
キャプテン翼用語大全
―あ行―
『アクロバットサッカー』
陽一が中学時代に描いていた漫画。内容が激しく気になる
『あだち充』
陽一のリスペクト先の一人であり漫画界を代表するスポーツ漫画家。スポーツ漫画だけでなく『みゆき』のようなオタク系漫画の元祖を描いていたりもする。陽一同様キャラの描き分けの無い事でも有名だが、そんな所までリスペクトしなくてもいいだろうに陽一先生は。もっともこの先生の場合ザコキャラをあっさり切り捨てるため陽一ほどに描き分けを叩かれてはいないが……
『熱き血のイレブン』
キャプ翼以前にジャンプでやっていたサッカー漫画。三杉淳、ブーメランシュートなどが出てくる。
『あっ』
雑魚がドリブル等で抜かれた時に言うセリフ。ちょっとした驚きを表現する時に多用
『アモロ教』
試合中にボールに触れてはいけないという恐ろしく厳しい戒律のあるフランスのカルト宗教。一説によると森崎君も入信しているらしい。
『いいデータ持つから井出保なんだな』 BY井出保
いいデータを持ってるらしい。役に立ったかどうかは知らんが……
『イエローカード』
故意の危険なプレイ等に対して出される。二枚溜まると退場。キャプ翼ワールドではほとんど出る事はなく青眼の白竜(ブルーアイズホワイトドラゴン)並のレアカードになっている。
『うっ』
雑魚がスルーパス等で抜かれた時にいうセリフ。ちょっとした驚きを表現する時に多用
『えっ』
雑魚が……。ちょっとした驚きを表現する時に多用
『沖田浩行』
初代キャプ翼アニメのOP『燃えてヒーロー』を歌った人。既に故人ではあるが死因はキャプ翼の歌を歌った事とは何の関係も無い。
『奥寺康彦』
キャプ翼に実名で登場した日本人のプロサッカー選手第一号。
『オフサイド』
味方選手が敵フィールダーの最後の一人よりも前にいる時にはパスを出してはいけないというサッカーのごく基本的なルール。これがないとセンタリングだのオフサイドトラップだのゾーンプレス等の意味が無くなる。しかしその割にはいまいち理解されておらず、実際キャプ翼でオフサイドを覚えたという人は多い。この事からもキャプ翼の偉大さが伺える。ちなみに陽一サッカーではオフサイドはあってなきが如しではあるが……
『オフサイド』
マガジンで連載されたサッカー漫画。リアル系サッカー漫画としてキャプ翼の対抗馬との声も高いが、昔よりもサッカー漫画が大幅に進歩した今読んでみるとリアリティは大したことなく、絵も初期中期はかなり下手。テンポはかなり良いものの総合力ではキャプ翼を名作とするとオフサイドは良作どまりである。
『オフサイドトラップ』
不意にディフェンスラインを押し上げて相手のパスをオフサイドにするというディフェンス法。キャプ翼ワールドでは物凄い高等技術のようだ
『お前等、とりかご好きか?』 BY若林君
一番とりかごが好きなのは若林君では?
『俺達のフィールド』
Jリーグブームにあやかって始まったサンデーのサッカー漫画。作者の村枝賢一先生は実力には定評があるのだがサッカー知識はイマイチなせいかリアリティ等は大した事は無い。アツい良作。
『俺の技だ』 BY松山光
翼が打った弾道の低いシュートを見て言った台詞。どうやら松山の脳内では弾道の低いシュートは全て自分の技らしい。
『俺の技まで自分のものにしやがって!』 BY松山光
翼が打った弾道の低いシュートを見ていった台詞。やはり松山は脳内で弾道の低いシュートの版権でも持っているらしい。
―か行―
『かませ犬』
闘犬用語。気の弱い犬に自信を付けさせてやるためワザと噛まれてやる犬の事。別に若島津犬の事ではない。
『川口能活』
全日本の代表キーパー。若林君に憧れてキーパーを目指した事は有名。アディダスの帽子を被ったり三角飛びをやっていたらしい。
『がんばれキッカーズ』
キャプ翼のパクリで有名なサッカー漫画。パクリの癖にアニメ化までしやがった。主人公の名前、大地翔はねえだろ。
『キャプテン』
陽一ワールドにおいては絶対的な権力を持つ。実力やカリスマの高いキャプテンはタメ年にも敬語で呼ばれる事もしばしば。また、マネージャーを彼女にできるという特典もあり、実際に翼、松山はおろかあのサル崎までマネージャーをゲットした。
『キャプテン』
キャプテン翼が始まるまではジャンプ最高のスポーツ漫画だった。リアル系スポーツ漫画の元祖として今でも評価は高い。
『キャプ翼第23巻』
イカレ台詞のオンパレード。以下ピックアップ
日向『お前の息の根は俺が止めてやる!!』
実況『もう動けない翼君をなぶり殺すつもりか日向君!!』
三杉『や、やめろ日向!』
松山『これ以上翼に何をするというんだ!』
浦辺『つ、翼が蘇った!』
医者『そ、そんなバカな……』
片桐『奇跡だ……奇跡がまた起こった』
『ゲット藤丸』
チャンピオンで連載されたサッカー漫画。ハロマの兄貴がこの作者の信者でキャプ翼をけなしてこれを誉めるので読んでみたが、試合展開もカタルシスにかけ、キャラの魅力も話の目新しさにもかける大して面白くも無い漫画。所詮はチャンピオンで10巻しか持たなかった漫画である。
厳密にはファウルではないが審判のフエはならず
一見これはファウルじゃないかな、というプレイをセーフにしてしまう魔法の言葉。こんな素敵な台詞を作り出してしまう陽一先生の才能はやはり凄い
ゴールデンイーグルショットだとォ! BY松山光
サンターナのゴールデンイーグルショットを見て言った台詞。どうやら自分のイーグルショットがパクられたと思ったらしくメチャびっくりしていた。
『交通事故』
何故か陽一ワールドでは恐ろしく多発する。サッカーを見に行く途中の女が特に事故に会いやすい。
『コスモスストライカー』
ジャンプで連載されすぐ打ちきられた超トンデモサッカー漫画。個人的には面白いと思うんだけど……
『許斐剛』
現時点で最も陽一ソウルをアツく受け継ぐ漫画家。但し本人は井上雄彦テイストを受け継いでいるつもりのようだが……
―さ行―
『サッカーは格闘技だぜ日向小次郎!』 BY若林君
サッカーは格闘技らしい、陽一先生の脳内では。
『サッカーは勝ったものが強いんだ!』 BYシュナイダー
サッカーでなくとも当たり前だと思うが何気にアツい名台詞である。ちなみに予備校のキャッチフレーズにパロられたらしい。『受験は受かった者が強いんだ!』
『さなえちゃんのおっぱいはやわらかい』
キャプテン翼2の隠しパスワード。この頃からテクモはおっぱい大好きである。
『椎名翼』
ホイッスルに出てくる同人ウケを狙ったかのようなキャラ。サッカー漫画で翼って名前を使う樋口先生の胆力に乾杯
『Jドリーム』
オフサイドの作者がJリーグブームにあやかって始めたサッカー漫画。リアリティには定評がありなかなか面白い。どうでもいいが主役の赤星鷹の境遇が岬に酷似している事から考えて作者はキャプ翼ファンと思われる。
『Jリーガー』
キャプ翼の影響でサッカーを始めたやつも多く、『キャプテン翼大好きでした(笑)』という意見も多い。実際キャプ翼のおかげでプロとして食っていけるわけだから足を向けては眠れないだろう
『ジャパニーズゾーンプレス』
どんな時でも翼を起点に攻撃するという全日本ユースの基本戦術。これを見る限る陽一はゾーンプレスというものを理解していないようだ。
『シュート』
マガジンで連載されサッカー漫画史上2番目に成功したサッカー漫画。初期中期は面白かったがムダに長期連載する事によって低質化、今ではマガジンの老害とまでいわれている。カウンターシュートやサブマリンシュート等キャプ翼チックな必殺技が存在する。
『修哲小』
天才キーパー若林君ととりかごのおかげで全国大会で無失点優勝した。実はモデルが存在するらしい
スカイラブハリケーンはプールでね
ちびっ子がスカイラブを真似して怪我をする事を憂いた陽一先生がちびっ子に向けて書いた言葉。陽一先生の人柄のよさが伺える。ちなみにヤンジャン掲載時に書いた
『スラムダンク』
キャプ翼を抜いてジャンプ史上最高のスポーツ漫画に輝いた。実際チームスポーツ漫画としては最高峰である。
『セットプレイ』
フリーキック、コーナーキック等ボールの置かれた状態からのプレイのこと。ちなみに昔は一般人にはこれすら理解されておらず、キャプ翼2巻に解説が書かれていた。リアルサッカーではこれからの得点が最も多いが。陽一ワールドでは逆にセットプレイからの得点はほとんど無い。
『Z=SGGK』
SGGKのパワーアップバージョン。意味はよくわからんがドラゴンボールZみたいなモノだろう。こんなステキ台詞がふいに出てくるから陽一漫画はあなどれない
『センタリング』
敵ゴール付近でサイドから中央へパスを送る事。やはり昔は何故こんな事をするのか理解されていなかったようだ。オフサイドと密接な関係があるため仕方ないが
『全日本のユニフォーム』
陽一が普段着がわりや仕事着に愛用していると言うウワサ
『ゾーンプレス』
ディフェンスラインを押し上げてスペースを消して敵にプレッシャーをかけるという戦術。やはりオフサイドを理解して無いとこのディフェンスの意味はわからない
『そんなァ!』
シュートを決められた時、またはキャッチされた時等、大きい驚きを表現する時に多用。
―た行―
『タッチ』
双子の弟が交通事故であっさり死ぬ事で有名な国民的野球漫画、この漫画のせいで陽一が交通事故好きになったと思われる。どうでもいいが恐ろしくザコキャラの存在がぞんざいで、甲子園で優勝まで果たした最終明青ナインの達也とコータロー以外のメンバーの名前を言える人はいない。そもそもフルネームのあるキャラが30巻近く連載したにもかかわらず10数人くらいしかいない。
『テクモ』
ゲーム版キャプ翼を名作に作り上げキャプ翼ファンに信奉されているゲームメーカー。今では乳揺れ格闘ゲーム『デッドオアアライブ』を作っておっぱい大好きな事で有名なメーカーになっているが、実はキャプ翼を作っていた頃からおっぱい星人であることはあまりしられていない。
『大介ゴール』
村枝賢一氏の弟子、馬場民雄がチャンピオンで連載したサッカー漫画。3巻までは名作だがその後展開を間違えて人気が急降下、9巻で打ちきられる。
『ドリームキャスト』
セガサターンの後継機として高いマシン性能で鳴り物入りでデビューしたものの、発売直後にプレステ2が物凄いハイスペックで発表されたためにあっという間に死亡確認した家庭用ゲーム機史上最も不遇なハード。これの失敗がセガを傾かせ、家庭用ハード市場から撤退させた。購入して泣きを見たセガファンも多い。そもそも基本コンセプトがプレステの良いところを模倣しただけというのが敗因だった。
『ドリームキャストも凄いけどウチの兄ちゃんも凄いんだぜ』 BY刃向亮太
兄貴の刃向陣はドリームキャスト並に凄いらしい。
―な行―
『ナイン』
あだち充の描いた名野球漫画。陽一が密かにいくつかパクっている。まあオマージュと見るべきだが……
『中田英寿』
日本のエース。キャプ翼好きは有名でガキの頃翼のまねをして砂場でオーバーヘッドの練習をしたらしい。自分では三杉淳に似ているとかほざいている。
『なにィ!』
あらゆる状況に対応する便利セリフ。陽一ワールドではもはや接続詞と言ってもいい
『南葛高校』
モデルは陽一先生の通っていた南葛飾高校らしい。全日本ユースに10人も送りこむ超強豪校。
―は行―
『バンダイ』
版権ものをクソゲーに作ることで有名なゲームメーカー。キャプ翼ファンには毛嫌いされている。
『番長キーパー』
陽一がアシスタント時代に描いていた漫画。ドカベンの岩鬼のそっくりさんが出てくる
『ファンタグラジスタ』
陽一先生が捏造したなんだかよくわからない言葉
『ファンタジスタ』
独創的なプレイで観客を魅了する天才プレーヤー達の総称。キャプ翼ワールドではディアスがそれっぽい
『ファンタジスタ』
現存するサッカー漫画の中で最もリアルと評判のサッカー漫画。現在サンデーで連載中。ハロマも将来的にキャプ翼を越える可能性のある漫画は現時点ではこれくらいだと思っています。
『ふらの』
何故か陽一がこだわる。多分北の国からのファンなんだろう
『平松伸二』
陽一のアシスタント先。いわば師匠と言ってもいいはずだが何故か作風はまったくにていない
『べじいた』
キャプテン翼2の隠しパスワード。森崎君がまさにスーパーサイヤ人化する。
『ホイッスル』
ジャンプのサッカー漫画。サッカー漫画としてのカタルシスやキャラの魅力は薄いものの、ジャンプでは珍しくリアルでかつ凡人型主人公を主役にしてテーマ性の高さがウリだったが、13巻あたりからご自慢のリアリティもテーマ性も崩壊気味。ただ長く続いただけの漫画で終わりそうな気配である。早めに連載が終わっていれば地味ながら良作という評価も得られたものの……。ほんとかどうかは知らんが作者はキャプ翼の同人を描いていたらしい。
『ボランチ』
中盤の底。もともとディフェンシブハーフとかいういい方だったが呼び方が変わったらしい。正式にはセントラルMFという
―ま行―
『松山千春』
いわずと知れた松山光の名前のもとネタ。今となっては小田和正の方が売れている気がするがどうだろうか?
マネージャー
陽一ワールドに限らず漫画では学校一の美人が相場である。例外はタッチに出てくる勢南の西村の幼馴染
『水島新司』
陽一のもう一人のリスペクト先。一応野球漫画の第一人者ではあるが、最近のあぶさんやドカベンプロ野球編では名を落としている。実名選手を自キャラのかませ犬にしている点が主な理由と思われるが、陽一もそんな所をリスペクトしないように……
『みゆき』
あだち充の出世作。ラブひなに代表されるオタク妄想系漫画の元祖。陽一がこれにリスペクトを受けていたらかなりイヤだ。
『めたるゆーき』
テクモ版キャプ翼の音楽を手がけた人。今ではときメモのプロデューサーとして有名。個人的にはこの人にキャプ翼版ときメモを作ってもらいたい。売れると思うんだけど……バカゲーとして。
―や行―
『柳沢』
日本代表のFW。プレイスタイルが新田に似ているらしい
『陽一』
もちろん天才高橋陽一のこと。キャプ翼ファンは親しみを込めてこう呼んでいるわけでありけっして馬鹿にしているわけではない。
陽一イズム
天才高橋陽一のなんつーか、まあ思想とでもいうべきもの。とりあえず顔のいいヤツが優遇されたり、キャプテンが絶対的な権力を持っていたり、実力のあるヤツには敬語を使わなければならなかったりと様様である。
陽一ルール
天才高橋陽一が作り出した球技における最も激しいルール。基本的にボール越しならば相手を殺してもファウルにはならないという凄まじさである。
陽一ワールド
天才高橋陽一が作り出したオリジナリティにあふれる世界。一見現実に酷似しているが重力が妙に弱かったりやたら似た顔の人間が多かったり交通事故が多発したりサッカー大国のイタリアがめちゃ弱かったりする。類義語にゆでたまごの完璧物理学がある。
―ら行―
『ラブコメ』
陽一先生がムダにいれたがるが恐ろしく下手である。最も最悪な例をピックアップ
カレン『あっ、こないでレヴィン』
カレン『ほら、足元。アリさんの行進が……』
レビン『カレン……君は……』
レビン『やさしいんだね……』
―抱き合う二人……―
『リベロ』
ポルトガル語かなんかで『自由な人』と言う意味。自由に攻撃参加してくるスイーパーを指すらしい。キャプ翼ワールドではキーパーを含めて全員リベロみたいなもんであるが……
『リベロの武田』
ジャンプで昔あったサッカーギャグ漫画。大した事は無い。
『両足の骨が折れたってプレイするぞ』 BY大空翼
たかが小学生の大会でここまで覚悟する必要は無い
『りょうあしの骨が折れたってぷれいするぞッ』 BY一堂零
上の台詞をハイスクール奇面組でパロったもの
『レジスタ』
冷静に試合運びを展開するゲームメーカーを指すらしい。キャプ翼ワールドでは岬、三杉、ピエールがこれにあたるっぽい
『レッドカード』
故意の凶悪な反則に対して出される。これを食らうと一発で退場になる。ちなみに陽一ワールドでは神のカード並にレアである。
―わ行―
『和月伸宏』
るろうに剣心の作者。キャプ翼が大好きらしい。実際デビュー作の主人公の髪型はキャプ翼ワールドの物だった。るろ剣でメジャー作家になるものの次回作『ガンブレイズウエスト』で名を落とす。そんな所まで陽一にリスペクトしなくてもいいだろうに