
■5/31(月)暴風と灼熱。
まるで米軍の作戦名のような一日だった。
中国儒教の解説書を読んでいたら、ひどく頭が痛くなったのでやめる。
■5/30(日)暑……
デカレンジャーは牛角のCMとED導入部のギミック説明がいいですよね!
いまどき基地ロボットのトランスフォーメーションネタが見られるとは……感動。今日もイエローは美形だし。
ウメコの風呂だけ横倒しにならないのは、きっと龕灯みたいに重力に即して回転しているんでしょうね! 心のこもった安心設計です!
ふたりはプリキュア 十八話
たぶん、捨て作なのではないでしょうか? ならばせめて佐々門信芳ひとり作監にして俺たちの笑いをとって欲しかったですが。
戦闘パートだけAIC系のキラキラロリ作画なのは、なんだかCGだけ頑張ってる妙な映画のようで笑えました。
先週の農作業で初めてまともに会話をして、今週はもうややこしめの心理劇になっているというのはちょっと構成がギリギリ過ぎではないだろうか? しかしこれまでのあらすじ兼この先の心配とオモチャ紹介と日常ギャグは全部なぎさにやらせて、心理劇はほのかにおまかせというのも思い切っているな。
吉田小南美もコイバナもどうでもいいが、藤P×キリヤだけは気になる俺はヤオイ系に洗脳されているのでしょうか。
キリヤにはぜひ、藤村をかばって闇に還ってもらいたいものだ。
■5/29(土)暑いのう。昼飯は初“揖保の糸”。
佐倉の歴史民俗博物館へ行ってくる。入館料を払わなくても、ここの売店は利用できるのだが、なんかいつもその事実を忘れる…
企画展:《アウトローの幕末維新史》
小林佐兵衛、新門辰五郎に限らずとも、幕末騒乱時の諸武家は資金倹約のためか後で切り捨てるためなのかやくざ者をよく雇ったようで、そんなんだから幕府が潰れるんだよとは後知恵のツッコミ。
ヒーローをテーマとするわり、特に錦絵が多いわけでもないし講談・風説の変遷を論じたわけでもないし、基本的に博徒の足跡を街道沿いにたどる資料(なぜか近藤勇のドクロ稽古着も置いてあったが)が多く、どちらかというとこれは群馬でやるべきイベントではないか。
貨幣経済社会の発達+身分制度からの逸脱=博徒の誕生→まつりあげられて庶民のヒーロー化→人の求める反体制・反権力ドリーム→『女国定忠次』が最強、というよくわからない結論で〆。
そのまま美少女戦士セーラームーンにでもつなげてしまえばよろし。
ウォーターシップダウンのうさぎたち 《新しい仲間を求めて》
農場からクローバー(♀)を連れてくる。 キハール大活躍。
『ピーターラビット』でもそうだったが、イギリスの農場主ってのは自分の敷地にウサギが出たら即! ライフルを持ち出し射的にかかるのがデフォルトなのか?? そんなに旨いのか、ウサギは?
クローバーは色トレスの毛並み(笑)が高級な飼いウサギっぽくていいかも。あの妙におっとりした喋り方が姫さまぽい。
デブで気が利かないがそれなりにイイ奴(うわ、なんかイギリス的)なストローベリーといい、サブキャラも皆、相当イイ味出してるのに、キャラ立てが終わると即、埋め草化してまったく出てこなくなる……
ほ、ホリー組頭はどちらに……(『どこへ』って言っちゃいけません! の世界か)
■5/28(金)ネタが無いので先取りにて
只今バンコク土産のトウガラシふりかけを片付けようと食い続けているせいで尻が大変な事に。
全二十四話中・第十九話のダフネ
うぉあー作画がいい! 以前からキャラは立っているし、チャン兄妹VSネレイスでチームワーク勝負のような流れになって小気味良い。 《二十分計測式・非常警報装置》がとても良いです。
今回まともな海洋アドベンチャー、タメが無いながら息をもつかせぬストーリーと、今期No.1アニメ・ダフネの実力がいまやっと白日の下に!
サランラップ型・外壁補修ツール! 声優ネタ!
酸欠・電圧不足で海底着、あそこからさらに知恵を絞れば洋画並みの構成ですが、マイアの記憶の一部取り戻しでイヤボーン的に解決。
めでたしめでたし、というかヨモギ一号は強奪したブツで本来はあの兄妹たちのものだったのだが……
■5/27(木)どうも時代劇ミュージカル映画というものが好きらしい
『飛び出した女大名』 本編はカラーです。やべえぐらい面白い。 小道具、美術のセンスが素晴らしい。ミュージカル映画はやっぱりセットが命だねえ。
『幕末太陽傳』は若い役者ばっか揃えていてああ、アプレゲール映画なんだなあと……黒船=GHQなんですな。
まあ、当時を表現する“太陽族”という言葉があるわけですが。あまりいい言葉でもありませんが。
酔漢をたしなめる時のセリフ「下郎とて人間ではないか!」(@『血槍富士』)という発言にブッ飛びました。
■5/26(水)久川はキャラを解釈していて偉い。桑島は声、変えられないらしい。
MADLAX
一応は観ようとしたのですが、優男と久川綾の姐さんキャラがヘリに乗ってる辺りで黒田洋介脚本に漂う頭のおかしい童貞の妄想臭に耐え切れなくなり、思わずTVを消しました。
ありえないぞ、あの設定とセリフ回し。あの、引きこもりパラダイスアニメ『.hack//SIGN』でも妄想臭はさほどなかった点を勘案すると、まず間違いなくおまえのせいだろ、すごいぞ黒田。エロゲーへ行け。
音声を切ればいいかなあ。でもそうすると音楽も聴こえないし、元々絵柄もさほど好きでないしな。やはり観ないのが一番だ。
田中理恵がイマイチな爆裂天使。 渡辺明乃はそれなりに萌えどころを押さえていると思う爆裂天使。
ええと……池袋で……手錠に繋がれて逃避行……をしてたんだよな、うん。 どうにか思い出した。
国家は崩壊し東京ははげしくスラム化しているようですが、おおまかな街の造りは現代と同じです。
ダーティペア・ファーストシリーズみたいなトリガーハッピーな小ネタをちりばめつつ、ジョウと上田=パティシエ=祐司のフラグがみるみるギャルゲー的に立っていきますが、まあ次回には軽〜く忘れ去られてると思います。
謎のカラスは、若い少女を拐ってはリンパ液を集めていたのだっ。 ウルトラセブン放映自粛回ネタですか?
あー。やっぱりメグが足手纏い(ヒロイン)してると落ち着くなあ。もはやメグ拉致がないと安らげない体になっているようだ。
このアニメには心暖まるゆるめのダサさを求めているのだから、あんまり新機軸とかにはしないで欲しい。
ラストのVSメカガラス戦は久々に手のかかったCGだったが、未だに燃えるメカ戦は手で描いた方がイカスみたいだな。っていうか、そのまんま、サクラ大戦だったな…
■5/25(火)メキシコ手織物の模様がキース=へリングの絵にクリソツ
Webには見あたらないのだが、メキシコのシャーマンを描いたやつなんぞ、電撃ビリビリしていてそりゃあもう。
そういえばナスカの地上絵にも似てるなあ。キースヘリング。
■5/24(月)今夜もMADLAXか。早く終わんねえかなアレ。
なんか語呂がいいな。5・24。
演出と声優のバランスが悪すぎていらいらするアニメ『マリア様がみてる』新シリーズが始まりますが、率直に申し上げて、デカレンジャーを三週に一度ぐらいしか観ていない俺でもデカレンジャーをとります。
さすがに怪傑ゾロリと…の二択だったらマリみてだが。 でもアンパンマンかマリみてか、だったらアンパンマンだな。かないみかいるしな。
なんか、今回はOPの作詞を原作者今野氏がじきじきになさるとか、××が▲▲だとか、やたらめったらキナ臭いんですが……武内直子化ですか? はっきり申し上げますと、今野先生より宝野アリカ嬢の方が文学性は上かと。年齢も上かと。資産も上かと。
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《鳥獣戯画》ってもう著作権切れてるだろうに、何でこんなに高価いんだ? 漫画印刷が発達した現代にこの値段。謎すぎだ。
・京都洛西 高山寺 ここに行けば見られるのか…
《開化因循興廃鏡》も欲しいなあ、手拭いになんねえかなあアレ。
■5/23(日)文明の中のキングコング!
日本で生まれたわけではないので「拉致家族帰国」という表現はおかしいと、天声人語でも言われているわけですが(しかしその上の、第一面トップ見出しには・帰国・とデカデカと書いてある。やはり朝日新聞は頭がオカシイらしい。内容や思想傾向はまあ、どうでもいいし勝手だけど朝日は今の腐った文体を何とかして欲しい。 ……いいか、ここはお前の日記帳じゃないんだ。どうしてもってんならチラシの裏にでも書いてろってカンジ)、しかし帰国以外に何と呼べばいいのか。
とっさのことでありこのたびの報道伝達のために新しい呼称を発明している間は無いし、「これまで北朝鮮に居たけれども間違いなく日本国民だし、これからあの国に再度返すつもりは絶対にない」という国民の心情を短く表現するものに、《帰国》以外の単語はちょっと思い当たらない。
皇太子殿下嫁さん擁護発言のときも思ったが、日本語というのは客観的で歴然たる事実を表現するには不向きだが、心情や心理的状況をあらわすには相当のポテンシャルを持っていると思う。主語不要の言語、すばらしい。
なにがなんだかわからんが、言いたいことはよくわかる、という奴だ。
よく考えたら、向こうで生まれた帰国子女が日本の実家にget backしてもふつう「帰る」って言うよな。
以下比較のために。 毎日新聞《余録》 サンケイ新聞《産経抄》 読売新聞《編集手帳》
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ふたりはプリキュア 十七話
『どれみ』くせえ話だな……なぎさ、お前は美少年とステーキでも追求してろ。
ほのかさんはいつも通り、他人の状況をまったく斟酌せずにうんちくと正義講釈をぶっつづける姿がたいへんに素晴らしいです。ミミズフェチっぷりも理系的でよし!
「プリズムストーンを渡しなさい」「お断りよ!」ゆかなは荘真由美の後継者ですか?
すべてのおもちゃは光の国からやってくる。この二十一世紀にラブチェッカーですか…
まあ今回、藤P×キリヤ的にはいいエピソードだったのではないか。
今回あんまり超脚本じゃないな? と感じていたのですが、そうでもない。ということを、こちらの感想サイトを読んで知りました。俺の心はプリキュアに対しては琵琶湖よりも広くなっているようだ…
なぎさ君、ほのかを理解してくれてありがとうっ! と言う藤村、幼なじみとしてこれまで、いろいろと苦労する事もあったのでしょうな……イイ奴だな、藤P……
次週予告、佐々門先生っポイですよ!?????
■5/22(土)子供五人で米二十五万トン、十一億円分の医薬品提供ねえ?
朝鮮民族に対する国民感情が最悪な中、口約束ながら莫大な支援を約束させるなんてのはどう考えても金正日、自分の死刑執行台を只今絶賛制作中だよなあ……そこまでを深謀遠慮していれば、小泉は凄い政治家なのだが、たぶん天然だろう。
あれは運だけの男だから。
ジェンキンスのやろー、来日拒否とは空気読めねえ奴だな、洗脳済みか。日本をいまだに貧乏国だと思ってやがンな。
てめえ帰日したらトークショーでイジッてやっからな!
とりあえず今日もカッ飛ばすぼくらの東京12チャンネル。 1 2 3 4 5
今回は普通なダフネ
やはり普通だったか。アニメ版うる星でも数少ない、しのぶの主役回みたいな地味さ。サスペンスミステリ恋物語。ユリしか出ないダーティペアというか。
シーラカンスの煮付け食いてえ。
長万部太郎。トレバー。 名前ってそんなに重要でしょうか。
それにしてもBURN-UP SCRAMBLEの各ジャケットが必死すぎです。うるし原智志→結城信輝→合田浩章→平野俊弘→梅津泰臣→村田俊治といくらしいのですが。ひ、平野!? なんだか、AICテレホンショッキングみたいです。
テンプラDVD? こういう時のテコ入れにうるしばら氏は基本ですね。 ネクストキングとかな…
ネットに既にビッグサイズの画像も上げてるところを見ると、販促のためというよりも単なる趣味なのか……
ウォーターシップダウンのうさぎたち 《エフラファの影》
これ、原語の副音声が無いんだなあ。たまに切り替えて声質の違いによる違和感を楽しむのが好きなのに残念。
ハイゼンスレイならぬ、ヒロイン、プリムローズ登場。 ヘイズルがナンパする気まんまんです。
ウーンドウォート将軍も登場、なんだか真鍋譲治かくところの豪傑獣人みたいなひとです。ギザ耳片目。
ハッキリと主人公側=善、エフラファの支配層=悪でいくみたいで、めっちゃ主義主張で対立してます。一応ファイバーの見た幻覚で、将軍への同情要素は描写したが……
リアリスト兼、女性市民権活動闘士みたいなハイゼンスレイは好きなので出して欲しいトコロ。 まあ、ビクウィグの相手として出すかな……エフラファは結婚相談所かよ!
ホリー組頭は、生きていらっしゃるんでしょうか…
■5/21(金)台風一過。
雨のあとの晴れ間は、花粉症が出てたまらん。
ヨナって怪魚の腹の中に三日三晩閉じ込められただけなのか、なんだか苦労人の代表みたいに言われてるから何十年も幽閉されてたのかと思っていた(ピノキオと混ざっていた)。
芥川龍之介じゃないが、なんだ、そのくらいでひどい目にあったとか奇蹟だとか、がたがた他人に言い触らしてんんじゃねえよ、ったく呆けが。(
゚д゚)、ペッ!!
■5/20(木)今週の少年漫画。
『麺王フタツキ』が完全にジャン化。やばいよやばいよ掲載順がめちゃ後ろだよ。《四條流庖丁式》などの題材着眼点は素晴らしいものがあるだけに、マガヂンなんぞで冷遇されているのが実に悲しい。
なぜか能條純一も描いてるんだな週刊少年マガヂン……
一巻も出た『GO BOUT!』 スッカリ少年漫画の線になっている。実に頼もしい。
『虹色ラーメン』 鳳復活∩( ・ω・)∩ ああー、若手メインキャラはみんな姓一文字+名前二文字でオソロなんだな。と決めゴマで初めて気がついた。 四天王といっても、四神や方位に対応しているわけではないが……まあ、師匠がヨーダの時点でそんな細かい設定をつくる漫画じゃない事は分かるわな。
■5/19(水)台風接近
いったいどうしろというんだ。 うん、少し雨足が強くなったような。
目玉ボタンを押すとiTunesが3ペインモードになる事を、たった今知りました。 ううむ。
■5/18(火)しかしMADLAXはつまらないな
黒田洋介は本当に駄目だなあ。萌えアニメだけ書いてろ。これのどこがノワール2だボケ。(だれもノワール2だなんて公式には言ってないですよ)うるさい馬鹿。
「強くて子供ぶってるミレイユ」というのは見ると非常にむかつくという事実が判明しました。
あと「人に護られている霧香」もわりとムカツク。 桑島かわいそう。
隠れ主題歌《ヤンマーニ(nowhere)》はアップテンポの割に後打ちなので、ちょっとダサいと思います。歌唱がピンクレディーみたいだし。振りつきのPV作ってみませんか。
爆裂天使
いつもの超脚本きたーーーー!! 志茂さん…
『てやんでえ』みたいな巨大メカガラス。なぜか墓石攻撃。池袋に大きな墓地があったっけ? 雑司が谷か? 青山にしとけばいいのに…
「あんたバカぁ?」「あたしだって、そういつもいつもさらわれやしないわよっ」そう言ってやっぱりさらわれるメグ……(ノ_・。)
メグが毎度毎度さらわれるのもジョウと恋人同士なのもシリーズ構成の前提条件なんだね……なんかメカガラスも初めからOPにいるし…重要なのか、カラス……
あからさまな嘘でもいいから、一緒に居なくちゃいけない設定を作っておけばいいのになあ。ロボの起動に要るとか、『パーム』シリーズみたいな感じで。
幼女「ジョウと他の人を二人きりにしたくないんでしょー。うりうり」 うっ…
他の内容は忘れました。
相変わらずロボが出せないまま次週に続く。
■5/17(月)能にあるような話だったな
昨夜のNHKアニメ『火の鳥 異形編』。女武者役の浅野まゆみが良かったです。この人ランク上がったなあ。涼風真世かと思いました。
そして女子バレーがロシアに敗北。白い巨塔・208cmのアタッカー一人にやられたような。
政府外交もそうですが、朝鮮にばかり気を取られていてはいけない。プロパガンダと嫌がらせが上手いだけの、あれは所詮ザコなので、さくっと倒して真の敵・ロシアに戦力を集中せしめなくてはならない。
てめぇらこのやろー!のガイドライン
■5/16(日)小雨気味、
カスタードクリームを煮込んで(作り方は糊と同じ)クリームパンにする。うまー。
ふたりはプリキュア 十六話
うわー、ほんとに飯塚雅弓だぜー。まったく三年生に聞こえない声ありがとうございます。
体育会系パンくわえダッシュきたー!! きさまらナニいちゃいちゃしとるかぁー! いや、毎度毎度変身時に手をつないでるのでもはや麻痺してるんだよね…感覚が……ストーリーはともかく、中学生感覚はよく出ているシナリオだと思った……中坊ってホントに密着平気だからな……
小田島先輩が科学部だったという設定は要らないような。ハイソ同士、元々ほのかと知り合いだったでいいかと。
今回、ドタバタシーンにダーティペア度が高かったですね。 がんばれ本名。もっとずっとがんばれ。
次週は農作業!
■5/15(土)洗濯びより
また猫を洗う。今のうちに冬毛を落としとかんとならん。
ボケとツッコミのダフネ
ひさびさにダフネの神髄(?)を見た! びみょーに貧乏くさい日常と暴力ツッコミ、素敵なオチ。ああこういうめぞん一刻的展開を俺たちは望んでいたのか……
ゆうの飼い犬もちゃんといたし、可愛かったしで良かった良かった。 なんかグロリア×ゆうのフラグが立ちそうでしたが…
『七人の侍』の菊千代ネタや『ポチョムキン(アンタッチャブル)』の乳母車落ち、やっぱり制作者は映画を観ないとイカンざき。
■5/14(金)日本女子バレー勝利記念
佐々木の兄貴に短パンをめくられるプリンセス・メグ。
ソフトボールもサッカーもバレーも女子が凄いなあ。しかも政治的バックアップ無し、個人の努力による結果で。
■5/13(木)石原都知事も、一度死んだTBS筑紫も未納アリ!
どんな権力も乗り越えられぬ、国民年金完納の壁……!
江角マキコは偉大すぎる……!
■5/12(水)手の甲に茶をかぶったため痛い
爆裂天使
あいかわらず何もかもがイマイチなのですが、今回は志の低いストーリー展開だということがパッと見わかりやすいので、まあ視聴ダメージも発生せずこんなものかなあと。
ダリの時計なんぞを挿入しても、まったく高級な雰囲気にならないのがスゴイ。
背景と、甘い作画のごまか仕上げ技術は高レベルだと思います。
催眠メグ「ジョウは、いつもはぼーっとしてるけど、でも怒るとだれにも止められません…(しかも腕にはガラが付く)」。うーん、ズバリと俺の好みのタイプなんだが。顔と声とマフラーと、キャラが立ってないという事実を抜けば。
撫子さんがジェノサイバーの正体だったなんて! せっかく園崎未恵の声がカッコ良かったのに〜。組織の諜報員だったんですか? それで女子高に潜入支配なんて、火星人刑事(悪バージョン)みたいですね! でも自分でクリーチャーになっちゃな…
結論・そのざきみえに高田由美スピリッツをみた!
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ヴォイジャー#135
"Tsunkatse" 「囚われのファイター」 ◎
セブンが特訓してザ・ロックとファイトする話ですよ! と思いきや、ロック様は序盤の逆カマセ役しか出番ないのね。
現役のスター選手は負ける役は受けないとよく言いますが。
アバンにてまず、テコンドー風の蹴りを持つマッチョと中拳の構えをするおっちゃんの対戦があり〜〜ああ、派手好きのアメ公はここでテコンド側を勝たせるんだろうな……と思っていると腹の出ているオヤジ中拳ファイターが勝利し、ちょっとびっくり。
#このあたりからすでに拳法映画魂がじわじわと首をもたげている。
艦長のバカンス中、浮き足立つヴォイジャー艦内。半舷休暇とかじゃなくていいの…?
そんななかトゥボックとセブンの乗った探査艇が人気格闘ショー《ツンカッツェ》の胴元どもに爆破、二人は傷を負い拿捕される。
囚われたセブンはファイターとして試合に出る事を余儀なくされる。 いきなり人気選手とぶつけられるボーグドローン・セブン(渡米した馬場並みの悪役扱い)。
敗北をしたもののそれなりの戦いぶりをみせたセブンは、同じく囚われの身のヴェテラン中拳ファイターに見いだされ、彼の指導を受けることになる。「おまえはいい眼をしている」燃えー。
セブンのパフォーマンスをうっとりと眺める異星人オヤジ師匠の表情がスバラシイ。 #と思ったらおっさん、ヒロージェンかよ! 恰好が全身レオタードだから気がつかなかったよ!
「ハンターの野生を取り戻せ。心で戦え」等々、燃えよドラゴン系の画面にカンフー映画スピリッツがはじける。推手もやるよ。 そうか、ブルース・リー精神は未だ不滅なんだな……映画って素晴らしい……サムライなんかもクロサワ映画のお陰でメジャーなんかな……じゃあ韓国はこれからテコンド&クムド映画を世界的にヒットさせなくてはならないんだな……(多分ムリ)
戦わされているセブンを目撃しあわてるクルー達、胴元の乗る試合場兼宇宙船の座標を割り出して攻撃するが、財力からくる武装の厚さに反撃されやられ気味。
しかし、悪魔艦長のデルタフライヤーが追いついた途端、さっと逆転し押せ押せとなる戦況。
「休暇明けすぐの仕事はやる気が出るわね」 #さすがです艦長! あなたこそが真のファイター&バーバリアン!! ヒロージェンの将軍に愛された女は一味も二味も違う。
中拳映画のお約束、師匠と対戦させられていたセブンは、止めを刺さなくてはならぬとあやうく思い決めたところでヴォイジャーからの転送に間に合い、師匠共々生還。うーんスタートレック。
ラスト、セブンとトゥボックが人間性がうんぬんといういつもの問答をして締め。
久々のセブン贔屓話でトテモ快適でした。(´ヮ` )
■5/11(火)センサーが反応して
身体が勝手にMADLAX
#6を見てしまいました。 マドをまともに見たのはコレが初めてです。OP&EDがしょぼいぜ。
まあ一応の体裁上、百合は百合でしたが……黒田のシナリオは実につまらん。せんべいだけど湿気ってるって感じ。
異常に量産をしているからしかたが無い側面もあるが、きむらひでふみの百合よりつまらんというのはいったい。
なに? メイドって。結局不思議系ギャルゲーじゃんかこれ。死ね。
エンディングのふたつの銃とか、実に素敵ですね。 ああこれは、海外でノワール2! とかいって売るんだろうなと。
デカレンジャー#13 ハイヌーン・ドッグファイト
完全にまるごと犬にあげた話。戦隊メンバーいらねぇー。 ちゃんばらに命をかけてみました、東映。
「カモミールのハーブティー買ってくるわよ」すたすたと白衣で買い物に行く石野真子゚+.(・∀・)゚+.゚ 理系好きにはたまりまへんな。 なんか貧乏国家公務員というか旧帝大の職員みたいな感じが。菱沼さんみたいで。
ジャスミン・黄とセンチャ・緑がボケッとしてていいキャラだなあ。
ボスの宇宙刑事式瞬着変身! (基本のツッコミ)鼻はどこへ〜?
ささきいさおの男の唄がかかるよ。 百人斬りカウントいい加減だよ、蹴っても殺したことになってるよ。 でも電子的に封印されてるぽいカタナソードがいかすのでOKッ! 昼行灯風でいいねっ!
なんか予算増えてますよね? まあスポンサーも増えてるし……
ディーソードベガ、刀の付け根のほうには刃がなくて両手でもとを掴んで思いっきり刺す&押し切れるようになっている刀も流派的にはアリますので、これはこれで。
こんなにボスが強いんならこれから楽勝じゃん! で次週に続く。それ、いいな…
■5/10(月)デカレンジャーまだ観てねえ
買いました。ペットショップで。
こんにちは、鮫ヶ島ふかひれ太郎です。
GW中遊びに来ていたダックス二匹がいなくなって、やっと居間でのびのびしている猫をさっそく襲います。
凄く嫌そうです。
■5/9(日)時代劇は十年ぐらい寝かせた方が味が出るような…
《愛しき日々》でおなじみの日テレ時代劇1986年版『白虎隊』を観る。
放映当時は出ずっぱりの森繁がウザくてまともに見なかったような気がするが、いまあらためて通しで観ると細部の書き込みが恐ろしいほどで、うむ成程、いまに至っても会津は長州を許さないわけだと納得の出来栄え。
べったべたのセリフ回しに堅実な仕上がり、音楽が瀬尾・ガルフォース・一三なのも良い。終盤は、子供だろうと女だろうと自害しまくり死にまくりですよ!
会津藩からみた新選組の描写が爽やかだ。とくに美化もせず、関東のサル顔で、ふつうに野心を抱く佐幕家集団といった風。
池田屋襲撃にて、確変を起こしている近藤局長の殺陣が良い。障子越しに斬撃! 二時間戦って虎徹に刃毀れ無し!
あと近藤正臣の土方が。似てる。 中村雅俊の坂本龍馬も微妙に似ていた。しゃべりかたと、学のない感じが。
『ふたりはプリキュア』 十五話
家族で湖に旅行。はちあわせる。 セラムンでもあったな、旅行した先の湖悲恋伝説モノが……『幻の湖』へのオマージュだろうか。それは東宝だ。
超脚本ぎみの展開を気にしないようにしつつ観ていくと、アバンのなぎさのセリフ「ホーント不思議だよね、ほのかって…」がひさびさにナイスにヒット。
家族ぐるみのおつきあい。 子安、荘、そして野沢雅子がそろうとさすがに強そうだ。
ダディー「なに、ふたりが島に行った? もう日が暮れるっていうのに…探しに行ってくる」
マミー(荘声で)「わたしも行きます(立ちあがる)」なんぞ、今にもロボに乗り込みそうでたいへんスバラしい。
セラムンのときの湖伝説回と同様、やはりオチと伝説の真実についてはいまひとつよく解らなかったが、野沢先生が話題を〆たのと、戦闘がまあまあだった(巨大感が出ていた)のでこんなもんかとも思う。
来週はお象夫人。
■5/8(土)閉架の図書館で
平凡社ライブラリーの『夢酔独言』を依頼したら、PHP研究所版が出されたので黙って再度頼みなおすと今度は東洋文庫版を出され、仕方がないので口頭で出版社名を伝えてやっと出してもらう。 きみらは書名しかみないのか。
ひさびさに観た『光と水のダフネ』
スキのない高山文彦脚本、だんだん現われてきた伏線ばらしと、マトモな意味で面白くなってきてちょっぴり残念です。
『ウォーターシップダウンのうさぎたち』
三話目にて道行きをちょっと戻り、《わなの村》のエピソード。 兄さん、頭が痛いよ――そんなヤオイ受けした深夜ドラマが昔ありましたな。
ストローベリーがだいぶんデブで笑った。 常に冗談を言っている漢、ブルーベルの存在はカットか。
ちょいちょいと原作小説を開いてみてみるのですが、今読むと筆者の従軍体験が濃厚に出ていることが感じられます。この作中のウサギたちの行動描写は『コンバット』のような小隊内の友情に近い。
■5/7(金)『葉隠』をちょぼちょぼと読んでいる
なかなかに論理的でなくて(文内でも自己言及している)、身につまされます。
昼に再放送の『親子鷹』がとても面白いです。録画しといて良かった。舛田利雄監督だけあって夜鷹はいるわ容赦ない吉原の描写だわ。平成五年であのデキとは、すごいな。
松本幸四郎が流浪雲のような役を。
■5/6(GW明け)雨が止んだな…
AVENGER再見でめりこんだ精神のテンションを上げるために、NOIRの復習でもしようかと。いや、それ解決と違うから。わかってる俺? わかってるよね?
やっぱりシャープなデザインラインがあるなあ……中指一本装飾はなぜエロいのでしょうか。うたたねひろゆきが発明したのでしょうか。
■5/5(端午の節句)菖蒲とよもぎセットを買ってくる。
柏餅はつい、葉っぱごと食べてしまいます。剥いちまったらただの餡入り餅だし。
ヴォイジャー#134
"Memorial" 「虐殺の記憶」
ベラナに二十世紀のテレビを復元してもらい喜ぶトムパリス、やっぱ、こーやってみるとオタクって嫌な生物だな…(ぐさ)
つくられた戦場の記憶に苦しむクルー達。 非戦ぽくて日本人的には気持ちのいい話ですが、メリケン人もヒロシマ・モニュメントにひざまずくようなヌルい奴らが増えたという事なのか。まあそうでもないんだろうが。
「過去の過ちを忘れたいとは思わないな」セブンの台詞がちょっと良かった。
ああ今週の爆裂天使を観そこねた、まあいいや、と思っていたらMADLAXの後ろに録れていた……
天は俺に欠かさず観ろと言うか? このぬるい微百合アニメを! まあMADLAX見るよりいいか。
爆裂天使
前後編、前後編……と続けていく構成らしく、それが安ッちいOVAっぽさの一端になっていると思われます。
マリみてにもダーティペアFLASHにもならず、やっぱりエロゲーぽい女子高潜入話。なんともコメントしづらいな。
と思ったら何の前触れもなくジェノサイバーが出てきてます。やるな大畑監督。 あーエロゲーくせえ。
園崎未恵(そのざきみえ)って改名していたんですね、おお、ためになったぞ。
■5/4(休日)プリキュアショーをやっていたが、
風がひどいのでサンシャイン行きはあきらめ、午後から農作業、畑のネットを修繕。 レタスと絹さやウマー。
やばいブツ、プリキュアKIDS。 ブラックの顔だちが爽やかですね。
■5/3(憲法記念日)ひのまるー。
デカレンジャ
ひさしぶりに観ると面白い。CG演出によるノリツッコミが良い。 書き逃げ系のアニメっぽいシナリオをよくまとめるなあ。
次回、石野真子が捕まってボスが変身だ! うわぁおやじくせースーツデザイン! LOVE。
牛角のCMに驚いた……
ふたりはプリキュア 十四話
十話あたりからシナリオの密度が下がっているなあ。百合度も。
ついに来た青山充一人原画。
手縫い衣裳のニセプリキュア登場。おもに公園で、子供たちのウケをとっているって……なにか東映的だな。
#アップ用のスーツとアクション用のスーツの違いみたいなもんでしょうか? いや、撮影用のスーツと後楽園ヒーローショー用スーツの違いか?? …だんだんよくわからなくなりました。
「プリキュアの技はとっても危ないから、みんなはぜったいに真似しちゃだめだぞ!」
タコ焼き屋アカネさん役(藤田美歌子)の人とポイズニー役の声の人(雨蘭咲木子)が上手いな。プリキュアは全体に、おとながしっかりしている。
ナージャの中に入ってた人も今回は調子を変えて、ニセ者として堂々活躍。 声変えられたんですね。
■5/2(日)さむいよ
数見道場空手→ キック→ B柔術→ カポエイラ→ 合気道・養神館→ ジークンドー→ ボクシング・SウェルターVSミドル→ パンクラス♪
このバキ率高い豪華メムバーで、更に無料とは何事だ? と思わず有明まで見に行ってしまいましたが。そしてやはり客席ガラガラ。
どうやら演武をされる皆様の口ぶりを聴くに、各地でハイソに展開中なフィットネスクラブ《ゴールドジム》のヒキらしかったのですよ。パンクラスも習えるスポーツクラブか! っていうかそれ、習うもんなのか!?
数見道場演武は子供と女性が良かったです。奇麗な型メインで極真くさくなく。
ジークンドーのプロモは詠春拳の型を分解している感じでした。ジャッキー=チェンのあの、あっち向いてホイみたいな奴です。
やはり直近で見る養神館(養神館合気道《龍》)の技は素晴らしかったです。塩田先生みたいな人が弟子をいじめているよ。いたいよ痛いよそれ。
「リングの上に初めて上がった」と仰ってご機嫌でした。いい感じに滑るそうです。掴んで引っ張り回すのは、次のサバキに使いまわすためなんですね。初めて理解しました。
あとカポエラ。ブレイクダンスみたいなイメージを一方的に持っていたんだが、意外とインド武術っぽかったな。まあインド武術について詳しいわけでは全くありませんが… 見ていてテコンドーより楽しいので、こっちをオリンピック競技にしたほうがいいと思います。
バミューダ生まれの兄ちゃんがマイクを向けられ、「ええと、ぼくはカンフーはやってたんですが、カポエイラをはじめたのは数年前にエイガの『Only
The Strong』をみてやりたいとおもって、それで日本で習いました」とコメント。 それ、ふつー過ぎですよ。
バミューダ生まれが伏線になってないよ。 やはり『Only
The Strong』は偉大なのだなぁ。(・∀・)スンスンス-ン♪
■5/1(土)暑いよ!
黄金週間初日。 ゴールデンウィークとは、もともと映画興業界がひろめたものらしいのですよ。
さあ皆、『スクール・オブ・ロック』を観ませう。俺はひとっぱしり行ってパンフレットを買ってきたぜ。
ウォーターシップダウンのうさぎたち
第二話にして早くもホリー組頭の生還だ!
オリジナルを織り交ぜつつガンガン進むストーリー、しかしシナリオが上手いので気持ち良く観られる。こんな上手い原作物アニメ見るの久し振りだな。
セラムン切って悔いなし! っていうか別室のデッキで録れる事に気がついてなかったよ俺!
ビクウィグ×ピプキンなカットが多くてハァハァ(笑)