永大グリップジャンボ 電人ザボーガー
ストーリー
秘密殺人強盗機関シグマに翻弄される警視庁。
秘密刑事としての訓練を終え帰国した大門豊は父が残したバイク・ザボーガーを
受け取りシグマを追うも、その攻撃により命を落としてしまう。
だが、大門は父の手によって体内に改造を施されていた。
それこそがザボーガーをロボットへと起動させる鍵なのだ。
体内に埋めこまれていた装置により息を吹き返した大門はついにザボーガーを変形させる。
ザボーガーは彼の命令を受けて次々と武器を繰り出し、ついにはシグマを壊滅させるのだが……
子供の頃は夢中になって見てました。
ああ、あんなロボットが欲しいな〜って気持ちだったのでしょうね。
ン10mクラスのロボは無理でも、ザボーガーは等身大。
しかも普段はバイクとして共に活動出来るという身近さが良かったと思います。

俺の兄弟電人ザボーガー!
バイク変形ものの元祖であろうこのザボーガーにも
何種類かのおもちゃが発売されています。
ここで紹介するのは恐らくもっともスタンダードな『永大グリップジャンボ』版。
他にも30cmくらいある、腹から小さいタイヤが出し入れ出来るタイプのものや
組み立ておもちゃがあったりしますが、そっちはプロポーションやカラーリング的にどうもね……
当時超合金に倣う形で各社より発売された合金玩具の一つです。
ほとんど鉄の固まりです。で、ザボーガーと言えばバイク形態な訳でして
この玩具も差し替えでバイクへの変形を再現しています。

バイク形態
胴体のカバーを外し、タイヤ2つとハンドルを挿し込めば変形完了。
設定だと手も引っ込むのですが流石に再現出来ませんねー。
でも気分は出てると思います。
もともとロボットからタイヤが出るだけの変形だったわけですし(^^;
なにより当時ものでバイク可変トイがあったってことが嬉しいです。
当時は全然知らなかった〜

チェーンパンチ!
ザボーガーの武器の一つ、チェーンパンチも再現されています。
飛んだら飛んだっきりのロケットパンチに対して、このチェーンパンチは
ああ、これなら1発撃ってもなくならないな〜と妙なリアリティを感じたものです。

シーシャークGO!?
背面ハッチも開きます。設定だとここに『シーシャーク』と言う
飛行可能な潜水艇が入っているのですが
私が持っているものにはありません。
某誌の写真などでは付属していたとおぼしきものも
あるのですが、他所で見た完品表記のものには付いていなかったり。
まあそこそこ安値で手に入れたものなので構わないかな。

乗っけてみました。
最初はプライズものの大門豊を、と思っていたのですが全然サイズが合わないので
某獅子座の人に代役を務めてもらいました。
こうしてみると案外ちゃんとバイクに見えません?

GO!ザボーガー、GO……!?
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