
| ■00 『目次@ネタバレだらけ』 01 『このキムチからーい@コミケに咲く蘭』 02 『太巻きみたいに咥えて@出会いカツカレー編』 03 『猫パンチにペタン@出会い系に散る!!』 04 『大きくて飲めない@ターボ!!』 05 『何時まで続くこの思い出』 06 『後日談とか』 |
■01 『このキムチからーい@コミケに咲く蘭』
東京駅にて集合し、有楽町を回って会場へ。『カーの尖り方は本物か?』という内容を永遠と繰り返し、何故か持ってきた本を電車の中で渡したりする。体の中から抜けきっていない酒がキツイ。キセン君は嬉しそうに流水トークをトラック君に話しかけ、彩紋家事件を読むか如何かで考えている様子。僕の心の中では萌えがハチキレンばかりになっていた。 駅から会場へ。生臭い臭いに『なづなさ〜ん、助けてぇ』と抱きつこうとするが無視される。『懐かしい。血が。血が』と興奮を抑えられないようなさとるさんを横目に、トラック君と『げんしけんだぁ〜』と喜んでみる。序に3巻は面白かったか如何かを批評しあい、大野さんは萌えるか如何かで殴りあいかけるが、彼にマウントをとられ死にそうになる。キセン君が僕にアカチンを塗ってくれた。 そして会場へ。 |
■02 『太巻きみたいに咥えて@出会いカツカレー編』
『おまけが凄いよぉ』って本当にオマケが凄かった。あまりにも可愛すぎるキャラクタに涙が出そうになり、『ウリオ打っ殺』と走り出す僕の前に茗荷丸さん。『ミョウさんと呼んで良いですか?』『駄目です』と断られる。滅さんを見に行くオフとなるが、在籍せず。泣く泣くウリオさんのブースへ。 『ごめんなさい』『ごめんなさい』と挨拶を交わし、ウリオさんの本を買う。腹癒せに本人の前で読んでセセラ笑う読書会を開始。無茶苦茶面白くて腹を抱えて転げまわっている僕を見る視線の先に、藤さんがいたりした。逃げるように走り去り、いずみのさん(35cm)を頭の上に乗せ、マリみてアンテナになってもらう。『おい元、あっちに由乃本があるぞ』 僕は走った。 再び集合したりして、matsuoさんと出会うが腰がブルブル震えて逃げそうになる。再び、高橋さんのブースへ。滅さんがやってきて『君は古典を読みなさい』と言われる。が、いずみのさんが『そんなことはないぞ』と頭の上から囁いてくれる。優しい。V林田さんを見た。やっぱりV林田さんだった。 滅さんから飛び出す裏話がマジで怖くて、売り子を1人でしている未成年君の隣に座る。彼と少し話す。『僕は……』 僕は1人の純愛なる少年が恋に落ちる瞬間を見てしまった。『んだよ、俺のことが好きだったら好きだって言えよ』『違います』『そうですか』『そうです』 ちょっとしたら溝口さんがくる。『サインして下さい』 サインの上手い未成年君に嫉妬して、僕もサインする。 煙草吸い面子で煙草を吸う。セブンスター本気ウマ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!! 煙草をあげたりしながら驚異的な佐藤友哉トーク・モテモテ計画などなど。頭の上で灰を落とすいずみのさん。『熱い熱いって』『だって35cmですから』『そうか』『そうです』。 そして伝説(飲み会)へ。 |
■03 『猫パンチにペタン@出会い系に散る!!』
そういえば喫茶店に着いたぐらいにDrから電話をもらった。『どうして呼んでくれなかったの。俺のこと嫌い?』『いや、そんなこと』『いーや貴様は俺のことが』『だってだって』『何だよ』『好きなんだもん』と、参推魂の特別ゲストが決まりました。『Dr.メフィストによるメフィスト学入門』です。メフィストの歴史・面白さ・痛さを面白可笑しく紹介してくれるそうです。電車代と宿泊代を出します。 文庫タワーの前で久我先生と合流。『ぼ、僕、先生のことが』『言わなくても分かってる』と久我先生は僕の唇に右一指し指を添えてくれた。地下で岡崎京子の再刊本を探していると、さとるさんから『流血女神伝』を買うように命令される。『買いたくなかったら買わなくていいからね。いや、読んで欲しいけどコバルトじゃん。いや、さぁ、読んで欲しいんだよね。マリみてだけがコバルトじゃないって、それが別に悪いとは言わないよ。でも僕はね(小一時間ry』 飲み屋で姉さん発見。乾杯することになって『××さんの××が××でしたが××でお疲れ様です。乾杯』とまったりまたまたで、MYSCONの話なんかをmatsuoさんから聞く。そして、進井さん到着。お土産渡したり、マリみて本を自慢したり、僕は総受けだと決められる。絶対matsuoさんは帰りたかったに違いない。と思ったりする僕を『もう少しだ』と頭上のいず(ry。 伊坂を熱く語る子供みたいな目をしたmatsuoさん。同世代で楽しそうな未成年君とトラック君。やり遂げたった顔の高橋さん。楽しそうな久我先生。笑う姉さんとさとるさん。ゲームブック片手に進井さんといずみのさん。京極ななづなさん。なんで東京にいるんだろ? っていう気持ちと成功して良かったなって気持ちと、なんか不思議な感じになる。 2次会はカラオケ。変な3人を横目に『カーの短編だぞぉ』『良いなぁ』と姉さんとミステリ系オフらしいのを始める。連城作品を熱く語るさとるさんも参加し、こそこそと会話する。高橋さんから『Equal 〜迷宮の国のアリス』を5巻の帯を見て買うことにする。これは凄いな。今年の8月15日にも思ったけど、同人誌というのをなめた生活をしていた。 そして伝説(本当)へ。 忘れていた。リッパー師匠から電話をもらった。『行けなくてごめんね』みたいな。嬉しすぎてテンテコマイで『ありがとう御座います』しか言えなかったよ。元気な声で、無事終わったらしく良かった万歳三唱。僕がコミケで戦う姿を見て欲しかったわお兄様。って感じで本当に良かった。 |
| ■04 『大きくて飲めない@ターボ!!』 僕・いずみのさん(小さい)・さとるさん・進井さん・なづなさん・マコチーノ高橋さんで、飲み屋へ。飲めて食べられて朝の5:00ぐらいまでいられる店を探してパイルダーオン。スゲー騒がしい店の中でリリアン女学園を演じる僕達は元気でした。そしてそして…… 『ミステリ系音楽会の夕べ』収録 未成年君・作『メイプルタウンへようこそ』第1回批評会議 『如何でしたか?』『打っ殺す』『いやぁ、名台詞が続出でしたね』『福島のエピソードとかドキドキしたよね』『打っ殺す』『次回予告なんかもなかなか』『九さんが登場しますからね』『キャラとしては誰が一番活かされていると思いますか?』『打っ殺す』『やっぱ心をいたメギャン ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪ 頭上のいずみのさんがシャーペンをジャイアントスイングしながら唱えた魔法で全員(1人除く)復活。最終的に『これを作った彼は偉い。更に手伝ってくれた高橋さんがいてくれたからこそである』と不思議と丸く収まった感が疑われますが、そんな感じなのが僕達の本当の気持ちであります。本当にお疲れ様であります。 僕と進井さんで瓶詰めいずみのさんに『由乃さん書いて下さい』『祐巳を書いて下さい』とお願いして完成した作品に2人でウフフアハハエヘヘと笑う。きっとバカだったに違いない。全員が眠くなってきたので『脳内リリアン女学園』を展開し、脳内スール・脳内ロザリオで目覚める。僕の妹は眼鏡っ子です。姉はショートでした。 結局、僕・さとるさん・なづなさんで笑いまくって、進井さんは『ターボ』しか言わないし、マコチーノさんは寝ちゃって(本当にお疲れ様でした)たし、いずみのさんは僕の頭上でお茶こぼすし、面白かったです。眠すぎて、バカばっかり話して、正直何を話していたのか覚えてなかったりするんですが。何か? 新幹線に乗って2分で京都へ着。 |
| ■05 『何時まで続くこの思い出』 キセン君へ。君が本を好きだということを僕は知っているよ。 さとるさんへ。バカですいません。 トラック君へ。また京都で会いましょう。 なづなさんへ。来年は何回会うんだろう。 いずみのさんへ。元の大きさに戻れますように。 ウリオさんへ。実は気に入ってます。 V林田さんへ。喋りたかったです。 藤さんへ。また次の機会があれば。 マコチーノ高橋さんへ。僕は本当にアホです。 matsuoさんへ。まだまだ現役っす。勉強させて下さい。 未成年君へ。何時までもお元気で。 溝口さん(京極の人)へ。僕はこんな人です。 茗荷丸さんへ。またお会いしたいとぞんじております。 滅・こぉるさんへ。古典を読んだら頭ナデナデしてください。 久我先生へ。大好きだよ。 進井瑞西さんへ。ターボ!!ターボ!! Dr.メフィストさんへ。講演会よろしくお願いします。 姉さんへ。幹事を何時までもすまんです。 リッパー師匠へ。会いてぇ。スゲー語りたい。 さてさて、誰かを書き忘れてないか。 |
| ■06 『後日談とか』 いや、12時間以上固形物を取ってないと凄いですね。後書きみたいなもので御座います。初コミケ。初matsuoさん。などなど、5年以上の馴れ合いと10年以上の恥を旅で捨てました。いやー、思い出すと反省することとか、恐れ多いこととか、全てが僕の人間性の底が見えてますね。
では、誤字脱字は基本で@2003.12.31 |