やっぱり、羽根でしょう(笑)

作品No.ura18 メモリーズ2 アトリエにて

暖かく、柔らかな光につつまれたアトリエで、
よしまさの白磁の指が、流麗な線を紡ぎだしていました。
「先生…」
優雅なよしまさの動きに合わせて、
生き生きとしたキャラクターが純白の紙の上に描き出されていく様を
ゆたかは息もつけずに、
ただ、眺めているだけでした。


※この物語はフィクションであり、実際の人名とは関係ありません(笑)

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