【ヤシガニ】  
TVアニメ、ロスト・ユニバースの4話「ヤシガニ屠る」から由来
その4話が当時のアニメの中で画の出来具合が最悪だったため
以降、アニメの画の出来が悪い時に「今日はヤシガニってるな」などと言われるようになった
それ以前にも【天空戦記シュラト】や【マクロス】など【ヤシガニ】を凌駕してるアニメがあったが
語呂がいいせいか今は【ヤシガニ】で定着している
具体的な出来はというと
原画・明らかにキャラデザインと違う
動画・2コマで走りを表現する、しゃがんでる次の瞬間立ち上がってるな
どその他の動作も多くて3〜4コマ
他・影やハイライトが投げやり、効果音と絵がリンクしてないなど探し出すとキリがない
なぜ、こんな事態になったかというと
(つーかこれ以降homepage1.nifty.com/home_aki/lost4.htmからほぼコピペ)
監督や作画監督を無視して、原画・動画を丸ごとノーチェックのままリップルフィルムに丸投げ
リップルフィルムから韓国の下請けスタジオSAN HO STUDIOに発注
製作スタッフが修正しようとしたが製作上層部によって
勝手に韓国のSAN HO STUDIOで原画・動画・仕上げまで全ての作業を行われてしまい
なおかつメインスタッフの元に戻ってきた時には既にセルとして完成された状態だったため修正不可能な状態
やむなくそのまま放送、【テレビ東京】からも苦情を言われる始末
この後リップルフィルムとの契約を打ち切ることを決定
当時製作上層部は現場の状況をまるで把握してなかったことがもっとも大きな原因
DVD化にあたり2巻に収録予定だった4話はリテイクされは4巻に収録されることになったが
それでもリテイク前のが残ってたりしていた
ちなみに同時期放映してた【アキハバラ電脳組】もリップルフィルムの餌食になっていた。

【ヤシガニ3部作】  
TVシリーズの「ロスユニ」、前代未聞の「未完成劇場版」たる「ガンドレス」、
OVAで(間違った意味で)話題彷彿中の「ヴァラノワール」の3作品を指す。
ちなみに出た(公開された)順番もこの通りである。
詳しい情報についてはそれぞれの項目を参照のこと。
関連:【ヤシガニ】【ロスユニ】【ガンドレス】【ヴァラノワール】

ユ  

【UC】(ゆーしぃ)
「ぷちぷりユーシィ」の主人公ユーシィのこと。
実年齢は17歳だが10歳で肉体的に成長は止まってしまっている。
オープニングからとって「笑顔の天才」と呼ばれることも。
なんだか撥ねている前髪と本編で「おでこ」と呼ばれていたぐらいおでこがエロいのが特徴。
とゆーかそれぐらいしか特徴がないので「本当に主人公なのか?」と言われる事もしばしばだったりするが。

【円盤皇女ワるきゅーレ】(ゆーふぉーぷりんせすわるきゅーれ)
介錯原作のアニメ。「円盤皇女」は「ゆーふぉーぷりんせす」と読む。
キッズステーションや地方局で放送した。
ょぅι"ょわるきゅーれが主人公(社会人)とキスすることで成人化し
戦うという狙いすぎな犯罪的ペドロリ〜な物語。
2ちゃんではB地区ありの風呂シーン、変身シーンの割れ目、
ほのぼのし過ぎなストーリーなどがなどが絶賛された。
結局、円盤皇女の半分も出ないうちに終了したが2003年現在新シリーズ第二部企画進行中。
ちなみにアニメ板住人には割りと好評な漫画版だが
少年漫画板のガンガン読者には忌み嫌われている。
まあ大半のガンガンアニメはアニメ板では嫌われているのでどっちもどっち。 

ヨ  

【予告が本編】(よこくがほんぺん)
あまりにも次回予告がぶっとびすぎていて、むしろ本編より面白い場合に用いられる。
例をあげると「電光超特急ヒカリアン」では、予告に古今東西のアニメや特撮の
パロディーがちりばめられていて、スレ住人に大ウケした。
実況スレでは、わざわざ次回予告だけを録画する猛者も多数存在した。
また別の意味として、「本編を見るに値しないので、次回予告だけ見れば十分だ」
といった意味合いで使われることもある。
典型的な例として、原作冒涜アニメの代表、「ヘルシング」がある。
これは本編は原作者とファンの神経を紙やすりで逆撫でするような出来だったが、
次回予告だけは原作に忠実な出来だったため、
ファンに「オープニングと次回予告以外見る価値なし。」という妙な断定をされることになったもの。

【吉田玲子】(よしだれいこ)
脚本家、
当たり外れのないシナリオとその仕事量の多さで高い評価を受けている。
特徴としては母性本能丸出しと女性が一生懸命頑張る事と主婦の価値観丸出しののお話作りである。
代表作品ではおじゃる丸、デジモン、カスミン、初期のどれみ、猫の恩返しなどなど、
変わったところでは漫画版東京ミュウミュウの原作、快感フレーズの前半なども手がけている。
今のアニメ業界で必要不可欠な脚本家である。