ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 ヤ・ユ・ヨ ラ行+ワ・ヲ・ン その他



【まあ、御大のことだから 】
通常は、m(略)と表記する。
エイケンにおける 【だってKYOだから】 、【だってゆでだから…・・・】 の類語。
御大(=作者:松山せいじ先生)の人智を超えた作品作りを無理やり納得させるための
決め台詞だが、実はエイケニスト【→】が自らの心に言い聞かせる諦めの言葉。

【マーティン・ジグマール】
スクライドに登場
天変地異にて日本から切り離されたロストグラウンドに生まれる、
「アルター」と呼ばれる特殊能力が発動可能な
アルター能力者達による治安維持部隊「HOLY」の隊長
ここまではアニメ、漫画共通である
というか、ここ以外は、目的、本性、死に様、アルターに至るまで尽く違う
変なところで驚いたり、妙な台詞でカズマと劉鳳を吹っ飛ばしたり、
自分の正体を晒すのに大コマで2ページも使いやがったり
やばくなるとガキになるその姿に、TVアニメ版で劉鳳にアルター能力者
の未来を託した隊長の姿は感じられる人はいないだろう
故にステキなのだが
序盤と終盤の変わり方といい、アニメとのギャップといい、
漫画スクライドを象徴するキャラと言えるかもしれない
その人気ゆえに、隊長が大活躍する「設定年齢19歳」での目ぼしいシーンは大体AA化されている
中でも特に「だから無理だって」が、ツッコミ及び異分子排除用AAとして活躍中である

【まあぶっちゃけ落としちゃったんだよね… いやギターの話ね】  
うすた先生は良く落とす。ギターをね。
うすたスレッドでは「うすた先生が今週はギターを落とした」の言葉が良く飛び交う。
富樫先生もきっと落としている。ギターをね。
萩原先生はもうドブ川に頬リ投げているのだろう、ギターの話さ。

【麻雀漫画】(まーじゃんまんが)
  麻雀を素材とした漫画の一分野で、「近代麻雀」シリーズが有名。 「哭きの竜」「天」「アカギ」など、麻雀漫画の枠を越える傑作もあるが、
多くはエロ、オタク、同人誌以下の作画の作品と、
メジャーな雑誌では 連載出来ないようなレベルの作家の最後の収容所と化している。涙。

【毎朝新聞】
漫画の世界随一の売り上げを誇る新聞紙

【マイナー漫画】
雑誌の発行部数が少ない、人気が無い、内容がサブカルチャー的である
などの理由で読者人口の少ない漫画。
良作も存在するが、その性質ゆえ信者層と無関心層に二極化する。
信者はこの漫画に対し、「この名作を知っているのは俺くらいのものだ」という
選民思想的、独占的な感情、
「報われないこの作品、俺だけはお前を離さない!」という激しい恋愛感情を抱き、
感化されることで「こんな名作はみんなが読むべきだ!」と宣教師化する。
もしくは何かを悟り、家で独りしょんぼりしたりする。
批評スレなどでこの部類が話題になると大抵摩擦が生じる。
読み手を選ぶゆえのものなので当然の結果である。ある意味最も扱いの難しいモノ。
また、この類はアンチが比較的少ないようである。
叩くほどの関心が無い、叩いても面白くない、等の理由であろう。

【前スレ】  
何かと聞くと前スレ見れとかいう香具師があらわれるが、
前スレがDAT落ちしている場合どうしようもない。
少しは考えてレスしてほしいものだ・・・・・。
どうしてもDAT落ちしたスレが見たいときは
ガイドライン板の「読めないdat落ちスレのミラー作ります」
というスレを利用してみよう。
    
【前宣伝】(まえせんでん)
通常新連載の予告は、連載開始の前号にやるものだが
それよりも前の号に新連載の予告をすること。
最近では、サンデーで安西信行の新連載「MAR」が『安西信行再始動!』のあおり文句とともに
前宣伝されていたことは記憶に新しい。
現在マガジンで赤松健の新連載が『あと○○日』のカウントダウン付きで
前宣伝されている(1月16日現在)
もっとも上には上がいるもので、クニミツの政と探偵学園Qの場合、
前作(サイコメトラーエイジ、金田一少年の事件簿)の最終回の時点で すでに前宣伝が付いていた。
いくら前宣伝を繰り返して編集部が連載開始を盛り上げても、
肝心の漫画自体が面白くなければ宣伝自体が無意味であることは
クニミツの政、探偵学園Qの不人気ぶりでもあきらかである。

【マガジンZ】
講談社より出ているやたら分厚い(紙質の変化で最近はだいぶ薄くなったが)月刊漫画雑誌。
その分厚さから、同社の月刊アフタヌーンと比較されることも多いが、アニメ等メディアミックスを
強く打ち出していることもあって、アフタヌーンよりもむしろコミックボンボンに近いと言われる。
代表作品「仮面ライダーSPIRITS」のような王道的ストーリーの作品が載っているかと思えば
「煌羅万象」「ダーククリムゾン」等エロ狙いの作品が載っていたり
永井豪がどういうわけか連載陣の一角に粘りつづけていたり
「ぷぎゅる」「ぱペットレボリューション」等の萌え4コマが以外に好評だったりわけの分からん雑誌。
購読者の目下の悩み(02年12月現在)は「サクラ大戦」のストーリー展開の異常な遅さと
「ガンダムSEED」の連載でますますボンボン化が進んだことである。

【マガジン第一期黄金時代】  
漫画誌としてはじめて発行部数100万部を突破した60年代後半から
オイルショックによる紙の値上がりにより部数が落ちる70年代前半までをさす。
「明日のジョー」「巨人の星」などの梶原一騎原作スポコン劇画を中心に
<劇画もの戦略>により大学生や若いサラリーマンをひきつけ
電車の中でも漫画を読むのがあたりまえになった時代であった。
内田徹編集長のもと、「右手にジャーナル、左手にマガジン」
「1ペー ジに1万語」といった名コピーが、次々と登場し、
少年マガジンは単なる漫画雑誌を超え一種の社会現象となっており
「明日のジョー」内で力石が死亡したときには葬儀まで開かれた。
また赤塚不二夫の「天才バカボン」も連載されたのもこの頃である。
なお、30年ほど前のことであり2ちゃんに当時を知る人は少ないせいか
懐かし漫画板においてさえ当時の漫画の話題は盛り上がっていない

【マガジン第二期黄金時代】  
90年代後半、週刊少年ジャンプが勢いを失っていたところに
マガジンが「金田一少年の事件簿」「GTO」等のドラマ版で知名度を上げ
女性読者や元来漫画をあまり読んでなかったタイプの新規読者を増やし
その結果週刊少年誌発行部数1位の座をジャンプから奪い取っていた時期を指す。
当時は嬉しげに「XX万部突破」とか「日本一の」が紙面にあふれていた。
よっぽど編集部も鬱積したものがあったのだろう、新聞にもたまに載っていたりして
一般の人間は「へぇ〜マガジンてそんなに売れてんだ」と素朴な感想とともに
新規に手に取る人間も増えたということだったがマガジンの実力を正確に把握してた
読者にとっては「日本ももうだめぽ・・」と愚痴をたれるだけの毎日であった。
しかし、表看板となっていた作品が2000年以降相次いで終了し、
他方でジャンプの巻き返しが激しくなり、1位の座を奪還されたことで実質第2期黄金時代は終了を迎えた
当然ながら「日本一」「XX万部」の看板もなかった事にされ今は倉庫で埃を被っている。

【マガジンは一歩とクロマティしか読まない】  
週刊少年マガジンの
中身スッカラカンのDQN向け作品や
3馬鹿をはじめとした同人臭い作品に
嫌気のさした読者のたどり着いた境地。
気持ちは判るが、もっとひろいココロを持ってやれよとも思う。

【マガジン不良漫画御三家】  
特攻の拓、カメレオン、湘南純愛組のこと。
同時連載のころはマガジンの黄金期だった。
同時に珍が最も盛んな時期でもあった。

【マガジン信者】  
主に少年マガジンを愛読する者を指す。
雑誌が雑誌なだけに馬鹿にされることも多いが、
「糞な事はわかってる」とマガジンのDQNを
理解しつつ愛読している者も多く、基本的に煽りに強いようだ。
糞漫画フリークも存在し、「大吉」「ゴリ夫」「MMR」級の
糞漫画再来を心待ちにして居るようだ。
 
【負け犬リーグ】
「ヒカルの碁」第169局において、和谷義高が企画した碁のリーグ戦のこと。
会場は和谷の下宿先アパート。
参加者は、伊角・中山・冴木・本田・越智・門脇・ヒカル・和谷。
企画者である和谷があまりにへたれであることと、参加者のほとんどが
負け組・かませ犬的キャラであることから名付けられた。
2003年1月現在、リーグはまだ未開催。

【まさに泥沼】(まさにどろぬま)
「まさに泥沼 嵌っている………すでに泥中 首まで!!」
元は「賭博黙示録カイジ」のセリフ。
作者や出版社、スポンサーの儲けの読みが外れている時に引用され、
主に、ジャンプ作品の安易なパクリでドジョウを狙う「キャラメルリンゴ」の
作者やチャンピオン編集部、無謀にも「アソボット59」のメディアミックス
企画を推し進めるエイベックスやマガジン編集部に向けられて使用される。
これ以上続けても傷口が広がるだけなのに・・・と、心配などは全くされずに、
面白半分で行く末が見物されている。ただし、書店などへの同情意見は多い。

【真島ヒロ】
ヤンキー上がりの高校中退者でも、人の漫画をパクリさえすれば成り上がれるという
事を証明したビッグサクセスストーリーの持主。僕らのヒーロー。
もう、充分だろう、ヒロくん。楽になっていいんだよ・・。
 
【マシリト】
Dr.スランプに登場した地球征服を目論む悪の科学者。
キャラメルマンというロボットを製作しアラレ達に対抗するが、自身のドジなどでいつも負ける
モデルは当時の担当編集であった鳥嶋和彦であるため、マシリトは鳥嶋の通称でもある
暗黒期だった頃から2001年6月までWJの編集長であり、それ以降は発行人。
ワンピースやHUNTER×HUNTER等の投入で盛り返したり、
ストーリーキング出身者が看板・中堅を担っている事を考えると実力はあるかもしれない
が、中身のない漫画も看板・中堅を担っている事を考えるとそうとは言い切れない

【マジンサーガ】  
過去にヤングジャンプで連載されていた漫画で、マジンガーZとデビルマンを
足したようなストーリー。
エヴァンゲリオンにネタを思いっきりパクられたのは有名。
さて、のストーリーを簡単に説明すると、
大学生の童貞少年・兜甲児が目の前で彼女を不良にレイプされ、
トラウマまみれになっていたところに、
マッドサイエンティストの父親が究極の殺戮兵器・マジンガーZを完成。これがロボットではなく、
何故か「デビルマン」で飛鳥了の親父が持っていた悪魔の彫像そっくりの仮面。
この仮面を被ると七つのチャクラが解放され、
気のパワーで甲児はマジンガーZという名の神に変身出来るのだ!
で、マジンガーに変身した甲児は、どうしたかというと、マジンガーを
制御することができず、マジンガー暴走!
 彼女をまわしていた不良どもを新宿もろとも吹っ飛ばす。この己の所行にショックを受けた甲児は
「おれは、悪魔だーっ!」と絶叫、翼を開いたマジンガーの口がガバッと開いて「グエー」と咆吼!
次の瞬間、マジンガーは何故か一九九九年七月、
イスラエルのハルマゲドンにおける第三次世界大戦のまっただ中に登場し、
「人間の性悪なり! だからみんな死んじゃえー!!」と
ノストラダムスが予言していた「恐怖の大王」として覚醒し、
地球を滅亡させてしまう! 単行本第一巻の前半導入部で、もう地球滅亡! 
なお、この甲児のあまりにも子供じみた所行は連載中にひんしゅくを買ったらしく、
再発版では「人類なんか滅びてしまえー! あっ、やっぱり今のなし! なしだって言ってるのに、うわーん!」
と書き換えられているのだが、よけいトホホになった印象は否めない。

【益岡徹】(ますおかとおる)
俳優。細かいプロフィールは割愛。少年漫画板では
少年漫画板住人の好きな芸能人有名人
http://comic.2ch.net/ymag/kako/1017/10179/1017902423.html
でブレイク。またSETTING.TXTが壊れた際に
当時のデフォ名無し「名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!」が長すぎて
入れられなかった為に、名前欄に「益岡徹」と入れしのぎつつ楽しむスレも出現↓
赤ってなんですか?
http://comic.2ch.net/ymag/kako/1022/10224/1022488134.html

【マスコットキャラ】  
漫画内で、最低ひとり(または1匹)は必要とされる、
『存在意義は読者に可愛がられる事』であろうキャラクター。
アニメ化を目論んでいる、またはアニメ向けの作品を描く際には絶対必要とされる。
一般読者からの受けが良く(食いつきが良いとも言う)、
主役の隣の位置を常にキープする立場。読者からの投稿イラストによく添えられる。
ストーリーの進行具合によって、印象の薄いマスコットキャラは自然消滅する。
マスコットキャラには数タイプあり、
1動物型(実写系)・犬、猫、小鳥、小動物など(人間としゃべる事ができない)
2動物型(空想系)・人と会話できる動物、竜、ぬいぐるみ、空飛ぶ魚、異界生命体など
3人間      ・同人狙い少年少女、天然キャラ、耽美系など
に、主に分類される。ちなみに3は小柄なキャラが多い。 

【また 行きたいな ワールドカップ】
キユコミックス「ナンバー10」におけるキユコメント
哀愁と優しさがにじみ出ている

【マツゲ】 
1『ONE PIECE』アラバスタ篇に登場した、男は絶対乗せないエロラクダ。
一時期麦わら海賊団の仲間になるとささやかれていた。
2『ヒカルの碁』に登場する韓国人囲碁棋士「高永夏(コ・ヨンハ)」の俗称。
厭味なほどに美形な上、睫毛が異常に長かったことからこの名がついた。

【松本 蛸江】  
少年チャンピョン連載の『バキ』に登場するヒロイン。萌えキャラがメインのチャンピョン誌において最も萌えない
キャラである。一応、女子高生だったと思うが、どうみても水商売風の姉ちゃんにしか見えないのは板垣氏の趣味なの
か、それとも氏の画力の限界なのか議論が分かれる。父親が元格闘家であり、その血を引いているためか、時折バキの
闘いに加勢しようとする。母親は松本絹代でバキの家に大家さん。 

【待てお前の相手はこの俺だ】
「お前」が急いでいる時に限って言われることが多い。
大抵シカトされるかあっという間に倒される。

【マテリアル・パズル】  
土塚理弘作のガンガンで連載中の漫画
魔法(マテリアルパズル)と呼ばれる力を使い、世界を救うという
書いてみるとかなり単純なストーリー
主人公が誰なのかわかりにくい珍しい漫画
稀にハンタ信者にハンター×ハンターのパクリと煽られる(確かに絵柄はちょっと似てると思う 

【魔法先生ネギま!】
ラブひなの終了から一年半を経て発表された赤松健の新連載作品。
ストーリーの大綱としては魔法使い見習いの10歳の少年、ネギ・スプリングフィールドが
修行の為に日本の中学校の教師をする事になり奮闘する、というもの。
コンセプトは、おそらくは漫画史上初の『ヒロイン30人』。
マガジン久々の大型連載と言う事もあり、連載開始当初は「傑作だ」「駄作だ」「萌えた」
「キモい」「ハリー・ポッターのパクりだ」「いやオマージュだ」「ヒロインがアスカだ」「セリオだ」
「はじるすだ」「ハーマイオニーだ」「とりあえず16番の子は俺の物だ」等々の意見が飛び交い、
また30人全員の萌えスレを立てようとする動きが出るなど、久々の祭りとなった。
もっともその動きは現在は落ち着き、5月21日現在、本編11話目でスレッドがPart14と、
比較的緩やかになっている。

【魔法都市マサドラ】  
H×H。グリードアイランド内に存在し、呪文カードを購入する事ができる街。
風船やボールで構成されたようなポップな建築物が特徴だが、
初登場時に下書きのまま掲載されたためまるで子供の落書きにしか見えず
「ホワンホワン」という気の抜ける擬音も相俟って言い表せぬ脱力感を誘った。
なおコミックス掲載時には当然書き直されたのだが、それでも相変わらず脱力モノであったのは流石である。

【幻の作品】 
最初の誌上発表以後に一般流通で手に入れて見ることが困難となった作品、及びシリーズ中のエピソード。
その背景事情によって色々な姿がある。
掲載誌や収録単行本の発行部数が強烈に少なく、純粋にレアなもの。
誌上発表された後は、単行本収録されるでもなく再発表される機会を失っているもの。(読み切りに多い)
内容の不都合さや作者の不祥事によって掲載号や単行本が回収、
または単行本収録時に大幅に修正されてしまったもの。
原稿が何らかの形で紛失してしまって根本的に再版不能なもの。
連載が単行本化の必要P数にも届かないうちに打ち切られてしまったもの。etc…
もっとも最近は単行本化の時点で大幅な修正が入ることが珍しくなくなり、雑誌掲載時のものが
「幻の作品」と呼ばれるにはかなりのセンセーショナルな背景を抱えていないといけないようだ。

【まもって守護月天!】(まもってしゅごげってん!)
作者:桜野みねね
エニックス発行の月刊少年ガンガンに連載していた
ハートフルコメディーマンガ(昔の言い方ならばラブコメ)で、
太助と言う少年の前に現われた守護月天シャオを好きになってしまった
太助とその周りの人たちによる日々の生活をほんわかと描いた話である。
しかし2000年頃、急病のため休載になったとされているが
実際はある理由がきっかけでこの作品を描きたくなかったらしい。
現在は【コミックブレイド】で「まもって守護月天!再逢-Retrouvailles-」として
連載されている。だがこの作品は絵柄が前と違うところからゴーストが描いている噂がある。
月天スレはループスレとして人気がある。【月天スレ】を参照。

【マルオ】  
ジャンプ連載中のシャーマンキングのキャラ
X−LAWSの1番隊長である。
本当はマルコだが2chの中で「マルオ」といったのがきっかけで マルオになった。

マルオ、マルオたんなど呼ばれる
なおマルオたんの性格が2chで大評判である(違った意味で)
ショタ、マザコン(好物がマンマのパスタだから)、ロリコン
さらに、パスタとも呼ばれる↑参照
ゲーム化にもなりゲームの中では1.2位を争うほど使えないのである。
だから2chのなかではみんなに親しまれている(違う意味で)
さらになにか野望みたいなのがあるらしい

【漫画アクション】 
アクションをおこし、
突然エロ化した漫画雑誌。
しかし、読者からは冷めた視線を向けられ、
股間を鷲掴みとはいかなかった。 

【漫画アクションに吹く神風】
漫画界に古くから伝わる伝説。
「漫画アクション」誌は休刊しそうになると大ヒットが産まれ、なんとか持ち直すことが多い。
「じゃりン子チエ」と「クレヨンしんちゃん」はその代表的存在である。
(他にも「子連れ狼」や「ルパン3世」などといったヒット作は多々
あるが、それが神風かどうかはまだ調査中)
だがここ数年は、一時期エロ路線に迷走するなど
どうも神風は吹いていない様子。
エロ路線のときも連載し続けていた看板作品「軍鶏」は
成年誌のコミックとしてはかなり売れている方だが
神風と言っていいかどうか、個人的にはまだ迷いがある。
参考【クレヨンしんちゃん】

【漫画化】  
通常と逆にアニメのほうが先に放映され、その後、もしくは同時に漫画になること
おおまかに基本設定は同じで、内容は別物、と忠実に再現するものがある
規制の厳しいアニメで出来ないことができるので暴走する可能性大
チャンピオンや電撃系、その他ちょっとマイナーな雑誌によく見られる
対義語:⇔【アニメ化】

【漫画家の呼称】
2ちゃんねらーやその他読者の
漫画家に対するネーミングは誤植を採用したりもじったりと様々で、
信者、ファン、アンチ全層共通のものから一部限定のものもある。
作家によっては複数の呼称があるが、以下はその一例である
1苗字呼び捨て、最も一般的といえる
 荒木(荒木飛呂彦)、うすた(うすた京介)等
2ニックネーム、親しみが込められているが範囲は広くない。ファン以上が使用
 梅さん(梅沢春人)、オダッチ(尾田栄一郎)
3名前呼び捨て、小馬鹿にしているか、単に苗字がありがちなだけ。親しみはこもっている(かも)
 陽一(高橋陽一)、信也(鈴木信也)等
4若干変更、からかい度や侮蔑度がより増す
 たしけ(許斐剛)、富樫(冨樫義博)等
5蔑称、どうしようもないネーミング。アンチ寄りな人達が使う
 死脳無(猪熊しのぶ)、苦勃起(久保帯人)、知欠(矢吹健太朗)等
6作家自ら作ったもの、普及率は様々
 しまぶー(島袋光年)、ナムル(あだち充) 
7尊称、基本的にファンのみ使用。
F先生(藤子・F・不二雄)、御代(車田正美)

【漫画誌の後ろに連載】 
縁の下の力持ち的漫画が掲載される場所。 長期連載作、少し通好みの漫画が多いようだ。
しかし、雑誌によってはただの打ち切り寸前漫画の場合もあるので注意が必要。
(用例)ゴルゴ13、王様はロバ、森雅之、エイケン 、ジャガー

【漫画じゃあるまいし】
現代が舞台のミステリー漫画や超常バトル漫画で、
主人公かごく普通の一般人がごく初期に吐くセリフ。
現代社会と漫画内での状況のギャップを表して感情移入を促進する効果があるが、
後期ではそんなことを口にする者は誰もいなく、
ただ黙々と人死にを目撃したり電話線の切れた電波圏外の吹雪の山荘に取り残されたり
魔法の雷でビルを吹っ飛ばしたり死人を生き返らしたりする。
ちなみにアニメだと「アニメじゃあるまいし」
小説だと「そんな小説みたいなことあるはずが…」
と変形される。
 
【漫☆画太郎】(まん☆がたろう)
少年ジャンプで第一回ギャグキング大賞を受賞後、「珍遊記」でデビューしたギャグ漫画家。
ジャンプの不文律であった「友情・努力・勝利」と無関係な路線で暴走。
独特の絵柄とドラゴンボール等のパクリネタ、
ページコピーをわざと使う技法、嘘の読者プレゼントなどでごく少数のマニアの熱狂的な支持を受ける。
なお、パクリネタに対してはコミックスの後書きで「ぼくちんは(中略)無断でパクっちゃいました。
うったえないでね。ウフ♥」と殴り書きされており、一応謝罪していた。
画太郎スレは「えーーーーーっ!!!」「ひ、ひ〜〜〜!!」
「オラ〜〜〜〜〜!!」「オゲゲ〜〜〜〜〜!!」
「や、やべえ!!珍八っつぁんだ!!!!」「そんなかお にあいませんよ さあ わらって」
などの画太郎漫画のセリフで埋め尽くされ、
内容については全く語られていないため、スレ住民からは
『煽りや荒らしが通用しない史上最強の糞スレ』『煽りの方がまともなスレ』などと言われている。
ちなみに、画太郎スレでは糞スレ、糞漫画、糞漫画家というのは褒め言葉らしいので注意。
散発的に洋楽板など他板にも関連のスレが立つが、どこからともなく出現する画太郎マニアにより
ほぼ例外なく上記のセリフが延々と続く糞スレへと変貌を遂げる。
2002年末現在、少年チャンピオンで「樹海少年ZOO1」を連載中。高橋陽一がYOO1と呼ばれる元ネタになった。
関連【なかったことにしてください】

【漫画内漫画】  
漫画作品内でキャラクターが読んでいる漫画雑誌、コミックス。
雑誌の場合は主に掲載誌か、その雑誌社の系列雑誌。
ちなみに漫画以外の雑誌にも自社ブランド雑誌を使わねばならないという、暗黒ルールがありそうだ。
既存の雑誌名をもじったものも多い(週刊ジャンボ、ヨンデー・ゴロゴロコミック等)
完全にオリジナル名の雑誌の場合は、作品内にその雑誌が深く関わる事がある。
コミックスの場合は作者が自分の趣味に走ったり、自分の過去作品を出したり、
なんだかよくわからない『マンガという名前の漫画』を読ませたりしている。

【漫画の仏様】  
手塚治虫
漫画界の神様。様々な知識、世界の心理、物事を漫画に書きつづった。
当時、漫画という漫画がなく彼の書く漫画は様々な人を虜にし魅了した。
この人を見たいな漫画を書く人はこの時代に書く奴はいないと思う。
残念ながら今はこの世にいないが読んでない人は是非呼んでもらいたい。
また勉強できる漫画だと思う。
代表作
ブッタ
火の鳥
ブラックジャック
なお神様は鳥山明だと思う(手塚治は死んだので仏と言う事で)

【漫画の中での思考】
頭の中で思ってることなのに、漫画では何故か会話のようにつながっている
漫画次第では他者の思考に他のキャラが返事したりする
〈よくあるパターン〜野球の場合〜〉
鈴木(魔球だ… 魔球を使うしかない…)
田中(やめろ、その魔球は佐藤には通用しない)
佐藤(そのとおりさ!)
(よくあるパターン〜遊戯王の場合)
敵「ここでトラップカード発動!!」
遊戯(何!?トラップカードを使うだと!?)
敵「ふふふ、その通りだよ!」

【漫画板】
2chでも最古参の板の一つ。 
現在漫画関係の板はかなり細分化されているが、
もともとはここがすべての漫画を扱っていた。
少女漫画板・少年漫画板・エロ漫画板・懐かし漫画板・漫画サロン板・(アニメ・漫画ニュース速報板)
(以上設立順)は全てここから独立したものである。
少年漫画板がかなりスレ立てに寛容で、ネタが好まれ、萌えスレも活発なのに対し、
漫画板では複数の同作品スレッドやネタスレ、萌えスレは禁止されており、感想、考察、情報が主である。
またコテハンも少なく、スレ内固定や他板との掛け持ち組以外は皆無である。
なぜこのように堅めの板なのか、それは上記のようにすべてのジャンルの漫画を扱っていたため、
DAT落ちが頻発し、できるだけ複数の作品のスレッドを維持するための苦肉の策として、
それらスレへの締め付けが強かったことが未だに尾を引いているからであろう。
また、少年漫画板設立の際にアクティブネタ職人が移住したと言うのも理由ではないかと思われる。

【まんが道】(まんがみち)
藤子不二雄A側からみた、藤子不二雄の伝記。
最初のあすなろ編は昭和45年から週刊少年チャンピオンで連載開始(昭和45年8号〜昭和47年30号)。
チャンピオン連載時は毎週2ページずつ連載と、当時としても常識破りな方法が取られた。
その後、掲載誌を週刊少年キングに移して昭和52年から
立志編・青雲編・青春編・奔流編・最盛編を連載(昭和52年46号〜昭和57年22号)。
昭和61年にコロコロコミック読み切りを経て、第二部・春雷編を
藤子不二雄ランドに連載(昭和61年10月17日発行〜昭和63年4月22日発行)。
藤子・F・不二雄とコンビ解消してからは、Aの視点で描かれた
「愛…しりそめし頃に」をビッグコミックオリジナル増刊で連載。

【漫画屋】
1 通常、漫画で生活しているプロを「漫画家」と呼ぶが、
売れんが為に自分自身のプライドやプロとしての矜持を捨て去った人間を「漫画屋」と呼ぶ。
一般的に絵はコギレイだが、個性に欠け、オリジナリティに乏しい。
姑息なマーケティングに長けた人間が多い為、(もしくは編集者の功績で)
パクリ等を駆使してそこそこ売れてしまう。
「RAVE」の真島、「黒猫」の矢吹などが代表格。 
2 元遠山企画の塩山芳明率いる、エロ系漫画編集プロダクション。
公式ホームページはかなり重い、ナローバンド殺し。
エロ劇画では現在、「漫画バンプ」「人妻熟女コミック」
アニメ系エロ漫画では「レモンクラブ」「Comic Mate」を編集している。
編集長の塩山がドキュソ暴言キャラのためか、
掲載漫画のあおり文句は、どのエロ漫画誌よりも荒っぽい。
投稿コーナーやコラムが充実しており、昨年急死した漫画家・ライター兼風俗嬢の
菜摘ひかるも、ここの出身。だが、エロ漫画誌の伝説こと三峯徹は、塩山に嫌われており、
意図的に掲載されていない。その辺の事情や、最近の動きはエロ漫画小説板の
漫画屋スレを参考のこと(一応、21禁なので、そこはご了承を)。
もし、自分は矢吹や真島を揶揄するつもりで「漫画屋」という言葉を使ったのに
相手がそれを受けてエロ漫画の話をしてきたら、この漫画屋と勘違いしていると
思った方がいい……まあ、そんなヤツはそういないが。

【マント】  
いわゆる外套。ファンタジー系の作品の多くのキャラクターが愛用する。
魔法使い系のキャラは言うに及ばず、戦士系のキャラも多くがわざわざ
動きを著しく制限しそうなマントを着ている。ただ、戦いが激化すると 脱ぎ捨てる場合が多い。
実用性云々より演出のために用いられることが多いが、ごくまれに有用 な装備品として登場する。 
一番活躍するのは、諸事情により脱がされた女性の裸体を覆い隠すシーン。
ガンガンの漫画「Z MAN」では、マントの端をこより状に伸ばして女性の局部を隠す荒業が。
(例:「ドラゴンボール」のピッコロのマント
「ベルセルク」の風のフード
「封神演技」の六魂幡
アメコミだが「スポーン」のマントなど) 

【まんゆうき 〜ばばあと あわれな げぼくたち〜】
前作珍遊記がヤヤウケした漫☆画太郎(☆の中にFが入る)が、
「遊び歩いて金が無くなったから(本人談)」描いた作品。
結果的には2クール打ち切りと平凡な作品なのだが、この漫画においては作品の内容よりも
主人公の娘々(にゃんにゃん)の存在が話題になる事が多い。
相変わらずの絵柄の登場人物の中において、和服のミニスカ・丁寧語・犬耳(っぽく見える髪型)
のロリキャラという、画太郎の作風に似ても似つかぬ萌え系のキャラ(ちなみにこの漫画の掲載当時に
萌えという概念は無かった)に「あれは娘々だけアシに描かせてる」という説まで飛び出した。
また、画太郎作品の例に漏れず娘々は酷い目にあう事が多く、
おもらししたり粘液まみれになったりしていたので、
あと数年掲載が遅かったら萌えのカリスマは赤松ではなく画太郎だった可能性も十分ありえた。
(実際、当時は娘々の同人誌がプチブレイクしたらしい)
しかし「この作品は失敗作(本人談)」の通り、画太郎は以後二度と
娘々のようなキャラを作品に出す事は無く、
その結果、地獄甲子園や「なかったことにしてください」が生まれたの
だから、萌えに走らず良かったのか悪かったのか…



【巫女さん】(みこさん)
萌えの対象のひとつ。
女子高生・看護婦・婦人警官・メイドさんなどと同様に職業制服の
着用をもって定義づけられている点が特徴。
漫画においては、和風美人、由緒正しいお嬢様、霊能力者及び何かが見える不思議ちゃん、
鬼や妖魔と戦う正義の使徒……などを表現するための表現記号の一つとして用いられる事が
多かったが、1990年代後半以降の殺伐とした時代背景において、神に仕える聖職者としての
面や日本伝統の職業である事などから癒しをもたらす存在として
注目され始め、現在の隆盛を見るに至った。
現在では、おとなしくて古風で純粋無垢な大和撫子お嬢様を強調した巫女さん、悪霊やら
なんやらと戦う陰陽師と勘違いしてるんじゃないかと思うぐらいの元気な巫女さん、
作者がキャラクターの衣装考えるのが面倒なだけなんじゃないかと疑ってしまう一般人系
アルバイト感覚巫女さんの3タイプに分類できるようだ。
萌え関連論議でよく巫女さんとメイドさんが比較されるが、ファンの人数的に見るとメイド
さん派>巫女さん派である。だが、自己主張しない、2番手でも
けなげに頑張るところも巫女さんのいいところなのだと思う。
脇役・その他大勢役の巫女さんが多い中、巫女さんたちが中心となった漫画が増えてきたのが、
筆者のひそかな喜びである。「朝霧の巫女」とか「藍より青し」とか「夢使い」とかとか。
関連項目:【メイドさん】

【箕条晶】(みじょうあきら)
漫画版【スクライド】にのみ登場するキャラクター。
アルター使い達のチームの中でも最大の勢力「ロウレス」のリーダーを務める男装の麗人。愛称「箕条さん」。
アルター「サウンド・スタッフ(音杖)」を使い、音楽で相手の行動を支配する。
かなり強めのキャラとして登場したのだが、主人公他、後半登場したキャラの
(文法的にも)非常識な強さにそのイメージは影をひそめ、
また、潜在的に秘めていたリアクションの面白さも手伝って、物語後半は完全に「驚き役」と化す。
一々変なポーズをつけたり、出てくるコマの8割方驚いていたり、
自分のくらっている攻撃にツッコミを入れたりと、もはや(作者が)やりたい放題であった。
それでも終盤では進化の言葉「s.CRY.ed」を唱え、強制進化の副作用に苦しみながらも
敵の幹部の一人を倒すという功績を上げている。 
そこで死んだと思われたが、終盤何事もなかったかのように登場し
チームの幹部の男、ハーニッシュ・ライトニングと結婚していた。
2chスクライドスレでは彼女のモナー風AAがマスコット的存在として愛されている。
と言っても萌えキャラ扱いされているわけでは無い。
スレの変わり目、大事件の勃発、感情が高ぶった時、冠婚葬祭などに

 いな            2
 いん    ,─--.、
 言と   ノ从ハ从    .漫
 葉聞   .リ ´∀`§
 かこ    X_@X
 |え   U|_____|U
 |の    ∪ ∪
 ! !
 
と、↑のような縦書きAAを貼られる。同時にスレの雰囲気も和む。なにげにAAトーナメント出場も果していたりする。
またこの形を基本形とした亜種(箕条さんのコスプレとも言うらしい)も多数存在し、
掲載誌であったチャンピオンの近隣スレ、アニメ版のスタッフが酷似しているガンダムSEED関係スレ、
エルメェススレ、果ては何の関係もないスレッドの中にまで、姿を変え(或いはそのまま)紛れ込んでいる。
みかけた方も結構いるのではないだろうか。
ちなみにこのAAの台詞は物語中の「更正―― なんと聞こえのいい言葉か――!!」が元ネタであり、
本来はそのあとに「この現状が”保護”や”更正”だと言うのですか 
もしそうだというのなら―――虫唾が走る」
と続く、反逆心溢れるスクライドらしい名台詞である。
参項:【キリ番ゲット(少年漫画板ローカル)】

【みずしな孝之】
様々な雑誌で短編漫画を連載している漫画家。
基本的にはショートギャグと野球ネタが多い。
だが、誌面では謙虚なヘタレという雰囲気で描かれているが、
自分のHPでは態度が急にデカくなる。
その豹変っぷりはジャンプの苦勃起と良い勝負である。
代表的なネットでの発言に
「何の工夫もない「ファンです」系のメールはいらない。読まずにゴミ箱行きです」
「読者の「おもしろい」「おもしろくない」って内容のメールは参考にならない」などがある。 しかもそんな文が平気で載っているHPのURLを
自分のマッタリ系漫画の端に書いておくのだからさらに始末が悪い。
なお、漫画の内容の方は工夫が無く、絵が稚拙でループと2chでの評判はすこぶる悪い。

【ミスターサタン】  
ドラゴンボールの一キャラ。実力はないがその強力な運のみでスーパーヒーローになった。
転じて、「実力はないけど運だけで栄光を勝ち取るキャラ」という意味合いで使われる。
例 「特攻の拓」の拓、「カメレオン」の矢沢、「ポリ公マン」の主人公、「ジゴロ次五郎」の次五郎、
「とっても!ラッキーマン」のラッキーマン等。 
また「実力がないのに当の本人は実力があると思いこんでいるキャラ」(例:ラッキーマンのスーパースターマン)や、
「実力がないのに周りから実力があると勘違いされてるキャラ」(例:名探偵コナンの毛利小五郎)
などの意味にも使われる。

【Mr.FULLSWING】(みすたー.ふるすいんぐ)
ジャンプに連載しているイロモノ野球漫画。連載当初はかの名作SLUM DUNKのパクリで
散々非難を浴び、ロケット以来の10週打ち切り達成候補と
叫ばれつつも、2話目からかなりオリジナルなストーリーが展開し、そのため
読者も見直し、信者も次第に誕生する。だが、それと同時に当初はエッセンス
程度であったパロネタを始めとした不条理ギャグがどんどん横行し、ストーリー
さえも蝕んでいくという前代未聞の事態が生じ、現在は主要キャラも壊されて
いく有様。まだ、純粋無垢なヒロインの凪タンだけが改蔵されていないだけ救いか。なお、
なお、2ちゃんネタをギャグに取り入れ、ギャグ漫画事情に新風を吹き込んだ
ことや腐女子、厨房読者が多いことで、ハンタ、ブリーチに並ぶ3代DQN漫画
と呼ばれ、アンチも急増している。世間的には消防の読者も多いようだが、今の
消防にあの作品のギャグの何割が分かるのか小一時間追及したい。最後に一応
弁護しておくが、くだらないギャグを全て省けば、実はかなり面白い作品である
ことに作者が気付いているかどうか知りたい所存である。

【美鳥の日々】(みどりのひび)
藤田和日郎のアシ・賽銭泥棒・井上和郎氏の描くSFドタバタラブコメ漫画(週刊少年サンデー連載)
「葵 DESTRUCTION!」という実父に萌える非常にダメージの深い読み切りが記憶に新しい
ストーリーは喧嘩の強いヤンキーの主人公・セイジの右手が突然彼に
片思いしていた少女・美鳥になるというもので、ラブコメ版「寄○獣」といった感じである
ヒロインの構造上絶対パンチラが有り得ないという欠点(笑)を持つ
が、代わりに乳首が第1話、2話と連発し、さすが師匠が師匠だけはあるという高い評価を得ている  
作者が2ちゃんねらーだという噂は前々からあったが、第4話
にして「問い詰めたい!」だのだの「イッテヨシ」だのを連発し、もはや確信的になっている。

【みどりのマキバオー】
競馬を題材にしたつの丸の代表作。少年ジャンプ連載。
みどり牧場で産まれたおおよそ馬には見えない白い珍獣うんこたれ蔵(ミドリマキバオー)。
カスケードというライバルに出会い、チュウ兵衛、飯富昌虎、山本菅助と
いった人々に支えられ、また自分も周りの人々を支えながら、競走馬の道を歩み始める。
ギャグ的描写も多分にあり、馬が人間と会話できるという
非現実的な設定の極地にありながら、少年漫画の王道を行く熱い展開で
漫画板のみならず、競馬板の住人にも支持を受けている。
ただし有馬記念以降は架空のレースで走るようになってしまい、
レースの展開もそれまでにあった競馬のロマンを
感じさせる物ではなく評判がよろしくない。
連載も打ち切りを喰らい最終回は別冊送りになった。
うんこ、ちんこが頻繁に出てきてお子さまには悪影響のある
漫画のような気もするが、小学館漫画賞児童向け部門を受賞。
岡部騎手より祝福のメッセージまで届いた。 

【みなもと太郎】(みなもとたろう)
本名:浦 源太郎(ペンネームは名前をもじっている)。超人ロックでおなじみ聖悠紀も所属
していたサークル「作画グループ」に所属していた。1967年「兄貴かんぱい」(『別冊りぼん』)
でデビュー。1970年に週刊少年マガジンにて連載された「ホモホモ7」は、ギャグ絵と劇画が
入り交じる、パロディ感覚あふれる異色作として、当時の漫画マニア
たちをうならせた(その代表例:明治大学時代のいしかわじゅん)。
BS漫画夜話では「漫画史的には初のパロディメインギャグ漫画」と評されていたはず。
ホモホモ終了後は幼年誌から青年誌まで、幅広く活動を続ける。
1982年からは幕末歴史ギャグ浪漫「風雲児たち」を「コミックトム」誌で連載開始。
関西コテコテ+小ネタ満載のギャグと骨太な歴史観は、下手な教科書よりも
江戸時代の流れをダイナミックかつ分かりやすく伝え、それに感化された熱狂的な信者を輩出する。
その後、「風雲児たち」はいったん打ち切られ、「トムプラス」誌にて坂本龍馬を中心とした「黒歴史」
こと「雲竜奔馬」になるも、今度は雑誌そのものが消滅。
紆余曲折を経て、「コミック乱」誌で「風雲児たち 幕末編」がスタート。現在も好評連載中。
根っからの漫画マニアで、漫画の名セリフを集めた「お楽しみはこれもなのじゃ」を出すなど
漫画評論家としても知られる。ちなみにフェバリットアニメはTV版「大運動会」だとか。あと、
コミケやコミティアなど、同人活動も精力的に活動しているので、
コミケに行く人はチェックしておくといいかも。

【都落ち】(みやこおち)
(1)少年誌で活躍していた漫画家が
マイナー誌や青年誌、成年誌等に活躍の場を移すことを指す。
しかしその先で成功を収める場合もあるので分からない。
(2)少年週刊誌の連載作品が月刊誌や増刊枠等に移されることを指す。
古くはバスタード等、新しいところではアソボット五九、コータローまかりとおる等があてはまる。
連載作品の月刊誌送りはマガジンでは良く見られる手段である。
(3)引退した漫画家が別の仕事についたり実家に帰る事を指す。
まったく成功していない打ち切り漫画家がこうなることは多い。 

【宮下あきら】(みやしたあきら)
ジャンプ系漫画家の中では最古参の1人。
週間少年ジャンプに「私立極道高校」「激!!極虎一家」
「嗚呼!毘沙門高校」「ボギー THE GREAT」「魁!!男塾」「瑪羅門の家族」「BAKUDAN」と多数の連載経験を持つ。
作風は一貫しており、型破りな主人公、世間的な常識の打破、硬派・根性・漢気といった世界が展開される。
出世作といえば初期の「極道高校」「極虎一家」でいわゆる
「バンカラ」な世界観を押し出したある意味無茶苦茶なノリのバトル路線が支持され知名度を上げた。
しかし、一番のヒット作はやはり「魁!!男塾」で、「凶羅大四凶殺」
からバトル漫画の黄金パターンを展開、アニメ化もされるなどの大ヒットとなった。
また同作品はネタとしても宝庫であり、特に作中の拳法や奥義をいかに
も実在するが如きに解説した架空の書籍「民明書房」「太公望書林」
は騙された読者も多く、現在に至ってもネタとして多用されるほど。
作者自身も「私立極道高校」が実在の学校名や生徒名を使用し打ち切られたり、
本宮ひろしから絶縁されたり、「瑪羅門の家族」の単行本を神戸の事件の少年が所持していたりと、作品の外でも話題を提供した。
週間少年ジャンプ以外では、本格的な博徒漫画「世紀末博狼伝 サガ」、
大人向けの娯楽作品「天より高く」を発表し、多彩な活躍をしている。
現在は、「魁!!男塾」の続編にあたる「暁!!男塾」を連載中。

【ミユキ】  
シャーマンキングスレの住人。やたら☆をちりばめるレスが特徴。
(トリップをつけないのはポリシーなのか。単に知らないのだろうか。)
登場人物の一人、リゼルグ・ダイゼルがお気に入りで彼さえ出ていれば
どんな糞な展開でも上機嫌で武井を神として崇め奉る。
一時期、ミユキの名を騙る者や★を多用するライバルが出現した事もあるほど
勢いがあったが最近はその勢いも落ち気味。
しかし「星力がない」と煽ると
次レスでは存分にちりばめてくる底力を持っている。
スレ出現当初は「ネカマキモイ」「同人女はカエレ!」と叩かれていたが、
今ではジャンプ休載時やチョコラブループ戦争時に
みんなの気をそらさせてくれる欠かせない存在になったとかならないとか。
今現在マンキンスレでは第二次チョコラブ戦争が勃発している。
一刻も早いミユキ降臨が待たれる。

【民明書房】  
多くの純粋な少年達を騙した究極の悪の出版社
これによるとほとんどのスポーツ・文化の起源は中国であり、それらは一般常識であるらしい
呉竜府→ゴルフなどが有名(しかし何故中国人名の日本語読みが英語になったのか、一切説明無し)
社長は大河内民明といい、写真もあるが、どう見ても宮下あきらの変装にしか見えない(ちなみに「天より高く」でも大活躍)
また「まじかる☆タルるート君」を始め、様々な漫画でも引用されている(それがさらに混乱の元となった)
似たようなものに「太公望書林」「曙蓬莱出版社」などがある
2ちゃんでは、肉の嘘知識とともにバイブルと化している



【蟲師】(むしし)
作者は漆原友紀。
感情を持たず、時には人と共存し、時には災いをもたらす「蟲」(虫にあらず)と
蟲の災いに巻き込まれた人々、そして蟲を退ける術を持つ「蟲師」ギンコを描く。
質の低下が嘆かれるアフタヌーンの中で安定した面白さを保ち、漫画板でも評判が高い。
第一話「瞼の光」(単行本では四番目に収録)は’98年冬の四季大賞受賞作。
アフタヌーンシーズン増刊で連載をしていたが、廃刊になったため現在は本誌で隔月連載中。
作者は昔、志摩冬青の名義で同人をやったりしていた。

【矛盾】(むじゅん)
ドラゴンの聖衣の拳と盾の故事から転じて、
つじづまが合わないことを意味する。
純真だった子供時代に真剣に興奮した漫画を
大人になってから冷静な目で、
見つめ直すとよく見つかる。
連載当時の子供の目から見ても矛盾だらけで、
今現在も突っ込みが続くキン肉マンは
なんと偉大なことか。

【無敵看板娘】  
(佐渡川準:週刊少年チャンピオン連載)
ラーメン屋の一人娘 鬼丸美輝 がエプロン姿で
元気と笑いと暴力と萌えを出前する漫画。萌え漫画として
スレが立ったものの、最初の内は萌え漫画か否かで論争が
あった模様。美輝の電波スレスレの暴力っぷりに萎えつつも、
たまに出て来る萌え(られる)シーンをスレ住人は見逃さない。
一部のスレ住人が萌え過ぎて?下ネタに突っ走っているのが笑える。
ちなみに、主人公である鬼丸美輝の年齢はいくつなんだ?
「無敵看板娘」なのに最強が母親の鬼丸真紀子なのは何故?
と言った謎がある。

【無敵の未成年様】
いわゆる「リアル厨房」。「ソードブレイカー」スレで多用される。
初出は梅澤春人作「ソードブレイカー」の第一話で登場した、主人公におそいかかった現役不良。
そのリア厨とは思えない容貌と「殺人上等(コロシジョートー)!俺たちゃ無敵の未成年様だぜ!」という迷セリフが
梅澤信者に受け入れられ、現在にいたる。

【武藤正】
名作バスケ漫画「スラムダンク」のライバルチーム「海南大付属」のプレイヤー。
一応県17年連続優勝校のスタメンであり相当の実力者であることが推測される。
しかし、他のメンバーに比べて圧倒的に出番が少なく、唯一の見せ場で簡単な
シュートをフリーで外してしまう。この事が逆に2ちゃんねらーの心を鷲掴み
にしたため、なりきり、専用スレが複数作成された。
2chでスラダンを語るには欠かせないキャラクターである。



【名作の定義】 (めいさくのていぎ) 
読者から広く支持を得て、漫画史に残る作品となったものを「名作」と呼ぶ。大きく4つに分類することが出来る。
1圧倒的な面白さに依って名作と成り得た作品。ストーリー展開は比較的に単純だが、作者の力量は高い。
2綿密なプロット、意外性のあるストーリーなどで名作と成り得た作品。原作者付の場合も多い。
3感動的なシーンや、琴線にふれる場面等で名作と成り得た作品。少女漫画にも多い。
4読者全てに愛されるキャラクターを生むことで名作と成り得た作品。子供向け漫画に多い。
5上記の範疇以外で名作と成り得た作品。
 例を表すと、1ドラゴンボール、2モンスター、3めぞん一刻、4ドラえもん、5美味しんぼ、などが代表か。
 名作と成り得るには上記四項目に共通したひとつの条件がある。それは、「読者が恩を感じた」ということである。
 名作とただの人気作を分けるのは、どれほど人の心に刻まれるか、だろう。
   類義語→隠れた名作・傑作  反意語→駄作・珍作

【名探偵コナン】(めいたんていこなん)
ご存じコミック売上、アニメ視聴率、映画化など
どれを取っても1流の今日本で1番人気のあるサンデーの看板漫画である。
多くの一般人からはコナンが無くなったらサンデーは潰れると言われてるくらいである
ただ内容は非常にマンネリなうえ字数も多くなぜ人気があるか分からない
その為世間の人気と反比例して2ちゃん内では全く人気がない
アニメが放映されてもう7年近く経つので放映当時蘭や新一より年下だった人も
いつの間にか年上になってることもあるだろう。 

【メイドさん】
萌えの対象の一つ。
単なる女性の使用人ではなく、女子高生・看護婦・婦人警官などと同様に職業制服の着用を
もって定義づけられている点が特徴。地味な生地のワンピース・白いエプロン(フリル付き)・
白いカチューシャ(フリル付き)の基本形態は19世紀ビクトリア朝時代の大英帝国において成立したとされる。
マンガにおいては富豪のキャラクターの私生活を表現する際にブルジョワ的表現記号の一つ
として用いられる事が多かったが、1990年代後半以降の殺伐とした時代背景において
奉仕によって主人に癒しをもたらす存在として注目され始め、現在の隆盛を見るに至った。
雇用者への奉仕を行動原理とし、清楚・慈愛・従順などの属性を伴った可憐な美少女に
描かれる場合が殆ど。読者の萌え的需要は極めて高いが、それに適合する公共サービス及び
民間事業が現実には存在しない為、今後も作者及び読者のメイドさんに
対する希望・幻想・妄想は肥大化の一途を辿るものと思われる。
メイドさんが登場する作品として、最近ではもりしげの「花右京メイド隊」、
中山文十郎&ぢたま某の「まほろまてぃっく」、瀬口たかひろの「えん×むす」、森薫の「エマ」などが有名。

【名誉毀損】(めいよきそん)
公の場で、他人の名誉を著しく傷つける発言をする事。
ブラックキャットの信者が反論できない時にすぐに持ち出す言葉。

アンチ「作者は高校生より頭が悪いんじゃねーの?」
信者「あなたの言っている事は名誉毀損です!」

アンチ「今週の―――のコマは絶対―――のパクりだ!」
信者「あなたの言っている事は名誉毀損です!【確定】」

【明稜帝梧桐勢十郎】
週刊少年ジャンプ連載 作者かずはじめ 全10巻 全100話
明稜学園2年生徒会長梧桐勢十郎は表向きは真面目で成績優秀
しかし本当は超外道系学園1の問題児「明稜帝」の称号を持つ
だがマンネリ化が進み打ち切りを食らう 
2ch的には「連載より読みきりの方が面白かった」ぐらいしか、
話題にならない微妙な作品。作者(女性)には常に黒い噂がつきまとう。
彼女の漫画は『肉体以上に精神的にキツイ』シチュエーションが多い気が。

【メガネ】
マンガの世界では顔の個性を出すための記号という意味合いのほかに、
メガネキャラに付く属性もある。
男:クール、計算高い、生徒会長、ひ弱、3番手、謀略家
女:読書好き、内気、いじめられっ娘、あるいは委員長、メガネを取ると美人
メガネ萌え人口というのは結構存在し、エロ同人誌などで
「メガネっ子は必ず最後に顔射」というのがお約束となっている。
また、メガネを落として床に這いつくばり「メガネ、メガネ・・・」と手探りするのはメガネキャラ最大の見せ場。
女性のメガネキャラが主役なのは「Dr.スランプ」最近では「ななか6/17」といったキャラぐらい。

【MAJOR】(めじゃー)
この度めでたくサンデーの最長連載を更新した長編野球漫画。蔑称は駄MAJOR。
2ちゃんで主人公、茂野吾郎が嫌われるのは、我々一般人から見た、ひとえに彼の野球第一主義
(母、桃子談)…ていうかDQNぶりが原因だろう。
なお、作中でのジャイロボールは「ものすごくノビがある直球」として書かれているが、
実際は変化球に近いので混同しないように。詳しくは野球総合板で。
ここまで連載が長期化したことに、吾郎が通う学校に野球部がない、もしくは事実上活動停止
だったため、一からメンバー集めを小中高とやっていたこと(ただし高校時は自業自得)が
要因としてあげられる。おそらくプロに行った場合は横浜マリンスターズに入団するだろうが、
モデルのベイスターズは2002年10月末現在、チームは事実上身売りをされ、優勝時の主力の
大半が抜け、阪神を差し置いて最下位になり、あげくのはてに自由枠で指名予定だった選手が、
ホ(自粛)で指名されるか微妙ととけちがつきまくりなので、案外プロに入っても再びやる気のない
選手に活を入れ、チームを再建する吾郎、それに感動する脇役の姿が見られるかもしれない。

【メディアミックス】  
   作品が人気となり、アニメ化、グッズ化、おもちゃ化、映画化、ゲーム化など、漫画以外で
 作品が取り上げられ、収益を上げる事。作品の「あがり」ともいえる状況。漫画家の夢。
 印税で数億稼いだ作家が、更にメディアミックスにより巨額の富を得ることが出来る。
 ワンピースのTVゲームや、遊戯王のトレーディングカードが横綱格か。
 ばかばかしくて残業なんて出来ねえよ。サラリーマンは夢が無いなあ。 

【MAR】
作者 安西信行 掲載誌 週間少年サンデー 全?巻
あのパクリ四天王の一人『安西信行』が烈火の炎の次に手がけた作品。
『安西信行再始動!』のあおり文句とともに強烈な前宣伝がされており、
始まる前から2ちゃんねるの住民達にはウザがられていた。
連載開始前は絶対にハンター×ハンターをパクるだろうと予想されており
「主人公が親父を探しに旅にでるストーリーだ!」
と住民は信じて疑わなかった。
連載が始まり、
『のびたと宇宙開拓誌』のパクリ
『GI(グリードアイランド)』のパクリ
『キングダムハーツ』のパクリ
など、いろいろ言われたが、
おもったほど露骨なパクりはなく、祭りにはならなかった。
つまらなくもないが、おもしろくもない。
だからといって叩くほどのものでもない、と非常に微妙な位置付け。
個人的な感情で言えば編集者の強烈なプッシュでもあるのか、
毎週必ず掲載準が5番以内に入ってて非常にうざい。
ちなみに、真のストーリは夢見がちなオタク少年が、突然メルヘンの世界に引き込まれ、
ろくに努力もせずに強くなり、自分の都合のいい世界を展開していくというもの。
こうゆうのが『夢がかなった』というらしい。
なお、本スレでは発売日ですら、ろくにスレが伸びず、
不気味な静けさが漂う・・・・・・

【めるめるめるめる】  
週刊少年サンデー連載のオタ向けギャグ漫画「勝手に改蔵」にて、
擬音をネタにした際に「メールを打つ擬音」として登場した言葉。
何だか妙な味がある。
作中で「擬音には著作権はないので、他の人たちもバンバン使ってください」
と、おそらくネタのつもりで謳ったところ、
数週間後週刊少年マガジンの漫画「3・3・7ビョーシ!」にて、本当に「めるめる」が使われた。
このまま「しーん」や「かぽーん」のように、今後擬音のテンプレには、多分ならない。
関連:【珍擬音】 

【メロンサッカー】
少年ジャンプ2003年の20号のこち亀に掲載された「恐怖のイチゴ狩り!!の巻」のこと。
2003年のベストオブ糞話にノミネートされている。
両津が、ハウスのイチゴを実だけでなく苗までも食べつくしたり、
農園で手塩にかけて育てているメロンで、
「食べ物でこんな風に遊んではいかんぞ」などといいながらサッカーをするなど、
不快な行為がつづく上、
両津の挑発で自暴自棄になった農園主から大金をせしめた挙句、
その農園を倒産させてしまうという後味の悪い話である。
所謂「因果応報オチ」ではないため、両津の行動に対する不快感を消化(昇華)できないことが、
非の無い零細弱小企業が倒産する後味の悪さをさらに際立たせている。
さらに、あまりにデッサンが狂い正視に耐えない扉絵など、
もはやキチ亀としか言いようの無い出来に
前々号の「MD買って」の悪夢から覚めやらないスレ住人も呆れていた



【もういい】  
2003年4月、「バキ」に出て来た主人公の「もういい」というセリフが
迷走を続ける「バキ」を辛抱強く耐えながら読んでいた者達の心境を
表すものとしてバキ本スレ137目のスレタイに採用された。
通常バキスレはAAが1〜50ぐらいまで延々と張りつづけられるのだ
が、このスレタイの通りもうよくなってしまったのか、
137本目のバキスレはその週のバキの話題は殆ど成されずほとんどAAのみで完走。
死刑囚編に入ってからの読者の悪い意味での呆れとため息が伝わってくるようである。
餓狼伝ではあれだけやれているのに何故板垣はバキをまともに書いてくれないのだろうか…。
関連項目:【餓狼伝】【バキ】【バキスレの1〜50のレス】【バキ信者】

【妄想野郎】 (もうそうやろう)
何でも自分の都合の良いようにエロく想像してしまう人間のこと。
美少女漫画の主人公の9割はこれである。
「―――ちゃんは僕のことが好きに違いない」や、
「―――ちゃんは家であんなことをやっているに違いない」
など勝手に想像を巡らせてそれを脳内で思い描く極めて危険な人間のこと。
主人公ほど酷い症状にある場合が多く、一刻も早く精神病院に入院した方が良いと思われる。 

【もうテルはいいよ】
テルとはマガジンで連載中のゴッドハンド輝のこと。
お涙頂戴の安直な展開で読者人気も無いゴットハンド輝であるが、
いつも編集者にプッシュされ表紙と企画モノをやっているために
マガジン読者の間に生まれた心境。
マガジンフレッシュで特別編を描いたり、週マガで特別読み切りを
2本入れても人気が出ないのはもはや作品の質を疑うしか無い。
1月15日現在、過去数ヶ月間テルは90%以上の確率で表紙に登場している。

【盲導犬の話】(もうどうけんのはなし)
キャラメルリンゴ第6話「シロ! シロ! シロ!」のこと。
真っ白な背景、稚拙な人物画、設定の矛盾、狂った作者の倫理観、そして独善的、
偽善的な障害者をバカにする内容は、現在のリンゴの地位を決定付けることになった。
【盲導犬の話】と呼んでもらえればまだいい方で、メンド臭がられて
「犬の話」で済まされてしまうことも多い。
キャラメルリンゴを誉めると、面白いようにスレを荒らせるので、一時期リンゴ厨
と呼ばれる荒らしが出没したが、【盲導犬の話】を思い出すことで住人達は冷静に
荒らしに対処し撃退することが出来たといえる。
とにかくあまりのクソっぷりは筆舌に尽くしがたいので詳細は省くが、
一言だけ言わせてもらうと・・・
「甲斐(山梨)から一人で歩いて江戸まで来れる人間に、盲導犬なんていらねーだろ!!!?」

【萌え漫画】(もえまんが)
漫画の面白さと一言で言ってもストーリー、絵の個性、キャラの魅力等様々だが、
特にキャラの魅力に重点を置いた、或いは作者の意図に関わらず
キャラクター人気の比重が大きい作品が広義の「萌え漫画」であろう。
2chでこの表現で漫画が語られる場合、
大抵は「キャラクター人気だけで持っている漫画」「露骨に読者受けするキャラクターを描いている漫画」
というある種の冷やかし若しくは蔑みの対象とされる。
この言わば狭義の「萌え漫画」を大きく分類すれば
1 ある特定のキャラクターによるもの
2 絵柄やキャラクターのデザイン全体からのもの
3 ストーリーが薄っぺらいもの
があり、またその対象も「野郎向け」「ロリ向け」「ショタ向け」「同人向け」と分けられる。
萌え漫画か否かは、それぞれの主観による部分が大きく、厳密には線引きは不可能であるが、
基本的にこの言葉自体に「読者に媚びている」という評価が根底にあると言えるだろう。

【燃えるお兄さん用務員事件】(もえるおにいさんようむいんじけん)
ジャンプ黄金時代の末期に連載が開始され、後にアニメ化された燃えるお兄さんで
連載中に主人公の担任が主人公絡みの不祥事で一時的に用務員に格下げ
(本来教員と用務員は別物であり、こういうことはありえない)され、それが原因で
用務員は教員ではないので何をしてもいいと言う主人公の主張のもとさまざまな虐めが行われる
と言う話が書かれ(最終的には教員に復帰した担任に復讐されるわけだが)
その話に反発した現職用務員をはじめとする人たちの抗議により同作の
掲載されたジャンプが回収された事件のこと。
今でも2ちゃんねる内でネタとして話がでることがあり、
当時2ちゃんねるがあれば恐らく祭りになっていたであろう

【萌え六大系統】
行為系…他の属性はそれほど重要ではなく、そのキャラとの恋愛やエロに萌えを見出すタイプ。
身体特徴系…巨乳やふたなり、ロリペド、つるぺた、髪型などの身体的特徴に萌えを見出すタイプ。
職業系…メイドや看護婦、学生などの職業に萌えを見出すタイプ。
特技系…お弁当作りや格闘能力などの特技に萌えを見出すタイプ。
性格系…ダウナー、知欠、能天気などの性格に萌えを見出すタイプ。
人間関係系…幼馴染や妹、主従関係などの人間関係に萌えを見出すタイプ。 

自分の系統の萌え       100%
隣り合った系統の萌え      80%
ふたつ先に位置する系統の萌え  60%
一番遠い萌え          20%

【モートゥルコマンドーGUY】  
少年ジャンプ連載。坂本眞一作。
軍事アクション物だった筈、以上。
最近のミスフルでネタにされなければ
誰も思い出すことがなかったくらい存在感がない漫画。

【モタリケ】  
ハンターハンターのGI編に出てくる脇役
14巻でゴン達からカードを奪おうと唯一の呪文カードを
使うも失敗してしまった不運な人
ゲームから出られずにゲームの中で奥さんまで作っている
ただのチョイ役かと思ったら、その後も登場する機会があり
その時はゲンスルーに捕まりリスキーダイスを振らされたり、
「マッド博士の整形マシーン」で強制的に整形されたりと
これまた不運な役で出ている
しかし、その不幸っぷりが(凄い)一部で人気が出ており
モタリケ総合スレッドまで出来てしまっている始末
なおこのモタリケさんがどのような念能力を持っているのかは
時たま話題に出たりする

【もっと個性を!】(もっとこせいを!)
かの知欠大先生が、WJ2003年第42号において、十ニ傑新人漫画賞審査結果発表の場にて発せられたお言葉。
(その月は知欠が審査員だった)
正確には、「漫画で読むラップは新鮮でした。
ただ絵柄やストーリーにオリジナリティーがないと感じました。 もっと個性を!」が全文である。
この「ひょっとしてそれはギャグで言ってるのか?」的な発言の前に、
当然2ちゃんねらは反応、当時の黒猫紳士スレのスレタイにも使われ、
現在でも伝説になっているほどの名言である。
ちなみに、そのときのコメントは、他にも「飛び抜けた個性がない」
「もっと「自分らしさ」を研究してください」「個性が足りないと感じました」
「他に負けない”自分だけの武器”を見つけてください」等の、まさにネタとしか思えない発言や、
「絵はまだ修行が必要です」「画力を磨いてください」「もっと絵の経験を積んでください」等の
「いかにも知欠らしい」発言もあった。
どちらにしろ、この月に投稿した新人たちはタイミングが悪かったと言うべきだろう。

【本部以蔵】(もとべいぞう)
「グラップラー刃牙」の柔術家。解説者として有名。
男塾の雷電や月光なども解説者として有名だが
本部の凄さはてんで弱いことである。他流試合に勝利したことあったっけ?。
外見、言動が強そうなだけに、ヤムチャ以上のインパクトがあるかも知れない。
でもこの度(2003年2月現在)最凶死刑囚最強ともいわれる柳龍光相手に刀や鎖鎌を振り回して圧倒、
念願の初勝利を掴めるかと思われた。
まあ、勝利の寸前で最強キャラ勇次郎に見せ場取られちゃったのはさすが本部というべきか。
ちなみに心に棚がある模様。

【本宮ひろ志】(もとみやひろし)
千葉が産んだバンカラ派漫画の帝王にして、ジャンプ初の専属作家(当然だが、今はフリー)。
さいとうたかをと並ぶ「自分で漫画を描かない巨匠」としても知られる。
元自衛隊で、顔は柄本明似。妻は元漫画家の森田じゅん。
『男一匹ガキ大将』のヒットから『サラリーマン金太郎』までほぼずっと、
「バンカラ者による成り上がり」を描き続けてきた。漫画に男臭いかっこよさを求めるタイプなら、
本宮漫画は必ず通る道といってもいいだろう。また、週刊プレイボーイ誌に連載された『俺の空』は、
その艶めかしくもバラエティに富んだエロっぷりから、当時の童貞たちに最高のオカズと絶賛された。
もっとも、ここ最近の作品はワンパターンもいいところで、2ちゃんの漫画板や漫画サロンでは
すっかり老害扱いされている。特に『サラ金』の評価はボロカスだった。
本宮作品の傾向は、大きく分けて二つある。
一つは「何も失うものがないハングリーな男が、腕っぷしと男っぷりでのし上がる」というもの。
『男一匹ガキ大将』や『硬派銀次郎』、大きく分ければ『天地を食らう』『赤龍王』『サラ金』がこのタイプになる。
もう一つは「裕福な身に産まれた男が、それをひけらかさずに己の力で堂々と突き進む」というもの。
『さわやか万太郎』や『俺の空』などが、その代表格だ。
もう一つ、自身の選挙立候補をきっかけに、政治家たちに斬りこんだ『やぶれかぶれ(別名・菅直人推し漫画)』、
江川入団事件をさまざまな角度から取材した『実録・たかされ』といったセミノンフィクションものもあるが、
これはあまり、本宮作品の本流ではないと思う。
「俺は自分で絵を描かない。下手だし」と豪語する本宮のもとで活躍したアシスタントたちは、のちに漫画家として独立。
ビッグネームになったものも多い。車田正美、金井たつお、高橋よしひろ、江川達也らはその代表格だ。
よく、本宮の弟子と呼ばれる宮下あきらは、高橋よしひろのアシスタント出身なので、いわば孫弟子の関係にあたる。
アシスタント以外では、武論尊も本宮ファミリーの一員だ。
最近は、キャラクタービジネスに目をつけ、パチンコとパチスロで『サラ金』シリーズをヒットさせた。
そのため、これからは漫画よりも、こうしたキャラクタービジネス中心にいくのではないかと、
古くからのファンを嘆かせている。
ジャンボ軍団や江川卓、クスリでパクられた騎手の田原成貴などスポーツ界、芸能界とのつきあいも多い。
一説には、有名女優とねんごろになったという噂もあるが、これはあくまでウ・ワ・サ。
関連→【江川達也】【高橋よしひろ】【武論尊/史村翔】【宮下あきら】

【桃城】(ももしろ)
テニスの王子様の桃城武
疫病神。素の実力では青学内ではレギュラーになれず、公式戦では
玉林レベルにしか勝てない弱さの為(青学内9位)、許斐が汚い手を
使って試合相手や味方の足を引っ張って、懸命に桃城の後押ししている。
「設定返し」の使い手
最近では桃白と当て字を使われることもある

【モブキャラ・使い捨てキャラ】
モブとは観客や通行人など背景の一部として描かれるその他大勢の群衆を指す。
使い捨てキャラはその名の通り少し出て2度と登場しない程度の脇役未満キャラである。
モブを描くのはアシスタントの仕事の一つであるが、作家の絵柄と大きくかけ離れている場合もある。
こち亀のアシスタント【SagaX】の描くモブキャラはその典型で、生気がなくかなりの違和感を感じる
遊戯王の【背景軍団】の様に出番のない脇役達がモブキャラ化することもあるが、
逆にヒカルの碁における【伊角】のようにモブから主役級に出世することもある。
登場回数が極端に少ないため普通は憶えていないが、
普通でない人たちはやたらと愛着を持っている。ヒカルの碁の【記録係】がその最たる例である。
過去には、「帯をギュッとね」で使い捨てキャラが人気投票のベスト10に入るという事例があった。

【もののけ!ニャンタロー!】
小栗かずまたの連載第2作目。ネコマタのニャンタローが主人公のバトルものだが、
絵はテンテンまんまで、連載1話からこりゃだめぽな雰囲気満載だった。
特筆すべきは通常、前作がヒットした作家は次の連載において、
優遇期間がもらえるという打ち切りスレの定説を覆したということであろう。
なお、連載時期に同誌のシャーマンキングで再登場が待ち望まれる人気キャラ、
ネコマタのマタムネが登場。あまりのかぶり具合に一部では武井がいやがらせのために
出したという説も出たが、結果はさんさんたるもの。
同じネコマタとはいえ、キャラデザイン、バックグラウンド、必殺技などすべてに於いて
完全に負けていたのも11週打ち切りを加速させたのかもしれない。  
【燃やすと暖かい】  
「○○(主に人気のない漫画の名前)のいいところを探そうぜ」などという呼びかけに対する
レスとしてよくつく。こういう呼びかけには、主に普通の紙に対する利点があげられる。
(「画面が白いのでメモ用紙として使える」「再生紙にまわせる」など)
他に「読んでいると自分も漫画家になれそうな気がしてくる」
「続きが気にならないので精神的に優しい」などといったレスが代表的。

【もりしげ】
月刊チャンピオン連載「花右京メイド隊」及びチャンピオンRED「こいこい7」作者。
元エロ漫画家である事は有名で、当時の内容は基本的に○学生陵辱物。
まるで○学生の全てに殺意を抱いているかのようなその内容は、エロ目当てに
迂闊に買おうものなら吐き気を催しかねない程危険な内容である。
現在はその雰囲気は影を潜めているが、花右京メイド隊の敵キャラやエピソードの
一部にその「黒さ」の名残を見る事ができる。
黒展開+メイド漫画+エロ出身と類似点が多い所もあり、瀬口たかひろとの比較がされたりもする。
また、これはあくまで一部の噂レベルの話であるが、エイケンの作者松山せいじの
月刊進出に圧力を掛けて潰したという情報がある。
これについての真偽は不明だが、それが可能である程の影響力を持つ、高橋ヒロシと
並ぶ月チャンの看板作家である事は否定できないだろう。
ちなみに同月チャンで「のーぶら」を描いている川津健二(エロ漫画家時のペンネームは
らーかいらむ)とはエロ漫画家時代からの友人。
関連項目:【瀬口たかひろ】 【松山せいじ】

【森崎君】(もりさきくん)
ご存じキャプテン翼に出てくる翼のチームメイトである南葛中学のゴールキーパー
S.G.G.K、スーパーグレイトゴールキーパーの異名を持つ若林に対して
同じS.G.G.Kでもスーパーガンバリゴールキーパーというなんともダサい異名を持っている
「くそっ!これ以上点はやらん!」と気合いはすばらしいものの
あっさりゴールされてしまうへタレゴールキーパーである。
若林や若島津と違い彼が出場した試合は3失点、4失点は当たり前なので誰も驚かない

【森田の言い訳】(もりたのいいわけ)
ルーキーズの作者である森田氏が、漫画の中で間違った野球のルールを描いてしまい、
それのお詫びを載せると公言した話のこと。
読者はルールが間違っていたページを全て描き直すのだと思っていたが、実際は
漫画の中のキャラクターに言い訳をさせるというだけのものであった。
作者の謙虚な姿勢の現れだと思われていた回が、実はただの
言い訳だったために、今まで森田の築き上げてきた
「読者の期待を裏切らない」
というスタイルが瓦解した。 

【森田まさのり】
代表作「ろくでなしBLUES」「ROOKIES」
デビュー前は原哲夫氏の元でアシをつとめる。
「ろくでなし」の頃はほとんど休載した事は無かったが、「ROOKIES」に入ってから
休載の回数が増え、現在は4回連載ごとに一度休載が定着している。
2chにおいては画力比較スレッドが立つと必ず上手い部類に挙げられる漫画家。
最近では'02年41号におけるクロスプレー誤審疑惑と、それに対する44号での
フォローの仕方について、アンチスレが立ち話題となった。
参照:【ろくでなしBLUES】【ROOKIES】【森田の言い訳】

【森山眞弓】  
ご存じ児童ポルノ法を推進する児童の権利保護を名目に
自分の漫画嫌いを押し付ける70超えた基地外ババアである
しかしこんなゴミが東大卒で日本の法務大臣だというから激しく鬱である
もちろんここにいる2ちゃんねらー全員に恨みを買っており
彼女がいつ寿命死するか心待ちにしている

【モンキーターン】  
週刊少年サンデーにて連載中:河合克敏
少年漫画で唯一の競艇漫画である
作者はよく大ポカをするが、どこか「河合だから」という空気があり 結構親しみは持たれているようである。
漫画の題材が競艇な為、ギャンブル板にもスレッドがたつ。
「こんな展開はありえない、作者は競艇を知らない」という
一部のギャンブル板住人と
「漫画だから」という競艇を見ない読者との間でたまに揉める 

【MONSTER】
MASTERキートンやYAWARAで有名な浦沢直樹の漫画、原作者は無し。
あらすじは
「ドイツにある病院の若き日本の天才外科医・天馬賢三(Dr.テンマ)は
 ある夜、急患で運ばれてきた少年を院長命令を無視してまで執刀し、その命を救った。
 しかし数年後、テンマはその少年が殺人事件に手を染め続ける「MONSTER」であることを知る。
 テンマは(少年=ヨハン絡みの)無実の罪でその身を追われながら
 自らが蘇らせてしまった「MONSTER」ヨハンを殺すため、追跡する・・・」
といったところ。
世間ではかなり高い評価を受けているようだが、2ch内での評価は低い。
大風呂敷を広げすぎたため、収拾がつかなくなり、後半からは間延びした展開が繰り返された。
過大評価されている漫画の代名詞とも言えよう。
この作品で自分のはったりが一般大衆にウケるとカン違いした浦沢は、
更にもったいぶったはったり漫画「20世紀少年」を排出することになる。

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