
★ TRICK百科事典 MARUOMI ★
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◆な◆
なんどめだナウシカ
泣き鬼
仲間由紀恵
ナウシ課
ナイトメア
ナポリタン
長島茂雄 (ながしましげお)1・2話
奈緒子が大森美和子の前で封筒のマジックを使用したときに唱えた呪文。
封筒に美和子が息子への手紙を入れて封をする。
再び開けると今度は息子からの手紙が出てくるというマジック。
「長嶋茂雄」という言葉は、霧島澄子の台詞「流しましょう」からきたものと思われる。
長嶋茂雄氏は、昭和11年2月20日千葉県生まれ。
元プロ野球ジャイアンツ選手・監督。
現役時代通算2471安打(打率3割5厘)、本塁打444本。
監督時代にはリーグ優勝5回、日本一を2回達成している。
現在は同級団の終身名誉監督。また、2004年のアテネ五輪の日本代表監督にも就任。
だからといって長嶋茂雄氏自身とTRICK本編とはこれ以上の関係はないらしい。
流しましょう
謎はとべてすけた
名取裕子 (なとりゆうこ)
2005年11月13日放送のTRICKスペシャルで、
占い師・緑川祥子を演じた女優。
1957年8月18日生まれ。神奈川県出身。
阿部寛氏と名取裕子氏は同じ「茂田オフィス」という事務所に所属している。
二人はこの茂田オフィスの創立時からの所属俳優である。
仲間「名取さんも、役に集中してマジメにお芝居なさるんですけど、
急にパッとおかしいことをされるんで、こちらも気が抜けなかったですね」
阿部「あの堤さんがタジタジになってるんだよな。
彼のそんな姿、初めて見た」
【ザ・テレビジョン(2005年11月12日〜11月18日号) より】
「女優 名取裕子はダックスフンドのトップブリーダー」 (70へぇ獲得)
これは、2005年1月19日放送の「トリビアの泉」で紹介された名取氏に関するトリビアである。
名取氏は2000年度には「トップブリーダーオブザイヤー」などの賞を獲得したこともあり、
また2002年度のアジア大会では
ダックスフンド・メス部門でアジアチャンピオンになるなど約50の賞を獲得。
犬の出産の時は産休ということで仕事を2ヵ月休んだこともあったという。
また、その愛犬について「犬の花道、女の花道」というエッセイも出版している。
2005年11月更新
成海璃子 (なるみりこ)
TRICK1およびTRICK2では奈緒子の幼少時代を、TRICK劇場版では琴美を演じた女優。
1992年(平成4年)8月18日生まれ。O型。神奈川県出身。
TRICK出演時にはセントラル子供劇団に所属していて、
塚本璃子(つかもとりこ)という名前だったが、
その後KEN-ON(塚本璃子プロフィール)に移籍して「成海璃子」に改名したらしい。
テレビ朝日系ドラマ「電池が切れるまで」(2004年)には、
成海璃子の名前で出演していた。
2005年には三ツ矢サイダーのCMに出演。
(上記プロフィールの「神奈川県出身」はここからの情報によるもの)。
さらに、2005年4月からの日本テレビ系ドラマ「瑠璃の島」に主演。
「ごくせん(第2シリーズ)」の後番組としての放送なので、TRICK的にみれば、
主演女優間で奈緒子から幼少奈緒子のリレーが行われたことになる。
公式サイトはこちら、成海璃子オフィシャルサイト。
2005年4月更新
◆に◆
ニコラス刑事純情派
二重封筒
西中島南方
ニセ前田
二度あることは三度笠
日本科学技術大学 (にほんかがくぎじゅつだいがく)
言わずと知れた、上田の母校でもあり、
現在は教授(第1シリーズ時には助教授)として勤務している大学。
日本科技大と略されることもある。
ロケ地は、東京都品川区にある立正大学大崎キャンパス。
また、日本科学技術大学は架空の大学であるが、
実在する大学で名前が近いものとしては東京都立科学技術大学がある。
この東京科学技術大学を東京科技大と略すことも実際にあるらしい。
「どんと来い、超常現象」による、上田年表(科技大入学以降)。
1983年・日本科学技術大学入学。
ブルース・リーの論文を発表。
30キロの背のうを背負いチョモランマ登山に成功。
「男女の産み分けとエントロピーの法則」をテーマに卒業論文を発表。
1988年・日本科学技術大学大学院に入学。
1993年・博士号を取得。助手として柏崎教授の研究のサポートを始める。
1995年・助教授として正式に科技大に籍を置くことになる。
1996年・学会で「科技大に上田あり」と言われるほどの知名度を得る。
2000年・超常現象絡みの事件を相談されるようになる。
2001年・教授に昇進。
にゃー (ニャー)
言わずと知れた、奈緒子の奇声。ただし最初の「にゃー」発言は矢部である。
1・6話 矢部の留守電
「正しいことが大好きな矢部謙三は、
ただ今電話に出ることができません、なんだコノヤロ。
警察に協力するのは市民の義務です。
メッセージをどうぞ。1、2、3、ニャー!」
2・8話 大道寺の部屋から脱出した直後に転んだとき。
「にゃぁっ!」
ちなみに、シナリオには台詞として書かれてはいない。
3・2話 奈緒子が神の象の像を隠すために地面を掘ったとき。
「にゃぁぁぁぁぁぁぁ!、にゃっ、にゃはっ、にゃぁぁ!」
3・4話 矢部の推理披露後に矢部に額を叩かれたとき。
「にゃっ!」。
3・5話 赤地が招き猫を割るのを見たとき。
「にゃっ、にゃっ、あぁーっ、にゃぁー!」
3・7話 紐を引っ張り、落ちてきた天井につぶされたとき。
「にゃあ!」
3・8話 「重石」を動かした後、倒れてきた木に頭をぶつけたとき。
「うんにゃぁ!」
この奈緒子の「にゃー」の元は、犬山イヌコ氏である。
「ネコではなく、犬山イヌコです。
犬ちゃんが普段から『にゃー』って言うのが面白くて」
【ザ・テレビジョン 2003年11月28日号 堤氏インタビューより】
犬山イヌコ氏は、2−1「六つ墓村編」に推理作家・栗須禎子として登場。
当時は「犬山犬子」だったが、イヌコに改名されたらしい。
ニュートリノ
◆ぬ◆
ぬるめの釜ゆで 1・10話
上田と共に黒津次男に捕まってしまった奈緒子が、
江戸時代の拷問の絵が描かれた巻物を見せられたときに勝手に提案したオリジナル拷問。
次男「……あなたが受け継いでいるものを私達に見せていただきたい」
奈緒子「知らねぇったら知らねぇんだよ
次男「それなら思い出してもらおう。(上田に対し、巻物の紐を)噛め、噛め」
奈緒子「爪剥ぎ(つめはぎ)釜ゆで(かまゆで)磔(はりつけ)鋸(のこぎり)、
これ江戸時代の拷問じゃないですか」
次男「お好きでしょう、時代劇。どれでもお選び下さい………、どうぞ」
奈緒子「ぬるめの釜茹で」
◆ね◆
ネズミ
寝言
◆の◆
野際陽子
1934(昭和11)年、1月24日、富山県生まれ。水瓶座。A型。
1958〜1962年までにNHKにアナウンサーとして活躍。
退局後に1963年ドラマ「赤いダイヤ」で歌手デビュー。その後「キーハンター」
(テーマ曲「非常のライセンス」も歌う)など人気ドラマに出演。
堤氏の作品では、映画「溺れる魚」に出演。
【参考 劇場版パンフレットなど】
黒門島編における宮古島のロケの際に、撮影現場の近くにヤギ小屋があったのだが、
「私はヤギと会話ができる」と言って、ずっとヤギと会話していたらしい。
メェ〜と野際氏が言えば、ヤギもメェ〜と返事をしていたそうである。
ちなみにその撮影現場とは、エキストラとして参加された
地元の環境保全型の酪農業では有名な方の家であり、
黒津元男と奈緒子のマグワーイの儀式をするシーンの撮影に使われた。
【TRICK完全マニュアル 131ページ、134ページより】
【TRICK公式サイト 制作ノート9月5日 より】
TRICKで山羊といえば、劇場版の「メリー」だが、
今のところ野際氏がこのメリーとも会話をしたという情報はない。
撮影スケジュールがあわなかったのかも知れない。
堤氏による、野際氏へのコメント
堤「生身の人間、ヒューマノイドがいる中で、野際さんはある種神の領域ですね。
居て頂けるだけで十分ありがたいのに、
みずからギャグもやってくださるお茶目な神様」
(注 「生身の人間」とは生瀬氏、「ヒューマノイド」とは仲間氏、阿部氏のこと)
【劇場版パンフレットより】