ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行 マ行 ヤ・ユ・ヨ ラ行+ワ・ヲ・ン その他



【ハァァァ】
週刊少年ジャンプ連載の東直樹「ソワカ」第6話にて、
登場人物:零十狼が発した擬音。
そのショボさは独特すぎる空間と読者の爆笑を誘い、
連載当初は前作「チャイルドラゴン」の失敗から
糞漫画としか目されていなかったソワカが
2ch読者に注目される転機となった。
同6話ではハァァァ(計4回)、クンクン、ヒョイ、チン、ウッ…ン、ビュルル など
名擬音が大量に記録され、
以後ソワカスレでは東を天然神と讃えた上、
ネタバレならぬ擬音バレという独自のシステムを確立するに至った。 なお、ハァァァを発した零十狼はその見た目から
「包茎」という尊称でスレ住人から讃えられている。

【パァァァァァァァ】(ぱぁぁぁぁぁぁぁ)
現在マガジンで連載中の「ゴッドハンド輝」の中で、主人公の輝(テル)は
神懸り的な思い付きで奇病の正体を発見するのだが、その時胸にある痣が濃く浮き出てくる。
その胸の痣が浮き出てくる時に使われる擬音が「パァァァァァァ」である。
その何とも形容しがたいヘタレた字と、輝の発光具合からスレ内でよく用いられる。

【バーコードファイター】
作:小野敏洋 全5巻 コロコロコミック掲載
当時流行していたバーコードバトラー(エポック社)との
タイアップ漫画。とはいえただのタイアップ漫画ではない
格好いい主役メカ、どっかで見たような脇メカや物語の途中で
「男」だったことが判明するヒロイン(最も当初は第1話で判明する
予定であったようだ)、さらに5巻後半の掲載誌がコロコロで
あることを忘れるような展開(エポック社が商品から手を引いたため)
等などは多くの(元)少年たちの心に残っているだろう
なおエロマンガ家の上連雀三平氏との関係は(検閲により削除)
関連【有栖川さくら】【トラウマ】【上連雀三平】 

【パーシバル】
ライジング・インパクトに登場。フルネームはパーシバル・ロレンス
初登場時は男の子で一人称も「ボク」だった(コミックスでは女の子に修正されている)
が次に登場した時は急に設定を変えて女の子になっていた。
小学生の女の子でありながら、長尺ドライバーで400ヤードを飛ばすという
同漫画の超人ゴルフっぷりを象徴するかのようなキャラクターである。
その風貌とおませな性格は登場時から全国のロリコンの心を鷲掴んで
離さない。同作のファンの三割はパーシバル萌えで構成されている。たぶん。
本編の連載が終了した後も懐かし漫画板では「パーシバルたんだ〜いちゅき♪
-inなつ板(*´Д`*)-」が立ち、マターリと存続している(2003年1月)。
尚、「パーシバルのエロ画像」と 貼られたアドレスを辿ると大リーガー
トロイ・パーシバルの画像が置いてあるのは、もはやお約束といっていい。

【バーチャルネットアイドルちゆ12歳】  
少年漫画板の世論形成の一翼を担ってるサイト。
いわゆるオピニオンリーダー。
キユを少年漫画板で流行らせたのは記憶に新しい。
現在12歳であるが、電子の妖精なので来年も12歳であり、再来年も12歳である。
また漫画等への造詣が妙に深く、「理想の男性 キバヤシ」など、
かなりマニアックな所を突いてくる。
このサイトを楽しむコツとして、
「トップ見て逃げんな!」
というものがあり、初心者は注意が必要である。
また一時期派手に更新が止まっていたが、
その理由は某ツールの交換用のソース動画を作るのに必至になったいた
というのは(一部で)有名である。

【v】 (はーと)
小文字のVとして読むのが本来だが文末に記されている場合はハート(♥)の代用品と理解するのが妥当。
vvで厨度が増す。

【ハードカバー】  
1、通常のコミックと違い、厚手の板紙を表紙に使ったり、
 カバー、帯などの巻いたりするなどして装丁されたもの。
2、名作の復刻版、または四コマ漫画、松本大洋など
 コアなファンを抱える作家の作品に多く見られる。
3、中途半端な部数しか出ない漫画の販売単価を上げるための
 出版社の言い訳。
4、その時「旬」だった四コマ漫画家のハードカバー、
 今読むと何故こんな高い金を払って買ったのか
 心底疑問に思う。→例)和田ラジオ

【バーバリアン編】 
「世紀末リーダー伝たけし」の最終章・・・になるはずだった伝説のシリーズ。
ボスの安藤仁一は存在、能力、キャラクターなどなど、まったく謎のまま。
このシリーズは2ちゃんねるでは、バキのパクリと罵られながらも、スレッドが続いて立てられ少しだけ賑わった。
・・・が、途中で「例の事件」の話題になってますます賑わったのは言うまでもない。
安藤仁一は作者の欲望が具現したものだという説があった。

【ハーレム漫画】
ラブコメにおける形態の一つで、強いて言うなら優しいことくらいしか取り得
のない男がなぜか複数の女から好かれて多角関係で展開する漫画。
めぞん一刻のように複数の女からそれぞれ好かれるという状況にあるのではな
くらぶひなのように複数の女に囲まれて行動するのがデフォルトになっている
方がよりハーレム度は高い。普通のラブコメの場合は最終回が近づくにつれ
ヒロイン以外の女性キャラがカップリングキャラを与えられたり遠くへ出かけたり
完璧に振られたり脈がないことを悟って身を引いたりするなどして処分され
ていくのだがハーレム型ラブコメの場合女キャラは最後まで主人公にまとわりついた
まんまという傾向がある 
ただし、現実世界では95%ありえないので注意。特に秋葉原のみなさん。

【バーンさま】  
「ダイの大冒険」のラスボス。老バーン、真大魔王バーン、鬼眼王バーンと3形態を持ち、後に記すほど
戦闘力は高いが、「バーンさま」といった場合、老バーンのことを指す。
圧倒的な存在感と威厳は、老バーンの時が一番であり、あらゆる漫画キャラの中でも
最高峰である。「上司にしたい漫画キャラベスト10」や、「渋い年上漫画キャラベスト10」
があれば間違い無く上位であろう。個人的には抱かれても良いと思っている。俺、男だが。

【BM-ネクタール】(ばいおみーと-ねくたーる)
 チャンピオンで連載されていた近未来パニックアクションの快作。全12巻。作;藤澤勇稀。
食糧問題と増え続けるゴミ問題を解決するため、遺伝子操作で開発された生命体「バイオミート(通称BM)」
鉄、石、ガラスなど以外は何でも喰い、そして爆発的に増殖する。
成体になったBMは加工肉として一般流通し、人間の糧となる理想的な生命体。
しかし、厳重に管理されているそのBMが外部に流出、人々に襲いかかりパニックに陥れる、という内容。
チャンピオン暗黒時代をこの一作で支えた、とまで言われる作品。
全3部で成り立っているがBMのグロテスクさ、次から次へと悪化する
状況をアドリブで切り抜けるスリル、そして、なんといっても強烈なキャラクター。
特に第2部では毎週主要キャラが次々と死んでいく展開に
ハラハラしっぱなしだった。合言葉は「俺たちは絶対生き残るんや!」
残念ながら最終話付近があっさりしすぎたため「打ち切りではないか」という話が聞かれたが、
先日作者の舞台(作者は自らの劇団を主催する役者、演出家でもある)で
直接ご本人にお伺いしたところ「実際は10巻ぐらいで終わる予定だったが、編集部の意向で引き伸ばした」とのこと。
その点では惜しまれつつ終了した、幸せな結末だったのかもしれない。
また、余談だが単行本の著者近影コメントが毎回おバカなのがファンにとって楽しみだった。

【背景軍団】(はいけいぐんだん)
遊戯王に登場する影の薄い脇役の総称。特に本田、御伽、杏子、静香あたりを指す。
彼らは当初、カードゲーム以外のゲームプレイ要員として登場したが
作品自体がカードゲームへ傾倒したため、現在ではまるで出番がない。
特に御伽はカードブームを継ぐゲームの主要人物として登場したが、
肝心のゲームがコケたために
今ではセリフすら稀にしかしゃべらない正真正銘の背景キャラと化している。 
記憶編では六神官の一人のおかっぱ(仮)がそれに該当する。

【バカ】
チャンピオンで連載中の漫画、「バキ」の主人公の蔑称。

【ハガキ戦士ジャンプ団】   
もはやなかった事にされているジャンポストの後釜として生まれた読者投稿ページにして、
ジャンプ放送局の正当な後継者。ちなみに、これの後継者はまだいない。
特に2〜5レース(俗に言うフカワー・ウラン時代)は放送局の勢いを取り戻したかの如く
毎週毎週笑わしてくれた。関係無いが俺はSF元気が大好きだ(真のアホだから)
しかし、獣神フカワー・SF元気・喜奇木鬼などの有名投稿戦士が引退した7〜8レース以降、暗雲が立ち込める。
変わって入ったおかづ☆バズーカやムギムギ博士(通称越谷投稿一家)に期待が掛かるが、全盛期の力を取り戻す事は出来ず、
あえなく10レース終了時点で打ち切り。以降投稿ページ暗黒期が訪れるのであった。
関係無いが、俺はオリオンから登場も大好きだ(歳が近いから)
あと、Vジャンのダビスタ戦士滝本など、意外なところに有名人が乗っていたりした。

【鋼の錬金術師】
少年ガンガン連載の漫画。作者は荒川弘。
通称「ハガレン」または「鋼」
エニックス系漫画の中では安定した人気を誇り、
同人人気、厨房人気もある。
一時期信者とアンチの対立があり、ガンガン関連のスレを荒らすには
鋼をもちあげるまたは貶める意見を書くだけで充分な時期もあった。
2002年11月の時点では落ち着いており、本スレと萌えスレが進行中。  

【バガボンド】
「スラムダンク」で大成功を収めた井上雄彦の作品。
現在、週刊モーニングで隔週連載中。
原作は吉川栄治の「宮本武蔵」で、主人公の宮本武蔵、武蔵の親友の本位田又八、
武蔵のライバルになる佐々木小次郎の3人がストーリーの主軸となっている。
バガボンド(放浪者)となった宮本武蔵と佐々木小次郎が様々な武芸者と
戦い、本位田又八がその二人の間を奔走するというストーリー。
小次郎が生まれ付き耳に障害を持っていたり、
又八が結構強かったりとストーリーは原作と全く違う。
武蔵・又八編から小次郎編に入ると突然絵のタッチが
今までの繊細で綺麗なタッチから、時代劇風の力強く味のあるタッチに変わっており、
時代劇好きな人は喜んだが、昔からのイノタケ信者にはショックだった。

【バガン馬鹿にすんなボケ】  
まれに他の漫画と比較され「バガンといい勝負だな」「バガンよりマシ」等のレスがついた時に
つけられるレス。もうバガン信者レスと言うより罵倒レス等とセットで一つの決まり文句になっている。

【バキ】1
仝世錣困斑里譴織船礇鵐團ンの看板漫画。
豊富で綿密な格闘技の体験と知識に裏づけされた格闘描写は、他の追随をゆるさない。
まさに「格闘漫画の最高峰」の呼び名がふさわしい傑作。秋田書店の救世主。
最大トーナメントの終了により第一部「グラップラー刃牙」はいったん終了し、
「バキ」とタイトルも一新して現在も連載中である。
……と、ここまでが表の評価。
「バキ」には2ちゃんの三大ネタ漫画としての顔もある。作者板垣恵介の常人離れ
したセンスから生み出される濃いキャラ、濃い台詞は一時期鬼のようにネタスレを立たせた。
現在のバキは敵役である脱獄死刑囚らの異常なヘタレ化(別名デフレ・スパイラル)、
ストーリーの迷走っぷりが本家バキスレッドでは凄まじいブーイングを呼んでいる。
でも、もうバキには呆れたといいながら絶対に読み止めることはないんだよね。
バキ信者は板垣を逃げちゃいけない……ッッ
どんな馬鹿な展開になっても、板垣の描くものは全て受けきる……ッッ!!
◆屮丱」の主人公、範馬刃牙。母への愛と父への怒りを胸に、ひたむきに最強を求める格闘少年。
……だった。第一部までは。
第二部に突入してからは闘いそっちのけで彼女梢江とのデートに溺れ、むかつく言動を繰り返し、
バキスレ内では満場一致で嫌われ「バカ」という身もふたもないあだ名をつけられるに至った。
このたびめでたく梢江とのセックスを果たした。彼は以前、強敵に「巨凶範馬の血」という
よくわからないもので勝利したが、その家柄パワーにセックスパワーも加わり
さらに強くなったらしい。勝手にしてくれ。だから「主人公が出てこなけりゃバキは面白い】なんて言われるんだよ。
ちなみに彼女梢江はその不美人さ、魅力のなさ、行動のむちゃくちゃさから「蛸江」である。 

【バキ】2
週間少年チャンピオンに連載中の格闘漫画
エディプスコンプレックスとマザーコンプレックスを兼ね備えたスーパー少年
範馬刃牙が驚異的な格闘能力で、脇役の活躍の合間にたまに戦う。
連載開始時は「グラップラー刃牙」という作品名だったが、
地下闘技場トーナメント編が終了し最凶死刑囚編の開始と同時に現在のタイトルとなる。
作風は良くも悪くもはじけまくっており、そのため設定の矛盾やストーリーの破綻は
当たり前で突っ込みどころが多く、挙句の果てにヤングチャンピオンで
掲載された番外編では主人公すら自ら突っ込みまくっていた。
しかし、ある意味開き直りともいえる暴走ぶりから2chではこよなく愛されている。と思う。
地下トーナメント編の頃までは、作品の信者が他の格闘漫画と比較して、
いかにこの漫画の格闘描写が優れているかが、スレ内で活発に発言された。
特に比較対象にされたのが、「修羅の門」で、「背景が白い」「画き込み甘い」
「打撃が軽い」などと叩かれ、「それらを全て高レベルでクリアしている刃牙は作品として上である」という論法が主流であった。
また、どうでもいい脇役が注目されるのも特徴で、伝統派空手栗木拓次をはじめ、
最近では「ショウ君」等、主人公以上に愛されるキャラクターが多数登場する。
また、どんなにひどくやられても後に活躍の機会が与えられ、
どのキャラも作者に大切にされていることが窺えるが、
唯一「ヤムチャこと本部以蔵」だけはある意味再起不能と思われる。
関連【修羅の門】【ヤムチャ】 

【バキ】3
バスタードの作者、萩原一至氏のバスタード公式HPで使用したハンドルネーム。
単行本の1巻と2巻の冒頭の内容を加筆した「バスタード完全版1巻」を出版した時に、
公式HPでファンに「トーンを若干貼り直しただけ、これで2500円は高いのでは?」
と言われ、萩原氏はバキのハンドルネームを使い
「地味な作業を脅威的なレベルでやっている、
トーシロさんにはこう言うのわかんないんですかねー」
などと自作自演の自己擁護の発言をしたが、すぐにIPで萩原氏本人だとバレてしまった。
(ていうか口調からしてバレバレなんだけど・・・)
バレた後は釈明もせずに2度とそのHPを訪れず、文句を言われたために現在は
「バスタード完全版2巻」を全ページ描き直しをしているらしい。
ちなみにこの影響か、この事件が起きた後バスタードは1年近くに渡り休載したままである。 

【バキスレの1〜50のレス】
ほぼ確実に「新スレAA」 で埋め尽くされる。
その無駄なパワーは圧巻なので、未見の人は一度ごらんあれ

【バキ信者】
「グラップラー刃牙」&「バキ」のいわゆる【信者】
だがジョジョ信者やハンタ信者の「このマンガの凄さが判らないなんて知障。プ。」
といった選民思想的で排他的な思考ではなく,
「絵がキモイ」「掲載誌がマイナー」「ヒロインが不細工」
といった偏見に対する対抗として、いわゆる信者的行動を取ったものと思われる。
そのため史上空前の盛り下がりを見せた最凶死刑囚編では急速にアンチ化。
毎週「なんじゃこりゃ」「板垣氏ね」「バキもうだめぽ」といったレスで本スレが
埋め尽くされて行くというありさまである。
「ヤングマガジンアッパーズ」誌上で、同作者により連載中の【餓狼伝】は
相変わらず熱い展開を見せており,それと比較しての「バキ」の投げやりな展開も
その傾向に拍車をかけている。
そして今日も彼らはいつかこのマンガがふたたび面白くなることを夢見て
本スレに恐ろしい程に大量のAAを貼りまくるのであった。

【バキ セックス編】   
少年チャンピオンに掲載されている格闘漫画「バキ」が、ヤングチャンピオンに
「初体験セックス編」として載ってしまった、ある意味伝説のエピソード。
ヒロインの蛸江がまたすさまじく、子供が間違って読んでしまったら一生インポに
なってしまう事確実。板垣は何企んでんだ。シャブ中にでもなったか。
しかし、バキは一発やってから数段強くなってしまった。(実際には50発ほど)
オメコして強くなるんなら、加藤鷹は世界最強だろう。何考えてんだ、板垣。
 
【パク】
2003年7月10・17日の週刊マガジンの「MMRアポカリプス」に登場したマガジン編集者。
中国系の「朴」という名前を連想させるがGTOの後書きによるとただのあだ名らしい。
旧MMRを伝説と呼んだり、電磁波を食らって幻覚を見たり、電磁波実験の実験体にされたり、
しかもブリーフを被ったまま(実際は電磁波機器なのだが絵がブリーフにしか見えない)
他のメンバーに襲い掛かるなどの様々な末恐ろしい行動を見せ、
「新生MMRはキバヤシも出ないし絵も石垣じゃないから駄目ぽ」
と一蹴していた旧来のMMRファンからも一目置かれる存在となった。
連載枠に大きく余裕のあるマガジンだけに、今後MMRアポカリプスが
連載されれば彼が第二のナワヤ・キバヤシとなることだろう。

【爆走兄弟レッツ&ゴー!!】(ばくそうきょうだいれっつえんどごー!!)
コロコロコミック連載 作者こした てつひろ 全13巻
コロコロ定番ミニ四駆を題材にしたホビー漫画
星馬烈と星馬豪は兄弟喧嘩もするミニ四駆大好き兄弟
ある日土屋博士から「セイバー」と呼ばれるミニ四駆を手渡される
二人は個々に改造をし自分自身の持ち味を生かしたマシンを作り出す
その後数々の仲間や敵と出会いマシンを破壊され
パワーUPした新マシンで大会優勝
WGP(世界大会)出場→優勝とホビー漫画の王道を突き進み
絶大な支持を集め看板漫画となり新たなミニ四駆ファン層を獲得
アニメ化もされ2年間放送された(全102話)
なおアニメは原作以上の壊れっぷりを醸し出している

【伯林裁判】 (はくばやしさいばん)
2001年4月週刊少年チャンピオンで連載中の「しゅーまっは(伯林)」のスレに初登場した、
汚物こと柏木こと満額が起こされた裁判のことである。
登場当初まったく相手にされなかったことからか、
「伯林はワシの本名(柏木孝文)からとった」
「敗北者であるワシのことを思い出させる名前だ」
などと電波を飛ばし、伯林氏の個人情報、誹謗中傷、脅迫などを行い、
2002年2月、伯林氏から提訴された。
が、提訴されようが、裁判中であろうが誹謗中傷はやめず、とうとう8月29日、満額判決が降りた。
現在は荒らしなどはなく、自身のHPの更新もされていない。
また、しゅーまっはスレ住民は現在マターリ暮らしている。

【パクられ漫画】
その人気のために他の作者からネタをパク…もとい模範とされた漫画のこと。
代表例として「ドラゴンボール」「ジョジョ」「トライガン」「ベルセルク」
「るろうに剣心」「ハンター×ハンター」「幽遊白書」…挙げていったらキリがない。
しかしながら、パクられ漫画そのものが他の作品からネタをパクっている場合もあり、
発表されたた時期を調べずに迂闊に発言するとスットコドッコイな事態を招く場合も
あるのでくれぐれも発言の際には注意が必要である。
(例・「シャドウスキルって漫画で、剣心の鵜堂刃衛の台詞が丸ごとパクられてました!」等)

【パクリ】 
剽窃のこと。
世紀の剽窃家である矢吹 健太郎の漫画を論じる際頻繁に用いられる。
というかこれしかネタがない。
「パクリ」という言葉の響きが過激なためか、軽い気持ちでこれが発せられた場合であっても、
論争へと火種となりやすい。また読者のなかには、パロディやオマージュ的な
ものまでパクリ呼ばわりする厨も存在するため、特に有名マンガのパクリを話題に
したいときはそれ相応の覚悟を持って挑んでほしい。

【パクリ作家】
1)作品の参考元が明らかになり易い作風の作家。
2)編集者が連載企画を立てた時、その作品の原案が連載中の他誌、又は過去の
  作品である場合に使用されるスケープゴート。

【パクリ四天王】
「■パクリ漫画についての考察■」スレッドの用語。
パクリで有名な以下の四作品、作者を指す。
黒猫   「BLACK CAT」 矢吹健太朗
レイブ   「RAVE」 真島ヒロ
劣化   「烈火の炎」安西信行
悪魔   「悪魔狩り」戸土野正内郎

【はじめの一歩】(はじめのいっぽ)
少年マガジンにて12年連載の続いている森川ジョージ氏のボクシングマンガ。
こち亀のような1話完結の漫画や、ジョジョのように多シリーズに分かれている
漫画を除けば、1シリーズ漫画の中でも最高ランクの連載回数を誇る。
苛められっ子の主人公幕ノ内一歩のプロボクサーとしての成長を描いた物語。
試合中での大迫力の描写は勿論、そこに至るまでの努力や苦悩が一人一人細かく
描かれている点も評価されている。
「GTO」や「ラブひな」など「自称マガジンの看板漫画」のスレの住人からは
老害と忌み嫌われているが、長きに渡りマガジンを支え続けてきたのは事実。
最近のマガジン漫画の低レベル化に伴い、もはや外すことの出来ない看板漫画となっている。
主人公が必殺技である「デンプシー・ロール」を体得した後の展開は賛否両論で、
リアル格闘漫画が超人格闘漫画になってしまったと嘆くファンも多い。
また99年にアニメ化もされ、原作再現度の高さと迫力のある描写から高い出来だったのだが、
ボクシングの描写がリアル過ぎるのが逆に仇となり放送時間を一部首都圏の深夜に限定されてしまった。
それでも視聴率は好調で、数回の放送延期の後に原作で言う30巻で最終回となる。
原作で不明瞭だった点がハッキリしており、原作以上の出来だという声も高い。
しかし、30巻以降にもっと面白い試合が沢山あったりするので、一部のファンは不満であった。 

【バジリスクネタバレ論争】
ヤングマガジンアッパーズで連載中の「バジリスク 〜甲賀忍法帖〜」スレ内出の紛争。
この作品は、原作山田風太郎・画せがわまさきで、「魔界転生」の映画化など
山田風太郎ブームとも相まって連載当初からせがわ・山田両ファンの強い期待を集めた。
漫画板にスレが立つやれすも順調に伸び始めたと思われたが、連載当初では話題も少なく、
山田風太郎の他作品の話題が多くなった辺りから空気が微妙におかしくなった。
そこから、「小説の話題はウザい」「原作の話はネタバレになるからやめてくれ」との
趣旨の書き込みを発端にスレは徐々に荒れ始め、ひとまずネタバレスレがサロンに立てられ、
ネタバレご法度のローカルルールが出来るに至り、一端は沈静化するかに思えた。
しかし、「ルールには従うが、そもそも原作つきの作品にネタバレ禁止は当然、という考えには納得しかねる」
という書き込みから議論は更に泥沼化。ミステリー板住民を語った便乗荒しが現れたり、
バガボンドスレやバトロワスレの例に対する解釈論まで飛び出し、
最後は誰と誰が論争しているのか分からないほどの混迷状態に陥り、
純粋に作品を語りたい住民の嘆きを生んだ。
本スレが2スレ目に入ってからはやや書き込み量は寂しいものの平穏を取り戻しているが、
原作既読派、未読派、更には山田風太郎ファンなど立場の異なる住民の間に生暖かい
確執と気まずさを残す結果となった…。
→http://comic.2ch.net/test/read.cgi/comic/1044677376/

【バスタード】  
 連載15年を超える人気漫画。超絶の魔法使いが繰り広げるバトルファンタジーからはじまり、
 最終的には天使・悪魔との戦いに突入する。・・・・・と、書くといかにも超大作風だが、
 実際は休載しまくり少年ジャンプを放逐され、ジャンプ系の季刊誌や月刊誌をたらいまわしにされる。
 作者の萩原氏は本当にプロか?とのスレッドまで立っている。15年続けばジャンプコミックスで
 60巻超える筈なのに、実際は22、3巻・・。それでも続いているのは我慢強いファンのおかげか。
 ただ、連載初期の頃の少年ジャンプの限界に挑戦したエロは評価できる。あと、2ページ見開きを全て
 描き文字にした、というのも萩原氏だけ。画力は富樫氏に勝てないと言わせる程高いのだが・・。

【バスタード!!暗黒の破壊神】
週刊連載→季刊ジャンプ(今で言う赤マルみたいなの)→週刊→ウルトラジャンプ
と色んな雑誌を転々としている作品。
作者の萩原一至は週刊の冨樫など比較にならない程に遅筆で、まさに休載の申し子。
今までは週刊時代の功績が効いていたので連載できたが、これ以上のサボリは
載せてくれなくなるんじゃないかと思われる。ウルトラジャンプに移籍した時に
他作品を押しのけて大々的に宣伝されていたのを見ると固定ファンは未だに結構居そうだが。
初期〜中期で魔法詠唱というシステムを確立、魔法をただの便利屋扱いでなく
詠唱というタイムラグを利用した戦い方を描いていた。
長い詠唱=強い魔法という図式が大体成り立つので、長い詠唱に入った時は
強い魔法攻撃が出ると消防当時は結構ワクワクしたものだ。
それを最も効果的に表現していたのは四天王の二人目のアーシェス・ネイとの戦いだろう。
あの戦いが作品中ベストバトルだと今でも思う。
後期は詠唱という設定を何事もなかったように消し去り、ただの殴り合いの戦闘しか
描けないようになってしまった。 
ドラゴンボール以上のインフレがその原因だろうと思うが。
昔のファンによくある意見「アンスラサクスで止めとけば良かったのに」にはかなり同意する。
作者が死ぬのが早いか連載が完結するのが早いかが見物。まあ、多分前者だろうと思うが。  
尚、連載当時としてはまだマイナー分野だったバトルファンタジーものでありながら、
メジャー誌で人気連載となったのは、「ウィザードリィ」というコアなファンを持つ
世界観をゲームに取り入れたことと、「HR/HM」という非っ常〜〜にマニアック
且つ愛好者に日陰者意識を頭の片隅に持たせるジャンルからキャラや魔法のネーミングをしたことが、大きな一因となった。
「自分たちの趣味を日の光に当ててくれた」ことに感謝した読者は、元ネタ探しを
楽しみつつ、周囲の評価や画質の是非には関係なくこの漫画を支持したものである。 

【バスタード完全版2巻】
予告では「バスタードの単行本2巻の中間〜3巻の最後までの完全加筆修正した完全版」
と言っていたが、実際に出版されたのはほぼ全ページHシーンの18禁本。
もちろん同人誌ではなく、作者は「萩原一至」氏であり、『バスタード』の単行本の『加筆修正版』らしい。
1年半も仕事をサボって作った本がただのエロ本だったため、バスタードの人気が地に落ちた事、
萩原氏がもうバスタードを真面目に描く気がないことが判明した。
関連用語⇒【バキ3】
 
【ぱすてる】(ぱすてる)
02年の夏からマガジンで連載されているラブコメ漫画。
開始当初は人気取りのために毎週毎週エロネタばかりやっていたが、
連載が軌道に乗って来るとエロも全く無いただのラブコメに転向したが、
結局面白くない。
また登場人物の犬のように気持ち悪い目と、首の骨が折れているとしか
思えない世にも奇妙な姿に拒否反応を示す読者多数。
ラブコメの部分もプレゼントを渡して好感度アップを図ったり
ギャルゲーのような感覚。 

【長谷川裕一】(はせがわゆういち)
TVチャンピオン 特撮悪役大会第1回チャンピオンにして
「もっとすごい科学で守ります!」では星雲賞ノンフィクション部門受賞、
裏星雲賞である暗黒星雲賞で企画部門とゲスト部門を受賞していたり
してたりするがれっきとした漫画家。松田一輝のアシスタントをへてデビューする。
SFと特撮とスパロボとツルペタを愛する漢。
代表作は「マップス」「ダイソード」「クロノアイズ」等
2ch内でも一般的に見てもマイナーな作家(アシにもマイナーといわれている)
したがって長谷川裕一スレは初期はよく落ちていた。
得意分野はSF、ファンタジーなど。忍者物は鬼門である。
しかし設定の巧みさ、大きく広げた風呂敷を小さく畳める技量、ミスリーディング
のうまさ、信者に長谷川節といわれる台詞の熱さが信者の心を離さない。
絵に関していえばアンチから見て「へたくそ」、信者から見て「デビュー時から古かった」
評論家から見て「昔懐かしい少年漫画」などといわれてしまうがうが、あの絵でなければ
という人も結構多い。また氏の漫画には裸が多く出てくるがこの絵柄のせいであまりエロくない。
ガンダム、ゲッターロボ等コミカライズを多く手がけているが絵柄、長谷川節のせいで
オリジナルと性格が違う等の理由で叩かれることも
関連用語→【機動戦士クロスボーンガンダム】

【はだしのゲン】  
中沢啓治先生が過去に週刊ジャンプで連載していた漫画で、原爆の
落とされた広島をゲン達が必死に生き抜き、成長していくストーリー。
作者も原爆被害者の一人で、そのため実話を元に描かれているストーリー
なのでストーリーに現実味がある。
だが作者の解釈で描かれている部分も多く、歴史の参考資料としては頼りにならないが
単純に漫画として面白い。
現在小・中学校が意欲的に学校図書に指定している。
キャラクターが苦しんで出した声に使われる
「ギギギ・・・」
やガキ大将が必ず言う
「チンポ逆向けにしてやる!」 は2chでよくネタにされた。
現在10カ国で翻訳・出版されているが、北朝鮮・韓国では日本の敗戦が
嬉々として翻訳されていたり、(作中のゲン達は常に中立の立場)その他の
国の翻訳本が全て途中で出版中止になっているのには深読みせずにいられない。

【パタリロ!】
マリネラ国王にして稀代の変人、パタリロ8世が巻き起こすドタバタコメディー漫画。
少女漫画なので少女漫画板を参照のこと。
昔、アニメ化されたことから少年漫画板でも知名度は高く、数年前の一時期、
本スレが少年漫画板に立ったこともある。

【89〜92年組】  
現在週刊少年マガジンで活躍しているベテランの多くが、
週刊少年マガジンとその増刊誌であるマガジンスペシャルで、
89〜92年に集中してデビューしていることから、
この期間にデビューしている漫画家を特にこう呼ぶ。
この期間にデビューした漫画家は、以下の通り。
89年デビュー:藤沢とおる、本島幸久、山本航暉
90年デビュー:大島司、加瀬あつし、
91年デビュー:朝基まさし、西山優里子、玉越博幸、刃森尊
92年デビュー:さとうふみや
どちらかというと漫画家としての実力よりも、企画ものによって成功した漫画家が多く、
また、ショートストーリー積み重ね型の内容が多く、ストーリーがワンパターンな
作風が多いのが、この世代の特徴である。
この世代の、ワンパターンで読みやすい内容が、ライトユーザーの獲得に繋がり、
90年代にマガジンの発行部数が上昇し黄金時代を築いた原因といえる。
現在では、この世代がマガジンに居座っていることがマガジンマンネリ化の原因となっており、
強い非難を浴びている。漫画家としての実力が無いくせに、下手に連載実績が有る分、
非常にやっかいな存在である。
なお、他の少年誌で老害というと、特定の人物を指すことが多いが、
(ジャンプ:秋本治、サンデー:高橋留美子、あだち充、チャンピオン:水島伸司)
マガジンで老害というと、一般的にこの世代のことを指す。 

【爬虫類】(はちゅうるい)
テニスの王子様には異様に目がギョロっとしている
爬虫類系の顔をした登場人物が多いためそう呼ばれる。(一応テンプレでは全員爬虫類扱い)
爬虫類の王子様とかカエルの王子様とか呼ばれたりしていた。
当然アンチ寄りの人達が使用する。 

【Happy!】
巨匠・浦沢直樹の黒歴史と言われる伝説のテニス漫画。
ど根性シンデレラサクセスストーリー。
タイトルとうらはらなアンハッピーエンドだが、一部に熱狂的なファンも多い。

【バトル・ロワイアル】
小説版は目新しさだけで売れた三流小説。
だが小説版の売り上げは100万部以上、漫画版に関しては450万部突破!ノリノリである。
香川県城岩町立城岩中学3年B組42人は修学旅行の道中、政府によって拉致されてしまう。
瀬戸内海の小さな島に連れてこられた生徒達は、「プログラム」という政策に選ばれた事を告がれる。
その「プログラム」というのがいろんな所で問題になった「中学生達による殺し合い」なのだ。
政府の役人・嘉門米美(小説では坂持金発 元ネタは勿論・・・・・・!)が見守る中、生徒達は殺し合いに励むのよ・・・・・・
映画化が決まると、この作品を読み始める中学生が増えてきた。
中学3年生が「修学旅行コワイ」と言っていたのも事実である。
作画担当の田口雅之氏は過去に週チャンで「バロン・ゴング・バトル」というバイオレンスバトル漫画を描いていたことも一部で有名。
この人が描く中学生はとても中学生には見えません。お前らサバ読んでんだろ。
なお、作中の中学生達の首には「首輪」が巻かれている。
「禁止エリア」というものが時間が経つことに増え、時間がきた時にその禁止エリアに居ると首輪ボカンで御臨終なのだ。
だが、首輪爆発でお亡くなりになった生徒は一人、男子14番月岡彰。オカマである。
こんないい設定だったのに死んだのはオカマ一人・・・・・・ 
また過激な暴力・エロ表現(しかも漫画オリジナル)を独特の濃い絵柄でリアルに書くので、
心臓の弱い方は覚悟を決めてから読むのが基地。じゃないとトラウマになります。 
尚、漫画版はヤングチャンピオンに連載。やはり濃い漫画の似合う秋田書店である。
噂では作画の田口雅之はこの連載のためにそれまで週チャンで連載していた
「バロン・コング・バトル」を終了させたらしい。
原作での各キャラクターの内面描写や印象的なシーンを結構アレンジ
してしまうので、スレ内でも賛否両論を巻き起こしている。

【花咲天使テンテン君】(はなさかてんしてんてんくん)
小栗カズマタの最大のヒット作。 作者の小栗カズマタは「幕張」や「たけし」の中で変態として描かれ、 完全にそのイメージが定着している。
主人公の本当の才能を探すために、全裸の天使が
主人公の家に住み、様々な才能を試しながら本当の才能を探すと言う話。
正直、内容を劣化させたドラえもん以外の何者でもない。
ギャグがコロコロ風味で、その上笑えなく画力も皆無だったので早期ロケットが
有力視されたが2年以上連載が続いた上に円満最終回、メディアミックスまで果たした。
アニメの方は、完全に原作無視のオリジナルストーリーが大半だった。
土曜日の6時半と言う家族団欒での食事の時間帯に関わらず、
「ち○こ」だの「う○こ」だの連呼する下品極まりないオープニングテーマ曲に
PTAや視聴者からクレームが殺到した。
後に小栗かずまた氏の新連載であった「もののけ!にゃんタロー」は
相当の速度でロケットで突き抜け、読者も一安心だった
【ぱにぽに】
氷川へきる作。2003/3現在、エニックスより3巻まで発売中。ちなみに 「あずまんが大王」と同じサイズなので注意。
氷川氏は元々「スパイシー大作戦」(同人誌タイトル・サークル名共にコレ)
で有名だった為、初の商業誌連載はどうするのか!?と様々な憶測が飛んだが、
蓋を開けてみればこれまた「スパイシー大作戦」であった。
学園ギャグものの為、よく「あずまんが大王」と比較もしくは同一視されたり
するがその方向性はかなり異なる(どちらかといえば理不尽系に近い)。
余談ながら、第1巻の帯はあずまきよひこのコメントが載っていた。
曰く「『ぱにぽに』……俺もこういうタイトルにすればよかった」
さらに余談ながら、あずまきよひこの現在の連載は「よつばと!」であり これに影響を受けたのかどうか深読みするしないは個人の自由。
また作中のギャグの中にはかなりわかりにくい元ネタがあるのも多い。
例:「この学園で笑みは死の別れを意味する!!」の元ネタは「CYBERブルー」


【バミ通】  
能田達規の「おまかせ!ピース電器店」第45話『ゲームの星』において
物語の中に登場した、ファミ通をもじったような架空の雑誌。作中では、ファミ通にもあるような
クロスレビューで、主人公の妹が製作したソフトが不当に低い評価をされるという描写があった。
これに対してファミ通編集部は、週刊少年チャンピオン編集長宛に内容証明郵便で抗議。
チャンピオン編集部側は問題のあった第45話を単行本に収録しないと決定し、単行本第5巻に
『ゲームの星』の巻は収録されなかった。まさに幻の話となってしまったのである。
ちなみに能田達規は1989年に第1回ファミ通マンガ大賞の入賞者でもあり、そのことも
ファミ通側としてはおもしろくなかったのではと言われている。
↑のような行為自体、バミ通と大差ねーじゃんと言うツッコミは勘弁してあげよう。
関連【おまかせ!ピース電器店】【ORANGE】【ファミ通】

【ハムスター(の巻)】  
こち亀の123巻の「檸檬が泣いた日…の巻」
話の内容はレモンの通ってる幼稚園で飼っていたハム太郎が
わけわからねぇ消防だか厨房だかに虐殺されてみんな悲しいよね!
っていう、はやりの少年犯罪について
秋元の糞アルツが偉そうにナンの中身もないことを語って
読者の失笑と嘲笑をうけたなんとも美しいお話である。
こち亀スレ内では一番の糞話という意見もみかける。

【ハモリスト】  
「霊長類最強伝説ゴリ夫」のスレ住人の事。
最初の頃は毎回同じ展開のゴリ夫を叩いていたが、
他の漫画やゲームのキャラのAAを手当たり次第にヒョンヒョロに改造したりしているうちに
何故か刃森尊の持つループの世界に惹かれていく。
一見AA職人と思われがちだが、東スポを初めとする文字ネタ職人のレベルも最高レベル。
またゴリ夫が打ち切られた時は住人総出でゴリ夫の葬式を敢行した。これはかなり異例の事であろう。
ちなみにゴリ夫は打ち切られたがスレはまだ続いている。
打ち切らた上に世間に於ける知名度が低くても、
スクライドスレとゴリ夫スレは少年漫画板が無くなるその日まで元気に進行し続けるだろう。

【波紋】(はもん)
呼吸法を操ることで肉体を操作し強力なエネルギーを作り出す
一般人が吸血鬼やカーズたちと戦うために用いた技術
ジョジョ1・2部で大活躍をしたが3部でスタンド(幽波紋)という概念が現れ姿を消す
波紋の使い手は歳をとっても肉体が老いていく速度が遅く若い肉体を保てるのだが
何故かジョセフだけはしっかり年を取り耳の不自由な老人になってしまった。

【はやい!】(はやい!)
主にバトル系の漫画で出てくるセリフ。
1、追い詰められたキャラが何かのきっかけによって覚醒し、それまでにない俊敏な動作で
相手を攻撃したときなんかに、驚きとともに叫ばれる
2、実力不明(大抵は一見弱そう)なキャラが「では行きますか」などと言いながら攻撃をしかけた時
油断していた対戦相手が相手の動きの速さに驚嘆して心の中で叫ぶ
3、ジャンプなどを読んでいて、先週までが嘘のであるかのような急展開を見せた漫画を読んだ時
一抹の不安とともに読者が心の中で吐く
 
【原哲夫】(はらてつお)
黄金期ジャンプにおいて北斗の拳(アニメ化、武論尊原作)で人気を博す。
核戦争後、荒野となった世界で北斗神拳伝承者のケンシロウが悪党を
倒すストーリー。アタタ、お前はもう死んでいるなどのセリフが有名。
打ち切り作品ではあるが猛き流星において「漢(おとこ)」を世に知らしめ
以後、原哲夫の漫画に出てくるような熱い男はみな漢と呼ばれるようになった。
その後、時代小説家隆慶一郎に感化されて彼の小説を元にした花の慶次、
影武者徳川家康、SAKON等の時代物の漫画を連載集英社にて連載
その後、ジャンプ元編集長の堀江、北条司、次原隆二と共に新会社でコミックバンチ
を創刊、現在エンジェルハートと二枚看板を張る蒼天の拳(北斗の拳の二世漫画)
を連載中。原哲夫氏は円錐角膜という漫画家の職業病とも言える目の病気に
かかっているが、それにもかかわらず高いレベルの作画で読者を満足させ、
自身の出資したコアミックスのため(特に表紙、巻頭カラーを)がんばっている。

【バランス】  
チャンピオンの人気格闘漫画「グラップラー刃牙」で行われた地下闘技場
最大トーナメントの出場選手の内の一人、シュートレスラー山本稔の事を
愛着を込めてこう呼ぶ。その姿はパンクラスの当時現役のプロレスラー だった船木○勝そっくりである。
試合前には「完成された格闘技をみせるだけのことだ」と豪語したものの、
勇次郎が推薦した男、天内悠の空中からの攻撃に対し何一つ反撃できずに無様に
敗れ去り、その時主人公が発した「あのバランスのいい山本選手がッッ………」
という驚愕のセリフがこの異名の由来となっている。
そのへたれっぷりは読者に何気なく強い印象を残していたようで、
現在連載中の本編の質の低下が嘆かれて久しい2chバキスレにおいて 突如人気がブレイク。本部や栗木らと肩を並べる程にまでなった。
本来対戦する予定のはずだった「ジャガッタ・シャーマン」とはバキスレに 
おいてネタキャラとして永遠のライバルといってもいい関係だろう。 
 
【バランス調整効果】
2ちゃんねるにおける漫画の評価と、世間一般における評価の差を解説する説のひとつ。
知られざる良作を発掘し世に問わんとするため、マイナーな作品を過度に褒め称え
またメジャーな作品の評価は抑える調整作用がはたらくというものである。
仮に、同等の面白さを持つメジャーな漫画Aと、マイナーな漫画Bがあるとすると
その評価はこう数式化される。
良作A(世間の評価70+2ch評価30)=良作B(世間の評価30+2ch評価70)
見ての通り、トータルとしては両者の評価は等しくなる。しかし
2ちゃんねるだけしか見えない人間には、「Aがたった30しか評価されてない」「Bが70も評価されている」
と見えてしまい、この空気に反発して信者/アンチ化してしまう。
過度に評価の高い漫画を見かけたら、叩く前にこの「バランス調整」が行われているか
あるいはバカマンガの誉め殺しが行われているネタスレではないかを確認した方がいい。 

【バリアー】
グラナダについての疑問や矛盾を説明する際に用いられる言葉。
グラナダにおけるすべての疑問と矛盾は「バリアー」もしくは「グラナダの科学力」の
一言で解決することが可能となっている。
【だってゆでだから】と同じ意味の言葉とも言える。
*使用例
 「部屋に入って時間が早く流れているのに、何であいつらは餓死しないんだ?」
 「バリアーだよ、バリアー」

【バレー】  
少年漫画板では主に同名のスポーツではなく、2001年にガンガンで連載されていた
中学女子バレー漫画「High球!いんぷれっしょん」(全2巻)を意味する。
これは、「High球!いんぷれっしょん」なんて題名では略称が作れないし
バレーを題材に扱った作品が、サンデーの「健太やります!」と「リベロ革命」
ぐらいしかなく「バレー」と呼んで、さしあたり困ることがないため。
バレーボールというスポーツ自体、あまり話題になることがないのも一因である。
連載開始当初は、絵も内容も稚拙で、さらに主要登場人物の名前が岡崎実椰で
通称「みゃあ」なのが非常に痛く批難が集中する。
問題点は連載が進むにつれて多少はマシになっていったが、面白くはならなかった。
だが、突然変異は女子バレー部と男子バレー部の対抗試合が始まった時に起こる。
よくあるダメなスポーツ漫画と違い、なんと試合が始まったとたん、面白くなったのである。
この試合に部の存続をかける女子バレー部と、女子相手に情け容赦の無い鬼畜な戦法で挑む
男子バレー部。傷つく仲間たち、そこに助っ人に登場するクールな先輩。ルールの盲点をついた
反撃、そして友情のコンビプレーで大勝利と燃えまくりな展開に評価は一変する。
だが時既に遅く、試合終了の翌号で惜しまれつつ終了・・・つまり打ち切りである。
この作品の最大の欠点は、実は主人公が誰なのかわからないということである。
正式な主人公は、前述の岡崎実椰の幼馴染みで隣人の猿渡俊太なのだが活躍は全くない。
ストーリ自体は実椰を中心に動いていき、そして2ちゃんねらーからは、女子バレー部の
キャプテン一橋真先輩が真の主人公なのではないか? 真先輩が主人公のバレー部再建漫画
だったら数倍面白かったのではないかと言われつ始末である。
ちなみに作者の真三月司は、バレーに興味はなく、連載当初はルールも知らなかったらしい。
作者の今後には期待をするが、頼むから今度は自分の興味のある題材で描いてくれ・・・

【バレンタインデー】  
恋する乙女を強くする年一度の魔法の日らしい。
学園生活をメインとする漫画には切っても切れない、2月14日限定《時期イベント》。
本来は聖人バレンティヌスが善行をねたまれ磔(はりつけ)の刑に処された日(らしい)が、
日本では『製菓会社の陰謀』『女性が年に一回男性に告白できる日』『男のモテ度チェック日』
『あげたチョコが一ヵ月後(ホワイトデー)に3倍の価値に跳ね上がって返ってくる日』
等、よくわからないものになっている。ギャグ漫画では悲惨なオチがつく事が多い。

【パロスペシャル】  
1.かの有名な「キン肉マン」においてウォーズマンの使用する必殺技。
比較的簡単に実行可能な上、肩を脱臼させる事もあるなど危険度も高い。 
「キャプテン翼」のオーバーヘッドキックと並んで
全国の純真な少年達(アホという説も有)を負傷させ
PTAが最も恐怖したマンガ拳法のひとつである。
さて、このキン肉マンで最も有名な技の1つでもあるパロスペシャル。
設定上ではウォーズマン自身が師匠のロビンマスクと出会う前から
体得していた必殺技であったのだが、現在週刊プレイボーイで連載中の
「キン肉マン2世」にて、最近唐突に『パロスペシャルはロビンがウォーズに教えたもの』
と言う驚天動地のゆでらしい矛盾に溢れた新設定が飛び出してしまった。
これにはさすがに2ch肉スレの住人たちも、キン肉マンワールドでの矛盾を
すべてスルーさせてしまう魔法の呪文「ゆでだから」を唱えることもできず
激しく当惑させ、萎えさせた。

2.ジャッキー・パロだか誰だかが使っていた技の逆バージョン。
つまり現実はOLAPが本当の『パロスペシャル』なのである。

【パロディ】
主に見た目(構図や絵やキャラの表情)を他の作品に似せつつ
セリフなどを改変し笑いを取る「他の作品を土台にした作品(1シーンだけの事も)」の事を指す。
元ネタを「茶化す」方向のものが多い(例:幕張)
元ネタへの「尊敬」が根底にあり、
読者が元ネタを分かっているとより楽しめるように作られたものである。

【ハロルド作石】
現在、月刊少年マガジンでバンド漫画「BECK」を連載している漫画家。
代表作はBECKの他に「ゴリラーマン」「ストッパー毒島」がある。
大の野球好き、しかも珍しいパリーグのファンであり、氏の漫画の様々
な所に細かい野球ネタが出てくる。
(例:BECKの主人公の名前が「田中幸雄」であり、愛称がコユキである)
特に「ストッパー毒島」は、その野球知識を最大限に生かした良作漫画で、
プロ野球板住民に「好きな野球漫画は?」と聞くと大抵ストッパー毒島の名を挙げるほどである。
なお、ストッパー毒島の最終巻の巻末コメント
「この漫画を休載する理由はアルバイトで1年間マーくんの中に入ってダンスするからです」はネタである。

【バロン・ゴング・バトル】  
悟空道、鉄鍋のジャンが連載され今と比べても格段に漢臭い
雰囲気の強かった数年前の「週刊少年チャンピオン」にて
始まった濃い口バトルアクションの最高峰。
何と言っても特徴は豪快な漢っぷりを発揮する主人公・バロンゴングの 破天荒な言動に尽きる
(「勝利のメイク・ラブだ」など迷ゼリフ多数)。
漫画はと言えば要は良く練りこまれた「ジョジョ系思考型バトルアクション」
そのなかでも主人公が常に瀕死すれすれでの勝利を「何とか」もぎ取る、と
言った点では第5部に、敵の造形云々は第2部に近いものが感じられる。
兎に角絵柄やノリが強烈なまでの個性を放つため、非常にとっつき難いのも
確かだがいち漫画として見るとその完成度と熱き展開は素晴らしいものが
あるため、その雰囲気でたじろいでいるかたは一度勇気を持って読んでみることをお勧めする。
 連載もチャンピオン読者(濃い人達に特に)に支えられ様々な伏線を
孕ませていたこともあり長期連載が期待(&当然視)されていたものの
伏線を消化しきれぬまま突如の打ち切りを食らう。これには多くのファンが
納得をしなかったのも事実である。・・・が実際は不人気による打ち切りで
無く「ヤングチャンピオン」の原作付キラータイトルとして鳴り物入りで
連載開始された「バトルロワイヤル」の作画として抜擢されたのが「バロン」
打ち切りの真相である、との見方が最も有力である。尚、この人選は
「バト・ロワ」原作者のリクエストによるものである、との情報も確認されている。

【番外編・外伝】(ばんがいへん・がいでん)
漫画の本編とは別に展開される話の総称。
簡単に種類を分けるとファンサービス、作者の公開オナニー、地獄絵図の3つになる。
それぞれ例をあげると
ファンサービス=赤マルジャンプ内の本誌作家によるショートストーリー、単行本内での巻末おまけ話
作者の公開〜=烈火の炎の風子の話、グラップラー刃牙外伝
地獄絵図=バキ性〜SAGA〜
1つ目はその漫画のスレにさりげない話題を提供してくれたりする。
2つ目はその漫画のスレに肌寒い話題を提供してくれたりする、
(グラップラー〜外伝は作者の、故ジャイアント馬場氏への愛情がふきでた良作だが広い意味では公開オナニである)
3つ目はその漫画のスレに、それどころか板にも祭りを引き起こしてくれる。

【ハングリーハート】1(はんぐりーはーと)
キャプテン翼の作者の高橋陽一氏が現在チャンピオンで連載しているサッカー漫画。
例に漏れずどこかで見たことのある顔をしたオレンジの髪の主人公が、過去の事件で
決別したはずのサッカーが忘れられず、再びサッカーに没頭するという話。
主人公の必殺技は「オレンジシュート」で、ボールにオレンジ色のトーンが掛かっており、
ゴールネットを突き破ったり直角に曲がるわけではない。
近日発売された単行本の帯にて、
「翼で日本代表のMFが増えたから、この作品でFWが増えると良いなぁ(高橋陽一)」
という自意識過剰極まりない迷言を残す。 

【ハングリーハート】2
巨匠(w・高橋陽一が唐突にチャンピオンで連載を始めたサッカー漫画。
アニメとのタイアップ企画であり、2003年1月現在フジテレビで放送されている。
主人公が女に近づかれると蕁麻疹を出すという設定、ヒロインを助けた時に生徒手帳を落とすなど、
まるで80年代の漫画が甦ったような古臭い展開、いきなりギターを持ち唄いだした主人公の歌が
  ウォウウォウ  
       ∧_∧ オレの心はハングリーハート〜♪
      ( ´∀`) ジャンジャンジャンジャン
      ( つΘ∩   ウォウォウォウォウ
       〉 〉|\ \  飢えた心さハングリーハート〜♪
      (__)| (__)ウォウウォウ
そして、チャンピオンなのに「翼くんや岬くんや日向くんなら知ってるよ」 やコミックスの帯での
『「翼」でMFが増えたからこの漫画を読んで日本代表にすごいFWが出現したらいいなぁ!!〜高橋YOO1〜』
などによりスレ住人はこの漫画がスポーツ漫画ではなくギャグ漫画であることを理解した。
ちなみに2、3ヶ月に1回の不定期連載のため、本スレはレスの半分程度が「ハングリーage」で
埋まっているうえ、漫画の展開がアニメにどんどん引き離されている。

【犯罪】  
『烈火の炎』でヒットを飛ばしたサンデーの漫画家、安西信行の蔑称。
『烈火』の内容は、あからさまに『幽☆遊☆白書』のパクリ。
矢吹や間島と共に【パクリ四天王】の一角をなすが、安西の場合は前述二人と違い、
どうもパクリという自覚全く無しに烈火を描いていたらしく、故に余計たちが悪い。
2003年1月8日からサンデーにて連載を再開するらしいが、
その告知広告がまるで大物のような1ページ黒ぶち抜きで、
しかも同誌の看板漫画「からくりサーカス」の直後に載って余韻をぶち壊した為、
サンデースレで大ブーイングを買った

【万乗パンツ】
週刊少年サンデーにおいて「DANDOHXi」連載中の万乗大智氏の描く 女の子のパンツのことを
同誌で「かってに改蔵」連載中の久米田康治が
「万乗先生の描くパンツはちょっと古くさい(ごめんうろ覚え)」 と作中で揶揄したのがきっかけ。
万乗氏はそれに怒ったのか(藁)パンツのデザインにどんどん凝るようになっていく。
(はじめは小さなリボンだけだったのがどんどんレース装飾過多に……)
また久米田氏もその後も何度か作中で万乗パンツ(略して「万パン」)に言及。
一時はたいへん盛り上がる持ちネタとなった。
二人の間にその後確執や衝突があった噂は聞かない。万乗先生はおとなだなあ。
そしてゴルフマンガにそんなに何度もパンチラがあることにもびっくりだ。 

【ハンタスレ】  
HUNTER×HUNTERのスレッド。
Part390を突破し、漫画関係のスレでは一番伸びていると思われる。
だが内容は限りなく薄い。

【HUNTER×HUNTER】(はんたー×はんたー)
現在ジャンプにて連載中の漫画。一応ジャンプの二番手である。商業的に見れば、
「ワンピースとともに今のジャンプを支える大ヒット漫画」であろうが、
2ch的には「やる気のない下書き掲載、際限のない休載、そしてその二つを
他の作家にまで伝染した(うつした)最低最悪の漫画」である。
しかし漫画のネーム力には目を見張るものがあり、コミックスで続けて読むと手抜き絵など
気にならないくらいに話に引き込まれる。(まあコミックスでは背景が多少書き足されているが)
こうして考えると、やはり冨樫は漫画家としての才能があるんだなあと思う。
また、2ch内では本スレが370を越すなど、良くも悪くも注目されている様子。
2chだけでなく一般層(売上)、そして同人層からも支持されている。
こんなに多くの人々に愛されているんだから(俺を含め)、冨樫先生にはもうちょっとガンバってもらいたい。
まあ最近はコピーも少なくなって絵も割とまともだが。個人的に冨樫のやる気が一番なかったのは、
9、12巻あたりだと思う。(コピーが多い。6巻の最後もひどいが。) 

【HUNTER×HUNTER雑談スレ】
休載の多いHxH本スレで雑談を行っていたら
いつの間にかコテハンに乗っ取られたため
そのコテハンたちを離隔するために立った雑談スレ
内容はただの雑談スレで本スレとの関係は無いに等しい
何故かスレ消耗が以上に早く初代が立って半年しないうちにスレ数が50を越えた

【HUNTER×HUNTERの休載】
(冨樫義博:週刊少年ジャンプ。)
アニメやゲーム、グッズなどに進出して、そこそこ売れている。
2chでもそれなりに評価が高い。
が、余りにも休載が多い漫画なのだ。
年度-全号数-休載回数-休載率
1998年 37号 *3回 *8%
1999年 48号 15回 31%
2000年 48号 13回 27%
2001年 48号 16回 33%
2002年 48号 18回 38%
1999年、2000年は結婚や出産があったので休載が多いのも分からなくもないが、
2001年、2002年はこれといったイベントもない。
巻末コメントから察するに、育児やゲーム、怠けなどが原因だと思われる。
2000年には六週連続休載という金字塔を打ち立てた。
また富樫の休載や怠けぶりは他作家にも飛び火、ジャガーやNARUTOも休載が多くなり、下書き状態で入稿する漫画家もいる。
ジャンプは何らかの対策を取らなければならなのではないか

【パンダマン】 (ぱんだまん)
ワンピースの作者、尾田栄一郎が生み出したキャラクター。
ワンピースのコミック7巻に
『赤ん坊のとき、竹やぶに捨てられ、パンダに育てられた。
「おれはかぐや姫を見たことがある」と人にいったら信じてもらえず、
逆にいじめられたので、強くなろうと決心した悪魔超人。』
と、よくわからない説明があるように悪魔超人らしい。
「ウォーリーをさがせ!」のように漫画のあちこちに出現することから
作者の遊びキャラと思われる。コミックス5巻から出現している。
そんなパンダマンがGCの「キン肉マン2世」最後の隠しキャラであった事が最近判明。
肉ゲー最後の隠しキャラであることから、肉スレでは当初
ネプチューンマンや悪魔将軍など、初代肉のボス級のキャラなどであることが
期待されていたが、フタを開けて出てきたのが、初期のキン肉マンに出てきて
キン肉スペシャルをかけられた、中身はバイトの兄ちゃんの方のパンダマンでもなく、 尾田のパンダマンであったことから大ブーイングへと発展する。 一応「超人」と明言されていることから、特になんの含みもなく出演と相成った
可能性(限りなくゼロに近いが)もあるが、いずれにせよ、
このゲームのメインターゲットであるはずの肉ファンを
敵にまわしつつ、ガッカリさせたことだけは間違いない。

【パンタローネ(様)】  
サンデーで人気連載中の『からくりサーカス』にでてくる自動人形。最古の四人の一人。
作中に出てくる主要な敵キャラはいろんな意味で同情できる者が多く、
「敵だったけど悪い奴じゃなかった」と読者に感情移入させた者もいた中
このパンタローネ様だけは一人で悪役路線を突っ走ってくれた。
その人形とは思えない悪態ぶりは留まるところを知らず、
『1秒で死ね!』『ワシは最強のパンタローネだぞォ』『どけ!』
など、読者に感動(笑い)を与えてくれた。(最期は鳴海に鉄屑にされたが)
最近はAAの種類も増えており、作中での人気?の高さを示しているが
セリフとともに引用するとはっきりいって荒らし・煽りAAにしか見えない。
良い子はへたにコピペしないほうがいい。
ちなみに、藤田氏と浅からぬ因縁を持つ漫画家・久米田康治氏が、
自分の作品を用いてパンタローネ様の普及に一役買ったと言われている。
【関連】カラクリサーカス 、 藤田和日郎

【ハンディキャップマッチ】   
【怪我・故障】の類義語。スポーツ漫画でよく見られ、そのままやったら主人公チームが
圧勝してしまいそうな場合に主役や主力選手に怪我をさせて長期欠場もしくは
怪我により満足にプレーできない状況にさせて試合をさせること。応用編とし
てメンタル面で不安を与えるとか慢心させるとかいう場合もある。
キャプテン翼において非常によく見受けられる(若林怪我、翼怪我、若林試合
不出場、主力選手武者修行、岬怪我、若林怪我、と修哲小戦と西ドイツ戦以外
の全ての試合でハンディキャップマッチを行っている)

【範馬勇次郎】(はんまゆうじろう)
「バキ」の主人公範馬刃牙の父親。作中最強の格闘家とされ、人類の範疇を突き抜けた強さゆえ
「地上最強の生物」の二つ名を冠する。
その圧倒的な強さと、勝ちつづけるために己のエゴを貫き道徳も法律も関しないという性格で
異常なまでの存在感を醸し出す男。「漫画の登場人物で最強のキャラは誰か?」という話題が
出るたびに、ジャンプ系の超人ヒーローを押しのけて、超能力も怪しい気功術も使わぬ彼が
その存在を誇示してしまうあたりが凄さを物語っているといえる。
しかし最近の連載では、息子の刃牙が恋愛ネタに偏重しているため、父親の彼も
息子の性生活を監視するストーカーとしての出番多し。存在感自体は変わっていないため
すさまじい違和感を漂わせている。

【範馬ワープ】
範馬勇次郎が息子バキの部屋を
出る時に使った技



【ピアス】
スラムダンク終了後に井上雄彦氏が描いた読み切り。
スタメンなのに作中でほとんどスポットライトを浴びていない
宮城リョータがピアスをする原因となった話を描く内容。
設定が初期のスラムダンクと矛盾しているので、
ファンの間では黒歴史とされている。
また、スラムダンク最終回に編集者が無理やり入れた煽り文の
「スラムダンク 第一部 完 」
のせいで読者がこの読み切りを続編へのネタ引きだと勘違いし、
読者コーナーがピアスとスラムダンクのイラストで溢れるという
異常事態が起こった。

【B壱】
現在少年ガンガン誌上に連載中の能力バトル漫画。
他の能力漫画と違うところは"道化師"と呼ばれる能力者に対応した
制約が必要とされるところぐらい。(例:水の能力の代りに乾物しか食せない)
しかしジョジョとタメをはれるような電波まじりの台詞やキャラクター、
GBアシ内で「ベタの魔術師」と呼ばれたほどの黒ベタの使い方等
最近の漫画としてはかなりの個性を放ち、惹かれるファンも多い。
ガンガンスレ内での扱いは現グルグル以上スパイラル以下といった感じで
話題になったりならなかったりといった微妙な位置である。

【BSマンガ夜話】  
ひとつのマンガ作品を取り上げて1時間徹底的に語り合う生放送番組。
出演者:レギュラーは漫画家のいしかわじゅん、作家の岡田斗司夫、漫画コラムニストの夏目房之介。
     司会は民俗学者の大月隆寛。そしてアシスタントが1人、ゲストが2人。
テーマとなる作品はメジャーな「あしたのジョー」からマイナーな「カスミ伝S」まで幅広い。
また生放送のため危険な発言が飛び出すことがあり、クレームがついて
再放送やDVD化が不可になっている回もある。(サイボーグ009など)
個人的に一番面白かった回は「攻殻機動隊」。
この回はゲストがいなくレギュラー3人だけという状態で濃く語り合っていた。
放送が不定期なため、いつの間にか始まっていつの間にか終わっているということが多いので
公式HPでチェックすることをオススメする。
BSマンガ夜話オフィシャル http://www.nhk.or.jp/manga/

【B型平次捕物控】(びーがたへいじとりものひかえ)
東京創元社から出ている、いしいひさいちの単行本のこと。 
タイトル作「B型平次捕物控」ほか、人気シリーズ「忍者無芸帖」
そして、いしいひさいちが幕末ロマンに挑む「幕末忍者無芸帖」
「親善組血風録」の傑作四本を収録。
【例】ハチ五郎「親分てーへんだ 日本橋の讃岐屋に押し込み強盗が入って一家皆殺しですぜ!
銭形平次「なにッ 行くぜハチ!」
ハチ五郎「ガーデンだ――――」 
【ボカッ!ハチの頭上に平次のドロップキックが決まる】etc.…。

【ピーターパン症候群】 
漫画連載などの辛く厳しい大人の世界から逃げ、
同人や自分のHP、自分で作ったアニメスタジオなどと言ったネバーランドに引きこもること。
エロや、マニア系の作家に多いが、一線で活躍するベテランがかからないわけではなく、
その場合ヘタに印税収入などがあるため、重度の症状となる。
莫大な借金を背負わせるなどのショック療法が有効だが、
テンパってしまう可能性もあるので注意が必要。

【PTA】
我々漫画オタクにとっての天敵。いつの時代でもウザイ存在。
近年少年漫画(特にジャンプ)からエロが少なくなったのはこいつらが原因らしい
今の子供が荒れている原因を何でもかんでも漫画やゲームのせいにする。
しかも自分のしつけの無さは棚に上げていることが多い。
ちなみに目の敵にしてるのはワンピース。理由は
「暴力的だ、子供に見せられない、海賊という犯罪行為を美化する漫画」
と述べている。ちなみになぜかマガジンの漫画には寛容なことが多い
金田一、GTO、ラブひなとどれもワンピースより青少年に悪影響と思うが
彼女達はジャンプに何か恨みでもあるのだろうか?

【光る風】
山上たつひこが、『がきデカ』『喜劇新思想体系』を描く前、まだSF漫画家
だった頃の代表作。1970年に少年マガジンに連載された。
米国支援の大義の下、再軍備を目論む政府とそれを阻もうとする学生運動家たちの争いを軸に、
代々軍人の家系に生まれた青年、六高寺弦の彷徨と六高寺家の崩壊を描く、近未来SF劇画。
いま読み返すと、さすがに学生運動盛んなりし時代のにおいが鼻につくが、
それでも現在にも通ずる細菌兵器の恐怖や、再軍備、情報規制など、現在だからこそリアルに感じられる描写が、
この作品を古典ではなく今なお傑作たらしめているのではないだろうか。
正直な話、『沈黙の○隊』よりも面白いと思う。
『がきデカ』しか知らない人にもお勧めである。
  ちなみに余談であるが、知人の女の子にこの漫画の話をしたら、
「あ〜、知ってるゥ、沖田君可愛いよね〜」 
と勘違いされてしまった。それは『風○る』だってば

【ヒカルの碁】  (ひかるのご)
週刊少年ジャンプに連載中の漫画。
青年漫画出身の漫画家・ほったゆみが、
第二回ストーリーキング・ネーム部門に投稿、
準キングを受賞した「九つの星」が原案。
稀代の天才絵師と謳われながら漫画を描けば
即打ち切りの貧乏神・小畑健が作画を担当し、
タイトルも「ヒカルの碁」に変えて連載開始。
あらすじは、
突然囲碁のスタンド使いになった主人公が、
その能力を生かし大人たちをぎゃふんといわせているうちに
囲碁の面白さにめざめ、ライバルのおかっぱ野郎を追いつけ
追い越せやっているうちにプロ合格、
気づいたらスタンド能力消えてただの碁打ちになってました、
という話。たぶん。
そんなこんなで、
囲碁が題材ということで食いついた囲碁経験者、
急展開するストーリーに魅せられたほった信者、
怒涛のキャラ使い捨てで容易にカップリングできずに焦れる同人女、
めったに登場しない女キャラに萌えつきるためだけに読む小畑信者、
でてこないのならいっそ男キャラに萌えようと坂道を転がりおちたホモショタなど、
さまざまな人種をかかえた坩堝と化しながら、佐為編を終了した後も、
第二部再開で人気なくなり打ち切られるまでまだまだつづく。
また、ジャンル分けするなら「囲碁漫画」なのだが、
盤上を見せずに台詞だけで対局を表現する手法が論議を呼び、 
ただいまどこかのスレで論争中。
なお、監修元の日本棋院はこの漫画と心中するつもりのようである

【ヒカルの碁終了疑惑】
週刊少年ジャンプ2003年22・23合併号において、「ヒカルの碁」が
夏の読み切りを残して完結した。
アニメ化もされた人気作品が予告もなく、また数々の伏線が未消化のままで、
しかも主人公は負けて終了という、少年漫画(特にジャンプ)のセオリーでは
考えられないものであったため、終了に関する様々な疑惑が出ていることを指す。
その結果、少年漫画板はもちろん他板まで巻き込む祭りとなった。
議論スレでは様々な可能性が指摘され、主なものに
1.原作者ほったが編集の連載引き延ばしに反発して書かなくなった。
2.在日が日本を中心とするストーリーに抗議し、圧力をかけてやめさせた。
3.茨木編集長就任による方向転換のための打ち切り。
などがある。ちなみにどれも証拠も何もないため予測とネタの範囲を越えるものではない。
逆な書き方をすれば、こんなソースも無い説を大真面目に議論しているということが
「ヒカルの碁」完結の異常性を物語っているといえよう。
今回の件にはそれだけ理不尽な点が多いということなのである。
終了までの詳しい経緯や、終了に関する諸説は以下のスレを参照のこと。
『ヒカルの碁』連載終了のガイドライン
http://that.2ch.net/test/read.cgi/gline/1051782578/

【ヒキ】  
連載漫画の次話へのつなげ方。話の途中で来週へ続く。
俗に言う「いいところで終わるよなぁ」という奴で、
読者に次話への期待と緊張感を抱かせることができるため、
これが上手い漫画は否応なく盛り上がる。
単に構成力が低すぎて話が一話に収まらなかった場合とは区別が必要。
基本的には、「な、なにィ!」「こ、これは!」「お、おまえは!」などのセリフで終わるか、
そのセリフを放った後に未知のシルエットなどを描いて
「来週へ続く」を出すといったやり方が多い。
アンケートで打ち切りが決まるジャンプ系の作家が特に得意とする。  

【引き伸ばし】(ひきのばし)
人気がある作品が終わりに近づくとまだ稼げるのに勿体無いという理由で終わらせないこと。
編集の介入の中で最悪のものの1つ。
最も代表的な例としては鳥山明自身は何度も終わらせようとしたが
その都度断念せざるをえなかったドラゴンボールが挙げられるだろう。
2chでも「引き伸ばさずにここで終わらせておけば名作だった」という形で語られる作品は多い。
特にジャンプ黄金期の人気作品はほぼ全てがこれを喰らって人気が落ちた挙句に打ち切られている。
例外的に円満終了したのはダイの大冒険ぐらいではないか。
ちなみに、「幽☆遊☆白書」では編集の介入と引き伸ばしにブチ切れた冨樫が作品を
強引に終わらせてしまい、編集部が自分で自分の首を締めるはめになってしまった。
最近はヒカルの碁も引き伸ばしでほったの書かなくなったのか打ち切りかで祭りになった。

【久弥スパイラル】(ひさやすぱいらる)
葉鍵板を代表するループスレ「お〜い、誰か久弥の行方を知らんか?」で使われる用語。
というか、行動原理。どんなループが展開されているか、久弥はなにものかは
ttp://oyamitara.hp.infoseek.co.jp/hisaya4.htmlのFlashを見れば大体分かる。
月天スレによく似ているというか、住人がかなり被っている。
そのため、月天スレにはよく、久弥スパイラルで使われているフォーマットがよく投入されている。
それらの多くは「そのフォーマットって、何か盛り下がる」の一文で切り捨てられるが、
この文章も久弥スパイラルからの輸入品だったりする。
双子星のガミラス星とイスカンダル星のように、
どちらもずっとループ(スパイラル)してほしいものである。
関連【月天スレ】【ループ以外のレスをしないでください。】【ループ現象】

【美少女漫画系主人公】(びしょうじょまんがけいしゅじんこう)
「根性が無い」「喧嘩が弱い」「頭が悪い」「趣味がネクラ」「チビ」
「無駄に正義感がある」「ツッコミ」などのステータスを兼ね備えた主人公のこと。
美少女漫画系という名前だが、どんな種類の漫画にも登場する。
萌え漫画のファン層を考えて、読者の多数が感情移入出来るような
ダメ男な性格にしてあると言うわけである。
ラブひなのように勉強の出来る主人公である場合もあるが、その場合も 思考は極めて単純である。
(エロを)狙ってやっているとしか思えない行動の数々に信者以外は間違い無く嫌悪感を示す。
「ぱすてる」「ラブひな」「ガチャガチャ」などマガジンの美少女漫画に特に多い 

【ビスケの元の姿】  
ハンター×ハンターのグリードアイランド編に登場するキャラ、
ビスケ(ゴスロリ風のファッションの少女。実年齢57歳)は、
女性キャラの少ない同漫画では数少ない萌えキャラであり、萌えスレも何本か立っていた。
しかし、2003年17号での爆弾魔一味との戦闘で本気になったビスケが真の姿を解放。
その姿がおそらく世紀末覇王も失禁するであろう程ごっついものであったため、ビスケファンは唖然。
ハンター×ハンタースレでは祭になると同時に「ビスケの真の姿に悟りを開いた奴→」
等のショックを隠し切れない者達があちこちのスレでも見受けられた。
ビスケが真の姿を隠しているという伏線は前から張られてはいたが、
こうまで驚かれると冨樫のほくそ笑む面が目に浮かぶようである。
関連項目:【HUNTER×HUNTER】【冨樫義博】

【密・リターンズ!】(ひそか・りたーんず!)
ジャンプ黄金期に掲載されていた、八神健の初連載作品。全7巻
主人公の高校教師端島密は、同僚で元教え子の星崎理都にプロポーズしたその日に、
川で溺れていた少年鳴神源五郎を助けて死んでしまう。
そして、密の魂は源五郎に移り変わり、密は源五郎として生きる道を選ぶ。
そこから始まる、死んだ密を慕い続ける理都と源五郎(密)のラブストーリーがこの作品である。
絵柄、内容ともにジャンプ向きではなかったが普通の女性読者からの人気が高く、また隠れファン
も多かったため、そこそこの人気を獲得する。
物語は単行本5巻の時点で、密が復活し、その際の儀式で魂が行方不明になった理都を、
今度は密が探しに旅に出るという綺麗な結末を迎えるに見えたが、その後、編集の介入からか、
密が探偵になり能力バトルと幽遊白書路線で連載継続、人気は急降下、すぐ突き抜けてしまった。
この作品が語られる上で必ず口に出るのが「5巻で終わっていれば・・・」。
単行本第5巻には、書き下ろしで「その後の源五郎」という、本当の源五郎と、密の憑依する
源五郎に恋をしていた委員長鶫原ちなみ(人気NO.1キャラ)のラブストーリーが語られる
1〜5巻の内容のエピローグが掲載されており、「5巻で終わっていれば・・・」という
言葉の重さをさらに増している。
古本屋では1〜5巻までは簡単に手に入るが、6、7巻の入手はなかなか困難。
あったとしても全巻セットでの販売が多い。それに探してまで読む価値のある内容でもない。
あらすじは、最後に二人が無事に結ばれてハッピーエンド、400年分の幸せを手に入れる。で充分。
ちなみに連載中、その外見と境遇から主人公は浦飯幽助のパクリと噂されていたが、作者によると
主役カップルのモデルは「美味しんぼ」の史郎&ゆう子らしい。
時代が5年、早かった・・・・・・

【Big Star大吉】  
マガジンで連載されていた漫画。原作 吉田洸一 作画 椿アキラ 全三巻
いまや一部の人間にとっては聖書と化している。
同誌では定番の不良の成り上がり漫画だが、
元々の設定に無理があるため軒並み質が低い成り上がり漫画の中でも稀に見る
話の辻褄の合わなさ、展開の唐突さ 、あまりにも雑な絵 、無茶苦茶な設定
中途半端に実在人物意をパロったかなり寒い登場人物の名前(例:世界の北川監督)
等、全てに於いて最強クラスの漫画だった。
また伝説の名誤植、
「よろしく頼(ヨロ)んだぜ」
は単行本でも修正されずに一部の人間の期待にがっしり応えた。
この作品以降「マガジンの糞漫画スレは面白い」という伝統までも生まれる。
なお連載が終了して一年がたつが、当然の如くスレは続行されている。 

【ピッコロ】
ドラゴンボールの一キャラ。アニメ版ドラゴンボール(無印)のラスボスでもある。
孫悟空に負けてからは強力な仲間として活躍する。強さのインフレ化が激しいDBで、
フリーザ編後半〜セル編中盤まで第一線で戦った。ブウ編ではちょっとヤムっちゃった。
ブウ編後半の壊れっぷりは最高。「アホかーーーーー!こんな時に何がかわいいウソだーーー!
ちーーーーっともかわいくなーーーーーーい!バカ バカ バカーーーーーーー!」とか。
なお、GTでは地球と共に死亡。その後は地獄で番人をしている。これは、
多くのDBファンに衝撃を与えた。

【一ツ橋グループ】  
千代田区に本拠地を置く支配社・小学館・集英社を中心とする系列グループ。
他には白泉社・祥伝社など。
ちなみに集英社は小学館の代わりに娯楽系出版を手がけるために設立された会社である。
ちなみに秋田書店や角川書店、エニックスは所属していない。

【ひねったウンコ】
1 こち亀130巻 ギャグで世の中明るくの巻の事を指す。
部長と署長が若い奴らにギャグを言えって言われて、
最後に部長と署長が壊れる話。
また糞婦警シリーズとはまた違った近年のこち亀の糞化を象徴している話でもある。
2 両津勘吉を抑えられる唯一の人物、真面目と実直の権化である
大原大次郎巡査部長が発したギャグ。
オールドファンがどのような反応を示したかは皆さんの想像に任せよう。
こち亀スレで最悪話の話題になると、必ずこの台詞が出た回が挙げられる。
キャラの壊しっぷりもここまで来ると・・・

【BE-BOP-HIGHSCHOOL】  
きうちかずひろ著
一昔前のつっぱりのバイブルである。
当時は大人気で映画化もされた。
主人公のヒロシやトオルに憧れ、短ランを着たりやボンタンをはくのも流行った。

【ピピッ ピッ】  
アバル信徒(ソドブレスレ住人)の意志伝達手段。
元ネタはグリード様がグルトニー様に勇者の居場所を伝える際に
使ったテレパシーのようなもの。「ピピッ」が送信で「ピッ」が受信を表す。
話す内容を書いてから「ピピッ」とレスするバージョンと
伝えたい内容をメール欄に書いて「ピピッ」とレスするバージョンがある。
中には「ピピッ」としか書いてないロックな書き込みも存在する。
ちなみに>>1に対する「ピピッ」は「スレ立て乙」を意味するらしい。 

【135】
ゴリ夫スレではかなり重要な数字である。
ループ4での書き込みが発端。それ以来135には以下の文章が入るのが暗黙の了解である。

霊長類アイスおごれやゴリオのスレはここでいいんですか?(怒
スレタイくらいちゃんとつけろよなぁ・・・検索すんのにすげぇ時間かかったよ
だから厨房のスレ立ては嫌なんだよ(溜息

他のスレでも改造された文を見かけることがある。

【ピューと吹く!ジャガー】  
週刊少年ジャンプに連載中のギャグ漫画。作者はうすた京介。
ジャンプ巻末が指定席で、短めのページ数。よく落とす。
変わり者達の日常生活を描いたおはなし。
主人公ジャガージュン市(ガリクソンプロ笛科の講師)はうすた漫画
(マサルさん、武士沢ブレードなど)では定番の天然系だが、
今までのうすた漫画の主人公と少し異なり、多少普通の感覚も持ち、
他人の異常な行動に引いたり、突っ込みを入れたりもする。
他の登場人物達も個性的な面子ばかりだが、なんといっても特筆すべきは
忍者でストーカーのハマー(浜渡浩満・26歳無職)である。
そのリアルで愛すべきダメ人間ぶりは、ジャガースレ住人の心を掴んで離さない。
ハマーと同年代の人も多く、色々と共感させられるところもあるようだ。
また、うすたがギターを落としてしまった週は、ジャガースレ住人のテンションが少し下がる。
関連【まあぶっちゃけ落としちゃったんだよね… いやギターの話ね】

【氷帝学園】(ひょうていがくえん)
『テニスの王子様』の主人公の所属する「青春学園」と双璧をなす
名前からして間違った強豪中学。
「勝つのは氷帝!負けるの青学!」「サーブだけ!サーブだけ!」
などなど、テニスより練習に力を入れているのではないかと思われる程
応援がものすごい。部長クラスともなると専用の応援すら持っている始末。
レギュラー陣も当然只者ではなく、
ムーンサルトボレー、ニセ関西弁、200キロサーブ、大切な長髪、
一試合のみで相手の技をマスターできる、悟空もどき、キノコ
などと芸達者揃い。
監督はどうみてもホストのような外見の上、一度負けた選手を二度と使わない完璧主義者で
「逝ってよし!」などと2ちゃん用語を使うナイスガイ。
部長の跡部景吾は
「俺様の美技に酔いな」
「破滅への輪舞曲(ロンド)」
等とんでもないセリフを素で言える。
悪人キャラだったが徐々に薄れてきてネタが枯渇
ちなみに氷帝学園の校章は[帝],硬式テニス部の部員数200人
 
【漂流教室】
作者は楳図かずお。週刊少年サンデー1972年23号〜1974年27号。
1975年、この漫画は第20回小学館漫画賞を受賞してます。
2002年1月〜3月にフジテレビでドラマ化もしてます。
タイトルは「ロングラブレター漂流教室」。
窪塚洋介と常盤貴子の恋愛劇に成り下がってます。なめるな。
簡単なあらすじ
主人公・高松翔の通っていた小学校は、ある日突然近未来にワープしてしまいます。
近未来で翔達を待ち構えていたもの、それは、
ラリった給食屋のおっさん、教師が全員死亡、海老型怪虫、ペスト
麻酔無し・カッターナイフ手術、食料を賭けたバトル・ロワイアル、人肉を食す小学生・・・・・・
なお、「ラリった給食屋のおっさん」こと関谷久作様は、一部ではすごく人気です。
関谷様迷言集
「うるさい!!まだパン代はもらってないんだ!!これはぜんぶおれのものだ!!」
「ふん!ガキめ、わめけ!!」
「給食のおっさん給食のおっさんと、ばかにしくさって!!」
「きょうからおれが学校の支配者だっ!!関谷さまといってみろ!!」
「おとなは人間で、ガキは動物よ!!」
「流行歌を歌えっ!!」etc

【ヒョデーイ】  
二つの漫画の寄り合い所帯であるホーリーランド&セスタススレッドで
流行った言葉。森恒二ホーリーランド拳闘暗黒伝セスタス技来静也4の551が初出。
551本人の弁によれば「早よ出い」をミスタイプしたものらしい。
珍妙でいて間の抜けた語感が、ホーリーランドファンだけでなく、
長期休載に疲れ切っていたセスタスファンの心をもつかみ、
同スレ名物「森節」で語られたり、AAに組み込まれたりと、大流行をみせた。
しかしこれをスレの外でも流行らせようと考えたのか、ある住人が
この言葉と同スレの宣伝コピペを、板・スレ問わずマルチポストしはじめたため、
他スレ住人の顰蹙を買った。
現在は死語となりつつある

【ヒョンヒョロ】 
ゴリ夫スレのマスコットキャラクター。
決め台詞は「〜ノ誘拐ヲ実行スル!」 。得意技は縦読み。
藤子F不二雄のSF短編「ヒョンヒョロ」に出てくる宇宙人なのだが、
何故かゴリ夫を誘拐するために登場。以後人気キャラに。
様々な変形AAも生まれた。

【平野耕太事件】
2000年5月頃、漫画板にあった平野耕太の昔のマンガスレに
平野耕太本人が降臨したのが事の起こり。
漫画や本人HPでお馴染みの狂気じみた発言とはうらはら、
意外にも住人の質問や意見に対して丁寧な受け答えだった。
そのせいもあってかスレ自体は2chらしさを醸しつつも、如何にも作者とファンの関係らしく、
比較的良い雰囲気で進行した。
スレも終盤にさしかかった同年11月、平野耕太の母親に不幸があり、
その不幸について平野耕太自身のHPで触れたコメントがスレに転載された。
その事に平野耕太は激怒。2chにはもう来ない発言も飛び出した。
同時に住人も転載者に激怒。
一部の、この程度で・・・という意見ともぶつかり一気にスレは荒れ廃れた。
結果、後に続く平野耕太関連スレでは、この件に触れる事すらタブーとされた。
当時ほど厳格ではないが、今でもその暗黙の了解は続いているようだ。

【平松伸二】(ひらまつしんじ)
週刊少年ジャンプにおいては『ドーベルマン刑事(原作:武論尊)』と
『ブラックエンジェルズ』の二つのバイオレンスアクション物の大ヒット作がある漫画家。
その他のヒット作としてはスーパージャンプ連載の『マーダーライセンス牙』もある。
現在はスーパージャンプで『マーダーライセンス牙&ブラックエンジェルズ』を連載中。
時事問題をいち早く漫画に取り入れることが多く、最近では北朝鮮問題も早速ネタにされた。
しかしながら現実の事件をモデルにしている分、なにかとトラブルも多かったりする。
(牙のある死刑囚の話は抗議で単行本には未収録になった、等)
また、あまり話題にはならないが、この人は自分の作風に合わない漫画を描こうとする傾向があり、
結果として、それがとんでもないバカ漫画になってしまうことがある。
少年ジャンプ最後の連載となった高校野球漫画『キララ』、対戦相手校が卑怯な手を使うのは
ありがちだが、それが毒針で相手を弱らせるという手段は、いくらなんでもやりすぎ。
話の展開は割とまともなのだが、絵柄が相撲と合わない為、違和感ありすぎの『どす恋ジゴロ』
教育問題を扱った読み切り『女教師REIKO』に至っては、
作中に登場した文部大臣のヘアスタイルがモヒカンという凄まじさである。

【ヒロイン】1  
かつてサルでも描けるマンガ教室において「ヒロインの役割はパンチラ」と定義されたが
あれから十数年価値観多様化の時代になりヒロインの役割も多様化したといえる。
パンチラパンモロは当然のことお尻や乳もなおのこと乳首だって見せるし
棒状のものがあればくわえこみ液体とくれば顔面か胸でうけとめ
ひも状のものは股間に食い込むなどサービス精神旺盛なタイプや、
パンチラパンモロはヒロイン税みたいなものでやっぱり股間は解放区だが純朴で
さえない男に愛を語られたり頭をなでられたり胸に抱かれたりと男運のないタイプ、
暴力的だがとび蹴り等のさいにしっかりパンツがこんにちわするタイプ、
主人公に自分から関係をせまり主人公を手玉にとる娼婦タイプというか梢江など
などとても整理できないほどにヒロインの役割は多様化しているようだ。

【ヒロイン】2
漫画において、アイドル的役割を果たす女性キャラ。
主人公他の心の支えとなる、敵にさらわれる、イヤミな2枚目タイプと
主人公に三角関係を構成する、ヒネタ性格のキャラの心を開く等の役割を負う。
傾向としてサンデー・マガジン系では中心的に扱われるが、ジャンプ系
では話が大きくなるにつれストーリーの墨に追いやられやすい。
現実をモチーフとした漫画では幼馴染、超常バトルやファンタジー系では共に戦う仲間というパターンが多い。
容姿は当然可愛く描かれ、タイプとしては「世話女房型のお転婆型」という設定が王道であるが、その他
その他「内気守られ型」「周囲引っ掻き回し型」「母親的見守り型」の他、
「何の伏線もなく最終回で突然登場型」等がある。
また、主要キャラの成長に絡む場合も多く、某格闘漫画では番外編に
おけるヒロインとの性行為で飛躍的成長を遂げた主人公の例も見られる。
 
【ヒロ設定ですから】
「RAVE」(原作・真島ヒロ :週刊少年マガジン連載) のスレにおける決め台詞。
「RAVE」における全ての設定の矛盾に回答するために作られた言葉。

【ヒロノブ】  
自分はドラゴンボールマニアなのにDBZを数話程度しか観たことがなく
北海道じゃDBZの再放送をやらなく、アニメDVDを買う金がないのでDBZが観れない
と駄々を捏ねてDBスレやDBの某Web Dramaを荒らしているコテハン。
またヒロノブみたいなキチガイなDB厨の事を呼ぶ時にも使われる時もある。

【ピンクの戦車】  
こち亀132巻「最強のキャンピングカーの巻」
糞腐警が両津たちに戦車をピンクに塗らせるという話
DQNな糞腐警がかなりムカつき、昔の両津は一体どこに?と思わせる内容であるだろう。
こち亀スレ2002年ベストオブ糞話の一つである。

【ピンチ記号】 
主にバトル・格闘系漫画において、ピンチを強調するために用いられる表現の事。
用いられる記号によってピンチの度合いがある程度わかる。(元ネタは幽白)
LV1 汗 少しだけ余裕が無くなった状態。まだピンチとはいえない。
LV2 流血 多少のダメージを受けた事を表す。
LV3 骨折 場合によってはコレでケリがつく事も。
LV4 吐血 内臓に深刻なダメージがいった事を表す。
LV5 ダウン ボクシングで言うとカウントを取られている所。まだ逆転は可能。
LV6 回想 逆転への前振りである事も多いが、大抵は負けへのカウントダウン。
LV7 失神 リアル系格闘漫画はほぼここで決着がつく。
LV8 走馬灯 氏の一歩手前。
LV9 心停止 死亡。
LV10 お花畑 あの世へ逝っちゃいました。
いずれの場合も復活できるかどうかは作者次第



【ファイナルファンタジー】  
通称FF
スクウェアの誇る大ヒットゲームで、「RAVE」、「黒猫」、「封神演義」、「劣化」等様々な漫画にパクら・・・もとい影響を及ぼしている
また、新作が出るたびに漫画家の原稿スピードや休載に影響を与える厄介なしろものでもある
実質上ドラクエ作りに貢献した少年ジャンプは、最初FFを「ドラクエのあからさまなパクリ」と酷評していたが、
そのうちマンセーのみになったのは時代を感じるところである
最近また新作発表があったようだけど、あれはいかがなものか・・・
余談だが2ちゃんにも「FF・ドラクエ」版があり、FF11への実質上の苦情受付になっているのは有名な話

【Fuck You ぶち殺すぞ】
Fuck you ぶち殺すぞ
お前は大きく勘違いしている・・・
で始まる賭博黙示録カイジで利根川幸雄が敗者たちに放った言葉
利根川やどらえモンのAAと共に一時期2chに貼られ注目を集めた
カイジの中でもかなり有名な台詞

【ファッション】
漫画によってピンキリの、おもに服飾界における近代的おしゃれ感覚。
連載当時は最先端を行ってたと評判でも、数年後には時代遅れとあしらわれる存在。
ボディコン服ブームやチャイナ服ブーム、制服の「学ランvsブレザー抗争」、
特攻服美少女物、ファンタジー系漫画の「素材・構造不明鎧量産体勢」等、
ネタを捜せばキリがない。なお近代は鳥山明の影響か和洋折衷戦闘服ブーム中だと思われる。

【ファミコンジャンプ】  
ジャンプ黄金時代の遺産。
新旧歴代のジャンプキャラが一つのソフトに
詰め込まれた不気味なゲーム。
ブーム と話題性から発売直後は飛ぶように売れたが、
収集が付かないストーリーやキャラゲーの定番である
ゲーム性の低さから数週間後にはワゴンセールで投売りされた。 

【ファミ通のアレ(仮題)】
竹熊健太郎原作、羽生生純作画。
(仮題)となっているが、連載終了までこのタイトルで通している。
ファミ通に連載された漫画の中でも、最も異質な作品。
ストーリーは、モテない竹熊博士が相手役としてアンドロイドの羽生生純子を作成、
しかし途中で資金が尽きて下半身が未完成のまま。開発資金を貯める為、
なぜか漫画を描く能力を備えていた純子の能力を生かしてファミ通でゲーム漫画を連載しよう…
というものだが、凄い勢いで脱線していったのであまり関係ない。
「正しい中世風ファンタジー:特技魔法→魔女裁判」「健康のためなら死んでもいい」
「桃太郎Iinガンジス」「京都の任天堂まで行って花札工場を見学(写真付き)」
……とにかく色々なことをやった漫画である。
2ちゃん的には、マネーの虎に出演して叩かれまくった元ファミ通バイトの
チャンコ増田のヌード写真が載ったことも押さえておきたい。
マネーの虎での醜態なぞ比較にならないそのインパクトを知るものは、
叩かれまくるチャンコの弁護に回ったとか、回らなかったとか。

【ファンタジー系挌闘漫画】   
既にジャンプには欠かせなくなっているジャンル。
主人公やその仲間が、超能力やら気やら、とにかく現実では有り得ない特殊能力を用いて
戦うことをストーリーの主軸に置いた漫画を指す。
草分け的存在として、聖闘士星矢・北斗の拳・ドラゴンボールなどがある。
対義語として、あくまで現実的な格闘を描いた「リアル系格闘漫画」がある。
が、ストーリーが進むにつれ主人公が強くなりすぎて(強さのインフレ)、ファンタジー系と区別がつかなくなる
場合もあり、その線引きは時として曖昧。
人気が落ちてきたりネタが尽きたファンタジー漫画が、テコ入れとしてこれに路線変更される場合も多い。

【ファンロード】
いまでこそ同人女の巣窟になってしまったが、昔はいろんな人種で賑わっていた雑誌。
漫画、アニメ、ゲーム、時計、食べ物など多種多様なジャンルが特集されたり、
「リンかけ」そっくりの漫画が連載されたり、
常にアミバがいたりと、そのごった煮感は2ちゃんねるに通じるものがある。
荒木飛呂彦が表紙を飾ったこともある。
(JOJO第一巻の巻末コメントを書いているのはここの編集長である)
基本は読者参加型スタイルで、内容の8割が読者からの投稿である。
柴田亜美、ながいけんなども昔は投稿していた。
が、個人的には嵐馬破天荒が最高だったと思う。
(参考サイト:ttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/2627/ ) 

【風雲児たち】
連載20年以上たったのに、完結していない歴史ギャグ漫画。
1981年に「コミックトム」に連載され、現在は、「コミック乱」で連載中。
ワイド版が現在発売中だが、これには、ギャグ漫画初の試み「ギャグ注」がある。
2ちゃんねるでは、〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の四〜までスレがある。(1月18日現在)
ちなみに、売上は、学術書なみらしい。

【フェイスガード虜】
チャンピオン連載のシュール系ギャグ漫画。作者:おおひなたごう
主人公が謎の組織から手に入れた役に立たない不思議グッズでいろいろ事件を起こす話。
奇妙な設定のキャラ、無駄なコマ使い、意味不明のストーリー、読者を
煙に巻く展開だが、不思議と読めてしまう微妙な存在。
チャンピオンでは「酢飯」「柔道」「ZOO1」と並んでシュール系ギャグ四天王。
というか一冊の雑誌に4種類もそっち系のマンガが載る雑誌も妙だが、
それを「普通に」読めてしまうチャンピオン読者というのは一体・・・
感想を一言で言うなら「ダサ!フェイスガード、ダサ!」

【フェミニスト】  
最近のバトルマンガの主人公の事(トレイン・一護など)
女性に優しく例え悪人でも女・子供なら戦わない、あるいは顔は攻撃しない
作者本人の意思もあるが最近は編集部の意見でこの設定にされる事も多い
現在連載中のジャンプ漫画主人公ではジョースター一族とゴン以外はこれに当てはまる
本来は性差廃絶主義者という意味なのだが女性に優しい男という間違った意味の方が普及してしまってる

【福嗣】 (ふくし)
元プロ野球選手落合博満氏の息子のこと。
広義には冨樫の息子ことも指す。

【ふくしま政美】(ふくしままさみ)
70年代を代表する肉弾漫画家。90年代に入ると「消えた漫画家」の代表としても知られるようになった。
失踪しまくりの漫画家人生と、ひたすら濃い内容の作品は、少漫板的にいうとロックそのものだ。
成年誌では「女犯坊」「聖徳太子」「拳鬼奔る」「アリンス国女帝夢幻」、
少年誌では「聖マッスル」「格闘士ローマの星」が代表作とされている。
ちなみに、2003年に亡くなった滝沢解とのタッグは「絶叫コンビ」と呼ばれていた。
ふくしま作品の特徴は、なんといってもその描きこまれた筋肉描写だが、
厨房が先入観なしで見ると「解剖学的に正しくない、ダメ筋肉」と評してしまうかもしれない。
確かにその通りだが、そこに込められた作者の怨念じみた情念が魅力なのも、また事実である。
エヴァブームの頃、サブカルシーンとコミケでふくしまブームが起こり、
本人も復活して連載を開始したが、またあっという間に蒸発してしまう。
2003年、今度は宮本武蔵をテーマにした時代劇を引っさげて成年誌界に殴り込みをかけるが
漫画板時代劇誌スレ住人・懐漫板ふくしまスレ住人のどちらからも
「また失踪するんだろうなあ」と思われている。まあ、ふくしまだからねぇ……。
関連【滝沢解】

【伏線】(ふくせん)
物語の序盤では意味がわからないが、大詰めになって判明する大きな 謎や秘密についてのキー情報。
ベテランになると設定を後付け (【後付け】の項参照) するためにわざと
はじめからどうとでも取れるような描写をしておいたりする。
伏線のつもりで入れておいた小ネタを消化できないままに打切られたり、
あるいは作者が完全に忘れてしまったまま完結してしまうこともままある。

【福本伸行】(ふくもとのぶゆき)
80年、月刊少年チャンピオン「よろしく純情大将」でデビュー。
初期のころは人情系漫画を中心に活動していたが、のちに麻雀漫画・ギャンブル漫画を手がけるようになる。
「賭博黙示録カイジ」「賭博破戒録カイジ」で一躍脚光を浴び、第22回講談社漫画賞を受賞。
他の代表作として「天」「アカギ」「銀と金」「無頼伝 涯」 などがあるほか、
「生存」(作画:かわぐちかいじ)では原作も手がける。
独特のカクカクした絵柄や登場人物の特徴的な台詞、「ざわ………ざわ………」
といった独特な擬音などが読者の心をつかみ、2ch内でも福本キャラのAAが多数作られ
たり「○○黙示録カイジ」などのネタスレが各板に立つなど、
2ch内ではかなり愛されている漫画の作者であろう。 
何故か絵の上手い漫画家スレでは名前が一番多く上がっている。
やはり美心がかわいすぎるからであろう(爆)。

【fusianasan】(ふしあなさん)
2000年7月21日のメルマガより。
どもども、ひろゆきです。
新・キャップをおもいつきでつくりました。
名前の欄に「fusianasan」っていれると、ホスト情報がでます。
「ひろゆき@fusianasan」でかくと、
「ひろゆき@fw12331.kitanet.ne.jp」とかなるわけです。
ダイヤルアップの人とか偽物に困ってる人は、
一時的な判別法として使ってみて下さいです。
mentai,piza,sakiしか、導入してないですけどね。。
当時はmentai、piza、sakiしか出来ませんでしたが
今はどのサーバーでも出来るようです。

【藤子・F・不二雄】 (ふじこ・えふ・ふじお) 
本名:藤本弘 ドラえもんやパーマン、ヒョンヒョロ(通じるのは2chだけだろう)
の作者。トキワ荘の住人の一人である。同じく富山出身の藤子不二雄A氏=我孫子(あびこ)氏
と組んで数々の作品を生み出し、二人が別れてからも多くの作品を残した。2chでは
【少年漫画板】【アニメ板】等で語られている。特に劇場版ドラえもんの議論はすさまじい。
平成8年9月20〜23日
夕食後、川崎市の自宅にて「ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記」執筆中に
倒れ、永眠。享年62歳。その生き様には誰もが涙した。
余談ではあるが彼が存命であれば児ポ法の成立はなかったと言われている(誇張)
関連【ゴリ夫】【刃森尊】

【藤子不二雄A】(ふじこふじおえー)
本名:我孫子素雄(あびこもとお) ハットリくんや魔太郎、笑ゥせぇるすまんの作者。
トキワ荘の住人の一人である。同じく富山出身の藤子・F・不二雄氏=藤本氏
と組んで数々の作品を生み出し、二人が別れてからも多くの作品を残した。2chでは
【漫画板】【懐かし漫画板】等で語られている。作品で印象的なのは
「最後のオチのコマの周りが黒い」「ギニャー」等。
トキワ荘時代の思い出をつづった名作「まんが道」は漫画家志望の人だけでなく,
将来クリエイターを目指す人間には必読の書だろう。
関連【藤子・F・不二雄】

【藤崎あかり】 (ふじさきあかり)
「ヒカルの碁」の主人公・進藤ヒカルの幼なじみでヒロインになる “はず”だった女性。
しかし、それほど登場回数が多くなく、連載序盤では藤原佐為や塔 矢アキラの人気に押され、
さらにはプロ試験のストーリーで奈瀬明 日美が登場したことによりヒロインとしての価値が激しく薄れてし まった悲運のキャラ。
卒業式のシーンで久しぶりに顔を見せ、ヒカルとの恋愛話でも描か れるのかと思ったら、
翌週からあっさりと北斗杯のストーリーに突 入し、再び冬の時代が始まってしまった。
どこまでも運のないキャラである。

【藤田和日郎】 (ふじたかずひろ)
「うしおととら」でサンデーの90年代を支え、「からくりサーカス」で今も
根強い人気を誇るサンデーの大黒柱。サンデー本スレでは名探偵コナンや犬 夜叉よりも遙かに高い支持を受ける。
話の複雑さ、一般受けしない絵、掲載誌の実力などから知名度や人気はイマ イチだが抜群の構成力、
きめ細かな複線、優れた喜怒哀楽の描写等により一 部に熱心な支持者(信者ともいう)を持つ。
また、弟子の育成能力にも優れ彼のアシスタントをした多く人間がサンデーでデビューしている。
一人だけサンデーの中でマガジンの絵を描いているというのは禁句である。

【藤田和日郎の漫画】(ふじたかずひろのまんが)
「うしおととら」「からくりサーカス」のこと。
地味だが、ネタ漫画としても読めるうえ、それなりに熱いストーリー展開も悪くない。
ただし視野狭窄な厨房信者も同時に排出するため、ウザがられる。
信者が必要以上にマンセーしすぎると、漫画の方までウザがられるという好例。
同義語【ゲーム版タクティクスオウガ】【アイシル信者】

【藤田信者】(ふじたしんじゃ)
藤田和日郎の信者。本スレでひたすら絶賛するのは勝手だが
他スレで固定観念を押し付けるためうざがられている。誰も
が泣けると思っているらしい。

【不条理ギャグ漫画】
ボケに対して突っ込むというお笑いの定番に対するアンチテーゼとして生まれた新しいボケ。
つっこみを存在しない物としてボケだけで笑わせる芸風。
理解には知性を必要とする。シュールな笑いと言う人もいる。
ただし力量がない者が使うと荒唐無稽な台詞、意味が分からないで全く笑えないで終わること多し。
世の中の不条理ギャグの9割は力足らずで終わっているのが現状。
不条理ギャグを分かった振りして己の知性を誇る人の制で貶められている。
そのため好き嫌いが大きく分かれる分野。

【腐女子】(ふじょし) 
漫画、アニメなどの「架空の男性キャラクター」
の同性愛的関係(いわゆるやおい)を夢想する女性達の通称。
広義の同人女とも。
男同士の友情→恋愛感情へ脳内変換をする習性があり、
そのため、少年同士の友情が前面に出がちなジャンルである少年漫画に多く生息している。
特に週刊少年ジャンプの作品が良く餌食になっている。
余談だが彼女らの妄想の捌け口は主に同人誌であるため、
それらと描き手、読み手を同じくするアンソロジー等で同人人気の程を
測ることも出来るかもしれない。
腐女子の多く(特に若年層)は作品その物のおもしろさより
所謂「萌え」を優先して読んでいるフシがあり、しばしば本編の展開に文句を述べる事も。
特に過激な思想の持ち主になると該当する板だけでは飽きたらず、少年漫画板のスレに乗り込み
(かなり歪んだ)自説を振りかざして大暴れをして下さる方も。
そうした諸々のために少年漫画板では非道く嫌悪される存在であり、
特に女性人気の高い漫画のスレで「あたし、女なんです〜」などとやろうものなら
叩き出されてもしょうがないと言えばしょうがない。
特にテニスの王子様・ミスターフルスイング辺りのスレで女性読者であることをカミングアウトするのは
(例え同人、やおいに関心が無くとも)自殺行為です。絶対にやめましょう。
っていうかやめて下さいお願いします。
関連項目→【同人女】【アンソロジー】【タイピー】

【双子】(ふたご)
同じ母親から同時に二人の子供が生まれること。
またその子供。一卵性と二卵性がある。
双子なのでコンビネーションが抜群だったり
顔だけでなく性格や好みまでそっくりだったり
逆に性格が180度違ったり、生き別れだったり
顔に美醜の差があったり、敵味方に分かれたり
とにかくネタにされやすい。 
あとキャラの書き分けが出来ない作家の作品などのスレでは頻繁に、
○○と××は双子などと勝手な妄想が飛び出したりする。
無論、根拠は顔が似ているからというだけ。
また現在放送中のアニメガンダムSEEDは、これを逆手に取り、
後付けで設定を変更して、急遽主要2キャラを双子にしてしまった。

【ふたなり】 
一人の人間に乳房と陰茎の二つが付いていること、つまり両性具有。
殆どの場合見た目が女性のキャラがこれだった、もしくは女性キャラに陰茎が生えたというものである。
極端に男性比率の低い作品やレズ色の強い関係のキャラのエロパロディを作る際に
「実は_だった」「魔法で_になった」「薬で_になった」等の用法で使用されることもある。
現在ではパロとは関係なく二次元エロの一ジャンルとして確固たる地位を築いた感がある。

【ブチャラティ】  
 悒献腑献腓隆駝な冒険/荒木比呂彦』第五部に出てくるキャラクター。
◆悒謄縫垢硫子様/許斐たけし』に登場する氷帝中のプレイヤー向日岳人のことを指す。
外見が,帽鷸していたためそうよばれるようになった。「ブチャ」または
「仏」とも略称される。「アクロバティック」と呼ばれる曲芸テニスが持ち味で、
読者から四個のチョコ(少ない)を獲得した実績を持つ。2ちゃんねらーの伝説となった
妙技「ムーンサルト」は、同コミックス第14巻で見ることが出来る。 まだ未読の方は読んでみそ。
<故 事 来 歴>
少年漫画界におけるミノス王ことジャンプ編集部は、読者を煙に巻く
迷宮的漫画造りの天才今ダイダロスこと許斐に、『テニスの王子様』の連載を命じた。
連載開始後、「行き詰まり」という名の牢獄に幽閉された許斐は、その驚異的筆力をして
氷帝のイカロスこと息子ブチャラティを重力のくびきから解放せしめた。ムーンサルトによる
飛翔は多くのファンの度肝を抜き、とりわけ2ちゃんねらーの腹筋に激しい痙攣をもたらした。
しかし、赤く燃え立つ「設定返し」桃城に近づきすぎたブチャラティは、あわれその短い人生に
幕を下ろすこととなる。その様子をうたった歌「忍足一人を友にして」は、本邦でも有名。

【特攻の拓】 (ぶっこみのたく)
まず、題名だが、「とっこうのたく」ではない。間違えやすいので注意が必要。
マガジンが不良漫画全盛期だった頃のブームの牽引者となった漫画。
原作/佐木飛朗斗 漫画/所十三。全27巻。
内容は同じ時代のカメレオンに近く、いじめられっこの主人公が持ち前の運で問題を解決する。
登場人物の台詞が非常に独特で、ネタとして使えるくらいの個性があるものばかり。
登場人物の鰐淵のセリフを例にあげてみると、
「“事故”る奴は…“不運” (ハードラック )と“踊”(ダンス )っちまったんだよ…」
全編こんなのばっかりである。この独特のセンスは恐らく誰にも真似できないだろう。
また、マガジンお決まりの「!?」が至る所に用いられていた。
今ではネタ漫画として見るのが正しい読み方だが、連載当時は普通に人気があった。
主人公は人気なかったが。特にどう見ても人間じゃないサイボーグ並の耐久力と馬鹿力を
持つ魍魎の武丸と、尾崎豊のように突然死を遂げた天羽がカリスマ的人気を持っていた。
実際、天羽に影響されてギター始めた奴が連載当時沢山いたものだ。
この漫画の最終回は大風呂敷広げ過ぎて全く回収しきれなくなり、何故か主人公の拓が
抗争を収めるというとんでもない代物であった。ある意味伝説である。 
 
【フットボール鷹】(ふっとぼーるたか)
アイシールド21が登場するまで、長らくアメリカンフットボール漫画の代表だったスポ根漫画。
掲載誌は週刊少年マガジンで、作者は川崎のぼる。全10巻。
アイシールド21でアメフト漫画というものを知った人が、過去のアメフト漫画を調べようとすると
まず確実にここへたどり着くだろう。
あらすじは、主人公・夕日野鷹が大学アメフトを経て、NFLに挑戦するまでというもの。
敵ディフェンスをかいくぐるのに合気道を使うというのは、いかにも70年代らしい大らかさか。
70年代に起きたNFLブームの火つけ役になったほどのヒット作で、
日本の現役アメフト選手のなかにも、これを読んでアメフトを始めたという人がいる。
(例:1998〜99年、NFLELに参戦していた中村多聞選手)
だがこの作品以降、アメフト漫画のヒット作は産まれず、現在に至る。
さて、アイシルは鷹を受け継ぎ、第2次アメフトブームを巻き起こすほどのヒットとなるかどうか…。
関連→【アイシールド21】

【不等号房】(ふとうごうぼう)
何でもかんでも不等号だけでどちらの方が優れているか決めたがる奴のこと。
勿論、漫画の良し悪しは様々な要素や読者の感じ方によって変わるのだから
不等号では表せないのだが、こういう人物は必ず一人はいる。
その漫画のスレで作品や人物の優劣を付ける時に不等号を使いすぎると
この称号が与えられる。

ドラゴンボールZ>>>>>>>>>>ドラえもん>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ジョー

【太字・傍点によるセリフの強調】 (ふとじ・ぼうてんによるせりふのきょうちょう)
ストーリー上で重要となる語句・初登場キャラ・キャラの名台詞・ギャグ
の中の語句を強調したり、注意を喚起したいときなどのためにそこだけ太字にするまたは傍点をつける事。
歴史の教科書のようなものだと想像してもらえばよろしい。
この手法はマガジンで【!?】とともに非常に多用される。
他誌ではそれほど多く使われない。マガジンでの使用法はかなり過剰である。
例えば、対して重要でもない語句をやたら太くしたり、面白くもないギャグの語句を同様に太くする。
(クニミツの政、金田一少年の事件簿、GTOが非常に多い)
漫画を読む上で邪魔ではないが、あまりに多いとウザいかもしれない。

【フライングゲッター】  
マガジンで「Big star大吉」の連載開始直後にマガジン本スレ現れた
マガジンの早売りをゲットした人。
早売りゲット自体はよくある話だが
マガジン、フライングゲット
とりあえず、ムチャクチャ前評判の悪かった
大吉をぱらぱらとめくる
……こいつ、ものすごいカワイイ女描くぞ!!
少女マンガっぽいタッチで、柔らかい感じの絵だ
オレ的には少年マンガでトップクラスの萌える絵だよ…
話はまだ読んでないけど、萌えだけで続けれそうだ・・・
ひょっとしたら、化けたりして・・・

【BLACK CAT】(ぶらっく きゃっと) 
現在週刊少年ジャンプで連載中の漫画。
ファンサイトではブラキャと略されるが、2chでは黒猫、糞猫などと呼ばれている。
TVアニメCOWBOY BEBOPの露骨なパクリをやったために脚光を浴びる。
その後もフリクリやトライガン、ゼノギアス等アニメ、漫画、ゲームなどの
多くの作品の表面だけを拾い集め、パッチワークを繰り返して作品を作り続ける。
作品そのものを診て見ると、目的のわからないストーリー、矛盾に満ちたシナリオ
繋がらない展開、寒いネーム、考証のされてない世界背景、アイテムと、 とてもステキな作りをしている。
キャラクターは見てくれで構築されていて、薄っぺらいキャラ、上滑りのキャラ、
ただ馬鹿なキャラ、萌えキャラ、能無しと、個性的な登場人物ばかりだが、
その『息吹』を感じさせる者は一人として居ない。
又、パクリの是非についてよく問題になったが、今や次に何がパクられるかが
一番の見所であり、パクリを止めることは作品の死を意味することになろう。
ついでに言っておくと、2chにおいて多くのウソバレが排出される当作品だが、
どんなにつまらない展開を考えようと、オリジナルはその遥か上空を軽々と
飛び去っていくため、2チャンネラーは己の限界を知らされている。

【ブラックキャットスレ】
作品の内容が薄いためスレの延命に雑談を繰り返すうちに
時事問題からアニメエロげーまで手広くカバーする黒猫の話もする雑談スレになった
しかも>>3-5辺りのテンプレには何故かエロげー会社のリンクが貼られている。
WCの時に実況をして本スレなのにスレストを食らった経歴を持つ
一時期エロげーの話はやめろと一部の住人が騒ぎ出し
争論となり落ち着いて語るスレが出来た
最近ではMP3のUPが頻発し住人以外の人間が
くれくれ騒ぎ出して結果MP3がUPされなくなった

【ブラック・ジャック】
講談社【モーニング】連載中
2002年1月現在3巻まで刊行中
最前線の医療現場をリアルに描いた
ハートフルヒューマンマンガ
―とは何の関係もない。(了承すら得ていない)
かつてチャンピオンにて連載されていた
手塚治虫の代表的漫画。リアルな臓器の
描写に抵抗感を覚える人間も多いがそれを
補って展開する人間ドラマは若い世代の人間にも
受けいられている。手塚のスターシステムが最も
成功した漫画であろう。ちなみに手塚治虫が医師
の資格をもっていることは有名である。 
また連載開始時は老害扱いされていた手塚へ
最後の花を持たせるための連載だった。
初期の単行本の扱いは色物扱いの「恐怖コミック」
6巻から「ヒューマンコミック」に変わっている。

【ブラックジャックによろしく】
佐藤秀峰作 講談社のモーニング誌で連載されている。
最前線の医療現場を圧倒的リアリティで描いたヒューマンストーリーという売り文句だが、
2ちゃんの漫画板・医師板では「あたかも生の医療現場を描いているかのように喧伝
している有害コミック」「作者は現場取材以前に医学の基本的な知識すら知らない」と
吠えるアンチがやたら多い。にも関わらず、漫画板住人と医師板住人とでは温度差が
あるという香ばしさ。その結果、漫画板のスレはアンチを装う釣り師か真性、看護婦の
皆川たんハァハァな人くらいしかいないほど荒廃してしまった。
なお、題名に使われている「ブラックジャック」は許可を取らずに使用しているらしい。
ドラマ化され、その内容によってはさらに荒れることが予想される。
【BMG】(ブラックマジシャンガール)
作品がカードゲームを主体にしたことで影が薄くなったヒロイン・真崎杏子に変わり、
新星のごとく現れた新ヒロイン。
正式名称はブラックマジシャンガール。
ブラックマジシャン使いパンドラに「し、知らねー!」と言わしめるほどのレアカードらしい。
師匠のブラックマジシャンが転職を繰り返すのに対して、どんどん扱いが大きくなっていき、
それに伴い、遊戯デッキは主人公でありながら萌えデッキの称号を得ることになった。
ロリな顔、奇抜な衣装、半チチなどの点から男性読者からの圧倒的な支持を得ている
アニメ化の際、気合の入りまくった変身シーン風の登場から、アニメスタッフからも愛されていると思われる。

【フランス人】  
キザで高貴で格調高いキャラがほとんど。
たまに例外でイヤミのようなヤツもいるが

【フリーザ】
ドラゴンボールに出てきた悪役の一人にして最凶の悪役、
単純に実力を考えるなら、後に登場したセルやブウの方が上ではあろうが、
その存在感やカリスマ性は両者を圧倒的に凌駕している。
フリーザ自体は彼のおじいさんの時代に偶然、自然に突然変異で生まれた新種の雑種らしい。
過去のフリーザ関連のスレの数は過去ログを見る限りでは他のキャラスレと比べかなり多い、
しかも漫画関連の板を問わず様々な板に進出していた。 
しかし、これらのスレのほとんどがフリーザを中心としたDBキャラのAAが貼り付けられたものだった。
つい最近まではフリーザのAAがうざい程貼られて荒らされてたスレもあった。

【BLEACH】(ぶりーち)
少年ジャンプ連載 久保帯人こと久勃起TITE
幽霊が見える超霊感体質な少年、黒崎一護。そこに現れた、死神、朽木ルキア。
虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊を退治する物語である。
作者が厨房である為(詳しくは【久保帯人】関連の用語を参照)
BLEACHスレではかなり叩かれている様子である。 作品中に「レズ」、「勃起」、「クリ・・」、「3P」など
ヤバい語が出てきた為作者は久勃起帯人→苦勃起嘔吐→久勃起(TITE)と呼ばれるようになり、
さらにスレタイがスレ番号が偶数はオサレ、奇数はシンプルになる始末である。
初期の頃はそれなりに人気があったのだが、
石田編そして【汚物】覚醒編のあたりは評判が悪く掲載順位も下の方だった。
しかしルキア編のあたりからまた人気が出始めて掲載順位も上の方になってきた。

【プリティフェイス】  
週刊少年ジャンプ連載。作者:叶恭弘
主人公で地元一の最強空手家・乱堂政は
バスの事故により顔に大やけどを負い意識不明に陥ってしまう。
そして一年後に目を覚ますと、片思いしていた栗見理奈の顔になっていた。
それは乱堂の手術を担当した外科医真鍋が、乱堂の持っていた理奈の顔写真を本人と間違えて、
それをもとに顔を復元してしまったためである。そして当の乱堂のほうは死んだことになってしまったのだ。
なんだかんだで実際に本物の理奈に会ったら、
理奈の実の姉であり家出した不明だった由奈と勘違いされ、
同居することになり、男であることを隠しながら由奈を捜すことに。
ようするに性転換コメディー。内容としては、絵は綺麗で話しは分かり易い。
2ちゃんではジャンプ主力萌え漫画としても人気がある。作者は女キャラを描くのが上手いからである。
また、男の体だからこそ萌えるというアブノーマルな者も2ちゃんに存在する。
「いちご100%」と同系列の萌え漫画扱いされてしばしば比較され、
プリフェスレ住人といちごスレ住人はしばしば対立する。

【不良債権】(ふりょうさいけん)
意味的には【老害】とほぼ同一。
ジャンプには秋本治、サンデーにはあだち充、
チャンピオンには水島伸司がいる。
何気にマガジンにはこれといった不良債権は見当たらない。

【フルアヘッド!ココ】
少年チャンピオン連載。米原秀幸作。
双剣の達人クレイジーバーツと少年ココが古の文明の結晶、動力石の謎を求め冒険を繰り広げる。
キャラクター、ストーリー、絵、共に水準が高く、最終回もきれいに完結した完成度の高い作品。
2ちゃんねるでも評価は高いが、同じ海賊漫画であるワンピースとの比較はスレが荒れるためタブーであった。
ワンピを攻撃する「ココ」ファンは、ワンピが嫌いというよりむしろ
「こんなに面白いのに注目されないなんて」という屈折した愛情と歯がゆさがあったのであろう。
同じ海洋ロマンでも「海皇記」はあまり相手にされていないのは余談である。

【震えるぞハート! 燃え尽きるほどヒート!】
「ジョジョの奇妙な冒険」第1部の主人公、ジョナサン・ジョースターの台詞
木更津出身の超人気グループ「氣志團」の新曲「スウィンギン・ニッポン」にて
このセリフがまるまる使われた(3行分使ったところを見ると多分リスペクトだが)
リーダーの綾小路セロニアス翔はこの言葉を
「奇妙な冒険に出かけた際に発する意味不明な言葉」
とか言っている
ちなみに和→英→和に訳すと
「ぞを震わせる事は熱されます。その結果、それはーで燃え尽きます」

【フルチン】   
ジャンプ連載中の「Mr.FULLSWING」の略称である「ミスフル」をもじって付けられた蔑称。
この語はテニプリやホモッスルとは違ってミスフルアンチ以外が用いることはほとんどないのが特徴で、
一般にはあまり浸透していない。
類義語:ペニプリ、ホモッスル

【古本屋】(ふるほんや)
他人の読まなくなった漫画(小説)を買いとって、その本を本来の価格より安く売るお店のこと。 
同じ内容で値段が安いためにここで大量に買う人もいるし、
他人がベタベタ触った中古品は買いたく無いという人もいる。
ただし既にだれかが出版社から買ったものをさらに他人に売っていることになるので、
出版社の利益にはならず、また出版社の単行本の売上げを下げる原因となるため出版社
・漫画家から目の敵にされる。
特に漫☆画太郎氏は漫画の中で
「お前ら単行本10冊買え!そして燃やせ!!古本屋には売るな!!」
という強烈な言葉を残した。
古くなっているために乱丁・落丁がある場合もあるが取り替えてもらえないので
買う前にチェックしておくのが基本である。
また入り口が基本的に北か南なのは太陽光による本の劣化を防ぐためである。

【古本屋に溢れている漫画】  
もともと大した実力のない糞漫画がアニメ化、ドラマ化などで売れるとこうなる。
特に金田一は古本屋には必ずといっていいほど全巻置いてある。
(例)
犬夜叉、コナン、金田一、GTOなど
近い将来ワンピースがこれに仲間入りすることが予測されている
もっとも上記の作品とは別の理由でだが・・・・・・
また反対にDBは連載終了から7年以上経つのになかなか置いておらず
このことからもDBの人気が上記の作品と違い本物であることがうかがえる。

【無頼男】(ぶれーめん)
週刊少年ジャンプ連載。全9巻 作者 梅澤春人
成り上がりへの野望を燃やす無鉄砲ヤロウ・春日露魅王たち「無頼男」を描いた作品。
作品中には「ロックによる若者の洗脳」「主人公の声=神の声=最強のドラッグ」「秘密結社」などの
ロックな設定がバンバン登場し、ロックという概念を読者に浸透させた。
この作品一番ロックと思われる場面は「PSYCLOPS」という音楽グループのJJが歌を唄っている最中の心の中の台詞。

殴(や)れ! 刺(や)れ!
犯(や)れ! 殺(や)れ!
壊(や)っちまえ―――――――!!!
愛? 平和? 正義? 自由?
そんなもの…クソ喰らえだ!
そんなものは見えやしね―――――――!!
「PSYCLOPS(サイクロプス)」の目にうつるものは
ただ一つ!!
破壊――――――!!!(デストロ――――――イ!!!)

だと思われる。
後にこれらの台詞がソドブレスレに「ロック」と共に受け継がれ、「デストロイのうた」が作られた。
ソドブレスレがあのようなロックなスレなのは無頼男が存在していたからなのである。
関連用語:【デストローイ】 

【プロジェクトアクXツ】
チャンピオン2003年13〜14号において
『アクメツ』の劇中で銀行頭取たちを追い詰めるのに使用されたアクメツの自作VTR。
ネーミングからも伺い知れるようにプロジェクトXのパロディとなっており、
タイトルは

       ア
       ク
プロジェクトX
      ツ
俺の標的たち

という形になっていた。
プロジェクトX風に銀行の貸渋りの実態を映像とともに紹介するはずだったのだが
中島みゆきさんの歌は漫画では使用できないらしく
OPは例の歌を全面伏せ字で「●●●●●●〜●●〜」といった形となった。
ちなみに司会はマスコットキャラ「アーメツくん」(CG合成)とクボジュン。
このVTRによってスレ住民は改めてこの漫画がネタに事欠かない代物であるという事を思い知らされた。
また、同号の「フェイスガード虜」の作中において
プロジェクトアクXツの編集は虜が行っていたという事実(?)が明かされた。
関連用語→【アクメツ】 【フェイスガード虜】

【ぷろぶれむちゃいるど】
チャンピオン連載の・・・つっても知らない覚えてないヤシも多いかもしれんが、
「エイケンの前連載」
といえばなんとなくわかるのではないかと。作者は高柳ヒデツ。
内容は萌え系格闘マンガ。というとなんかダメそうだが、(w
格闘描写の迫力ある構図、女の体臭を感じさせる絵の艶めかしさが
2ちゃんで人気が出て、チャンピオン萌え路線の秘密兵器になれると
スレ住人も期待していた。
が、9週で唐突な打ち切り型終了。プチ祭りとなる。
2ちゃんねらが編集に送ったメールによれば
「作者が週刊連載のペースについていけなかった」
とのこと。(ちなみにその後の連載で本当の祭りになるがそれは略)
しかし、2002年末に大都社から唐突に単行本が刊行された。
が、5話までしか載っていないことに2ちゃんねら呆然。
追い討ちをかけるような作者のコメント
「週刊ペースに全く追いつけず速攻で逃げたけど、
 関係者には何も言われずシカトされた。
 もしかしたら叱られたかもしれないけど、自分が覚えてないだけかも(大意)」
も発表され再起を期待していた当時からのファンも大激怒。
その結果、2ちゃんではリベンジ期待の漫画家から
「チャンピオンに絶対戻ってきてほしくない漫画家」
のトップクラスに一気に昇格してしまったとさ、というお話でした。
関連【チャンピオン】 【萌え漫画】【高柳ヒデツ】
 
【プロレス】  
かつてはレスリングの技量を競い合う競技だったが、試合を盛り上げるために勝敗を
あらかじめ決めておくようになり、現在ではストーリー性のある格闘演劇とでも
いうべき物となっているスポーツ興業。
マンガとの関わり合いは古く,力道山時代から「チャンピオン太」という、少年が
力道山に弟子入りして日本プロレスのリングで活躍するというマンガが存在する。
「タイガーマスク」「ジャイアント台風」「プロレススーパースター列伝」
といった名作は、まだ皆がプロレスというものをおおらかに信じられた時代だからこそ
生まれた作品といえよう。梶原作品とアントニオ猪木の一連の異種格闘技戦によって、
「プロレスラーは最強」というイメージが生まれ,格闘マンガでのプロレスラーは
脇役といえども強敵,かませ犬問わず大活躍であった。
しかしプロレスブームが下火になるにつれ,マンガ雑誌からプロレスマンガは
減少し、格闘技ブームの中、VTでのプロレスラーの無様な敗北,
ミスター高橋氏の暴露本、米国エンターテイメントプロレスWWEの進出などが
その傾向にとどめを刺し、いまやプロレスマンガは風前の灯である。
そんななか、あえてプロレスをファンタジーとして描いた「アグネス仮面」は
プロレスマンガとして久々のヒットとなった。
ちなみに少年ジャンプで連載された「A・O・N」は皆様ご存知のとおり
10週で突き抜ける結果であった。 

【プロレススーパースター列伝】(ぷろれすすーぱーすたーれつでん)
1980年から1983年まで、週刊少年サンデー誌にて連載された
ファンタジーあふれるプロレスオムニバス。
原作は梶原一騎、作画は原田久仁信。そして、協力はアントニオ猪木。
実話の要素も若干あるが、ほとんどは梶原一騎の創作(しかも、過去作品の
焼き直しが結構ある)。というのが実情である。
今読むと、思わずポカーンとしてしまうような荒唐無稽な内容だが、
プロレス週刊誌もインターネットもない時代、プロレス&格闘議界は
梶原一騎と東京スポーツによって情報操作し放題。しかも当時のカリスマだった
猪木のコメントまで載せられていては……! そう、この作品にだまされた…
いや、列伝を信じきったプロレス小僧は確かに存在する!
登場レスラーはアブドーラ・ザ・ブッチャー、スタン・ハンセン、ミル・マスカラス、
ザ・ファンクス、タイガー・ジェット・シン、アンドレ・ザ・ジャイアント、ジャイアント馬場&アントニオ猪木、
リック・フレアー、タイガーマスク、ハルク・ホーガン、
ブルーザー・ブロディ、ザ・グレート・カブキ、カール・ゴッチ(サンデー連載順)。
タイガーマスクの回はほぼリアルタイムに近い進行だったため、チビッ子ファンは
元ネタの「タイガーマスク2世」よりも、こちらを毎週楽しみにしていた。
2ちゃんねるでは、漫画板に列伝スレが存在する。列伝そのものの感想はもちろんのこと、
日々のニュースを列伝パロディにするなど、ネタスレとして一級品の輝きを誇っている。
関連→【梶原一騎】【アントニオ猪木】【プロレス】 

【プロレス・スターウォーズ20XX】
懐漫板・プロレス・スフーウォーズスレで現在進行している、
現代版プロレス・スターウォーズとでもいうべきSSシリーズ。
SS職人はMac13氏。昨年の8月に発表されてから現在まで、コツコツとストーリーが進んでいる。
日本プロレス界の敵はもちろん、アメリカプロレス界にて天下布武を成し遂げた、
最強のヒールオーナーことビンス・マクマホンJRとその団体WWE。
狡猾なビンスの罠によって、プロレス&営業的に痛めつけられる日本陣営と、そこからの逆襲っぷり、
おいしいところはしっかり頂いていく猪木の姿などは、まさに「プロレス・スターウォーズ」のノリそのもの。
昭和プロレスへのリスペクトやWWEへの理解もバッチリ押さえており、
プヲタならずとも、つい引き込まれてしまう。今の日本のプロレスがど
うもタルいと思う人は、ぜひ一読を。まだ完結してないけどね。
追伸:健介はここでもやっぱり塩でした。
関連【プロレス・スターウォーズ】

【武論尊/史村翔】(ぶろんそん/ふみむらしょう)
自衛隊出身の漫画原作者。本宮ひろしとは自衛隊時代からの知り合いらしい。
武論尊というペンネームは本人の顔が、チャールズ・ブロンソンに似ていたからとか。
自衛隊退官後、本宮のもとでゴロゴロしていたときに、集英社の編集者が漫画原作を書かせる。
これが出世作となった「ドーベルマン刑事」となった。
以後、ジャンプを中心に、血と暴力と人情に彩られたバイオレンスな作品を次々と生み出す。
もちろん、最大のヒットは言わずとしれた「北斗の拳」だ。
史村翔は、集英社以外で原作を書くときのペンネームで、集英社特有の囲い込みを嫌う武論尊と、
集英社がさんざんトラブッた末、史村名義でやるならOKとなったいきさつがある。
史村名義での代表作は「ファントム無頼」「Dr.クマひげ」「右向け左!」「サンクチュアリ」など多数。 
現在は集英社との専属契約が切れたのか、スペリオール誌の「HEAT」など、
他社でも「武論尊」名義で作品を発表するようになった。
ちなみに白泉社は集英社の子会社なので、早い時期から「武論尊」名義を使っていた。
自衛隊出身だからか、やたらとミギーな内容が多いのも特徴的。
最近では、松浦聡彦と組んだ「ライジング・サン」が呆れるくらい右翼的だった。
もっとも、右翼というよりコヴァの臭いがする内容と、
9.11同時多発テロとかぶってしまうという絶妙のタイミングの悪さから
松浦ファン、サンデーファン、武論尊ファンのいずれからも黒歴史ととして黙殺されている。
(みんなの反応:アメリカ中枢に特攻テロやっても、アメ公ちっともヘコまないじゃん)

【フロンティア】  
現在チャンピオンREDで連載されている格闘漫画。作者は以前週刊チャンピオンで好評だった「刀真」の作者。
北と呼ばれる国から派遣された、秘密工作員「目黒(日本名)」。15年にわたり来るべき
「有事の日」を待ちつづけた彼に下された命令は、逃亡した「同胞殺し」であった。
とにかくゲップが出るほど濃いキャラに迫力あるアクション、そしてイカス台詞回し、
明らかに北朝鮮を意識したと思われる設定のヤバさも相まって、非常に読み応えあるバトルマンガとなっている。
他に読む物がないREDのラインナップの中で唯一読める作品でもあるのだが、
完結する前にREDが廃刊するのが早いか、あるいは北朝鮮が崩壊するのが早いか・・・

【雰囲気漫画】
ストーリーのダイナミズムに重点を置くのではなく、その世界観やキャラクターなど
言わば物語世界の「空気」を感じさせることを目的にした漫画。
作者の意図は違うのだろうが、読者がストーリーには目もくれず
それ以外で満足してしまっているような作品もままある。
その作品を知らない人や面白いと思わない人間に「どこが面白いの?」と聞かれても
「何となく」「雰囲気が…」としか応えようがない。
漫画自体もその本スレ住人も、大抵はマターリとした空気を漂わせている場合が多い。
ちなみに、積極的な賛辞ではないものの駄作に対して用いられることはまずないが、
こう呼ばれる作品で世間的評価が高いものも余りない。
類例で『雰囲気アニメ』なども。

【分身】(ぶんしん)
週刊少年ジャンプ22・23合併号の【テニスの王子様】にて起こった珍事。
ダブルスの試合中、窮地に立った菊丸英二が「ヒュン ヒュン」という擬音と共に分身してしまった。
おそろしく早い反復運動を表現したものだが、作者【たしけ】の画力不足と「き 菊丸が2人いる!?」という台詞から
「スポーツ漫画なのに人間が分身してしまった」という笑撃を全国の読者に与えた。
ちなみに人の目に残像が残るのは0.05秒位らしく、それを考慮して反復横飛び距離を1メートルと仮定すると
時速144kmというとんでもな速さで反復運動したことになる。
当然テニスの王子様スレも祭りになると思われたが、大した盛り上がりにはならなかった。
風を操ったり、引力を無視した技が出たりするこの漫画に対して免疫がついたこのスレの住人には
多少の事があっても動じないということと、この漫画は完全に【超人系スポーツ漫画】だと世間が認識してたことの証だろう。
ちなみに同誌連載の忍者漫画「NARUTO」もこの号で分身(厳密には影分身)の術を使い窮地から脱出した。
関連【テニスの王子様】【たしけ】【超人系スポーツ漫画】

【フンフンディフェンス】  
スラムダンクの主人公である桜木花道の必殺ディフェンス。
作者はギャグのつもりで描いたのだろうが、
アンチがスラムダンクを叩く時に十中八九この単語が使われる。



【瓶子】
基本的に、担当よりも漫画家が叩かれる傾向にあるジャンプ系スレにて、
ある意味漫画家以上にアレな御方だと言われているブラックキャットの担当。
矢吹の盗作を認め(物凄く世論に疎いのかも知れないが)、誤字脱字もかなり多い。
さらには作中の会話の写植のミスから、「風の使徒」たる謎の組織の名前を登場させたりする。
煽り文の異質さ・空気の読めなさも他の担当とは別次元の物を持っており、
「心も技も響き合うぜ!!」などの異質なフレーズを連発し、作品自体の評価との相乗効果を生んでいる。
また、パクり抗議のために彼の元へ電話をすると開き直るらしい。(筆者はしたことないが)
その数々の行動から、黒猫の内容は「黒猫がつまらないのは矢吹の力不足ではなく、
担当の指示・指導のレベルが低過ぎるから」という解釈もされている。
また、過去の担当だった木多氏の幕張の作中にて随分珍しい―癖を暴露されてしまったことも忘れてはならない。

【ページ密度】  
1ページあたりどのぐらいの情報量が入っているかのこと。
昔のマンガはページ数が少なかったので1ページ9コマがだったが、現在では5〜6コマが標準となっている。
あとコマ数だけでなく書き込みの度合いも関係し、背景や背景のモブ(群集)
などまで細かく書き込む作者もいれば、下書きを平気で乗せる困った作者も存在する。
まあ、密度が高ければいい、という問題でもないが。
またサイボーグ009で有名な石ノ森章太郎が、迫力を出すためマンガ史上初めて「見開きページ」
というのを開発したが、当時の編集者から「手抜きするな!」と怒られたというエピソードもある。
しかし、現在バキの作者や漫$画太朗などが日常的にこの手法を取り入れているところを見ると、時代も変わったものだ。

【ヘタウマ】  
漫画の重大な要素である絵が下手だけど
味があってうまいということである。
雑誌GON!では、マガジンの「風○る」や「DREA○S」の絵は
「ヘタウマ」を通り越して「ヘタヘタ」らしい。

【へクソン☆クセイジー】  
漫☆画太郎先生が描いた超人。
試合前は必ず山へこもり、風呂に入らない。
歯もみがかず、クソをしてもケツをふかない。
座右の銘は「くそみそいっしょ」。

【ヘタレ】  
遊戯王に登場する、バトルシティ編のラスボス「マリク=イシュタール」のスレ内愛称。
ラスボスのくせにとにかくヘタレで、やることなすこと裏目に出る。
悪人街道をつっ走る原因も自分の勘違いという徹底ぶりで、
部下への余計な入れ知恵のせいで自分の肉体を闇人格に乗っ取られたが
その闇人格もいずれ劣らぬヘタレのため【闇ヘタレ】の愛称をたまわっている。

【ペニプリ】
ジャンプ連載中の「テニスの王子様」の蔑称。同作品は現在やおい業界で
は絶大な人気を誇り、作品からもホモ臭さが強く感じられるため、それに
反発したアンチが「ペニスの王子様」と呼び出したことに由来する。それ
が略称である「テニプリ」に合わせ「ペニプリ」となった。 類義語に
フルチンという語があるが、ペニプリの方はアンチ以外もわりと
普通に用いており、ホモッスル同様少年漫画板公式の略称として定着したようだ。
類義語:【フルチン】、【ホモッスル 】 

【ヘルシング】
ヤングキングアワーズ連載。作者は平野耕太。
イギリスのヴァンパイアハンターの一族、ヘルシング家に従う吸血鬼アーカードが、
吸血鬼と戦ったりナチスと戦ったりヴァチカンと戦ったり戦わなかったり。
派手なアクションと台詞回しが特徴で、
作中でナチスの少佐が行った演説「諸君、私は戦争が好きだ(以下略)」
は改変されコピペとしても使われる。

【ベルセルク】
ヤングアニマルで連載中の漫画で、作者は三浦建太郎氏。
13巻がピークと言われており、肉体での攻撃しか出来ない主人公のガッツが、如何にして屈強な
魔物を打ち倒すのかが一番の見所のはずだったが、巻が進むと何をするにも
便利な『魔法』が登場し、長所を潰してしまった。
数々のグロ・レイプ描写があるのでそれに免疫の無い人が人気だけ聞きかじって
読んでみてトラウマになることも多い。
数々の漫画賞を手に入れている作品でもあるが、
その人気のために『悪魔狩り』にネタを思いっきりパクられ、悪魔狩りは
パクり四天王の仲間入りを果たした。

【編集王】
作者・土田世紀 全16巻
「明日のジョー」にあこがれてボクサーになった主人公・カンパチが
網膜剥離によってボクサーから漫画の編集者になる話
各エピソードに出てくる漫画家はどれも本当にいそうなくらい
人間味にあふれていて、誰かがモデルになってるのではと思わせるほどである
2ch内では「感動した漫画」系統のスレで必ず名があがる
特に7〜9巻の「マンボ好塚」は涙物で一読をお勧めする
ってゆーか、読んでください。秋本先生

【編集者】(へんしゅうしゃ)
1 出版社に勤め、雑誌・書籍・新聞などを作り上げる人。○○編集部に属し会議等で
決めた編集方針に従って編集作業を行う人あるいは集団。
2 編集方針の名の下に作品に介入してくる怖い人。その結果つまらない作品になる事が
多いが、ごく稀に人気作になる事がある。
3 作品の中で悪人や面白キャラとしていじられる。
これはある意味、作者の悪意が込められている・・・
4 大抵の(才能の無い)漫画家あるいは漫画家志望者にとって、恐怖と同義語。
5 所詮はサラリーマン(ワラ 

【編集部方針】(へんしゅうぶほうしん)
 雑誌の個性、ともいうべき指針。これが作家に合う、合わないで人気にも評価にも、
または作家の人間性にも言及されかねないもの。ちなみに4少年誌の編集方針を独断で分析してみると・・・
ジャンプ・・・徹底したアンケート至上主義。恐怖の10週打ち切りなど、
作家にとって常に緊張を強いられ、精神崩壊する作家も数知れず。
しかし、一度人気が安定するとアニメ化、ゲーム化などの旨みが待っている。
また、人気作の強引な引き伸ばし、路線変更で名作を駄作に変える事も多い。
新人作家を育てる、というより淘汰する、の印象が強い。
新陳代謝は多いが、生き残る作品も少ない。
マガジン・・・4誌の中で最も原作者と作画家が別れている作品が多い雑誌。
一時期はジャンプの売上げを抜いた事もあるが、最近では「似たり寄ったり」の個性のない誌面になってきている。
編集部の介入も「ラブひな」は編集部がネームまで切っていた、とのグチが作者の日記にあったほど。
作家の個性というのが一番出しにくい雑誌かもしれない。
また、新人が入るという余裕はほとんどなく、古参作家の根城と化している。
サンデー・・・比較的堅調な方針。新連載は必ず1年程度は猶予を与え、
それによってその後が決まる。新人もいきなり登用するのではなく兄弟誌のサンデーGXなどで連載経験させ、
ある程度固まった後にデビューさせるので高水準な作品でスタートできる。
が、突出した個性がないのもその辺に問題があるのか。ちなみに古参作家のアシ経験者がデビューするケースが多い。
チャンピオン・・・野放し、というのが一番ぴったり。漫$画太朗がチャンピオンに移籍した際、
某HPインタビューで「こんなに何も言われないネームチェックは初めて」と驚かせたほど。
裏を返すと、人気が出るも出ないも作家の腕とアクの強い読者との相性次第。
が、そのあまりの野放しっぷりに時折「うういずみ」なる劇薬も混入する場合がある。
また安パイ扱いになると老害と呼ばれるまで居座る作家もいる。
毎年春と秋に誌面の大幅刷新があり、5作以上の交代劇がある。
新人作家を育てる能力はあるが、いかんせん他の条件のよい雑誌に引き抜かれる事も多い。



【ホイッスル】  
ジャンプで掲載されたサッカー漫画
主人公「風祭将」はサッカー名門の「武蔵野森学園」のサッカー部
に入るが背が小さくボールも美味くさばけないので3軍に入れられるが
頑張っていた。が1軍の陰口を聞きショックで転校してしまう。
そして桜ヶ丘中に入りサッカー部に入った。
でも「武蔵野の奴だきっとうまいんだぜ」とか言われプレッシャーになり
結局下手なのがバレはずかしくなり学校に来なくなったが練習をして
部員達を見返してみんなに認められるようになった。
そして主人公はどんどんうまくなっていく話。
家族構成


兄(ホスト)

実は将は父、母、兄とは血がつながってないのである
将の本当の父親は交通事故で死んで引き取られた。
本当の父親は有名なサッカー選手だった
なお2ちゃんではホイッスルのことをホモッスルとか言われた(みたらホモって分かる気がする)
なおアニメ化している(終わったのに)

【冒険王ビィト】
漫画 稲田 浩司 原作 三条 陸 掲載誌 月刊ジャンプ
主人公ビィトが世界の平和を取り戻す為、
魔人達との戦いを描いた、たいへん王道な少年ファンタジー漫画。
必殺技はアバンストラッシュ……もといゼノンウィンザード。
漫画、原作は『ダイの大冒険』と同じで、
多くのダイ大信者に支持されており、そしてその期待を裏切らない作品にしあがっている。
しかし安定した作品ではあるが、そのせいで2ちゃん的にはかなり不評(?)の模様
一応本スレは細々と存在しているのだが、スレは伸び悩んでいる。
作品中に『知の欠けたネタ』でもあれば、多少は盛り上がれるかもしれないが………。
関連【(´-`).。oO(なんでポアラのクリちゃんコリコリなんだろう・・)】

【北条司】(ほうじょうつかさ)
黄金期ジャンプにおいて、レオタード三姉妹の怪盗漫画キャッツアイ
新宿を舞台にしたハードボイルドなスイーパー(掃除屋、実質美女専門の
ボディガード)冴羽遼(正しくはけもの辺)を主人公としたシティーハンター
(アニメ化、ジャッキーチェーン主演で映画化)を連載、黄金期のジャンプ
人気をささえる。
いくつかの短編やオールマン誌上でファミリーコンポを連載後、ジャンプ元編集長の堀江、
原哲夫、次原隆二と共に新会社でコミックバンチを創刊、現在蒼天の拳と二枚看板を張る
エンジェルハート(シティーハンターの2世漫画のはずだったが香の死でパラレルワールド?)
を連載中。

【封神演義】(ほうしんえんぎ)
前作『PSYCHO+』から絵柄を一変させて登場した、藤崎竜の代表作。
『るろうに剣心』、『BOY』、『すごいよマサルさん』などと共に暗黒期のジャンプを支えた。
初期の時点では比較的原作に沿って進行し、老若男女幅広い人気を集めていた。
マガジンの『GTO』と共に「メディア展開とは無関係に人気を得た漫画」とか紹介されたこともある。(この頃はよかった・・・)
最終的には、どちらも露骨にメディア展開されていったが・・・。
連載途中で突如として(前々からその傾向はあったが)オタ向け路線へ方向転換。
一体、藤崎竜に何があったのか。
ぶっ壊れたのか、原作と揉めたのか、それともこれが藤崎の素だったのか。
急な路線転換に、「看板→打ち切り候補」と人気の方も急変したが、その後アニメ化などもあって人気が回復。
以後、看板とまではいかないまでも、安定した人気を誇った。
作者・作品ともに信者が多い。
絵柄に関しては『PSYCHO+』の方が良かったという声もちらほら聞くが、あの絵を週刊連載するのは無理だって。
連載期間:1996年28号〜2000年47号  掲載回数:205回

【防波堤漫画】
旋風の橘の存在意義としてサンデー読者の一部で噂される陰謀論。
橘開始までは「亀打ち切れ」「うえきいい加減にしろ」「よいこなんと かしてくれ(なんとななったけど)」「老害逝ってよし」と不満だらけ だったのだが、
橘が連載されることによってサンデー読者の不満は「橘 打ち切れ!」に完全に
一本化された。そのことから橘はサンデー全体の 不満をそらすための囮として作られたのではないかという噂がたった。
真偽の程は定かではないが、もしそれが事実であるならばその作戦は間 違いなく成功していると言える。

【法律もウェッブルールも糞くらえ!俺が嫌だと言っている】
「週刊少年ジャンプ」に連載厨の漫画家久保帯人氏が発した迷言。
2000年8月8日久保氏は、公式サイトで公開していた自作のイラストを、
久保氏の意に反して勝手に印刷したりダウンロードしたりするファンに、
日記にて苦言を呈した。
しかし、「プリントアウト自体は法に触れない」「個人で楽しむのならいいんじゃないか」
といったもっともな意見がよせられ、久保氏はますます激昂することに。
>法律もウェッブルールもクソ喰らえだ。俺が嫌だと言ってる。
>「プリントアウトしちゃいけない」理由がそれだけじゃ不充分なんだろうか?
といった厨房理論炸裂のだだをこねはじめ、管理人と結託して気に入らない書き込みの
ジェノサイドを行うなど、久保氏のファシストな対応はファンをもあきれさせ、
結局久保氏はサイトを閉鎖し遁走してしまうのであった。
その際、久保氏の友人でもあるサイト管理人が、
>2chで罵詈雑言を吐きまくっていた方々、もしこれを読んでなにか思うところがあれば
>ここには来ないで2chのうざい野郎共の集まったイカ臭い掲示板で思いっきり暴れてください
との、公式サイトとしてはあり得ないようなコメントをお残しになったりと、
一連の騒擾に「発つ鳥あとを汚しまくり、もはや蝉のよう」な印象を添える。
その後久保氏は謝罪文をのせた。
文字列「厨房」で検索できる本家スレは、少年マンガ板広しといえど
も、久保氏のそれを除いて他にない。
※詳しく経緯が知りたい人は
http://piza.2ch.net/ymag/kako/967/967865179.html
などを参考に。

【BOYS BE】(ぼーいずびー)
マガジンにて10年間連載した恋愛漫画。
自称「最強の恋愛漫画」。
圧倒的なつまらなさと作者の体験談なのかと思うほど独断と偏見と妄想に満ちたエロネタと、
間違い無く掲載誌を間違えている画風のため、すぐに打ち切りだと思われていたが
気がつけば10年も連載してしまっていた。
ドラゴンボールやスラムダンクが完全版で出版されたのに同調してか、完全版の出版が決定された。
ちなみに作者は現在マガジンにて「ガチャガチャ」を連載中。
この作品もBOYS BEほどではないが、連載開始から斜め下を爆進している。
マガジン読者はこの漫画も長期連載になるのではないかと危惧している。

【ボーボボ】 
正式名称は「ボボボーボ・ボーボボ」。作者は澤井啓夫
鼻毛真拳の使い手ボボボーボ・ボーボボが、
毛が狩り隊と闘っていくギャグストーリー。
絵柄の所為かアンチも多かったが、ジャンプにおいてギャグ漫画が少ないためか生き残る。
最近は昔の漫画、ゲームのネタを多様。ガキにはわからんだろ。
「ねじめ」は終了し「たけし」も星になった今、安泰を約束されたとかされないとか。

【ボーボボに遊戯登場事件】
週間少年ジャンプ2003年19号のボボボーボ・ボーボボに同誌に連載中の
遊戯王の主人公、武藤遊戯が唐突に登場した事件。
ボーボボスレ、遊戯王スレ、ジャンプの批評スレなどではかなりの評判があった。
この出来事でボーボボで初めて笑った人も多かったらしい。

【ボーボボは同人臭がしないから】
週刊少年ジャンプに連載中の「ボボボーボ・ボーボボ」は作者が対象にしている読者層が
小学生、及び作者と同世代の20代半ばである。その為なのか、ターゲットの年齢層には
打ち切りを免れる程度の支持を受けている反面、それ以外の年代、とりわけ少年漫画板
住人の大半を占める中高生や漫画オタクにはすこぶる評判が悪く、
常に糞漫画の代名詞として槍玉にあげられている。
また信者も信者で「この漫画は理屈じゃないから好みが分かれる」とか
「ターゲット以外の人達には受け入れられないだろう」とか今一つ弱々しい反論しか出来ないでいた。
しかし最近は、稀に表題のような反論をする信者が見られるようになった。確かにボーボボ
に同人的要素は全くと言っていい程無く、実際に同人王国と化したジャンプ漫画においても、
コミケですらボーボボで参加しているサークルを探すのはウォーリー探すより困難かもしれない。
だからといって「それくらいしか強調材料が無いんかい」と泣けてくるのだが、
逆に「それが強調材料になるくらいジャンプは堕ちたのか」と別の意味でも泣けてくる。

【ホーリーランド】  
ひきこもりの少年が、ふとしたきっかけで
ストリートファイターへと転身していくストーリー。作者、森恒ニ。
連載当初は、その格闘における作者の確信めいた説明がウザイなどと
武道板から出張してきた煽りによりスレが度々荒れたが
現在はその説明をスレ住人は『森節』(もりぶし)と呼び、
これをネタにすることを覚えてからはスレ内で作者の説明は一気にブレイクする。
それと前後してからか、漫画の方もブレイクし人気も急上昇した、
が、それと同時に房もスレに大量流入するという結果を生み
セスタス・ホーリー合同スレ分割のきっかけとなった。

【ホールインワン】
70年代終わりから80年代初頭まで、週刊少年ジャンプで連載された
ゴルフ漫画。ある意味、万乗パンツのご先祖さま。
原作は鏡丈二で漫画は金井たつお。全13巻で文庫も出ている。
大まかなあらすじは、スポーツの名門校・明華学園に補欠入学した戸橋矢一が
学内(といっても全国規模)のゴルフトーナメントを戦ってゆくというもの。
ゴルフとしてのリアリティは、プロゴルファー猿よりはリアル、
あした天気になあれよりはファンタジーといったところだった。
しかし、この漫画で大事なのはゴルフではない。パンチラである(断言)。
第1巻ではわずか2シーン。パンティの描写もおざなりだったが、
4巻で絵柄が固まってからは、ゼロヨンレースでマシンが加速するかのように、
パンチラシーンが増えていく。それに比例して、パンティ描写もリアルかつ
エッチなものになっていった。正直、あれは今でもオカズにできる。
師匠・本宮ひろ志からのアドバイス「売れたきゃ色気だ! パンティはバンバンみせろ!」
をバカ正直に実行した金井の男気は、懐漫板で今も絶賛されている。
さすが、パンティを描くために生パンティを大量購入しただけのことはあった。
ショタが定着した今だと、ちっちゃくてかわいい顔の主人公、矢一にもハァハァできるかも。
関連【万乗パンツ】

【ボールはトモダチ】  
人気サッカー漫画、《キャプテン翼》の主人公翼のデンパな名台詞。この台詞に感動し
サッカーを始めた子供は数万人いるだろうが、「なぜ友達を蹴り飛ばす?」と疑問を
持った子供はさらにその数倍いると思われる。
WY編では『サッカーボールに説教される』というデンパ全開のエピソードがある。
カルロス・サンターナは恐らくボールと会話した唯一の男だと思われる。
  「キミハマチガッテイルヨ ツバサガタダシイヨ」

【ボクシングの王子様】
「はじめの一歩」の、2003年3月5日12号より始まった板垣の試合の蔑称。
練習していない事を本番でやる・敵が急にヘタれ化・贔屓キャラのためだけに設定返し・
脇役の試合なのに異常に長い・試合中に成長する・説明に困ったら「才能」の一言で解決
など、まるで森川ジョージに許斐たしけの生霊が乗り移ったかのように酷似した
試合内容ためにこう呼ばれている。
このことでスレ住人の怒りは爆発し、元々嫌われていたキャラだったためにスレは
叩き一色となり、板垣はテニスの王子様に習って「王子」と呼ばれるようになった。
またこの板垣と言う人物、森川ジョージ氏が経営しているJBスポーツジム所属の
福島学氏がモデルとなっており、タイトルマッチを控えた福島氏をマンセーする
ためだけに描かれているというのも有名。

【北斗の拳】(ほくとのけん)
言わずと知れた「お前は既に死んでいる」で有名な漫画。作者:原哲夫
実はこれだけ有名なセリフなのに原作ではたった3回しか発言してない。
1回目がZ666を百裂拳で倒した時。
2回目は拳王に殺されると怯える拳王親衛隊に対して「その心配はない。お前はもう死んでいる!」。
で、3回目は最終回に名もない悪党を倒して一言。
後から読み直すと後付け設定だらけで、ラオウが死んでからは傍目にも無理矢理に近い 
こじつけ設定の嵐であった。
作者がラオウ編より以後は描くつもりはなかったと公言しているように、修羅の国編は明らかに
テンションが下がっているように思われる。カイオウがラオウの焼き直しなのを見ても、
作者はラオウより存在感のあるキャラは描けないと思ったのだろう。
後期を擁護する人はあまり居ないが、最終回あたりのバットとケンシロウの絡みは
前期と比べても遜色が無いほど熱い展開である。

【ぼくは少年探偵ダン!!】 
とってもラッキーマンの作者のガモウひろし氏の新連載。
頭にお酢を入れると脳が柔軟になって凄い推理が出来るようになる(らしい)主人公と怪盗との推理合戦の内容。
の、はずだったのだが話が進むごとに推理から遠ざかり、
ストーリー後半はトリックと推理というより超能力対戦になっていった。
また、霧の中でも心理操作の話は8ページ近くコマが全て真っ白になっており、
しかも文字だらけで推理も矛盾しているというかなりのムチャをやっていた。
その影響か結局は突き抜けてしまった。

【惑星をつぐ者】(ほしをつぐもの)
作者:戸田尚伸
1995年41号〜1995年49号 全9話
同時期にはレベルEが連載(42号から)
ジャンプにしては珍しいSF物
要約すると
主人公の ナイブス は自分を人体改造した J に復讐するため
宇宙をさまようというストーリー
物語の要であるJが4週目で登場し、最後までバトルが続いていた(多分)
ストーリーやキャラの設定はしっかりしていたと思うが
独特でクセのある絵柄が受けなかったのだろうか?
打ち切りにも関わらず支持する人間が多い稀な作品

【ほったゆみ】
『ヒカルの碁』の原作者でネーム担当。
弱冠19歳で第二回ストーリーキング・ネーム部門準キング(平成10)に輝き、そのまま
週刊少年ジャンプで連載が始まったが、初めてのジャンプ連載と恵まれた漫画担当を
与えられたことで有頂天になったのか、最初の頃はキユ真っ青の同人趣味丸出しの電波コメントを読者に供給してくれた。 
実は二人の子持ちのいい年こいたオバサン(昭和32年生・AB型・愛知県出身)で、
「19歳」と大誤植された時は大変ショックだったらしい。以前は夫の堀田清成と共同で
漫画やイラストを描いていたが、趣味で始めた囲碁がなかなか上達せず、「自分に
囲碁の神様が憑いてくれたらなあ」と思ったことがこの漫画を描くきっかけになったといわれている。
濃厚なかけひき描写と綿密な取材力による緻密さ・丁寧さが売りで、ちょっとした矛盾や
無理な展開があっても小畑絵でフォローされるのであまりアンチがおらず、本スレではいつも
「ほっただから(なんとかするだろう)」で片付けられてしまう。
またギャンブル好きでも知られ、あの森博嗣にオセロで勝った唯一の女でもある。

【ポップ】 
ヤムチャの反意語。ヒャド系が多少お留守かもしれない。
バーンとフリーザではフリーザが勝ちそうだが
ヤムチャとポップでは微妙なところだろう。
その割にこの差はなんだ。どこが人生の分岐点か深く考えさせられる。

【ポップ系キャラ】  
ダイの大冒険に出てくるポップのように最初はさえない情けないキャラだった
にも関わらずいつの間にやら大きく成長して敵からは主人公と同程度にマーク
され読者からは主人公以上に強い支持を受けるようになるキャラのこと。
主人公が天才肌である場合に努力系キャラとして地位を確立するというパターンが
多い。ある意味主人公の魅力のなさの裏返しとも言える。
ちなみにポップ系キャラベスト20を決めるスレでは何から何までポップと一致
していなければいけないと勘違いしている厨房もいたりする。

【炎の転校生】
著/島本和彦  週間少年サンデー(小学館) 昭和58年31号〜昭和60年48号
島本和彦の代表作と言える作品で、氏の中では最も連載が続いた。
主人公の滝沢昇が18禁の茶室を作ろうとする学校&ライバルと戦い、
最後には悪の組織を壊滅させるアクションコメディー。
男の燃え(萌え、ではない)を斜め上で描くと言う意味で
他の同ジャンルとは一線を画し、その独特の作風から
大好き派とつまんない派の両極端に分かれる作品である。
「滝沢国電パンチ」や「靴マシンガン」等の出来そうで出来ない
(出来ても意味がない)必殺技が多数出てくるところもファンには
たまらない魅力の一つだろう。

【炎の闘球児 ドッジ弾平】(ほのおのとうきゅうじどっじだんぺい)
月刊コロコロコミック連載 こしたてつひろ・作 全18巻
元ハンドボール選手と元水球選手を両親に持つ少年・一撃弾平が
ドッジボール(劇中では「スーパードッジ」と呼称)と出会い、
大金持ちや180cmの小学生や野生児といった数々のライバルとの戦いを通して成長してゆく(超人)スポーツ漫画。
基本的にはドッジとの出会いとライバルチームとの練習試合で構成される3年生編、
大会を勝ち上がり全国優勝を果たすまでを描いた4年生編、
ドッジ養成所での成り上がりや後輩との出会い、そして最終エピソードを含む5年生編
に分けられるが、5年生編はかなり蛇足的な雰囲気が漂っている。
やっぱり最後のライバルがぽっと出の無名新人ってのはどうかと思う。
なおこのスーパードッジルールでは顔への直撃や味方でバウンドした
球の当たりもヒットとみなされるのがボンボンルールとの差となっている。

【爆弾魔】(ぼまー)
「ハンターXハンター」に登場するキャラクター。本名ゲンスルー。初登場時
は名無しのどうでもいいキャラだと思わせておきながら、自らの正体を明かしてからは、
突如としてだまし討ち・虐殺を屁とも思わぬぶち切れた名悪役に変貌。
見開きを含む三ページでかつて仲間のフリをしていた連中のドタマを吹き飛ばした。
目下主人公ゴンたちの最優先標的である。そのステキな切れっぷり
に惚れた信者が多く、ゲンスルーのAAが載らないスレはどれ一つとしてない
のではと思われる。幻影旅団との強さ議論もよく話題になる。

【ホモッスル】   
週刊少年ジャンプで98年13号から02年45号まで連載された「ホイッスル」のこと。
一般には笛という愛称が用いられるが、少年漫画板においては内容の ホモ臭さと同人人気のためにこちらの愛称の方が普通。
同人人気と一般人気の乖離具合や女性キャラと作者のお気に入りキャラ の扱いの差など、見方を変えれば非常に楽しめる作品でもある。

【堀井秀人】 (ほりいひでと)
ドルヒラの後、その享受が一部の人間に注目されていたが
赤マルジャンプで明らかに「カードキャプターさくら」のパクリと
思われるマンガを読み切りで出して読者を失笑させる。

【凡骨】 (ぼんこつ)
遊戯王の主人公遊戯の親友、城之内克也。シスコン。
「凡骨」の由来は、【社長】こと海馬瀬人が命名。
負け犬→馬の骨→凡骨→実験ネズミ→雑魚とかいて城之内と読む→寄せ餌→亡霊→死にぞこない
など他にレパートリーは色々(すべて社長命名)
初期は、少年院に入れられそうな程の札付きの不良だったが、いつの間にか気のイイあんちゃんに。
作者に名前を友哉と間違えられるカワイソウなこともあった。

【本誌追放】(ほんしついほう)
ジャンプにおいては、2回連続で打ち切りになると本誌を追放されるというルールがある。
追放された漫画家は他誌で連載することになり、本誌を追放されて本誌復帰を果たした漫画
家はいない。しかし岩田康照、甲斐谷忍など他誌でブレイクする漫画家もいるため必ずしも
それで漫画家生命を絶たれるというわけではない。木多康昭はどうしようもなかった。   

【本当かー 本当に本物の新スレかー】
-----------------------------------------
本当かー
本当に本物の新スレかー
本物ならこれができるハズです

マリー・アントワネットのものまね〜
----------------------------------------
ヘルシングスレの新スレが立った時、必ず書き込まれる言葉。
「マリー・アントワネット」の部分は任意で変えられる。
単行本巻末のおまけ漫画での、バレンタイン兄弟のセリフが元ネタ。
このレスの後、誰かがものまねを書き込むと、
----------------------------------------
うわ―――
超ゴ―マ―ン
やっぱり新スレだ―――ッ
----------------------------------------
とレスが返され、新スレ建立の儀式は終わる。
つくづく平野耕太は、コピペを生む漫画家である。
関連:【諸君、私は戦争が好きだ】

戻る