
| 名前 | マフティー・ナビーユ・エリン |
| 所属 | マフティー・ナビーユ・エリン |
| 階級 | 不明 |
| 役職 | MSパイロット Ξガンダムのパイロット |
| CV | 佐々木望 |
| 詳細 | スーダン語、アラブ語、そして古いアイルランド語の合成で意味は「正当なる預言者の王」。秘密結社マフティーのリーダー。その正体はブライト・ノアの息子ハサウェイ・ノア。シャアの反乱で心に傷を負ってしまったハサウェイは半ば自閉気味になってしまう。植物監察官になった彼は特権的に地球に降りることを許され地球で植物監察官の研修を続けていた。そこでクワック・サルヴァーと名乗る退役将校にであう。そのインチキ医者と名乗る将校から今の地球連邦の腐敗さを教えられマフティーに参加することを決意。マフティーの活動を先頭に立って行う彼は次第にマフティーそのものになってしまう。そして月のアナハイムで開発したΞガンダムの最終調整を行った後地球に帰るため乗ったハウンゼンでギギとケネスに出会ってしまう。アデレート攻撃の際、バリアー攻撃によって乗機のΞガンダムは擱坐、マフティーは逮捕される。そして五日後のUC105年5月1日にケネス・スレッグの手で銃殺される。この銃殺は連邦閣議が即日で決定したことで軍法会議など一切無いものであった。後にマフティーの正体がハサウェイ・ノアである事が報道される |
| 台詞 | 「わたしはマフティー・エリンだ!諸君を無駄死にさせる意思はない!この機体に接触しないように警告する!」 「彼らに、少しは、死臭の厭さかげんを知ってもらう」 「ペーネ・ロペーのパイロット、レーン!人質をとらなければ戦えないとは、情けない奴なのだなっ!」 「・・・・・・走り出した車は、目的地まで走らせないと、可愛そうじゃないか」 「セックスがあるから、欲がある。セックスも欲の一部のしちまうのが人間だろ」 |
| 名前 | ケネス・スレッグ |
| 所属 | 地球連邦軍 |
| 階級 | 大佐→准将 |
| 役職 | キルケー部隊(旧キンバレー部隊)の司令官。MS開発部門に所属 |
| CV | 立木文彦(SDガンダムGジェネレーションF) |
| 詳細 | シャアの反乱時にMSパイロットとして参戦し終戦後MS開発部門に回され新型MSの開発に携わっていた。対マフティー部隊「キンバレー」部隊の司令官に任命される。後にキンバレー部隊を「キルケー部隊」と変名し、執拗にマフティーを追い詰める。凶暴性と優しさの両方を持ち合わせている軍人。最終的にマフティーの正体を気づくが、彼にとってハサウェイは友であったがが彼にとってマフティーは敵であった。マフティー鎮圧の功を称えられるが官僚を多く死なせてしまったと責任を取る形で自主退役を申請、受理されるマフティー動乱の後ギギと共に日本の九州へ逃れる。第二のマフティーを作るために準備をすると彼は言った・・・ |
| 台詞 | 「男の仕事だ。ハサゥエイもその覚悟でいる。帰れ!」 「そういう話をきくと、マフティーに手を貸したくなる」 「レーンは、敗北を認めているよ。いい経験をさせてもらったと感謝している」 「ボヤボヤしていれば、マフティーは、本当の政治闘争の偶像(アイドル)になっちまう。ジャンヌ・ダルクは、火にあぶられて死ぬんだ。それを実行するために、俺はこの部隊に来た」 「・・・・・・いつまでも友達だと思っている。わすれないぜ?」 |
| 名前 | ギギ・アルダシア |
| 所属 | 民間人 |
| 階級 | 無し |
| 役職 | 民間人 |
| CV | CV:林原めぐみ(SDガンダムGジェネレーションF) |
| 詳細 | 大保険会社の創業者、カーディアス・バウンデンウッデンの愛人、その為特権階級しか乗れないハウンゼンに乗ることができた。感受性、センスが強く、高いニュータイプ的素養を持っていた。一目でハサウェイをマフティーと看破したりマフティーを騙るハイジャッカーを看破するなど常人離れした感受性を持っていた。その為ケネスやマフティーからは勝利の女神として扱われていた。ケネスとハサウェイの二人の戦いを最後まで見つづける。マフティー動乱後はケネスと共に日本の九州へ逃れる。 |
| 台詞 | 「マフティー・ナビーユ・エリン、つまり、正当な預言者の王、という名前を名乗るのは、あなた、ハサウェイ・ノアだって、わかったってこと」 「マフティー・エリンって、あなたでしょうに!」 「いけない?あたし、ハサウェイが好きだから・・・・・・」 「あたしが、神のように透徹していれば、人の行く先をみとおせる・・・・・・それができないから、からだを売ったんだよ・・・・・・!」 「人も少ないし、気候もいいっていうし、そこで死ぬわ」 |
| 名前 | レーン・エイム |
| 所属 | 地球連邦軍キルケー部隊 |
| 階級 | 中尉→大尉 |
| 役職 | キルケー部隊のMSパイロット。ペーネ・ロペーの正式パイロット |
| CV | 橋本 晃一(SDガンダムGジェネレーションF) |
| 詳細 | 地球連邦軍「キンバレー部隊」に配属されたMSパイロット。ケネスの部下で最新鋭MSペーネロペーのテストパイロット。テストパイロットの中でも優秀だったらしくそのままペーネロペーの正式パイロットになった。ニュータイプ的素養があるのか「ファンネルミサイル」を使いこなしいてた。しかしその若さ故から律儀で狡猾さをまだ知らない。そこをマフティーにつかれ思うように戦果を上げられずにいた。自信過剰な所が有ったがマフティーとの戦いを通じ彼もま成長する。マフティー動乱後はΞガンダムを撃退したことで中尉から大尉に昇進する。 |
| 台詞 | 「退避などさせんっ!」 「そうですが・・・・・・一度くらい、ガンダムとはちゃんとやってみたいものです」 「ツキは、マフティーに向いたか!?」 「誰もが好きに生きられたら、世の中メチャメチャになっちまう」 「ギギが、マフティーの守護神になったのか・・・・・・」 |
| 名前 | ガウマン・ノビル |
| 所属 | マフティー・ナビーユエリン |
| 階級 | 不明 |
| 役職 | MSパイロット |
| CV | 無し |
| 詳細 | マフティーの古参MSパイロット。地球連邦軍西方百八十三部隊に所属していたらしい。軽い物腰とは裏腹に度胸は据わっており、MSの操縦技術も高い。ダバオ襲撃の際は危険な殿を務める、がレーンの駆る「ペーネ・ロペー」の機動性に翻弄され搭乗機を捕縛、キルケー部隊の捕虜になってします。その後盾として利用されるが、その行為を潔しとしないレーンの手によって開放され、マフティーに復帰する。アデレート攻撃にも参加している。レーンと一緒にペーネ・ロペーに乗った時にハサウェイの行動を予測するなどパイロットの技量はかなり高い |
| 台詞 | 「・・・・・・よーし、巻き添えの方々にの霊には、哀悼の意を表する。勘弁してくれ」 「行けよ!ギギとやることだけを考えろ!そうすりゃうまくいく」 「いい女か、子供をつくるまでは死ねねぇな・・・・・・!」 |
| 名前 | クワック・サルヴァー(いんちき医者の意) |
| 所属 | 地球連邦政府 |
| 階級 | 退役将軍 |
| 役職 | 現役連邦政府の閣僚だと思われる |
| CV | 無し |
| 詳細 | マフティーを支援する、地球連邦軍の退役将軍。正体は不明でコードネームは「いんちき医者」でマフティーの黒幕。マフティーの支援物資やMSの調達など迅速にこなす所から地球連邦政府、連邦軍ではかなりの要職で有ったとこは間違いない。本編で名前だけが登場し、一切その姿を表さなかった。 |
| 台詞 | 無し |