
キャプテン翼コミックレビュー中学生編
―第
13巻―いきなり中学
3年生になっているのです。しかも翼たちの属する南葛中学は全国で2連覇しているのです。翼の能力がインフレしすぎだと思うのです。そして全国2連覇して慢心する南葛イレブンの元に、元チームメイトで今は大友中の浦部達と新キャラ新田瞬が現れ、実力を披露して去っていくのです。面白さ☆☆ 現実度☆☆☆☆ 陽一ワール度☆ キャラ☆☆
第
14巻南葛×大友。新田対策に翼が新田をマークします。そのせいで南葛は攻撃力が低下。しかし前半終了直前翼が上がってきて一点を奪います。
しかし
フリーキックからの得点率が恐ろしく低いキャプ翼ワールドでは当然決まるわけもなく、翼が三角とびをパクってゴールを守るのです。面白さ☆☆☆ 現実度☆☆☆☆☆ 陽一ワール度☆ キャラ☆☆
―第
15巻―東邦×武蔵。日向をスタメンに起用した東邦はあっさり
3点のリードを奪うのです。ここで武蔵は30分しかプレイできない三杉君を投入するのです。台風が直撃して大荒れの海の中シュート練習を続ける日向君、ついにタイガーショットを完成させるのです。
―第
16巻―全国大会一回戦、南葛×東一中。いきなりオーバラップした早田君のカミソリシュートで森崎君
あっさり先取点を許すのです。『ただカーブを掛けただけのシュートを止められない奴がのちに全日本のキーパーに選ばれるなんておかしいですよカテジナさん』なんて言ってはいけないわウッソ。それはともかく、東一中は早田君が翼を徹底マークする事により南葛の反撃を防ぐのです。しかもこの時翼は早田君のタックルによりケガをしてしまうのです。しかし高杉君のオーバーラップからのヘッドで南葛は同点に追いつくのです。そして終了直前、早田君は隠し技、逆カミソリシュートを放つのです。しかし翼に回転を読まれ、森崎君ごときにキャッチされるという醜態をさらすのです。そしてカウンターでついに南葛が逆転、ここで試合終了になるのです。南葛はその後は順調になり、2回戦は圧勝、3回戦の花輪中との対戦でも好調を維持、あっという間に2点のリードを奪うのです。そして追い詰められた立花兄弟はついにトンデモ技、スカイラブハリケーンを使ってしまうのです。面白さ☆☆☆ 現実度☆☆☆☆ 陽一ワール度☆☆☆ キャラ☆☆☆
―第
17巻―2回目のスカイラブハリケーンを防ぎにいった翼は立花と空中で接触、落下時に肩をケガしてしまうのです。そして翼が治療で引っ込んでいる間に低空スカイラブで南葛は同点にされてしまうのです。ちなみにここではスカイラブを防ぐ為にあらかじめゴールの上に登っておくという珍プレイが見られるのです。そして翼復帰、今度は低空スカイラブも防がれた立花兄弟は最後の切り札、トンデモ技2、ツインシュートを放つのです。しかしこれは弾かれカウンターに、そこから翼のドリブル突破で決勝点を奪われ敗れるのでした。
そして残りはふらの×南宇和。松山君が
軟弱な北国の大地で鍛えた足腰だからこそ打てるシュート(後のイーグルショット)などを放って逆転勝ちを収めるのです。ちなみに松山君に対してさんざんデカイ口を叩いていた南宇和キャプテンの石田君は一対一で松山君にあっさり敗れるのでした。やはり坊主頭というルックスが致命的だったと思うのです。面白さ☆☆☆☆ 現実度☆☆ 陽一ワール度☆☆☆ キャラ☆☆☆
―第
18巻―南葛VS比良戸。いきなり次藤と佐野のコンビプレイで
3点差をつけられてしまい、ケガが悪化した翼はフィールドに倒れてしまうのです。キャプテン翼史上最大のピンチなのです。ちなみにこの時翼は『岬君とのコンビプレイなら天下無敵なのに』てな事を考えるのです、3年間一緒にやってきた普通の実力のチームメイトよりも、3ヶ月一緒にコンビを組んだ岬の方が翼的には大事なようです。それはともかくこのピンチでついに翼はドライブシュートを完成させるのです。そしてあっという間に2点を取り返し、さらにドライブシュート連発で佐野と次藤をふっ飛ばして、さらにボールごと次藤をゴールに押しこんで同点にするのです。ちなみにこの時次藤君は頭からおびただしい鮮血が飛び散るのです。そして両チームの総力戦になるのです。面白さ☆☆☆ 現実度☆☆☆ 陽一ワール度☆☆☆ キャラ☆☆☆
第
19巻比良戸戦の最後は来生、滝のコンビプレイから来生君のスライディングシュートで決着がついたのでした。この得点は
来生君最大の晴れ舞台なのでした。そして日向君を欠く東邦×元明和FCのメンバーで組まれた明和東との準決勝になるのです。タケシをマークされて攻め手に欠く東邦は逆に明和東にゴール前の混戦からトンデモ作戦、明和特攻スライディングタックル部隊によりここまで無失点だった若島津君がついに点を奪われるのです。しかし日向君のゲキで立ち直った東邦は若島津君のオーバーラップからのロングシュートで逆転勝ちをするのです。そして準決勝第2試合南葛×ふらの。松山君がなだれ攻撃から
地を這うロングシュート(後のイーグルショット)で一点リードを奪うのです。名台詞の『ここだ! ここで決めるんだ!』も聞けるのです。面白さ☆☆☆ 現実度☆☆☆ 陽一ワール度☆☆ キャラ☆☆
第
20巻ガーッと試合やって南葛勝利
第
21巻決勝開始
第
22巻 残念ながら資料がないのです。第
23巻日向の殺人サッカー炸裂
第
24巻翼のトンデモサッカー炸裂。日向錯乱
―第
25巻―日向君、土壇場で閃いてオーバーヘッドタイガ―ショットを放ちます。この技はタケシの足を踏み台にジャンプして背面飛びの要領で敵のディフェンスを
飛び越え、着地と同時にオーバーヘッドを放つというスーパートンデモ技なのです。しかしこれだけではありません、キャッチにいったキーパー森崎君を10mほどふっ飛ばして、その森崎君をキャッチにいった翼君ごとふっ飛ばしてゴールに突き刺さります。そして残り1分、日向君と翼がドライブシュートとタイガーショットの打ち合いをして、ボールが空高く舞い上がり試合終了のホイッスルがなるのです。南葛、東邦同時優勝で幕を閉じるのです。面白さ☆☆☆ 現実度☆ 陽一ワール度☆☆☆☆☆ キャラ☆☆☆
これで中学生編はひとまず終わりなのです。Jrユース編の前振りなのに、
12巻もかかっているのです。並の連載なら一本終わっているのです。さすがなのです。次はいよいよキャプテン翼の本編ともいえるJrユース編なのです。見てください!!