陽一大全(暫定版)

 

高橋陽一

サッカー人口と同人女を爆発的に増加させた伝説の漫画、キャプテン翼を世に送り出した日本屈指の天才漫画家。派手で大胆なコマ割りや微妙なキャラの描きわけには定評がある。キャプ翼、チビなどで静岡を舞台にした漫画を描いていることから静岡県民と思われがちだが東京生まれの東京育ち。脈絡もなく四国を舞台にしたサッカー漫画を描いたり、九州人に怪しい方言を喋らせたりと日本で最も地方をバカにしている漫画家かもしれない。あだち充に多大な影響を受けているらしく随所にパク……げふんげふん、オマージュが見られる。実はスポーツは野球とテニスの経験はあるがサッカーの経験はまったくないのは有名な話。読みきりを見る限り別にサッカーが描きたいのではなくジャンルにこだわらずスポーツを題材に青春ドラマがやりたいだけのようだ。実際連載作品もサッカー、テニス、野球、ボクシング、サッカー、サッカーとジャンルにまるで節操がない。なお、オールスター的発想が好きで長島チックな名選手かき集めチームが好きなところを見ると巨人ファンのようだ。

代表作 キャプテン翼 翔の伝説 エース チビ キャプテン翼WY編   FW陣 キャプテン翼2002

 

    ゴールキーパー

キャプテン翼においては最も重要なポジションであり、ゴールキーパーの性能=チームのディフェンス力になっている。基本的に雑魚と鉄壁の2種類しか存在しない。ちなみに最強のキーパーはJY編ではミューラー、WY編では若林、ゲームでは順番に、ミューラー、ゲルティス、ミューラー、ラムネーカ、ジウマールである。

 

若林源三 通称SGGK

キャプテン翼で最も重要なキャラの一人。鉄壁のゴールディフェンスでPエリア外からならどんなシュートも通さないという伝説がある。ぼんぼん育ちのわりには日向に次ぐ闘争本能の持ち主。実力だけでなくそのカリスマ性も凄まじく、タメ年のはずの来生、滝、井沢森崎,高杉にいつまでたっても敬語で呼ばれ、Jrユース編では3年も経っているのにいまだにキャプテンと呼ばれていた。そのセービングのカッコ良さからサッカー少年の憧れの的となりトレードマークのアディダスの帽子を爆発的にヒットさせた。弱冠15歳でプロデビュー、WY編では大活躍し実質的に世界No1キーパーの座を手に入れた。

『お前等この試合50点が目標だ! いいな!』

『サッカーは格闘技のはずだぜ日向小次郎!』

『あぶなくゴールをプレゼントするところだったぜ』

『お前こそ日本のスーパーがんばりゴールキーパーだ!』

 

森崎有三 通称スーパーがんばりゴールキーパー

伝説のザルキーパー。小学生編でケガした若林のかわりにキーパーに。その頼りないディフェンスは小学生編のバランスを調整し試合展開をハラハラさせてくれた。中学では結構頑張ってるが若島津でさえ4点も5点もとられる世界レベルではいないのも同然である。ヘタレっぷりが一部のゲーム愛好家には愛されているようで森崎プレーをするかしないかで真のキャプ翼ファンか否かが分かれているようだ。伝説のパスワード『べじいた』では森崎君のLVが異常に高くスライダーキャノンもあっさりキャッチする。

『キーパーにとってはゴールポストもトモダチさ』

『そうなんども抜かれてたまるかー!』(このあと森崎君は無残にも宙を舞います)

 

中西太一

なにわFCのキーパー。小学生編で『無失点優勝を狙う』などとデカイ口を叩いたが、それが翼の逆鱗に触れたかぼこぼこにやられて5失点もする。怪しい関西弁を使うがこいつに限らず方言キャラはイメージが悪い。森崎よりは上と思われるが作者に忘れられたのか全日本には選ばれなかった。

『こりゃワイは大会No3キーパーやな』

 

加藤

ふらののGK、代表候補までいったが惜しくも漏れたため実力は森崎以下だと思われる。

 

若島津健 通称空手キーパー

全日本No2キーパー。デビュー戦では超人的セービングを連発して大活躍したが、中学でややパワーダウンしヨーロッパに留学した若林にかなり差をつけらられ、以後若林へのつなぎが主な仕事になる。国内では最強クラスだが世界レベルでは中堅クラスの実力と思われる。実力のわりには失点が多く、Jrユース大会ではナンバー1の失点数を誇る。空手技を応用した妙なセービングを使う。中学進学時に日向を追っかけて埼玉から東京の東邦学園に越境入学したがよく親が許したなあ。特待生扱いにしてもらったんだろうか? 

必殺技 三角飛び 浴びせ蹴り 後ろ回し蹴り 飛び横蹴り 正拳ディフェンス 手刀ディフェンス 牙竜三角飛び(G

『俺は若林の噛ませ犬じゃないんだー!』

『きぇぇぇぇぇぇぇ!!』

 

 

一条

大友中の二年生GK。井沢のミドルシュートをあっさりキャッチした事からかなりの実力と思われる

『フッフッ、やっとオレの出番が来たようだな』

 

 

ジノ・ヘルナンデス 通称パーフェクトキーパー

イタリアの正ゴールキーパー。堅実なゴールディフェンスでヨーロッパNo1キーパーとの誉れも高かったが、ミューラー出場後は雑魚っぽく見られる。ヨーロッパ版の中西君か? WY編では火野に踏み台にされ、ゲームでもかなりヘタレにされている。が、そのヘタレっぷりが一部のファンのツボをつきかなり人気がたかい。

必殺技 黄金の右腕

『黄金の右腕もこのザマだ……負けた……』

 

ガルトーニ君

アルゼンチンJrユースの正ゴールキーパー。顔が森崎君と同じため雑魚っぽいイメージがあるが、佐野のシュートをあっさりキャッチしたり、好判断の飛び出しをしたりとなかなかの実力である。でも5点も取られた。

『ディアス、俺達はお前に頼ってるんじゃない! お前を信頼してるんだ!』

 

アモロ

フランスJrユースの一応正ゴールキーパー。はっきり言って森崎君以下。イギリスにすらあっさりゴールを許した。全日本戦では一度もボールに触れる事ができず、PKもふくめると13回ほどネットを揺らされた。ちなみに彼よりはゴールポストの方がディフェンス力は上である。PK戦での観客のアモロコールが笑える。どうでもいいがゲーム版では5まで正ゴールキーパーをしている、こんなやつが代表キーパーでフランスは大丈夫か?

『アモロ! アモロ!』

 

デューター・ミューラー 通称幻のキーパー

西ドイツの正ゴールキーパー。キャプテン翼史上もっともトンデモなディフェンス力であり、その拳は2m以上の岩石を一撃で粉々にし、ドライブタイガーツインシュートをあっさりキャッチする。こいつが出たせいで西ドイツがとんでもなく強くなりJY編におけるチームバランスが完全に崩壊した。だがだんだんメッキが剥げて来て最終的には日本に3点取られ、WY編ではレヴィンに腕を破壊された。ゲーム版3ではオニのセーブ力を誇る。ちなみに初登場は準決勝での敵フリーキックでキーパー交代という若島津とまったく同じプロセスだった。

『こんなシュート、簡単に取れる』

 

ミシェル山田

RJ7のGK、ハゲでタラコ唇というイカスデザイン。

 

 

リカルド・エスパダス

メキシコユース正ゴールキーパー。超攻撃的キーパーというふれこみで、実際自らドリブルで突破してくる。若島津から一点を奪った。日向の雷獣シュートを一回は防ぐもその時突き指した。キャプ翼を斜め読みする人間には人気が高いようだ。

 

サリナス

ブラジルユース正ゴールキーパー。天才キーパ―との誉れが高く、ヘルナンデスとジェンティーレを破壊した火野のトルネードショットをあっさりキャッチ。全日本戦でも鉄壁の守りを見せるが岬投入後はメッキが剥がれて結局3点とられる。こいつのせいでゲルティス君がでられないためアンチが多い。

『光が……光が揺れて向かってくる……』

 

ブッオン

パルマのGKでイタリアの正ゴールキーパーらしい。こいつの存在でヘルナンデス君の立場が危ぶまれている

 

レーナト君

ゲーム版サンパウロの正ゴールキーパ―。グラフィックといい性能といいブラジル版森崎君。ゲーム版2ではまったく頼りにならないが3では何故か強化されており調子がいいと若林以上の鉄壁っぷりを見せた。

 

メオン君

ゲーム版グレミオの正ゴールキーパー。『翼にドライブシュートはオレには通用しないぜ!』と豪語して出てくる。確かにドライブシュートは通用しないが浮きダマからのシュートに滅法弱く、バビントンのヘッドでもあっさりゴールを奪えたりもする。ただの翼がドライブオーバーヘッドを憶える為の踏み台だったようだ。顔グラがヘルナンデスの使いまわしだった事が致命的だった。口ばっかりでヘタレなせいかファンには愛されている。

『くっ!』

 

ゲルティス君

ゲーム版のブラジルユース正ゴールキーパー。全日本を散々苦しめ、若林から8点も奪ったピエールとナポレオンのスライダーキャノンをあっさりキャッチして鮮烈デビューを飾る。ダークイリュージョンという謎の必殺セーブを使う。顔グラは若島津君と一緒。ゲームファンには人気高し

必殺技 ダークイリュージョン

 

ラムネーカ君

ゲーム版ポーランドの正ゴールキーパー。体力が無いらしくスタミナのあるうちは鉄壁だがスタミナが切れるとザルと化す。ちなみにルックスは金髪の森崎君だ。ひょっとしたら森崎君が界王拳を使ったのかもしれない、すぐ体力切れるし・・・・・・

必殺技 シャドーシールド

 

 

バモラ君

サンパウロの正ゴールキーパー。なぜか口癖がバモラ

必殺技 ビッグハンドキャッチ 

『バモラ!』

 

 

ゴーゴン君

PK阻止率100%を誇るというムチャな設定のアルゼンチンの正ゴールキーパー、ゲーム版の5に出場

    ディフェンダー

キャプテン翼に置いてはまったく役にたたず、主に敵の引きたて役として存在する。実際、小学生編ではクローズアップされず中学生編からDFの実力者が生まれ始めた。MFからDFへのコンバートはよくあるがDFがMFやFWになった例が無い、自殺点や退場など足を引っ張る描写も多いなどもっとも冷遇されているポジション。

 

石崎了 通称ファンキーガッツマン

読みきり版から登場しているキャプテン翼の最重要キャラ。根性だけで成りあがりいつのまにか全日本のスタメンに。鋼鉄の顔面を持つと噂される。ファンもアンチも多い。ゲーム版では究極ディフェンスの顔面ブロックとヤマザルバスターを持つ。風呂屋の息子。

必殺技 顔面ブロック ヤマザルバスター 

『この試合最後の顔面ブロックだァ!』

 

 

浦辺半次

翼の最初の対戦相手の西が丘小のキャプテンで、つまり最初の噛ませ犬。後に南葛SC、大友中、南葛高校、RJ7と渡り歩く。大友中カルテットの中心人物。石崎と仲がいいためかクローズアップされやすい。元はMFだったようなきがするがいまいち不明。豆腐屋の息子。

『一試合平均10点とってきたオレ達だ、一点ぐらいあっというまに取り返してやるよ』

 

 

岸田猛 通称シャーク岸田

浦辺とおんなじルートを歩んできた男。トンガリ頭。ザコの癖に何故か異名がある。

『山吹小キャプテンの岸田だ。浦部よりは役に立つぜ』

中山

浦部と同じルートを歩んできた男。大友中カルテットの中で一番存在感がない

『いつまでも修哲の天下が続くと思ったら大間違いだぜ!』

 

西尾

浦部と同じルートを……。小学編でケガのためリタイアして石崎にポジションを奪われる。顔から察するとはなから捨てキャラだったようだ。

『そういう事』

 

高杉晋吾

修哲メンバーの一人だが修哲トリオからは外されている不遇の人。JY編ではDFとして選ばれたのは石崎、次籐、早田、高杉の四人だけだからレギュラーは安泰かとおもわれたがわざわざ松山がコンバートされて来たため出番を奪われる。石崎がダウンしたときの代役も何故か井沢だった。スローインが得意。

『滝! スローインは俺に任せろ!』

 

松山光 通称北海の荒鷲

ふらのFC、中学、高校のキャプテンかつ全日本の守りの要。ボールキープと粘り強いディフェンスには定評がある。リーダーシップもあり全日本でキャプテン最も適しているのは松山ではと言う声も高い。一応常識人の部類だが、只低い弾道で撃っただけのシュートを見て『俺の技だ』といったり、サンターナのゴールデンイーグルショットを見て『パクられた!?』とか思ったりと自意識過剰な面が見られる。何年も前に日向に殴られた事を根に持っていたりと粘着質な性格でもある。本来はMFのはずだか全日本では都合によりころころポジションを変えられる。ここではあえてDFに分類しておく。

必殺技 イーグルショット イーグルタックル(G)

『みんああがれ、ふらののなだれ攻撃だ!』

『ここだ! ここで決めるんだ!』

『くそったれ! 一年中土のグラウンドでサッカーができる奴らに負けてたまるか!』

『俺がキャプテンだ』

『なにィ、ゴールデンイーグルショットだとォ!』

『翼のヤツ俺の技まで自分のものにしやがって!』

『俺の技だ』 

 

早田誠 通称エース殺し カミソリファイター

JY編のDF要員のため生み出され中西太一を踏み台に颯爽とデビューを飾る。が、JY編では活躍らしい活躍はフランス戦の最初しかなく、それも所詮退場の前振りであり結果的に足を引っ張っただけだった不遇のキャラ。WY編では岬がブーメランを憶えてカミソリシュートの存在価値が薄れ赤井参入でマンマーク要員の価値が薄れ、存在そのものが怪しくなっている。ゲームではカミソリパスでボールを自由自在に運びゲームメーカーとして大活躍である。

必殺技 カミソリシュート カミソリパス カミソリタックル ピンポイントカミソリパス

『馬鹿野郎、お前等にV3は……無ェ!!』

『ワイのカミソリは二枚刃よ!』

 

次藤洋 

Jrユース編でのDF要員として生み出された新キャラ。中学編では南葛から3点のリードを奪うなど大活躍したがJrユース編ではデカイだけの人に成り下がった。主な仕事は立花兄弟と石崎の発射台。WY編ではさらに自殺点をするなど醜態をさらしている。

必殺技 ごういんなドリブル 佐野とのコンビプレイ パワーディフェンス

『ワシらの真の力は次の試合まで温存しておくタイ』

『い、いかんタイ』

 

ロブソン君

イギリスのキャプテンでスイーパー。ピエールのシュートをブロックした。体が大きいためか、ゲームではパワーブロックの使い手になっている。

 

ガルバン君

アルゼンチンのDF。タックルで翼をふっとばしたりごういんなドリブルで佐野をふっ飛ばしたりクリアボールをハラで受けたりとJY編で最も活躍したDF。一番の活躍はゴールポストにラリアートをかまして若島津の三角飛びを防いだ事だろうか。いつ若島津の三角飛びを見て、さらにいつ対抗策を思いついたのかはキャプ翼の最大の謎の一つ。

『そうはさせるかァ!』

 

ジェンティーレ

イタリアのDFで葵のライバル。活躍が期待されたが火野にあっさり潰された口だけ男。日本人をサル呼ばわりするが半分日本人の火野にやられたのが皮肉である。

『あんなサルをのさばらせておくのは我慢できません』

 

ブンナーク

タイユース代表のDF。ムエタイ戦士。フィールドをリングと勘違いしている。やはり珍妙なキャラ立てのおかげでアンチ翼ファンには人気高し

『大空翼はオレがKOしたぜ』

 

マーク・オワイラン 通称砂漠の王子

何故かターバンを巻いている。

 

赤井止也 通称レッドストッパー

葵のライバル。なんか怪しい外人の口車に乗って高校を中退してセリエAに乗りこんできた無謀極まりない漢。トンガリ頭系キャラでは最高の能力を誇る。マンマークの能力では比類なき能力らしいがそのせいで早田のエース殺しという役どころが薄くされてしまった。対スェーデン戦に登場しレヴィンに半殺しにされた。ひょっとしたらディフェンシブハーフかもしれない。どうでもいいが2002では陽一先生に存在を忘れられる可能性大

必殺技 直角ディフェンス 顔面ブロック

『あ、あんたのレヴィンシュート、威力は凄いがスピードがたいした事無いな、簡単に止められるぜ……ゲフッ』

 

ブローリン

スェーデンのDFで白夜の四騎士の一人。大木をも両断する雷獣シュートをまともに食らってもびくともしないオニのような腹筋を持つ

 

アルベルト

ブラジルのDF。サンタ―ナを差し置いてキャプテンになる。

 

トラム

パルマのDF。何故か3M以上の大男である。あの日向をもふっ飛ばす鬼のようなパワーを持った世界最強クラスのDF。モデルはティラムとか言う人らしいがよく知らない。

『お前のリズムはもう覚えた』

 

 

ミルコビッチ

コロンビアのディフェンダー。チョビ髭をはやしている。

必殺技 750タックル

  ミッドフィールダー

ゲームの組み立てが仕事のせいか最もセンスのいい奴等が集まり、ルックスもレベルが高い。何故かFWからコンバートされる奴も多い。

大空翼

語るまでもあるまい。

井沢守

修哲トリオの一人で南葛中では翼に次いでセンスがある。ゲームメイクが出来てドリブルもできてヘッドが得意とほぼ万能キャラ。二軍キャラのはずだが顔がいいため重宝され練習もしてないのにDFに高杉を差し置いてまわされたりする

1年坊主にいつまでもなめられてたまるかァ!』

 

岬太郎 通称フィールドのアーティスト 永遠のミッドフィールダー

ひとめ合ったその日から翼とゴールデンコンビを組みその後全日本ゴールデンコンビとまで呼ばれるようになる。他のキャラと違って練習しているそぶりがまるで見られないのに全日本に入って大活躍する事から考えて実は一番センスがあるのではという疑惑がある。小学生の時から実力を隠そうとしたり、大きい大会になるほど活躍する事から顔に似合わずかなりの策士であるようだ。テクニックやセンスは最高クラスだがフィジカルがあまりにも弱い為プロでは通用するか疑問視する声もある。ちなみに決してでしゃばらず優しく気配りが聞いて、味方を立ててくれる姿勢からかキャプ翼の人気No1キャラだが、男は『友達にしたい』女は『弟に欲しい』等の意見がおおく、ベンリー君としか思われていないふしもある。余談だがJドリームという漫画の主役の赤星鷹の設定は岬まんまである。

必殺技 ムーンサルトパスカット ゴールデンコンビ ツインシュート ブーメランシュート ブーメランパス オーバーヘッドツイン ジャンピングボレ― グリーンカットパス

『ボクは岬太郎』

『今は翼君の力はみせないほうがいい』

沢田タケシ

日向の愛弟子だがプレイスタイルは岬に近い。小4にしてかなりの実力だったがその後伸び悩みザコと化す。

必殺技 東邦コンビ

『日向さん!』

 

三杉淳 通称フィールドの貴公子

心臓病のハンデがありながら小学生編では若林すらしのいで最強の能力を誇る。中学でも翼以上のセンスを発揮。だが心臓病を克服したWY編では何故かザコに。こんな事なら心臓病が再発して欲しいと言うファンが多い。ちなみに名前は熱き血のイレブンという漫画のキャラのパクリ、心臓病の設定はナインノキャラのパクリである。尊敬する選手がころころ変わる事で有名。

必殺技 クライフターン ドライブシュート

『ボクの心臓、まだ動いてる』

 

石田鉄男

南宇和のキャプテンでMF。テクニシャンと評判だったが松山にあっさり負けたことと顔に問題があったため全日本入りを逃す。こいつを入れなかったため全日本はMFが不足してもともとFWの佐野と立花弟をMFにコンバートするという愚行を行っている。どうでもいいけど適当なネーミングだ

 

 

エル・シド・ピエール 通称フィールドの貴公子

岬のライバルとして出てきたフランスJrユースのキャプテン。三杉の心臓病のハンデが無いバージョンと思われ最高クラスのテクニックを誇る。ボンボン育ちの癖に勝利への執念は強くラフなプレイもこなす。得点、ゲームメイク、ディフェンスと一人で全てこなしたため他のチームメイトを雑魚っぽく見せてしまった。圧巻はディフェンス力、ネオタイガーショットとスカイラブツインシュートとイーグルショットを一人で防いだ。どうでもいいがエレガントパスマシーンなどという恥ずかしいアダ名もあるそうだ。

必殺技 スライダーシュート エッフェル攻撃 スライダーキャノン(G) アクセルキャノンシュート

『ここからはコトバは不要だ!』

 

ファン・ディアス 通称10年に一人の天才

アルゼンチンJrユースのキャプテン。モデルはモロにマラドーナ。気合をいれた時の突破力は凄まじく、8人抜きドリブルを達成した。『オレは天才』を口癖にしている事とゲームでは翼のサイクロンをパクった事からアミバ様に似ているという説がある。

必殺技 ドライブシュート 前転シュート バク宙オーバーヘッド

『おれは天才ファン・ディアスだァ!』

 

ヘルマン・カルツ 通称仕事師

西ドイツJrユースのMFで実質的にNo3。キャラがたっているせいか顔のわりに実力がある。いつも楊枝をくわえていて本気になると楊枝を吐き捨てる。こいつがなかなか本気を出さなかったせいで西ドイツが負けたという意見が多い。何故か江戸っ子っぽい。

必殺技 ハリネズミドリブル

『くそなんだシュナイダーにくらべこのスペースは。せまいなァ』

『どけ、今のワシにちかよるんじゃねェ! ハリネズミドリブルだ!』

『おぬし、やるのぉ』

 

フランツ・シェスター 通称ブレーメンの精密機械

派手にデビューしたわりにはザコ扱いだった。

『お前はこのさっき同様このフェイントで簡単に抜けるんだ……な…なにィ!』

  

ナトゥレーザ

打ち切り寸前に唐突に現れたサッカーの天才。てっきりコインブラが出てくると思っていたゲーム派には嫌われている。

 

リバウー

世界最高のプレーヤーだとか……。ひじ打ちが得意

必殺技 リバウールターン サブマリンディフェンス

『オレもだ』

 

ゼダン 

世界トップクラスのトップ下プレーヤーだとか……。モデルはジタンのはずだが何故かハゲてない

 

バビントン

ゲーム版サンパウロのNo2でアルゼンチン代表。ようは南米版井沢君。

 

メッツァ

ゲーム版ハンブルグのMF。

 

フライハイト君

旧西ドイツの天才。何故か雨が降ると能力がアップする。

必殺技 ウォッシャードライブ、ハイドロペインタックル

 

ファンベルクさん

オランダのエース。ゲーム版では一番位が高いらしく翼にさん付けで呼ばれる。

      フォワード

キャプテン翼で最も人数の多い競争率の激しいポジション。身体能力でやっている奴が多くサッカーセンスは意外と無い奴が多い。一芸に秀でた奴の方が活躍する傾向にある。

 

滝一

修哲トリオのひとり。出っ歯の為か人気がない。ライン際のドリブルが得意。JY編では試合の出番が無く、ビクトリーランで来生とこいつのユニフォームが真っ白だった事は笑えた。

 

 

来生哲平

修哲トリオの一人で、これと言った特技がないせいか最も影が薄い。点取り屋を名乗る割りには全中大会では得点はほとんどなく、井沢と得点はかわらない。こいつと滝は何故Jrユースに選ばれたのかは謎である。滝同様ビクトリーランで浮かれまくっていた。おばさんパーマ

『点取り屋来生哲平、ノーマークを決めれなきゃ……一生の恥だ!』

 

日向小次郎 通称フィールドの猛虎

キャプテン翼を代表する超人FW。そのシュートは大木をも両断する。小学生編ではとんでもない思想をもっており勝つためにはマジで人を殺しかねない。中学以降は翼の能力が膨れ上がった為弱体化。かませ犬にされることもしばしば。アジアレベルまでなら強いが、世界レベルではシュート力しか通用せず砲台と化す。WY編決勝リーグでは3試合連続ノーゴールのため日向不要説すらおきている。陽一先生には気に入られている為新章突入のたびクローズアップされ新必殺シュートを会得する。かなりえらそうにしているが何故か岬には『小次郎』と名前で呼ばれる、。余談だが同人的には黄金コンビとは翼×岬ではなく日向×若島津らしい。

必殺技 タイガーショット タイガータックル タイガーオバーヘッド タイガーパス ネオタイガーショット タイガーダイビングヘッド 東邦コンビ 強引なドリブル 雷獣シュート 降臨雷獣シュート 空中雷獣シュート ワイルドタイガーショット ライトニングタイガー(G) ドラゴンタイガー(G) ファイナルタイガー(G)

『俺のサッカーはてめえら見てえなあまちゃんのサッカーとは違うんだ!』

『俺のサッカーは、勝つためならどんな事でもするサッカーだ!』

『いつまでも調子にのってんじゃねえ!』

『どけシュナイダー! オレのシュートは全てのものを吹き飛ばす!』

『雷獣シュートが完成したぞぉぉぉぉぉぉ!!!』 

『走れイナズマうおおおお!』

『ミューラー! てめえのどてっぱらをえぐってやるぜ!』

 

沢木

元明和FCのFWで、のちに明和東のキャプテンに。小学校編では目立ってなかったが中学で成りあがった。おしくも全日本入りを逃す。

『行くぞみんな、明和スライディングタックル部隊発進だァ!』

 

立花兄弟

キャプテン翼を決定的にトンデモサッカー漫画にしてしまった双子怪獣。小学校の頃からトライアングルシュートというむちゃな技を使い、中学編ではキャプテン翼三大技のうち二つを身につけた。単体能力も相当高いはずなのだが顔に問題があるせいか一人では使ってもらえない。おまけに途中で必ずケガをさせられ引っ込められる。WY編では特に酷く、敵のガルシアとかいう奴に空中で足を捕まれて地面に叩きつけられた。そのせいでせっかく一人用の必殺技を身につけたのに公式戦では使う機会は無かった。陽一先生も含めて政夫と和夫の見分けがつく人間はいない。一応FWだがFWとMFを行ったり来たりしている

必殺技 スカイラブハリケーン スカイラブディフェンス スカイラブツインシュート スカイラブストーム ムササビジャンプ ヤマザルキープ

『岬がいない今、俺達が日本最強のコンビだ!』

 

新田瞬

翼の年下のライバルとして颯爽とデビューを果たすも対南葛戦では格の違いを思い知らされる。その後特別枠で全日本入りを果たすがやはりというかロクに活躍させてもらえない。WY編では同じ役どころに葵が入った為さらに出番が削られる。原作でもゲームでもスルーが主な役割。テクモスタッフには何故か愛されておりゲームの5ではライバルとしてメインストーリーに絡んでいた。

必殺技 隼シュート ノートラップランニング隼ボレーシュート ファルコンクロウ(G) ファルコンダイブ(G

『オレの名は新田瞬、憶えときな』

 

佐野満 通称軽業師

比良戸のFW。キープ力がすごいとか。ポジションは一定しない。怪しい言葉を発する為三枚目と思われていたが、前髪で隠れていた目が見えると結構美形。タケシとセットでチビッココンビという恥ずかしいあだ名がついた。

『ケケケ』

 

反町

東邦学園のツートップの片割れ。能力は結構高くFWとしては日向、新田につぐ実力と思われる。顔がいいため人気も高い。岬との区別が最も困難なキャラであり、大雑把な見分け方としては女顔が岬で険しい顔をしているのが反町である。何故かタメ年の日向に敬語を使う。

『サッカーはひとりでやるもんじゃないんだぜ!』

 

武井

南宇和のCF。長身とパワーとジャンプ力で日本トップの空中戦能力を誇っていそうだが戦った相手がふらのだったのと顔が地味だった為全日本Jrユースからは惜しくももれる。

 

小田和正

ふらののCF、かなりヘタれイメージが強いが何故か優秀選手に選ばれた。

『くそっ、ここで決めなきゃ男じゃないぞ!』

 

カール・ハインツ・シュナイダー 通称西ドイツの若き皇帝

若林からPエリア外で2分の1の確立でシュートを決められるというふれこみで鮮烈デビューした男。プレイスタイルもクールでキャプテン翼のキャラでNo1の格好良さを誇り外人キャラでは最も人気が高い。敵DFをキーパーのブラインドにするなど知的なプレイもこなす。が、WY編ではザコキャラにされたため憤慨したファンが多かった。

得意技 ファイヤーショット ネオファイヤー

『もらったぜワカバヤシ!』

『サッカーは勝ったほうが強いんだ!』

『HA!』

『ヘイ! ワカバヤシ』

 

マーガス 通称ブレーメンの核弾頭

西ドイツJrユースのツートップの片割れ。目立たなくて雑魚っぽいイメージがあるが長身を生かしたヘッドによるポストプレイはなかなかのもので西ドツ戦での若林の失点2はすべてこいつのヘッドがらみである。キャプテン翼においてもっとも自分の仕事をきっちりこなしているキャラと言えよう。

 

ボッシ

ナポレオンが入るまでのフランスJrユースのエースストライカーらしい。が、決定力がまるでなく世界レベルの名前付きのFWでは最低クラスの能力を誇る。いわゆる森崎君フィールダ―版。実際足がはやいわけでも背が高いわけでもなく、何のとりえがあって選ばれたのかがさっぱりわからないこいつを代表に選ばなければならない時点でフランスの人材不足の深刻さが伺える。しかし何故かテクモのスタッフには愛されているらしく3では必殺シュートを身につけていた。

必殺技 サーブルノワール(G

『俺だってフランス代表のフォワードだ、決める時は決めるゥ……なにィ!』

 

ルイ・ナポレオン

フランスのエースストライカー。敵チームのナンバー2としては最強のはずだがピエールに活躍を奪われ全日本戦ではいまいちだった。実際の所パス能力以外は日向に劣ると思われる。必殺技のキャノンシュートもいまいちでPK戦では唯一PKを止められていた。

必殺技 キャノンシュート 強引なドリブル エッフェル攻撃 スライダーキャノン(G) アクセルキャノン(G) ノートラップキャノン(G

『よっしゃ、決めてやるぜ、フランスJrユースエースストライカールイ・ナポレオン様のキャノンシュートだ! ……な、なにィ!』

 

アラン・パスカル

アルゼンチンのディアスのコンビ。FWなのにほとんどシュートを打たずにディアスのアシストばかりしている。ゲーム製作者も存在を忘れているらしく必殺技を付けてもらえない。ボッシですら必殺技ついたのに。と思っていたら5では必殺技がついているらしい、さすがテクモ

『いくぞディアス』

 

ラモン・ビクトリーノ 通称南米の黒豹

キャプ翼の外人キャラの中でも屈指の名ネーミングを持ちながら、JY編ではシュナイダーの引きたて役、WY編ではリョーマの影に隠れてそれほど活躍できなかった、スピードは世界でもトップクラスだが他の能力はイマイチっぽいため新田君南米版と噂される不遇のキャラ。2002にではわざわざブンデスリーガに若林の噛ませ犬になりにきた。

『ヒャッホー』

 

カルロス・サンターナ 通称サッカーサイボーグ

 翼のブラジルでのライバル。御大層なデビューを果たしたがゲーム版をやってたみんなは誰もこいつがWY編のラスボスとは思ってなかった。実際ナトゥレーザが出ると雑魚化。どう見てもシュナイダーより凄いと思えない。ゲーム版とはややキャラが違う。ちなみに下の台詞は翼への皮肉。

『サッカーは楽しいよな、ツバサ』

 

火野リョーマ 通称ジャパニーズボンバーリョーマ

ウルグアイユースのエースストライカー。日系のせいで冷遇されて実力がありながらユースに選ばれなかったため賀茂の誘いでリアルジャパン7に参加、そこで日向とライバル関係を築く。が、パワーは互角として、スピードは日向に分がありそうだがテクニックとセンスは圧倒的にリョーマが上のため実力はリョーマがどう考えても上と思われるからライバルには見えない。井出保にドラゴンシュートの欠陥を指摘されて、何を勘違いしたのか一回転してからシュートを放つトルネードショットを編み出す。イタリアを踏み台にした事とこいつの所為でゲームの人気キャラのダ・シルバ君が出ない為アンチが多い。後にブラジルとサリナスの踏み台に。

必殺技 ドラゴンシュート トルネードショット ニ回転トルネード

 

 

コンサワット3兄弟

陽一先生の大好きな兄弟キャラ。元セパタクローの選手で当然のごとくセパタクロー技を使う。

必殺技 大空中ローリングスパイク タッピングスパイク シザーズスパイク

 

肖峻光

中国ユースのエース。かなりのパワーとセンスを持つが、わざわざ敵のシュートをはじき返してゴールを狙うのを好む為ケガが多く活躍できない。初登場時は日向にそっくりで見分けがつかなかったため、後に後ろ髪を束ねて参戦。やはり珍妙なキャラ立てのためキャプ翼を斜め読みする人間には人気が高い

必殺技 反動蹴速迅砲

『なにィ鳳凰ォ!』

 

ステファン・レヴィン 通称フィールドの破壊神

スェーデンのエースストライカーで白夜の4騎士と言う珍妙な集団のリーダー。若林の腕を破壊したりドイツを踏み台にしたりで一部の人間には不評だが、陽一お約束の無意味に暗い過去や、必殺シュートに自分の名前をつけるセンス、点を取ることより相手を破壊する事に主眼をおいたプレイ等の珍妙なキャラ立てのおかげで意外と人気も高い。009のそっくりさんというのは禁句である。

必殺技 レヴィンシュート ネオレヴィンシュート オーロラカーテン オーロラフェイント

『カ、カレン……ボクは』

 

 

ペペ

サンパウロでの翼の最初の友達。ようは南米版石崎君。ザコっぽいくせに目立つ為アンチ多し。自分では↓な事を言っているが翼とのキャプ翼キャラ嫌われコンビの方が正しいと思われ

『翼とオレでサンパウロ黄金コンビだァ』

 

レオ

サンターナとブラジル黄金コンビを組む。ようは南米版岬君。実際髪の色を変えただけである。あんまり目立たなかった。何故かぺぺと組んで日本にきた、恐らくは岬の噛ませ犬だろうが……

 

カペロマン

ゲーム版ハンブルグのFW。左右に曲がるという物理法則を無視しきったシュート『サイドワインダー』を使う。何故か人気高し

必殺技 サイドワインダー

 

コインブラ

ゲーム版2のラスボス。鬼のようなドリブルスピードとマッハーシュートのおかげで強烈なインパクトを残す。3以降は多少弱体化、5では再起不能の大怪我を追っていた。ゲーキャラでは一番人気が高いと思われる。

必殺技 マッハーシュート リーサルツイン

 

ストラット君

サンパウロのエースでイタリア代表のFW。みためも性格もほとんど日向である。

必殺技 メガロゾーンシュート

 

バティン君とカージャレ君

アルゼンチンの誇る世界最強のツートップ。めんどくさいからひとくくりにしました。プロだというのに君付けでよびあうのが笑える

必殺技 ハイパーツインショット バティゴール(バティンのみ)

『バティン君!』 『カージャレ君!』

 

ポブルセン君

ドイツのFW。翼にライバル意識を燃やすも結構ヘタレ。かなりやばい名前の必殺技を使う。

必殺技 マーダ−ショット フレームドリブル

『俺の力を見せてやる!』

 

 

翼太郎

高橋陽一という天才を世に送り出すきっかけとなったデビュー読みきり『キャプテン翼』の主人公。名前といい性格といい翼と岬がフュージョンしたようなキャラだがサッカーの実力は何故か松山以下である。ライバル若林にコンプレックスを持っている。ポジションは多分FW。

監督

やはり個性的な人が多い。監督というより個人のコーチ的な人ばかりで戦術眼はあまりない。教え子を溺愛する傾向にある。

 

ロベルト本郷

元ブラジルナショナルチームのCF。試合中の事故でサッカーができなくなり自殺しようとした所を翼の親父に助けられる。後、翼の家に居候して翼にサッカーを教える。翼の才能に心酔しているが何故か同じくらいの才能を持った岬には見向きもしない。後にサンパウロの監督からブラジルユースの監督に。

『ボールとト・モ・ダ・チになるんだ』

 

三上監督

若林の専属コーチから後に全日本Jrユースの監督に。元全日本のキーパーだったらしい。年の割りには老けている。一見まともそうな人だが全日本のメンバーにFWばっかり入れてMFとDFは人数ぎりぎりしか取らないという愚行を行い、結果ポジションのコンバートをしまくっていた。若島津には若林ばっかり贔屓していると思われていた。どうでもいいが全日本の代表GKまでやった人が小学生の専属コーチなんか引き受けるもんかな、若林の親によっぽど大金でも積まれたんだろうか?

『あまったれるな源三!』

 

城山監督

南葛SCの監督。森崎ソックリというのは禁句だ

 

吉良監督

日向、沢田タケシ、若島津を育てた怪しい監督。どう見ても浮浪者にしか見えない風貌といい真昼間から酒をあおっている事といい、ドカベンの徳川監督がモデルと思われる。アクシデントさえなければ日本人初のプロとまで期待された選手だったらしいが日向がFW、タケシがMF、若島津がGKと教えている内容がバラバラなため現役のポジションはどこだったのかは謎に包まれている。教え子に怪しい特訓を義務付ける癖があり荒波に向かってボールを蹴れだの通常の3倍の重さのボールを蹴れだのどっかのパク……げふんげふん、オリジナリティにあふれた練習を思いつく。明和スライディングタックル部隊を結成し日本中にスライディングタックルをはやらせた功績がある。しかしスライディングタックル部隊なんていかにもガキが喜んでやりそうなネタを思いつく所からして人身掌握術に長けた名監督だと思われる。

『小次郎よ、今のお前は牙の抜け落ちて檻に入れられた虎じゃ!』

 

片桐

 日本サッカー協会の使いっぱしり。有望なFWだったが試合中の事故でサッカーを断念。いつもグラサンをしているのは、その時の目の傷を隠すためである。後にいい所のボンボンである事が発覚。後に名前がついたが片目のせいか宗正という名になった。

『私は日本サッカー協会の片桐という者だ』

 

北詰監督

東邦学園の監督。自分にも他人にもやたら厳しい。しかしこの人の捨て身の教育をもってしても日向の失踪癖は直らなかった。キャプ翼ワールドの監督では一番まともかも

『ワシは絶対許さんぞ!』

 

シュナイダーの親父

元ハンブルグの名選手で、のちにハンブルグのコーチに。監督代行をした時に人気選手といざこざを起こし、さらに成績が悪かった事からチームを解雇され、港で荷物の積み下ろしの仕事をしていた。実際、監督代行までやった人がそこまで落ちぶれるかどうかは不明。陽一ワールドは謎が多い。シュナイダーにサッカーを教えた。のちバイエルン監督フォルスターに誘われバイエルンのコーチに。

『何の用だバイエルン監督フォルスター。チームを首になって落ちぶれた俺を笑いに来たか』

 

フォルスター

シュナイダーの親父のやたら説明的なセリフで出てきたバイエルンの監督。やはり説明的なセリフが好き。

 

カルボラーナ監督

フランスJrユースの監督。名将の誉れが高いらしいが、一人退場した日本相手に、さんざん審判に贔屓してもらっていながら負けたことはどう感じているのかが気になる。日本は若林温存していたし。

『いや、まだコマが一枚足りなくてね』

 

マイケ・ギルド監督

西ドイツJR代表監督。何故かこの人も馬鹿に説明的な台詞を使う。どうでもいいが悪役商会のボスの似顔絵を陽一が描いたらこんな顔になりそうだ。

『よく来てくれたな。西ドイツJrユースへの強力な助っ人。幻のゴールキーパー、デューター・ミューラー君』

 

ミューラーの師匠

山奥にこもってミューラーに怪しげな特訓を施す。わかり易くいうと吉良監督西ドイツ版。2m以上の大きさの岩石を転がせる事からとてつもない怪力の持ち主のようである。以外と弟子バカでミューラーの試合も見に来てしっかり応援していた。

『うろたえるなミューラー、超人的な反射神経と野生の勘があれば取れる』

 

賀茂監督 選手ツブシのガモウ

元全日本のキャプテン兼DF。世界を相手に戦おうという姿勢は評価できるものの戦術眼や育成能力は皆無である。結果的に全日本主力七人をレベルアップさせたがこいつが直接指導したわけではなく、こいつの考えたジャパニースゾーンプレスは翼におんぶに抱っこの作戦の上岬がいないと完全には機能しないという欠陥だらけの戦略だった。アジア予選を軽視しすぎた為、タイユースにぼこぼこにやられ半泣きになっていた。結局賀茂の功績は葵真吾を拾って来たことだけのようだ。

『またワシは選手をつぶしてしまったのか』

         その他キャラ

非サッカープレイヤーの方々。

 

大空夫妻

翼の両親。バカに年齢が離れているようだ。かなり過保護で翼のためにわざわざポルトガル語の家庭教師を雇っていた。そのせいか翼はかなり自己中心的な性格に育った。弟の大地君はぜひマトモな子に育てて欲しいものである。

 

大空大地

翼の15歳年下の弟。実は父親は家庭教師のカルロスでは? という疑惑が持たれている。母はこいつをサッカー選手に育てようとしているようだが、あんだけ兄貴が偉大だとやりずらいとおもわれる。ぼちぼちトラックに轢かれた頃かな

 

中沢早苗 通称あねご

南葛小の応援団長で翼ファン第1号。積極的すぎるアプローチが得意。中学に入ると何故かおしとやかになった。その後翼と結婚。

『翼く〜ん、今日も燃えてるか〜い!』

 

典型的ガリベンキャラ。

 

岬一郎

岬の親父で流浪の画家というとんでもない人。貧乏そうだがその後絵が売れて小金持ちになったようだ。翼の両親を差し置いてフルネームがある。

 

山岡由美子

岬の実母。岬を捨てて離婚し、その後再婚した。TVで岬の活躍をみて岬を引き取りたいと虫のいい事をいってきた。

 

山岡美子

岬の父違いの妹。この子をかばった為岬は大けがをした。岬に『私のお兄さんは全日本の岬太郎なんだって自慢していいですか?』と聞いていたが、ほんとに自慢すると『お前と苗字違うじゃないか!』とか言われて嘘吐き呼ばわりされたり、岬がオランダとの特別試合でスランプになった時に『お前の兄貴役たたねえじゃねえか、なにやってんだよ!』とか言われたり、岬をけがさせたときは『お前のせいで全日本が苦戦してるじゃねえか!』とか言われて苛められてないかが心配である。

 

早川あずみ

岬のフランスでの友達の一人。小学生編のあねごのような性格。岬にほれているがニブチンの岬はまったく気付かず。

 

ソフトボール女

日向の彼女。雷獣シュート開発のきっかけを作った。

『やっぱコーラはおいしいわね』

 

占いババア

的中率が恐ろしく高い不吉な占いをする。岬の交通事故も的中した。実は南葛マネージャー  の血縁。

『不吉じゃ』

 

井出保

葵の親友。情報収集能力を買われて全日本の参謀に。火野のドラゴンシュートの欠陥をあっさり見抜くなど観察眼はなかなかで実際ガモウよりも役に立った

『いいデータもつから井出保なんだな』

 

岬ヨタロー

陽一先生の飼い猫と思われる。読みきりに特別出演していた。何故か眉毛がある。

『ニャー』

 

サウザー

皇帝シュナイダーの飼い犬。北斗の拳の聖帝サウザーが思い出されて笑える。

『ワン』

ジョン

若林の飼い犬。金持ちの家のはずなのに妙に貧乏臭い犬である。何故か眉毛が書き込まれていたが石崎のいたずらであった事が後に判明する。

『ワン』

 

ボール君

一見ふつうのサッカーボールだが、翼やサンターナ等ごく一部のキャラと会話が出来る。必殺シュートで仲間達が破裂させられていることにどう感じているかは不明

『キミガマチガッテル、ツバサガタダシイヨ』