
キャプテン翼コミックレビュー小学生編
伝説の漫画キャプテン翼を以下省略。見てください!!
―第1巻―
伝説の幕開けは若林君から。いきなり中学生とペナルティエリア外からのシュート対決。ハンドボール、ラグビー、野球部を粉砕します。しかしこの勝負、実は若林君にやたら有利なのです。ラグビーボールは芯で捕らえるのが難しくコントロールが難しい、ハンドボールはサッカーと比べ、ゴールの大きさは倍以上ですが距離は3倍以上になっています。
これでは勝つほうが難しいです。さすが若林君、戦わずして勝つとは天才と呼ばれるだけのことはあります。そしてそれを見た翼が、丘の上から若林家に向かって1000M以上のロングキックで挑戦状を叩きつけるのです。サッカー漫画史上もっともインパクトのあるツカミなのでした。 そして初対決、翼いきなり修哲2軍10人をごぼう抜きにして若林からゴ―ルを奪うのです。ここでテロップ『この二人が将来日本サッカーを変えていくと誰が予想しただろうか』
漫画でこの手の大風呂敷を成功させた例自体まれですが、キャプテン翼の場合
現実の日本サッカーまで変えてしまったのが恐ろしいのです。ゴールを奪われてキレた若林君。翼に正式な試合を申し込みます。そしてロベルトが翼にコーチさせてくれといいだします。ここで翼、後の得意技のオーバーヘッドを習得します。で、なんやかんやのあと、翼の初の試合が行なわるのです。相手は浦部率いる西が丘小なのです。翼、いきなり超ロングシュートを決めるなど活躍しすぎなのです。同じ頃、若林君は自宅のナイター施設付き練習場で特訓を行っていたのです。しかし若林家贅沢過ぎなのです、元全日本のコーチまで雇っているのです。そのあとあねご登場などがあり、岬君が顔見せだけして一巻は終了するのです。面白さ ☆☆☆☆ 現実度☆☆ 陽一ワール度☆☆ キャラ☆☆
―第2巻―
南葛×修哲戦開始。意表を突いて翼がスイーパーをするのです。当然翼が大活躍なのですが、攻めてこない事に怒った若林君『この試合100点取れ』などとムチャな事を言い出すのです。前半終了まぎわ、若林君の挑発を受けて、翼がドリブルで切り込むのです。翼のシュートがコーナーキックになって、そこから翼のバナナシュート、しかしおしくもポストに当たるのです。そしてハーフタイム、翼にゴールを決められそうになって
ヘタレた若林君、『頼む、一点取ってくれ』と味方に頼むのです。そして修哲の攻撃、スローインから高杉がロングスローで井沢にパス、翼と競り合いになりこぼれダマを学が拾うのですが、来生があっさりカットしてゴールするのです。1−0。 ついに本格的に攻撃参加する翼、うまいゲームメイクから決定的なチャンスをつかむも惜しくも枠を外すのです。それを見た若林君、またヘタれて今度は修哲名物とりかごを使って逃げ切りを図るのです。しかし石崎君のガッツあふれるプレイでとりかご突破、終了直前に翼のオーバーヘッドが決まるのです。そして同点で延長に。インターバル、ケガした石崎の代わりに岬君が参戦。修哲陣営は無失点記録が途絶えた若林君が
またまたヘタれて帰ろうとする所を三上コーチがぶん殴るのです。これで若林君は精神的に成長するのです。少年漫画的に実に素晴らしい展開なのです。延長開始、岬参入で攻めの幅の増した南葛、圧倒的に修哲を押します。ここでロベルト『こんな事ならもっと早く石崎にケガしてもらえばよかった』などというのです。ひどすぎるのです、指導者失格なのです。私ならショックのあまりそこら中に花の種を植え付けそうなのです。それはともかく延長なのに何故か前半終了、いわゆる
陽一ル―ルって奴なのです。後半開始、修哲が猛攻からコーナーキックのチャンス、ここで若林君が上がってきて豪快にシュートを放つのです。2−1に。ちなみに私の記憶が正しければキャプ翼ではコーナーキックでの得点は
これだけなのです。それはともかく反撃開始、岬君のドリブルから絶妙のコンビで翼が若林君からゴールを奪うのです。そして小競り合いの後試合終了のホイッスル、何故PK合戦が無いのか不思議ですが、あったら修哲の圧勝なので気にしない事にするのです。そして翼と若林はお互いを認め合い握手を交わすのです。面白さ☆☆☆☆☆ 現実度☆☆☆☆ 陽一ワール度 ☆☆ キャラ☆☆☆
―第3巻―
後の全日本メンバーが
11人いる!伝説のチーム南葛SCが組まれるのです。修哲を基盤にして翼、岬が入る為天下無敵なのです。しかし若林がバランス調製の為にケガしてしまうのです。そこにキャプ翼No1のトンデモキャラ、日向小次郎が若林君の偵察に現れるのです。貧乏なくせによく埼玉―静岡間の電車賃があったななどと思ってはいけないのです。日向はあっさり若林君からゴールを奪って帰っていくのです。しかしこの話で真に恐ろしいのは岬君なのです。『今は翼君の力を見せないほうがいい』といって翼の力を日向から隠すのです。小学生にしてこの策士っぷり、末恐ろしいのです。後の地区予選でも岬君は自分の実力を温存しているのです。そして予選開始、圧倒的な実力で勝ち進む南葛SC,しかし準決勝に伏兵が。若林の代わりに出場した
ヘタレキーパー森崎君が2失点で大ピンチに。しかし翼がゲームメイクにまででしゃばって逆転するのです。ちなみに森崎君も若林君の事を何故か『さん』付けで呼ぶのです。実力の無い奴が実力のある奴に敬語を使うのは陽一イズムというのです。同じ頃、日向君はチームメイトに向かって『オレのサッカーは勝つためにはどんな事でもするサッカーだ』などととんでもない事をいっているのです。そのまなこはかなり血走っているのです。面白さ☆☆☆ 現実度☆☆☆ 陽一ワール度 ☆☆ キャラ☆☆☆☆
―第4巻―
清水FCとの決勝戦、清水は翼を徹底マークと若林潰しを狙うのです。翼には
3人マークを付けるのです。若林には6人掛かりでキーパーチャージ、小学生とは思えない凶悪な反則なのです。しかしその甲斐なく翼君は全試合ハットトリック、若林君は全試合無失点というおまけ付きで優勝するのです。しかしこの試合で若林君のケガが悪化、大事を取って出場を見合わせ、代わりのキャプテンに翼が選ばれるのです。やっとタイトル通りになるのです。そして全国大会へ。ちなみに岬君は徹底した実力隠しが功を奏して清水FCにまったくマークされてませんでした。後にイタリアJrユースに二人マークをつけられた男とは思えないのです。全国大会開催、松山、立花兄弟、中西、三杉等、さまざまなライバルが出てくるのです。ちなみに岬君と松山君は友達なのです。さすがに顔が広いです、
ボールしか友達のいない男とは大違いなのです。そんな事もあって一回戦開始、いきなり南葛×明和という因縁の対決なのです。ここで翼がヒールリフトからのボレーで華麗にゴール。全国の小学生をとりこにするのです。面白さ☆☆☆☆☆ 現実度☆☆ 陽一ワール度☆☆☆ キャラ☆☆☆☆☆
第5巻 資料が無い為いずれ更新。日向君のトンデモサッカー炸裂なのです。
第6巻 資料が……。立花兄弟のトンデモサッカー炸裂なのです。ちなみに食堂で松山君が誤って日向君の肩にぶつかって、怒った日向君は松山君をおもいっきりひっぱたき、一触即発の状態になります。ちなみに松山君、この事を
6年間も根に持つ事になります。そして決勝リーグ1回戦、南葛×なにわ。『ワイは今大会無失点優勝を目指しとんのや』などとデカイ口を叩きすぎた中西君は翼の逆鱗に触れてボコボコにやられるのでした。
第7巻 資料が……。若島津君颯爽デビューなのです。
第8巻 資料が……。三杉君が死にかけるのです
第
9巻 資料が……。ツインシュートが炸裂するのです。
第
10巻 資料が……。日向君のトンデモサッカーが炸裂するのです。ここで名台詞『ボールを持ったら一直線だ!』が聞けるのです。
第
11巻 資料が……。激闘なのです
―第
12巻―再延長のインターバル。互いに作戦を立てるのです。明和は残り時間攻めて攻めて攻めまくると日向君が言うのです。南葛は若林君が、前半は守りに徹して翼と岬を休ませて後半にかけようというのです。さすが若林君知能的です。
だてにとりかご大好きではないのです。その作戦が功を奏して翼、岬のゴールデンコンビが時間差オーバーヘッドという超絶コンビプレイで一点のリードを奪うのです。そして明和の反撃、ゴールデンコンビの素晴らしいプレイに自分のサッカーが間違っていた事を気付かされた日向君、何かが吹っ切れたような顔になります。光り輝くサワヤカさまで感じられるのです。とてもついこの間まで人殺しの目をしていた男とは思えないのです。しかし南葛も若林君、岬君の捨て身のディフェンスで守りきるのです。そして翼君は最後の攻撃に出るのです。敵全員をドリブルで突破、日向君をもふっ飛ばして、若島津君をかわして至近距離でシュート、ボールはゴールネットを突き破り、大空に高く舞い上がるのです。南葛SCは優勝したのです、ですから『小学生のシュートでゴールネットを突き破るなんておかしいですよカテジナさん!』などと言ってはいけないわウッソ。しかしロベルトは翼をおいてブラジルに帰ってしまうのでした。面白さ☆☆☆☆☆ 現実度☆☆ 陽一ワール度☆☆☆ キャラ☆☆☆☆☆
―第
13巻―Jrユース編の前振りの為に岬君がフランスに、若林君がドイツに旅立つのです。別れのシーンは感動的なのです。翼は走ってるバスに向かってシュートを放ち、岬君がそれをナイスキャッチするのです。そんなの出来ないと思ってはいけないのです。
面白さ☆☆☆ 現実度☆☆☆ 陽一ワール度☆☆☆ キャラ☆☆☆
これで小学生編は終わりなのです。次は中学生編なのです。メインキャラが二人も抜けてピンチですけれど、見てください!!