ア行 カ行 サ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ・ユ・ヨ ラ行+ワ・ヲ・ン その他



【ダイ】  
なぜか【ジョジョ】と1セットで語られることが多い単語。
1セット時の読み方は【ジョダイ】
よって荒れる原因となる可能性が非常に高い。
同義語:男塾  

【タイアップ】
人気漫画に便乗して売り上げや知名度を伸ばす商品戦略の一つ。
最近のアニメの主題歌はタイアップが非常に多い。
漫画では【ヒカルの碁】と日本棋院とのタイアップは有名だろう。
タイアップのメリットはタイアップを組む物同士で協力し合うため相乗効果で
売り上げや知名度を上げる事ができる所である。
しかし露骨なタイアップは漫画の世界観を破壊しアンチや信者の叩きの対象になる。
タイアップとは相乗効果で売り上げや知名度を上げられる反面、叩きの対象に
なりやすい、いわば諸刃の剣なのである。

【第一厨房移民船団】  
2chの板から板へと新スレの度に移り住んでいく人達が集まるスレ。
厨房と銘打ってはいるものの、乗組員は非常に礼儀正しい。
250レスがついた時点でその板でのスレは終了ということになっている。
少年漫画板に来た際はハモリストとスクライダーの暖かい歓迎を受けて、
スレ容量が物凄い事になっていた。
次の行き先は葉鍵板らしい

【大合作】
月刊アフタヌーン創刊10周年記念企画&創刊14周年企画として97年2月号&01年2月号に
掲載された特別合作漫画。単行本あり。
合作と聞くとジャンプ新年号等にありがちな『みんなで4コマ&とりあえず顔合わせの短編』
とかを連想しがちだが、この作品の場合は全く違っており、一作当たりのページ数約50P、
参加作家総数計74人、しかもストーリーも編集者でなく漫画家自身が組み立てており、
各作品のキャラ全てに見せ場があるという文字通りの大合作である。
中でも参加作家による『35人のベルダンディー』『31人のスクルド大集合』等は一見の価値あり。
恐ろしく手間と時間と労力を要する作品の為『大合作3』の目処は立っていないが、
アフタヌーン総合スレ&作家スレでは『次の大合作3では……』と時折妄想を語り合う姿を見る事ができる。

【大吉ワープ】 
「Big Star 大吉」(原作・吉田滉一 漫画・椿アキラ:週刊少年マガジン連載)
の主人公大吉が使う瞬間移動術。
連載終盤に入り、強引なストーリー展開のためにありえない場面転換が多発。
しかし大吉スレ住人はこの現象を「主人公大吉が自らの意思でワープした」
と解釈し突然の場面転換、ありえない長距離移動のことを「大吉ワープ」と呼んだ。
なお、この技は同誌に連載されていた「霊長類最強伝説ゴリ夫」の主人公ゴリ夫
にも受け継がれたと言われている。

【対決】(たいけつ)
1・同作品内における、主人公とそれに対抗する側との勝負または競争
2・同じ掲載誌における、作家同士または作家と編集の、公的
(ジャンルかぶりやトップ争い、打ち合わせ)または私的(私憤)の争い
3・作者自身と周りの流動する環境(含ファン)との軋轢
 
【代原】
代理原稿の略。連載中の漫画が何らかの理由により休載となったときに 掲載される読み切り漫画のこと。
普通の読み切りは、有望な新人の作品やかつて連載していた作家の次回
作の感触を確かめるために掲載されるものであるが、代原のほとんどが
強いプッシュの受けていない新人漫画家の作品で、ストーリー性の薄い ギャグマンガであることが多い。
そのため、代原で良質な作品が掲載されることは少ないが、
原稿を落と しがちな連載陣を多数抱える週刊少年ジャンプでは用意されている代原
の数が多く、わりと良質な作品が用意されている。
代原は休載がない限り陽の目を見ることがないことから、この辺からも
ジャンプの飼い殺し体質が窺えるというものである。

【大甲子園】 
週間少年チャンピオン連載 水島新司作 全26巻
リアル野球漫画の代表作である「ドカベン」の続編。
主人公が在籍する明訓高校3年夏の大会が舞台であり、「球道くん」「一球さん」「ダントツ」
などの主人公たちが一堂に会する水島野球漫画の集大成と言える作品。
才蔵の口調や一球はじめ三球士の性格に多少違和感があるものの、全体として見れば
ストーリー、試合展開ともに作者の実力が充分に発揮された良作である。
また決勝戦の相手が青田でなく紫義塾であったことに不満を感じる読者もいるが、
この作品に限らず水島は割合トリッキーな対戦相手を決勝に持ってくることが多く、
これをもって展開が破綻しているという批判は当たらないだろう。まあ好みの問題である。
余談であるが、筆者は最終巻のあとがきで「なんでわいらをプロに行かせへんのや!」と
主張する岩鬼を諭す水島の言葉「お前たちはいつまでも球児の憧れであってほしいんだ」に
不覚にも涙してしまった1人である。先のことなど誰にも分からない。

【大戦鬼】  
強くてカワイイ無敵看板娘の主人公「鬼丸美輝」の2Chスレ内での愛称。
由来は近所の子供らから、畏怖と敬意を込めて大戦鬼の名を贈り奉られたことにある。
ただし、作品内で使われたのは今のところ第17話のみ。
インパクトが強く、またイメージぴったりなため住人の間で愛用される。
一部では、覚悟のススメの「不退転戦鬼軍団」との関連も囁かれている。
ちなみにライバル(自称)のニャー(西山勘九郎)は超戦鬼(自称)である。
現在判明している大戦鬼の最大攻撃力は、新幹線クラス。
非常識な攻撃力だが、空手有段者の作者が成せる技か描写がリアルで現実離れの感は薄い。
旧ザクぐらいならマジで倒せるかもしれない。
このままでは名誉毀損で訴えられそうなのでフォローを入れるが、動物に対しては優しい
というカワイイ一面もあったりする。 
またパンツを見せてもおかしくないムーブでも、絶対にパンチラすらない。
それが逆に住人たちの萌えを喚起している」 年齢に関しては、現在、短大卒説と高卒説で論争中。
危険極まりないヤツだが、読書家で語彙も豊富だし、なかなか饒舌。バカではない。
ちなみに、隠れ巨乳。 

【第○部完】
ジャンプにおいての人気作が
作者の限界でやっていけなくなった場合に使われる。
次の部が本当に連載されるのは忍空かJOJOぐらいのものである。
さようなら、さようならスラムダンク。

【ダイの大冒険】(だいのだいぼうけん)
大ヒットRPG「ドラゴンクエスト」を題材に主人公の勇者ダイが
大魔王バーンを打ち倒すため冒険を繰り広げるストーリー。
ゲームとはストーリー的な繋がりはないが、モンスターや魔法、
さらには細かい描写にドラクエ的要素がある。
また作中に登場したギガスラッシュ、グランドクルス、メドローア等の
必殺技や魔法はゲームの方に持ち込まれたりした。(ちょっと名前違うけど)
典型的なジャンプバトル漫画でありながら
露骨な引き延ばしもなく、大ボスを倒すという
最初に提示された目標を大河ドラマとして
全うした稀有な例であろう(他は封神演技くらいか?)
「ポップ系キャラ」という類型は、この漫画から発生した。
また、マァムに(;´Д`)ハァハァするスレが結構あったり、
マァムのエロ画像を求めるスレが既に2ヶ月で2スレ目いったり、
連載時の表紙だったマァムの胸の辺りがベタで微妙に隠された裸絵の
画像をうpした椰子がいたが、その黒枠の部分に消しゴムで消そうとした
後が残ってて祭りになったりと、マァム人気には特筆すべき物がある。

【タイピー】  
ナルト信者の怖いお姉さんがタイピングの速さからそう呼ばれていたが
その後男版が現れて唯我独尊っぷりを披露した。どちらもナルト信者である。

【道】(たお)
道と書いてタオと読む。
ブラックキャット内での超能力の総称。古式氣功戦術とも言う
ワンピースのように能力のつく神氣湯を 
口にするといったん仮死状態になりその後、
道の能力を使えるだけの素質が有る者だけが目を覚まし
ハンター×ハンターの念能力に非常に似たものが出せるようになる。
それ以外の者は、二度と目を覚ます事は無い。
後付け、パクり至上主義のブラックキャットにとってはこれ以上無い能力である。
能力の方は支離滅裂で、気体を自由に変化させられる能力や、
重力を 何倍にも上げられる能力や、血を操って武器にしたりと全てが何処かで見たことのある
能力ばかりで画一性が無く、
作者が気に入ったor話の展開上必要になった能力を後付けするばかりである。
そして、そんなに凄い能力に関わらずいざ戦いとなると1%も能力を発揮できていなく、
スレ内では
 そ の 能 力 で 敵 を 倒 さ な い 方 が 難 し い とよく言われる。
「だってオリハルコンだから」「だってナノマシンだから」「だって道だから」
の3つは「だって知欠だから」を支える伝家の宝刀と呼ばれる。

【だが断る】 (だがことわる)
元ネタは、ジョジョの奇妙な冒険第四部の登場人物岸辺露伴の台詞。
主人公に助けを願えば命は助けるといった敵の要求に対し、
「だが断る この岸辺露伴の最も好きな事は、自分で強いと思っているやつに対してNOといってやる事だ」と断った。
非常に荒木らしい名言なのだが、この言葉のあまりのインパクトの為
か、(あるいは普段絶対に使われない言葉の為か)
現在はジョジョスレでの名文句となっている。
おそらくジョジョスレの中で使われている台詞の中で最も多く使われていると思われる。
それだけ、この言葉の用途が広いという証拠でも有る。
ちなみに、同じ使い方の仲間として『凄み』などの単語が挙げられる。

【だが、それがいい】  
『きみのカケラ』スレでよく用いられる言葉。
初出は「高橋しん『きみのカケラ』第二話」の60。
『花の慶次』がもとネタらしいが、このスレでは額面通りの意味ではなく、
むしろ自己暗示の一種ととらえるのが自然であろう。現在はネタ化しつつある。
『いいひと』や『最終兵器彼女』でおなじみの高橋しんが、鳴り物入りで
少年誌になぐり込みをかけた作品『きみのカケラ』。2ちゃんねるにおいても
反響を呼び、『きみのカケラ』スレはサンデー系としては珍しいくらいの盛況を博した。
しかし当初は期待していたスレ住人も、見づらい絵やあまりにだるい展開に辟易し、
信者やアンチすらもスレを去る事態となった。
まるで倦怠期夫婦がかこむ食卓のような雰囲気となってしまったこのスレおいて、
未だに期待を捨てきれない住人たちが、悲観的な書き込みに対してこの言葉を
返す時の心境を察してやって欲しい。

【高橋和希】(たかはしかずき)
週刊少年ジャンプ連載中遊☆戯☆王の作者。
効果やら立ちポーズに荒木飛呂彦の遺伝子を受け継ぐ元セガ社員って噂がある。
ゲームバトル漫画が、カードゲームネタでブレイクしカード漫画しか描けなくなったとスレ住人から
同情されたり、愛されたりしている。
主人公が作中で友人に告白したり、見開きで生け贄ナシの神のカード召還したり、どこまで狙ってるのか
天然なのか分からない漫画家(多分後者) 

【高橋陽一】(たかはしよういち)
ご存知、キャプテン翼の作者。ファンからもアンチからも陽一と呼ばれている。
尊敬する人は「大空翼」(!) ある意味オナ(以下省略
上が理由かどうかはしらないがアニメの翼の声優と結婚
顔の書き分けの出来なさはあだち充に勝るとも劣らず
基本の顔は同じで髪型、輪郭、出っ歯によりパターンを作っている(大人はしわ、女は服
初心者は岬と三杉はもちろん翼と松山の区別をつけるのも難しいかもしれない
現在連載中の「ROAD TO 2002」ではあまりの翼の活躍振りに本スレで叩かれている
ちなみにチャンピオンにて「ハングリーハート」を連載中(こっちのほうが個人的に面白い
一説によると日本ベスト16の陰の立役者とか?

【高橋留美子】(たかはしるみこ)
うる星やつら、らんま1/2、犬夜叉とヒット作を描き続けた少年
サンデー最大の功労者。他にめぞん一刻 等もある。
世間一般的にはゴールデンタイムに放送している犬夜叉はヒット作ということ
になるがコアな漫画読みから見ればらんまの中盤以降はパワーダウンが否めなく、
売り上げでは小学館に大きく貢献しているものの老害扱いされている。
しかしうる星、めぞん(人によってはらんまも)の評価は極めて高く、
懐かし漫画板と少年漫画板での評価のギャップが激しい漫画家である。 

【高橋留美子の巨乳を再評価!】(たかはしるみこの きょにゅうを さいひょうか)
何年もの間、漫画板・高橋留美子総合スレを覆い続けているエロワード。
事の起こりは2000年夏、漫画板に建った「高橋留美子を再評価」というスレからだった。
http://salad.2ch.net/comic/kako/965/965794176.html
最初は高橋留美子作品についてマジメに語り合っていたのだが、112からスレの流れが変わった。
>112 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/09/13(水) 04:34
>高橋先生は
>巨乳です。
>うる星やつらムックvol.6に掲載のバリ旅行記で
>小さいながらもカラーで赤のビキニ姿が載っています。
>ラムちゃんやらんまや優香よりもグラマーですが
>顔は「著者近影そのまんま」でーす。

>いや、マジで超グラマーなんすよ。

この書き込みをきっかけに、スレはマジメ派とエロ派の2層分離状態に陥り、
なかには師匠の小池一夫に調教される留美子という妄想まで出現した。
一度は沈静化したエロの流れだったが、342にて画像を探すという勇者が降臨。
これをきっかけに、乳を求める者の勢いは再燃・加速していった。
そしてその年の12/28……ついに画像がうpされる。
>750 名前: UP完了! 投稿日: 2000/12/28(木) 21:59

>http://homepage2.nifty.com/gaira/gazou/etc/rumiko/rumiko.jpg

>高橋留美子の巨乳を再評価!
(2003年現在、リンク先は死んでいます)
続けて、より解像度の高い画像がうpされて、スレは一大祭りへと突入。
それまで冷ややかだった連中も、留美子の乳にすっかりハァハァしまくった。 現在、この「高橋留美子の巨乳を再評価!」という言葉は、八頭身モナーのAAとセットで
漫画板にて定着している。おそらく、2ちゃんねるが消滅するまで延々と語り継がれることだろう。
関連【高橋留美子】【漫画板】

【高橋よしひろ】  
白い戦士大和、銀牙−流れ星 銀−(アニメ化)、甲冑の戦士 雅武
で犬漫画という新境地を開く
現在、漫画ゴラクで銀牙二世漫画WEEDを連載中 

【高柳ヒデツ】(たかやなぎひでつ)
チャンピオンスレ住人にとっては、かなりトラウマになっている漫画家。
ある意味、うういずみや樋田和彦より忘れたい名前かも。
戦う女の子を描くことに関しては天才的といっていいが、
どうしようもないくらいDQNな性格の持ち主でもある(どちらもデビュー時から一貫している)。
かつては中村慶吾という名前で、プロレス漫画の名作「遙かなるリング」を描いていた。
それからはしばらく、表だった漫画シーンに現れなかったが、
(大都社から出た単行本に数本の読み切りあり。恐らく、ぷろちゃ以前の作品だろう)
2001年に「ぷろぶれむちゃいるど」を週刊少年チャンピオンで連載。
萌え路線の起爆剤になるかと期待されたが、本人が週刊連載についていけなくなって
トンヅラしてしまう。それ以後の経緯は【ぷろぶれむちゃいるど】を参照してほしい。
現在は膝枕カカトと改名し、2003年春にはヤングキング誌で「Boy! take it easy」を連載開始。
今度は逃げずに完結できるのだろうか。才能はあるんだけどねぇ…。
関連【ぷろぶれむちゃいるど】

【滝沢解】(たきざわかい)
梶原一騎、小池一夫の影に隠れているが、70年代劇画ブームを支えたロックな原作者。
組んだ漫画家は赤塚不二夫からかわぐちかいじ、池上遼一までやたらと幅広い。
任侠から反権力、時代劇からコンピュータと扱うジャンルは多岐に渡るが、
内容はどれも、ゆでたまごをも上回るいいかげんで整合性のない、
それでいてパワフルなものばかり。滝沢本人も、そのアバウトさを自慢するほどだった。 
さらにホモネタを確信犯でギャグやオチにするといったお茶目な面もあった。
そのためか、古本に目のない漫ヲタたちにとっては、伝説的人物となっている。
少年誌の代表作はチャンピオン黄金時代に連載された「スーパー巨人」
(作画は森村たつお)。あらゆるコンピュータを操るスーパー巨人を相手に
マイコン少年が自作のコンピュータで戦うというものだった。内容は正直、
SFというよりもトンデモではあったが……。
成年誌では、なんといっても、ふくしま正美とのコンビに尽きる。
主戦場だった漫画エロトピア編集部から「絶叫コンビ」と言われたこの二人は、
劇画史に残るキチガイ暴力劇画「女犯坊」「聖徳太子」を発表。
そのトチ狂った内容は、一時期コミケでもブームになり、太田出版が復刻版を出したほどである。
(田丸浩史も、アルプス伝説のモブに使っていたほど)
1980年代からは漫画原作から手を引き、もっぱら仏教の研究本を
書いていた。個人的にはキユや梅澤春人といった、ロックな若手と
組んで原作者として復活してほしかったが、今年癌で亡くなった。
享年70歳。合掌。

【たしけ】  
週間少年ジャンプ連載中の漫画「テニスの王子様」の作者の2ch内での呼び名。本名は許斐剛。
ジャンプ13号(2002年)で「許斐 剛」の振り仮名が「このみ たしけ」と 誤植されていたことが語源。
また、同漫画のキャラクター「桃城武」のことを指す場合もある。

【戦いはこれからだ!】  
消化できない伏線だろうが収拾のつかない展開だろうが
全て(漫画ごと)なかったことにする究極の奥義
昔のジャンプ(黒岩よしひろ辺り)に多用された。
もっとも有名なものはダイナミック・プロ関係(主に永井豪・石川賢)であり、
数多くの作品がそのまま闇に葬られた。
ただ、石川賢は自身の「戦いはこれからだ!」作品をまとめ、【虚無戦記】という
大風呂敷を広げまくった作品としているが、これからどうなるかは不明。
同:【打ち切り】、【第○部完】

【闘将!!拉麺男】(たたかえ!! ラーメンマン)
キン肉マンの人気キャラクター、ラーメンマンを主人公にした拳法アクション漫画。
本編とはストーリー的なつながりはなく、ラーメンマンの設定も独立している。
父親を野党に殺されたラーメンマンが、陳老子に師事して超人拳法を習得し、
見事に父の仇である野党を討つという話が、週刊少年ジャンプに読切り作品として掲載。
後にフレッシュジャンプ誌が創刊、正式な連載が始まる。
フレッシュジャンプの看板漫画だったが、掲載誌の休刊により連載も終了。
長編シリーズの途中だった為、恐ろしく中途半端な終わり方をする。 キン肉マンに負けじ劣らず突っ込み所の多い作品で、意外にドキュソな主人公、
伏線も無く唐突に登場しては使い捨てられる設定、肉以上にいい加減なキャラクターの生死
(特に新しい敵が登場する度に、かませ犬的に殺される流星拳砲岩)など、見所は満載。
ゆでイズム溢れるこの作品の魅力をより詳しく知りたい方は、以下のスレッドを参照されたい。
ネタばれ【闘将!!拉麺男スレッド】
http://piza.2ch.net/ymag/kako/974/974126848.html
●「ネタばれ!!拉麺男」第2武道殿の死闘●
http://salad.2ch.net/ymag/kako/979/979332999.html

【叩き】  
2ちゃんねらーが有名漫画家に対して、言い掛かりのような罵詈雑言を浴びせる事。
多少の真理は含まれるが、やはり寝言のようなやっかみが多い。
しかし、多くの人気漫画家は2ちゃんねらーのようなマイノリティなど相手にせず、
我々より格段に金持ちであるため、戦車に水鉄砲を撃っているような哀しさを感じる。

【橘】
4大少年誌最悪漫画決定スレで不動の王座に輝き続ける漫画。
単につまらないだけでなく読んでいて不愉快になるというところが出色。
酷い漫画の例や、サンデーで好きな漫画が打ち切りになりそうなときに引き合いに出される。
使用例「将棋よりも先に打ち切る漫画があるだろ、橘とか」

【橘スレ】
猪熊しのぶ作品の本スレとして立てられた
が、初代スレの途中から作品の雲行きが怪しくなり
二代目で
"最終回間近!超本格的剣道漫画「旋風の橘」を語ろう!"
三代目では
"最終回目前!「旋風の橘」を語ろう!part3"
といった具合に既に見捨てられている
作品自体いまや少年漫画板最糞の呼び声高い
Part7で妙な擁護派、コテハン、アンチを巻き込んで論争が発生するが
俺 は 今 週 の 橘 の 感 想 を 見 に 来 て ん だ よ !
↑により擁護=荒らしの認識となり、現在に至る。擁護の長文はまず縦読みから
橘本編+レビューサイト+スレで1セット
荒唐無稽な必殺技や特訓が登場した回や
メインであると思われた玉竜旗大会をすっ飛ばした時は騒然となった
次回を予想するも常に斜め下45℃をいかれる
(*連載終了時は祭りになると思われる

【ダッシュ四駆郎】
コロコロコミック連載 作者:徳田ザウルス 全14巻
おそらく最初の本格的ミニ四駆漫画。
行方不明となったラリー選手を父に持つ少年・四駆郎が
チーム・ダッシュ軍団の仲間達と共に大会を勝ち抜いて行くという物語。
大会終了後にはかつての強敵達と組んだ新生ダッシュ軍団で新たな大会を戦い抜いてゆく第2部が連載された。
また、話の節々で父・源駆郎と彼の走る「地獄ラリー」にまつわるエピソードも見られた。
熱血主人公を中心に展開するストーリーが人気を呼び、コロコロの看板の1つとなると
共に80年代後期〜90年代前期の第2期ミニ四駆ブームを支えた。
なお、徳田氏は連載終了後も「風のレーサー侠」「ダッシュボーイ天」といったミニ四駆漫画を描き続けた。
余談だが、リアルタイム世代の筆者はこの作品の真似をしてミニ四駆を
地面の上で走らせ、壊してしまった事がある。 

【だってKYOだから】 
「SAMURAI DEEPER KYO」(原作・上条明峰 :週刊少年マガジン連載) のスレにおける決め台詞。
「SAMURAI DEEPER KYO」における全ての疑問に回答するために作られた言葉。
最初は狂(KYO)の理不尽な強さやありえない設定に対する答えとして使われていたが
そのうちにKYOスレにおけるあらゆる現象を全肯定する際に使われるようになった。
「だ っ て K Y O だ か ら」「だってKYO(略」「だって(略」「だ(略」「d」 と言ったバリエーションがある

【だって夏だから】
7,8月にかけて、糞スレが乱発したり、荒らしが増えたり、
スレの消費スピードが光速と化すなどの現象を説明する時に使われる。
他の版でも同様の現象が見られるが、ここ少年漫画版では年齢層のせいか特に顕著である。
夏に起こる全ての理不尽な現象は、たいていこの一言で片付けられる。
秋になると潮が引くように一気に沈静化するのが特徴である。
類義語に【夏房】【黄金厨】などがある。

【だって知欠だから】(だってやぶきだから)
黒猫スレにおいて、ブラックキャットの矛盾点を聞かれた時に出る言葉。
「だって作者が矢吹健太朗だから」
という意味と
「だって作者の知能が欠如しているから」
の二つの意味合いを持つ。
銃弾を切ろうがレールガンをビームと勘違いしようが、基本的にこの言葉だけで
黒猫スレは落ちつく。
しかし、以前漫画の中で
「二人でババ抜きをしているのに双方のカードの枚数の和が偶数」
という明らかに知欠な内容が描かれた時は、この言葉も使えなかった。
ババ抜きになんねーだろ・・・それじゃ。

【だってゆでだから…・・・】  
【だってKYOだから…・・・】 の類義語。むしろこっちょの方が本家かも。
ゆでたまごのの代表作「キン肉マン」においてあまりにも設定の矛盾や科学的
な間違いが多いために「ゆでたまごの漫画なんだからしょうがない」というニュ
アンスで使われる。この一言が出るとそれ以上の突っ込みを入れるのは
野暮というものである。 
この台詞の発祥はキン肉マンのジェロニモの台詞からだと思われます
「だってオラは人間だから」
     ↓
「だってオラはゆでたまごだから」
     ↓
「だってゆでたまごだから」
     ↓
「だってゆでだから」

【縦読み】
複数行からなる書き込みを縦から読むとキーワードが現れるレス。
ふつうはスレの流れに逆らうような煽り文、擁護文になっていて、
しかしながら縦読みすると全く意味の異なるキーワードになっている。
ぎもんに思わずマジレスすると恥をかく場合がある。
他にも斜め読み、後ろ斜め読み、逆縦読み、句読点の直前文字読み
といった高度(パズル的)な技もある。ちなみに上の3行のケースは、
「ふしぎ」と言う文字が浮かび上がる。(下手な例文でスマソ
縦読みはゴリ夫スレがつとに有名だが、他のネタ系本家スレでもたまに見かける。

【田中加奈子】(たなかかなこ)
「身海魚」で少年ジャンプにデビューした女性作家。
ちなみに初掲載は96年34号「竜鬚虎図」(りゅうしゅこず)。
その後もWJ本誌には年1度のペースで掲載されてる。
初期の絵はかなり線が細く書き込みも細かい。
初連載の「身海魚」では、人の体に入り込むという真田虫のごとき能力を持つ
狂暴な半魚人が、好き勝手に暴れるも最後には悪を倒すというストーリーが展開されたが、
やる気なし状態時の冨樫に匹敵するクオリティの絵のせいか、見事10週で突き抜けた。
その後懲りずに、西遊記をモチーフにした「三獣士」を同誌で連載した。
「三獣士」では前作より画力が目に見えて向上したが、
不自然に露出の高い男性キャラなど若干の同人趣味も伺えた。
そのため2CHでも叩きの洗礼を受けると思いきや、
微妙にヘタレた絵、どこかズレたセンス、ほどよいアクの濃さがアピールしたのか、
未熟さを指摘しながらも暖かい目で見たレスが多かった。
作中の敵キャラが「肉(ミート)は醜い、骨(ボン)はきれい♪」と歌う辺り、
イカれ具合いが美味しい作品だったが、結局検討及ばず打ち切りになった。
しかし、最終回では中ボスとの戦いを省略して回想で済ませたり、
大ボスに宣戦布告でフィニッシュしたりと、キッチリ「打ち切りのお約束」を守り、ポイントを上げた。 
その後青年誌に舞台を写し、ヤングジャンプで「破壊王」を連載。

【棚ボタ型】   
古今東西愛されている漫画の代表的設定パターンの1つ。
ある日突然どこからともなくメインキャラが主人公の元へやってくる
ることからストーリが展開する。近年ではダメハーレムモノ
と呼ばれる設定パターンとの併用が目立つ。
(用例)ドラえもん,ああ女神,まもって守護月天!他多数

【たのしい甲子園】
少年エースで連載されていた野球(?)漫画。作者は大和田秀樹。
主人公、太田が理不尽な強さとカリスマ性によりDQN高校瓦工業高校野球部を、
札付きの悪を率いながら甲子園優勝に導いていく
ただ、試合は二桁得点(50-0)など当たり前のインフレ試合なので野球漫画としてみてはいけない
他にも時限爆弾事件、悪霊退治、最後は宇宙戦争と展開的には何でもあり
作者はガンヲタでガンダムエースに4コマ漫画を連載中(公式HPにもある)
関連→【警死庁24時】

【魂】  
レートの非常に高い賭博用チップ。
某漫画の主人公は入院中の友人や
母親の魂を賭けるという荒業を放った。

【田丸浩史】(たまるひろし)
通称「ピロチ」、有名な眼鏡フェチ。
代表作に「アルプス伝説」「超兄貴」など。
特に「アルプス伝説」はいろんな意味で伝説となったタイトルである。
現在は「ラブやん」「最近のヒロシ。2」を連載中。
何かと変な意味で濃い漫画が多い(それしかないとも言うが)
…なのに何故か原作物を頼まれる事も数回あり(「超兄貴」
「課長王子・外伝」など)田丸本人も「なんで俺に頼むんだ?」
とコメントを書いていた。ただし原作を破壊しているとはいえ
それが原因で怒られる事が滅多にないという、希有な人ではある。
(この人にマトモな原作物を期待する方が間違っているとも言うが)
作品を理解するためのキーワードは「大阪府枚方市在住、大阪商業大学卒業」
ちなみに単行本は「最近のヒロシ。」「ラブやん」以外は少々みつけにくいかも
しれない(特に「アルプス伝説」「スペースアルプス伝説」)
また、単行本が出るのが異様に遅い(というか、そもそも「予告編の
み」だったりするのもあるのだが…)
関連:【アルプス伝説】

【田村信】(たむらしん)
高橋留美子が台頭する直前に活躍し、
あっという間にメジャーシーンから姿を消した
「ギャグ漫画界のマスターにしてミッシングリンク(失われた輪)」。
元々は山上たつひこのアシスタントだったが
モブで自己流のギャグ(尻肉の片方ずつに「し」「り」と書くなど)を入れるなど
結構やんちゃをしていたらしい(少なくとも山上夫人には嫌われていた:本人談)。
1977年に週刊少年サンデー誌に連載された「できんボーイ」が大ヒット。
その圧倒的なギャグの量と質、そして「ちゅどーん」「ずもももも」
「みぎゃー」といった擬音の数々は
とり・みき、唐沢なをき、浜岡賢次らに大きな影響を与えた。
(芸能人でいえば、小堺一機や関根勤も)
チャンピオンの鴨川つばめ、ジャンプの江口寿史と並ぶ
少年誌ギャグ漫画家の代表として、サブカル誌が注目したほどだ。
だが、その旬はあまりに短く、「うる星やつら」のヒットなどで
サンデーがおたく向け路線を歩むようになってから
田村信の痕跡や流れはほぼ完璧に姿を消してしまった。
これが「ミッシングリンク」と呼ばれる所以である。
(幼年誌や実話誌、成年誌でチョロチョロと描いてはいたのだが)
最近では「できんボーイ」が復刻されるなど、再評価されてきている。
もっとも、2ちゃんでは懐漫板でも過去ログを漁らないと話題が見つからないが。
まあ、それでも「ちゅどーん」という擬音の生みの親ということくらいは
覚えてもらいたいところだ。
ちなみに本人は、笑福亭笑瓶似のおもろいオッサン。
ロフトプラスワンでのトークライブでは、下手な芸人より笑いをとっていた。

【ダメなで妖精】(だめなふぇありー)
オタクのダメ自慢っぷりが頂点に達した状態を表す言葉。
『濃爆オタク先生』第22話「ダメは萌えているか」が語源となっている。
オタクというものは不思議なもので、自分がいかにダメオタクかを話すとき、
口調では自嘲気味になるも、その心の奥ではとてつもない恍惚感に満たされる。
『濃爆オタク先生』では、そのような状態を「頭に妖精さんが現れて頭をなでなでしてくれる」
のだと表現。この表現が、年季の入ったオタクたちのハートを撃ち、
日記サイトなどでもよく使われるようになった。
この板の住人も、萌えスレや変態スレで自分のダメっぷりを書きこむとき、
または信者レスやアンチレスをつけるとき、痛いこと書く自分がかわいいときがあるだろう。
それはきっと、ダメなで妖精がなでなでしてくれているからだ。
関連→【徳光康之】

【ダメハーレムモノ】   
主人公駄目男くんの周りに彼を意識する婦女子キャラを無理やり配置したパターン。
現実にはありえねえ主人公の状況がハーレムの様である事からこの名がつく。
近年では人気の柱になる事を見込んで掲載される事が多いがつぼをはずすと見向きもされない。
(用例)女神、ぶひな、エイケン 他多数

【駄目ぽスレ】(だめぽすれ)
「チャンピオンもう駄目ぽ・・・・・・」スレのこと。
チャンピオン本スレの住人の抵抗で、居場所をなくした【キガタ】系の人々が
自分たちで立てた駆け込み寺のようなスレで、序盤の毒気は戦慄する。
このスレが立ったことで、本スレ自体は平和になり、【キガタ】系の人々もここで
思う存分うっぷんを晴らすことが出来たようで沈静化、現在の【駄目ぽスレ】は
本気でチャンピオンの将来を憂う良スレへと生まれ変わっている。

【単行本】(たんこうぼん)
雑誌等に連載された漫画を同一作者のものだけ集めて一冊の本にした物。
大抵の雑誌社では連載されてある程度ページ数が貯まればその単行本が出るものだが、
なぜか秋田書店だけはそれあてはまらない。
場合によっては、途中巻まで本を出していてもそこからの続巻を出さないこともある。
通常は本の定価の10%ぐらいが印税として作者の収入となる。
(定価400円で発行部数が1万冊なら、印税は約40万と言う事。)
原稿料で日々を食いつなぐのがやっとな漫画家にとっては貴重な副収入でもある。
特に週刊連載をもつ漫画家の場合、アシスタント代などの必要経費がべらぼうにかかるため
単行本の印税が入らないと「描けば描くほど金が無くなる」連載貧乏の状態になるらしい。

【単行本売り切れ店続出!】(たんこうぼんうりきれてんぞくしゅつ!)
ジャンプ・マガジン系の漫画の扉絵、もしくは単行本の帯に高確率で書かれる言葉。
「売り切れ」の言葉で漫画の人気を誇示し、「続出」の言葉で競争意識を煽るのが目的である。
ワンピースやはじめの一歩にこれが書かれていたら信憑性があるが、プリティフェイスや
ガチャガチャにまで書かれているのは誰が見ても胡散臭い。
また、ワンピや一歩の単行本が数冊しかなく、プリフェやガチャガチャが10冊近く置いてある本屋を見たら、
それはプリフェやガチャガチャの注目度が高いのではなく、売れ残っているだけの場合が多い。

【男爵様は無敵です――!!】   
トチ狂ったか和月。
るろ剣の台詞は覚えてなくともこの台詞は覚えているという人は多いはず。

【誕生日】(たんじょうび)
キャラクターの誕生日。
1話完結の漫画の場合は、たまに主要キャラの誕生日の話があったりするので必要になるのだが、
正直バトルマンガやスポーツマンガでこの設定が活かされることはほとんど無い。
誕生日を決める方法は
1.名前のゴロに合わせる(ミックというキャラだったら3月9日)
2.適当
3.好きな有名人や音楽の誕生日・発売日から取る
4.設定に合わせる(組織のNO2だったら2月)
などがある。
一度も活用されていないのに律儀に新キャラが出るたびにこれを考える漫画家もいる。 

【Dungeons & Dragons】(だんじょんず&どらごんず)
世界初のRPG。1970年代から90年代まで、アメリカを中心に世界的な大ヒットを記録した。
(映画「ET」の冒頭で、子供たちが遊んでいたゲームもこれ)
少年漫画誌でよく連載しているRPG風ファンタジー漫画も、ルーツをたどるとここにたどりつく。
(さらにルーツをたどると「指輪物語」にまで到達するが、これは略)
ゲームの内容については、卓上ゲーム板向けなので、ここでは省略する(長くなるし)。
2ちゃんの漫画ヲタにとって、D&Dといえば「鈴木土下座衛門事件」に代表される
版権絡みの騒動が重要なポイントになるだろう。
バスタード関連以外にもテーブルトークのイベントで未訳モジュール(シナリオや世界設定)を
配布したら、当時の代理店だった新和に注意された、リプレイの同人誌にD&D特有の表現を入れたら
マジックで塗りつぶされた、コミケでD&D同人誌を売っているサークルが新和の社員に注意されたなど、
トラブルは絶えなかった。(あと、コンプティーク誌のロードス島リプレイが、
D&Dからオリジナルルールに変更されたのも新和とのトラブルだったらしい)
とにかく、ファンタジー漫画を描く人にとってD&Dは鬼門中の鬼門だったのだ。
もっとも、こうした版権トラブルは代理店独自の判断ではなく、
発売元のTSR社が版権管理に対して「ディズニー並に」うるさくなったからというのが
ここ数年の定説となっている。それはそれで迷惑だったが。
現在、TSR社はマジック・ザ・ギャザリングで知られるWotC社に吸収され
ゲームそのものも絶版になってしまった。日本でも、新和からメディアワークスに国内版権が移るも 
尻切れトンボで絶版となる。だが、2002年末に大日本印刷+ホビージャパン
(マジック・ザ・ギャザリングの日本国内総販売元)から
日本語版が新規発行された。
関連→【鈴木土下座衛門事件】

【探偵学園Q】(たんていがくえんQ)
マガジンの看板となった「金田一少年の事件簿」の作者であるさとうふみやの新連載。
探偵学校の中でもエリートクラスのキュウが次々と事件を解決していくストーリー。
以前にパクりネタが叩かれたためか、この作品は作者オリジナルのトリックとなっている。
この作品のトリックの質も決して低くは無いのだが、人気が出ないためマガジン読者から
「金田一ファンは多くいたが、さとうふみやファンは一人もいなかった」
と言われている。
関連用語【金田一少年の事件簿】 【さとうふみや】

【探偵ファイル】   
ライパク円満終了、矢吹組織票疑惑などのガセネタで知られる捏造サイト。
ここが噂の出所ならデマと見て間違いなく、もはや逆の意味で信憑性が高い。

【DAN DOH】 (だん どー)
少年サンデーにて連載していた漫画 全29巻
現在はDAN DOHXi(ダンドーザイ)と名を変えて セントアンドリュースへと舞台を移したゴルフマンガ
個人的にはゴルフシーンも結構好きなのだが、2ちゃんでゴルフの評価は
皆無にひとしく、専らロリ、ショタ、ホモマンガとして扱われている
主人公のダンドーは最初は熱血少年だったのだが、ある巻を境に心優しい少年へと
変貌し、次々と対戦していく大人達を魅了してゆく様はまさに同人女の格好のエサの
ようだが、作品がさほどメジャーでないためにそれほど流行ってはいない様子
ちなみにこの漫画、小学生のヒロインの入浴シーンとかが多いです そのへんポイント高し

【断末魔】
格闘系の漫画で敵がやられる時に発する声。
北斗の拳でハート様が放った「ひでぶっ!!」は伝説となり、
その後格闘系に限らず多くの漫画で使われる。
しかし、最強は原哲夫漫画だと思われる。



【乳首の描写】
昔はエロ漫画、いやエロ漫画でなくても普通に少年誌で見かけたもの。
しかし児童ポルノ法やPTAのことなど色々風当たりがきつくなっている。
かつてはどの少年誌でも当たり前のように描れていたが、
ここ最近は自主規制されておりバスタードやGTOの女の乳首には
白い修正が入れられるようになっている。
ただし、作家の自由が比較的効くサンデーと、野放図のチャンピオンでは
自主規制は行なわれていない。最近のサンデーでは美鳥の日々、チャンピオンでは
スクライドや愛しのマリーなどで、バッチリ乳首が描写されていた。
管理がずさんなエロサファリパークことエイケンでは、なぜか乳首は見えないが、
あれで乳首が描写されたら却って萎えるので、あれはあれでよし。

【ちさ×ポン】
週刊ヤングジャンプで月に1回のペースで連載されている漫画。
通称・月イチのアレ。作者・中野純子。
内容は、付き合って間もない高校二年生のちさとポンタ。
高校生らしくサルのようにヤリたい盛りの男"ポンタ"と、
Hに興味はあるが、なかなか前に踏み出せない女"ちさ"の2人が
いかに初体験を済ませるか、といった内容・・・だったと思われる。
実際、連載当初は「マジにこんな子いるよ」「結構リアルっぽい」と 概ね好評だったようだ。 
ところがその後、ちさはレイープによって処女を失うという事態に。
さらにそのレイープした男がポンタに向かっての、「お前の彼女だったからレイプした」
などの発言に代表されるような鼎任發覆DQNだったために
『スレ住人・漫画の信者だった人・偶然読んで鬱になった人』などが
一斉に漫画・作者叩きになるという状況に。
さらにヤングジャンプのHPの、漫画の紹介文にある
「とろけるくらいやわらかいラブストーリー」
「ふたりの初体験への道のりをとことんリアルに描く、青春ラブラブストーリー!!!」
などと言った、内容と明かに乖離した文章が、怒れるスレ住人をさらに刺激した。
結果、大多数の人間は完全にこの漫画を放置し、
ほとんどマジメに語ろうという人間はほぼいなくなったようだ。
そして現在、何故かスレはバキスレと化しそうになっている。

【ちゃぶ台返し】 
歴代スレなど議論スレでしばしば行われる
議論で負けそうになると、
お互いが同意の上の議論の前提である土台をひっくり返して、 勝敗自体をうやむやにしようとする行為。
「1位なんて決められないよ
60年代、70年代、80年代、どの年代でも各々に
分野分野で飛びぬけたものがあって突出した漫画なんてない」や、
「所詮、2chは便所の落書き」などがある。
本当のちゃぶ台返しと同じく、行った人間に相当の力量(権力)がないと
馬鹿が議論負けして負け惜しみを言ってるようにしか見えない。

【チャンバラ】1(ちゃんばら)
マガジンにて連載中の、「本格剣道漫画」・・・らしい。
開始当初はある程度安定した剣道描写と萌えキャラのために人気が出た。
しかし橘同様に剣道のルールを勘違いしており(自分の竹刀の鍔に竹刀を絡めるのは反則)、
肘と腕の曲がり切った状態から相手を一撃で失神させるという
人体の構造を無視した技も「古流剣術だから」の一言だけで片付けてしまう。
旋風の橘の「マシンガン突き」以上に無理のある「五月雨打ち」という必殺技の登場により
回を重ねるごとに「旋風の橘」臭が増してきており、2大少年漫画雑誌による
DQN剣道漫画揃い踏みが有力視されている。
→参考【旋風の橘】 

【チャンバラ】2(ちゃんばら)
02年の夏からマガジンで連載している剣道を題材にした漫画で、
ジャンルは編集者曰く「本格剣道バウト」らしい。
第1話でいきなり対戦相手は高校3年連続全国制覇をした人物と
主人公が練習試合をやり、主人公がそいつの肩の骨を竹刀でヘシ折って、
「もしあれが真剣だったら、負けていたのは俺のほうだった」(全国制覇者談)
などと橘と同レベルの電波臭い台詞から、当初は橘と2トップ電波剣道漫画になるかと
思われたが、その後は至って普通の漫画に。
森川ジョージ氏を意識しているのか、漫画の随所にジョージ氏独特の
画風の真似が見られ、結局成功した試しが無い。
掲載順位もドンドン斜め下を突き進んでおり、毎回ルーキーズと最下位争いをしている。
(へなちょこはジャガーと同じ扱いなので除外)

【チャンピオン】   
若者には黄金期があったことさえネタと思われている4大少年誌の一つ。
世間的には最もマイナーだがそれゆえ熱狂的支持者も(特に2chには)多い。
現在は男汁も女汁も何でもアリアリの無法地帯となっているが
基本的には4大誌で最も編集の横やり率が低い(らしい)ため
作者がのびのびと描きたいものを描いた名作も多い。
多分、画面の濃ゆさでは日本一の漢&萌え極分化雑誌。

【チャンピオン暗黒時代】
今から3,4年前のこと。人気のあったシャカリキの曽田、覚悟のススメの山口、
鉄鍋のジャンの西条、そばっかすのきくちなど、チャンピオンの
中堅作家がごっそり他誌に移籍する事態が発生。
これによって完全な戦力不足となったチャンピオンは迷走。なんと年間に
12本もの作品が入れ替わる(裏を返すと新連載がまったく定着しなかった)暗黒時代を迎える。
この時代、マジで支えになっていたのがバキとココぐらい、
他は使えない新人か安定をむさぼる老害作家かの2極化。
また、この不遇の時代に才能を光らせた新人作家としてはBMの藤沢、
ゲッチューの緋采、バロンゴングバトルの田口(後にYC移籍)ぐらいだろう。
やがて2000年あたりから「しゅーまっは」「ななか」「虹色ラーメン」「エイケン」
など萌え路線に方針変換したあたりから徐々に事態は収拾、現在小康状態を保っている。
なお、この時代がどのぐらい悲惨であったかを表す表現として
「あのうういずみが中堅だった」と言えば、その不毛っぷりが伝わるかと思う。

【チャンピオン黄金時代】
この板住人のほとんどはまだ生まれていない頃だが、週刊少年チャンピオンにも
名実ともに黄金期といえる時代があった。1970年代末期の数年間がそうだ。
「ドカベン」「ブラックジャック」「がきデカ」という黄金期以前から人気のあった
3大看板に「マカロニほうれん荘」が加わったことで、雑誌人気が爆発。
週刊少年漫画誌では初の発行部数200万部を突破した。
「ゆうひが丘の総理大臣」「エコエコアザラク」「月とスッポン」「百億の昼と千億の夜」
「青い空を白い雲が駆けていった」「レース鳩0777」「花のよたろう」「らんぽう」など、
脇を固める連載も充実しており、当時を知るオッサン連中には「あの当時はスルーする
漫画がなかった」と言う者が多い。実際、誌面はメチャクチャ充実していたけれど、
さすがにそれは言い過ぎではある……。まあ、美しい記憶というヤツか。
懐漫板チャンピオン系スレの大半が黄金時代の作品ということからも、
その影響力をうかがい知ることができるだろう。
関連【チャンピオン】【ブラックジャック】

【チャンピオン落ち】  
2000年あたりから起き始めたジャンプ出身の作家がチャンピオンで連載を始める現象。
八神健、漫☆画太郎、高橋陽一など、一時期名前を忘れられたような作家が突如現れ、
ジャンプ時代のうっぷんを晴らすような自由気ままな作風を展開し、好評を得ている。
なお、チャンピオンREDでは車田正美が連載を控えており、今後ともこの流れが活発化する可能性もある。
ちなみにチャンピオンで人気を得た作家が小学館や講談社などに移籍するのを【成り上がり】と呼ぶ。

【チャンピオン最萌え談義】
毎週発売日の木曜になるとチャンピオン本スレで行われる萌え談義。
「最萌え」といっても一番を決めるのではなく、隠れた萌えシーンを発掘、
紹介するのが目的で、まぁぶっちゃけ言っちゃった者勝ち。
選ばれるのは、最近ではドカプロの阿部慎之介、アクメツの首相、巻末コメントの
御堂たかしなど非常にハイセンスで、指摘されて初めてその魅力に気付かされる。
また、ここからアクメツの前園さん追悼祭り、A−D.O.G.S.のコーンさんフィーバー
など少年漫画版の一部を揺るがす大騒動が起こることも多い。

【チャンピオン信者】  
通称チャン信。
他誌の信者から嫌われがちだが、言ってることは正しいことが多い。
平均年齢が高く、また他誌を卒業、見限りなどした者がほとんどで、
厨性は低いが反面、変態さんが多めでもある。
ソードブレイカー、ジョジョなどを好む一面もある。 

【チャンピオンスレ化】
チャンピオン以外で連載されている(されていた)漫画の
スレの内容がチャンピオン系列のスレのそれになること。
連載開始前後から打ち切り臭が漂う糞漫画が主な寄生対象であり
そのスレはチャンピオンやその他のAA、ループネタが氾濫し、
むしろチャンピオン漫画のスレ以上の傍若無人ぶりである。
しかし誰もそのことを非難しないところがその漫画の糞さを物語っており
このスレ選択を糞漫画フェチである一部チャンピオン信者はよく押さえている。
これは作品の入れ替わりが激しい(その分糞漫画も多く排出される)
週刊少年ジャンプの連載システムに非常にマッチしており
散発的にだが、これからも確実に続いていくと思われる。

【チャンピオン第2期黄金時代】  
BJ,ガキデカ、マカロニほうれん草などがヒットし、売り上げトップ
時代を走っていた「金銭的黄金時代」ではなく、90年代後半の一時期は
作品の質(方向性)においてある種「チャンピオンらしさ」を極めた時代でもある。
ちなみに当時チャンピオン三大原理は「濃い」「熱い」「バカ」だと個人的に思う。
当時は「覚悟」「シャカリキ!」「鉄鍋のジャン」「グラップラーバキ」
「ウダひま」など脂の乗り切っていた作品のピークが集中し、それ以外にも
「そばっかす」「オヤマ菊ノ助」「特攻天女(の面白い頃)」など
中堅人も奮戦していたため、毎週発売日が楽しみで仕方ない時代でもあった。
ただ、黄金時代とは長く続かないのが世の無常。やがて当時人気があった
チャンピオン出身作家、曽田、山口、きくち、西条が次々と他誌へ移籍。
その穴を埋めるために新人を大量投入したがどれも使いものにならず迷走、
最終的に「うういずみ」投入でポツダム宣言受諾。
その後、近年の萌え路線を確立するまで暗黒時代を彷徨うことになる。
ちなみに第1期黄金時代と違ってあまり金にはならなかったところが
人気作家を縛れなかった敗因であろう資本力の乏しい秋田書店の悲劇である。

【チャンピオンの連載は打ち切りが決まると面白くなる】 
チャンピオン本スレでよく交わされる言葉。
どうも編集部は打ち切りの告知を早めに作者に伝えるらしく、
いきなり連載が終了することはめったにない。(例外、ぷろちゃ、ANIMA)
そして最終回に向けて急にテンポが速くなり、
作者が温めていた構想が凝縮されて展開されるため、その濃い内容に本スレ住人から
「面白くなってきた」という感想があがる。
逆に面白くなると「打ち切りが決まったか?」などと心配されることもある。
ただ最近はサムライマンやゴルフなど打ち切りが決まっても
一向に盛り上がらない作品もあるので、この定説も崩れるかもしれない。

【チャンピョン暗黒期】  
創刊以来、常に暗黒期というわけではない。
「がきデカ」「マカロニほうれん荘」「らんぽう」「プラレス三四郎」 「ブラックジャック」
ちょと下がって「魔界都市ハンター」 あたりが黄金期

【中国】 (ちゅうごく)
4000年だか5000年だかの雄大な歴史の中、
溺れると変身する呪いの泉やら妖怪退治の槍やら修羅の国やら九尾の狐と戦う仙人やら、
いろんな謎と設定を抱えすぎてアップアップな国。

【中国拳法】(ちゅうごくけんぽう)
【気】のあるなしにかかわらず、
格闘漫画における打撃系最強ランクの格闘技。
漫画内の中国拳法家はかのブルース=リーやジャッキー=チェンのような
華麗なカンフーアクションを披露するが、
実際にKー1とかに出てる中国拳法家の動きは
空手家やキックボクサーと大差ない。

【中国人】(ちゅうごくじん)
中国4000年の歴史を背負ってやってくる。
糸目かつり目が多く、常に民族衣装を着、武術に秀で運動神経は抜群。
なにかあれば「あいやー」と叫び、語尾に「ある」をつける。促音ができないキャラもいる。
また作中一の博識家で、民明書房ばりの説明をしてくれたりもする。

【厨房信者】(ちゅうぼうしんじゃ)
ある作品を自分で愛でるだけでは飽き足らず、
他人にまで必要以上に薦めてくる人たちのことを指す。
しかもそのスレ内だけで満足していれば良いものを、
他のスレに出張してまでマンセーするので非常にうざがられる。
さらに、その作品が分からない奴はレベルが低いと認識している。
主に、中堅誌の面白い作品で目立つ。
その後、その信者のアンチなどが出て、スレの収集がつかなくなるのが特徴。
信者なら必要以上に薦めるのは評判を落とすということもわかっていただきたい。
アンチはアンチでスレ違いなのを責めるのは正しいが、
読んだこともないのに批判するのはどうかと思う。
余談だが、筆者は読んでもいない漫画を批判するなともっともなことを言われ、
読んでみたところ信者になってしまったという、
ミイラ取りがミイラになってしまったことが何回かある。
関連 「オウガ信者」「からくり信者」「ジョジョ信者」「アイシル信者」

【長期連載】(ちょうきれんさい)
これ以上連載したら長期連載という区切りが存在しているわけでもないが、
大雑把に考えると少年誌ならコミックス20巻、青年誌なら10巻以上といったところだろうか。
無論の事ながらそれが可能な漫画は読者の人気を得て誌内で一定の地位を
確保しているということであるのだが、必ずしも全てがそうであるとは言い切れないのがミステリー。
少年誌、特にアンケート結果が掲載の是非に直結し、編集の力が強いジャンプにおいては
長期連載という行為自体が作品を歪めてしまうことが多々ある。
人気を獲得して打ち切りの恐怖に怯えることがなくなった途端に保身を図る、
あるいは作者自身もういい加減終わりにしたいのに看板作品のため編集部がそれを許さないなど。
どちらにせよ待っているのは密度が薄く、だらだらとした展開の続く「グダグダ状態」である。
いわゆるヒット作はあっても名作、傑作と呼ばれるものが少年誌に少ないのは
こうした事実に根ざしたものであると言えるだろう。
ちなみにこうした編集の態度に対して両極端な反応を示した代表例が
『幽遊白書』の冨樫義博と『ドラゴンボール』の鳥山明の両氏。
また、世界一の長期連載といえば最早その事実だけで有名な『こち亀』だが
2chにおける評価は「奇乳」「老害」「SagaX」この三つの単語だけで語ることができよう。
関連項目【路線変更】【絵柄の変化】 

【蝶、サイコー!】(ちょう、さいこー!)
第17話で死んだかと思われていた【武装錬金】のボスキャラ、
変態仮……もといパピヨン・マスクこと【蝶野攻爵】が翌18話で復活の喜びを表した台詞。
前号で「謝るなよ 偽善者」という名台詞を残して逝ったにもかかわらず
るろ剣の薫並みに理不尽な復活を遂げたが、このハイな台詞で読者の不満を全て吹っ飛ばした。
この台詞以外にも、蝶の髭を生やしたひいひいじいちゃんドクトル=バタフライこと「蝶野爆爵」や
新たな敵達のシルエットの中で一人異様に目立つ三日月頭の男など
新章突入直後にしていろいろとハジケた回であった。
関連 【武装錬金】【蝶野攻爵】

【鳥獣戯画】(ちょうじゅうぎが)
一時期2ちゃんねるのトップページを飾っていた日本最古の漫画。
(「漫画じゃなくて絵巻だ!」という意見もあろうが、懐かし漫画板に
 スレッドができることがあるので、やはり漫画なのである)
現在は復刻版が便利堂より出版されている。
作者は通説では鳥羽僧正覚猷(とばそうじょうかくゆう)だが、
全4巻の内、甲・乙巻は平安時代、丙・丁巻は鎌倉時代に成立しており、
もちろん同一人物によって描かれている物ではない。
特に丁巻の絵は荒く、描かれた当時のこち亀のSagaX叩きにも似た
スレッドが当時の2ちゃんねるの過去ログに残っている。
特に有名な擬人化された動物が遊ぶ様を描いたものは甲巻で、これは
元々は上下巻の二組だったものを、一部消失した為に繋ぎ合わせた物である。
また、漫画太郎の『超獣ギーガ』は、この作品を原題訳した物である。
鳥羽僧正は他にもちんぽ刑事の様な巨根の男と女が乱交する
(しかも落ちは男の方が先に果ててしまう)絵などの
様々な風刺画を残しており、大正時代までの使われた漫画を
意味する言葉”鳥羽絵”の語源にもなっている。

【超人系スポーツ漫画】  
超人といっても『キン肉マン』のことではない。
スポーツ・格闘技など現実のスポーツをモチーフとしたマンガに見られる
一つのジャンルのことを指す。対義語として「リアル系スポーツ漫画」がある。
競技をリアルに描写する「リアル系スポーツ漫画」とは異なり、
「超人系スポーツ漫画」では、スポーツの持つ爽快感やプレーのものすごさを
強調して描くことに重きを置いていて、荒唐無稽すれすれのプレーが 行われることが多い。
さらに「超人系スポーツ漫画」は、
(1)最初から超能力者などといった超人がスポーツを行うもの
   (例:アストロ球団 童夢くん)
(2)最初は常人の範疇にあったキャラが、連載が進むにつれて
   次第に超人化していくもの
   (例:キャプテン翼) の二つのタイプに分けられるだろう。
ただ「リアル系」と「超人系」との線引きには曖昧な部分があり、特に上述した
(2)のタイプは両者の境界線上にありがちなため、人によって解釈に差が生ずる。
一般論としては、「超人系」は子供向き、「リアル系」は大人や玄人向きだといえる。
しかしこれらの言葉は読者の趣味趣向を言い表すものにすぎず、作品としてのおもしろさは
また別の次元の議論となる。

【超人パワー】
キン肉マンにおける超人の強さの基準。当然この数値が高い超人ほど強い・・・
・・・はずなのだがこれがまた異常なほどいい加減でまったくあてにならない。
例えば、悪魔超人では最弱のステカセキングより魔雲天の方が数値が低かったり、
悪魔将軍よりも手下のスニゲーターの方が圧倒的に高かったり・・・
ある意味ゆでたまごのいい加減さの象徴だと思う。

【超能力】  
漫画界における万能の力。とりあえず説明不能の超常現象は全部これ。
区分すると《念動力》《透視》《精神感応》《瞬間移動》その他色々あるが、
発動エネルギーはほとんど謎に包まれている。(一部「気」「霊力」と混同)
現代科学でも解明できない・・・のだが、二次元世界ではごく一般的な現象

【チョコラブ】  
ジャンプ連載中のシャーマンキングのキャラ
幼い頃親が殺されアメリカのギャング「SHAFT」にはいる。
人を殺し続けた、あるひアメリカインディオの「オロナ」にあい霊が見れるようになりシャーマンの修行を始める。
が、仲間に裏切りと言われオロナが殺されてしまう。
そこでチョコラブが切れて初めて憑依できるようになる。
そしてオロナの遺志を継ぎ笑いで地球を救う事を決めシャーマンファイトに出場する事になる
なおこいつのギャグはかなりくだらなく2ちゃんの間ではマルオに続く勢いで嫌われている。
今こいつは「SHAFT」の時に殺した男の子供に殺され、試練を受けている
2ちゃんの中では「もうよみがえらなくていいよ」とか言われる。
が47号で復活!!見事に期待を裏切る結果となった ちなみに俺も嫌い

【著作権】(ちょさくけん)
自己の創作した著作物に関して利益を独占できる排他的な権利。
著作権法で子細が定められているが、
大部分の漫画家は、その内容を理解できていないか、
自分の都合のいいように解釈している。

【チョメジ】
週刊少年サンデー連載【いでじゅう!】のマスコット的キャラクター。
一説には打ち切り寸前だった本作の救世主らしく、
【チョメジイラストハガキ100枚募集】企画も行われていた。
(たぶん反響がなかったら即刻打ち切る予定だったと思われる)
本作の舞台・井手高校柔道部の部員、藤原虎呂助に寄生するチョンマゲ型生物。
独特の風貌と任侠あふれる武士的性格で人気を博す。
寄生対象の藤原自身も非常に濃いキャラクターなのだが、
一時期≪チョメジがくっついてる人≫扱いだったのはご愛嬌。
なおフルネームはチョンメイジ(CHONMAGE)。
特製びんづけ油で表面がヌルヌルしており、本作のエロ担当もOKの万能キャラ。
なぜかサンデー本誌は主役の林田部長より扱いが上。

【チョンピース】  
ワンピースの蔑称

【珍擬音】  
通常の擬音は漫画内世界で鳴った音を文字として表現したものだが
漫画では擬態語と混同されやすく、まとめて擬音と呼ばれることが多い
その中でも強烈な個性を持った擬音が「珍擬音」である。例えば
1 雰囲気やキャラクターの心理を表現する、本来無音の擬音(擬態語とも言える)パターン
  ・緊迫した雰囲気を表現する「ゴゴゴ・・」「ドドド・・」
                (ジョジョほかジャンプ漫画多数)
  ・心理的な揺らぎを表現する「ざわ・・ざわ・」(福本信行作品)
  ・新キャラクター登場の際使われる「どん」「どーん」(ワンピース)
  ・阿紫花の「ゆらり」(からくりサーカス)
  ・キスの衝撃・勃起の表現「ズキューン」(ジョジョ・ハンターxハンター)
文字から受ける印象と、絵から受ける印象との相乗効果が得られる表現である。
2 ある音や出来事を元に新たに創造された新擬音・擬態語
  ・パンチを食らった音「ガポポポポ」「ぐぼん」「ギモッ!」(はじめの一歩)
  ・蛙にパンチした音「メメタァ」(ジョジョ)
  ・箸でつまんだおもちが延びる音「ぽぷゅ にーゆ」(うしおととら)
有りものの擬音では済ませられない!!と言う作者の思いが伝わってくるような擬音である。
3 2とは逆に既に有る言葉をそのまま擬音・擬態語にした珍擬音
  ・たくわんを箸でつまむ音「たくわぁん」(うしおととら)
  ・気分がスッキリした状態「スッキリ」(キャプテン翼2001)
多分にネタ的要素を含んでいる表現である。
4 上の3つに当てはまらないが強烈な個性をもった珍擬音
  ・栗田さんの笑顔「うっふん」(美味しんぼ)
  ・ローマ字で書かれた「BAGOOOON」等(車田正美)
  ・ハァァァァ「ハァァァァ」(ソワカ)
ここまで来ると作者が表現したいことより
読者が感じるネタ的感情の方が優先される傾向にある。
5 また初めからギャグとして生まれたとしか思えない珍擬音には
  ・山根氏デザインのキャラが登場「ヤマネェェン」(スクライド)
  ・「ムッシュムラムラハゲドビーン」(電撃ドクターモアイ君)
  ・「だばだば」(すごいよ!マサルさん)
等がある。

【珍作】  
名作、駄作問わず妙にぶっ飛んだところとかおかしなところとかを持っていて
作者の意図したところとは違った観点から楽しめる本来の意味の「トンデモ」
漫画のこと。珍作であることが評価されるのは連載が終わってから10年以上た
ってからということも多い。狭義にはトンデモ駄作漫画においてのみ使用される。
80年代のジャンプとコロコロコミックは名作でありながら珍作でもあるという
一粒で二度おいしい漫画の宝庫である。

【珍走】
世間一般で言うところの暴走族の事、よりその存在をバカにした2ch的表現方法。
「逝ってよし」では飽き足らない人々が好んで使用。また、一頻りこれら珍走の非難罵倒が続いた後は
「でもオメーら現実じゃ文句言えねぇんだろ?」
等の煽りが入るのも匿名掲示板のお約束である。
アクメツスレで交わされたレスによると2ch内で暴走族、ヤンキーが特にバカにされ蔑まされているのは
かつてインターネットがある程度の学歴知識をもった人達だけのものだった時代の名残である
とのことである。 

【ちんぽ刑事】
ヤンマガアッパーズ創刊時に連載されていた、やまさき賢咲の刑事モノ。
スティーブンセガール似の主人公を中心として、彼の命を付け狙う元同僚、
殉職したかつての刑事の意思を継いだ女刑事、
そしてその娘を影から見守る殉職したはずの元刑事など、ハリウッド俳優を
モチーフとしたキャラが活躍するアクションコメディー。
一見、サンデーあたりに載っていそうなライトタッチの漫画に思える
が、内容はひねりもクソもない(ないことはない)
力押しの下品ネタのオンパレード。
「ぷるんぷるん」と巨根を揺らし登場する主人公に「ちんぽでかーっ!!」
と絶叫する大ゴマにタイトルロゴが重なるという
ギャグで毎回のエピソードが始まるというベタベタぶり。
画き込んだ顔とデフォルメした顔のギャップが激しく、苦手な人は絵柄だけで拒否反応を起こすだろう。
かつて、漫画板でスレが立ったが、読んだことがあるのはこの手の漫画
に耐性を持つものばかりで荒れることもなく、
終止「こんなネタあったね、あれはワラた」的なノリでいつの間にか消えていた。
連載終了後、同じ作者で、ブルース・リーをモチーフとした主人公の
「牛肉」なるタイトルのギャグマンガが連載されたが、あっという間に突き抜けた。

【沈黙の艦隊】(ちんもくのかんたい)
かわぐちかいじ・作、「週刊モーニング」連載(1988年〜1996年)、第14回講談社漫画賞受賞。
日米間で秘密裏に建造された最新鋭原子力潜水艦「シーバット」に乗船した
海江田四郎艦長以下同船乗組員が計画的な反乱を起こし、独立国家「やまと」を宣言、
所有する核ミサイルを抑止力として世界平和の実現を目指すが、このために全世界を敵にまわし、
米ソ両大国をはじめとする各国と「やまと」との戦闘が繰り広げられる、という物語。
社会的に大きな反響を呼び、国会でも議論の対象になるなど話題もよんだ。
その反面、精密な描写が魅力の一つだったのだが、初期のころにある写真家の写真集から
収録された写真を無断複写して訴えられる(その後かわぐち氏側が全面謝罪で決着)
など別の形でも考えさせられる作品でもある。


 
【追悼スレ】(ついとうすれ)
2002年10月頃少年漫画板に立てられた
『あぁ…ウェザーリポート…【追悼】』スレが最初。
AAトーナメントにも出場したジョジョのキャラ
ウェザーリポートの死に際して信者が
半ば冗談で立てたものと思われるが
それをきっかけとして、ジョジョのキャラが死ぬたびに
(死んでなくとも) 追悼スレがたつようになった
特に『将来的に死にそう』という理由だけで立てられた
『あぁ…チンポリオ…【追悼】』スレでは
ウェザー追悼スレを立てた本人から
「俺が悪かった。もうやめてくれ!」
とクレームがきた。 
追悼スレは2003年1月現在においては二つほどしか残ってないが
今後の展開によって(アナスイ)や、六部のボスである神父が
死亡した時には再び乱立する危険性がある。
なお、現時点で『ウェザー【追悼】』スレは
ジョジョの台詞をリレー方式で繋げるスレへと変貌してしまっている。

【TWO突風!】(つーとっぷ!)
週刊少年チャンピオン連載中のストリート喧嘩漫画
原作:藤井良樹 作画:旭凛太郎
徹底した暴力描写からチャンピオン総合スレでも賛否が分かれている
また、そのDQNっぷりからかTWO突風スレ住人の脳は退化し、
ひらがなとAAのみでスレは進行している
>このすれで かんじをつかうのは
>がっくやぶりの 100ばいやばいぜ!
らしい

【ツガイ】
連載当初から主人公の側にいる異性の友達。(同義語:ヒロイン)
大抵は物語後半・終盤に恋人になったりするが、
たまに(マラソンマン)のように只の脇役になったり、
てこ入れの為の新ヒロインにその座をかっさらわれます。油断しないように。

【つきあってよ五月ちゃん】  
かつて月刊少年ジャンプに連載されていたエロ(というほどのものではないが)漫画。
具体的な内容としては「自分に勝ったら付き合ってもいい」と宣言した格闘家の主人公の元に
様々な挑戦者がやってきて「バトル告白」に突入するわけだが
毎回毎回当然のごとく主人公の胴着が裂けて肌があらわになる。
もっともいつも完全に剥かれる寸前=負ける寸前で幼馴染の格闘家が助けに来るのだが。
以上は3巻までの内容で4,5巻は女教師とその生徒という
主人公の五月という名前だけが共通したものだがこちらは基本的に全く話題にならない。
更に次のシリーズもあったそうだがお蔵入りになったとかそうでないとか。
2ちゃん内では2ちゃん立ち上げ以前の漫画にもかかわらず
一部層に「むちむち感がいい」など大評判で
半角系の板でキャプ+改造画像がよくあがったりした。
(もちろん4,5巻はなかったことにされている)
ちなみにそのピーク時と全国の古本屋から突然品薄になった時期が
一致していると言われるが実際関係あるのかどうかは定かではない。
(余談だが自分は2回新刊を見つけたことがあるが
2巻(=表紙が一番エロい)だけはどちらの本屋でも抜けていた)

【突きぬける】 (つきぬける)
主にジャンプの10週打ち切りを示す。
もちろん元ネタはキユ先生の「ロケットで突き抜けろ!」から、
「ロケット〜」の伝説後から使用されるようになる。
「つきぬける」マンガはやはり空気で分かる・・・
例「バガンつきぬけた!」

【月乃の萌えパン】(つきののもえぱん)
「焼きたて! ジャぱん」スレの名物キャラスレ「○○の萌えパン」のうち、
最古かつ最長を誇るスレ。本編初登場以来、その魅力に取り憑かれたものたちが、
日々、妄想を語っている。他の萌えパンスレと大きく違うのは、萌え(エロ)妄想を
書いた香具師が、必ず虐待AAによってツッコミを入れられること。
そこには、葉鍵板や全板トーナメントで大ブレイクした、千鶴さんの狩りに通じるテイストがある。
ジャぱんが続く限り、この妄想→ツッコミの流れは止まらないだろう。

【次原隆二】(つぎはらりゅうじ)
元ジャンプ漫画家。黒岩よしひろと双璧をなす打ち切り漫画家の金字塔であり、
古くさい画風と中途半端に臭い芝居を繰り広げるため、全くファン層をつかめず
6作連続10週打ち切りという前人未踏の記録を達成。だが、そんな彼にも
唯一のヒット作がある。「よろしくメカドック」である。この作品は、全12巻と
意外に短いながらもDr.スランプ、キャッツアイと共にプレ全盛期のジャンプを
支えた主力連載となり、アニメ化も達成した。そして何よりこの作品により多くの
自動車ファンを世に輩出したのも事実である。しかし、それでありながら2ちゃんねる
では著しく評判が悪く、懐漫スレですら10ヒットも続かなかった有様で、ジャンプの
歴代名作トップ20にも顔を見せる余地はない。なお、この作品からも分かるように
作者は自動車整備士の免許を取得しており、メカに対する蘊蓄、情熱は並みではなく、メカ
ドックに続く2,3作目も自分の好きなメカを題材にしたものだった。しかし、
連続で打ち切りを食らうと、上からメカ禁止令がくだされ、腐れた作者は
DQNゴルフ漫画「隼人18番勝負」、DQN野球漫画「ドンボルカン」と究極クラスの
駄作を連続して出すようになる。それ以降は人情路線に戻し「東京犯罪物語」などを
描くが、徒労に終わる。そしていつしか行方を眩ませてしまう。
 なお、当作者は現在、コミックバンチにて「レストアガレージ251」という人情
ものカー漫画を描いているが、やはり2ちゃんの反応は悪く、当然のごとく専門
スレはなく、いつ切られてもおかしくない位置にいる。しかし、一部のファンと
彼がバンチ創始者の一員であることを利用して、常に連載の椅子を確保している
ことによって、これからもしぶとく生き残っていくことだろうと思われる。
→黒岩よしひろ →隼人18番勝負 

【月火水木金土】(つきひみずきこんどう)
「ONEPIECE」の作者尾田栄一郎氏の手塚賞準入選時(当時17歳)のペンネーム。
読み方は「つきひみずきこんどう」、ちなみに尾田栄一郎は本名である。

【ツバサ】
マガジンで連載開始されたCLAMPの漫画。
主人公一行が時空を越え、ヒロインであるさくらを助けるのが基本的なストーリー
だと思われるが伏線が多いので今の所どう展開するのかは不明。
「過去のCLAMPキャラが作中に再登場する」
「同時進行の他紙と内容がリンクしている」
などの内容から熱狂的なCLAMP信者には大ウケだったのが、
純粋なマガジン読者からは
「マガジン初連載なのに他紙のキャラを出すな、意味わからん」
「絵が汚すぎ」
「コマ割りが下手糞、なんでドア開けた次のコマでそいつが寝てんだ」
「マガジンから入った読者に不親切過ぎ」
などと散々叩かれていた。
ちなみに絵の汚さは「少年漫画風の絵の荒々しさを表現したかったから」とのこと。
また、CLAMP信者の購買力は恐ろしいものがあり、恐らくこの作品もすぐに
グッズ化・アニメ化を果たすだろうと思われている。
ちなみにCLAMP信者は基本的に荒らし体質で、少年漫画板の住人からは毛嫌いされている。
その狂気が見たければ週間少年漫画板の名無しを決めるスレを見るとわかりやすいだろう。

【翼 舐 め す ぎ】  
対スラダン用兵器の総称。
この台詞の後には
【一度言ってみたかった】
と続けるのがお約束。
現在あまり使われていない。
歴代マンガベストスレの設立によって
この台詞が新たに盛り上がることが望まれる。

【強くなりたければ喰らえ!!!】
板垣恵介作「バキ」にて主人公の父親でありラスボスでもある範馬勇次郎が
「禁欲して得られる強さなどたかが知れたものであり、欲しいものは好きなだけ喰らう」
という彼なりのポリシーに基づいて息子である範馬刃牙に与えた名言。
その内容のあまりのとんでもなさにバキスレでは祭となった。
実際に刃牙は梢江を喰らってから格段のパワーアップを遂げており、やはり勇次郎の教えは正しかったようである。 

【釣りッキーズ ピン太郎 】
つんつん頭、八重歯、野生児という新鮮味のない少年が主人公の釣り漫画。連載:少年ジャンプ。
前作「地獄先生ぬ〜べ〜」でヒットを飛ばした真倉翔/岡野剛のコンビ
の作品ということで鳴り物入りで連載が開始された。 
しかし、ルアー釣りという手垢のついた題材に加えて、他の釣り漫画と比してこれといった新鮮味
もなく盛り上がらぬまま人気は尻すぼみとなっていった。
終盤、ガンダムのマ・クベを模した変態キャラを登場させたところ、ドンピシャのタイミングで
塩沢兼人氏の訃報と重なる間の悪さで大顰蹙を買った。
結局、てこ入れ(おナマズ様)も空しく連載は終了し、いつの間にか忘れ去られた。



【Dの意思】(でぃーのいし)
「ワンピース総合スレッド」にて2002/10/16ごろに大量の電波的予言を残していった既知外。
その根拠のない決めつけとタカビーな言動から周囲の住人からさんざん叩かれるも
何故かその予言はことごとく的中。そのため、集英社編集部関係者または尾田栄一郎
本人ではないかとの噂も立つ。
なお、この「2ちゃんねる漫画用語辞典」初代スレの>>1であり、自作自演と開き直りを
繰り返し、第一版が一時的に荒れる原因を作った【パオ】と同一人物であるという話もある。
関連ログ:
「ワンピース総合スレッドPart173」:
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1034252593/
「2ちゃんねる漫画用語辞典」:
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1032660667/

【DIO】
荒木飛呂彦作、ジョジョの奇妙な冒険の主に第一、三部(他の部でもちまちま登場)に登場したキャラクター。
第一部では主人公のジョナサンの家の財産を乗っ取ろうとしてジョナサンの愛犬を焼き殺したり
父を毒殺した薬でジョナサンの父を殺害しようとするなどブラックな青年のイメージを残した
石仮面なるものをかぶり吸血鬼になったDIOはジョナサンに倒されたと思われるが
一部ラストに彼の体を乗っ取り眠りにつく。そして第三部に再び大ボスとして登場。
『世界』という時間を止める驚異的なスタンドを持ち三部主人公の承太郎達を苦しめたが
承太郎を怒らせたのが理由で敗北。完全死亡したと思われたが6部で彼の『骨』が登場。
不可解な行動を見せる。6部の大ボス、プッチに天国に行く方法などを話したりといまだになぞが多い人物でもある
なお、『貧弱、貧弱ゥ!』、WRYYYYなどの名ゼリフを残し
三部では承太郎の『オラオラ』に対する『無駄無駄』をかました。
また、ジョナサンの幼馴染であるエリナにキスするときの擬音の『ズキュゥゥゥゥゥゥンン』が
多くのジョジョ信者の心に深く残ったであろう。

【Dick(天狼)】  
漫画のレビューサイト、「天空の番人」の管理人。
主に、少年ジャンプ、サンデー、マガジンのレビューをしている。
しかし無頼男スレでは、無頼男を史上最低の漫画と罵ったことで悪評を得る。
ゴリ夫スレでは、
ttp://comic.2ch.net/ymag/kako/1025/10256/1025699262.html
の420にてttp://www.geocities.com/westealingjp/sm200231.htmが
「最高だよこのレビュー!」と紹介されるが、 その身も蓋も無い貶しっぷりは住人の総すかんを喰う。
こち亀を“ゴキ亀”といったり、クニミツの政を“クソミツ”といったりするのに代表される
寒い言語感覚も失笑を買った。
しかしAAが作られたり、ループに組み込まれたりしている所を見ると、
これはこれで愛されてるのかも。
なおDickは現在HNを天狼に改めている。

【低年齢化】
どこの雑誌でもそうだが特にジャンプに著しく見られる
昔のジャンプはガキや女はひっこんでろて感じだったが今ではガキや女がメインで
黄金期の読者層は完全に捨てられたようだ
中学まではジャンプ好きな人が周りにもたくさんいたが高校に入り
ジャンプを見限る人もいるだろう。2chでそれを言うと
「ジャンプは少年誌なんだから当たり前」という返答が来るが
私達漫画オタから見れば残念な限りである

【DB板】(でーたーべーすいた)
(http://pc2.2ch.net/db/)
批判要望板にあった下記のスレッドでの議論をうけて2003年6月30日に設立された新板。 
〔D  B  板  を  切  に  希  望          〕
 〔http://qb.2ch.net/test/read.cgi/accuse/1056550376/75〕
スレ建てした本人は「ドラゴンボール(DRAGON BALL)板希望」のつもりだったようだが、
実際に管理人が作ったのは「データベースソフト・会社」関連を扱う
「データベース(Data Base)板」だったというオチ。
ドラゴンボール厨に対する、管理人の当てつけと思われる。
だが管理人がデータベース板だと名言したのは日付が変わってからの事、
運営側ですら最初どちらか判らなかったらしく、
携帯メニュー〔http://i.2ch.net/m30.html〕ではとりあえずPC関連に置かれたが
電波2ちゃんねるには「DB(ドラゴンボール)板できました」という速報が流れ板内は大混乱した。
そしてその間、勘違いしたドラゴンボール厨・便乗厨が関連スレを半日で400以上も建てまくった。
現在では管理人のコメントにより400近くあった板内のドラゴンボール関連スレは大半が板違いで削除され、
事態は収束したらしい。
一部では「本当にドラゴンボール板を作ったらどうなるか」という管理人の実験だったのではないかという説もあるが、
この有様では当分「ジャンプ板希望」も通らないだろう。
何にせよこの一件で
「いくら厨が望み、板を乗っ取ろうとしようが、管理人の一言には敵わない」という事が証明されたのは事実。

【てこ入れ】1 
1 バトル編突入
2 萌えキャラ投入
3 末期症状の作品に対する手遅れの処置

【てこ入れ】2
人気のなくなってきたマンガ、思ったより伸びないマンガに よく見られる現象。
主に編集サイドからの要請から投入される。
いきなりの路線変更、いきなり新キャラ、いきなりサービスカット、
いきなりトーナメント開始など(参考文献かってに改蔵)、
物語の進行から見るとどう見ても不自然なものも多い。
失敗すると目も当てられないが、うまいこといっても
それ以前とは全く傾向が変わってしまう諸刃の剣。
本格スポーツマンガがキャラ萌えマンガになったり
本格格闘マンガがキャラ萌えマンガになったり
ちょっとほのぼの感動マンガがキャラ萌えマンガになったりする。

【デ・ジ・キャラット】
当初はアニメショップゲーマーズの宣伝用キャラだったが、
ブロッコリーの商売っ気により1999年のアニメ化などマルチメディア展開を謳歌した。
語尾に「にょ」とか付けたりするのが特徴でいわゆる萌え路線。
キャラグッズが大量にあり、男性ファンだけでなく女子供にも人気があった。ただしオタの間でだけだが。
結局は広げすぎた世界観、増やしすぎたキャラクター、出し過ぎた関連商品で自滅した。
商売っ気もここまで来ると考え物である。
2001年4月〜2002年8月の間
なぜかチャンピオンの読者投稿コーナーを担当していた。
チャンピオンの闇鍋状態を語る上では重要な要素かもしれない。

【デジタリアン】
封神演義の作者、藤崎竜の読みきり作品。「サイコプラス」2巻に収録。
「万物の根源は数である」世界の物語で、ファンタジー風の世界観だが
封神演義に通じるものがある。同作者の読みきりは本作をはじめ地味に
人気のあるものが多い。「これを連載してくれ」と言う信者は多いが、
藤崎の復活が噂される今日この頃、この切なる願いがかなえられること はあるのだろうか。

【デストローイ】  
「無頼男(ブレーメン)」(梅澤春人:週刊少年ジャンプ連載)
に出てくるバンド 「PSYCLOPS(サイクロプス)」 が放ったセリフ。
面倒なので×
有名なのでAA大辞典(仮)から分離された人物大辞典(仮)の
「PSYCLOPS」の欄を参照のこと。
参考資料:人物大辞典(仮) ・英数 「PSYCLOPS」
ttp://maruheso.tripod.co.jp/zidic/abc.html#psyclops

【手塚治虫】(てづかおさむ)
1989年に死去した「漫画の神様」と呼ばれる人。代表作は多数ありすぎ。
戦後の日本漫画界においてはパイオニアであり、後の多数の漫画家に影響を与えた・・・とされる。
単行本デビュー作にして出世作となった「新宝島」では大胆な映画的カット割りを導入し、
藤子不二雄や石森章太郎、赤塚不二雄らトキワ荘世代に衝撃を与える。
(それまではのらくろを代表とする平坦的、または絵巻物的な構図が主流だった)
そして、そのバタくさい絵柄に反発した白土三平やさいとうたかをといった人たちが、
劇画の流れを作るなど、正負どちらにしても漫画史には欠かせなくなっている。
アニメーションにも強いこだわりを持ち自身の興した虫プロで「鉄腕アトム」を制作
するなど、アニメ史にも名を残す。ただし、制作費削減のためのリミテッドアニメの導入、
人件費の抑制など、安くてなんぼのアニメ界という流れを作ってしまったため、
宮崎駿を筆頭にアニメ作家・手塚を批判する人も多い。
また、大変な自信家かつ嫉妬心の固まりとしても知られており
梶原一騎を中心とするスポ根ブームがきたとき「こんなもののどこが面白いんだ!」と
マジ泣きしつつ怒号したのは有名な話。
そのくせ、流行モノに手を出して失敗作・駄作を連発してしまうのだから
当時、2ちゃんがあったら厨房老害作家扱いされていたかも。
夏目房之助、呉智英、石子順、米沢嘉博、みなもと太郎といった
古い世代の漫画評論家にとっては、そういった裏の面を含めて神格化され、
あの立川談志に至っては「数少ない尊敬に値する天才」と賞賛しているが 2ちゃんにおいては「過去の人」または「神!!」という感じで両極化している。
ただ、他の作家の信者達からは、自分の好きな作家を評価するときの指標として
(悪意的に)引き合いに出されることが多い。
作品をまともに評価・検証されることはほとんど無いと言って良いだろう。

【鉄鍋のジャン!】
西条真二作の料理漫画。連載:週間少年チャンピオン
主人公の秋山醤の、「勝つためには手段を選ばないという極悪な人間である」
という設定が、他の料理漫画との差別化を成功させ長期連載とそれなりのヒットを生み出す。
もっとも今から思い出せば単に口と態度と特に人相が悪いだけで、
それほど特異なキャラではないような気はする。
他にこの漫画の特徴は、女性キャラの不自然なまでの巨乳や(後のエイケンやジャンプに
長期連載された警察漫画に多大な影響を与えた…真偽不詳)バトル漫画と見まがうほどの料理シーンの迫力だろう。
また、鮫、ミミズ、鳩の血、ダチョウ等、ゲテモノ趣味な食材に加え、リアルでこってりした
画風に読んだだけで食傷気味になった読者が多数。
単行本には連載時には描けなかった真の最終回が収録されると本誌で派手に
宣伝されたが、五番町睦十と秋山階一郎がゾンビサイボーグになって
墓から黄泉がえるというしょーもないものだった。
つっこみどころの多い作品だが、一番の衝撃は敵役大谷日堂の少年時代だろう。
どんな麗しい美少年も老醜には抗えないという厳しい現実をみせつけてくれた。
その意味で塔谷アキラと進藤ヒカルの30年後が楽しみな今日この頃である。

【鉄板】(てっぱん)
本来は競馬用語で本命、対抗で100%決まるだろうと思われる時のレースの事。
ジャンプの打ち切りスレなどでは「その作品はまず間違いなく終わる(打ち切られる)だろう。」の意味で使われる。
ちなみに打ち切りスレでは他にも競馬用語が使われている。
使用例「やっぱり赤・グラナダ・刺青は鉄板なんだよな・・・・・・。」

【テニスの王子様】(てにすのおうじさま)
少年ジャンプ誌に連載され、アニメ化もされている、大ヒットテニス漫画。けっ。
一歩も動かずラリーするは、風を操るは、スネーク等という地球の引力を無視した
必殺技が出るは、もう超能力大戦。リングにかけろの世界。そのうち、バックに
宇宙の絵が描かれるだろう。
作者は元テニスコーチ。おまえ、テニス愛してないだろう、絶対。

【テニスの王子様のアニメ】
アニメの作画が原作のそれを再現できない、というのは
割と良くあることで、そのせいでファンから文句をつけられる。
しかしテニ王に関しては作画の水準が原作より高いうえに、
原作で不明瞭だった描写もしっかり補完されており
演出面でも原作を上回っている。本スレでも「アニメを見習え」との声あり。
視聴者にとってはありがたいものであるが
作者にとっては不名誉なことである筈。
関連:【アニメ化】

【テマリは死にました】  
NARUTOという漫画のキャラに「テマリ」というのがいるのだが
このキャラにファンがいて、そのファンがNARUTO本スレにて
自分のテマリ好き具合を発言した後すぐに発言する、
「テマリは死にました」というレス。NARUTO本スレでの知名度は高い。

【テリーマン】
ゆでたまごの代表作キン肉マンに登場するキャラクターでモデルはテリーファンク
容姿的には額に米、肩に☆マークなど非常にアメリカの超人であることがわかりやすくなっていた。
最初は主人公のライバルキャラで後に親友、解説者として作品において非常に活躍する。
このポジションに属するキャラクターは非常に多いがその中でももっとも有名と思われる。
また彼の靴紐(リングシューズの紐)は仲間が不利になると切れかかり、切れると負けるなど
仲間の動静を知らせる意味を果たしていたことなどでも有名。

【領域】(てりとりー) 
幽遊白書の仙水編より登場した魔界勝近づく影響により一般の人間に突然備わる能力
その能力を使うと領域内で特殊な力が使えるようになりその内容は人によって個人差がある
例えば相手の影を踏めば動けなくなる、特定の言葉しか喋れなくなる等など
ただ、その中のいくつかに付随する「領域内での一切の暴力を禁じる」力は、
戸愚呂、仙水の力も封じることが出来るはずで下手したら漫画内の
ミリタリーバランスを崩しかねないのだが、
なぜかそれを幽助たちがフルに生かすことは無かった
そして仙水を倒した後は何事も無かったかのように忘れられていった

【TVチャンピオン 少年マンガ王選手権】
テレビ東京の人気番組であるTVチャンピオンで行われている選手権。
現在第6回までが放送されたが、すでに第6回が放映されてから数年経つので
第7回はどうやら予算の都合で難しいとの話も。
蔵書数数千冊が当たり前の出場者達は、ありとあらゆる形式のクイズで己の漫画の
知識をぶつけ合う。最近の漫画から過去の人気漫画まで出題範囲は幅広い。
「すごい」と思うか「いい年して‥」と思うかは人によって別れる。
2chではスレが過去いくつか経ったものの、最近放映されていないことや
番組自体少々マイナーなためにレスがほとんどつかない。

【電影少女】 (でんえいしょうじょ=ビデオガール)
作者は桂正和。全15巻(あい編13巻、恋編2巻)
90年代ジャンプ黄金期に連載されていたラブコメ。
ここでいう「電影少女」は主に「あい編」のことを指す。
初めはコミカルで明るい作品だったが、どんどんシリアスな展開になっていく。
それと同時に絵柄もどんどん写実的に、リアルになっていった。
ストーリー、心理描写などもなかなか秀逸で、今だに根強いファンがいるようだ。
この作品は「ジャンプにおけるエロ描写の限界」といった話になると
必ずといっていいほど引き合いに出される。
乳首はもちろん、全裸、さらに全裸で大開脚、バケツにおしっこ、レイプ未遂、
(直接の描写はないものの)セックスしまくりなどといった描写が多々あり、今も語り継がれている。
また、ジャンプ本誌で掲載されたものが過激すぎたためか、
単行本で修正されることがよくあったのだが
(全裸の女キャラにパンツを書き足すことが多かった)
単行本5巻の修正においては、初版は修正されておらず、第2版から修正されている。
そのため「幻の5巻初版」として有名。価値があるとされている。
しかし実際はブックオフ等ですぐ見つかったりする。
関連:【桂正和】

【天下一武道会】   
1 ドラゴンボールにおける格闘トーナメントの名称
2 不人気漫画家の延命策
 
【天才】(てんさい)
1小林よしのり氏が言うには2つ以上ヒット作を出した漫画家 
例冨樫義博、鳥山明、井上雄彦…
2現実と漫画を分ける要素。スポーツ漫画にはかかせない。
3少年漫画における努力の対立概念。
才能あふれるライバルを主人公が努力で打ち倒す、という流れはジャンル問わず頻繁に用いられるが
実際は追い詰められた主人公が未知なる力(先天的要素が多い)に
目覚めて…というパターンが多く
真に努力のみで這い上がるキャラというのはむしろ脇役に多い。
しかし最近では最初から圧倒的な才能を発揮して
敵を叩きのめす主人公が増えてきており、
概ねそのようなキャラ、漫画は腐女子に喜ばれ、
そのことも相まって2chで叩かれる傾向にある。

【転生ANIMA】 (てんせいあにま)
少年チャンピオンに連載された漫画(作者:うういずみ)
星の数ほど糞漫画はあれど、糞の中の糞キングオブ糞漫といえばこの『転生ANIMA』。
連載開始時より、あまりに電波な内容から、読んだ者は9割方アンチと化してしまい、
チャンピオンスレでは罵詈雑言の嵐が吹き荒れた。
『4大誌で一番つまらん漫画を決めるスレ』で当時糞漫の筆頭だった『ゴリオ』を抑えトップに立つ、
これは掲載紙の投票率が最低であったことを考慮に入れると奇跡と言ってもいい。
ストーリーは、高校生に転生した犬&猫と元飼い主のラブコメで、ナルシズム全開の絵、極寒のギャグ、
無意味なパンチラとその糞っぷりは、他の追随を許さぬぶっちぎりバトルハッカーズ。
さらに何をとち狂ったか、主人公を小学生にして浣腸バトル漫画へと路線変更。
読者のCPUを完全に破壊する。
なお、浣腸バトルは単行本には収録されずに新たに書き下ろされたらしい。
そして「どんな糞漫でも20週は続く」といわれるチャンピオンで、9週打切りという
前代未聞の快挙を成し遂げ、ロケットで突き抜ける。
糞漫として有名な『ゴリオ』『大吉』などは「ある意味おもろい」という楽しみかたのある
「愛すべき糞漫」なのに対し、この『転生ANIMA』はそういった要素は皆無。
おまけに作者自ら、自分の作ったキャラに対して“萌え”を広言してはばからない電波っぷり。
作者HPのBBSには2ちゃんねらによる、タテヨミ罵倒カキコが連なった。
愚地独歩をして「糞漫という鉱脈は転生ANIMAよって全て掘り尽くされた」と言わしめたほどの作品である。

【転入生】
学園マンガの場合まず必ずあるイベントのひとつ。たいていは
転入する前の日などで主人公とたまたま会っており、当然のように
そのクラスに配属される。そこで「あいつは昨日の・・・」とかいう セリフがでてくる。
キャラ的にいわゆる美形というか完璧な人物が多く、自己紹介が
終わる頃には異性の生徒の注目を浴びるてることが多い。
そしてなぜか教室には誰も座ってないあいてる席があり、先生に その席に座るように言われる。ベタなマンガだと転入生がその席に
座るまでに足をかけられたりするがたいていひっかからない。

【テンプレ】
テンプレート。あらゆるものの雛型をあらわす。
2ちゃんねるでは慣例として>>1から数レスに渡って記述される定例文を指す。
内容は主に以下のものが多い。
・前スレ、過去ログ(過去ログ倉庫)のURL
・スレ内のローカルルール
・関連サイト(出版社や作者のHPなど)
・よく使われるアスキーアート
・コピペ文
尚、通常は数レスのみのテンプレだが、
バキスレ、ゴリ夫スレのようにテンプレだけでスレ容量を大量消費するものもある。
最近では和塩や鳥などの無料HPスペースを借り、
そこにテンプレ集を設置するケースが増えてきている。

【てんむすは糞漫画】(てんむすは くそまんが)
2002年9月に立てられたループスレ。
どうやら>>1は「恋愛出世絵巻えん×むす」叩きをしたかったようだが、
スレタイでいきなり「てんむす」とやってしまう。当時、糞スレ埋め立てブームが来ていた
スクライダーがこれに目をつけ、埋め立てるべく次々と煽りAAが貼られた。
これは早くに飽きられたが、>>81から(^^;)のような顔文字を、KOFのキャラ・K9999の
超必殺技「力がぁ力がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」のAAでボコるというループが発生する。
続いて過去ログの書き込みをデンパ文書のように混ぜる「ファッキンリミックス」という
ループスタイルも誕生。これが一部の人間(おそらく月天スレ住人やスクライダー)に
受けてしまい、2003年3月に>>1000まで到達するほどループが続いた。
同じループスレに「守護月天って感動するよね」シリーズがあるが、
ループのストイックさと狂い方はこちらの方が上だったかもしれない。
例えていうなら月天スレは演奏者のアドリブが入りまくるフリージャズのセッション、
てんむすスレはひたすら同じリズムと音を刻むミニマル系テクノといったところか。
>>1000達成後、有志が第2スレを立てたが、自治スレ住人が糞スレ・ネタスレ排除に
動いていた時期だったからか、スッパリと削除されてしまった。合掌。
関連項目:【恋愛出世絵巻 えん×むす】 【月天スレ】【スクライダー】



【ドイツ人】  
体格は長身、筋骨隆々
最先端の科学力と職人魂のこもったツールを駆使する。
理屈っぽく融通がきかない。
また、SMや人肉食など
倒錯した性癖を持っていることが多い。 

【東京アンダーグラウンド】  
2ちゃんねる的には、漫画よりアニメの方で話題になった作品。
テレ東の人気アニメFFUの予算不足の打ち切りのため、急遽アニメ化決定となった
そのため、糞アニメ逝ってよし!!といきなり理不尽に叩かれまくった。
少年漫画板にはアニメ化と連動してスレが立ち、アニメ終了と共にスレが消滅した。
ちなみに、少年漫画板、アニメ板共にキャラ萌え、原作の絵柄の変化などが話題になっていた。
 アニメが恐るべき電波な内容で最終回を迎え、より糞なアニメが始まった事から
アニメ板では今更のようにこれを惜しむ意見もある・・・・。 

【東京大学法学部】(とうきょうだいがくほうがくぶ)
数ある日本の大学の中の頂点とされる東京大学にある学部。
日本にある大学の文系学部の中では入学するのが最も困難であると言われている
文科一類からの進学者が多い。
優秀な(優秀で無い場合も多々あるが)弁護士・官僚等を数多く輩出している。
漫画においては頭は良いが嫌味なエリートキャラは東京大学法学部出身・在学
という設定である事が多く主人公に負かされるための噛ませ犬的な役割がある。
なぜならエリートが落ちこぼれの主人公に負かされるのを見ると読者は スカッとするからある。
稀に【金田一少年の事件簿】の明智警視のような人気キャラになる場合もある。

【東京番長】  
田舎の番長が渋谷の学校に転校して、
つっぱり仲間を増やしていくというストーリー。
とにかく、ろくでなしブルースのような絵だった。

【盗作】(とうさく)
他人の作品を自分の作品と偽って発表する事。
パクリより悪質なものである。
まだパクリの方がかわいく見える。
【パクリ】の最高のランクがこの言葉であろう。

【同人女】  
少年漫画を扱った女性向け同人誌に少年漫画の男性キャラ同士が恋愛をする
いわゆるやおいものが多いことからそういう同人誌を好む女性のことを示すというのが語源。
そこから転じて広義には男性受けのしない表面的な魅力しかない美形男性キャラを
好む女性全般のことを示すため「自分は同人誌は読まないから同人女ではない」と思ったら大間違いである。
基本的に男性読者とは相容れない嗜好である上、彼女らの嗜好に合わせた作 品が
近年ジャンプやマガジンの連載に増えていったため男性読者からは不快な
漫画が少年誌に多数連載されることになり少年漫画板で女性が嫌われる理由となっている。
類義語【腐女子】

【同人誌】1(どうじんし)
本来、同好の士たちが共同で編集、出版する本の事を指す。
かの藤子・F・不二雄や石森章太郎もデビュー前は漫画同人誌を作っていた。
現在でもいわゆる漫画好きが集まって作品を集めて載せている同人誌もあるのだが
同人誌といえばいわゆるコミケットなどで売られるアニメや漫画のパロディー同人誌
であったり、オリジナルであってもエロ漫画とかのイメージが強くなってしまっている。
ただし現在の二大勢力は「やおい同人誌」と「成人向けエロ同人誌」なので無理もない。
パロディー同人誌などではよく著作権の問題が提示されるが、同人誌はあくまで
ファン活動の一環であり、非営利のものであるということで出版社は基本的に
「黙認」の状態。ただ公式に同人を認めているところもあれば、公式に禁止しているところもある。
「南国少年パプワくん」の作者である柴田亜美の所に、同作品の濃いやおい同人誌が
送られてきたという話は有名。
(しかし柴田本人も同作品のやおい同人誌を描いてたりする)

【同人誌】2
(どうじんし) 同好の士たちが共同で編集、出版する本。
歴史をたどると明治時代の文芸誌とかも同人誌と言えるが、
現在は、コミックマーケット(コミケ)に代表される同人誌即売会か
各同人サークルによる通信販売、とらのあなや新宿書店、アニメイトなど
同人誌委託販売をする書店で売られる本と定義していいだろう。
ジャンルは創作漫画から文芸、評論、音楽、パロディまで千差万別だが、
一番のメインはやはり漫画だろう。その大半は既存のアニメや漫画をもとにした
「成人向けエロ」か「やおい(ホモ)」だが、中にはプロの漫画家が様々な理由で
商業出版だと出せない作品を売っているものもある。
同人誌の著作権については色々と香ばしい話があるが、今のところは
グレーゾーン(ただし、ジャンルによっては完全にアウトのものもある)。
その辺の事情は同人コミケ板や著作権関連のHPを調べて欲しい。
週刊/少年漫画板では、やおい同人視点に染まりきった女性(同人女)たちと
それを毛嫌いする厨房たちによる争いが絶えないので、うかつに口に出さない方がいいだろう。
特にジャンプ系のスレでは。
関連【同人女】

【刀真】 
「週刊少年チャンピオン」にて短期連載された
バイオレンス剣術アクションの佳作。
話しは魔剣に魅せられた者達を自ら狩る少年「刀真」の物語。
内容は基本的にアクの強い漫画に対する耐性の強いチャンピオン
読者でも一瞬引いてしまうほどの強烈な個性を持った絵柄とそれに
勝るとも劣らぬ勢いの凄まじさにより、連載終了辺りには
連載続行を望む声がチャンピオン系スレで見受けられるようになったほど。
尚、同作者によって「チャンピオンRED」にて連載中の
「フロンティア」も「刀真」に一歩も引けを取らぬアクの強い
内容であり、これも漫画に対する適応能力が特異な方向に
発達したチャンピオン系住人の多くに支持されている。 

【トーン】(とーん)
ベタ塗りする前の漫画にスクリーントーン(意外に高額)を上に乗せ、
その上から写し書きをするようにカッターでトーンの部分だけを切って貼り、
白黒しか出せない漫画をカラフルに見せる道具。
しかし、漫画雑誌の紙は非常に質が低いので、あまりトーンを貼りすぎると
絵が汚くなってしまう。
しかし、紙の質が良い単行本になるとカラフルで見やすくなる。(例:封神演技)
逆に、作者がトーンが苦手だと規則的な波線や流線をトーン変わりにすることもあり、
非常に手間と時間がかかるが、漫画雑誌に掲載されている時はクリアで迫力があるように見える。
しかし、単行本だと絵が物足りなく見えてしまう(例:ワンピース)
トーンには様々な種類があり、衣服用や背景用、果ては爆発トーンなるものまで存在する。
トーンの下手な漫画家が無駄にトーンを貼ると悲惨な結果になる。

【富樫】
『幽々白書』『レベルE』『H×H』等の作者、冨樫義博を指す。
一昔前は天然の誤字であったが、最近では氏の悪行に憤慨した
者が、氏の蔑称として使用している場合もあり、
「富樫じゃねぇ、冨樫だ。間違えんな、バカ」
といったツッコミも、軽軽に出来なくなっているので注意が必要。

【冨樫イズム】 
 彼が「ハンター×ハンター」の連載を始めるまで、ジャンプになかったシステム、
 「休載」を彼は信念と実力で作り上げてしまった。見事な漢といえるであろう。
 他の執筆陣は富樫に感謝すべきだ。もちろん、富樫は自分が休みたいから休んだだけだが。

【冨樫の子供】  
奇才冨樫義博の遺伝子を受け継いだ作家
彼は作風だけでなく、
「えっ!他作品の引用ってそこまでしていいの?」
ってところまで余すところなく遺伝されている。
現在ストリートチルドレン

【冨樫の本気】(とがしのほんき)
冨樫の本誌掲載された絵の手抜きっぷりを叩かれた時に富樫信者が口にする決り文句。
「冨樫の本気はこんなものじゃない」
「冨樫が本気を出せば絵でも漫画界NO1」
などが主流。
実際、富樫が本気を出した本誌掲載絵は相当上手いのだが(漫画界NO1は誇張だが)、
その「本気」が見れたのも既に過去の栄光となってしまい、もはやこの言葉を
口にする事自体が懐古厨と変わらないようになってしまった。

【冨樫義博】(とがしよしひろ)
幽☆遊☆白書、てんで性悪キューピッド、レベルE、HUNTER×HUNTER(現在連載中)の作者。
一発屋が多いジャンプ漫画家の中ではヒット作が二作以上あり、割と評価を受けてる方。
信者も多いんでジャンプ編集部に好き勝手することが許されている数少ない漫画家の1人。
しょっちゅう下書きを載せたりコピー絵を多用したり休載したりしている。
2ch的には「漫画自体の出来はいいんだから休載ぐらい許してやれよ」という信者と
「休載の多い上に手抜きの絵ばかり載せている最悪の作者」という アンチの両極端の反応がある。
立ち読みする時、ちゃんと原稿を載せているかどうかでここまでどきどきさせるような作家は他にはいまい(藁)。

【ドカパロ】(どかぱろ)
水島新司作、ドカベンプロ野球編の蔑称。老害漫画の代名詞でもある。
実在選手はとことん山田をはじめとするオリジナルキャラのかませ犬として
扱われているプロ野球冒涜漫画。
展開もきわめてパターン。特に毎回のように岩鬼に悪球を投げる(作者に投げさせられる)
初顔合わせの投手(セに多い)はもう突っ込む気力すら沸かない。
なお、中西球道が登場した時点でパラレルワールドとなり、名作ドカベンの続編では
なくなったそうである。シティハンター→エンジェルハートのようなものか。詳しくは下記参照。
ttp://www3.airnet.ne.jp/patric/dokaben/dokaben_i 
 
【トガリ】
週間少年サンデー連載 作:夏目義徳  全8巻
ストーリーは、悪事を働き続け死後地獄に落ちた極悪人である主人公統兵衛が自由を得るために
“咎”を集めて木刀の形にした武器“咎狩”(トガリ)を使って108の咎を108日の間に狩ることを命ぜられ、
お目付け役のオセとともに現世に蘇り咎を狩っていくという物。
連載が始まった当初は【うしおととら】【ベルセルク】のパクリではないかという声が多かったが、
連載が進んでいくごとに独自の味を出していき、地味ながらも中々の好評価を得ていた。
だが、サンデーの路線変更とともに打ち切られる。その終わり方があまりにも打ち切り臭かったのと、
よりにもよって打ち切られた後連載が始まったのがサンデー史上最悪の変態電波剣道漫画【旋風の橘】であったため、
ファンの再開を望む声は大きく、橘スレで「こんな作品打ち切ってトガリ再開させろ」という意見が出たり、
連載終了後一年が経った今でも再開を望む声が聞かれる程である。
なお、作者の夏目義徳は、チャンピオンスレ住人からの移籍ラブコールが最も強い漫画家である。

【時止め論争】  
1:「ジョジョの奇妙な冒険」に登場する時間を止める能力について、具体的に何をして
時間を止めているのかを議論すること。だいたいにおいて、原作で「時間を止める能力」
と言っているのだから、それは前提条件である。そうなる理由を議論すること自体がナンセンス。
かめはめ波が打てる理由や、ドラえもんの道具の原理を議論するのがどれほどおろかか想像すればいい。
狭い意味での時止め論争とは、こちらを指す。ジョジョ本スレで禁止されてるのも、これ。
2:1と関連して、時を止める能力とその他の能力を比較することによって生まれる論争
のこと。最強論議の亜種といってもいい。広い意味での時止め論争はこっちを指す。
いったん議論が始まると、最強厨同士の論争が始まり、「光の速度で動けば時間は止まる」
とか「相対性理論によると光の速度での移動は不可能」とか知ったか厨が的外れな演説を
開始し、ジョジョアンチが群がり、仕切り厨が出没し、お互いに勝手な勝利宣言を出し、……要するに、荒れるのだ。
具体例としては、「キンクリVSワールド」論争が有名。
最後に、ジョジョ紳士の1人として言いたい。「時止め論争」はやめてくれ。いやマジで。
荒れると承知で議論を開始するのは、まっとうなファンのすることじゃありません。
関連:「荒木物理学」「最強論議」「最強厨」「時間」「ジョジョ」

【トキワ荘】  
東京都豊島区椎名町(現南長崎)にあった一アパート。
そのアパートに手塚治虫先生が住んでいたので、彼をしたって何人もの漫画家が集り、後に
マンガ梁山泊と言われるほど有名になる。
1982年12月に解体、改築されるが、改築された建物も現在は解体されている。
改築後のトキワ荘の看板は赤塚不二夫先生が書いていた。
(トキワ荘の主なメンバー)
・手塚治虫    (第1版スレの494参照の事。後に藤子先生に住まいを渡す。)
・寺田ヒロオ   (手塚治虫がいた時にトキワ荘に住んでいた唯一の漫画家。トキワ荘に住んでいた漫画家の兄貴的存在。
スポーツマン金太郎が代表作。)
・藤子・F・不二雄(第1版スレの552、第2版スレの897参照の事)
・藤子不二雄A  (怪物くん、忍者ハットリくん等が代表作。第2版スレの897も参照の事)
・鈴木伸一    (藤子作品に出ている小池さんのモデル。アニメーター。)
・森安なおや   (色々あった様なので多くは書きません。)
・石ノ森章太郎  (第2版スレの871参照の事。赤塚不二夫と組んでいずみ・あすか、赤塚不二夫・水野英子と組んで
U・マイアと言う名前で、漫画を書いていた事があった。)
・赤塚不二夫   (第2版スレの391参照の事。)
・水野英子    (トキワ荘のメンバーで唯一の女性。ファイヤー!、ハニーハニーのすてきな冒険が代表作。)
・よこたとくお  (主に学研の学習漫画で活躍。)
以下は、トキワ荘に住んでいなく、トキワ荘に通っていた漫画家。
・つのだじろう  (心霊関係で頻繁にTVに出ている。空手バカ一代、うしろの百太郎が代表作。)
・園山俊二    (がんばれゴンベ、ギャートルズ、ガタビシが代表作。)
他、多くの漫画家、アニメーターがトキワ荘に集ったと言われている。

【DQN】(どきゅん)
1、人生に確固たる目的も持たず、反社会的な行動をとったり、自堕落な生活を送る者の蔑称。
この言葉を最初に使ったのは「マミー石田」氏とされる。
石田氏は氏のウェブサイト上で、学歴の低い者が「目撃ドキュン(テレビ朝日)」の出演者のような荒んだ人生をおくる
のは必然であるという趣旨の発言をしている。
このように、もともと「ドキュン」は低学歴者に対する言葉だったが、
現在では、社会常識に欠けている者、または知性に乏しい者全般を指す。
2、キャプテン翼の主人公、大空翼の本スレ内での蔑称。
「1試合10ゴール10アシストは無理だったかぁ」の発言を始めとする、
DQN的なセリフや行動による。無印、WYのころはまだましだったが2002になってこの傾向が現れてきた。
ちなみに本編自体も各国のスーパースターの類似品を噛ませ犬に使うなど、評判はよろしくない
3、ワンピースのキャラクター、ネフェルタリ・ビビの蔑称。
国を救えるかと聞かれ、自信満々に「救えるかですって?救うって見せるわ!」と答えたはいいものの、
結局その方法は戦場のど真ん中で「戦いを止めてください!」と叫ぶだけ。
あまりのDQNぶりにそのAAは少年漫画版にとどまらず数々の板にコピペされた。
しまいには敵に「てめぇに国は救えねぇ」と正論を言われ結局逆切れ。
なお、彼女が仲間になるかならないかで一時大論議が起こった。
結局ならず 良かったのか悪かったのか・・・)

【DQN-A】【DQN-B】【DQN-O】  
それぞれ「水瓶座A型」「水瓶座B型」「水瓶座O型」の意味。
聖闘士星矢系のスレで使われることが多い。
スレ内で、キグナス氷河が「ドキュソキング」と呼ばれることに由来する。
ちなみに「DQN-AB」という言い方は、あまり使われないようだ。

【徳弘正也】   
「ジャングルの王者ターちゃん」「シェイプアップ乱」「水の友達カッパ―マン」などを
少年ジャンプに連載してた中堅漫画家
元ジャンプ作家のほとんどがかつての人気作品の続編を書いて金稼ぎしてる中
新作を書き、休載も滅多に無い偉い人
新作「狂四郎2030」は2chでも評価が高い
しかし掲載誌がマイナーなのと独特の絵、そして下ネタギャグのせいで
人気はないと思われていたがこのほど累計110万部を突破したらしい
つい最近完結した理想郷編のラストには狂四郎スレでもマンセー意見が続出
師匠を見習って最近だらけてきたワンピ―スももう少し面白くなって欲しいものである。

【徳光康之】(とくみつやすゆき)
主に自分の興味のあるものを題材にした漫画ではなくて、
その興味を持っている人を題材にした漫画を描く。
要するに自分を漫画にしているようなものである。
『最狂超(スーパー)プロレスファン列伝』を月刊マガジンに連載。
プロレスへの愛ゆえの異常行動を描ききる。
この漫画、単行本がまんだらげ出版より再販され、しかも最終巻が書き下ろし
というのが売りだったのだが、「プロレスへの愛が無くなった」と言う理由で、
冨樫も裸足で逃げ出す後半が下書き状態だっため評判を落とす。
『濃爆オタク先生』や『ガンダムエース』でもガンオタを題材にした漫画を描くが
シャア専用板では「つまらない」と言われている。
現在はマガジンZ『濃爆オタク大統領先生』を連載。
実質、サクラ大戦とマリア様の追っかけ漫画になっている。

【どこにでもいる普通の〇〇】
RPGや異世界召喚物の主人公のことを説明する時によく使われる言葉。
しかし話が進んでいくにつれて主人公の隠された過去が明らかになったり
秘められた力が明かされたりして完全に忘れ去られることが多い。
元々一般的な「普通」の概念からかなりかけ離れた輩に使われることも多く、
その辺の厨房ではないが、「普通って何?」と声を大にして言いたくなる。

【土塚理弘】(とつかまさひろ)
長野県更埴市出身。赤塚賞を受賞してデビューは月ジャンだが、99年に
「清村君と杉小路くん」エニックス21世紀マンガ大賞のギャグ部門で入賞し、
翌年少年ガンガンにて「1/Nのゆらぎ」(全1巻)で連載デビュー。
集中線などの効果線の使い方がうまい以外は壊滅的に下手だったが、
だんだんコネタで盛り上げていってそしてめくった最後のページでの大オチ、が受けて
ガンガンでの次の連載【清村くんと杉小路くんと】(全4巻)はかなりの好評。
それが功を奏し、2001年秋週刊ジャンプで「もうすぐ学園祭」「仙人を呼ぼう」と2週連続で読み切りを掲載。
しかし、後者の作品中で「【清村くんと杉小路くんと】(全4巻)発売中」とキャラに宣伝させるという
空前絶後の快挙をやらかしジャンプスレで猛反発を買う。
土塚が自分で持ち込んだならチャンスを台無しにする訳がないので
これはおそらく彼なりの引き抜き拒否宣言だろう。
その後すぐに「清杉」を終了させ、翌月から作者がかねてから描きたかったバトルものである
「マテリアル・パズル」をガンガンで連載する。
これもエニックススレでの支持は高いし、「効果線は」うまいのを生かしてバトルシーンが楽しい。
毎回2話3話掲載していて月平均60頁超と週刊連載並みの仕事量なのは彼なりのプライドか。
連載1年でもう3巻が出た単行本は表紙の下手さを置いといてお勧めできる。
あと、ガンガンパワードでも「清村君と杉小路くんよ」を連載中。

【突撃!!パッパラ隊】
松沢夏樹 作   少年ガンガン掲載
 少年ガンガン創刊当時から連載されていたガンガン最後の元老。
 死神と恐れられた不死身の兵士・水島が、スットン共和国陸軍最強部隊
「パッパラ隊」において、同隊員のランコ、忍者・飛影、その他お馬鹿な隊員
に振り回されるというギャグマンガ。
 映画のパロディやテンポのいいギャグ、隊員の宮本、海岸らの馬鹿っぷり
はかなり笑え、特にモテない男たちが毎年、クリスマスイブとバレンタインデ
ーに蜂起して世のカップルに天誅を下すふんどし軍団『しっと団』は伝説。 
 ただし、後半はガンガンの同人化と併行して女キャラ殆どが水島に惚れて
いくというハーレム漫画と化す。1クールだけだがアニメ化もされた。
 あと、同じく創刊時からの作家、渡辺道明が作中でネタにしたほど、や
たらと温泉ネタの多い漫画だった。
 なお、2ch内においては懐漫板にファンが細々棲息。
関連項目【渡辺道明】

【特攻天女】(とっこうてんにょ)
女流漫画家みさき速が週間少年チャンピオンに連載していた族漫画。
主人公は、天然純真熱血レディース特攻隊長和泉祥。
チャンピオンは4誌の中では一番「作者の自分的世界」が色濃く出る
雑誌で、その分アクの強いイッチャってる漫画が多く、それ故熱狂的 な信者を生みやすい。
「特攻天女」も例外ではなく、特に女性層に熱狂的な信者を生むが、
2ちゃんでは多数のアンチ及び「信者のアンチ」が存在した。
内容は人格が破綻したDQ…世間の常識に囚われない自由な精神を
持った若者達が、人の迷惑を考えず唯我独尊傍若無人に…互いの
信念をぶつけ合い傷つきながらも強く生きるという熱いストーリー が展開される。
未読の読者は一度漫喫で目を通すことをお勧めする。
明るく爽やかな読後感と、惚れ惚れするような大きな鼻にきっと
何か感じるものがあるだろう。 

【突然変異作家】(とつぜんへんいさっか)
人気のなかった漫画が、突然面白くなること。通称「化ける」。
これはダーウィンの進化論に基づいて語られる。最近の例ではチャンピオンの「スクライド」が上げられる。
連載当初は「ジョジョのパクリ」「魅力がない」「典型的なタイアップ作品」と散々の叩かれ方だったが
単行本3巻あたりから異様に面白くなり、結局アニメ終了後も人気に応え半年間延長、最終巻近辺では
「2ちゃんのチャンピオン看板マンガ」扱いされるまでになった。
また、長期連載で老害扱いされていた「優駿の門」も渡米してから妙に
面白い展開になってきたりと、その時期、タイミングはわからない。
突然変異のきっかけは「作家が何か掴む」「作家が壊れる」
「打ち切りが決まる」のいずれかで超進化する場合が多い。
ただし、エイケンに関しては「読者が楽しみ方(バカに仕方)をわかってきた」
ことによるネタ人気なので作品自体の評価とは相反する。
現に先日行われたチャンピオン人気投票でも最下層を漂う存在となった。

【とっても!ラッキーマン】   
ジャンプ暗黒期にアニメ化までされたガモウひろし最大のヒット作
その絵の下手さ、ギャグのつまらなさは木多康昭にもネタにされ、
2chでも最低ランクの漫画として君臨しているが、最強キャラのスレ
でもよく話題になるなどその知名度や内容の特異性は注目に値する。
ガモウの他の作品はジャンプ打ち切り探偵藻の4部作の一つである少年探偵ダン
そしてPNをガモウひろ椎野に変えネタは読者の投稿頼り、かおす
カンブリア、モナー、ギコなどの2chネタを出すなどなりふりかまわない
展開だったが打ち切られたばかばか椎野
フレッシュジャンプに連載されていたラッキーマンの前身の臨機応変マン等

【鳥取県】
何故かサンデーと縁がある県だが、出る時は大抵馬鹿にされる
「砂漠の野球部」では「日本一甲子園に行きやすい県」と言われ(実際そうなのだが)、
「勝手に改蔵」では「コナン橋落ちろ!」だの青山を叩く為にだけ名が出る
(つーか青山の出身地だからしょうがないけど・・・)
水木しげるの妖怪ロードがあったり、以外と漫画家と縁が深い(つーか漫画と農業しか産業がない)
他に鳥取出身漫画家は谷口ジロー(事件屋稼業)、藤原芳秀(拳児、闇のイージス)、森秀樹(墨攻)、故園山俊二(ペエスケ、ギャートルズ)がいる。
ちなみに「ガイナックス」は鳥取出身者が多く、「がいな」とは鳥取県の方言で「大きい」という意味である
一般人は島根県との区別がつかないことが多い

【賭博黙示録カイジ・賭博破戒録カイジ】
福本伸行作(講談社)ヤングマガジンで現在も連載中。第22回講談社漫画賞受賞作品。
「賭博黙示録カイジ」として始まり途中から「賭博破戒録カイジ」に題名が変更される。
オリジナルのギャンブルで主人公カイジが心理戦をするという内容。
  絵が独特で顔がカクカクのためAAにしやすく、
登場人物の台詞も特徴的なために、
2ちゃんねるのさまざまな板に「○○破戒録カイジ」というネタスレがたてられている。
その内容は、カイジを中心とした福本作品のキャラのAAと、
台詞をその板向けに作り変えたものをはるというものである。
ある意味で、もっとも2ちゃんねるに愛された漫画といえるだろう。

【トライガン】
内藤泰弘作
元々少年キャプテンで連載していたが、
雑誌廃刊のためヤングキングアワーズにて続編トライガンマキシマムが開始された
人を殺さないガンマン、ヴァッシュの闘いを描いたストーリーで、
生き死にに対する葛藤などがテーマとなっている
絵柄はアメコミの影響をかなり受けているようで好き嫌いが分かれるところ 
少年漫画板に於いては、ワイングラスで特訓するシーンなどが
BLACK CATにパクられたという疑惑で有名である
その他には現在ジャンプにて「BLEACH」を連載中の、久保帯人の昔の連載である「ゾンビパウダー」
にあまりにも露骨すぎるパクりをされ、ゾンビパウダーが打ち切りにされた後ジャンプの巻末に
トライガンをパクったことを認める謝罪文が載ったのは一部で有名。(デマらしい)

【トラウマ】
主に読者が遭うもの。悪い意味で期待や予想を裏切られた時に発生する。
・アンハッピーエンド、または不自然極まりないハッピーエンド
・登場キャラの必要以上の虐待、キャラの尊厳を(主に作者に)踏みにじられる
・かつての新鮮良作→現在の老害駄作
・作者の顔写真が予想の遥か下をゆく造詣(自画像が似ても似つかない場合に多い) 
・キャラクターの性別・年齢詐称(女と見せかけておいて男 など)
・完全に作者の趣味で構成されるエログロシーン等 
漫画はとにかく数をこなして、不測の事態への耐性をつけることをオススメする。
ちなみにパスポートブルーとかの石渡漫画も相当トラウマ度が高いらしい・・・

【ドラえもん】  
コロコロコミックや小学館の各学年誌で連載されていた藤子・F・不二雄の最大のヒット作。全45巻。
この他にも大長編ドラえもんというのもある。これは今も続いている。
漫画だけでなく、アニメや映画も大ヒットし、不動の地位を築き上げた。
数年前にネット上でガセ最終回が出まわったこともあった。
(「ドラえもん最終回」でググって見ると良い)
ちなみに、コミックス6巻に最終回が載っていて、ここで一応完結(正確には打ち切り)しているが、
ファンからの熱い声援により、数年後復活し、現在に至る。劇場版が誕生したのは、
この後である。ちなみに、現在ではテレ朝でアニメをやっているが、かつては日テレで放送されて
いたのはあまり知られていない(このときは全く人気が出なかったので打ちきり)。
しかし、連載が再開されて人気が出たことによる「副作用」も生じた。
一つは、かつてコンビでやっていた藤子不二雄Aとの確執である。
(どっちかっていうとAはマイノリティ受けする漫画)
そしてもう一つは、マンネリ化である。コミックス後半になると、前半の道具の効果の効率を悪くした
「焼き直し道具」が増え、延命を図っていた。
また、コミックス内に明らかに他の誰かが書いたと分かるコマも
増えた(まあ体調不良だったという理由も考えられるが)。それは作者亡き後の大長編にまで及んだ。
(宇宙開拓史と宇宙小戦争、宇宙漂流記など)。
またこれは蛇足であるが、片倉陽二による「ドラえもん百科」は、
タイトルを聞く限りでは当たり障りのないドラマンセー漫画だと思われるが、
内容はドラえもんをコケにしたものが多く、作者の嫌味な性格が
滲み出た作品となっている。(この本で産み出された設定の一部が本設定
としてフィードバック採用された)ただのドラデータばかりを並べた昨今の
当たり障りのない図鑑に飽きた人は、ブックオフで探してみるといいだろう。
また、最近アニメ主題歌が一新され、アニメ板住人から反感を買っている 
また、2ちゃんねるで「好きなひみつ道具or欲しいひみつ道具は?」と訊ねてみると
どのスレでも『独裁スイッチ』『地球破壊爆弾』『ヘリトンボ』という答がほぼ確実に返ってくる。

【ドラゴンクエスト】(どらごんくえすと)
ファイナルファンタジーと双璧をなす、日本のRPGの代表格。
しかし、最近は周囲のゲーム会社のレベルアップに付いていけず
「バランスが良い」「あの伝統のシステム」
の名目だけで売っている。(それでも十分売れるのがこの作品の知名度の高さを表している)
昔からジャンプとは関わり合いが深く、毎回コアな攻略情報をジャンプに載せてくれていたが、
ジャンプが無断で話の中心となる大事な謎解きを発売数ヶ月前に
ネタバレしてしまったことでイザコザとなった。
それ以降エニックスはジャンプにコアな攻略情報を教えてくれなくなってしまった。
「もう全体は出来てますね、残りは細かい修正だけです」
との発言の後に発売まで4年待たせておいて、完成したドラゴンクエスト7は
バグが非常に多くバランスもそんなに良くないという作品だった。

【ドラゴンボール】  
漫画系の板では「DB」と略されることが多い。
もはや多くは語るまい、ジャンプ、いや日本を代表する超人気漫画。
これだけ人気があると、人気作品を嫌う2ちゃんねらーに叩かれそうであるが、
少年漫画板の住人はDB世代が多いためか、マンセー意見の方が目立つ。
日本だけでなく、世界でも凄まじい人気を誇る(コミック世界売上No.1)。
しかし、人気がある故に、編集部から連載引き伸ばしを強いられた模様。
作者である鳥山明は何度か最終回へ向けての伏線を張っていたが、
そのことごとくは修正を余儀なくされた。
終りたくても、終らせてもらえない。
人気がありすぎるというのも、漫画家にとっては酷なものなのかもしれない。

【DB信者】(どらごんぼーるしんじゃ)  
ドラゴンボールは最高の少年漫画であり
鳥山明は最高の漫画家、漫画最強のキャラは孫悟空だと信じて疑わない、
信者の中でも最もスケールの大きなもののひとつ。
DBが客観的な数字を残しているぶんタチが悪く
論争になると発行部数やアニメ視聴率を盾にするが、
その割りに日本最高の初版発行部数を記録した『ワンピース』については
「糞」と切って捨てることが多い。
キャラの強さを一直線上で比較することができる、DBの作品世界に
影響されてか不等号を多用した比較をよくするのが特徴。
連載終了から6年以上が経過したにも関わらず未だに少年漫画板に
13ものDB関連スレが存在する(02年12月27日18時現在)。

【DBまんせー】(どらごんぼーるまんせー)
なにがなんでもドラゴンボールが世界一というこまった人たち。最近では、「少年漫画ベスト50」スレに
現れ、「ドラえもんよりDBのほうが世界で有名だから、DBが歴代ナンバー1だー」と
頑張っておられた。いや、確かにDBは名作だが、ドラえもんは国民的漫画だからさ・・。

【ドラマ化】
1 漫画や小説などを原作に、TVドラマにすること。
 最近はドラマ化を前提に原作がスタートすることも。
 「メディアミックス」
2 原作ファンとドラマファンの宗教戦争の火種。
 ただし大体は小競り合い。
3 紫門ふみを支える唯一のステータス。

【ドラマ化狙い漫画】
人気俳優の主演でドラマ化することを見越して連載していると思われる漫画。
少年誌では週刊少年マガジンのみに用いられる。
少年誌でドラマ化狙いと思われる漫画の共通点としては、
1.現在の実社会にある職業をテーマにしている
2.やたらと説明や蘊蓄が長い
3.漫画でしか表現できないような人物の動きやキャラクターを描かない
4.ストーリーは、感動泣かせ路線が多い
5.絵柄自体に作画家の個性がないアクのない絵柄である
具体的な例としては、探偵学園Q、クニミツの政、ゴッドハンド輝、337ビョーシなどを指す。

【トランクス】  
DBキャラの一人。ブルマとベジータの子供であると言う設定・未来から来た・
フリーザを余裕で葬る強さ・イカす名前など当時多くの話題を振り撒いた。
そのアメリカンな格好もあいまってアメリカでは人気No.1である。
アンチDBからは、同時期に上映されていたT2のパクリとか言われる。
また、「こいつのせいでDBの過剰なインフレが始まった」と言うものもいる。

【トリーズナー】  
反逆者という意味で出典は漫画版スクライド。
よくスクライダーと勘違いされるのだがトリーズナーは生粋の反逆者であり、
スクライダーはスクライドスレの住人である。
分かり易く書くと、
スクラー>サンライズの公式HPのみを閲覧するスクライド愛好家。
スクライダー>2chを主に閲覧するスクライド愛好家又はスクライドスレの住人。
トリーズナー>反逆者、とにかく行動が突飛で常に弱い考えに反逆する。
そういうわけで少年漫画板のスクライドスレの住人はスクライダーであり
トリーズナーでもある。 
また、アニメ板のスクライドスレの住人はスクライダーであり、
少年漫画板のノリを嫌う事からトリーズナーではない。
しかし、アニメ放映中はアニメスレが少年漫画スレのノリを持っており、
放送終了後、漫画版が頭角を現すにつれて住人が住み分けを行ったという経緯がある。
よって殆どのスクライダーが両スレの住人であるのが事実である。
現にMAD、無常矜侍などアニメ板のネタも当たり前のように使用されている。
ただ、カズマが「トリーズナー」と設定されているのは漫画版だけ
であるので、便宜上漫画版住人をトリーズナーとしている。
ゆえにトリーズナーという言葉はスクライダーにとっては最高のほめ言葉である。
なお、トリーズナーの弱点は「終わらない夏休み」であり、それを読んだトリーズナー諸氏は
「弱い考えに反逆できねぇ・・・」と弱気である。というか反逆できなくなる。

【ドリームス】
原作 七三太郎 漫画 川三番地 掲載誌 週刊少年マガジン
主人公「久里」率いる「夢の島高校野球部」の活躍を描く正統派野球漫画。
のはずだが、2ちゃんねるではギャグ漫画として受け止められている。
一週一球をモットーにしており、一試合終わるまでに最低1年以上はかかるといった大変なスローペース。
また、登場人物の8割は同じ顔で構成され、観客にいたっては全員同じ顔というとんでも漫画。
特に目の描き方は非常に特徴がある。「日」←(こんなかんじ)
肝心の野球としての内容としては、
150キロ級のボールに口から吹き出した爪楊枝を突き刺す。
ボールの7ミリしたを狙って打てる。などの非常識野球。
そのためドリームススレではマガジン発売日、すさまじい勢いでスレが伸びる。
また週末から週明けにかけては数学者達が現れ、
「夢の島は平気で1時間はタイムをとっていた」
「主人公の本当の球速は4000キロ以上」等の理論をぶちまけて去っていく。
それでもスレの住民はドリームスが大好き。

【努力】  
少年漫画における主人公が必要とするもの。物語において
『凡人は努力しても天才に勝てない』というテーマをうち砕くために強調する場合が多い。
しかし結局は、主人公は才能がずばぬけてたりするので、
『努力した天才が努力しない天才に勝つ』という構図になっていたりするときも。
しかし、努力しない天才主人公が努力した凡人を踏みにじる漫画もなにげに多い。

【努力・友情・勝利】
ジャンプ黄金時代に確立された必勝メソッド。
「努力」→「天才」、「友情」→「801」、「勝利」→「また次の戦い」
に変換しても特にさしつかえはない。

【鳥山明】  (とりやまあきら)
恐らく今までで一番稼いだ漫画家、初連載ドクタースランプは
アニメ視聴率37%、初版記録の塗り替え等数々の記録を出した
お化け作品。独特の世界観、キャラクターで人気となり、眼鏡を
かけたロボット少女アラレちゃんは世の眼鏡少女を勇気づけた。
そしてその次の連載、ドラゴンボールはアラレを超える大ヒットとなり、
長期アニメ、ゲーム、グッズ等のメディアミックス、1億2000万部売れた
コミックスは鳥山明の資産を200億以上と噂させ、彼の個人会社バードスタジオ
は今でも30億以上の利益をあげている。内容は武術が特異な自然児悟空が
初期は仲間と共に大冒険、後期はライバル、凶悪な敵とのインフレバトル
で全国の少年達を熱狂させた。そのアニメは原作が終わっても続くほどで、
海外でのDBZ人気はジャンプをアメリカで創刊させる原動力になった。
ジャンプ黄金期は鳥山時代と言ってもいいほどで、彼のいる時代にジャンプは
300万部から650万部まで急成長した。しかしその栄華も長くは続かず、
ジャンプは鳥山、井上雄彦氏、冨樫義博と関係をこじらせて3本柱に無理に連載を
終了させられ、ジャンプは暗黒期に突入した。
他にもドラクエのキャラクター、モンスターデザインを手がける等
幅広い活動を行っており、今度は絵本も出版するのでみんなよろしく。

【鳥山はそこまで深く考えてないよ】
 戦闘力スレ等ドラゴンボール考察スレで考察ヲタたちが
 熱く議論して,妄想の域に達したときによく言われる言葉。
 略語は「鳥山はそこまで(略)」

【ドルヒラ】   
“ジャンプのクソ漫画”と言う話題になると、必ずといっていいほど名前の挙がる漫画。
一応水泳の漫画だが、短い連載の中でもほとんど泳いでるシーンはなく、“プールサイドで喧嘩してる漫画”という印象が強い。
また、10週ちょっととは思えないほど前半と後半で絵柄が変わっており、主人公など、まるで別人のようだ。
一説には、作者が途中で投げ出したため、後半はアシスタントが描いたとも言われている。
作者の堀井秀人氏は現在別ペンネームで漫画を描いているらしい。

【トレイン】(とれいん)
ブラックキャットの主人公。
カウボーイビバップの主人公スパイク・スピーゲルの性格
(基本的に効率主義、人間を殺すことに躊躇が無い、自分の不利益を嫌う)
と、知欠氏が尊敬する漫画家の和月氏の代表作るろうに剣心の主人公緋村剣心の性格
(基本的に博愛主義、人間を殺したことを引きずっている、自分の不利益を二の次に考える)
の二人の正反対の性格が混ざっており、矛盾だらけの珍言が何度も飛び出す。
第1・2話では快楽殺人者の如く命乞いをする人間、昔の同僚を笑いながら射殺しておきながら、
人を殺すことの罪深さを敵キャラに説教すると言う突き抜け具合。
世界一の早撃ちらしいが、チンピラにもマトモに当てられない。
作者の思いつきにより、最近体が電気を帯びただけで銃がレールガンと化した。
余談だが、銃に電気を帯びさせても銃の構造が全く違うのでレールガン化するわけがない。

【トレーディングカードゲーム】 
通称TCG。様々な絵や写真の印刷されたカードを収集したり、同好の士と交換(トレード)
して楽しむ「トレーディングカード」の形式で販売されるカードゲーム。多数のカードから
使うカードを好きに選べる自由度の高さが人気を呼び、テーブルトークRPGとならんで
2ちゃんねる卓上ゲーム板の二大勢力の片割れとなっている。
日本におけるTCGブームの立役者が、少年ジャンプの「遊☆戯☆王」であるのは紛れも
ない事実である・・・はずだが、卓上ゲーム板での評価はいささか低め。その理由としては
「原作の大味なバトルを忠実に再現してしまったゲーム性」「サーチ(袋の外側から当りのカードを見分ける行為)
を可能にするパッケージの安っぽさ」「そんなゲームを原作漫画の
人気で大々的に売ってしまうコナミ商法」などが挙げられる。
ちなみに卓ゲー板のTCG漫画スレからは、コロコロコミックの「デュエル・マスターズ」を
お勧めしたい。ヒロインが殺伐としていて良い。 

【ドン!】
登場人物の威風堂々さを強調させる時に背景にデカく書かれる文字。
ジャンプ系の漫画家が好んで使う傾向にあり、ジョジョやスラムダンクでは
あまり多用されなかったが、ワンピースでは異様なまでに多用され、
同作品が「勢いだけ」と酷評される原因となった。
アニメ化される時は基本的に排除されるが、ワンピースだけは太鼓の音で
代用されており、しかもそれが非常にショボいために哀愁を誘う。
同類の単語に「ずーん」「ドドーン」などがある。

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