キャプテン翼3プレイ日記 激闘編

 

ここからはユニバーサルユース本大会。正念場である

VSイングランド

Data キーパー並のディフェンス力のロブソンとバウンドショットを使うロリマー擁するチーム

 いきなり立花兄弟がカットされるも、松山がイーグルタックルでロリマーからボールを奪い反撃。岬でジャンピングボレーを狙うがファウルされPKに、すかさず左隅にねじ込む。敵の反撃、しかしロリマー徹底マークが効いて松山がイーグルタックルであっさりカット。そこから岬のドリブル、翼に回してサイクロンを狙うが弾かれる、そこから敵の反撃開始、しかし立花兄弟がロリマーからあっさりボールを奪い反撃に、岬から翼に回してサイクロン、だがまたしても効かない。こぼれだまを三杉のボレー、だが弾かれ新田に。そこで決まらないとは思うが新田の隼ボレー、なんとキャッチされやがった、大ピンチ。いっきにロリマーに渡りバウンドシュート炸裂するも若島津が三角飛びでキャッチ! そこから反撃、翼がガッツ切れを起こした為岬でオーバーヘッド、これがファウルを誘いまたしても岬がスミに丁寧にねじ込んで2−0に。しかしここから敵の反撃、ワンツーでいっきにマークを振り切りロリマーのバウンドショット、今度は止めれず2−1に。ここで前半終了。

後半開始、立花兄弟がスカイラブでロリマーからボールを奪い反撃に、しかし翼ガッツ切れの為攻め手にかける。三杉でハイパーオーバーヘッドで攻めるが弾かれこぼれダマが岬に、キーパーが倒れているのでオーバーヘッドを撃ちこむ。ロブソンのフォローをかいくぐりゴールゲット。これで岬はハットトリック。その後翼で時間稼ぎをたくらむがロブソンがあっさりカット、カウンターでピンチになるが何故か石崎がロリマーからあっさりボールを奪う。そして反撃、岬のツインシュートがポストにあたり三杉のオーバーヘッドで決めにいくが弾かれカウンター。またしてもロリマーがノーマークでバウンドショットにいくが今度は若島津が弾く。あとはそのままボールキープしてタイムアップ。3−1

感想 バウンドシュート恐るべし。

MVP 岬太郎 (ナイスなファウル誘い、ハットトリック)

敢闘賞 松山光 (ナイスディフェンス)

裏MVP 新田瞬 (あっさりキャッチされんな)

VSアメリカ

Data ローズバスターを習得してパワーアップしたミハエル擁するチーム

 いきなりミハエルがローズバスター、しかし若島津ナイスキャッチ、その後、立花がワンツーで上がりスカイラブ、これが敵のファウルをさそいPKに、さすがに立花では厳しい為岬で撃つがはじかれる。今度は立花兄弟のスカイラブツイン。これがまたファウルを誘い今度は翼でPKゲット。ミハエルが突っ込んでくるもマーカー松山がナイスカット。反撃に翼でサイクロンを打つが弾かれカウンター、しかし立花兄弟がスカイラブであっさりボールを奪いまた翼に,今度は長距離からサイクロン。これが決まって2−0に。しかしそれからミハエル逆襲、ローズダンサーからローズバスター、今度は

若島津も止めれずに2−1に。ここでイベントで石崎にヤマザルバスターが、しかし決まらないのよね、これ。敵ボールになりピンチ……と思ったが中盤で三杉がパスカット、その後Pエリア内で岬がジャンピングボレー。DFに当たって威力が弱まるもゲット

。これで3−1だ。その後またミハエルのローズバスター。なんとか弾くも今度は敵がこぼれダマに突っ込んでくる。しかし若島津浴びせげりでふっ飛ばしてゴールを死守、しかしガス欠に。ここで前半終了。

 後半開始、うっかり若島津を下げ忘れて冷や汗をかくも、スカイラブでボールを奪い反撃、早くプレーを中断させたい為ここは点を取りに行く。立花から岬にセンタリング、ここでまたジャンピングボレーが決まり4−1に。すかさず若林にスイッチ、しかし若林、いきなりミハエルのローズバスターを止められずに4−2に。仕方ないから残りは時間稼ぎ。岬でドリブル突破しまくり、しかし敵DFにカットされカウンター。ミハエルがPエリア内で石崎と一対一に。まったく期待しないでタックルしたらなんとファウルでPKに。絶体絶命、しかし若林が弾く、ナイス。その後は時間稼ぎに行くが立花があっさりドリブルカットされピンチに、しかし若林がローズバスターを今度は弾いて4−2でゲームセット。

MVP 岬太郎 (2得点)

敢闘賞 立花兄弟 (PKを誘う)

殊勲賞 若林源三 (PKをナイスセーブ)

裏MVP サル崎 (敵へのチャンスメーク)

 

VSイタリア

Data パーフェクトキーパーヘルナンデスとヘッドの強力なランピオン君擁するチーム

 敵ボールスタート、いきなり若島津がファインセーブ。で、翼でサイクロン、だがあっさり止められるがイベントだから。敵の反撃を立花兄弟がスカイラブであっさりカット、そのままサイドに切り込んで岬に、そこからジャンピングボレー、だがイベントでヘルナンデスにあっさり止められ

『サイクロンでこい、ツバサ!』

 敵の反撃、しかし今度は松山がイーグルタックルでボールを奪いまた立花兄弟がサイドに切れ込む。そこから岬にセンタリング、しかし低いボールだったためスルーしたらこれがファウルを誘いPKに。岬、鮮やかにゲット。その後は小競り合いのあとランピオンがロケットヘッドを放つも若島津がファインセーブ。後は適当に時間稼ぎして前半終了、しかしここでなんと翼がダウン!!

『やっぱり日向さんがいないと』

 後半開始いきなりランピオンにパスを弾かれボールがデッド、しかしここで颯爽と日向登場! パスを回してPエリア付近で日向にパス、しかし近すぎた為センタリング扱いになってトラップミスでピンチ。しかし岬が敵のパスをムーンサルトパスカットでカット! すかさず日向にパスで今度こそライトニングタイガー爆発! あっさりヘルナンデスからゴール! 2−0に。敵の反撃、またしてもランピオンがシュートを放つが若島津何とか弾く。その後敵雑魚のシュートを三角とびで華麗にキャッチ。そこから岬につないで日向に、そしてすかさずライトニングタイガー!! これで3−0に。その後ランピオンがワンツーで突っ込んできてロケットヘッドを狙うも若島津が浴びせ蹴りでふっ飛ばしてこぼれダマを次藤が拾う。そこから次藤、強引なドリブルで敵プレーヤー打ち上げ大会開催7人飛ばしたでファウルを食らってFKに。そこから三杉につないで岬にセンタリング。ここで岬のジャンピングボレーがファウルをさそいPKに。ハットトリックをさせてやろうと日向に打たしてやるがなんと弾かれコーナーに。そこから松山のイーグルショットを狙うが惜しくも時間切れ。3−0

感想 日向別にいらんかったな。

MVP 若島津健 (鉄壁のゴールディフェンス)

技能賞 岬太郎 (Pエリア内でのマリーシア)

 

VSアルゼンチン

Data 天才ファン・ディアス、元味方のバビントン、ヘッドの強力なサトルスデキ、ロブソン並のDF力のガルバン等タレントの多いチーム。

 まず岬で攻める。ワンツーからジャンピングボレーをかますも弾かれ敵の反撃に。ディアスが突っ込んできてワンツーからヘディングをするが若島津なんなくキャッチ、その後早田に回して日向にパス。すかさずライトニングタイガーで一点ゲット。敵の反撃、しかし岬がムーンサルトパスカットで弾いたボールを松山がフォロー、そこから立花がサイドから攻め上がり岬にセンタリング、ジャンピングボレーをかますもやはり弾かれカウンターに。ここでサトルスデキくんのダイナマイトヘッド、若島津なんとかはじくも今度はディアスが、しかしここは必殺の浴びせ蹴りでクリア、それを拾った次藤が強引なドリブル開始、しかし即こぼれダマにされ日向がカバー。ここでライトニングタイガーといきたいがガッツ不足。しかたないから適当にパスを回して岬がシュート。これがコーナーキックに。今度こそ日向でいこうと思ったらまだガッツが回復していない。仕方ないからそのままパスを回して勝負は後半に。

 いきなり敵がパスを回しまくるので何事かと思ったらイベントだったようだ。ディアスが前転シュートを放つも若島津なんとかはじく。そしてこっちの反撃日向に回してとりあえずライトニングタイガー炸裂。これで2−0に。その後小競り合いの後ディアスが抜け出し若島津と一対一に、ここで若島津痛恨のファウル、しかしPKを何とか防いでこっちの反撃に、立花がサイドから切り込んで岬にセンタリング、ここで岬のジャンピングボレーがファウルを誘いPKに。日向と迷ったがさっき日向は外したので岬でPK。鮮やかにゲット。しかしその後ディアスが突っ込んできてワンツーから前転シュート。今度は止められずにゴールを奪われる。3−1.後は時間稼ぎをしようと次藤、岬が

ドリブルしてそのままタイムアップ。

感想 元味方のバビントンが地味に厄介だった

MVP 若島津健 (一点失ったとはいえナイスセーブ)

敢闘賞 日向小次郎 (確実に2点ゲット)

技能賞 岬太郎 (要所でパスカット、Pエリア内でのマリーシア)

 

VSフランス

 敵ボールでスタート。いきなりピエールがスライダーシュートを撃ってくるも若島津何とか弾く。そして岬のドリブルから三杉、翼とつないでネオサイクロン発動、1−0に

『凄いよ翼君!』『さすがだ翼』『見事だ翼』

 敵の反撃、しかし雑魚が強烈なシュートを撃って来た為若島津あっさりキャッチそして岬のドリブルから三杉、翼でネオサイクロン。あっさりゴール。 敵の攻撃、ナポレオンが突っ込んできてキャノンシュートを撃つも若島津なんとか弾く、こぼれダマを雑魚がボレーするもこれは若島津あっさりキャッチそして反撃、岬に敵DFを集中させてノーマークで日向のライトニングタイガーしかし弾かれコーナーに。仕方ないから鳥かごを狙ったらあっさりカットされてピンチ。そこにボッシのサーブルノワール、だが若島津あっさりキャッチ。これで若島津はガッツ切れ。岬にパスしてドリブルで時間稼ぎしようと思ったらあっさりこぼれダマにされてナポレオンのキャノンシュート炸裂、ガッツの無い若島津吹っ飛ばされてゴール!! ここで前半終了

 後半開始、キーパーは若林にスイッチ。ガッツ不足の為修哲名物とりかごで時間稼ぎ、逃げる逃げる岬太郎。そして終了前に三杉に渡して残り1分まで粘ってセンタリング。そこから翼のネオサイクロン爆発。キーパーをふっ飛ばして翼ハットトリック。その後、ピエールがいまさらシュペルエッフェルを使うもタイムアップ。若林君出番無し!  3−1

 

MVP 大空翼 (ハットトリック)

敢闘賞 若島津健 (気合のディフェンス)

技能賞 三杉淳 (スリーアシスト)

 

VSブラジル

Data タレントだらけの超強豪チーム。FWザガロ、カルロス、トニーニョ。MFコインブラ、ネイ、サンタマリア。DFアマラウ、ドトール、ディウセウ。GKゲルティス。

 開始―っとお。ブラジルボールでスタート。パスワークからネイがブースターシュート、次藤をふっ飛ばしてさらに若島津を突破!! しかし石崎がフォロー。ナイス!! で、こっちの攻撃、しかしレベル差のせいかパスがまったく通らずピンチに。ゴール前でザガロに浮きダマが渡りピンチ! しかしザガロこれをスルーしてこっちボールに。助かった。その後、岬のドリブルからウイングの三杉に回して翼にセンタリングの黄金パターン、ゲルティスと空中で競り合い、ネオサイクロンを放つもこぼれダマになりコーナーキック。すかさず日向がライトニングタイガー! これが敵ディフェンスとゲルティスをふっ飛ばしてゴォ―――――――ル! 1−0に。 敵の反撃、しかしスカイラブで速攻カット、岬に回して時間稼ぎしながらゆっくり攻めて翼にセンタリング、しかし翼、ガッツがたりない。洒落でヘディングしたら当然キャッチされた、やばい。敵の反撃、ドリブル、パスを上手くミックスしてこっちのDF陣をかく乱する。そこで浮きダマがFWに渡った、最悪、しかしこれを何故かスルーしてこぼれダマに、また助かった。ここで前半終了

 とりかご開始、とりあえず次藤で敵をふっ飛ばしまくって時間稼ぎ、しかしコインブラに弾かれピンチ、カルロスにセンタリングが……絶体絶命。しかしここで何故かカルロススルー、さらにトニーニョまでスルーしてこっちのボールに、攻める気ないのかお前等?  ともかく岬でドリブルで時間稼ぎ、敵の布陣が崩れてきたので翼にパスしてネオサイクロン、しかしさすがにゲルティスが弾く。その後、日向でライトニングタイガーを狙うも弾かれてゴールならず。そして残り5分、時間的に敵の最後の攻撃、パス中心で攻めあがって来てセンタリングがザガロに……ってなんでスルーやねん! 結局これを味方が抑えてゲームセット。1−0でした

感想 敵の拙攻に助けられっぱなし

MVP 敵のFW陣 (シュート撃てよお前等)

殊勲賞 日向小次郎 (ゲルティスから価値ある決勝ゴール)

VS西ドイツ

 ついに決勝戦。ですが、何故か西ドイツだけレベルが異常に高くケチョンケチョンにされたため(1−5でした)やる気を無くし、別データでプレイ。結果、3−1。内訳は翼がネオサイクロンで2点、岬がジャンピングボレーで一点でした。敵の得点はイベントネオファイヤーのみ、シュナイダーにはまったくボールがまわりませんでした。若島津がナイスセーブで若林出番無し。石崎もナイス顔面。日向は敵ドリブラーのカルツをマークしてタイガータックルでふっとばしまくりでした。以上!

感想 ドイツ強すぎ

MVP 大空翼 (2得点)

敢闘賞 日向小次郎 (ナイスタックル)

裏MVP ミハエル (嘘つくなゴルァ!)

 

総合リザルト

得点 岬11 翼11 日向8 松山5 三杉3 立花兄弟2 石崎1

防御率 若島津健0,60 若林源三1,00 森崎有三 3,00

得点王 大空翼 岬太郎 

敢闘賞 岬太郎 (攻撃、守備、とりかごと全てにおいてコンスタントに活躍)

殊勲賞 大空翼 (決勝トーナメントで5得点)

技能賞 岬太郎 (ペナルティエリア内でのマリーシア)

MVP 若島津健 (真☆東洋の守護神!)

以下お役たち順

岬太郎 (コンスタントに活躍)

大空翼 (ネオサイクロン習得後はオニ)

日向小次郎 (ライトニングタイガーの確実性は高い)

三杉淳 (中盤でのパスカットとセンタリング)

立花兄弟 (中盤でのボールカット)

次藤洋 (強引なドリブルでの時間稼ぎ)

早田誠 (カミソリパスでボール運び)

松山光 (本大会では? だが予選大会では活躍)

石崎了 (顔面ブロックは偶に役立つ)

若林源三 (別にいらんかったような)

新田瞬 (活躍が思いだせん)

総合感想  やっぱ3が一番面白いです。味方のディフェンス力がUPしていてバランスが凄くいい。ただ、決勝の西ドイツが強すぎ、あそこだけバランスを崩してます。自分は岬ファンの為多少優遇はしたものの岬の得点に捏造はありません。PKは基本的にファウルされた奴に撃たせている為、ペナルティエリア内でファウルを食らいまくった岬の点がやたら増えました。日向、翼は出番がやや少ないしね。フル出場なら日向は13点、翼は15点ぐらいいっているかもしれませんが、コンスタントに出番があった岬が一番活躍してくれました。しかし若林君の出番は一体……次はキャプ翼4やりたいけど手に入らないからなァ