
私は綾波レイという、エヴァ零号機の専属操縦者。ファーストチルドレン(最初の適格者)。たぶん14歳。ID番号:0001-225-09。その他の一切の履歴は私にもよくわからない。 戦績 : 1勝(15)、2敗(13,14)、3アシスト(5,9,10)、1撤退(12)、1引き分け(16)
私がエヴァに乗る動機は“絆”。碇司令との絆だけではなく、みんなとの絆。感情というものをよく知らない私にとって、何かとても大切な感じがする。私には、他に何もないもの・・・。
碇司令以外の人と話すのは苦手。碇司令だけは私のことを理解してくれている気がする。みんな私の部屋を見て殺風景だと言う。水の入ったビーカー、黒いカーテン・・・。確かに葛城一尉の部屋とは違う。でも私は今の部屋が好き。なぜ?
エヴァ搭乗に関しては、特殊訓練を受けたにもかかわらず、零号機とのシンクロに7ヶ月もかかってしまった。零号機は私を嫌っているみたい・・・
私は誰?
どうして3人目なの? 父親は、そして母親は誰? ・・・やっぱりクローン人間なの?それに私にも展開できた、使徒の持つATフィールドっていったい何?
は、はじめまして。碇シンジです。僕はエヴァ初号機の専属パイロットで、マルドゥック機関によって選出されたことになっているサードチルドレンです。
ID番号は、0001-137-22。14歳です。 戦績 : 10勝(3,4,5,6,7,9,12,13,14,17)、1敗(5)、3アシスト(8,10,16)
幼い頃に母さんを亡くし、ネルフの司令でもある父さんとも別れて生活していました。他の人と自分からすすんで接触することが苦手で、よく内向的、内罰的だと言われます。
ある日突然父さんに呼び出され、「どうして僕はここにいるんだろう」との疑問を持ちながらも、結局エヴァに搭乗することになってしまいました。「逃げちゃダメだ」と自分に言い聞かせることで、なんとかやってきました。
以後、「なぜエヴァに乗るのか」ということを何度も考えました。そしてわかったのです!僕は父さんに誉めてもらいたかったんだって。でもそれは一時的なものでした。僕の気持ちは父さんによって簡単に裏切られたからです。今では、エヴァに乗ればみんなが誉めてくれるから乗っています。
父さんと綾波ってどうしてあんなに親しいんだろう。それに綾波の仕草からは、どことなくお母さんって感じがする。不思議だなぁ。
Hallo!
私の名前は、惣流・アスカ・ラングレー。もう知らない人はいないわよね。本物のエヴァンゲリオンである弐号機のパイロット、セカンドチルドレンよ。 戦績 : 4勝(6,7,8,10)、3敗(13,14,15)、1不戦敗(16)、1アシスト(9)、1撤退(12)
私には日本とドイツの血が流れていて、国籍はアメリカ。つまり3カ国語堪能なわけ。
14歳にしてドイツの大学を卒業しちゃってるし、私って才能に恵まれ過ぎちゃったのかしら?
シンジみたいな鈍感馬鹿を見てると、つい「あんたバカぁッ?」と言ってしまう。そんな私のことをプライドが高いって言う人がいるけど、勘違いも甚だしいわ。日本人にプライドがなさ過ぎるのよっ。
ママは・・・、どうして・・・・・。いいの、私はひとりで生きていくのよ。他の人の助けなんかいらないわ。私はエヴァ弐号機の優秀なパイロットなんだからっ。
人形は大ッ嫌い!
なんなの、ファーストって。見てるとホントむかついてくるわっ。それにシンジも。あんなヤツが何で私よりエヴァとのシンクロ率が高いのよ!
もうイヤ!
みんな嫌い!! でも・・・、一番嫌いなのは私・・・。