運命の出会い編

作品No.ura17 メモリーズ

春風がほおをくすぐる4月。
新しい出会いへの期待に胸をふくらませながら、キャンパスにやってきたゆたかは、
一人のさわやかな青年に出会うのでした。
「なんだろう、胸がドキドキする…」
ゆたかの視線は、思わずその青年を追いかけてしまいました。
よしまさ 22歳、ゆたか 19歳の春のことでした。
…つづく。


※この物語はフィクションであり、実際の人名とは関係ありません(笑)

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