
ラ
【らいむいろ戦奇譚】(らいむろせんきたん)
2003年1月から4月まで一部地域で放送された萌えアニメ
元々は、エルフから発売された同名のエロゲーを元にアニメ化した作品で
深夜枠の放送と言う事もあり大して話題にもならなかったが
何故かコリアYahoo!に史実を歪曲した作品として紹介され
翻訳掲示板にいた日韓オタク共々が( ゜Д゜)ハァ?となった。
なお韓国では、らいむいろ戦奇譚のような
性描写の有る日本製アニメは、放送禁止になっている。
叉兵庫のサンテレビは、月曜午後6時から放送していた強者
関連スレ
↓
韓国人ブチ切れ「らいむいろ戦奇譚は歴史歪曲!!」
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1042861495/
リ
【倫理規制】(りんりきせい)
各局にはどんな番組を放映するかに指針があるが、
もっともアニメ放送に力を入れているテレビ東京の規制がもっとも厳しい。
具体的には
・乳首は無論のことパンチラすら一切不可
・流血不可などがあげられる。
当然、放映する以上はこれらの規制を達成しなければならず
ノーパンにしか見えないカットや血も一滴も流さずに死亡するキャラと
不自然な映像になる事も少なくない。
それなのに、深夜の映画枠ではエロ・グロなんでもありという始末で、
年齢によらずにアニメだけが厳しい規制と言うのは不条理な話ではある。
なお、規制の緩い局としては比較的アニメ放映の多いフジテレビが
あげられ「ワンピース」では流血シーンが多く登場する。
他にもTBSや意外なことにNHKも規制がゆるく「十二国記」は
かなりの流血描写が日常的に見られ売春を匂わせる場面もあった。
ル
レ
ロ
【ロリ王子】
1.「満月(フルムーン)をさがして」の登場キャラ若王子圭一のこと。
主人公満月(みつき)の主治医であり元人気バンドのメンバー、
そして主人公のプロデューサーも勤める。
超絶二枚目のルックスとその肩書きからあらゆる女性にもてまくるのに、
12歳の満月以外には興味を示さない。本人いわく「僕は満月ちゃんのお父さん代わりのつもり」
だが同類だと見抜いた満月スレ住人がこの呼称を贈った。
他に「恥医者(はじいしゃ)」という命名もある(由来は例のゲームから)。
ええ年して満月とデートしたりして至福の時を過ごした彼だが、
やがて満月の大人変身を見て現実を直視し、満月のマネージャー大重さんと、まとまった。
たぶん孕まして新たなロリ娘を合法的に自分の手で育てるつもりのだろう・・・。
2.「ぷちぷりユーシィ」の主人公ユーシィ(外見年齢10歳)に
ことあるごとにキスをする相手役のアルク王子もこう呼ばれる。
まあ、炉利コンにしか見えない王子だからな。
3.以上のことから娘を拾って手塩にかけて育てる人のこと。
【ロスユニ】
「ロスト・ユニバース」の略称。
一応原作小説が存在する他、コミックなどもある。
このタイトルを一躍有名にしたのは第4話「ヤシガニ屠る」の回であり、
そこに現れるのはもはや「完成品」と呼ぶのもはばかられる出来のアニメであった。
それゆえにアニメの画の出来が悪い回を「ヤシガニ」と呼ぶようになった。
特にロスユニの場合、「画と音の進行が全然一致していない」
「キャラの動作が突如ワープする(途中の作画がごっぞり抜けている)」
「どう見ても効果と画がズレている(方向も完全に間違ってる)」
などなどそれまでの「出来が悪いアニメ」のレベルを質、量共に超えていた為
一部では伝説として語り継がれることとなる。
詳しくは「ヤシガニ屠る」でググること。
なおビデオ/LD/DVDが存在するが、「ヤシガニ屠る」の回は「とりあえず、なんとか
見られるレベル」にはリテイクされているらしい。
しかし順番に収録ではなく第4巻に収録されている(これは制作とビデオ/LDの
リリース時期の関係によるもの)
関連:【ヤシガニ三部作】【ヤシガニ】
ワ
【WOWOWノンスクランブルアニメ】
1998年、WOWOWは映像コンテンツの拡充を狙ってBS放送を観られる環境なら自由に観られる
ノンスクランブル枠にアニメ枠を新設した。
折しも、ポケモン事件などでTV局のアニメ作品への表現規制(ほとんどテレ東の規制なわけだが)が強まる中、
WOWOWのアニメ枠における規制は比較的ゆるいものであり、対応に苦慮していたアニメ業界にとっては
渡りに舟といえた。
テレビ東京では規制により半分しか放送できなかった「カウボーイビバップ」がその後まもなく
このノンスクランブル枠で全話放送された事実がこの枠の存在意義を示したのではないだろうか。
以降、「鋼鉄天使くるみ」「ハンドメイドメイ」「おとぎストーリー 天使のしっぽ」「あぃまぃみぃ!ストロベリーエッグ」
「おねがい☆ティーチャー」などのテレ東では御禁制であろうオパーイやパンティーラありの萌え系作品を中心に
30本以上の作品がこの枠で放送されることになる。
ただ、惜しむらくは1クール完結の作品が大半で、物語が消化不良のまま終わっていくケースが多々みられたことだろうか。
こうして約4年にわたって続いたノンスクランブルアニメ枠も2002年の「フルメタル・パニック」を最後に
一旦姿を消したかにみえたが、
2003年春、「スクラップド・プリンセス」「キノの旅」の放送開始でめでたく復活とあいなった。
関連:【カウボーイビバップ】【ポケモン事件】