カ行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ・ユ・ヨ ラ行+ワ・ヲ・ン その他



【ああ一郎】
【ああ、ガムやるよ】の項目をトップから引き摺り下ろす為に送り込まれた刺客、
もとい少年ジャンプに連載されたこせきこうじのデビュー作。
手塚賞準入選時の作品(タイトルも同じ)が元になっている。
内容は山下たろー柔道版といったところ。

【ああ、ガムやるよ】 
一時期、少年漫画板で流行った煽り文句。スレが立つとすばやくレス2に貼り付け
られた。あまりにシツコイ煽りっぷりに切れた奴が「ガム配ってるやつウザイ!」な
どの怒りのスレを立てたこともあったが、そのスレでも当然のごとくガムが配られて
いた。そんな感じでどこもかしこもガムが配られていた時期があったが、今ではその
面影はない。少年漫画板らしい新たな煽り文句の出現が待たれている。ような気がす
る今日このごろ。
元ネタはJOJO15巻のポルナレフの台詞「ガム噛むかい?」のアレンジだと思われる。

【ああ、そんなのあったね】
指摘されるまで忘れていたとき、答えるのが面倒臭いとき、相手が厨房くさくて
答えたくないとき、テンプレぐらい読めといいたいとき……とにかく、
適当にごまかす場合に使用する便利な言葉。
ジョジョの作者荒木氏が「仗助がガキの頃に助けられた同じ髪型の男の正体って何?」
と質問されて「ああ、そんなのあったね(笑)」と返したのが始まり。
したがって、ジョジョスレとその関連スレでガイシュツな質問をすると結構な確率で
このセリフが貼られる。
ちなみに、荒木氏は本当にその設定を忘れていたらしい……

【ARMS】(あーむず)
作:皆川亮二 原案協力:七月鏡一
週間少年サンデーで連載された。全22巻。
ARMSと呼ばれる地球外硅素生命体由来のナノマシン群体を移植された4人の
少年少女が自らの運命を切り開くため、生物種としての人類の人工的進化を
最終目標とする世界的規模の秘密結社エグリゴリに立ち向かうという物語。
2ちゃんではナノマシン関連の話題で引き合いに出されることが多い漫画の一つでもある。
安定した画力と味のあるキャラ、要所で見られる熱い展開が魅力で、
少年漫画板のARMSスレでも好意的な評価が多かった。
とはいえ批判もなかったわけではなく、「連載で読むと展開が遅く感じる」
「主人公が冷静すぎて共感しづらい」「一旦劣勢に回った悪役がヘタレすぎ」
「ユーゴーたん(;´Д`)ハァハァ」などの声も上がった。
特に展開の遅さについてはファンの多くも認めるところであり、週によっては
スレが存続しているのが不思議に思えるほどの寂れ具合を見せることもあった。
ちなみに一般的な知名度もそこそこあったようでアニメ・ゲームなどのメディア
にも進出したが、その出来についてはそっとしておいてやって欲しい。
また本作品の連載期間中には少年漫画板に本作の主人公の父親である高槻巌の
なりきり質問相談スレッド「静かなる狼の咆哮」が存在し、厳密には板違い
ながら、「正体は原案協力の七月氏なのではないか」との憶測すら飛び交った
ほどのハイレベルななりきりと真摯な受け答えで一部から絶賛された。

【IQ】(あいきゅー)
知能指数(Intelligence Quotient)の事。 
IQを高く設定すれば読者に手っ取り早く頭の良いキャラと思わせる事ができる
便利な言葉であるためIQは漫画の世界においてしばしば使用される。
漫画世界(特に探偵モノ)ではIQの数値が既にインフレ化しており、250以上がもはや当たり前。 
そのためであろうかIQが高い人間=頭の良い人間だと誤解している人は多い。 
IQの算出方法は基本的には精神年齢÷肉体年齢×100=IQである。
つまり、10歳で20歳並の知能があったらIQは200。
しかし実際には知能の成長は18歳前後で頭打ちとなるため、もう少し計算方法が複雑になる。
さらに知能テストにはいくつか種類が存在し、それぞれの知能指数の算定方法は
微妙に違う。日本で良く使われるのは田中・ビネー式とウェクスラー式。
なお、田中・ビネー式の場合、成人のIQの上限は146であり、IQ200というのは有り得ない。
そもそもが、精神発達遅滞の障害児を見つけ出すために考案されたもので、
IQを「頭の良さ」の指数とするにはいくつかの問題がある。
実際にIQの高い子供が必ず学業成績や職業的実績に優れているとは限らない。
IQ120の子供がIQ110の子供よりも、必ずしも成績が優れているとも限らない。
IQを示す知能テストは具体的には記憶力・空間把握・語彙・計算力等の人間の
能力のごく一部を調べているに過ぎないのである。

【アイシールド21】 
週刊少年ジャンプで現在連載されているアメフト漫画。略称・愛汁
原作・稲垣理一郎(ストーリーキング受賞)
漫画・村田雄介 共に連載はこれが初めて
連載早々ページ大増、センターカラー、巻頭カラーと早くも人気であることが伺える。
現在のジャンプの期待の漫画であろう。今後は見もの。
愛汁スレでも全体的に好評で、信者の占める割合が多い。
だがよく「この漫画は面白いけど、信者はキモい」
とかかれているのを見る。
後そんな漫画じゃないのに同人ネタもよく出る。

関連【アイシル信者】

【アイシル信者】  
少年漫画板に突如湧いて出た痛い信者。
信者スレでマンセーするだけならまだしも
他スレや他板でも布教活動を行うので非常に鬱陶しい。
厨房率が極めて高いので釣りやすいという特徴を持つ。
 
【アイシル思ったより売れなかった】
2002年12月25日、イヴの余韻が冷めないこの日、板で一種の祭りが起こった。
この日、例のトーハンランキングが発表され、週間少年ジャンプで好評連載中、
編集部がプッシュするアメフト漫画「アイシールド21 1巻」の初週のランキングが発表された。
単行本発売時、板中でアイシル信者の「何処言っても売りきれてた」
「初版40万部」「ブリーチより上狙える」などの痛々しいマンセーがうざく続き、
アイシル信者の期待の中、この日、蓋を開けてみると、ランキングはブリーチは愚か、ミスフルより下の20位台の順位だった。
この結果、アイシル信者たちは一変「売上が全てじゃない」
「一巻なんだからそんなに売れなくて当然」「まあ、これからさ」などの発言に業を煮やしたアンチが目を付け、
アイシルスレをとことん荒らし、信者VSアンチの戦火が板全体を巻き込み、
アイシルスレの乱立などの「アイシル売れない」祭が勃発した。
これにより、アイシルスレがあっという間に潰れ、
一時はアイシルのヤムチャキャラ「石丸」のスレに信者が避難したが、
一番被害を受けたジャンプ本スレでは、アンチの荒らし、それに対する
アイシル信者の反論が行われ、ジャンプ本スレ住民の怒りを買った。
そして、2002年12月26日現在、ジャンプ本スレ住人、もしくはアンチによる、
アイシル本スレ(しかも記念すべき21スレ目)が立てられ、争いの舞台は移されたかのように思われたが、
アンチは何故か信者の初期の宣伝文句「アイシルを見習え」をおもしろがって
色々な場所で使い、ジャンプ本スレではまだ争いの余韻が残っているらしい。
これによりアイシルアンチが一層増え、信者は肩身が狭くなってしまい、
楽しいはずのクリスマスは「これまでの行いが仇になったXディー」となってしまった。
主観だが、ここまで荒れた原因は、ジョジョ信者、ハンター信者などに比べ、中途半端な痛々しさが仇になったかと思われる。
アイシル信者はもっと現実を見据え、これからの発言に気をつけた方がよさそうだ。
関連・参考:【アイシル信者】【ジャンプコミックスの第1巻】

【アイシルを見習え】  
ジョジョ信者が批判をかわすためにアイシル信者を
装って痛く見せようとする時によく使われる言葉

【愛蔵版】【完全版】
とても昔〜ちょっと前までに中ヒット以上を記録したマンガの単行本を、
再編集してお得な値段で売り出す(KC1.5冊分を1冊くらい)
最近の出版業界の低迷を象徴する形態の単行本。
文庫サイズになれば体積的には小さくなるし、
従来サイズでの発刊でもお買い得にはなるものの、
微細なカキコミのされている漫画は当然読みにくくなるし(文庫サイズ)、
カバー絵が当時と似ても似つかぬものになったりすることがある。
また巻末の作者おまけコーナーなどが割愛されるなど、
ある意味諸刃の剣な単行本でもあったりする。
そして、過去の遺産の2番煎じで利益を稼ごうとする出版社・作者の思惑は、
現在のコミックバンチや2世ものの乱発を生む体質のあらわれなのだろうか。
関連項目:【コミックバンチ】

【アイデア募集】  
一般読者から漫画に使用される様々なアイデアを募集すること。
どちらかといえば児童誌に多い企画だが、少年誌ではダントツにジャンプが多い。
一番有名なのはキン肉マンでの超人大募集であり、全国の小学生から
諸外国への偏見溢れる超人の応募が殺到した。漫画に自分の考えた超人が
登場することは、例えその扱いがレオパルドンみたいものであっても
ファン心理として嬉しい物であり、肉人気の一端を支えた。 
これは現在プレイボーイ誌連載の2世でも行われており、童心を失っていない大人達が
自分の考えた超人をせっせと送っている。採用される超人のセンスが昔のままなのは
送っている方が進歩がないのか、ゆでのセンスが変っていないからなのか
この他にもジャンプでは聖闘士星矢の聖衣、男塾塾歌やさらには雑誌を挙げての
漫画毎のキャッチフレーズまで募集していた。
最近のジャンプでは、この手の企画も行われていないようなのだが、
厨房丸出しの企画を是非実施してもらいたい。
(ところで、サンデーのじゃじゃ馬グルーミンアップでの馬名募集って、実際に使われたの?)

【I'm a faker】  
2001年にジャンプで連載された漫画。作者:やまもと かずや
ネット上でバスケ経験者だと嘘をついていた主人公が、オフ会(のような物)で
嘘がバレそうになり、嘘を誤魔化すためにストリートバスケを始めると言う話。
開始当初は「スラムダンクの後釜」とか「皆が待ってた本格バスケ漫画」などと言っていたが、
開始当初は会話が異常に多く、やっとバスケをやるのかと思ったら打ち切りに。
一部の期待していた読者も思いっきり裏切り、色んな意味で「I'm a faker」であった。
単行本は2冊出ているが、話数が足りないために作者の昔描いた読み切りを入れているが、
余計トホホな印象は否めない。

【アウターゾーン】  
作者:光原伸 週間少年ジャンプ 91年14号〜24号 第2部 91年51号〜94年15号
ジャンプ黄金期と呼ばれるドラゴンボールなどの連載中に
ジャンプの後ろの方でひっそりと連載の続いた作品。
1部が終了し、そのあと第2部が再開された稀有な例。
「世にも奇妙な物語」を彷彿とさせる奇妙なストーリーながら、
入浴、シャワー、パンチラが多々あり当時の小中学生をハァハァ言わせてた。
また、12巻に収録されている「禁書」の回は、
奇しくも現在2chをはじめ 多くの漫画好きからも非難されている「児童ポルノ規制法案」の
施行後の世界を予言したかのような話になっており、これは一読の価値あり。
駄作では無い物の、あの時代では最大クラスの打ち切り候補作品
この作品より後ろに来た漫画は打ちきられると噂されていた…
アウターゾーンが表紙のときはジャンプが終わるのか!?と驚かせた。
無論、お色気担当の作品(延命策)

【OUT】
最初はちょっと変わったアニメ誌だったが
途中からファンの投稿ハガキ、パロディなどが誌面の主流となり
アニメの紹介記事もどんどんマニアックで独特なものになっていった オタク系サブカル雑誌の先駆的雑誌。
かつては堀井雄二、さくまあきらなどが読者コーナーを担当していた。 「真ん中の2ページを抜いたマンガ」で
ゆうきまさみがここからデビューしたのは一部で有名。
愛読者は自らをアウシタンと名乗り、ローディストと死闘を繰り広げた(誇張)。

【青】  
週刊少年ジャンプ連載の漫画「A・O・N」の略称
タイトルのローマ字読みした音を縮めただけだが、競合作品として
同時期に始まった鈴木央の格闘漫画「UltraRed」の略称【ウル赤(赤)】の
対照としての意味も持つ 

【青い果実】(あおいかじつ)
チャンピオンの【カオシックルーン】の劇中で
触手で摩擦係数0にされパンツをずり落とされた幼女、クランを指す
その際の摩擦係数0の人のセリフ
「いろんな果実を食ってるけど青い果実は特に大好物なの
分かるぅ?この例え」から採られた
チャンピオン総合スレ43のスレタイ決めの候補として
「美幼女」や「幼女のパンツ」等が出たが
総合スレとしてちょっと微妙なフレーズだったので
それらに比べれば割と聞こえのいい青い果実を採用することになった
関連:【科学はどうでもいい。問題はパンツが脱がせられるかどうかだ】他

【葵DESTRUCTION!】  
サンデーの究極萌え作家・井上和郎(いのうえかずろう)の名を世に知らしめた一作。読みきり32P。
2002年3月の週刊サンデーに掲載。2ちゃんねる内で葵祭りが開かれた。
ちなみに葵とは主人公・鮫島哲夫の父親(38歳)の名前であり、
外見はロリ系ボーイッシュ少女。料理が上手。やわらかくていい匂いがする。
スレの反応は「38のおっさんに萌える俺は変ですか?」から始まり、
「お前ら変人だな!ハッハッハ、かくゆう私も萌えましたが。何か?」→
「もし妹や姉あるいは母親だったらここまで(;´Д`)ハァハァしなかっただろうな」→
「正直、自分はもうちょっとノーマルな奴だと思ってた」→
「俺らは踊らされることを選びました。駄目人間でも良いんです」→
「1周年記念巻頭カラーは、哲夫と葵たんの結婚式(夢落ち)だったな」→
「葵たんの作ったビーフシチューを食べたい、むしろビーフシチューになりたい」→
「俺はサンデー2冊買って、1冊は読み切り部分を切り取ってスクラッチ。
そしてアンケート部分を切り取って応募。 もう1冊は保存用で取ってあります」
などとつわもの度が上昇、新人にしてはとても珍しくスレが1000レス完遂してしまった。
【サンデー】葵DESTRUCTION!【期待の星】
ttp://comic.2ch.net/ymag/kako/1017/10171/1017174035.html
ちなみに同年秋に始まった連載【美鳥の日々】スレは予告掲載と同時にスレッドが立ち、 
「主人公が男じゃなかったら首を吊ります」と宣言して翌週実行した者が多数出没。
しかし『禁断のシチュエーション(38歳萌え親父(葵)&右手が恋人の少女(美鳥)』に
弱い熱狂的なファンは今でもしっかりついてきており、新規ファンも増殖中。

【青汁無効化現象】  
休載しまくって、原稿落とす事に読者が慣れっこに
なってしまい逆に落とさなければ不安になる現象をさす。
また青汁はキューサイ(会社名)から来ている。
この技は冨樫義博のみ有効である。

【赤】  
週刊少年ジャンプ連載の漫画「Ultra Red」の略称。ウル赤とも呼ばれている。
同時期に始まった道元宗紀の格闘漫画「A・O・N」の略称【青】の
対照としての意味も持つ。

【赤塚不二夫】 
トキワ荘メンバーのうち一人にして、ギャグマンガの神様といわれた鬼才。
実験的ギャグマンガの殆ど全てをやり尽くし、ギャグマンガという広野を、耕し尽くし、荒野としてしまったとも言われる。
(ただし、その後に出てきた所謂「ニューウェーブ」や「不条理系」などにより、
まだまだギャグマンガに余地は残っていることが証明された)
代表作の「天才バカボン」「おそまつ君」「ひみつのアッコちゃん」などは複数回アニメ化もされている。
弟子も数多く、「レモンハート」の古谷 三敏や「釣りバカ日誌」の北見けんいちなどがいる。
長年の深酒がたたり、肝臓ガンと闘病中・・・・のくせにまだ飲んでるそうだ。(2002.10.23現在) 

【秋本治】(あきもとおさむ)
1952年12月11日生まれ。アニメプロダクション会社勤務の後、1976年、週刊少年ジャンプでデビュー。以来、同誌で
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(以下『こち亀』)連載中。デビュー当時は目立つようにと、人気作家山上たつひこの
パロディで山止たつひこと名乗る。1978年、『こち亀』の連載が100回を数えると同時に、本名の秋本治に変更
(余談だが、変更した作者の名前を覚えてもらえるように作者と同姓の秋本麗子がこの回に初登場した)。
精力的な取材と奇抜で大胆な構成力、丹念な描き込みで『こち亀』の連載を軌道に乗せ、
同時に数々の読み切りと『東京深川三代目』『Mr.Clice』など、定期的な掲載もこなしていったタフネスな作家である。
しかし、『こち亀』の連載が長引くにつれ、奇乳病を患い、やっつけ仕事の場当たりストーリーとまるで少女漫画のよう
なよれよれの描写で、ロリロリ少女と婦警だけが活躍する不思議な漫画を描くようになる。古くからのファンの中には、
かつての躍動感と栄光との落差に嘆き、秋本治死亡説と二代目秋本治作者説を唱える者さえいる。
代表作『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『東京深川三代目』
『Mr.Clice』『こちら人情民生課』他。
本郷高校漫画劇画部初代部長。同部は斉藤むねお、きたがわ翔、原哲夫、藤原カムイなどを輩出。 
関連用語→【こち亀】【奇乳病】

【アクションをおこす】  
これまでさして、特徴というものがなかった雑誌が急に
「エロ&バトル」という路線を打ち出すこと
読者も最初は戸惑う物の、いかんせん読者層は駄目人間ばかり、
心はバトルの鷲掴み、股間はエロに鷲掴み 結局そこそこ売れてしまう。
アニマル、ヤングチャンピオン、アッパースなどがある。 
 
【悪魔狩り】
作者 戸土野正内郎
舞台は中世ヨーロッパ風の世界。
かつてより、強大な闇の眷属を屠るを生業とする謎の一族『悪魔狩り』。
主人公ミカエルは、『悪魔狩り』として大陸の悪魔を狩り続ける。
現在は、月刊コミックブレイドで『悪魔狩り〜寂滅の聖頌歌篇〜』を連載中。
・・・・・・と書けばもっともらしい作品に思えるが、この漫画皆も御存知の通り、
【BLACK CAT】【RAVE】【烈火の炎】と並び、【パクリ四天王】の称号を冠している作品。
「ベルセルク」「無限の住人」「MONSTER」等の有名な3作品を主に、
世界観・人物・台詞・コマ・構図・動作・話の展開その他諸々をパクりまくっている。
特に「ベルセルク」は世界観・絵柄も相伴って、非常にそれが顕著に表れている。
掲載雑誌がマイナーな所為もあってか、知名度はさほどであるのだが、
四天王の中でも、非常にインパクトのある質・密度の高いパクリをしている点が、
見事【パクリ四天王】の一座として確固たる地位を得た大きな要因となっている。
その意味では、四天王の中でもかなり危険度の高い作品とも言える。
パクリの詳細については、下記のサイトで詳しい検証が行なわれている。
ttp://www.cuc.ac.jp/~j630501/todono/

【アクメツ】 
脚本;田畑由秋
作画;余湖裕輝
現在チャンピオンで連載している悪人を殺しまくる漫画(題名はこれを縮めた悪滅から)
同誌曰く、日本一のアクメツ漫画(らしい)
内容は、"自称"正義のDQ...高校生が仮面をつけて官僚から珍走団までの(独断で決めた)悪を手広く殺しまくる。
珍走団を殺す話では、神奈●県警本部長(同漫画では珍走団を黙認してきた悪人として描かれている)をぶっ殺す
という名誉毀損並みのことを書いた。
他にも実在する政治家をもじったキャラクターを使うなど侮辱罪が適用されそうな漫画である。
なお、彼の付けている仮面は最後爆発するが、なぜかその彼は生きている。(複数犯という説が有る) 

【朝霧の巫女】(あさぎりのみこ)
作者は宇河弘樹。月刊ヤングキングアワーズ連載中。
同作者の短篇集『妖の寄る家』に収録されている『昭和霊異記』と話が繋がっている。
またアニメ化もされているが漫画板のスレでは評判が悪く、全く別の作品と言われている。
絵柄から只の萌え漫画と思われがちだが読んでみるとなかなか深い。
日本神話や稲生物怪録のパロディが多く、その辺りの知識や神道の知識もあると一層楽しめる。
昨年は休載が続いた為に、鬱病だ、アニメの出来が原因だ等、
2chでは色々と憶測が飛び交った。
関連項目:【月刊ヤングキングアワーズ】

【アシ】  
アシスタントの略。
漫画の週刊連載を可能にするための必要悪。
これの関与が露骨になりすぎると叩かれる要因になる。

【あしたのジョー】
70年代のマガジンで連載されたボクシング漫画。
この漫画の影響でマガジンの売上げは凄まじくなり、様々な社会現象を引き起こした。
中でも一番有名なのが(故)寺山修司が主宰の「力石葬儀」で、主人公の矢吹ジョーのライバルであった
力石徹がジョーとの試合中に不慮の事故で死亡してしまったため、ファンの間で
実際に葬儀が執り行われた。
基本的にジョーがただの喧嘩屋からボクサーとなり力石を迎えての防衛戦までと、
世界ランキングを賭け上がって行き、世界チャンピオンのホセとの戦いまでの2部に分けられる。
ただボクシングの部分はどう見ても知識不足で、
:クロスカウンターにさらにカウンターを合わせると普通のパンチの8倍の威力
:カウンター対策が愚直にアッパーの繰り返し
:コークスクリューブローは、直撃すると一撃で半身不随になる
など当時のファンに間違ったボクシング知識を植え込んだ。
アニメ版のあしたのジョー2は、こういう部分の知識面を見事にフォローしており、
ファンの間でも人気が高い。

【アシに任せておけば良いのに】(あしにまかせておけばいいのに)
アシスタントに実力が追い抜かれてしまった漫画家がよく言われる言葉。
こんな状態になってしまったら作者はネームだけやっていれば良いのだが、
どうしても作者として扉絵や単行本の表紙を描きたくなる。
そしてその絵だけ明らかに浮いているので読者にバレバレ。
ジャンプの某漫画は作者が描くとデッサンが狂いまくり輪郭がありえない形になり、
全員がロリ化して絵も手抜きなので作者が描いたのだと一目見ただけでバレてしまう。

【足元がお留守】  
ヤムチャがヤムチャである所以。 

【アストロ球団】
スポーツ漫画におけるインフレの基準として良く使われ。
関係ないが、「リンかけ」はこの漫画にかなり影響されたらしい。
ジャンプ内外問わず、パロられる野球スポ魂漫画。
人数が9人以下で野球をし、途中で人は死ぬわ、キチガイなどの危険用語は飛び出すは、
「この作者、野球のルール知らないんじゃないか?」と思わせたり、
数々の打法魔球の飛び出す漫画。
作者は至って真面目だが、アストロの宿敵的球団である巨人とは結局戦わず、
思わせぶりに魔球を完成させた無七志は魔球を使うこともなく、漫画は終わってしまう。
このアストロ球団は、ブラック球団・ロッテオリオンズ・ビクトリー球団と三試合しか行わず
(外伝を含むと実質4試合)九人目の野球戦士は最終回直前で出現し始める始末。
しかし、その分、一試合・一球に込める根性は桁違いでもある。

【あずまんが大王】(あずまんがだいおう)
電撃大王という雑誌で人気のあった四コマ漫画調のギャグ漫画。
厳密には四コマ漫画ではない。(四コマ目でオチがつかないケースが多い)
内容は高校生活の3年間を描いたもの。女キャラばかり出るのが特徴のひとつで、
主要な男キャラは古文教師の木村しかいない。
2chに限らず、一般的にキャラ萌え漫画とされているが、割と内容はほのぼのとしていて
キャラ抜きにして読んでも結構面白い。
登場キャラの通称大阪(本名は春日歩)が圧倒的な人気を誇っており、漫画関係の板以外でも
大阪スレが乱立、あずまんがオタが嫌われる一因となったように感じられる。
人気のある漫画にしては珍しく、高校生活3年間できっちり終わらせた。最終回の時点で
アニメ放映で人気が相当あったにも関わらずのこの行為は、あずまんがオタ以外にも
評価が高いものとなっている。
作者のあずまきよひこは既に次回作を用意してるそうだが、あずまんがの焼き直しだけは
勘弁して欲しい所である。

【愛星団徒】(あせんだんと)
最強インフレ野球漫画、全6巻
主人公の鷹王は最初から200km/hの速球を投げることが出来たが
物語の進行とともに球速もアップ、最終的にマッハ1.5に到達し音速を超えた。
ストーリもかなりヤバく、最後の方では「地球を侵略しに来た宇宙人と野球で勝負」
という訳の解らないものになっていた。
野球場で侵略者達と野球をしていたが、(これも十分変だが)
途中で宇宙空間に移動し、アウトになったらその場で消滅
という無茶っぷりで、最後に一人残った主人公がボールで相手のボスと宇宙船を撃墜、
もはや野球漫画ではなくなっていた。

【遊びは終わりだ】 
そのシリーズでのボス、もしくは中ボスが主人公達に追い詰められるとこう
言い出してパワーアップする魔法の言葉。だったら最初から本気でやれよと言うのは禁句である。
この言葉が出た場合主人公達はボロ雑巾のようにされるのだが、主人公格の
場合はその後逆転できる。しかし、かませ犬の場合にはそのままボコられて
おしまいである。スポーツ物の場合は練習試合や親善試合でボコられて本戦
までにパワーアップを強いられるという展開も王道である。
最近では主人公が圧倒的な力で敵を蹴散らす漫画で主人公がこれを
やっちゃったりしているのだがそれが全然おもしろいと思えない
2ちゃんねらーはもう年なのかもしれない・・・・・・。

【アソボット59】1 (あそぼっとごくー)
マガジンで最初は西遊記をモチーフとした手垢のつきまくりなネタで始まり、
突如現代編というラブコメもどきのショートストーリーに移行、
確かその後マガジンスペシャルに行き、突如マガジン本誌で何事もなかったように
連載再開するといった異例の経緯を持つ存在自体がよくわからん漫画。
通称「アホボット」。最初からメディアミックスを狙いに連載開始したようで、
単行本がまだ2冊しか出てないのにアニメ化を強引に決行。
読者の冷めた視線とは裏腹に何とか企画を成功させようとする編集部の意気込みが
非常に痛々しい。
アニメがロケットで突き抜けるかどうかがある意味楽しみである。
ちなみに、作者の葵ろむはGTOの作者の元アシ。

【アソボット59】2(あそぼっとごくー)
石川好という業界に顔が利くだけの男に乗せられたavexがスポンサーとなった商品
メディアミックス作品という事で、マガジン編集部の強力な後押しがあったはずだが、あっさり打ち切り
現在ではavexへの面目を立てるためだけにマガジンSpecialに連載されている
叩くほどつまらなくも無く、誉めるほど面白くも無く、かと言って萌えキャラがいる訳でもなく、
ネタに出来るような突き抜けた馬鹿馬鹿しさがある訳でもないという、
ある意味読者にとって最低の漫画、否、Man画
2ちゃんでも、アニメ化という事でようやくスレが立ったが延々放置、
ようやくレスがつき始めても中身はavexと石川氏の話題というありさま
ついには出来たばかりの新スレが全くレスがつかずに旧スレより早く
dat落ちという偉業を成し遂げたアニメ板の方は作画の酷さと相まって毎回祭りとなっているが、
現在は何故か縦読みが流行している
尚、石川氏のMan画発言については以下を参照されたし
ttp://www.avex.co.jp/ir/j_site/press/press000614.html

【あだち充】(あだちみつる)
2月9日生まれ。群馬県出身。血液型AB型。
1970年、『消えた爆音』(デラックス少年サンデー)でデビュー。1982年、
『タッチ』と『みゆき』」で第28回小学館漫画賞・少年部門受賞。
単行本累計1億冊突破の偉業を達成。
絵の特徴はキャラの顔がどの連載でも同じ。
顔の書き分けが出来ない漫画家の話題が出ると、
いつも高橋陽一と仲良く1,2フィニッシュを決める。(次点、車田正美)  
野球、ボクシング、よく解からない物を5対2対3くらいの割合で書くが、
野球以外は、鳴かず飛ばずであることの方が、きわめて多い。
どんな題材でもノリは大体同じでそれを個性と思うかマンネリだと思うかは人それぞれである。
またタッチは野球漫画じゃない、KATSUはボクシング漫画じゃない、といった批判があるが
実際のところスポーツ漫画というより、スポーツを絡めたドラマのようなものである。
また、清々しい作風と反して、本人はかなりのエグイDQNである。 

【阿弖流為 II世】 
原哲夫が月刊コミックGOTTAにおいて連載していた
超絶バイオレンス社会派伝奇アクションロマン 原作・高橋克彦
とにかく読め 話はそれからだ

【後だし】
漫画界勝利の法則。料理であるとか、カードバトルのみならず、格闘漫画などでも
適用される事の多い絶対勝利則である。これが適用されていないのは野球漫画ぐらいか。
だが、それでも、主人公チームが後攻をとり、最後にサヨナラ勝利を演じる事が多いなど、
漫画で何かの勝負をする際にはまず間違いなく適用されているようである。
例をあげるとするならば、料理漫画などは枚挙に暇なく、
また、格闘漫画では先にラッシュを仕掛けた方が逆襲を喰らい敗北をする場合がほとんどである。
もちろん、例外は存在するが。

【後付け】1(あとづけ)
漫画などで、キャラや武器などの設定、制限を後々になって付け加えること。
作品の完成度を上げるために使う必要はあるのだが、あまり度が過ぎると
極端な能力のインフレ・デフレの原因になる。
実はかのスラムダンクでも何回か見られ、陵南1のディフェンダー池上、
部活動の謹慎が解け(解けた理由は不明)決勝リーグより突然登場した
陵南のポイントゲッター福田などがその最例である。
これは後付けを上手く使ってキャラを立てている例だと言えるだろう。
跡付けを乱用して作品をつまらなくしている例にRAVEがある。
RAVEは展開に跡付けを多用しており、
凄そうな敵が登場⇒その時点で最強(後付け)⇒主人公達と戦う⇒主人公達の
中の誰かの新能力が突然現れる(後付け)⇒一撃で倒す⇒
「実はあいつは我々の中で一番弱いのだ」(後付け)⇒最初に戻る。
このような展開が延々と続いているため、読者も飽き飽きである。 

【後付け】2(あとづけ)
伏線の対義語で元々はさほど深い意味で作ったわけではない過去の設定やでき
ごとを上手く次の展開に利用する技術。多かれ少なかれ長期連載ではよく見受
けられる技術だがレベルが高い後付けと上手な複線を組み合わせるとどこまで
が伏線でどこからが後付けなのかさっぱりわからなくなってしまうほどの威力
を持つ(代表例:からくりサーカス)。しかし伏線をろくに張らずに後付けば
かりやろうとしたら支離滅裂な行き当たりばったりの漫画になってしまう。

【アナウンサー・審判】   
どんな一瞬の技にも詳細な解説つきで実況や判定をしてみせる、
一種の超能力者。

【あなたには、ほとほと失望しましたよ・・・・】
バトル型少年漫画などで、主人公がライバルを倒した後に慢心することがある。
そんな主人公の前に新たな強敵が現れ、自惚れた主人公は相手を侮り戦うが、
大抵はズタボロにやられる。その際に強敵がよく吐く言葉がコレ。
類似語として、「フン、聞いていたほどでもないな・・・」「負け犬は去れ!」
などがある。その後、負けた主人公はプライドを傷つけられて、落ち込み、
放浪するか自棄酒を煽るなどしてはっきり言って読者を苛々させるが、また多くの
場合に仲間やヒロインなどに勇気付けられて復活し、逆に強敵をズタボロにする。
その際には新たな必殺技or武器の開発も忘れないでおこう。 

【アニメ】
「アニメーション」の略語。漫画と並ぶ日本のオタク産業の要。
ラテン語で「気息」「霊魂」といった意味の「アニミズム」を語源とする。
人間の目の残像現象を利用した、少しずつ違う絵を連続で見せる事により
まるで絵が動いているように見せる映像技法。
日本においてはかの手塚治虫の編み出した、1秒8コマの「リミテッドアニメ」の
手法が主流である。結果論ではあるが、この技法の発達により日本のアニメは
漫画と並ぶ日本独自の文化として相互に影響をあたえながら発達してきたといえる。
アニメはかつて「テレビまんが」とも呼ばれ,同じ絵を使うメディアである事から
漫画と同一性の高いものと思われがちだが、基本的に個人作業である漫画と
共同作業のアニメでは本質的に異なる部分があり,そこを注意しないで漫画を
アニメ化すると、とてつもなく悲惨な結末が待っている事も多い。
なお一般的にはなんとなく 漫画オタ>アニオタ という目で見られる傾向が強い。
関連【アニメ化】

【アニメ化】  
漫画としての認知度は上がるが
間違った認知がなされる可能性を秘めた諸刃の剣
声優と原作でのキャラのイメージが完全に適合する例は少なく
『(キャラ名)は(声優名)じゃないだろ』という声が頻繁に挙がる
声だけならまだいい、原作と全く別物になる例も少なくない
アニメの方で知って漫画版に流れてきたやつと原作派の間で衝突が起こる場合もある
短期放映型と長期放映型に分類でき
前者は13話または26話の場合が多く、後者は長く放映される
従来は長期放映型が中心で、よほどの人気作でない限りアニメ化の話はなかったが
最近は少し売れればすぐにアニメ化の話が持ち上がり、短期放映型が増えている 短期放映型
は話数の都合上からラストが不自然となり
長期放映型は原作に追いつきそうになると原作にない話を混ぜたり
1週間の放送でほとんど話が進まない龍玉のような展開になる
作者にとってはいい金儲けの話であるが
読者からするとイメージが崩れる場合が多く
あまりありがたくない・・・・・・が、結局見てしまう

【アバル信徒】
週刊少年ジャンプ連載中の漫画「SWORDBREAKER」に登場する、
主人公に敵対する悪の集団。アバル信徒とも。
転じて2ちゃんでは「SWORDBREAKER」の変な世界観に魅せられた読者のことを指す。
本スレでは、彼らの行動を模して、面白いネタを披露した者には
デビルコアを進呈して徒労を労い、「おはようガッデム」「おやすみガッデム」
などといった挨拶を毎日かかさず行っている。
信者は自らが信者と呼ばれる事を誇りに思い、毎日の布教活動の為に
夜更かしもせず、健康的な生活をおくっているらしい。
またCG・AA・作曲などほかのスレでは見られない高度な技術をもった 職人が多いところが特徴。 
補足:アバル信徒の主な特徴
1、挨拶は「おはようガッデム」「おやすみガッデム」
2、その他に「デストローイ!!」「〜ですよねェ!」「〜誓うぜェェェ!」などのソドブレ無頼男語を使う。
3、「ピピッ」が送信で「ピッ」が受信。(原作ではグリード様がグルトニー様に勇者の居場所を教えるのに使ったテレパシー。)
4、預言に従い、連載復活のために聖典(単行本)を買う、ノルマは5冊。そして人間(クズ)共に布教。
5、七剣邪の方々には基本的には「様」をつける。
6、報酬はデビルコアであり最大の名誉。
7、「鬼畜」と呼ばれることがアバル信徒の喜び。

【アフタヌーン】
講談社発行の微妙にマイナーな月刊漫画雑誌。
かつて黄金期と呼ばれた時代には「寄生獣」「地雷震」などの名作を輩出し、
また連載陣の妙な濃さから玄人向けの雑誌として定評があったが、現在では
編集部の方針転換により、ヲタ向け駄誌に成り下がったとも言われる。
2002年12月現在、主力連載として「無限の住人」「ああっ女神さまっ」など。
他に「神戸在住」「ヨコハマ買い出し紀行」などのマターリ系漫画の存在が貴重と言えば貴重であるが、
作者のロリ趣味を丸出しにした「夢使い」など、微妙に濃さの方向性を間違えた作品も連載されている。
最近フィギュアやストラップなどのオマケをつけて、ヲタを物で釣る作戦をとり始めた。
何気に連載陣の書く漫画よりも四季賞入選作を目当てに買う人もいる。
また、かつては「シーズン増刊」というものが存在し、「蟲師」「もっけ」などの
良作・佳作の連載もあってか、季刊→隔月刊と発展し、一見順調であるかに見えたが、
一般受けするライトさが欠けていたことが売り上げの低下を招き、2002年秋に突如廃刊。
増刊の人気連載陣はアフタヌーン本誌に移ることとなった。
なお、2003年3月号から岩明均の新連載が始まるため、読者の中からは
黄金期に見られた「濃さ」の復活を求める期待の声が上がっている一方で、
高橋ツトムによるヤンキー漫画「爆音列島」の連載開始、5月号から藤沢
とおるの新連載決定などを受けて、
「完全にヲタ・DQN向けの駄誌と化するのではないか」
という怯えの声も囁かれている。
2chでは「蟲師」「BLAME!」などが人気。
一部では「げんしけん」も人気。

【天樹征丸】 (あまぎひでまる)
単刀直入に言うとマガジンの元編集者樹林伸のペンネームの1つ。
今でもいくらかのペンネームを使い分け一部のマガジン漫画の原作を手がけ
(ゲットバッカーズの原作青樹佑夜も同一人物だとか)
直接原作を書かない漫画でもS.K.プロデュースという形で関わっている物もある。
金田一少年の事件簿では最初はトリック考案担当という事になっていたが
後に原作者が金成陽三郎から彼に代わる。
MMRのキバヤシも彼がモデルだろう。 

【天野端希】
嫌いなキャラスレで立花橘を遙かに上回るDQNとして認識される逸材。かつて
週刊少年チャンピオンに連載されていた漫画特攻天女の登場人物。以下、
嫌いなキャラスレからの転載
作品名「特攻天女」
作者 みさき速
・DQN3人衆
高村大・・・ヒロインと結婚し、幸せに。過去の償いはもちろんなし。
天野端希・・・親が権力者で数々の犯罪は彼女がもみ消す。恋人に会うため戦地へ行き地雷で死亡。
遊佐明仁・・・瑞希が死んだショックでヤク中に。一度直るもののその後野垂れ死に。
・被害者の方々
姫月ゆうこ・・・上の3人によって輪姦。襲われた理由は「退屈だから」。その後復讐しようとしてボコられる。
清宮正和・・・ゆうこの恋人。輪姦中「助けたかったら自殺しろ」と迫られゆうこを助けるため自殺。3人はそれを見て爆笑。
清宮誠・・・正和の弟。3人にボコられる。
山岡奈々・・・瑞希に騙され少年院送りに・・・
難民の少女・・・瑞希によって殺害される。理由は恋人がその子の担当医で自分にかまってくれる時間が無くなるから。
信じ難い事ですがDQN3人衆は全編通して良い人として描かれています。
被害者の方々はだいたいDQNとして描かれています。
強烈な電波を見たい方、アドレナリンを高めたい方はお読み下さい。

【アミバ】  
北斗の拳に出てきた自称天才。
正直言って大した事ない奴だったのだが、
「俺は天才だ〜!!」「媚びろ〜媚びろ〜」など
ぶっ壊れた台詞のインパクトは絶大で根強いファンを持つ。
某ファンロードには毎回その名が出てくるので、
もしかしたら主人公のケンシロウや拳王様よりもメジャーかもしれない。
ライバルは「俺の名を言ってみろ!」でおなじみのジャギ。
ちなみに、一部ファンはジャギのことをヅャギと書いたりするが
アミバをマ三バなどとは書かない。アミバに対するリスペクトがあるのだろう。
なぜアミバが人気が出たか。
それは、「はじめは『本物の』トキとして現れた」ことから始まる。
血の涙を流した過去があったり、ケンシロウより強いなど、
キャラとしての魅力は十分あったが、ケンシロウとの対決で死ぬ予定だった。
しかし、このトキがすさまじい人気になり、急遽「本物のトキは幽閉されていて、こいつは偽者で変装名人のアミバ」
という設定になる。それから強かったはずのアミバはいきなり弱くなってしまう。
最後、ビルから転落するときに、伝説の台詞「うわらば」を残して死ぬ。
詳しくは北斗の拳6巻(文庫本だと3〜4巻)を参照

【雨宮さんがショックで7歳児に!】
ななか6/17スレで長期間流行ったフレーズ。
本編でなにか大きな出来事があったときや、なにげない雑談で
よくオチとして使われた。末期になるとスクライドスレの「オメコ喰いたい」並に
意味のない使われ方をし、現在は下火となっている。
なぜ、ななかと同じ6歳ではなく、7歳だったのかはよく分からないが
主人公よりもおねーさんなキャラクターに由来していたのかもしれない。
実際に、雨宮さんが7歳児に退行したことはないので、アニメから入った人は
その辺を勘違いしないこと。
関連【スレ内用語】【オメコ喰いたい】【ななか6/17】

【アメリカ人】  
転入生の確率大。
何かと凄いのが特徴。
何故か日本語ペラペラ(じゃないと話的にきついけど)。
しかし、最近はほとんどハーフだったりする。

【綾波レイ】(あやなみれい)
社会現象にまでなったTVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する、メインヒロインの一人。
その感情を殆ど表現しないキャラ造形は当時斬新で、
多くの人々を「アヤナミスト」と呼ばれる修羅の道に引きずりこんだ。
漫画界においてもその影響は大きく、ブーム当時はそこら中に綾波のデッドコピーキャラが氾濫。
アヤナミスト達は頭を痛めていた。
あれから7年が過ぎた今、「綾波っぽいキャラ」は、最早パクリではなく、ジャンル。
最近では、「ななか6/17」のヒロインがよくつっこまれている。

【綾峰欄人】(あやみねらんど)
マガジン連載中「GetBackers奪還屋」作者。
やおい趣味や同人歴をひた隠しにする女性少年漫画家が多い中、
れっきとした男性でありながら「ボーイズラブ好き」「やおい描きたい」等
堂々と告白する様に多くの読者を戦慄させている。
編集の絵描きマシーンになりきれず精神状態を病み長期休載をしたり、
本誌に下書きやサインペンの殴り書きを載せたりと、地味ながらも問題児。
単行本に「2ちゃんねる見ました。3バカって何ですか?」と
ワザとなのか素なのか判断しかねるメッセージを残した事も忘れてはいけない。

【綾弥ボンバー】(ぁゃゃぼんばー)
田中モトユキ作の野球漫画「鳳ボンバー」のこと。
前作「リベロ革命」が好評、読切も上々の出来で、それなりに期待されて連載開始。
しかし、華の欠片もないキャラクター、いつまで立っても試合すらしないスロー展開、
プロ野球選手を馬鹿にしてんのかというDQN揃いの2軍選手描写と、評判は散々。
当時のサンデーには伝説の糞漫画「旋風の橘」があったため、
その影に隠れて叩きはそれほどでもなかったが、
いつ打ち切られてもおかしくない空気のような存在だった。
しかし、テコ入れとして登場した完全無欠のお嬢様キャラ、 丸亀綾弥(ぁゃゃ)によって、
閑古鳥が泣いていたスレは一気に活性化。
超正統派萌えキャラぁゃゃの一挙手一挙動に、住人は激しく萌え死に続ける。
もともと女の子の可愛さでは「リベロ」時代から定評があった田中、
漢(オヤジ)同士の熱血野球漫画よりは、これこそが得意分野であった。
健闘むなしく打ち切られた「最終回」に至っては、
ぁゃゃが股に挟んだエレキギターを激しくかき鳴らしながら絶頂を迎え、
その場にへたりこむ というシーンを緻密かつ熱く、濃厚に描ききり、
その偉業に 対してスレ住人一同からは惜しみない賛辞が贈られた。

【荒木先生の巻末コメント】  
週刊少年ジャンプで「ジョジョの奇妙な冒険」連載中の荒木飛呂彦先生が、
2002年、本誌の地味なデザインリニューアルにより変更された
巻末コメントの文字数を無視し、なぜか一人だけ3行のスペース中2行しか使わず
どうでもいい独り言を書き続けている事に心を奪われる者が急増。
次週の巻末コメントを予想するスレまでできる始末。
以前はトマト栽培日記を巻末コメントで連載した事もあった。

【荒木飛呂彦】(あらきひろひこ)
(1)「ジョジョの奇妙な冒険」の作者
(2)神(信者限定)
(3)「能力バトル」という簡単に真似できそうで真似できないジャンルを先駆けた
   他の漫画家にとっては迷惑なヒト。

   例「〜パクるなゴルア」

【荒木物理学】(あらきぶつりがく)
アンチジョジョ厨が作り出した言葉
スタンドの能力解説に『物理的におかしい』と難癖をつけたのが起こり
スタンドは物理法則の外にある『超能力』なのだから
その能力解説に登場する現実の物理用語も比喩と受け取るべきで
そしてなにより、超能力に『物理的に〜』と難癖つけるのはいかがなものか?
ちなみに作品内の物理法則すら創造してしまうのは悪ではなく良である
(例:ガンダムのミノフスキー物理学)

【あらし】荒らし/嵐/荒ら氏
掲示板・スレ・板を故意に乱す人たち。またその行為。
意味のない言葉を連続して書いたり、
既存コピペを貼り付けたりすることが多い。
ブラクラやエロ・グロ画像を貼り付ける荒らしも存在する。
迷惑だからといって、いさめようとしたり、「やめろ」などのレスをつけると、
相手をますます増長させる結果になる。
ほとんどの荒らしは愉快犯なので、無視するのが一番よいとされる。

【荒らし固定】
専ら荒らし行為を生業とするコテハンのこと。
または、荒らしの共有コテハンのこと。通常は後者の場合が多い。

【アルプス伝説】
いろんな意味で伝説になった漫画。田丸浩史作。
キャプテン休刊で連載が中断、続きを同人誌で出したり。
単行本も絶版→完全版「スペースアルプス伝説」として復活するが、そのサイズ
と厚さと価格がまた伝説になったり。しかも現在またもや絶版(廃版?)。
内容は「ワンゲル部(登山部)に入部した二人を巡るギャグラブコメ」
ただし田丸味大全開の、を付け加えなければなるまい(意味は察してくれ)
ちなみにモブにふくしま政美のキャラである女犯坊竜水ちゃんがいる。
余談ながら、「スペースアルプス伝説」の大きさは「女犯坊」「聖マッスル」と
同じ大きさな為、一部ではこの三作をもってカルト三大作とする向きもある。
関連:【田丸浩史】【ふくしま政美】

【あれが噂に聞く○○か】(台詞)
物知りキャラクターが新キャラ、新技、新流派などが出たときに用いる。
この後、ト書きの大ゴマが取られ、読者に対しその説明が行なわれる。 別キャラが
「知っているのか雷○!?」などと受け答えることもある。

【アンケート】
雑誌編集部が連載作品の人気を測る、一つの目安。読者が好きなマンガを応援するほぼ唯一の手段であるが、
わざわざ切手を貼ってまでそれに協力しようとはなかなか思えなかったりもする。
とりわけ「週刊少年ジャンプ」のものは、いわゆる「ジャンプシステム」の根幹をなしているため、
打ち切り寸前マンガのスレや「打ち切りサバイバル」スレなどで話題になることが多い。
打ち切り寸前マンガのファンはアンケートに躍起になるが、大抵は「 あ と の 祭 り 」である。
それでも一人一票を正々堂々とやっているうちはいいのだが、なかには大人の財力を用いて大量に
ハガキを送ったり、それをウェブ上で呼びかけさらなる組織票を行おうとするものたちもおり、
彼(女)らの姿は、アンケート結果への不信感だけでなく、厨房もしくはヲチ気質住人の怒りをも呼びおこす。
しかし、熱烈なファンがそこまでやっても、やはり大抵は「 た だ の 徒 労 」に終わるのが常。
そういえば、あるマンガも「 ○ い 隊 」の健闘(?)むなしく 「 風 に な っ て 」しまうようだ・・・

【アンケートハガキ】
かつての日本には「切腹」と呼ばれる懲罰があり、
その際に罪人の苦しみを一気に絶ってやる温情として
「首切り(介錯人)」という職種が存在した。
ある意味人道に反する行為でもあるので、現代では「愛読者
プレゼント」として品物で残虐さを隠蔽することが多いが、
その実は脈々と変わりない目的のために存在している。
(用例)
「おもしろかった作品3つに○をつけてください」
「つまらなかった作品に○をつけてください」
なお注意点として「切手」が必要だが、これは「切手=切り手」に
かけていると思われる。加えて編集者の地位によっては
集計結果に微妙なズレが生じることも理解せねばならない。

【アンチ】 
ある作品や作者に対して異常なまでに嫌悪の情を示す読者のこと。
その発祥は、痛い信者の発言に業を煮やした住民がアンチ化したというのが
通説。しかし、信者の盲目的なまでの発言も痛いが、「アンチ」も充分痛い ことには変わりはない。
その作品が嫌いという読者ならば普通は読まないものであるが、アンチは貶
すために普通のファン以上にその作品を読み込んであらを探す傾向にある。
また、自分の意見が絶対であると考えていることが多く、そのため信者のみ
ならず、批判を批判として受け止めることの出来る一般のファンからも嫌悪
されており、しばしばスレが荒れる原因となる。
最近は隔離政策として本スレ以外にアンチスレも同時に立つことが多くなっ
たが、アンチは本スレにも現れてはスレを荒らしていく。「嫌いなら読まな
ければいいだろ」、「アンチスレがあるんだからそっちへ行け」といった意見は彼らの耳には届かないのだろう。
反対語:信者

【アンソロ】
アンソロジーの略
少年漫画の同人誌(の漫画)を集めた本である。
特にジャンプに多い。
何も知らない純粋にその漫画が好きな小学生に
トラウマを植えつけること間違いないほど中身は9割がたホモである。
昔は アニメ化→同人人気上昇→発行
という展開が多かったが、
最近は同人人気上昇→発行→アニメ化
が多いようである。
前者→SD・幽白・るろ剣 など
後者→ナルト・笛!・テニス など
いいかえればこれが出るとアニメ化する可能性が非常に高いということでもある
今のところアニメ化になっていないのは最近出たばかりのミスフルだが
これがもしアニメ化などということになったら
ますますこの方式の信憑性があがってしまうことになる。  
【アンドロメダ瞬】
日本全国の牡牛座、蟹座、魚座の少年たちがいじめらる原因となった
車田正美の超人気作『聖闘士星矢』のヒロイン
その主な行動は、自らが傷つくことより戦うことを嫌う、ピンチになる
と何処からともなく兄が助けにくる
鎖に縛られる、凍死寸前の仲間を抱きしめ命をかけて助ける、気絶中はお姫様抱っこ
敵にさらわれる、敵の大ボスにのっとられる、聖衣に妖精の羽が生えるなど
猪突猛進しては殺されかける、を繰り返すどこぞの女神とは大違いのヒロインっぷり
さらにアニメ版では聖衣に乳房が追加されシャワーシーンまであった
この度ついに発売されたOVA『聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編』では
ファンの希望通りにかつてのアニメ版と同じ配役がなされたが
それはつまりいい年したオサーンが声を当てているという驚嘆すべきことである
ちなみに部屋着は上半身裸にサスペンダーである



【イイ笑顔】
藤田和日郎の漫画に出て来るとっても邪悪でステキな笑顔のこと。
一度見たら忘れられない程強烈な表情であり、藤田の持ち味である人間
の狂気の表現によく使われている

【許嫁】(いいなずけ)
将来の結婚相手。ラブコメマンガでは何らかの形で必ず登場し、
他には「婚約者」であったり、単に「幼いころ将来を約束した幼馴染み」であったりする。
1主人公の許嫁…実質上ヒロイン。但し、その関係に不満で悶着を起こすが
        結局最後は互いに惹かれ合うという黄金パターンが存在する。
         跳ねっ返りであることが多い。
2ヒロインの許嫁…主人公の恋敵。主人公カップルの仲が落ち着いたころに
         登場し、主人公のヤキモチを誘う一種のカンフル剤。
          大抵、金持ちの鼻持ちならないヤツとして描かれる。
3敵役の許嫁……主にバトルマンガに登場する敵役(主に男)の結婚相手。敵役にも人間味があるという
        ことを表現するために登場。大抵、敵役が死んで悲恋に終わる。
よくあるのは上記3パターンで、1の場合は話の序盤に設定として登場し、ストーリーの
根幹をなし、2、3の場合は、話の中盤に登場するのが普通である。
尚、高橋留美子作品、または少女マンガによく使われる。

【イヴ】  
ジャンプ連載中の黒猫こと「BLACK CAT」に登場する生体兵器。ナノマシン
の力によって身体を色々と変化させることが出来るが、基本の姿は11歳の
少女。11歳という年齢に加えて服装もロリータファッション、綾波レイを
意識したと思われる無表情さと出生悲話、しばしば顔を覗かせる天然ボケな
どロリヲタのツボを押さえたキャラクターであったため、初登場時には叩き
中心であった黒猫スレにおいて、マンセー及びハァハァレスが頻発した。
それだけに止まらず、一部アンチを信者に改心させるなど作品を取り巻く状
況に大きな影響を与えることになった。まさに黒猫の最終兵器と言っても過言ではない。
 
【家は宿でも合宿所でもねぇぞ!!】
逝ってしまっている同人女・ストーカー・前世女の被害に悩まされた人々が同人コミケ板に立てたスレ。
暴走した同人女・キモオタの「ネタでもそこまでやらないだろ?」
という恐ろしい行動に被害を受けている人々の相談所としての役目を果たしている。
少年漫画板では【テニスの王子様】・【ミスターフルスイング】等の同人臭の強い漫画のアンチスレでたまに
「同人女がとる痛い行動」の例としてあげる際に引用されている。
実在の人間を漫画のキャラだと思い込んで執拗にストーキングしたり、
家にまで押しかけて家の扉を破壊して侵入しようとする等、
被害にあった方々の報告を見ていると、
どんな漫画のとち狂ったキャラよりも実在の基地外が一番恐ろしいことを如実に思い知らせてくれる。
漫画ばっかり見てるとロクな人間にならないという世の中の親がする説教はどうやら正しかったようだ。
関連項目:【同人女】【腐女子】

【怒りで我を忘れている!!】  
キャラクターは怒りにより潜在能力等を発動させる事があるが
それが暴走し、理性を失った際にこの類のセリフが出てくる。
また、怒りによるパワーアップは邪道だったりして
その場合はヒロインや仲間が文字通り身を張って正しい方向に持っていったりする。

【怒りによる潜在能力の顕在化】  
「定番なピンチ脱出法」の一つであり、少年漫画、主に格闘漫画で随所に見られる手法。
それまで圧倒されてた主人公が、仲間が殺されたり、いたぶられたりしたのを見て
キレたり、隠された力を発揮するもの。
その場合、主人公の肉体が変化することも多い。
燃える展開も多いが、多用されると萎える場合も。
一例としてドラゴンボール、幽白、NARUTOなど

【石川賢】(いしかわけん)
永井豪に次ぐダイナミックプロの看板作家。ロックでデストロイな漫画の元祖ともいえる存在。
かつては豪ちゃんと区別の付かない絵柄だったが、ある時期から「これぞ石川」というタッチを確立する。
代表作としては、超王道的ロボットアニメのアニメ版とは全く違う、暴力と狂気に満ちた漫画版ゲッターロボ、
アニメ版が完結した後に、漫画版スクライド並みのぶっとびぶりを見せた「ゲッターロボ號」、
神と悪魔の戦いを親子の愛憎と絡めて描き、最後は衝撃のラストシーンで終わらせた「魔獣戦線」、
宇宙の終わりと始まりの神々の戦いを仏教的なイメージで描いた「虚無戦記」シリーズ等多数。
また、この人は作品が完結しないことでも有名で、大体の作品は「戦いはこれからだ!!」で終わってしまう。
「虚無戦記」も広げた風呂敷を畳もうとした結果、更に風呂敷を広めてしまい、結局いつも通りの終わり方をした。
現在も創作活動に意欲的で、そのパワーは一向に衰えを見せない。
大ベテランなのに「凄くパワーのある新人だと勘違いした」という読者がいる程である。
この辺は、最近パワーのない永井豪にも見習ってもらいたいところだ。
2ちゃんのスレではそのぶっとんだ作風に魅せられた信者達がマターリとスレを進行させていたが、
最近ギオウというコテハンが出現。荒らし紛いの言動を繰り返し住民の皆さんにウザがられている。
関連項目:【ゲッターロボ】【戦いはこれからだ!!】

【石喰い】  
「無敵看板娘」に登場する、主人公美輝(大戦鬼)の幼馴染み兼ライバルで
鬼丸飯店の向かいのパン屋の看板娘「神無月めぐみ」のこと。必殺技は串投げ。
初登場時は可憐なパン屋の娘で語尾が「〜ですの」であったので、「ジャぱん」の
月乃的キャラや、乱暴者の美輝に対して常識人のつっこみ役になると思われたが・・・
実は石を喰えることが判明。それを契機に、お地蔵さんに恋するなど電波性が高まる。
ちなみにめぐみが恋した石のお地蔵さん、交通事故で壊れてしまいますが、めぐみが
破片を食べてしまったので、二人は今、一心同体です。
その他にも、毎晩美輝の自転車をパンクさせている。サンタを信じている素振りも見せた。
突然、民明書房的な解説をし始めることもあった。私服萌えすぎ。
【石喰い】自体の語源は、藤田和日郎の「うしおととら」の同名の妖怪名から。
同じ藤田作品の「からくりサーカス」にも、見世物としての石喰いが存在する。

【石ノ森章太郎】(いしのもりしょうたろう)
1954年に16歳で漫画家としてデビューし、1998年60歳で死去するまで活躍した、
「トキワ荘」メンバーの一人にして、SFとストーリー漫画の巨匠と呼ばれた作家。
(1988年、石森章太郎から上記名に改名。)
代表作にサイボーグ009、仮面ライダー、人造人間キカイダーなどがあり、
多くの作家に影響を与え、多くのキャラクターを創造し、
現在にいたるまで「石ノ森ワールドの新作」が発表されつづけている。
1989年“萬画”という呼び名を創作するがまったく定着しなかった。(E電みたいだ。)
晩年に近づいてからはHOTELやマンガ日本の歴史など、比較的大人向けの作品を多く遺した。
2ちゃん的評価は、あえていうならば、「原案者」とでもいうのだろうか。
何か名前が出るときも仮面ライダーSPIRITSの「原案」であったり、
サイボーグ009の「原作」であったり。
彼自身とその作品について語られることは殆ど無い。 

【衣食住】(いしょくじゅう)
漫画世界ではいまいち忘れられやすい、生活に最低限必要な三要素。
《衣装》
キャラの記号化+違う服を出す煩わしさ+ユニフォームという概念→
『皆いつもほとんど同じ服』
ただし女性キャラは着せ替え要素が重要なため、異様に洋服の持ち数が多い場合も。
イラストカット専用の洋服もあり、あなどれない。ギャグのお約束=タンスに同じ服数十枚
《食事》
日常生活のシーンが多い漫画にはひんぱんに見られる(主人公の周辺のキャラ作り)
大食漢のいる世界ではギャグシーンに使われる。キャラ同士の交流シーンにも見られる。
たまに作者が時間経過の概念を忘れて食事シーンを挿入しそこねると読者が心配する。
《住居》
地味なようで重要。キャラクターに見合った規模の住まいを付けるのは作者の責務。
大金持ちは不自然なまでの豪邸に、貧乏なキャラは今時なさそうなボロ屋に住まわされる。
ギャグ漫画ほど上下の差は大きい。ストーリー漫画系主人公の多くは中流家庭のイメージ。 

【石渡治】(いしわたりおさむ)
代表作:火の玉BOY、B・B、LOVE、パスポートブルー、IIなど
SF系の漫画が多い。その重厚な書き込みの絵、
波乱万丈のストーリーに引き込まれる読者も多い。
があまりに波乱万丈すぎて殆どのキャラ(特に女性キャラ)
は幸せでない結末を迎える。(特にLOVEの最終回は賛否両論)
なお、氏の漫画には幽霊(概ね死んでいったキャラたち)が
多く出現するが大体において幽霊がでてくると漫画がつまらなく
なっていくのは筆者の気のせいだろうか?
なお、聖飢魔IIのファンであるらしく「B・B」では殆ど
そのまんまの姿でデーモン小暮氏らが登場する。 
ちなみに弟は、これまた漫画家のよしもとよしとも。
兄弟揃って学生デビューしている。
この兄弟の作風に共通する所はまるでない。
よしもと氏の単行本「青い車」収録の「ツイステッド」という作品に、
(おそらく)石渡氏がモデルになったと思われるキャラクターが登場する。

【伊角】 (いすみ) 
週刊少年ジャンプ連載「ヒカルの碁」に登場するキャラ。
ただの垢抜けないモブキャラだったはずがいつのまにか美形に整形して主要キャラに台頭。
そこまではよかったが、「第二回ピカイチキャラコンテスト」 (いわゆる読者による人気投票)で腐女子の圧倒的な組織票で一位になったため、
同人女嫌いの2ちゃんねらーの反感を買う。
「伊角=同人女=ヒカルの碁=キモイ」の等式ができたのがこの頃。
一時は彼の名前が出ただけでスレは荒れレスが乱れる状況にあったが、
現在は沈静化し、ネタバレスレで消防士としてまったりと活躍している。
嫌われているのか愛されているのかよくわからないキャラである。

【痛ガキ】(いたがき)
1 「はじめの一歩」の主人公の後輩、板垣 学の蔑称。
先輩には低い腰で接するが後輩には横暴を行い、20年前のギャグを連発する。
試合ともなれば格下の相手を舐めて反則行為を食らい惨敗したり、試合の前日に
暴飲暴食をして試合に負けかけるなどの行動のため読者に嫌われる。
人気投票では、レギュラーキャラは大半が高順位に入っているにも関わらず、
板垣だけはランク外という結果を弾き出し、読者全体に嫌われていることを示した。
11月17日現在、大きな試合を目前にしているがスレ住人は誰も期待していない。
2 「グラップラー刃牙」の作者板垣恵介の蔑称。

【1(いち)さん】  
糞スレたてて、自分で場を盛り上げるためにマジレスする、
退屈をなくすためにやってきた覆面プロレスラーAON。

【いちごちゃんストロベリー】
道元むねのり(現 道元宗紀)・作  週刊少年ジャンプ掲載読み切り
うち切られ帝王、道元のおそらく最高傑作にしてジャンプ史上屈指の名作。
ストーリーは、「巨乳の美少女がすんげーカッコしてる」正義の味方を
造りたいというマッドサイエンティストによってヒロインが
当の正義の味方に変身させられて悪人(変質者)と戦うというもの。博士の考えには禿同!
見所は、ヒロインのコスチュームがおっぱい丸出しであり、それを隠すために
なんと、アーケードゲームのスティックとボタンを乳首に装着、それを見た悪人
が放った台詞「おじさんがすごい技入力したる!!」、そして必殺技が往復乳ビンタ。  あの瞬間、道元は神だった…。
エロとギャグのテンポがよく、見られるのであれば一見の価値あり。
反面、同作者のその後の連載作が立て続けにうち切りであったため、
関連スレでは「いちごちゃんは面白かったのに…」のレスが多く見られる。
関連項目【A・O・N】

【いちご100%】(いちごひゃくぱーせんと)
河下水希のジャンプでの二度目の連載。
映画作りの夢を抱く主人公がいちごパンツのパンチラ少女に一目ぼれ。
いちごパンツ少女候補の西野、東城、北大路、そして幼馴染の四人の少女が登場し、
主人公を恋愛戦争?に巻き込んでいく。
一作目の「りりむキッス」では、当時ジャンプで空席だったお色気路線をとり、
可愛い女の子の描写で人気を獲得するも、主人公が恰好良過ぎた為、
読者の共感を得られず連載終了した。
その経験を充分活かして二作目主人公は平凡な顔である。
なお、作者は以前「桃栗みかん」の名で少女漫画やヤオイ漫画で活躍していた。 

【イチゴミルクの伏線】
ストーリー漫画のスレなどで、住人が先の展開の予想を繰り広げていると
たまにどさくさに紛れて「イチゴミルクは伏線」などと言い出す者が現れる。
元ネタは賭博破戒録カイジの沼編。沼攻略の策を練るカイジが喫茶店で
何故かイチゴミルクなどとおよそ似つかわしくないモノを食べていた姿に、
漫画板の福本スレで起こったイチゴミルクは伏線か否かの論議が飛び火した。
99%伏線じゃないだろうが、チンチロ編でTボーンステーキが伏線に なっていたので油断は出来ないかもしれない。
とりあえず少年漫画板でイチゴミルクのレスを見かけたら無視してあげましょう。 
 
【いつだってMyサンタ!】
ラブひな作者;赤松健の読みきり。絵がかわいいだけで中身のない作品
作りには定評のある彼の作品の真骨頂とも呼べるモノ。内容に関しては
語るのもめんどくさいので、雑誌の呼び込み広告に使われたコメントを記載する。
「ナニをやっても冴えないボクの元へクリスマスの晩、かわいいミニスカサンタが現れた!?」
これだけで内容の99%が伝わると同時に「ダメっぽさ」が180%増量で感じられる。
こんな作者のマンガに社運(ラブひな)をかけて成功したマガジンは一体・・・ 

【1パーセントの可能性】
マンガでは、おおよそ100パーセント成功するという意味でまかり通っている。
例:
「よせ!99パーセントお前はやつには勝てない!」
「なら俺は1パーセントの可能性にかける!」
で、お約束通り勝つ。
なお、マンガによっては0.1パーセントや0.01パーセントとなっている場合もあるが、
意味はほとんど同じである。
 
【いでじゅう!】
2003年春現在、週刊サンデーでおっかなびっくり連載中の学園コメディ漫画。
作者はモリタイシ。【帯をギュッとね!】のコミックスに投稿イラスト掲載経験あり。
しょっちゅう作風が変わり、本格ギャグ〜ほのぼのギャグ〜ラブギャグ等落ち着きが無い。
タイトルは『県立井出高校柔道部』の略。井出高のモデルは三重県立伊勢高校らしい。
色々な漫画のパロディや現実感と非現実感の混ざり具合が微妙なまったり系。
作品としては基本的に地味で目立たない・・・・はずが、
スレにはなぜかコテコテの信者やバリバリのアンチや粘着、
さらに信者のアンチ(スレ俗称・キモネン)まで出没する不思議。

【一歩とクロ高】  
品質劣化の著しいマガジンの誌面を論評する際の常套句。
実際にマガジンを読んでいない人間も頻繁に利用しているようだが、限りなく真理に
近いので疑念の目を向けられることはない。ここに哲也が付属することもある。
両作ともかつての勢いを失いつつあるが、それでも通じるのがマガジン。
また、叩きを防ぐための役割も持っており、自信の無いアンチは
「一歩とクロ高が面白いのに、3バカは面白くない」
などと一歩とクロ高の名前を出し、そのネームバリューで叩きを回避しようとする。
類似語のチャンピオン版に【バキと浦安】もあるが、この二つは上記2作に比べると
凋落の度合いが激しく、「バキと浦安しか読むものがない」などと口を滑らそうものなら、
例え本心からの発言であろうとも厨認定は免れない。

【伊藤勢】(いとうせい)
今は亡き少年キャプテンでデビューし、平成15年3月現在はコミックドラゴンで連載を持つ漫画家。
ファンタジー・アクションを得意とするが、ありがちな中世ヨーロッパ風世界は好まず
インド、中国、東南アジア、ペルシャ、そして日本文化圏の神話伝承ネタを縦横に使いこなす。
また、登場人物の感覚体験、特に「苦痛」の描写にこだわり、宮○駿でもここまではしないさというヒロイン苛めは見事。
2ちゃんねる漫画板においては、「マイナーだけど面白い漫画」スレでの頻出を経て作家スレが立ち
11スレを数えるに至る。作者もスレをROMっているようで、誌上で伊藤スレのコテハン諸氏に謝辞を載せたこともあった。
しかし、4月に行われるという富士見書房系コミック誌の統廃合に伴い、連載打ちきりの噂が持ちあがり
スレ住人は、伊藤氏に雑誌キラーの称号がつくのではないかと戦々恐々としている。
  代表作:「斬魔剣伝(徳間書店・掲載誌の休刊に絡んで打ちきり)」
     「モンスター・コレクション 〜魔獣使いの少女〜(富士見書房・完結)」
     「羅喉伝(富士見書房・連載中、上記の斬魔剣伝のリメイク作)」

【イナゴ】  
同人女が流行るジャンルに大量に来て食い漁る様
地味ながら順調にファンを増やし成長してる漫画に大量の同人女が
群がり他に美味しい物ができるまで作品を食べ尽くす事
同人女でインフレ化した漫画の人気が元に戻るだけで落ち目と見られたり
前からのファンは同人女に占領され嫌気がさして見なくなる問題もある
イナゴに来て欲しいために媚びる漫画が増え漫画全体のレベルの低下が心配される

【犬】   
最近まで少年チャンピオンに連載された少年少女公僕が不良少年少女と殺しあう漫画A-DOGSの愛称。
あまりのヘタレっぷりにチワワとの愛称さえ与えられら主人公を筆頭に影の薄い主役陣に対し
何やっても死なない男女や登場直後に瞬殺される中国人など魅力的なライバルが続々登場。
寒い台詞、変なポーズ、破調をきたした展開、微妙な絵柄などがツボにはまった2chネラが
コマのスミからスミまで突っつきまくりもうひとつのA-DOGSを作り上げたといっても過言ではない。
第二部再開決定なので予習として未読の方は読んでみるとよいだろう。

【犬、コナソ】
週刊少年サンデーに連載される犬夜叉と名探偵コナンの蔑称。
どちらもサンデーの中ではコミックスの売り上げは1.2を争いアニメの人気
も上々とサンデーの看板作品であるが漫画オタからの評価は非常に悪く一般
客から金を集めるための漫画としてしかみなされていない。
漫画「ラーメン発見伝」の濃口らあめんのような存在である(わかりにくい例でスマソ

【犬マユゲでいこう】
現在ジャンプの読者投稿ページに関わっている石塚祐子が、
月刊誌のVジャンプで連載している、
主にゲームなどを題材にした短編漫画である。
なかなかの長期連載で、確か94年あたりから連載していたと記憶している。
初期の「ナマサ編」はかなり好評で、一部では名作とされている。
ちなみに、このナマサと言う男は当時はVジャンプの編集者で、
後にヒカルの碁を担当することになる。
このナマサ編が終わった後に新担当となったのがイヨクである。
これが「イヨク編」とされている。ナマサ編とはうってかわって、
かなりの悪評である。絵が軟弱になったことと、
以前ほどの話の面白さが無くなったと言われている。
今は第三部をやっているようだが、
筆者は見てないので誰か補足希望。
絵柄はイヨク編より更にキモくなったと聞いている。

【犬夜叉】(いぬやしゃ)
原作 高橋留美子 週刊少年サンデー連載。
妖怪と人間の間に生まれた半妖「犬夜叉」と
神社の娘である普通の女子中学生「日暮かごめ」が
砕け散った四魂の玉を巡って冒険を繰り広げる戦国御伽草子。
コナンとともにサンデーの看板作品であるが2ちゃんでの評価はそれほどでもない。
関連項目 【犬、コナソ】、【高橋留美子】
 
【一発屋】  
 デビュー早々大ヒットを飛ばすが、ヒット作終了後泣かず飛ばずのまま不遇の時代を迎え、
 そのまま世間の記憶から忘れ去られる、もしくは哀れまれる漫画家。
 以前なら「キン肉マン」のゆでたまごや「奇面組」の新沢基栄、現在では「るろうに剣心」の
 和月伸宏あたりが有名か。昨今の続編ブームによりかつての一発屋が次々と復活している。
 その場合も「また○○かよ」と蔑まれる事が2ちゃんねる内では多い。
 しかし、小林よしのり氏によると、漫画で一生のうちで2作当たるのは天才らしいので、1作でも
 当たるのはかなりの運と実力が必要とされるのかもしれない。
  
【頭文字D】(いにしゃるでぃー) 
作者:しげの秀一。
現在ヤンマガにて連載中の峠バトル漫画 。
世間的には人気がありヤンマガの看板漫画とされているが 、
「主人公が絶対負けない」「脇役のどうでもいい恋愛話を引っ張る」
などの理由で漫画板における評判は悪い。
なお、車板の住人たちからは
「これのせいでヲタがランエボやインプに乗るようになった 」、「痛い走り屋が増えた」
などといった声が上がっており、かなり迷惑がられているようである。 
しかしながら、誰よりも迷惑を被っているのは、この漫画に触発された
走り屋が増えたことによって騒音被害に悩まされる日々を送るはめになった、群馬県の現地住民であろう。
実際、この漫画の認知度が高まった結果、漫画内で主人公たちが乗っているものと
同車種の車を求めるヲタが増加し、一昔前なら中古30万程度で買えた車種の値段が、
発売当時の価格にまで跳ね上がったりしている。
【井上織姫】(いのうえおりひめ)
「BLEACH」の登場人物の1人。
登場当初は脇役の1人だったが、
久保の贔屓によっていつのまにか正ヒロインのルキアを押しのけヒロインの座に収まる。
BLEACHの世界観の中で明らかに浮いている能力や、
毎回のように久保の「ほ〜ら可愛いだろ〜?萌えるだろ〜?」的な描写から
スレ内では「がん箱」(がんばりやさんのゴミ箱)と嫌われている。
関連項目:【汚物】【久保帯人】【BLEACH】

【井上雄彦】(いのうえたけひこ)
67年生まれ、鹿児島県出身。88年「楓パープル」でデビュー。当時のペンネームは成合雄彦。
89年週刊少年ジャンプで「カメレオンジェイル」(原作:渡辺和彦)で初連載。11週打ち切りに終わる。
早くも翌90年には同誌で「SLAMDUNK」を連載開始。アニメ化されバスケ
人口にまで影響を与えたと思われる大ヒットとなり、井上雄彦の名前を一躍有名にした。
96年「SLAMDUNK」の連載終了。 同年5月よりオンラインコミックとして連載された
「BUZZER BEATER」が、翌97年から月刊少年ジャンプ誌上でも連載された。
そして98年に週刊モーニングで「バガボンド」の連載を始めると大人気
を博し、単行本の売り上げは凄まじいものになった。
それと同時に99年から週刊ヤングジャンプで「リアル」を不定期連載している。
「SLAMDUNK」、「バガボンド」と名作を生み出している氏ではあるが、
大売れした漫画家の悪いクセか最近は非常に遅筆であり、2ヶ月も連載が滞る事態も。
本スレの住人たちは「まだかまだか」と掲載を待ち焦がれ、
「いつか途中で連載を投げ出してしまうのでは」と心配している。
アンチスレもあるのだが何故か途中から同人論争中心になってしまっている。

【いやボーン】  
サイキックアクション系のヒロインに多く見られる能力・属性。
主人公が死に瀕する・敵に囲まれるなど、窮地に追い込まれた時に「いやああーーッ!!」
などと絶叫すると秘められていたナントカが発動してナントカに覚醒するとかいうアレ。
光の柱、爆発、衝撃波、式神の暴走などエフェクトは様々だが周囲の敵をなぎ倒すという効果が多い。
またこの属性を持つキャラクターは、3D(ドジ・ドベ・どんくさい)娘であることが多い。
例文)「あーあ、ヒロイン『あなたを許さない!』とか言っちゃってるよ。
どうせこいつ−なんだろうな。萎え」

【イ・ヨンスー】 (い・よんすー)
(1)マガジンで連載中の「はじめの一歩」に登場した韓国人ボクサー。
どれだけ強いのかと読者を散々期待させておいて、開始32秒で瞬殺される。
(2)1より、マガジンにおけるヤムチャ系キャラ・噛ませ犬のこと。
最近のマガジンだと、RAVEのルシアがまさしくイ・ヨンスーである。

【刺青】
ジャンプに連載されていた・・・ていうかあっさり突き抜けた
「TATTOO HEARTS」のこと。
(以下略)

【岩泉舞】 (いわいずみまい)
山川かおりと双璧を成す、ジャンプには珍しい女性読切作家。
奨励賞を受賞することさえ難しかった漫画賞・ホップステップ賞で、
大学生時に初投稿にして佳作を受賞した「ふろん」をはじめとして、
読切を1年〜半年間隔で多数掲載。
中でも91年第21・22合併号に掲載された読切「七つの海」は、
未だ週刊少年ジャンプ史上に輝く傑作短編と一部ファンに崇められている。
また、著作・本人関わらず、全くと言っていいほど中傷レスがつかない。
「面白い読切〜」「昔のジャンプで〜」系のスレにしばしば出てくる。
著作は他に「忘れっぽい鬼」「たとえ火の中…」「COMCOP」など。
余談だが、現在は地元室蘭のデザイン会社で働いている、との噂あり。
本誌掲載当時のアオリ「北海道の牛乳娘(ミルキーギャル)」は名言。

【インフレ】  
(1)一般的な物価水準が継続的に上昇し、貨幣価値が下落すること。
(2)敵キャラがレベルアップしていくこと。大抵、前のキャラが雑魚と化す。
(3)ネタが無くなっても話を続けられる漫画手法。

例「[漫画名]は〜が始まりますた。」「もうだめぽ?」
出典:サル漫



【ヴァルハラ】
北欧神話における天国の名。北欧神話によれば、戦死した勇者の魂は
女神ワルキュリエ(ワルキューレ、ヴァルキリーとも)によってこのヴァルハラの館に迎えられ
主神オーディンの元、この世の終りに起きるという神々と巨人族の戦いに備えて
毎日死闘を繰り広げるという(ここで死んでもすぐ生き返るので平気)。
オーディンは、ヴァルハラにより多くの勇者を招くため、しばしば英雄を落とし入れて戦死させることがある。
現代日本人からすれば、およそかかわりたくないような天国だが、古代北欧ではヴァルハラに入ることは
最大の名誉とされ、病死や老衰死する前に剣を使って自殺し、戦死に見立てる習慣さえあった。
  週刊少年マガジンの「ゴッドハンド輝」で、主人公の勤務する病院が
「ヴァルハラ」と呼ばれるようになった
(作中では「人を救ってくれる神々のいる処」くらいの意味で使われている)ときには
その本当の意味を知る読者は皆「病院にその名前はまずいだろ!」とツッコんだという・・・。

【We love fire】
ジャンプフェスタ2003の久保帯人のトークショーにて
「これはゴミ箱ですねー
 We love fireって描いてあるのが可燃、We hate fireが不燃です。」というコメントがあった。
この英語が久保の厨房臭さをさらに象徴するものとなり、BLEACHスレに浸透するようになった。

【WITCH CRAZE】  
「魔女狩り」を題材にした漫画で、作者は2chの一部で評価の高い遠藤達哉。
だが同人・厨房臭いと結構叩かれてた事多い。
この作品自体も高評価である。
元・ハンターのネイ、そしてそれを使い魔にする魔女モルガーナが主人公である。
ヒーローであるネイは、絶対的に強いをけではなく、モルガーナの血をもらってパワーアップする、
といった少年漫画的要素もきちんと盛り込んである。
また、他の遠藤作品にもれず、ヒロインの口は悪い。
画、展開、構図、どれをとってもおそらくジャンプ内でトップ?に位置するであろう。
また、この作品を掲載する前に本誌で1度「月華美刃」という読み切りを載せていて、
こちらも2chでは評判が良かった。
尚、「CRAZE」とはここでは『人を狂わす』という意味であろう。 

【うえきの法則】
週刊少年サンデー連載中のバトル漫画。作者は福地翼。
百人の神候補が各自一人ずつ中学生を選抜し、「能力」を与えて代理として戦わせ、
頂点に導くことで次期神の座を射止めるという天界のゲーム。
そのゲームに巻き込まれて「ゴミを木に変える能力」を与えられた普通の中学生・植木耕助が、
「能力で一般人を傷つけるたび自分の持つ才能が減っていく」という罰則に振り回されつつ、
能力を与えた張本人である小林先生(通称コバセン)の持っていた正義に感化されて
自らも正義を貫いていくというストーリー。
連載当初は絵が下手、絵柄も設定もパクリ、主人公に魅力がない、基本的に面白くないなど 
散々な評価であり、単行本2巻に至るまで専用スレがまともに成立しない有様だった。
その後も擁護は少なく、茄子料理自慢など謎の雑談で盛り上がらざるを得ない時期もあったが
つっこみどころの多さや小ネタ満載のバトル描写にハマる住人が増え始め、
一部では「ゆでたまごの後継?」という評価も。
ひとまずは地道にプッシュを続けてきたサンデー編集部の努力が実ったと思われる。
しかし展開の拙さや絵・構図の荒さに拒否反応を起こす者はまだまだ多い。実際の人気も未知数。

【植芝理一】(うえしばりいち)
現在アフタヌーンにて「夢使い」を連載中。
デビュー作は「ディスコミュニケーション」
最初は独自の世界観や空気、描き込んだ緻密な絵などから一部のマニアから支持を得たが、
(酒鬼薔薇聖斗も影響をうけていると言われている)
後半からはホモ・女装・ショタ・ロリを始めとした、植芝氏のフェチシズム全開の変態漫画に変わり、
多くのファンを失望させた。
そして作中のロリネタのあまりの多さのため、ファンは植芝氏を「ロリコン」呼ばわりしていたのだが、
作者自らコミックスで「『植芝さんってロリコンでしょう』という葉書をもう送ってこないで下さい」と
懇願してきたため、以降ファンたちの間では「植芝はロリコンではない。ペドなのだ」が合言葉になった。
また、彼の作品内における「マニアな落書き」の量は半端ではない。
以前は彼が崇拝するYMOネタが多かったのだが、現在は懐かしアニメ・特撮を中心に
所狭しとキャラクターや名台詞などが、コマ内・台詞を侵食している。
特に「おジャ魔女どれみ」ネタは最も多く、読者を「これはもはやどれみの同人誌ではないだろうか」と困惑させるほどであった。
そのマニアックさが功を奏したのか、アフタヌーン本誌の巻末ページに、植芝氏が懐かしアニメの
ヒントを出し、読者がそれを答えて色紙をゲットするという「今月の当たり鳥」なる企画が立ち上がった。
2chのスレッドは何度か立つものの、すぐにdat落ちしてしまう運命にあるようだ。
そして基本的には過半数が「燐子たんハァハァ」「植芝はペドだ」で埋め尽くされる。
現在植芝氏は早稲田大学に在学中。というかぶっちゃけ留年中。

【植田まさし】(うえだまさし)
多数の雑誌・新聞にまで連載を抱えながらネタ切れもせず4コマ漫画を描きつづける。
実はギャグ生産マシーンを持っているのではないかと噂されている。
ブレイクのきっかけは、竹書房の麻雀誌に連載されていた「フリテンくん」と、
漫画アクション誌に連載された「かりあげくん」。この2作品の大ブレイクによって、
漫画界に4コマモノというジャンルが確立された。その名残は、古本屋にある
大量のフリテンくんやかりあげくん、コボちゃんの単行本で推し量られるだろう。
漫画板のスレッドでは読売新聞掲載のコボちゃんのネタバレが毎日書き込れ、
それに関して色々語っている。が、新聞の4コマはそこまで突っ込むほど
面白くないと思うぞ(あまり面白い4コマは読者が不安になると言う説有り)。
ただ、ギャグも絵柄も、いしいひさいちに比べると明らかにゆるゆるだが、
大人から子供、半可通まで幅広く受け入れられる懐の深さがあるのは確か。
植田まさしのフォロワーである、田中しょうや松田まさおと比べると、植田作品が
意外としっかり読めるものだというのが分かるだろう。

【上ファマァァァ】(うえふぁまぁぁぁ)
少年マガジンの超人剣客漫画「KYO」の中で出た
「トラァァァ」(手書き)の見間違い。
その何とも言えない響きが現在のKYOスレでブレイク中である。
「だってKYOだもの」「限界突破」に次ぐKYOスレ名台詞に化ける可能性があるかもしれない。
一見何でもないものまでネタにしてしまうここの住人には感心する。

【上山徹郎】 (うえやまてつろう)
日本有数の「掲載紙間違えてますよ」漫画家。(だった)
コロコロコミックに連載。現在、電撃大王にて連載中
その立体的なスピード感あふれる絵・構図は一部マニアの中で評価が高い
2chでの話題は「ない」。が、兄貴より評価が高い(ようだ)
代表作:LAMPO、ファウストなど

【上山道郎】(うえやまみちろう)
日本有数の「掲載紙間違えてますよ」漫画家。(だった)
コロコロコミックに連載。
「機獣新世紀ゾイド」打ち切りの不満、愚痴をHP上にアップしたことで
ゾイド板を祭りにした。大人気ない行動だとは思うが・・・・
2chでの話題は「ない」。ゾイド板でそんな人いたねと語られるのみである
(この辺の経緯は長いので略)
上山徹郎とは兄弟。こちらが兄である
代表作:ゾイド、サイポリス等

【うぐぅ】
作品の中で、主にキャラが窮地に立たされた時に漏らす呻き声。
古くから使われてきた表現なのだが、「Kanon」というギャルゲーのメインヒロイン月宮あゆの
口癖であったため、今では作中で使用するとあらぬ疑いをかけられてしまうようになってしまった。
意識してわざと使う作家もいれば、ジョジョのように過去に遡ってまで騒がれることもあり、
「おい、承太郎が「うぐう」って言ったぞ!?」スレなどが立つこともあった。
「Kanon」を制作したスタッフが以前に手掛けた「ONE〜輝く季節へ〜」の中にも、頻繁に「うぐぅ」と言う
ヒロイン椎名繭がいたのであるが、こちらは声が宛がわれた際に発音は「ぐぅぅ・・・」になっており、また
作中では特に「うぐう」が変だと追及されていなかったため、「ぐぅぅ・・・」が正しい発音とされている。
これが、「Kanon」の月宮あゆの場合は「うぐぅ」とそのまま声に出して言ってしまっている。

【ウサギ署】
週刊少年ジャンプ2004年度8号に掲載された話で長年慣れ親しんだ
葛飾署を改装する話があり、その話の大筋は両津が改装案のモデルと檸檬の工作を
取り違えてしまい檸檬の工作が葛飾署として建造されてしまうという内容である。
その時ばかりのオチかと思いきやその後もその設定を継続。これに対して住人は
「手抜き」「檸檬タンのデザインだから続けるんだろうな、イラネ」など反発。
悪趣味としかいいようのない内装が明らかになってからはただでさえ悪い評判が
さらに悪くなる一方であり、そのままでは何がなんだかわかわない建物に「新葛飾署」
と注釈をつけてなんとか警察署ということを強調する体たらくであるが、わざわざ
「新」をつけてまでウサギのようなまるで意味のない外観を定着させたいかと
忌み嫌われる始末である。どうでもいい設定を作ってはそれに束縛される近年
こち亀が糞亀といわれる所以を象徴する糞設定である。
8号の内容は糞オブザイヤー2004 寿司屋賞最有力候補である。

【うしおととら】  
作者藤田和日郎。サンデーにて連載終了。全33巻+外伝1巻の計34巻。
作者初の長期連載で、「サンデーの藤田」を知らしめた作品である。
使用者の魂を削って妖怪を討つ力に変える霊槍「獣の槍」を手にした少年蒼月潮と
彼を喰らおうと付け狙う妖怪とらの2人が、妖怪絡みの事件に巻き込まれ
ていくうち様々な因縁と出会っていく。 
その情熱的なタッチと複雑なストーリーが熱心な信者を生んだ。
2ch少年漫画板においても「熱い/泣ける/感動した話」などのスレではほぼ確実に名前が挙がる程。
しかし、固定化したアンチこそいないものの、
これら信者を嫌がる人々の声が同時に挙がることがある。
また、当時のアシスタントはまさに史上最強軍団と呼べるほど豪華なものであった。
短期集中連載「少年サンダー」の片山ユキオ、「美鳥の日々」の井上和郎、
「烈火の炎」の安西信行、「金色のガッシュ」の雷句誠など
サンデー連載作家を数多く輩出している。
なお、巻末のセルフパロディとなるおまけマンガは作中キャラクターから果てはアシスタントや
作者自身のイメージを破壊することをも厭わないような弾けぶりで、
2ch本スレ等においても様々なネタ流用が見られる。色々な意味で必見である。
漫画とは別に文庫本という形で小説版も発行されている。こちらは全4巻。
そのすべてに藤田和日郎氏が表紙を含めた数点の挿絵を提供している。
氏曰く「漫画よりもおもしろいじゃないかよっ。」
関連項目【からくりサーカス】【藤田和日郎】【藤田和日郎の漫画】

【うすた先生のポエム教室】  
☆今日は例題ポエムを使って勉強していきましょう
(例題ポエム)〜叫び〜
ネタ切れネタ切れって
言いたい事言いやがって
ネタなんて最初からねーんだよ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(とても感情がこもっていますね)
作家が消費してんのは
寿命だけだオラ!
~~~~~~~~~~~~~~~(悲痛で生々しい良い表現です)
プロだって人間だっつんだ
ちきしょうなんだよキエーッ
           ~~~~~~~(少し興奮しすぎかな)
誰だって昔はうんこおしっこで笑う
純真な子供だったじゃないか・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(無理にキレイにまとめようとしているのが鼻につきますね)
------------------------------
「ピューと吹く!ジャガー」1巻の余りページに収録されている
うすた京介先生の心の叫び(↑は原文まま)。感情のこもった手書き文字で書かれている。
ギャグ作家にとって、ネタ切れはとても切実な悩みのようです。
漫画板のどこかで、誰かが「うすた、ネタ切れか・・・?」などと言おうものなら、
どこからともなく上のポエムが飛んでくる。特に上三行が有名。
関連【ピューと吹く!ジャガー】

【ウス!ドッ!】
週刊少年マガジンの【シチサンメガネ】内のステージで
登場人物の一人うのきちがやったネタと客の反応
劇中ではステージジャックをしたあと
何の前フリもなく「ウス!」と一言言っただけで
客席が「ドッ!」と爆笑の渦に包まれてしまったが、
それがネタとして全く笑えない為、住人は困惑した。
うのきちの持つ「オーラ」等を表現したかったのだと思われるが、
如何せん漫画と言う媒体での表現は難しく
「お笑い漫画」としての評価を更に下げることとなった
その後、スレ内でハモリストによる【なますてまそ】等の縦読みが投入され
それが一時期ブームになりスレがしばらくの間
「ウス」、「ドッ」の縦読みで埋まり、ネタスレと化していた
関連:【シチサンメガネ】、【なますてまそ】他

【うそくせー、なーんかうそくせー】
うそくさいものに対するレスである。
元ネタは珍遊紀

【ウソ漫画家】
「漫画を描くのが好きだ」「俺は漫画家になりたい」などと口では言いつつも
ほとんど漫画を描いたことがない、あるいはまともに一本描き切ったことがないような人々を指す。
実は昨今こうした人種は多く(イラストしか描かない漫研部員等)、
プロの世界においても、本来ストーリーを引き立てる為に絵が存在するはずが、
上滑りな内容に小奇麗な絵がついただけという漫画が増えている。
初出は岸本斉史作『NARUTO』の巻中で作者が用いている。

【打ち切り】   
1、すでに手の施し様の無い末期のクランケに適用される、もっとも人道的
かつ有効な処置。(⇒安楽死)
かつて偉大な漫画家である【キユ】は、「痛みを知らない子供が嫌い。心を失くした大人が嫌い。優しい漫画が好き。バイバイ」と
その素晴らしい効能を褒め称えた。
2、編集長の移動に伴いしばしば発動される、一種の粛正。
3、もういいだろう、そのへんで  

【内村】(うちむら)
赤ことUltra Redに登場する少林寺拳法の使い手、倉橋正人の通称
お笑い芸人の内村光良に似ているためそう呼ばれる。
それなりの実力者らしく
「それにしても無様な末路よ」、「私は片桐の様にはいかない」など強気だったが
数ページ後にあっさり敗れ去り本人自身が無様な末路、ヤムチャの仲間入りを果たした
またその際の、鼻血を垂らして失神しているなんともいえない表情が笑いを誘いAA化された
関連:【赤】、【ヤム桐】

【欝展開】
ストーリーが重く、暗く、ダークになっていく展開のこと。
例えばスポ根の場合は大きな怪我をしたり、身内が死んだり、
ライバルとの決定的差を見せられたり、それまで純粋に夢を追っていた主人公が
壁にぶつかって落ち込む場合に使われる。
また、恋愛マンガではいわゆる修羅場ってる、または悲恋の状態。
バトルものは誰かの死だったり、過去に起きた悲しい出来事の回想シーンだったり。
ヤンキーモノの場合は生々しいレイープ描写されると大概読者が欝になる。
マンネリ化を防ぐアクセントとして使われる演出だが、作者が自分に酔ったナルシズムに走ることも多く、
あまり長期にわたると見ている側は辛いだけで面白くない、といった場合もある。
そのあたりのサジ加減が作者の力量に委ねられる。
また、チャンピオンの「ななか6/17」に関してはヒロインが2重人格で
、コメディーとシリアスを定期的に繰り返す躁鬱のマンガなので、
一見さんは「本当に同じマンガなのか?」と疑う構成になっている。

【ウマヘタ】(うまへた)
絵だけで見ると小奇麗だが、デッサン力などがなく表面だけの絵で
よく見ると全く味が無く漫画としてレベルの低いこと。
ジャンプのブラックキャットが筆頭。
対義語⇒【ヘタウマ】

【梅澤春人】(うめざわはると)
週刊ジャンプの《永遠の中堅》、一般読者の斜め上を行くロックでデストロイな漫画家。
連載デビュー作・時代が10数年早かった妹萌え熱血SF漫画「酒呑☆ドージ」(当時のペンネーム梅沢勇人)、
10週打ち切り後、奇跡の復活を果たし作者の出世作となった喧嘩上等神様漫画「HARERUYA」「BOY」、
ブレーメンの音楽隊をもじって結成されたロック軍団の青春暴走漫画「無頼男」、
そして2002年少漫板ベスト祭スレとして伝説になりつつある邪神萌えファンタジー漫画、
「ソードブレイカー」等の連載作品を持つ。ちなみに北条司の元アシで、
そのぶっとい独特な絵のタッチは、繊細な北条絵と全く反りが合わず、
モブカット(群衆絵)のクセに自己主張が激しく一目で誰が描いたかわかるほど。
(蛇足:同時期アシをやってた井上雄彦、柳川よしひろは比較的モブ絵が抑え気味)
デビューが同時期のジャンプ作家と、時々飲みに行く趣味があった。今はどうだろう。

【楳図かずお】 (うめずかずお)
1936年和歌山県出身
精神を圧迫するプロットと精緻だが独特の作画で、数十年間子供を震え上がらせてきた作家。
その才能はマンガ界だけに留まらず、多岐にわたる分野への影響力を持つ。
また、「ギャグ」「恋愛」「SF」などにも意欲的な作品を発表しつづけた。
現在は重度の腱鞘炎により、実質、休筆状態。
肉体が限界を超えるまで描き続けた、正に鬼才と呼ぶに相応しい作家である。
代表作「漂流教室」「私は真吾」「14歳」「イアラ」その他多数 (蛇足)
「まことちゃん」を読んでも、条件反射で恐怖を憶えるのは私だけではあるまい。

【裏悪魔超人】 
初代キン肉マンの七人の悪魔超人編で1コマだけ登場し、
次のコマからなにごともなかったかのように消えていた超人を裏悪魔超人と呼ぶ。
メンバーはプリプリマン、ミスターアメリカン、アーム・ストロング、
フラッシャーバルーン、クモのコチラス、ミリオン・ヘル、スクリーントーンの男の計7人である。

【裏主人公】
 主役以上に人気があり、主役以上に活躍・成長し、主役以上に重要なキャラクターの事を指す。
 多くは必要以上に作者より愛されているため、他のキャラクターを圧倒するほど見せ場が多い。
  例/ワンピース→ロロノア・ゾロ  ダイの大冒険→ポップ  天→赤木しげる 他

【浦沢直樹】(うらさわなおき)
パイナップルアーミーなどマニア内で評価の高い作品もあったが
一般にはYAWARA(アニメ化)で一世を風靡して知られるようになった。
内容は柔道美少女猪熊柔が48kg以下級でありながら無差別級でも金メダルを
取って国民栄誉賞を手に入れるストーリー、おじいちゃんも人気キャラであった。
そしてその人気は今だに柔道の田村亮子がYAWARAちゃんとして報道されるほどである。
その後のテニス漫画HAPPYは余り話題にならなかったが、MASTERキートン(アニメ化)
MONSTER、20世紀少年などこれまでの作風とは変わった漫画で人気を博す。
単行本売上からみても現在小学館のエースといっても過言ではない。  
特に「MONSTER」で小学館漫画賞、「20世紀少年」で講談社漫画賞と、
2002年の2大漫画賞をダブル受賞するという異例の快挙を達成する。

【裏設定】(うらせってい)
1、漫画家等のクリエイターに見られるダイナミックな公開オナニー。
  何でもやりすぎると体に悪い。
2、本編で不要と断ぜられ日の目を見ない設定。別名「厨設定」
  断ぜられただけあって、傍から見ると
  つまらない事を通り越して氷風呂に浸かった気分になる場合が多く、
  見たあと本編の補完として納得できる例は稀である。

【占い、予言】
漫画の世界において9割当たる、もしくはかする物。
それ程漫画の世界には優れた占い師が多いのだろう。
みんなも一度占ってもらえば?

【浦安鉄筋家族】  
週刊少年チャンピオンにて9年間連載の続いたギャグ漫画。
ギャグ漫画としては「勢い系」ギャグ漫画の典型でありその
特徴は「擬音」自体をギャグネタの一つとして有効に活用
していたことにある。又、プロレス系や有名人、はたまた
他の漫画やアニメキャラをもじったキャラが数多く登場する
のもこの漫画の特徴の一つ。
又、近代のチャンピオン漫画としてはアニメ化も果たした漫画 でもある。
しかし全盛期を過ぎた2000年頃より急激に質の低下(作者の
モチベーションの低下とも考え得る)が表面化し始め、
連載自体は2002年に何とも気合いの抜けた終わり方を遂げた。
と思いきや数週間後に「元祖浦安鉄筋家族」としてリニューアルを
するもののむしろ「浦安」そのものに泥を塗るような低レベルな
内要に支持者も急激に減少、仕舞にはチャンピオン系スレでは水島信司と並ぶ
「老害漫画家」の誹りを受けることとなる。

【ウリジナル】
韓国オリジナルのこと。
ジャンプで連載中のキックスメガミックスの作中で、
何処か既出感があるどこかで見た事があるネタの擁護に使われる。
Q「―――ってキャラ同じようなのいなかったっけ?どっかのパクり?」
A「ウリジナル」

【ウルトラジャンプ】  
週間少年ジャンプの周辺誌の一つ。比較的年齢の高いコアなオタク層を狙った作品を集めている月刊誌。
作品傾向はSF&ファンタジー路線で固めている……と言うと資料の要らない架空世界しか描けない
若僧作家ばかりを集めたアノ雑誌とかコノ雑誌とかが頭に浮かぶが、ウルトラジャンプは執筆作家陣を
実力、経験ともに優れたメンツで固めており、骨太な作品の多いかなり読める雑誌となっている。
まあ中には「ぷちモン」(七瀬葵)や「魔法少女猫たると」(介錯)といった稚拙……ゴホンゴホン萌え路線
一辺倒に狙いを絞った作品も載っていたりするが。
この手の月刊誌は、上手いし実績はあるのだが才能の枯渇の兆しが見え始めた作家の擁護施設に
なり易いのだが、ウルトラジャンプの場合は実力者だが万人向きでは無い我の強い作家に
実弾を撃たせる場所として成功している。 ただし、ホントに我が強過ぎてストーリーや設定が良く判らなくなってる作品も(やたら)多いので、
ついて行けなくて息切れした読者はそのまま置いてけぼりになり易い。
かつてハンドルネーム騒動で2ちゃんを賑わせた木城ゆきとや、ご存知萩原一至といった「曲者」
としか言えない作家をちらほら擁している辺り、それらの手綱を取る編集サイドにもひとかどの実力と苦労の程が伺える。 

【ウルトラマン超闘士激伝】  
原作/瑳川 竜   まんが/栗原 仁
コミックボンボンで連載していた
メディアミックスだったようで、連載前からカードダスやガチャポン等が出回っていた
内容は、ウルトラマン版ドラゴンボールと言えば8割は伝わろう
配役はウルトラマン…悟空 タロウ…悟飯
メフィラス…ピッコロ ヤプール…フリーザ
つまらなくは無かったが、子供心に「これってドラゴンボールじゃん」
と思う人が相当数いたんではなかろうか?

【Ultra Red】(ウルトラレッド)
鈴木央が「ライジングインパクト」の連載終了後、わずか八ヶ月で復活連載に持ってきた
リアル超人格闘漫画。週刊少年ジャンプ掲載。
2ちゃんでは開始当初から「テンション高すぎでついていけない」「こんな中学生はいない」
「女がいない」「ファンタジー描け」「ライパクの方がおもろい」など散々罵倒された後、
「空気漫画」「打ち切り鉄板」などと呼ばれ、ライパク信者も見放しスレも完全に空気化、
後は蝋燭の炎のように静かに消えていく・・・はずだった。
ところがヤム桐こと片桐弟の予想以上のヤム化、外道ヤム兄の登場、白羽の美人化、
友のヒロイン化などにバキ厨、ソドブレ厨なども相まって少しずつ活気を帯びるようになった。
そして内村こと倉橋正人が無様なヤム路を辿ったことにより、スレは加速度的に伸びる様になる。
更に2クール打ち切りを回避。漫画としても「普通ぐらいの漫画」として地位を回復した。
ジャンルこそ格闘ではあるが、スレでは基本的に「ヤム漫画」として認知されている。
本スレでは8割ネタで書いたレスが現実になってしまうという一面もあり、無理な展開を予想
するのは住人の密かな楽しみでもある。山田女説などはその典型だろう。
基本的に殆どのキャラが好かれているが、主人公である皇閃に関しては叩きの対象でしかない。
個人的にはコイツが唯一の汚点と思わないでもない。
ストーリーはややヘボく中の中ぐらいの王道だが、バトル描写や背景は評価されている。
関連用語→【赤】 【ヤム桐】【内村】

【うんこ漫画家】
週刊少年チャンピオンで「元祖!浦安鉄筋家族」を大好評(編集部談)
連載中の浜岡賢次が自らつけたニックネーム。
作品の中でうんこを頻繁に出し、なおかつうんこへのこだわりは日本一と自負する。
しかし、今では違う意味で(本来の意味で?)のうんこ漫画家になってしまった・・・

【うんち】  
鳥山明がマスコットキャラクターとして大成させた排泄物。
昔は運動音痴の略称でもあった(古い漫画に見られる)。
 


【エア・ギア】(えあ・ぎあ)
ウルトラジャンプで看板漫画の「天上天下」を連載している大暮維人の週刊マガジンでの連載。
作者の大物ぶりから、3バカに変わっての看板が期待されたが、
題材であるスケートで明らかに失敗してしまった。
第1話でいきなり2ページぶち抜きの女の子4人のお風呂シーンを描いたり、
明らかに露骨なレイプ描写が描かれていたりと漫画の内容はかなり問題あり。
その上漫画本編の内容も、敵の幹部が最初は
「警察もヤクザも恐れる最悪のワル」
だったはずが次の週に入ると別人のようにヘタレになっていたり、
「エアギア(高性能のスケート)で壁に上り、その上にあるマークを先に取った方が勝ち」
というルールだったのに、主人公はいきなりエアギアを敵にぶつけて、しかもプロレス技で
相手を倒して、最後は汚い下ネタで締めたり、漫画の内容も完全にメチャクチャ。
しかも、毎週ストーリーが0.5話くらいずつ途切れており、読んだ人は
先週のマガジンを読み忘れた錯覚に陥る。
独特の絵と文字が一体化した文字がよく描かれるが、読みにくいことこの上ない。

【エイケニスト】
週刊チャンピオンで現在(2003年1月)連載中のエイケンを 暖かく見守っている方々のこと。
連載当初のエイケンスレはアンチであふれていたが、その人知を超えた
内容から次第に萌心を抱く者が現れ、アンチをも巻き込み、1話1スレ 以上の勢いでスレを消化していった。
がスレ自体は荒れているわけでもなくほのぼのとした感じであった。
しかし、エイケニストが慣れてしまった為か、それとも作品がつまらなくなった為か、
コテハンは次々とスレから去り、本スレは2度dat落ちを経験し、現在は細々と
落ちない程度にマターリと進行している。
そのマターリぶりはラジオドラマ化、アニメ化が決定してもまったくスレが伸びない程である。
ちなみに【エイケニスト】という名前は初代スレの731が最初に発言している。
また、コテハンの他にエイケンを世に知らしめたとして、【ちゆ12歳】の
ちゆちゃんが名誉エイケニストの称号を得ている。

【エイケン】  
・独特の擬音に対する比喩の一つ。関連:【プルデカ】等
・乳が奇形であるという事。例「奴の漫画に出てくる女キャラはどいつもこいつも〜〜〜並みだ。」
・汁と挿入が許されているという事を示す実例の一つ。

【A・O・N】(えー・おー・えぬ)
「エーオーエヌ」と発音する(意味はAll or Nonだという説あり)
打ち切り漫画家・道元宗紀(旧道元むねのり)が2回の打ち切りを物ともせずに、
週刊少年ジャンプで連載をもぎ取ったプロレス漫画(しま○ーの代打という声も多いが・・・)
道元のコメントからするとこの作品がラストチャンスの様である。
ちなみに今までの作品は「奴の名はMARIA」「大好王」、「いちごちゃんストロベリー」
ストーリーは、15歳の少年・ギュンが、不祥事で警察に逮捕された亀口というレスラーに代わって、
プロレスリング赤鴉の鉤爪と密約し、覆面レスラー・AON(アオンと読む)に扮する。
が、全てはギュンの仕組んだ罠で、彼は負けたら即マスクを脱いで引退と言い出すだの、
勝った奴には6億払えとスポンサーと契約するだの、鉤爪を差し置いてやりたい放題をするのであった・・・。
しかし絵柄がやけにコロコ○調に変化し、「いちごちゃんストロベリー」を見てしまった者達からは
「キモい」という声があがっている
肝心の格闘シーンも、技が少なく、画面も分かりづらいなど欠点も多い
とにかく全てがハイテンションで、道元の背水の陣を匂わせる作風である
終盤には「ずっと売れたいと思っていた」、「現実は少年の頃の夢通りにはいかないものなんだよ」等
作者の気持ちをストレート過ぎるまでに代弁したとしか思えない説教が繰り広げられていた
大方の予想通り10週打ち切り、最後に執念を感じさせるコメントを残しジャンプ誌上を去った
関連:【このままでは終われません】

【A犬】
週刊少年チャンピオンで連載していた「A−DOGS」の略称
エイケンとよく間違えられる。

【A-DOGS】(えー どっぐす)
週間少年チャンピオンに連載されていたバトル系漫画。
ナノプローブと呼ばれる超小型マシンを体内に注入され
特殊能力を持った主人公や敵キャラが戦いを繰り広げる
連載当初人気はそこそこで早い段階で打ち切りが決定し
てしまったようだが(単行本3巻参照)、敵キャラ「コ
ーンさん」の傍若無人ぶりにこの作品スレ内で人気が爆発した。
作品のクオリティ自体はまだまだ発展途上であったが、
漫画の台詞や名称のセンスが高い評価を(一部で)受
け、ファンの間で大きく盛り上がった。

【Aの呪い】  
週間少年チャンピオンの連載の漫画は
キャラ萌えだろうがテレビ先行企画だろうが
どんな作品も奇妙に変質をおこす。
まるで奇妙な木からなるストレンジフルーツのように
その昔、藤子不二雄が執筆作業を分業をする際、
秋田をAが担当したことがはすべての始まりとされている。

【絵が上手い漫画家スレ】
絵が上手い漫画を決めるスレなのだが、
どういうのが絵が上手いのか全くもって定義していないので、
議論が噛み合わずにループしているという不毛なスレである。
具体的にはジョジョ信者とバスタード信者と線の細い作家群の罵り合いのスレになっている。
ちなみに筆者はあまりのくだらなさに、
スレを見かけるたびに【福本信行】と書き込んでいる。
今しがたも書き込んできたところである。
このスレの価値は、議論スレを立てるときにはきちんと定義を決めるべきだという教訓である。

【絵柄の変化】(えがらのへんか)
例えいくら編集者にマンガ描きマシーン(by藤崎竜)呼ばわりされようと漫画家も人間、
同じ絵を延々と生産できるわけでもなく、漫画家生活を続けるうちにそれは少しずつ変化していく。
長期連載ともなれば、一巻と最終巻で別人が書いたかと思われることもままある。
大抵は、線が整って見た目よくなおかつ描きやすいという、良くも悪くも「小奇麗な絵」
になっていくことが多く、古参ファンからは「昔の絵のほうがよかった」などという意見が出たり。
なお普通その変化は全体的に起こるものだが、時折
特定のキャラの顔や等身だけが変化するということもある。
また、ある時を境にして絵が劇的に変化したり、更には特定期間だけ
変化したりといったことが起きると、作者に何かあったのか、
全部アシスタントが描いているのかなどといった疑惑が浮上する。

【江川達也】(えがわたつや)
週刊少年ジャンプにてちょっとエッチなギャグ漫画で当時のジャンプのご多分に漏れず
バトル漫画化もしたまじかる☆タルるートくん(アニメ化)で人気を得るが、本人はこれをドラえもんの
アンチテーゼと言ったり、黎明期を支えた漫画家たちを馬鹿にする発言をしたりした。
その後青年誌に活動を移して東京大学物語でドラマ化、テレビにもよく登場して
不動の地位を得る。しかしその内容は単なるエロと説教、夢落ちである。また、作者の
人徳なのか問題発言も多く、そのせいで2chではもっともアンチの多い漫画家となっている。
が、金は稼いだのか豪邸も建てた。

【エクセル・サーガ】
世界征服の前準備にとりあえず市街征服を目指す、秘密結社・アクロスの物語。
と書くと陰謀物とかヒーロー物の香りがしますが、全然そんな事はないただのギャグ漫画。
作品の特徴はとにかく「愛が感じられない」こと。
マスコットのかわいい雑種犬が登場します。非常食です。
病弱可憐な少女も登場します。よく吐血します。
TVアニメ化の過去あり。作者:六道神士。2003/2/1現在、10巻まで(以下続巻)

【SBS】(えすびーえす)
ワンピース単行本の空いたスペースでやっているコーナー。
名前の由来は、「質問を 募集 するのだ コーナー」の頭文字を取っている。
当初は漫画の時代背景に関する質問に作者が答えるというなんの変哲も無いコーナーだったが、
巻が進むごとに電波が多く出現し、2chのワンピスレとは比べられないほど電波出力が高い 

【江田島平八】(えだじまへいはち)
魁!男塾に登場する恐らく少年漫画史上最強の人間。
男塾塾長を努めており、同塾の出身者。帝大(現在の東大)を主席で卒業する等知能も非常に高い。
その強さは最早人外の域に達しており、
マグナム弾の直撃を食らっても全くダメージを受けず、
中国拳法を1年で完全にマスターし、生身で宇宙遊泳&大気圏突入しても無傷と
超人が多数出て来るこの漫画でもその桁外れの強さは異彩を放っていた。
マッカーサー曰く「EDAJIMAが後10人いたらアメリカは負けていた」らしい。
ただ強いばかりの男ではなく、死地に赴く塾生達を我が子のように心配する場面もあり、
その強烈なカリスマは未だに多くのファンを引き付けている。
少年漫画最強キャラを挙げるスレでは必ず名前が挙がる人間の1人であり、
同じ超人ばかりが出てくる「バキ」の範馬勇次郎とどっちが強いのかと
いう疑問は両者を知る者なら一度は抱いたものと思われる。
関連項目:【魁!男塾】【範馬勇次郎】【わしが男塾塾長江田島平八である】

【えなりの奇妙な冒険】(えなりのきみょうなぼうけん)
元々はナミのエロ小説キボンスレだった。
しかし、何故かえなりを主人公にしたSSを書く人が現れ、スレを乗っ取る。
そもそも、そのスレの1の書くSSが余りにも駄目駄目だったのが原因なのだが。
現在は冨樫義博が主人公えなり二世に託した「冨樫の遺産」を巡る波乱万丈ストーリー。
                                                                ・・・・・なのだが主人公えなり二世はそのキャラの無さによって徐々に出番がなくなり
最近はスクライドの戸田や烈火の安西が第二、第三の主人公である。
同じように圧倒的な勢力を持ったラスボスだった矢吹健太朗は
週刊少年ロック創刊を目指すキユ
不二子A藤夫、横山光輝などの伝説の漫画家の集団ゴッドハンド
その他さまざまな勢力の登場
部下だった平野耕太の離反などによって弱体化
誰がラスボスかまったく判らなくなっている。
少年漫画っぽいストーリーで突き進んでいる。
最近は恋愛要素を取り入れ始めるものも現れ、今後も多様化していくものと思われる。

【エニックス】  
「ドラゴンクエスト」のヒットで知られるソフト会社。
出版部門ではドラクエの関連書籍を中心に出版していたが
1991年「月刊少年ガンガン」を創刊し、少年漫画界に殴り込みをかける。
以来、ガンガンのオタク色、同人色を強めた感じの「Gファンタジー」
コロコロボンボン路線ともオタク路線とも言えない微妙な雰囲気で
5年間粘ったものの結局廃刊となった「ギャグ王」
隔週誌なのに2ヶ月半(5冊)でスピード廃刊した青年誌「コミックバウンド」
編集長が独立し、漫画家を大量に引き抜いたため短期間に8割以上の作品が
打ち切りとなる珍事が起こるも未だに刊行が続く「ガンガンWING」
即刻休刊のとなったが、何故か見事に復刊を遂げた少女漫画誌「ステンシル」・・・を創刊している。
ちなみに季刊誌「フレッシュガンガン」は「ガンガンWING」の前身で、
「ガンガンWING」のかつての作家達は「コミックブレイド」へ。
また、現在は「ガンガンパワード」という季刊誌もある。
これらの漫画誌についてもう少し詳しい話を知りたい人は各関連項目を参照のこと。
現在はスクウェアと合併してスクウェア・エニックスとなる。 関連【ガンガン】【ギャグ王】【Gファンタジー】【コミックブレイド】
【コミックバウンド】【4コママンガ劇場】【ドラゴンクエスト】

【エニックス御家騒動】  
平成13年9月、エニックス刊行の漫画雑誌で、主力連載が突然修了する
事態が相次ぐ。当時の編集陣がエニックス上層部と対立、退社して
新たな出版社「マッグガーデン」を創立する計画を立てたためであった。
作家にしてみれば、出版社そのものよりも、直接顔を合わせる編集者との絆の方が
よほど強い。独立派はそれを利用して、本来エニックスと契約していた作家陣を
引き抜きにかかったわけである。
  しかし、マッグガーデンの不幸は、角川に反旗を翻した「メディアワークス」における
「主婦の友社」、あるいは少年ジャンプに喧嘩を売った「コアミックス」における
「新潮社」のような後ろ盾を持っていなかったことである。
エニックスは、この造反者を「会社との専属契約を結んだ作家を、個人のコネで
引き抜くのは不当」と訴え、マッグガーデン側はこれに敗北。
結局今年の2月、エニックスがマッグガーデンの株式50%を保有し、マッグが事実上
エニックスの子会社となることで事態は決着したのであった。
かわいそうなのは移籍した作家たちである。うまい話に乗って、今いる出版社を
飛び出したつもりが、下請けに移っただけになってしまったわけだ。  
 一方、この騒動の最中にエニックス4誌中唯一動きのなかった
「Gファンタジー」にも同様の騒動が持ち上がった。
当時の編集長杉野が、独立し一賽舎を設立、当時アニメ化され中高生女子に
圧倒的人気だった「最遊記」と若手一の期待作「破天荒遊戯」を引き抜き
「コミックゼロサム」を創刊した。こちらがエニックスに裁判を起こされ
なかったのは、新雑誌の看板としてどうしても必要だったこの2作品以外
強制終了させず、「Gファンタジー」と掛け持ち連載させるなど、
エニックスに対する敵意が薄かったことによるのだろう。(上記の2作品の
作者も、数ヶ月前から「Gファンタジー」でエッセイを連載している) 
【NGワード:単行本化】(えぬじーわーど:たんこうぼんか)
週刊少年チャンピオンの失笑ネタ漫画「スナッチャー窃」のスレで
起きた事件。窃スレの2スレ目で、作者HPの掲示板に以下の書
き込みがあったという報告がなされた。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>>(無題) 投稿者:MJ  投稿日: 4月20日(日)02時40分18秒
>>
>>始めまして、チャンピオンで
>>スナッチャー窃を毎週楽しみに読んでいました。
>>また、次回作を楽しみにしています!
>>
>>PS.ところで、窃の単行本はいつ出るんですか?
>>  出たらぜひ買わせて頂きます!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
どこから見ても普通の応援コメントなのだが、これがその日の
うちに削除されてしまった。それを知った住人たちは
「窃の単行本化というのは、2ちゃんねらー以上のNGワード」と判断。
その結果、チャンピオン総合スレにまで、窃単行本ネタがあふれてし
まうようになった。チャンピオンが単行本刊行に対してシビアなのは
スレ住人ならみんな知っているので、嗤いのネタとしは最適だったのだろう。
ある意味イジメだが、A・O・Nや橘に比べればまだ愛されているかも?
関連【スナッチャー窃】【単行本】

【エネルのびっくり顔】
週刊少年ジャンプ2003年28号において、ONE PEACE空島編のボス、エネルが
自分の得意とする電撃攻撃がゴム人間のルフィに全く通用しなかった際に見せた表情。
この顔が一ページ丸ごとの大きさで掲載された。
それまでの威厳や無敵っぷりを全て無くすほどのヘタレた表情に『どうせルフィには電撃は
通用しないってオチなんだろ?』と冷めた眼で見ていた2ch住人も予想外の衝撃を受け、
発売直後からジャンプスレ各地にそのAAが貼られる事となった。
更に「このままヘタレ化して空島編終了か?」とも言われていたが、翌週では早くも立ち直って
ルフィと互角以上の戦いを繰り広げ、読者を二重の意味で驚かせた。

【MHK】  
漫画界に置ける世界最大のテレビ局

【MMR】 (エムエムアール)
マガジンミステリー調査班の略、全13巻 キバヤシ他5人で構成される メンバーは実在のマガジン編集者だが似てない。
スレではキバヤシの解釈風AAとなんだってー!AAが使われる
当初は超常現象やUFOを調査していたが
途中からノストラダムスの予言ネタに集中する。
最後はレジデント・オブ・サン(悪の秘密結社)に狙われ解散を余儀なくされる。
どんな些細な事柄からでも独自の理論(妄想)を展開し、
人類滅亡に結び付けたがるとても悲観的な人達
以下、代表的な台詞
・オレ達はとんでもない考え違いをしていたんだー
・オレにだって……わからないことぐらい…ある…
・時空を超えてあなたは一体何度ーーー我々の前に
立ちはだかってくるというのだ!!ノストラダムス!!!
追加事項
MMRスレ内で多用されるアナグラム(文字入れ替え)は原作では一度登場するがキバヤシは使っていない。
また、MMRスレ内ではAAがやたら多いせいかスレのサイズが大変なことになっている
アナグラム?使用例
おれたちはとんでもない思い違いをしていたようだ。これを見てみろ。
まず「2ちゃんねる」をローマ字で表記する
2 Channel
これを逆にし、
lennahC 2
母音だけを取り出し
ea
日本語に直し
えあ
今日が7月28日と言う事を考え末尾に「ノストラダムス」を加える えあノストラダムス
そして最後に意味不明な文字「えあ」。
これはノイズと考えられるので削除し残りの文字を取り出す。
するとできあがる言葉は・・・・・・『ノストラダムス』。
「2ちゃんねる」とはノストラダムスを表す言葉だったのだ!! 

【MD買って】
こち亀136巻「戦え!バーチャル両さん!!の巻」(少年ジャンプ2003年18号掲載)
ネットゲームの話だが、そのストーリーがデタラメなこともさながら、壊れた両津が
意味もなく派出所の床を大回転しながら中川と麗子に「MD買って〜」とおねだりする。
あまりの脈絡のなさに「アトリエびーだまがMD購入費用を経費で落としたいがために
挿入したシーンだろう」との声多数。ジャンプ本誌では一週おいてメロンサッカーの
回だったが、単行本では「MD買って」の直後に「メロンサッカー」が載っているので、
続けて読むと激しく不快になること請け合い。

【LW】  
漫画のレビューサイト、「ダメニンゲンノツクリカタ」の管理人。
少年ジャンプのレビューをしていて、掲示板ではDickや黒猫抹殺部隊などとの交流が確認されている。
そのレビューは「基本は肯定」がスタンスと言いつつ、Dickと同様に嫌いな漫画は何一つ肯定せず
読んでない漫画は「どーでもよし」で片付けるなど、黒猫トレインもびっくりするであろうほど一貫性が無い。
当然ハモリストの総すかんを喰い、
また掲示板でサイトの欠点を指摘されると即刻削除したことでさらに失笑を買った。
多数派でいることに安堵しない
少数派で居る事を誇らない
おれはおれ
人は人
おれが好きになるものは
おれが決める
というLWのポリシーはテンプレとしてハモリストに有効活用されている 

【エルフェンリート】
現在YJで連載されている史上最強チョンパ漫画、作者は岡本倫。
基本的には現行種ホモサピエンスを滅ぼす力を持つが現在記憶の安定しない進化種にゅうと
彼女に出会い一つ屋根の下で住むことになったコウタの交流がメイン。
だが、注目すべきところはそこではない。例に出すと、
致命的なデッサン力の無さ、作者がやりたいことを全部詰め込んだとしか思えないネタの過積載ぶり、
全体的に漂うデジャブ感、重いんだか重くないんだかよく分からないストーリー、どんどん長くなるあらすじ、
首チョンパでやたら生首が飛ぶ、キャラの即時使い捨て(最期は殆と←)、
ぞぬの登場、尋常ではない萌えシーン等々、しかもこれ一応メジャー誌掲載である。
上記のようなネタが満載しかも掲載誌はYJという事実に、一部好事家の絶大な支持を受けることになった。
また、主人公をノーモーションアッパーで吹っ飛ばす幼なじみ、服がセーターのみのホームレス中学生など
魅力的な女性キャラが登場。ちゆ本に似た表紙に騙され内容とのギャップにトラウマになる人多数。
某レビューにある「萌えorキル」とチョコ柿の種のようなマンガという表現はかなり適切ではないだろうか。
なお作品だけではなく目次作者コメントも愛すべきものが多く(金がなくてストーブが買えないなど)読む人の心を
捉えて離さない。それもあって本スレでは作者自身も一種の萌え対象とされている。

【エルメェス】  
「ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン」(荒木飛呂彦:週刊少年ジャンプ) のキャラクター。
本名は「エルメェス・コステロ」。独特な人気を持ち兄貴と慕われている(?)。
AA化されたがあまりの増殖ぶりに本家スレではエルメェスAAは禁止されている。
エルメェスAAは有名なので以下を参照のこと。
参考資料:人物大辞典(仮) ・あ行 エルメェス・コステロ【えるめぇす・こすてろ】
ttp://maruheso.tripod.co.jp/zidic/aa.html#erumexesu

【エロゲー】
18歳以上を対象にした、性行為をメインとしたパソコンゲームの俗称。
媒体が一般から見てマイナーなため、これをネタ元として利用する漫画家も多い。 有名所では
・黒猫のイヴのフェザーバレット → 『夜が来る!』七荻鏡花の攻撃法と酷似(戦闘時の服装含む)
・『魔法先生ネギま!』の絡操茶々丸 → 『To Heart』のセリオと設定、外見共にほぼ同じ。
等が上げられる。 それもあって、ある作品・キャラのパクリ元としてエロゲーを引き合いに出す香具師はどこの
スレッドでも見る事ができる。
2003年6月末現在で一番それが激しいのは和月伸宏『武装錬金』で、ネタバレ時点から
エロゲ板と見紛うばかりの元ネタ論争が繰り広げられた。
漫画系スレッドの多くではこれらエロゲネタは敬遠されるのが一般的で『エロゲオタは(・∀・)カエレ』
と言われるのが普通だが、黒猫スレやがつんスレ等の例外も存在する。
ちなみに中には「エロゲーは感動する作品だ。クレヨンしんちゃんよりもこっちに賞をあげるべきだ。」
と訴える人もいるとか。

【エロ漫画】  
抜けるか、抜けないかということのみが争点となる漫画の1種。
毎回エロシーンをもってこないといけないので、作者はとても苦しむ。
立ち読みはタブー。

【エロ漫画出身の少年漫画家】
成人向け作品を描いていて、後に少年漫画に移った漫画家の事。
古くは成人向け雑誌プレイコミックにて「ガンフロンティア」を描いていた松本零士もこれに該当する。
チャンピオンにこの方面の作家は多く、「吸血聖女キリエ」の杉村麦太(エロPN・歓喜天)
「えん×むす」の瀬口たかひろ(エロPN・まついもとき)「花右京メイド隊」のもりしげ(エロPN・同左)
「のーぶら」の川津健二(エロPN・らーかいらむ)「カオシックルーン」の山本賢治(エロPN・同左)
「スクライド」の戸田泰成(エロPN・鳥莉蒸師)「2×2」のうういずみ(エロPN・同左)等々。
他誌ではマガジン「エア・ギア」の大暮維人(エロPN・同左)、ヤング
キングアワーズ「ヘルシング」平野耕太(エロPN・同左)などが有名。
多くの場合作家当人はエロ方面についてはあまり語ろうとはしないが、中にはむしろ
嬉々としてエロと少年誌の両立を行っている「順平・美女ON!」のカジワラタケシ(エロPN・
にしまきとおる)や「電撃!ピカチュウ」の小野敏洋(エロPN・上連雀三平)などのケースもある。
これとは逆に、少年誌などで描いていた作家がエロ方面を描くようになるのは「都落ち」と
呼ばれ、にわのまこと、黒岩よしひろ、永野あかね等がこれに該当する。
また、エロ時代から黒い話が大好きだった瀬口、あまりにも熱すぎてエロ漫画より少年漫画向きと言われた杉村、
エロシーンより流血シーンのほうが多かった平野等、エロ時代からその作家独特のカラーは既に出ていたりする。

【援交】(えんこう)
2chで糞漫画の作者に過ぎなかったしまぶーが一躍神と呼ばれるようになったきっかけの事件。
世間では売れっ子漫画家がしまぶーが業界を追放された原因の事件ともいう。
援助相手の金遣いが荒くなる>警察に相談>締め上げられる>アシが付いて捕まる
という順序だと思われるので金と性欲が溜まったときには大人しくお上に黙認
されているレベルで留めておくべきであろう。

【エンジェル伝説】
怖い顔でやさしい心の持ち主北野誠一が
人々に誤解されながら生きていくストーリー。
キエーーーーーーーーーッ
というのが口癖。

【円満終了】(えんまんしゅうりょう)
本当の意味とは少し違うが、漫画がストーリーや伏線を全て消化した状態で連載を終了する事。
ジャンプでは本当にこれが少なく、必ず打ち切り・無駄に引き伸ばしが行われる。
これに従い続けたのがドラゴンボール、反発して一気に終わったのが幽遊白書とスラムダンク。
看板漫画で無駄に引き伸ばされずに円満終了出来たのはダイの大冒険と封神演義くらいのものである。



【美味しさの表現】(おいしさのひょうげん)
料理を題材としたグルメ漫画において、漫画家は本来絵では絶対に表現できない
「味」「美味さ」をいかに表現するかに腐心してきた。
その表現法は、大まかに言って「言語表現系」と「リアクション表現系」に分けられる。
言語表現系は、真摯に料理を考察する(間違いだらけなのも多いが)、青年誌系の雑誌に多い。
現実的な手法だが、結局作家のボキャブラリーによるところが大きく、しばしば表現が貧相になる。
「まったりと口の中でとろける」「外はかりっとしてるけど中はジューシー」などは、
漫画でも現実でも使い古された表現である。
美味しんぼの伝説の迷言「ヒラメがしゃっきりぽんと舌の上で踊るわ!」のように、
上手く表現しようとするあまりわけがわからなくなることもある。
リアクション系は、少年誌の十八番である。
勿論言葉でも美味さを表すが、それより先に現実離れしたリアクションで、「凄まじい美味さ」を表現する。
羅列も面倒な程数多くあるが、有名なのは「Mr.味っ子」「中華一番!」の二つであろう。
前者は漫画版もさることながら、過剰演出の鬼こと今川監督によるアニメ版のイメージが強い。
たかが料理で大阪城を壊すは、水族館で泳ぐは、やりたい放題の味皇様は、多くのちびっ子にトラウマを与えた。
後者も、中国4千年の歴史をいいことに蓮の葉に乗って試食人が解脱していったり、凄まじかった。
最近は、週刊少年サンデー連載「焼きたて!! ジャぱん」のように、
料理は放っておいてリアクションの方に重点を置く漫画も存在する。
なお、美味さの表現以前に、そもそも料理人がイッちゃっている、
「鉄鍋のジャン!」のような例も存在する。
グルメ漫画の奥は深い。

【美味しんぼ】 (おいしんぼ)
雁屋哲・原作、花咲アキラ・画
バブル景気で似非食通が増えた80年代から連載されている漫画
構成としては短編の集まりだが物語の根幹にあるのは主人公である山岡士郎が目指す「究極のメニュー」と
実父である海原雄山の目指す「至高のメニュー」の対決である。
二人とも食に関しては異常にうるさく、TPOというものを全くわきまえず平気で暴言を吐く。 
普段の山岡は皮肉屋だが、雄山は普段から傲慢ですぐにブチ切れる。
「冷やし中華だと!?あんなものは中華料理なんかじゃない!!」
「なんという混み方だ!必要もない連中が車に乗るからだ!! 馬鹿どもに車を与えるな!!」
など少々危険な発言が目立つ。
山岡とコンビを組んで(結婚までした)栗田ゆう子は偽善者クリ子として有名。
原作者の雁屋は東大出身、オーストラリア在住の左翼で漫画内の随所にその思想がでてくる。
2chでは山岡、雄山のほかに栗田や富井のAAを色んなところで見かける

【お色気担当漫画】  
少年誌において内容はさほど重視されずに色気を振りまくことのみを求められる漫画。
問われているのは作家の質ではなく読者の質であり作品のレベルが低くても読者の質がそれ以上に低ければ人気は保証される。

【奥義】(おうぎ)
漫画ではもっぱらある流派の最強必殺技という意味で用いられる。主人公が
使用する場合は、主人公が高い壁にぶち当たったときにその存在が明かされ、
厳しい修業の後にそれを会得、以後かなり長い間絶対無敵のものとして扱われる。
ただ、回を重ねるにつれマンネリするので、あまり使いすぎないほうがよい。(例:「るろうに剣心」天翔竜閃)
まれに本来の意味である、ある流派の極意として抽象的に扱われる場合もある。(例:「幽遊白書」霊光波動拳)
そして、登場するキャラクターの技の99.9%が奥義である漫画も存在する。
言わずと知れた「魁!男塾」である。

【黄金のカルテット】  
ワンピ、遊戯、ヒカ碁、ナルトのこと。漫画だけではなく、アニメ、関連商品、テレビゲーム
など様々な分野で稼いでいる大黒柱である。大半はバンダイに食われている。

【黄金パターン】
特にバトル漫画においてストーリーを盛り上げるために常套的に使われる手法。
基本はトーナメント大会か、それに類する展開となり、敵・味方共にある程度
キャラが出揃った中盤以降に見られる。
話が非常に盛り上がりやすいという効果もあるが、
・以後、話がこのパターンの繰り返しになる
・強さのインフレの元凶
・死んだり生き返ったり
というリスキーな側面も持つ。
また、人気キャラが格上のキャラに勝つのもお約束である。

【王様】(おうさま)
トモダチがいない・内気・背が小さいと三重苦の高校生武藤遊戯が、祖父の持って
いた千年パズルを完成させて出て来た三千年前の名も無きファラオの人格「闇遊戯」の呼称。
三千年ものあいだ封印されていたせいか、前世の記憶を喪失。
現代で、ゲームオタとしてライバルやら同級生やらセンセイ等の一般人を、
懲らしめる名目で闇のゲームで廃人にしたりぶっ殺したりとやりたい放題をする。
初期は、みつ目がとおる的なダーティなヒーローだったが、
カードが爆発的にブームになるとチビッコデュエリストのアイドルと化す。
・特技     負けたふり
・必殺技    ディスティニードロー
・好きな言葉  結束

【王様はロバ】(おうさまはろば)
正式タイトルは「王様はロバ−はったり帝国の逆襲」。
略して「王ロバ」と呼ばれることが多い。
少年ジャンプ巻末で連載していたギャグ漫画。
誰でも考え付きそうで、誰にも考え付かないような、
斬新で、ちょっと変な発想のネタを、ヘタウマな絵で淡々とつづる作風が連載当時受けた。
また、作者のなにわ小吉がギャグキング受賞時、住所氏名を書き忘れて
ジャンプ誌上で「あんただれ?連絡ください」などと探されたことや
PTAからの苦情で、単行本に収録されなかった回、
セリフを一部変えて単行本に収録した回があることはけっこう有名。
2ちゃんでの評価は、王ロバスレが立つと「面白かった」「作者天才」
などと好意的なレスがついたりするが、スレが長続きしない、短命に終わるという傾向にある。
今までに何本も王ロバスレが立てられているが、未だ1000まで到達したスレは無い。(はず

【王ドロボウJING】(おうどろぼうじん)
現在、マガジンZで掲載されているKING of BANDIT JINGの前身。
コミックボンボンに掲載されていた。
「星さえ盗む」といわれた泥棒の末裔である、主人公のジンと鳥のキールのコンビが
毎回いろんなものを盗むストーリー。
各ストーリーには通称「JINGガール」と呼ばれるヒロインが出てきて、妙に萌えポイントを
抑えてる設定になってたりする。(ネコ耳・メガネっ娘・看護婦・婦警etc.)
作者自身がかなりの映画オタの可能性が高く、随所に映画ネタが織り交ぜられている。
また、ティム・バートンを敬愛しているだろうことがモブデザインなどに現れている。
惜しむらくは、かなりの遅筆。単行本は年に一回出るか出ないか。
月刊の連載に単行本が追いついたりすることもままあったり。
先生、仕事してください。

【大型新人、登場!】   
元エロ漫画家が、エロ時代の経歴を秘匿して一般紙で
再デビューするときによく使われる。

【大阪】
「あずまんが大王」に登場するキャラクター。本名は春日歩。
「大阪」とは大阪から転校して来たことから作中でつけられたあだ名だが、
小学校のころ神戸にいたので純粋な大阪人ではなく、そもそも生まれたのは和歌山である。
「勝気なおてんば娘」という関西弁少女キャラの定石を根底から覆した、超ド級の天然キャラ。
既存の萌えを焼き直しては使い古すよくある粗悪な萌えキャラと違って、
今までにないキャラクターだった大阪は多くの読者を萌え死なせ、
「大阪系キャラ」とでも言うべき全く新しい萌えの形を生み出した。
代表的な大阪系キャラには、小箱とたん「スケッチブック」の梶原空などがいる。
大阪は、それぞれにファンがいるあずまんがキャラの中でも圧倒的な人気を誇っており、
2chでも「へーちょ」をはじめとする数々の名台詞と、多くのAAなどがあちこちの板で跳梁跋扈している。
が、分母の大きさが災いしてか厨の含有率も高く、
あず厨の中でも最も鬱陶しい存在として迷惑がられることも多々ある。
関連:【あずまんが大王】

【大相撲刑事】  
週刊少年ジャンプに1992年42号〜49号まで連載していたギャグマンガ。
内容はタイトルの通り関取の格好をした刑事が引き起こすドタバタもの。
その歴代ジャンプ漫画でもトップクラスの絵の下手さや連載期間の短さ、
そしてなにより変なタイトルと、“ガチョン太朗”という作者の名前で記憶に残る。
「明日までにレポート100枚書いて来い!テーマは○○と××についてだ!」
というギャグも忘れがたい。
またこの漫画が終了した三週後に小畑健氏の力人伝説が始まった。
現在では単行本もめったにみかけず、
個人的にはジャンプで最もカルトな漫画だと思う。
なお月刊ジャンプでは大相撲教師という漫画もあったらしい。
 
【大空翼】(おおぞらつばさ)
ご存知「キャプテン翼」の一連のシリーズの主人公であり、
「ボールが友達」の電波発言で有名なDQN野郎。
異常に自己中心的なところが目立つ人物であり、バルサ二部での
デビュー戦で一試合で10ゴール10アシストを目指したり、
ワールドユース編での最後の必殺技が「自分ひとりで11人の相手選手を全員抜く」
というただのオナニードリブルだったりするなど、
チームメイトを全く信用していない部分が多々見受けられる。
2003年1月29日現在の時点ではリーガエスパニョーラの強豪バルセロナに所属。
チームメイトのフォローを無視して一人で勝負を突っかけるなど
その自己中心的な言動に改善は見られていない。

【大沼孝次】(おおぬまこうじ)
主にフットワーク出版から、謎の集団「ローリング・ストーン」代表として
マンガキャラの心理を分析した(と称する)「〜〜心理分析書」シリーズを数多く出版する男。
その内容たるや、元ネタとなるマンガ(又はアニメ、ゲーム)をロクに読まず、
思いこみと素人以下の心理分析による電波文章である。
例:「ベルセルク」の「ベヘリット」は作者が深夜の通販番組で「ペリドット」を見て思いついた!
   「ストーンオーシャン」に出てくるDIOと丞太郎は同じアザあることから同一人物である!
   「ブリーチ」のルキアは女装したホモ男くんである。 等々
格闘技の著書も多く,プロレス最強と盲信する猪木信者。「バキ」の謎本では、劇中での
猪狩のあつかいに憤慨したらしく、「猪木は本当は素晴らしい人間である」という事を
キャラ解析を無視して延々と語っていた。
なお、「ストーンオーシャン超常心理分析書」はあまりにあんまりな内容から
第11回日本トンデモ本大賞において二位の座を獲得した。
「ローリング・ストーン」には竹内規和という人物もいて、同様の謎本を書いているが,
こちらは大沼に比べれば比較的まとも。

【オーパーツ】
その場所・時代にあるはずが無いのに事実存在するもの。現実の世界では、
ピラミッドとかナスカの地上絵(ちと違うか)などがある。
漫画の世界では、古代文明・人間以外の絶滅した種族が遺したものであり、
大抵は武器か、悪用することで武器になるエネルギー源だったりする。
早い話ベタベタのファンタジーものにレーザーガンを出して「オーパーツだ」
と言い張れないことも無いが、うまくやらないと収拾がつかなくなる。

【OH!MYコンブ】  
コミックボンボンに91年〜94年の4年間連載された熱いトンデモ料理マンガ。
単行本は全12巻発行。作者はかみやたかひろ。
かみやたかひろは、この漫画の頃が一番絵が上手だったとの話も。
主人公はなべやきコンブ。パイ助、メンメン、ムスビ、団吾郎、
トン子、クッキー、舌厳格などの個性的なサブキャラクタがいる。
お菓子を使って作る「リトルグルメ」が中心となった料理マンガで
あり、他の料理マンガとは一線を画す。
その肝心のリトルグルメは、麦茶とサイダーを混ぜた「リトルビール」、
プリンをレンジで暖め「茶わんプリン」、牛乳にチョコボー ルを入れて電子レンジで2分間あたためる「チョコボールホットミ ルク」など個性的。味は保障なし。
6巻まではギャグが中心だが、7巻から長編シリアス系の話が増える。
特に7巻のDET編、11巻の世界料理人選手権編は必見。
2chでは定期的にスレが立ち、「なつかし〜」等のレスが最初は付くが
50〜200レスで、はかなく消えていく。
一時期「舌厳格の人生相談」というスレがあったが、大抵の人々の反応は「誰?」であった。 

【大山倍達】(おおやまますたつ)
実践空手極真会の創始者。故人。
伝統を守るあまり形骸化した空手に疑問を感じ、邪道と非難されながら
も直接打撃を当てるフルコン系の流派を作り上げた。
宣伝のため、異種格闘技戦を行い、牛と戦ったり、その生涯は伝説化されている。
アントニオ猪木と同じく、その波乱に富んだ業績から、漫画に実名あるいはモチーフとして数多く登場する。
ただし、ぱっと見が普通の土建屋のオッサンなので、造形がモデルに忠実な猪木と違い、
彼がモデルの場合容姿については大幅にアレンジされがちである。
彼の生き様を描いた作品の中でも、その筆頭といえるのが、梶原一騎原作の空手バカ一代であり
アニメ化もされている。その作品では、彼はかなりのDQNとしてかかれており
(地上げされそうになった親子のために地上げ屋に乗り込んだかが逆に説得されて
地上げ屋の用心棒になり親子放置など多数)文字どうり馬鹿1代という感じになっている。
途中なんの脈絡なくはいる空手の実写シーン(時々本人も登場する)といい
空手の星と連呼する主題歌といい2ch向きの作品だかいかせん古いので見ている人は少ないと思われる。
なつかし漫画板に、空手バカ一代のスレッドがあるのだが、そこを読むまで
この作品の描写を全て真実と思いこんでいた人が少なからずいる辺り、 民明書房の本よりも罪深いかもしれない。 

【大和田秀樹】(おおわだひでき)
デビューは少年エース。そこでの連載獲得読みきりで優勝し、初連載作『たのしい甲子園』を連載する。
(のちにこれの参加者全員が連載持ったのはご愛嬌)
他に『警死庁24時』、『HEVENイレブン』など。
熱血風味のギャグとパロディが持ち味で、ぶっ飛んだ設定を生かした勢いに任せる展開が多い。.
(県下最凶高校の生徒にして凄まじく野球のうまい不良達が甲子園を目指す初連載作等)
島本和彦から真面目な部分を大幅に削り、開いた部分にギャグを詰めたような作風とでもいえるだろうか。
ガンダム好きでもあり作品の中にガンダムネタを入れたりHPでパロディ漫画を公開、
遂にはガンダムエースに連載まで持ってしまった。
ほぼ一度は落としたことのある問題児の多いエース作家の中で数少ない皆勤賞持ち。
さらにガンダムエースやエース桃組、ザ・テレビジョンや書店用資料などでの連載などの雑用仕事も精力的にこなす。
最近では2号で潰れたCOMICワル蔵やチャンピオンREDにも連載を持っている(た)。
ちなみに東北大で漫研に所属するまでは漫画に関してはずぶの素人だったがめきめきと上達、
追い抜かれた先輩の坂本タクマが嫉妬するほどだったとか。

【岡田あーみん】  
少女漫画家なれど、その独特すぎる絵と流血物の内容で、「少年漫画界に来ても売れる」とまで言われた作家。
変態漫画家のレッテルを貼られ、純粋に少女漫画を愛する女性には触れたくも無いという作家だが、
ぶっ飛んだ変態ギャグに、隠れファンが多く、男性でも読める少女漫画と、男の支持も高い。
通称、「リボンのどくだみ」画力とあーみんの顔は正反対というのは常識。
代表作は、お父さんは心配性、こいつら100%伝説、ルナティック雑技団
変態ギャグ加え楽屋オチの前二作と、少女漫画を皮肉ったルナティック雑技団、共に評価高し。
現在は、変態漫画家と呼ばれるのが嫌で引退し、店を経営してるというのが、専らの噂。

【オカッパ(男)】
存在自体がネタ。むしろスフィンクス。サイコさん。サイコさん気味だわあの人。
その似つかわしくない髪形、奇妙なファッション、奇行が売りで、2ch人気はすこぶる高い。
代表的なものは、アクロバティックテニスで一世を風靡した『テニスの王子様』向日岳人、
常に逆ギレ気味の偏執狂『ヒカルの碁』塔矢アキラなど。また『遊戯王』過去篇に登場する
神官カリムのようなオマケ扱いの背景キャラが注目をあびることもある。
最近アニメでも見かけると思うのは気の所為。
参照【ブチャラティ】

【幼馴染】(おさななじみ)
エロゲーならずとも漫画において必要不可欠な存在。男主人公の場合95%
幼馴染は女であると言ってよい。近すぎる距離である故になかなか恋愛に発展
しないが、最後に結ばれる(結ばれないまま終わる場合もあるかもしれんが)という黄金パターンを併せ持つ。
安仁屋&塔子
セナ&まもり姉
一護&たつき
ヒカル&あかり
真中&唯
ジャンプだけでもこれだけの品揃え。 
なお、サンデーでは特に幼馴染との恋愛のパターンが多く、
青山剛昌がコナンでダブル幼馴染カップルを書いている。 
また、あだち充が最も得意とするパターンでもある。
関連【ヒロイン】

【オサレ】
オシャレを少し格好悪い語感にした物。
本来は「他人と多少ズレている美的感覚」のことを皮肉って言うのだが、
ジャンプ内では厨房漫画家久保帯人氏の独特のセンスのことを言う。
また、この単語がスレ住人の間でヒットし、スレタイに必ず加えられる事になっている。

【教えてあげません】  
「スクライド」(原作・矢立 肇 シナリオ・黒田洋介 漫画・戸田康成:少年チャンピオン)
に出てくる無常矜持のセリフ。
スレの質問に対して無常矜持AAと共にこのセリフを吐く。

【オタ狙い】
わざと「萌え」キャラをふんだんに登場させる事で、その方面のファンを
獲得しようという姑息な手段。いちご100%やエイケンなどがこれに当たる。
肝心の漫画の内容はまったく面白くないのも特徴のひとつ。

【尾玉なみえ】  
週刊少年ジャンプで『純情パイン』『少年エスパーねじめ』などの連載経験を持つギャグ漫画家。
少年漫画らしくない細い線で描かれた独特の絵柄で、これまた少年たちには理解されないであろう
変態くさいネタや「森めめんと」「無能の人」などといったマイナーなパロディギャグを持ち味と
している。キユほどには話題とならないものの、巻末コメントで矢吹のパクリを婉曲的に指摘したり、
電波な散り際コメントをみせたりと、まさに傍若無人の印象。前述『パイン』連載中に同漫画スレに
降臨したりと、相当な変人であると思われる。
前述『パイン』の単行本にのせられていた氏の写真が、その内容からは想像もつかなかった
うら若き乙女の姿であったことから、一部には作者に萌えているファンも存在するようだ。
しかし男性説も根強く、性別論争になることが多い。

【落ちモノ】
なんの取り柄もない主人公の元に、ある日突然かわいい女の子が現れて一緒に
生活をするようになる、というお話のこと。漫画好き少年(或いは青年)の妄想を
的確に具現化し、今や一誌に一連載、なくてはならないという必須ジャンル。
例を挙げればラブひな、ああっ女神様っ、天地無用、うる星やつら、 ガチャガチャ、エイケン、等々、枚挙に暇がない。
キャラ萌えやシチュエーション萌えをひたすら追求し、ストーリーの整合性など
微塵も省みないある意味男らしいジャンルだが、最近では萌えというよりただの
お色気担当となっているのが現状である。
ちなみに一度ハマッてしまうと他ジャンルの漫画よりも真人間に更正するのが
難しいジャンルでもある。ハマりすぎには注意しましょう。

【乙一】(おついち)
1:「夏と花火と私の死体」で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞した作家。
受賞当時、彼は17歳の高校生だったという。その後も集英社、角川書店を中心に活動中。
2002年10月に発行された読むジャンプに「ジョジョの奇妙な冒険/テュルプ博士の解剖学講義」を掲載、
漫画原作として「GOTH リストカット事件」「GOTH 暗黒系」(共に少年エースに掲載)、
「はじめ」(少年ジャンプに掲載)などを発表するなど、少年漫画とも縁が深い。
2:「乙カレー」「>1 乙」などと同じく新スレ歓迎挨拶の一種で、一言だけ「>>乙一」とか
「乙一」と書かれた場合には「1さんお疲れ」の意味になる。
(実際に「おついち」と発音すればわかる)
ジョジョスレでいつのまにやら発生し、気付いたら定着していた感じ。

【おっお前は!?】  
読者に解らないように登場したキャラに対し、主に奇数ページの左下で引きに用いられる。
一昔前は見開き大ゴマのシルエットで登場したりもした。
シルエットなのに誰の目にもバレバレだったり、
次の号になったら似ても似つかないモノに為ることもある。
類義語 「あ、あれは!?」「な、何ィ!?」等

【おっぱい】
1:個性の1つ。
2:55%程の確率で触られる、揉まれる物。
3:少年の第二次性徴を促す重要な要素
巨乳を携えるキャラクタ−の性格は外向的か内向的のどちらかに限定されるのが傾向とされ、
前者の場合は主役又はヒロイン、後者は主に読者へのネタに使用される(長期連載になるとこの現象が顕著)。
尚、両の乳首の存在が確認できない漫画もあり奈美悦子もビックリである。

【『男』】  
痛かったら、すまん
http://salad.2ch.net/ymag/kako/992/992598517.html
上記のようなスタンド配布スレを2001年6月に立てた人物。
そのカリスマ性と配布スタンドの量に志願者が殺到し良スレとなった。
その後次スレがいくつか立つがよくスタンドのネタが尽きないものだと思う。

【漢】 (おとこ)
男にあらず、漢。読み方は「おとこ」。
初出典は原哲夫の猛き流星。暑苦しく、心にグッと来る生き様を見せるキャラを指す。
最近ではマガジンのKYOが好んで使ってるが、この作者の使い方は何か根本的に
間違ってる気がするのは俺だけではあるまい。

【男塾塾歌】
一、日本男児の生き様は 色なし恋なし情けあり
   男の道をひたすらに 歩みて明日を魁る
   嗚呼男塾 男意気 己の道を魁よ
二、日本男児の魂は 強く激しく暖かく
   男の夢をひたすらに 求めて明日を魁る
   嗚呼男塾 男意気 己の夢を魁よ
   嗚呼男塾 男意気 己の夢を魁よ
   嗚呼男塾 男意気 己の道を魁よ

【落とす】
なんらかの事情により、〆切までに原稿があがらないこと。数年に一度、病気・事故に遭い原稿を落とす
場合が多い。よく落とすことで有名な江口寿史氏は何度か打ち切りにされた。
ちなみに富樫氏の場合は「ネームに時間をかけるから絵を描く手間が無い」と言うのが理由であり「原作
屋になるか、月刊にするか、それとも画力のあるアシを付けるか」という論争がある。

【音羽グループ】
文京区音羽に本拠地を置く講談社・光文社を中心とする系列グループ。
日刊現代・キングレコードもこのグループの一員である。
ちなみに秋田書店や角川書店、エニックスは所属していない。

【大人が漫画を読むことについて考えるスレ】
定期的に建つスレ。主に否定派が建てる。
「漫画」が「少年漫画」、「少年ジャンプ」に限定されることもある。
肯定派の主な意見は
「個人の趣味で誰に迷惑をかけるわけでもない」
「漫画は日本が世界に誇る文化」などで、
否定派の意見は
「いい大人が子供が読み物である漫画を読むのは情けない」
「大人が漫画を読むことは周りの人間が見て不快」
「大人が漫画を読むのは日本だけ」
といったものである。
堂堂巡りの議論が繰り返され、両者が理解し合うことは決してない。
また、スレでは往々にして「満員電車の中で漫画雑誌を広げて読むこと」
について議論が展開されるが、なぜか議論の本質と思われる
「混んでいない電車内で漫画を読むこと」について議論されることはない。

【鬼棍棒】 (おにこんぼう)
男性器の隠語。チンポのこと。少年チャンピオン系、
特にしゅーまっはスレ(通称:まはスレ)にて多用される。
元々はしゅーまっは本編で、ヒロインの小林彩の薄い胸に対し、
祖父(しゅーまっはを生み出すマッドサイエンティスト)が
「鬼貧乳」といったのがきっかけ。
彩の女の子とは思えない貧乳ぶりは以前から住人の間で話題となっていたが、
汚物荒らしを流すため、エロ妄想を強化していたスレ住人たちは、
祖父の発言から彩=ふたなり妄想を誘発。アーケードゲームGGXXのブリジット
(通称:鰤)をきっかけとする女装美少年orふたなりハァハァムーブメントが拍車をかけ、
まはスレでは彩=ふたなり=鬼棍棒標準装備がデフォルトの見識となった。
まはスレ=チャンピオン系最強変態スレと呼ばれるようになったのも
この「鬼棍棒」妄想が火種になったのかも……?
(まあ、まは登場からずっとハァハァの種はあったのだが) 

【小畑健】(おばたたけし)
『ヒカルの碁』の漫画担当。昭和44年2月11日生。AB型。新潟県出身。
平成13年現在身長174僉体重53kgの絵に描いたようなもやし体型で、
カラーやページ増量などで仕事が増えると「小畑が死ぬ!!」とファンから心配される。
平成元年、「土方茂」名義でギャグ漫画『サイボーグじいちゃんG』(週刊少年ジャンプ)でデビュー。
当時20歳だとは思えない完成された絵で読者を驚嘆させたが肝心のギャグがいまいちで打ち切り。
その後ペンネームを「小畑健」に変え、編集部御用達企画モノ漫画家として
再デビューするも、『ヒカルの碁』に出逢うまでは原作者に恵まれず、長期間なかずとばずだった。
元アシの和月に先にブレイクされたり、貴乃花やカール・ルイスの伝記漫画を描かされたりした苦労人で
あり、「どんなに絵がうまくても話が面白くなければ漫画家はダメ」
を見事に体現してくれた人である(逆に「絵がうまければ話が
面白くなくてもよい」を体現したのはこれもまた元アシの矢吹)。
これとは別にイラストレーターとしても各社を又にかけて活躍中。どうせなら
『彩』よりも富士見や小学館などで手がけたイラストを網羅した画集が見たいが・・・やっぱむり?

【汚物】  
例の満額敗訴のことではなく、『BLEACH』(久保帯人作・WJ)に登場する
井上織姫を指す。『BLEACH』スレは、作者の厨房っぷりから信者まで アンチ化
するなど荒れに荒れた時期もあったが、それでも「ルキア萌え〜」の
キャッチフレーズで一枚岩の団結を誇っていた。しかし、作者の余りの「織姫贔屓」に
住民が激怒。最大級の侮蔑の念を込めて【汚物】と呼び習わされるようになった。
しかし、漫画板全体における【汚物】とはそれ即ち【柏木】を指すことから、
判別し易いように「織物」と改称すべきとの意見もあり、現在ではその双方が
好き勝手・気分次第で使用されている。
また、『BLEACH』スレには「巨乳萌え〜」という人物も確認されているが、
その数はイリオモテヤマネコより少ないと思われる。

関連 【法律もウェッブルールも糞くらえ!俺が嫌だと言っている】
【厨房作家 久勃起嘔吐】
【ゴキブリ(しゅんしゅんりっか)】
【柏木】

【汚物】2
柏木氏の蔑称
命名理由:「こいつと同類扱いされる人Or物に対して失礼」
経緯は【柏木】を参照のこと
※満額について
告訴されているにも関わらず
・弁護士をつけなかった
・裁判を全欠席
・裁判中も誹謗中傷を続けた
と、裁判になっていない印象がある。
名誉毀損では史上初と言われている満額敗訴(550万円)
 
【オヤマ!菊之助】
週刊“少年”チャンピオンで連載されてた“少年”漫画。
作者・瀬口たかひろ。全25巻。他のペンネーム「まついもとき」。
主人公・藤井菊之助クンが歌舞伎の女形修行のために女子高に編入するところから始まる・・・・・・
第1話で亀甲縛りプレイが拝め、第2話で犬耳首輪プレイが拝めちゃう♪
他にも、チャイナ服ワカメ酒プレイ、警察官手錠プレイ、書ききれません。
何度も書くけど“少年”漫画である。古本屋行くとたまーに袋に入って
成年コーナーなんかに置かれてたりするが。
よくこれだけエロネタを思いつくものだ。ある意味2代目秋本治ことSagaXよりすごい。
レジに持っていく時は細心の注意をはらいましょう。知り合いに見つかるとイジメられるかもね♪

【オマージュ】  
設定その他を借用することによって、元ネタの影響を受けていることを
明らかにし、元ネタへの敬意をあらわす表現方法、
パクリがあからさまだったり、ひねり方に工夫がなかった場合に、狂信的
なファンもしくは作者自身が開き直って「パクリ」を「オマージュ」と 称する場合がある。
元ネタに対する敬意を判断材料としなければならないため、「パクリ」と
「オマージュ」の境界線は曖昧である。
判断材料を元ネタへの愛情にするものは「パクリ」と「オマージュ」を混同しやすい。
元ネタを「加工する」と言った感じ。(例:金田一少年の事件簿)

【お前が描いてみろよ】 (おまえがかいてみろよ)
漫画を叩かれた信者がまず最初に発する言葉。
「他人を馬鹿にするのなら、お前がもっと面白い漫画を描いてみせろ!」
ということらしいが、購入者が商品の質に対して意見することは法律で保護されているので、
全く的外れな答えである。
特にジャンプ系のスレで書き込むとよく言われる。

【面白い漫画の定義】 
・1ページ目を開いたときに目に飛び込んでくる 斬新な画風、コマ割り
・読みはじめの掴み。どうやったら読者が興味をもってくれるか?
・読みやすいせりふの配慮(なるべく外側に噴出し)
・ページの最後は興味をそそられるような配慮をする
・絵だけでも何をしているのか分かるような、ある意味単純さ
・リアルな感情表現
・リアルなしぐさ 

【お前はいずれ俺に倒されるのだから、それまでに負けてもらっては困るだけだ】
主にバトルマンガで、主人公のライバルが
新たな敵によって窮地に陥った主人公を助ける時にいう言葉。
このセリフを言ったが最後、
今後ライバルは主人公を倒す事はおろか戦う事も出来ず、
「お前らの仲間になったわけじゃない」と言いながら敵と戦って敗れ去る
パーティのNO.2兼かませ犬として
、 あるいは便利な解説役として活躍する事となってしまう。
関連【ライバル】【かませ犬】【解説役】

【おまかせピース電器店】  
少年チャンピオンにて連載。全24巻。
オーバーテクノロジーを駆使し様々な事件を解決していく、「ピース電気店」一家の
日常を描く、「ドラえもん」的な系譜に属する一話完結型の作品。
作者の能田達規の科学技術に対する思想が反映されており、作品に登場する
「オーバーテクノロジー」に理論的な解釈がなされているのが特徴。
2チャンネル内での注目度はさほど高くないが、作品スレはほぼ終始マタ-リと進行していた。
だが、、連載末期には「アニメ化キボン」の声が大きくなり、反対派との確執が生まれた模様。
同じ作者の【がらくた屋まん太】のリテイク作品。 

【オメコ喰いたい】
スクライドスレのスレ内用語。保守age代わりとして、いつの間にか定着してしまった。
喰うという言葉は、スクライド本編でカズマが言った
「で、なんだい 古代って喰えるのか」というフレーズから来たと思われる。
大抵、この「オメコ喰いたい」は無視されるが、たまに反応した香具師が変な画像を
貼ることがある(エログロ含む)。初めてスクライドスレを訪れる際は、気にせずに流すのが吉。

【御世々】(およよ)
かなり香ばしい厨房で色々な板に出現する
○○は××のパクリというスレを立て自作自演の擁護を行う(IDが全部一緒)
ネタではなく真性の様である。
最近懐かし漫画板で【ドラえもんは源氏のパクリ】というかなり馬鹿なスレを立てた
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1036315219/
なんでも源静香のネーミングが静御前のパクリということらしい。
指摘のレスにまとめて反論し返すがワンパターンで、誤字が多いのが特徴
他には
ストーンオーシャンはシャーマンキングのパクリ
踊るポンポコリンはぞうさんのパクリ
土塚埋弘は冨樫義博のパクリ


【オリハルコン】  
プラトンのアトランティス文明に関する記述
「クリティアス」に登場する謎の金属
通常は金より柔らかく、合金にするとプラチナより硬くなり、 
アルミよりも軽いらしい。
ほとんどの漫画やゲームの中で非常に
「堅く・衝撃に強く・圧力に強く・錆びなく・温度差に強く・研ぐと物凄い切れ味になる」
という作者や製作者にとって便利この上ない金属として描かれる場合が多い。
主にファンタジー系で登場するが、
その類のものが出まくる「スプリガン」でも精神感応金属として登場していた。
何の説明もなく現代風の世界で突然登場されると非常に安っぽく感じる。

【おれは鉄兵】  
「おれは鉄兵」とは昭和50年代に週間少年マガジンで連載された剣道漫画である。
全31巻、作者はちばてつや。一度アニメ化されているので覚えている人もいるかもしれない。
全31巻ともなると展開は大きく分けて5つある
鉄兵登場編→王臨学園編→東大寺学園編→関東選手権大会編→埋蔵金発掘編
これだけ長い話となるとあらすじを説明するだけでも一苦労するので、主人公の鉄兵について語ることとしよう。
上杉鉄平は14歳、埋蔵金探しをする父親と共に10年余りも山の中で
暮らしたため学力はゼロ、性格はDQNを通り越して野蛮。
しかし、知識(一般常識)はないが知恵があり、頭の回転も早い。
人をムカつかせたりおだてたりすることの天才でもあるが
リーダーシップは高く、人を(無理矢理にでも)引っ張っていく力があった。
身体能力はすばしっこくて反射神経が高い、持久力は超人的(学校の周囲700mを50周の後、うさぎとびで10周してくる)
「なにがなんでも勝ちたい!」という執念は凄まじく、
後に関東選手権大会での団体戦決勝戦における五人抜きと個人戦優勝の原動力となってしまった。
ちなみに頭身は連載を追うごとに小さくなっていき、ついには剣道部主将の半分ほどに… 

【ORANGE】(おれんじ)
週刊少年チャンピオンで連載中の、架空のプロサッカーリーグを舞台にしたサッカー漫画。作者は能田達規。
ストーリーは、二部リーグ万年最下位で、クラブ消滅の危機に瀕する南予オレンジに、
スペイン帰りの天才ストライカー・若松ムサシが加入し旋風を巻き起こすという少年漫画チックな物だが、
・親会社経営不振によるチーム消滅の危機、地元自治体との対立、腐りかけたベテランの復活、
生え抜きユース選手の成長、有力選手の代表召集拒否問題、徐々に増えていく観客動員数、
オーナー自ら獲得してきた選手がとんだダメ外人、悪意あるメディアによる誹謗中傷、サポーターの分裂
といったあまりにリアルで生々しいエピソードの数々とその精密な描写が、むしろリアルサポーターであるところの
国内サッカー板住人から多くの共感を呼び、その熱狂が遅れて少年漫画板の能田スレに飛び火するという、
珍しい逆輸入現象が起きた。
なお、国内サッカー板のORANGEスレでは、熱狂的サポーター・通称オレン人から一見さん、戦術論者から
オタクまでが集まり、まるで実在するチームのスレッドのごとく、毎夜熱い議論が繰り広げられている。

【終わらない夏休み】  
スクライドの奇妙な冒険第十七部-右か左か当てみな-
(ログはttp://bbas.tripod.co.jp/scryed.htmlで見れます)
の39にてその存在が住人に明らかになったグロ拷問小説。
その衝撃と反逆っぷりは傍若無人の
スクライダー共さえも恐怖のどん底に突き落とし、
「夏への扉」と混同したり、読んだヤツが首吊ったり、
次のスレタイになったり色々巻きおこした。
googleで検索すればすぐ見つかると思うので覚悟完了な
18歳以上の御仁は今すぐGO! 

【御曹子】(おんぞうし)
酢めしスレに何故か目をつけて、ブラクラ貼りやコピペ荒しなどをする
スレ荒しに対して名づけられた名前。
名前の由来は多分、酢めしコミックの3巻・70ページに乗ってる「巨人」だと思う。 
御曹司の初登場は
「がんばれ!!酢めし疑獄」はなぜ売れないのか??
http://comic.2ch.net/ymag/kako/1025/10255/1025596013.html
の47だと思われる。ちなみに御曹司という名は443で命名。
酢めし疑獄を電波な文で滅茶苦茶にけなすも同スレ住民に面白がられため粘着化。
自作自演は勿論のことAAコピペや電波な長文を使いなぜかsageろsageろと言い続け荒らしまくった。
その後は活動の場を酢めし本スレに移し同じように荒らした。 
2002年10月あたりから姿を現さないようになる。
だが最近、上記にあるように、酢めしスレにてわざわざsageでブラクラやコピペを貼る荒らしが出現。
これを御曹司の復活とみなす声は少なくない。
ちなみに、ショー☆バンスレで粘着していた荒らしが、御曹司かどうかは確証がない。
まあ、御曹司にしておけば腹も立たなくなるので、そうしておきたいところである。

戻る