
カ
【CCさくら】(かーどきゃぷたーさくら)
正式名称・カードキャプターさくら。原作CLAMP(クランプ)。
講談社なかよしにて96年〜00年にかけて
連載された同タイトルの漫画をアニメ化したもので、
98年から2年間に渡りなんとNHKで放映されていた。
内容はこの世に災いを起こすと言う
魔法のカード「クロウカード」を飛び散らせてしまった
主人公の「木之本桜」がそのカードを回収すると言う内容で、
主人公の桜のかわいらしさから多くの大きなお友だちがその虜になった。
大きなお友だちの多さから本来のターゲット層には人気がなかったと勘違いされているが、
けっこうな人気があった模様。
ただ、NHKの放映で販促が出来なかったため玩具は売れずバンダイの女玩部門は
どれみと引退したはずセラムンが支えるという構図を生み出した。
【カウボーイビバップ】
70年代B級映画の要素を取り入れたSFアニメで、1話完結(1部例外あり)形式。
優れた作画はもちろん、菅野よう子の音楽、デザイン的な演出、膨大な設定を作っておきながらも
さりげなく使う奥ゆかしさなどが受けた。
国外では非常に良い評価を受けており、米・仏・中国などで字幕・吹替版DVDが販売されているが、
国内では主人公がアニメージュ・ニュータイプ両誌で人気投票上位の常連になっているのに、
アニメディアでは特集を組んで貰えなかったりと扱いに大きな差がある。
テレ東で12話+総集編→WOWOWで全話放送→ビデオ化→劇場版上映→CS再放送
と、特異な放送形態だった為にファン暦に個人差が出来、それが原因で話のすれ違いを生んだり、
グッズのプレミア化に拍車をかけている。
特に劇場版に合わせたCSでの再放送により急増した「にわかファン」の教えて厨っぷりは
本スレ・ファンサイト共に問題となっている。
【学園都市ヴァラノワール】
ヤシガニ三部作最後の刺客。TVのヤシガニ、劇場のガントレスときてこの作品はOVAである。
OVAでありながら動画枚数がヤシガニにおとり、背景がへぼい3DCG、ドラクエ型ゲーム
画面を使う、使い回しが画面の半分をしめる、キャラがカットごとにくずれる、同じ顔のキャラが並んでる、
有名声優など使ってない、音楽もチープなどあらゆる意味でヤシガニを超える素晴らしい作品。
なお製作のアイディアファクトリーには前科があり(ジェネレーション・オブ・カオス・ネクスト限定版)に
ついてたOVA)なぜこのスタジオが存続できるのか理解に苦しむ。
アイディアファクトリーとヤシガニを作りだしたイージーフィルム(スレイヤース以後)は今のところ100%
ダメアニメなのでよほどの好きものでないかぎり買わないほうがよいだろう。
かれらに挽回に余地があることを祈ろう。
【春日歩】(かすがあゆむ)
あずまんが大王の人気キャラ大阪の事。
関西弁でありながらそれまでのノリのいいタイプとは違うぽわわーん系な魅力で
あずまんが勢の中で真っ先に個別スレ「春日歩のみぞおちに入れたいヤツの数→」が立ち、
あずまんが個別スレ乱立の先駆けとなった因業な人。
「2ちゃんねるロリキャラトーナメント」とまでも一部言われたロリ勢猛攻の最萌えトーナメントにおいて
決勝トーナメントまで進出、女子高生の大人の魅力(?)を見せ付けて見事準優勝に輝いた。
とはいうものの当時旬だっただけで現在彼女の人気はだいぶ下火になったかもしれない。
2chでは、アニメ板よりニュース板で良く使われ
大阪でニュースが有ると彼女の泣き顔のAAが関係スレッドに貼り付けられ、こう告げる。
「また大阪や・・・ もうだめや 」
【カスミン】
NHKが放送している子供向けのアニメの皮を被った萌えアニメ、
放送前は一部マニアの注目しか向けられていなかったが、
キャラデザがどれみシリーズの馬越嘉彦でシリーズ構成が吉田玲子、
ヘナモン指導が荒俣博、監督が本郷みつるという豪華スタッフで作られために
だんだん注目され現在に至る。
物語は小学四年生の春野かすみが両親の仕事の都合でホームステイするとことになったのだが
手違いでヘナモンたちが集まる霞家におかれてしまった、というもの。
注目すべきはカスミンの声をやっている水橋かおりの萌え萌えボイスと
さりげない萌え作画でアニオタを釘づけにしている、
またゲストヘナモンの声優も豪華でそこも見所だ。
なぜかOPとEDが由紀さおり・安田祥子でEDの「星が歌った物語〜ポロ兄ちゃんとタンちん君〜」
はアニメソング屈指の鬱EDソングである。
現在土曜日に放送されているが第三期から水曜日に放送することになる。
関連【吉田玲子】
【学校の怪談 第3話放送中止事件】
学校の怪談は、フジテレビ系列で00〜01年にかけて毎週日曜日19:30〜19:58に放送されたアニメ
00年11月5日に放送される予定だった第3話「あたしきれい? 口裂け女」が放送中止になり
1〜2話の総集編が放送されその後の話が1話ずつ繰り上がった。
口唇口蓋裂の障害を持つ子供の親達が作る団体からの抗議されたのが原因とされている。
この第3話は、ピテオDVDにも未集録となり完全に黒歴史に葬られている。
下記のHPを参考にしました詳しくは、こちらを見て下さい。
ttp://homepage1.nifty.com/home_aki/kaidan3.htm
【神作画】(かみさくが)
神のようなレベルの作画。これを成し遂げる原画家や作画監督は、
その名を取って○○神と尊称される。
また逆に、ヘタレな作画レベル(作画監督)を同じように称することもある。
この場合は邪神とも呼ばれる。(→ヤシガニ)
どちらの場合でも、神作画が放映されると作品スレは祭になる。
【カレイドスター陥落】(かれいどすたーかんらく)
2003年4月11、テレビ東京においてカレイドスター第二話が
イラク戦争のバクダッド陥落ニュースにあわせて放映が休止された事件。
これにより「アニメの放映時間は絶対変えない」
「テロがあってもニュースとニュースの間に30分だけアニメの放映を予定通りねじ込む」
といったテレ東神話に終止符が打たれた。
とはいえ、全体を30分遅れとかではなくすっぱり一週間先送りする辺りはかえってありがたかったか。
時間帯の都合もあり第一話を見逃した人間がカレイドスターに触れる機会を一週間先送りし、
その神秘のベールを深めたという現象も・・・あったかもしれない。
【ガンドレス】
1999/3に現れた「未完成劇場版」。
しかも劇場で「入場して見ていただいた方には、後日完全版ビデオを送る」
という異例の告知が出されて話題となる。確か新聞でも取り上げられていた。
その恐ろしい未完成っぷりについては、ググればいくつか見つかる(中には
画像付きで紹介しているのも…)のでここでは割愛。
一応士郎正宗キャラデザ、とだけ書いておこう。そうは見えないかもしれないが…
後にDVDが出る事が決定した時、皆の関心はある一点に集中した。
「未完成版ははたして収録されるのだろうか!?」
そして見事に、未完成版も特典として収録される事になったのである。
ただし現在は新品での入手は困難と思われる(限定生産のみだった為)
今のところ「劇場公開作品」という範囲の中では、2003/3現在に至るまで
「ガンドレス」程の未完成作品は公開されていないし、この先も出ない事を
祈りたい。そう、伝説は「ガンドレス」ただ1つで充分なのだ…
関連:【ヤシガニ3部作】
キ
【キックオフ2002】(きっくおふ2002)
2002年W杯を記念して製作された日韓合作のアニメ。
日韓の若者が出会い、互いに認めあいながらW杯目指す、というのが
基本的なストーリー。
しかし韓国人の主人公が挫折したおりに仙人に弟子入りして必殺シュートを
身につけるエピソードでは「これは何のアニメですか?」という疑問が連発。
それに対するレスが「キックオフ2仙人」であり、その後語呂もよく別称として使用されるに至る。
ただ、ストーリーの大筋はオーソドックスでありながら伝説たりえたのは
崩壊とはひと括りには出来そうもない作画とも言える。
キャプテン翼よりも奥行きのあるフィールド、蜘蛛の巣のようなゴールネット
20メートルは空中を滑空するスライディング等、例を出せば枚挙にいとまがない。
実況している人間もネタでしか見ていなかったと思われる。
関連【キックオフ2仙人】【ゾロンザ】
【キティフィルム】
井上陽水のアルバム「氷の世界」で日本初のミリオンセラーを
達成し、RCサクセション、小椋佳、来生たかお、安全地帯などを
育てた、伝説の音楽プロデューサー多賀英典が設立した、
キティエンタープライズの映像部門。
アニメ作品では、高橋留美子原作作品(うる星やつら めぞん一刻
らんま1/2)、YAWARA、銀河英雄伝説などのヒット作品を製作するが、
実写部門では、相米慎二監督作品(翔んだカップル、
セーラー服と機関銃、ションベンライダー)など評価の高い作品もあるが、
実写版ベルサイユのばら、だいじょうぶマイフレンドなどの
怪作、駄作を数多くつくり、経営を悪化させていく。
92年に多賀が賭博容疑で逮捕された後は、伊地智啓が社長になり、
現在は伊地智が社長のケイファクトリーがその業務を引き継いでいる。
【脚本家】(きゃくほんか)
その名の通り脚本を書く人、メインライターとサブライターに分類され
一応原作付きでもない限りは自分で話を考える為
1話の責任をかなり受け持つ形になる。
人脈、実力、仕事の速さなども含めて、結構生存競争の激しい業界らしい。
名声を得て監督以上に企画まで携わる超先生もいる一方、
絵コンテ段階で台詞やストーリーをまるで変えられ
何のためにいるのかわからなくなるような人もいる
【キャプ】
キャプとはキャプチャーの略。
動画から静止画をPCに取り込む作業の事である。
アニメ板のスレには毎週の放送をキャプした画像を繋ぎ合わせて
うpする者もいて、キャプ神やキャプ職人と呼ばれている事もある。
しかし良かれと思ってキャプ画像をうpしても、
あまりにも出来がお粗末だと逆に叩かれる可能性があるので注意が必要。
この作業は専用のキャプチャーボードで行なわれる場合が多い。
【ギャラクシーエンジェル】(ぎゃらくしーえんじぇる)
「デ・ジ・キャラット」などで知られるブロッコリー社が手掛けるメディアミックス作品。
トランスバール皇国軍に所属する美少女・美女5人で構成された最強の遊撃隊「エンジェル隊」が活躍するスペースオペラ、のハズ・
アニメ版はこれまでに3度放送されている(第1期はCS放送アニマックス、第2期「Z」・3期「A」はテレビ大阪/テレビ東京系)
2000年の企画発表当初は「ロードス島戦記」の水野良がシナリオ構成を務める大作SLGとして
ゲームソフトを中心に展開されるはずだった。しかし、肝心のゲーム版の開発が遅れに遅れ、マッドハウス制作のアニメ
版が見切り発車する形となった。なお、原作となるメディアは無く強いて言うならばブロッコリー社の企画書がそれにあたる。
で、そのアニメ版だがゲーム版のネタバレにするわけにもいかず、世界観とメインキャラ設定は踏襲しつつも一部設定が異なっている。
なお、アニメ版ではゲーム版の主人公タクトおよび戦艦エルシオールのクルーは一切登場せず、
また、ゲーム版でもウォルコット中佐や毒舌ぬいぐるみのノーマッドが登場しない。
これはゲームとアニメの権利者が違うためである。
そしてアニメ版はストーリーもこの手の作品に付き物のラブコメ的要素は一切排除。
短い時間(15分枠)ハイテンション一話完結オムニバス式アニメになった。
ドタバタギャグもしくはちょっと(゜∀゜)イイ!シリアス話が描かれ幅の広い作品群を構成することとなった。
第2期以降ではロボット・魔女っ子・戦隊などアニメや特撮のやたら細かいパロディが展開され、そのたびにアニメ板では祭りが起こった。
余談だが、第1期DVD発売CMの際『「カードキャプターさくら」のスタッフが作った』との宣伝文句があったが
CCさくらと同じ要素を期待しては断じてならない(笑)。
関連用語:【ブロッコリー】【デ・ジ・キャラット】【カードキャプターさくら】
ク
【桑島法子】(くわしまほうこ)
若手実力派声優、青二塾の秘っ子
デビュー作「機動戦艦ナデシコ」でいきなり初レギュラー初主演をして
その後も順調に主役、準主役を勤めてるけど、
ラジオ番組での暴言・毒舌でなどでヒール人気を得て
「罵倒されたい」「踏みつけられたい」「逆レイプされたい」
とファンの間で語られている。
また声優以外にも朗読の仕事もやるようになった
流石に最近は、丸くなったようだか…
【黒田洋介】(くろだようすけ)
90年代後半に台頭した若手カリスマ脚本家。
クリエーター集団スタジオオルフェの看板で同僚の倉田英之とコンビで「地獄組」と名乗る。
主に中高生向けのアニメで熱烈な支持っつーか信者が多い。
「魔法少女プリティーサミー」「アンドロイドアナMAICO2010」のようなドタバタから
「無限のリヴァイアス」みたいな鬱SF、「スクライド」のような熱血バトルモノ、
「臣士レイ魔法劇場リスキーセフティ」「ココロ図書館」のような超マターリモノ
ラヴロマンス「おねがいティーチャー」、「エクセルサーガ」「トライガン」等原作物
手広いジャンルの仕事をこなしている。
・・・ように見えるが彼が手掛けた作品全てに共通するものがある。
それは彼の脚本特有の青臭さであり、イタさでもある。
リアル厨房、工房にとっては心の琴線にジォストミートして熱烈な信者が数多く生まれるが、
ある程度のアニメを見慣れている経験者のヲタには熱烈なアンチになることも多い諸刃の剣。
アニメ板ではアンチ率も多く「超脚本家」として名を挙げるとまず彼の名が出てくる。
数多くの作品のシリーズ構成を手掛けている彼だが、「トライガン」以降全話脚本を手掛けることも数多い。
驚異的な仕事量だがそれらをはやくこなすコツは「ネタに詰まったら原作者か監督に相談」・・・だそーだ。
そんな彼だが少年漫画板で漫画版「スクライド」を手掛けたことによりミョーな人気(決して尊敬ではないが)を誇る。
関連【超脚本家】
ケ
【原作者・原案者】(げんさくしゃ・げんあんしゃ)
アニメのおおまかな原案(ストーリー、キャラ、世界観など)を企画する人。
漫画原作の場合は漫画家本人を指す。
原作者が大勢おり、全員の名前がクレジットに掲載できない場合
サンライズの「矢立肇」のように架空の名前を掲載する事もあるし、
ウテナのビーパパスのように「企画・設定だけを仕事としている集団」も
少数ながら存在する。
コ
【小林靖子】(こばやしやすこ)
東映作品を中心に活動している脚本家。
コネや師弟関係が幅をきかせる脚本家業界で、ほぼ素人からデビューした稀有なライター。
当時脚本学校に通いつつOLをしていた小林が、特撮番組「特警ウィンスペクター」を見て感動。
この世界で働きたいと思ったがどうすればいいか解らず、
テレ朝の「番組へのご意見・ご感想コーナー」に自分の脚本を送ったら、
普通流されるところを東映プロデューサーの目に留まり……、というのがデビューの経緯。
そんなんだったので東映特撮・アニメだけで活動してきたが、
「エンジェルリンクス」で他製作会社(サンライズ)でも脚本家デビュー。
「あぃまぃみぃ!ストロベリーエッグ」で萌え脚本もそこそこ書けることがわかり、売れっ子になる。
リメイク版「サイボーグ009」では、作品がボロボロになっていく中、小林回だけは評判がよかったりと、
丁寧な台詞回しで構成される綿密なストーリー展開には定評があり、2chでの評価も高い。
ただ、小林ファンには「小林こそ至高の脚本家であり他は糞!」みたいなイタタな信者が多く、
小林の話題になると脚本家スレなどは荒れる傾向にある。
井上敏樹とは公私共に仲が良く、よく一緒に仕事をしたり仕事を斡旋してもらったりしている。
関連:【脚本家】【井上敏樹】【両澤千晶】
【コピーコントロールCD】
「CCCD」と略される。2002年3月にavexが発売したのを皮切りに、
10社近いレコード会社が採用されているもので、
MP3イメージ化やデータ用CDの複製を禁止するものである。
現在もっとも普及しているのはイスラエルのMidbar Tech社が開発し、
現在は米・Macrovision社がライセンス供与している「Cactus Data Shield(CDS)200」で、
CD-Rドライブによっては「偶然焼けてしまう」ことも多く
プロテクトとしての効果はほとんど薄く、音質も悪いと言われている。
またCDの規格仕様を定めたRedBookに準拠していないため
CDプレーヤーによっては故障の原因になり、また外国のように再生できなくても返金されないことが
CCCDへのさらなる批判を呼び2ちゃんねるでは音楽板を中心に珍盤・糞盤と皮肉られている。
そもそも、こういう事態はDVDのようにコピーガード規格のない
CDに半ば強引にコピーガードをしかけたからであるが、
もはやコピーガードは増える事はあっても減る事はないであろうから
せめて新たなコピーガード規格の一日も早い開発普及が望まれる。
【コメットさん☆】(コメットさん☆)
同名の実写ドラマをアニメ化した作品。☆までが名前。
星の国の王女コメットが地球にやってきて、様々な人々と出会う…という、
典型的な魔女っ子物アニメ。
スポンサーのタカラは過去の魔女っ子(魔法少女)を踏襲したラインアップで商売気満々、
さらに実写のアニメ化と駄作になりやすい要素も多いため、
放映前はさほど期待されていなかったように思う。
しかし放送直後から、高い評価を受けるようになる。
特に大きなお友達は、第一回の「メロンパンはむぅ」にイチコロだった。
その作風は特徴的で、女児向けアニメに見られる子供騙しで派手な演出と一線を画した、
素朴・静かでマターリした演出がなされ、この作品最大の魅力となっている。
コメットさんとライバル・メテオさんが、最終的にこの二人で主人公を勤めるところも特徴的。
残念ながらスポンサータカラが撤退したことにより、4クール予定が全43話に短縮され、
やや違和感の残る結末を迎えることとなった。
放送後に発売されたDVDは、ボックスセットのみ、映像特典としてコメットさんの
シャワーシーンが納められるなど、完全にオタク向けとなっている。
2ちゃんねる・アニメ板的には、そのファンの悪質さで知られる。
放送開始から他作品と比較したマンセー発言があり、終盤は次番組の
ギャラクシーエンジェルを叩く発言があった。
前者はライバル作品と言えるどれみが「どっか〜ん」開始で教育色を強めており、
それを敬遠した層がコメットさん☆にシフトしたこと、
後者は打ち切りによる逆恨みからであると思われる。
もちろんそういったファン心理に付け入った、煽りの行動である可能性も高い。
しかし現在アニメ板では、コメットさん☆と言えば、信者(ヲタ)が他作品を叩いて
マンセーする作品の代名詞となってしまっている。