テンドーアクションクラブ(通称・TAC)は、1984年、サバイバルゲームを楽しむためのグループとして山形県天童市に発足しました。
 以後、休みの日に集まってはゲームをおこなう活動をしてきました。
 1990年、メンバーのひとりがビデオカメラを購入し、TAC初のアクション映画『ガンデック 真夜中のジャングル』を製作します。
 翌1991年、TACの映像製作部門として『フラッシュビデオ株式会社』を設立。今日に至るまで数々の作品を世に送り出しました。
 とくに1993年『アマチュア映像製作グループかぶしきがいしゃ』の協力を得て製作した『ガンクラッシュ2 野獣の45オート』が「1995年の第3回月刊Gunビデオコンテスト」でグランプリを獲得し、自主映画グループとしての更なる発展へとつながります。
 「これからも、アマチュアにしかできない面白い作品を、どんどん作っていきたい」と、映像プロデューサーの酒井宏幸氏は熱く語ります。


グループの概要

名 称
テンドーアクションクラブ/フラッシュビデオ株式会社
本拠地
山形県山形市
設立年月日
1984年4月1日
スタッフ
総合プロデューサー/今部仁司
企画プロデューサー/国井孝一
企画プロデューサー/芳賀英和
映像プロデューサー/酒井宏幸
映像プロデューサー/高橋勝利
映像プロデューサー/伊藤善紀
所属俳優
北田仁司  芳賀英和  国井孝一  酒井宏幸  高橋勝利
鈴木正俊  浅沼 敏  八田正人  伊藤善紀  柳谷高志
浅沼忠幸  井手幸雄  酒井槻博
  
活動内容
・ 自主映画製作及びそれに附帯する業務
・ 映像製作における撮影、編集等の業務支援
・ 映像製作における所属俳優及びスタッフの差出し
・ 資料アルバムの作成
・ インターネット用ホームページの作成
・ サバイバルゲーム及び人員の差出し


1984年4月
 同じ高校のてっぽう好きな仲間が集まり、サバイバルゲームチーム『テンドーアクションクラブ(TAC)』を結成。
1987年5月
 高校を卒業後、再び結集。
1990年9月
 初の映像作品、『ガンデック 真夜中のジャングル』がクランクイン。
1991年1月
 酒井宏幸・主演デビュー作、『ザ・ハングマン 暗闇編』がクランクイン。『フラッシュビデオ株式会社』を設立。
1991年3月
 ガンアクションシリーズ第2弾、『テンドー市警秘密捜査官 ガンナー』がクランクイン。
1991年5月
 ハングマンシリーズ第2弾、『ザ・ハングマン 熱風編』がクランクイン。
1991年11月
 初の時代劇作品、『新・必殺からっかぜ』がクランクイン。
1992年1月
 必殺シリーズ最新作、『必殺まっしぐら!』がクランクイン。
1992年11月
 ガンアクションシリーズ第3弾、『ガンクラッシュ 怒りの45オート』がクランクイン。
1993年4月
 酒井宏幸が、山形の自主映画グループ、『アマチュア映像製作グループかぶしきがいしゃ』の高橋浩司氏を訪ね、テンドーアクションクラブと提携を申し出て、承諾を得る。
1993年5月
 ガンアクションシリーズ第4弾、『ガンクラッシュ2 野獣の45オート』がクランクイン。『アマチュア映像製作グループかぶしきがいしゃ』の協力を得る。
1993年11月
 ハングマンシリーズ第3弾、『ザ・ハングマン 爆裂編』がクランクイン。同時期にかぶしきがいしゃ作品、『紅の森に』がクランクイン。
1994年10月
 『ガンクラッシュ3 不滅の45オート』、『レディムーン 美しき射撃手』、『裏切りの街 BLACK CITY』の3本の撮影にはいる。
1995年5月
 月刊Gun誌のビデオコンテストにおいて、『ガンクラッシュ2 野獣の45オート』がグランプリを獲得。
1998年9月
 『ザ・ハングマン 暗闇編』の後づけエピソードの製作にはいる。
1999年3月
 第5回月刊Gunビデオコンテストの本選会に酒井宏幸と、かぶしきがいしゃの高橋浩司氏が出席。
2000年4月
 JPエンターテイメントの河田秀二氏が『ザ・ハングマン 暗闇編』にラビット・プロダクションの森政英氏とともに出演。


作品リスト
 
ガンデック 真夜中のジャングル
ザ・ハングマン 暗闇編
テンドー市警秘密捜査官 ガンナー
ザ・ハングマン 熱風編
新・必殺からっかぜ
必殺まっしぐら!
ガンクラッシュ 怒りの45オート


ガンクラッシュ2 野獣の45オート


ザ・ハングマン 爆裂編



ガンクラッシュ3 不滅の45オート
レディムーン 美しき射撃手
裏切りの街 BLACK CITY