「中華キャノン」プラモデル(ネットランナー誌2002年7月号付録)
即席制作レポート

(2002.06.08)

生モノなのでその内消滅するやも知れません…


「あの」先行者がプラモに!(ZDNETより)
しかも雑誌の付録として!

参考ページ
 人民網日文版 (2000年11月30日)
多分第1報

ASCIIi24 『先行者』開発者も応援!――2足歩行ロボット格闘競技大会予選(2002/02/02

↑ここの写真を見ると、「中華キャノン」として定着した物は
左右の足の付け根に2つ付いているモーターかと。

…と言う事で他のやるべき事を差し置いて、急いで作る事を決意。
しかし当サイト作成人は実は工作が大の苦手。大丈夫なのか?

…まあ大丈夫かな…ちょっと前にさる仕事のスタッフノルマ(?)で
バイクのプラモを一応組む事は組めたし、
↓コレ

(後でタイヤを逆向きにつけていた事が判明…)
その時に買ったニッパーやピンセットもあるし。

と言う事で塗装はおろかバリも取らず、発売日翌日に作成の生モノレポートです。
よってその内消滅するやも知れません。

取り敢えず「このプラモは工作嫌いの人でもまあ何とか作れます!素晴らしい出来!」です。




組み立て前。うーん、結構部品が多い…
さすがにガチャガチャや食玩の様に
お手軽には行きませんね。

組み立て中。接着剤不要のハメ込み式なのに
気づかず、いきなり中華キャノンを接着して
ズレた形に固まり、後で苦労。
首と組み合わせずにいきなり前頭と後頭をはめたら
はずれなくなったりとポカ連続。



もうちょい。おお!片足でも自立してる!

1時間20分程でようやく完成。関節に柔らかい
部品を使っていて(ポリキャップと言うんだそうですね、
初めて知りました)実に良く動くのに感心。


中華キャノンの弾丸は3発。
2発は予備?と思ってるそばから
試射したら早速1発行方不明。

オプションのドリルアームに付け替え。
可動箇所が多く、範囲もえらく広いので、
微妙なポーズからなんじゃこれな格好まで
何でもござれ。気合を入れてジオラマを作れば、
色々面白い物が出来そうですね〜
(腕が無いのでアレですが)。


足を組んでリラックスとか…

ちょっと哀愁の体育座りとか…


おひけえなすって、とか

死刑!とか。
古いネタしか出ないのでもうやめます。
●と言ったもののついついまた撮影…●
ページ2へ



ちょっと一服…

食玩磁力牽引車を蹂躙してみたり。


食玩007と意味ね〜共演。
一緒に買ってきたもので。しかしこの
ブリテン親父のしかめっ面も素晴らしい…

何かを嫌がる先行者。

…と言う事で、お粗末様でした。仕事します。


…作ってみると、「目からウロコの落ちるプリミティブデザイン」「癒し系お笑いキャラ」的なイメージしかなかった先行者が
意外なほどセンシティブな表情を持っている事に気づかされました(可動部分の豊富さも相まって)。

逞しい太い手足を持ったロボットが多い昨今、折れそうに華奢なボディから漂うものは
バンタム級ボクサーの如き求道の趣、微かな哀愁か。
あるいは「禁断の惑星」のロビーや「都市」のジェンキンズ、”物思うロボット”の横顔。
作成人も、渋谷の児童会館で「フジオ君(だっけ)」を見た世代ではあります(^^;。

トップページに戻る