどう見ても危ないオタがナチュラルに順番抜かし。
や、ぶちきれてよかったですか?

さらにひどいのがレジの人間
内金を出さず商品の値段そのままで清算を済ませようとする。
そうか、そんなにその2000円が欲しいのかと激昂しつつ「内金は?」と言ってみる。
さすがにそのあたりは言われれば普通に封筒を探してから清算を済ませる、つか最初から見つけとけ。

さて、遅くなりましたが何故に超大作といえない(超良作とは思ってる)このゲームにこんなに人が並んだかといえば原因はゲマ特典。
今回はグッズではなくそのついでとして作ったとしか思えない整理券。
何を隠そう今回のヒロインの声優「浅野真澄さん」のサイン&握手会の整理券なのだ。

自分は地方出身のため好きなアーティストや声優、果ては漫画の原作者までサイン会というものに参加したことがないのだ。
今回はそれを知って急遽この時間に買いに来たのである。
なんせ予約していても整理券の配布は先着という初回入荷をすべて売ってしまいたいゲマの陰謀丸見えな状態だったからである。

そんなこんなで無事にゲームを手に入れることが出来たのである。






話は変わって11月30日
朝起きてすぐにTOD2を始めるというメモオフはどこへいったんだと突っ込みどころ満載な休日の始まりを迎えました。
しかし前日に徹夜(3時近くまで)して浅野真澄さん演じる「児玉 響」の攻略はバッチリ完了させていたのですが。
朝飯を食べてから友人とゲマへ直行。
会場はどんなものかと確認しに見に行ったらすでにうろついている人が一人、開始まであと3時間近くあるのに。
それは営業妨害に近いかと。

店内を物色後そのあたりを散策、昼飯も食べ再び店内へ。
そこには並んでいる人間がすでに5〜6人。
ここでふと閃いたのが時間は早いがそろそろ並んでおこうという事。
これが後々すごいことになった。

残り4〜50分のところで列に並び始める。
どうみても一番前に存在するグループの中にベレー帽の男。
ほとばしる殺意を友人との談笑で押さえつつなぜか将来のことについて語り合う。
ソレによると自分が現在住んでいるこの場所は将来ゲーム開発現場。
そんなねこねこソフトのような未来を描きながらふと従業員専用エレベータが動いたことに気がついた。
まさかと思ったらそれは伝説の始まりか?などと疑問符をつけてしまうが
実際驚いたのはマネージャーともう一人スタッフと一緒にやってきた今回の主役。
一瞬目が合うが軽く会釈してやり過ごす、それはバイトのクセ。
つか目の前通っていくのはマジで焦ります。体当たっちゃうよ。

彼女の後ろについてきていた人が実は本当の声優でじつは彼女はビジュアル担当ではないかと失礼な想像を消すと彼女もいつの間にか消えていた。
(そのくらい美人でありました)
や、ただ奥に引っ込んだだけですが。

それからさらに時間経過してようやく始まりました。
写真撮影されたらフィルムは没収という「ここはコンサート会場か」という突込みが激しく聞こえた、空耳で。

ウオォォォォ  

なんていう雄叫びは聞こえてこなかったがそれに近い笑い声が聞こえてきながら開始。
そしてメモオフの発売のときとは比べ物にならない列の進み方。

前から10人程度という破格の場所のためすぐに自分の番に。
中学2年のときにやった校内弁論大会の時のように緊張しつつまずは色紙を受け取る。(これはすでに書いてあった、ということは本人かどうかはちょっと怪しいかもしれない…)
そしてすぐに握手、このとき彼女からの台詞がまずかったのだろうか?それとも自分が徹夜明けで壊れていただからだろうか。

浅野さん「響ちゃん可愛がってあげてくださいね」
 自分 「えっと、徹夜して今日クリアしてきましたよ」
浅野さん「えっ?すっごーい、キミは偉い!!」
 マネ 「おぉ!偉い偉い」


これではまるで壇上に上げさせられた手品師の相手役。
しかしやはり自分は器が小さいためその台詞だけで大喜び、そして大興奮。
名残惜しさは最高潮のまま握手終了。や、笑顔がまぶしいです。


そして色紙を持ったまま階下へ、そこがさらに地獄であった。
整理券は120枚、そして会場(ゲマ)の広さは東京ドームの何千分の一。
自分たちの後ろにその120人のほとんどが並んでいたのであった。
まさに営業妨害。

店外へ出るのにも一苦労してから帰路へとついた。
帰ってから寝たのは誰にも秘密ってことで。

11月24日 空はどんより目
久しぶりの更新です。
基本的にはこれ以降は日記じゃなくて様々な出来事を書くところにします(人はソレを日記と呼びますが

さてさて本日は………

ま。なんていうか行ってきました。
冥土喫茶(違
や、ネタで一度行ってみたかったんですがね。
まーなんていうか学校の友人とそのお連れ方と行ってきました。
待ち合わせは自分ひとりだけ現地集合で(実はそのお店は歩いて5〜6分でいける)

見事に第一声が
「オタクがいる」(血涙
おっかしいな〜 GジャンにGパンでどうしてオタクなんだろうか?
やはり中身を知られているとどんな恰好でもそうみられてしまうのだろうか?
顔で笑って心で泣いてなんとか店内へと足を進めました。

実はこの喫茶店はPC関係のお店の2階にあるというちょっと特殊な店舗のあり方してます。
さすがにまっすぐ入るつもりにはならないので店内を少々物色
このお店は1階がノーマルなPCソフトを取り扱っていて2階が書籍(18禁含)や同人ゲーム、なぜかトレカのセット販売やガチャのばら売り、果てはそれを飾るためのケースまで売ってます。

果たしてそれで本当に採算が取れるのか?という疑問は,b>鼻紙と一緒にゴミ箱へ捨てるとして3階です。
ここは俗に言う「大人の(以下自粛)」な階です。
要はそういうゲームやらDVDやらが売っているところですな(ビデオはない)
さらに4階はそれらの商品の中古を取り扱っているという。
上の階ほどダメになっていく
素敵なお店であります。

さて話を戻して喫茶店の話へ。
いざ覚悟を決め店に近づくと備え付けのベンチに座っているどうみても一般人には見えない方々。
店内にベンチがあるほうがちょっと突っ込みどころでしたがここは春一番を無視するリーマンのごとく

どうやら店内に入るために予約を入れねばならぬようだ。
ここで我らがリーダー(違う?)滝白さんによる晒しが行われました。
理由は後でわかりました。

「5名でお待ちのべジータさま」

合唱。

まーなんていうか恥ずかしげもなくそれを言える店員さんもすごいがその名前で予約入れたあなたも…ねぇ?

そんなこんなでいざ戦場へ
そこはまさしく地球外狭い感じの閉鎖空間。
出迎えの言葉は「おかえりなさいませご主人様」

壁と暖炉らしき装飾はマジで安物。
すごいと思ったのは椅子と1m近くあるオルゴールとナイフとフォークの装飾

店員さんの服装はピンクとかそういう系統のいわゆる目にもココロにも痛い感じ
や、出来はいいと思いましたが。
次に驚いたのは注文が決まったときの呼び方。

呼び鈴

はい、これまた恐ろしいです。普通の喫茶店ではありえないですね。
そしてメイドらしくない恰好のメイドが近づいてきます。
目の前に来たときには膝を軽く折って挨拶

いや、可愛い以前に気持ち悪いから

さて、そんな喫茶店としてはどうかと思う行動はおいておいて注文へ
どれも高いのは知っていたからいいとして厨房らしき場所にチラチラ見える私服の男
こういう場所では姿見せないでくださいね(笑顔

談笑しつつ注文したものが運ばれてくる。
片手に御盆もってコーヒーを目の前に置こうとしていますがその腕はスライムのようにプルプルと
その気持ちはよくわかります。おんなじような仕事やってますから(別にホステスやってるわけじゃないけど)

さて自分が注文したのはアイスカフェオレ
これがまた水っぽい、後味はほぼ水。
これで400円はおまけ目当てに買う食玩の如し

ま、そんな話は置いといて会計です。
その時目に入った植物とその鉢。
クモの巣張ってました。
所詮はその程度かと。

そして最後に待っていたのが
「いってらっしゃいませご主人様」

えーと……おそらく一人では2度と来ないです。

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