適当な駄文やら説明やら。ツッコミあれば歓迎します。むしろ参考になるので。
(Fateであったり東方シリーズであったりしますがネタバレを含みます)

作中でのオリジナルな要素の説明。むしろ解説。

えーと、プロローグから引用してくると、説明しなきゃいけないのはまず世界観。
ですがその前にガントを知らなかった人がいたので軽く説明。
劇中で凛が使っているガント魔術はFateから引用していますが
一応「弾幕系小説」(これは実際には2話目以降から)
となっているのでFate側のキャラも何かしら弾を撃たせたいということでガントを採用しました。

んで肝心のガントですが、とむはち本人としては「幻想郷にいる妖怪に有効な魔術のひとつ」という位置づけです。
だからもしかするとガントが効かないキャラも出てくるかもしれませんね。

そしてこれが一番肝心で。
東方シリーズを知っている方すべてに先に伝えておかなければならないことでしたが。
「この幻想郷は東方紅魔館(同人ゲーム)の物語より前の話である」ということです。
だから魔理沙が館の存在を知っていても中に誰がいるのかを知らなかったりするわけで、おそらく○○(国の名前)はでてくるんじゃないでしょうか?(苦笑
世界観はそういう感じで、残りは劇中で語られると思うので分からなかったらまた聞いてください、ここに書きます。

「コイン一個でいいぜ」
この台詞は某妹様が紅魔館で言う台詞の引用ですがまったくもってとむはちの妄想です。
第一この時はまだ二人は出会っていませんので。
言うなれば遊び心で。

「魔女の軟膏」
これは実際の中世の時代にあったといわれている物です。
魔女が空を飛ぶための必需品で、これを内股に塗ってその効力で空を飛んでいたというのが実際の魔女だそうです。
そして魔女というのは身近な魔術を好んで使っていたのでその延長としてホウキを使って空を飛んでいた。
という見解もあるそうなので今回はそれを使うことにしました。

「A bride's name is GuzuRuna」
和訳を書いていないのでこっちで説明。
直訳すれば「花嫁の名はグズルーン」となりますがグズルーンのスペルはまず間違いなく自信がありません。
ってか造語。
特にルーンは魔術の[Runa]からとってますんでさらにワケがわからなく……。
あ、北欧神話関係に詳しい人ならわかると思いますが「グラム」の使い手である「シグルズ」(こっちは後述)の
妻がグズルーンとなっております。
因みにワルキューレは最初にシグルズと結婚の約束をしていたにもかかわらず忘却のルーンでそれを忘れさせられたそうで。
そこから深い怨恨が生まれたんだけどそれは本編とは関係ないので割愛。

「真名の波風」
Jewelry sword of ZERURETCHI。
とりあえずスペルカードに何かしらで対抗したかったので名前付けました。
Fate本編で凛がバシバシ撃っていた三日月をなんと呼ぶべきかか考えて勝手にこう呼んでます。
もしかしたらヴァージョン違いがでてくるかも。

「フォールジィ・メモリー」
完全にオリジナルキャラです。
前述にもあるとおりこの世界は同人ゲーム「東方紅魔館」より時間軸が過去に話です。
よってバシバシと既存キャラをだすと色々な制約が出てくるわけで……。
まぁあれですね、最初は様子見ということで(ぉぃ
因みに凛はまだ妖怪の誰一人として殺してはいません。
彼らは実体化ができない程度に痛めつけられているだけなので時間がたてばきっと回復します。
だから作者はこれからも好き放題やります、きっと。

「投影という魔術」
これはまぁFate本編そのものを知っていれば解説する必要もないかと思われますが。
一応本作に出てきた彼女が使っていた魔術についての解説を。
錬金術ではなく魔術であるから等価交換は必要なくて……などと書いたらどこかの方々にものすごく怒られますね。
大丈夫です、魔力を等価交換の糧にしているということですから。
そしてこの世界は幻想卿です。
我々の世界では「幻想は幻想でしかなく、それは実在するものではない」という考え方になっていますが。
幻想卿では「幻想という種類の存在がある」という考え方なんです(作者とむはちの考え)
だから聖剣グラムが存在しているというわけなんですね。
そして彼女はそれを投影という召還で実体化させた。
ちとわかりにくいかもしれませんがこういう考え方です。



また何かあったら講釈でも。
疑問点等ありましたら仰ってくだされば書きます、きっと。









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