VSオランダ

Data 高速ドリブルのイスラス君擁するチーム

 まずは翼、岬、若林、日向、若島津のいない全日本。いきなりイスラス君が高速ドリブルで突っ込んできてあっさり一点、さすが森崎。で、こっちの反撃、シュートの嵐、嵐、嵐、だが敵キーパーが粘る粘る。結局コーナーキックになって松山のイーグルショット炸裂。1−1に。 その後、敵ドリブルをスカイラブで立花兄弟がカット、即松山にパスでハーフライン付近からイーグル炸裂、2−1に。 で敵ボール、イスラスが高速ドリブルで突っ込んできて森崎と一対一、こんどはボールを弾くもゴールが空になり敵のフォローで2−2に。 で、こっちボール、三杉にセンタリングしてボレーで得点を狙うもファウルされPKに、ここは松山で確実にゲット、松山前半でハットトリック。しかしこっちもすぐ森崎がイスラスにファウルしてPKで同点になり3−3で後半へ

 後半開始、パスでつないでゴールに持ちこみ新田が敵キーパーと一対一。だが予想どうり止められる新田。そして敵の反撃、イスラスがオーバーヘッドを放つも石崎の顔面ブロック発動! ナイス顔面。そこからカウンターで今度は立花兄弟に合わせスカイラブツインでゲット! 4−3に。敵ボールでキックオフも三杉があっさりカット、ドリブルから新田にパスして今度こそ隼シュート。あっさり弾かれカウンターで一点。新田ァ――――――――!! そのままいきなりPK戦へ、激闘の末6−5で勝利。先が思いやられる。

感想……森崎のヘタレは許せても新田のヘタレは許せない。

MVP 松山 (ハットトリック)

技能賞 三杉 (ナイスパスカット)

殊勲賞 石崎 (ナイス顔面)

裏MVP 新田 (ヘタレ)

 

VSフランス

Data ヘタレFWボッシしかタレントがいないフランス。

 実は一回負けてリセット。ボッシがいきなり突っ込んできたがカミソリタックルであっさりカット、すかさずカミソリパスで三杉起点に攻撃開始、まず立花兄弟のスカイラブ、松山のオーバーヘッド、三杉のボレーが弾かれ早田がカミソリシュート、これがコーナーキックになりいったん試合が止まる。そこに岬の姿が! 

 カミソリパスから岬のオーバーヘッド。が、DFに当たって弾かれる。それを高杉が拾って早田にパス、さらにカミソリパスから岬のジャンピングボレーが敵DFをふっ飛ばして豪快にゴ―――――――ル!!   前半はこのまま折り返そうと思ったが、ボッシの突進からザコと森崎が一対一に。あっさり決められるな森崎ィ!!   しかたないから次藤のごういんなドリブルで敵をふっとばしまくってセンタリング、三杉が華麗にハイパーオーバーヘッドでゴール。2−1で後半に

 松山をまったく使ってない事に気付いて松山中心に攻めようと思ったところにボッシが突っ込んできた。イーグルタックルでこぼれダマにするもフォローされまたボッシに、今度は岬、松山の二人でボッシを囲むとボッシの野郎パスを出しやがった。思う壺だぜと思ったが何故か岬のムーンサルトが発動しない。ピンチと思ったが松山があっさりカット、謎だ。そこから三杉のドリブル突破でセンタリングを上げるも立花兄弟がガッツ切れを起こしてあっさりカットされ敵のカウンターに。しかしゴール前で早田のカミソリタックルがまたも決まり、そこから三杉につないで岬のジャンピングボレーでゴ―ル。終了間際にボッシがサーブルノワールを決めるも時すでに遅し。残り時間を岬のドリブル、7人抜いた所でタイムアップ。3−2でした。

感想……ボッシの癖に生意気だ!

MVP 岬太郎 (2得点と7人抜き)

技能賞 早田誠 (ナイスカット、ナイスアシスト)

 

VSアメリカ

Data キャプ翼1の奇人ミハエル擁するチーム

 日向、若島津参戦、 まずミハエル対策に日向を中盤に下げてスタート。イーグルタックルで松山がいきなり敵からボールを奪って攻撃開始。岬がジャンピングボレーにいくもポスト。その後三杉がボレーを放つも弾かれコーナーキックに。松山がイーグルショットを撃つも弾かれカウンター。しかし若島津が三角飛びであっさりキャッチ。そしてまた岬がジャンピングボレーを放つも今度は弾かれまたコーナーに。そこから松山イーグル炸裂。こんどは決まって先取点ゲット。 反撃にミハエルが突っ込んでくるも若島津と競り合いこぼれダマに。そこで敵がスルーというポカをやってくれた。んで反撃開始、時間もないので日向が自陣内からネオタイガー、しかし弾かれまたコーナーへ、当然ネオタイガー発動、DF二人をふっとばし、ネットを破ってゴ―――ルゥ!! その後、ミハエルが三杉、岬、松山、日向に囲まれるというシーンがあったが残念ながら前半終了。2−0

 後半。えー、なんか知らんがあっさりパスカットされピンチに、しかしミハエルがギリギリでストップしてシュートを撃ってくれた為若島津はあっさりキャッチ。で、三杉中心に攻め上がり岬のジャンピングボレー……また弾かれた、何故? 弾いたボールを次藤が拾って強引なドリブル開始、3人ほどふっ飛ばして岬にパス……と思ったら岬はガス欠だったので立花兄弟に、間違えてスカイラブツインではなくツインシュートを打つも何故か決まる。後は若島津が無失点で切り抜けるだけだ。ミハエルのドリブルを止めて三杉にパス、Pエリアまで進めた所で日向にバックパスしてネオタイガー発動……も遠すぎて止められちゃった。ここでタイムアウト。3−0

感想……日向を下げた意味がなかった

MVP……あえていえば無失点の若島津

殊勲賞……立花兄弟 (意表を突いた追加点)

 

VSウルグアイ

 翼参戦でスタートゥ! いきなり立花兄弟がジェミニアタックをファウルで止められる。どうやら敵レベルがえらく高いようだ。その後、石崎から岬、岬がワンツーでPエリア内侵入、とりあえずジャンピングボレーをかますもやはり効かない、こぼれだまを翼がサイクロン、これがコーナーになりすかさず日向のネオタイガー炸裂、ネットを突き破ったァ!! 1−0に。 敵の反撃、しかしセンタリングをポカでスルーしてくれた為こっちのボールに、早田から立花、さらに前線の三杉につなごうと思ったらあっさりカットされた、やっぱレベル高過ぎだろ。ビクトリーノに渡ってピンチになるも松山のイーグルタックル炸裂、ナイス松山。そこから岬に回して翼にセンタリング、当然サイクロン、しかし効かない……だがコーナーキックになった為すかさず日向のネオタイガー発動、DF2人とキーパーをふっとばしネットを突き破ってゴール。やりやがったな殺人マシンめ! でここで前半終了 。

 怒涛の後半開始、日向、翼のガッツが無く攻め手に欠ける為逃げ切りを狙う。ビクトリーノが突っ込んできて若島津と一対一、意表を突いてドリブルで来た為ファウルでPKに、絶体絶命、しかし読みが当たって弾く、ナイス若島津! しかしそこからさらにビクトリーノが突っ込んできて一対一に、パンサーストリームを止められずにゴールか? と思われたが次藤がナイスリカバリー、やりやがったな。そこから日向に回して強引なドリブル開始、5人ほどふっ飛ばして、翼にパス。そこから翼のヒールリフト大会開催。7人抜いて岬にパス、とりあえずワンツーをしたら何故かあっさりカットされ大ピンチに、しかし若島津、至近距離のパンサーストリームをナイスキャッチ! あとは岬がドリブルで逃げ切り。2−0でした。

感想……敵レベルがいやに高かったな。日向、若島津大活躍

MVP 日向小次郎 (2得点と敵プレーヤー打ち上げ大会)

敢闘賞 若島津健 (2試合連続ノーゴール)

殊勲賞 次藤洋 (ナイスリカバリー)

VSポーランド

Data スタミナの無い事で有名なラムカーネ君のいるチーム

 スタミナのあるラムカーネからは点が取れない為前半は流す。まず岬がドリブルで特攻、7人かわして新田にパス、ヘッドをするが当然決まらない。で、敵のカウンター、ゴール前まで攻めこまれるが石崎があっさりカット? そこから反撃、日向にボールをまわしてタイガーオーバーヘッド、しかしラムカーネはあっさりキャッチ。そこからカウンターだがまた石崎があっさりカット、謎だ。そこから新田に2回ほどシュートを打たすが当然決まらず、敵の雑魚のシュートは若島津があっさりキャッチ、両キーパー譲らず勝負は後半へ。

 後半開始そうそう翼がパスカット、適当に回して日向にパス、ゴール間近でフリーの絶対的チャンスに日向ネオタイガーを外す、スランプか? そのあと松山がイーグルタックルでボールを奪い、岬から翼にセンタリング、サイクロンを使うもラムカーネが飛び出しこぼれダマに、しかしそれを拾ったのがよりによって石崎、ゴールが空なのでシュート、当然決まる、石崎の素のシュートでゴールというある意味究極の陵辱プレイ。 その後は若島津の好セーブ、岬のドリブルから翼がサイクロンで追加点などなどで試合終了。2−0でした

感想……石崎祭。若島津も3試合連続無失点

MVP 石崎了 (文句無し)

敢闘賞 石崎了 (2回ナイスカット)

殊勲賞 石崎了 (ラムカーネから決勝ゴール)

 

VS韓国

Data ツインシュートを使えるシャ、キムのコンビを擁するチーム

 この試合から日向欠場。開始早々三杉がパスカット、佐野がドリブルで上がるもセンタリングをカットされ反撃に、しかしこっちもタックルで奪い返し逆襲、サイドから立花兄弟がセンタリングしてし岬がオーバーヘッドツイン、DF二人をふっとばすもキーパーに弾かれ得点ならず。そのあとカウンターからシャのヘッド、しかし余裕で防ぐ若島津。若島津のパスが翼につながりドリブル開始、ヒールリフトでキーパーに突撃するも惜しくも弾かれ敵ボールに。   またもシャがヘッドを打つが若島津余裕のセーブ。そしてサイドから立花兄弟のジェミニアタックで攻めようとするが、何故かあっさりカットされピンチに、しかし三度若島津がシャのヘッドを防いで事無きをえる、しかし若島津のガッツがヤバイ。そのため、確実に点を取れるようサイドから切り込んで今度は翼にパス、サイクロン発動でDF一人をふっとばしてゴール、ようやく1−0だ。その後、やはりシャが突っ込んでくるも若島津が浴びせ蹴りでふっ飛ばしてこぼれダマに。ここで前半終了

 若島津のガッツがやばいため時間稼ぎ開始、岬でドリブル7人抜き、8人目でファウルされフリーキックに、ここで岬から三杉へ、しかし低いボールだったためトラップして翼にパス、そこからサイクロン。だがポストに当たって三杉がヘッドでねじ込む。敵の攻撃開始。しかしいきなり三杉がカット、そこから岬にパスしてドリブル開始。しかしシャにファウルされFK。松山を全然使ってない事に気付いて松山でドリブル。そのままPライン付近からイーグルショット、だが惜しくも弾かれる。その後敵にボールが渡ったが岬がムーンサルトパスカットで弾いてこっちボールに。また松山に回してドリブル開始、今度はゴール間近でイーグルショット、DF二人とキーパーをふっ飛ばしてゴール。3−0で試合終了。

感想……シャがツインシュートを撃ってこないからラクだった。

MVP 若島津健 (まったくあぶなげないディフェンス、これで4試合連続無失点)

技能賞 三杉淳 (2回の好パスカットとナイスねじ込み)

VS中国

Data 昇竜脚をつかう李兄弟と雷斬脚を使うキーパーのいるチーム

 マズこっちボールでスタート。速攻で点を取ろうと翼のサイクロンをPエリア内でぶっ放すがザコDFに止められる。オイ翼ァ! その後、もう一発サイクロンを打つが今度は雷斬脚で防がれノーゴール。これで翼はガス欠。その後敵の反撃、しかし李兄弟の昇竜脚を若島津がファインセーブ。そこから反撃、三杉のドリブルで上がって立花兄弟にパス。三杉とどっちを使うか迷ったが岬にパスしてジャンピングボレー。これが雷斬脚をふっ飛ばしてゴール。しかしその後の反撃で無失点記録を誇っていた若島津がついに昇竜脚でゴールを奪われる。ここで前半終了。

 後半開始、敵の怒涛のシュートラッシュ、しかし若島津防ぐ防ぐ。そして反撃、翼のガッツが回復したのでサイクロン発動。やっと決まった。これで2−1。しかし李兄弟の逆襲でまたしても昇竜脚からゴール。2−2に。その後こっちは攻め手を欠き、松山ノイーグルショット、三杉のハイパーオーバーヘッドを使うもおしくもゴールならず、しかもカウンターを食らって李兄弟の昇竜脚、しかし今度は若島津がナイスセーブ。ここで後半終了して延長に。

 後半開始、こっちはガッツが無いのにもかかわらず、あっちはガンガン攻めてくる。若島津が3回三角飛びを使いガッツ切れして大ピンチ。仕方ないので新田でドリブルさせて時間稼ぎから岬にパスしてオーバーヘッドツイン。しかし無常にもポストに。ここで延長後半へ。

 延長後半開始、松山がイーグルタックルでボールを奪い時間稼ぎの後翼にパス、残り5分でサイクロン発動、しかし敵のファウルでPKに。当然翼で左サイドに決める。残り3分、李がペナルティエリア付近でワンツー、ガッツ切れの若島津では昇竜脚はまず止められない。絶体絶命。しかしここで岬が華麗にムーンサルトパスカット! これでそのままドリブルに入って終了のホイッスル。3−2

感想……若島津ついに失点。昇竜脚恐るべし

MVP 岬太郎 (先取点と土壇場でのナイスディフェンス)

敢闘賞 若島津健 (二点取られたものの粘りのゴールディフェンス)

裏MVP 味方DF陣 (若島津に頼りきり)

 

ここまでのリザルト

得点 松山5 立花兄弟2 三杉3 岬3 翼4 日向3 石崎1

得点王 松山光 (意外)

敢闘賞 松山光 (要所でナイスディフェンス) 

技能賞 三杉淳 (意表を突いたパスカット連発)

殊勲賞 石崎了 (ポーランド戦の彼は一体?)

MVP 若島津健 (5試合プラス延長一回で失点わずか2、防御率0、36)

裏MVP 新田瞬 (5試合にフル出場して活躍ゼロ)