番外 テニスの王子様 (Ver01)


 押忍、陽一ネタも尽きてきた事だし、今回は週刊少年ジャンプ誌上で大人気連載中(笑)のスーパーウルトラグレートデリシャスワンダフル庭球マンガ『テニスの王子様』について語ってみよ〜。

 このマンガはスラダン的演出と陽一的な珍妙なキャラ立てをベースに、許斐先生のかなり勘違いした格好いいセンスで味付けする事によってジャンプを象徴する名スポーツマンガに仕上がってますからある種のキャプ翼ファンの方々には楽しめると思われます

―大雑把なキャラ紹介―


乾センパイ
 ハロマのNo1フェイバリットキャラ。数メートル離れた相手の3.2mmの手首のズレがわかるというスタープラチナ並の精密な目と、一日に六時間以上ものトレーニングをこなすというオニのような体力、さらに相手のデータを完璧に分析できるというウォーズマン並の頭脳を併せ持つスーパー中学生。
 他人に青汁を飲ませたがるというわけのわからない性癖も要チェックや!

必殺技 至高のデータテニス

『データは裏切らない』


越前リョーマ
 爬虫類フェイスを持つ一応このマンガの主人公的存在。クソ生意気な性格といいツラ構えといい、許斐先生は歴代ジャンプマンガの主人公は人気がないという伝統を受けてあえて嫌われるキャラ立てにしたと思われる。
 ほんとは左利きなのに右手でプレイして最後の最後に『オレは実は左利きなんだよ〜』という事をアピールして対戦相手に精神的ダメージを与えるのが趣味である、そういえば大空翼は相手の技をパクって精神的ダメージを与える癖があったね。
 実はコンバット越前の息子だというのは内緒だ

必殺技 トラッシュトーク術

『まだまだだね』


越前南次郎
 人呼んでコンバット越前サムライ南次郎。どういう経緯かは知らないが何故かエロ本を読みながらお寺の住職をやっている。おそらく次の任務に必要不可欠なんだろう
 好きな食べ物は焼きビーフン(多分)

必殺技 デスクリムゾン

『せっかくだからオレはこの赤い扉を選ぶぜえ!』


桃城センパイ
 青春学園(笑)の2年では一番強いと思われる気のいいヤツ。ハロマ的にはスラダンの仙堂をモデルにしたんではないかと思っています。

必殺技 ダンクスマッシュ(笑)

『桃ちゃんでいーよ』


海堂センパイ
 中学生とは思えないような凶悪なツラ構えをしたもう一人の青学2年レギュラー。こいつははじめの一歩の間柴がモデルじゃないかと思われる
 仇名はマムシだがガラガラヘビっぽい呼吸音を持つ

必殺技 ブーメランスネイク (テリオスにあらず)

『ギロリ』


河村センパイ
ラケットを持ってコートに入った瞬間に超アグレッシブな性格にスイッチするわけのわからない人。主な仕事はダブルスで不二センパイの足を引っ張る事


菊丸センパイ
口癖がヘン。トリックプレーが得意

必殺技 トリックボレー

『なんじゃらホイのホイ』


不二センパイ
 糸目。天才らしい。多分モデルは緋村剣心

必殺技 トリプルカウンター (ボクシング技にあらず)


大石副部長
 坊さんみたいな妙な髪形をしている。カゲ薄い

必殺技 ムーンボレー


手塚部長
 上記した超個性的実力派集団『青春学園(笑)テニス部』のトップに立つ完璧超人。あの乾センパイですらレギュラーから外されるぐらいだからその実力は計り知れない  当然中学生とは思えない貫禄がある


竜崎コーチ
 ババア


竜崎咲乃
一応ヒロインだが影が薄い。アニメ版は結構可愛い


カチロー
 青春学園(笑)一年。主な仕事は虎丸富樫。アニメでは声がすごくウザい


神尾
 聖ルドルフ学園とかいう恥ずかしい名前の中学校の2年。『だ〜よね』とかいう珍妙な口癖を持つ

『リズムにのるぜ!』


名前失念
聖ルドルフ(恥)の3年。ガキくせー名前の必殺技を持つ

必殺技 波動球


シンジ
聖ルドルフ(恥)の2年。こいつも二重人格らしい。

『……………』


阿久津くん
 珍妙な動きを持つ天才プレーヤー。やはりはじめの一歩の間柴をモデルにしたと思われる。なんだかよくわからない理由でテニスを止める

『ムダだっ小僧!』


ザコの方々
 脈絡なく出てきてはリョーマの噛ませ犬にされる可愛そうな人々


―大雑把なストーリー紹介―

 越前リョーマを中心としたジュニアハイスクール奇面組が青春学園(笑)を舞台にセクシーテニスを繰り広げ、ルール無用の残虐ファイトを仕掛けてくる悪魔超人どもと壮絶なバトルを行う。ちなみに決着はKOでついたり、顔面からの流血によるドクターストップが主だったりします。より多く客の笑いを取った方が勝ちという説もある


―新キャラ予想―

 これからの全国大会編にむけてますますヒートアップが予想されるこのマンガ。次はどんなイカスキャラが出てくるのやら……
 ハロマの予想ではこんな奴等が出てくると思われます (2001年12月現在)


北海道代表
 北国の軟弱な大地で鍛えた足腰で地を這うような低空スマッシュを打つ。しかし当然リョーマにあっさりパクられて『な、なにィ、オレの技を!』とか叫ぶ

『な、なにィ、オレの技を!』


秋田代表
 息の合ったダブルスをする双子が登場。当然片方を踏み台にして高くジャンプしてスマッシュをかます『スカイラブダンク』を使う

『食らえ、オレ達の空中技!』


静岡代表
 サッカー王国静岡からは元サッカー選手が登場。アディダスの帽子を常にかぶっていて今までにサービスエースを食らった事がないというスゴイのかスゴクないのかわからない伝説を持つ。当然リョーマにサービスエースを食らって半泣きになる

『このオレがサービスエースを食らうなんて……このガットと同じようにオレの心にもポッカリと穴があいちまったみたいだぜ……』 


静岡代表2
 妙な寝癖のついたやたらと相手の技をパクる事が得意な選手が登場。コイツが自分の技をパクりまくる事にムカついた我等がリョーマ様は究極奥義『魔堕魔堕陀根』をはなち、相手がラケットを投げ捨てたスキに顔面におもいっきりスマッシュをブチ込んでやるも『ボールはトモダチ、怖くはないさ』とか言われて全然効かない。逆にその技すらパクられてKOされる。

『どんな技も一瞬で自分のものにしてしまう、それがテニス小僧の真骨頂なんだー!』


静岡代表3
 大石先輩のムーンボレーに対抗して顔面ボレーを放つ。どんな技かは不明

『これがこの試合最後の顔面ボレーだァ!』


大阪代表
 当然エースキラーと呼ばれる男が出てきてダーティなプレイをかましまくるが、片目でプレイするリョーマの姿を見て動揺して逆に自分を殺してしまう。あとカーブが得意

『要チェックや!』


広島代表
 足が速い。赤い。貧乏。四字熟語が好き

『恐悦至極!』


九州代表
 柔道王国九州からは当然柔道の上手いヤツが……。前回り受身ボレーとかいう技を使う。語尾は『タイ』

『これがワシの前回り受身ボレータイ!』


沖縄代表
 沖縄の荒波で鍛えた事によってうまれた『タイガースマッシュ』を打ってネットを突き破る。あとスライディングが得意。リョーマに一度負けると通常の3倍重いボールを使って特訓してくるもやっぱり負ける。そしてソフトボールをヒントに……
 

―世界編―
 全国を制した後は天災リョーマ様は世界に向けて飛躍、ワールドワイドな活躍を見せる


ドイツ代表
 もちろんナチっぽい格好をしている。超高速のスマッシュは空気抵抗により真っ赤に燃える。しかしドイツ人の癖に何故か技名は英語である

『ファイヤー!』


フランス代表
 ルックスはベルサイユの薔薇のオスカルそっくりでいつも薔薇を咥えている。何故か軍服を着て試合をする


ロシア代表
 やたらクルクル廻る。でもかませ犬


インド代表
 手足が伸びる


アメリカ代表  当然テリーマンそっくりでいつもカウボーイハットを被っている。日本人を馬鹿にするが逆にあっさり負けてその後仲間に。でも弱い

『パーフェクトゥ』


中国代表
 当然中国拳法の達人。あと必殺技に絶対『龍』という漢字が使われる。