ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ・ユ・ヨ ラ行+ワ・ヲ・ン

【。】
句点。
小学館の漫画のセリフ文末にはなぜかつけられる。
句点をつけないよりつけるほうが余韻が残る(と思う)ため、
あだち充のようなネームの場合はあると映える。
青山剛晶は嫌いなのかなんなのか、
文末に無理やり「…」や「!」などを持ってきて句点を使わないなど、 意外と漫画家の個性が発揮される。
小学館以外でもこの余韻効果を狙ったのか、決めゼリフにのみ句点を付ける場合がある。
が、狙いすぎなどといわれ評判はいまいちである事が多い。
似たような存在としてマガジンの「!?」がある。
関連:【!?】 

【!】
エクスクラメーションマーク 俗に言うびっくりマーク
漫画でも同様に驚いたとき、強調したいときに使われる
ただ、ドラゴンボールとそれをネタにしたジャンプ放送局で
その数を競われたのは有名
「フリーザーッ!!!!」 「!!!!?」「!!!!!!!!!!!!」

【””】
キーワードを強調するときに使うもので、マガジンの一部の漫画でよく見かける。
「"事故"る奴は…"不運"(ハードラック)と"踊"(ダンス)っちまったんだよ…」
など特攻の拓では【!?】と並んで多用されていた。ハッキリ言って意味不明な場合が多い。
少年漫画板ではゴリ夫スレや大吉スレで良く使われる

【()】  
週刊少年ジャンプ連載のジョジョの奇妙な冒険PART6ストーンオーシャンの登場人物、アナスイのこと。
登場時は非常に活躍していたが次第にヘタレになっていった。
()なのは本スレであまりのヘタレっぷりに住人が「(アナスイもいるのに)〜」から。
(アナスイ)(ア)とも言われる。

【!?】 
主にマガジン、もっと言えば講談社の漫画全般で多用される。
大きさは2センチ四方位で、漫画の中でエロカット・突然の攻撃・危険に遭遇したときなどに
それらを強調するために使われる。マガジンでは週に20個位は余裕である。
余談であるが、今までで筆者が数えてみたところの最高記録は53個である。
ジャンプでは殆ど使われない。そもそもマガジンでこんなに多いのは「特攻の拓」が発端とされる。
1ページに最低3個くらいは乱用されていた。一度ご覧あれ。
しかし、やたらとこれを使って漫画を演出するのは、本来「絵」で魅せるはずの
漫画家の怠慢、ひいては力量の無さの表れである。

【…】
三点リーダー。
ネットでは間違いで【・】(中黒)を3つ繋げて書く人が多数いる
または「……」を出すのがめんどいから「・・・」にしてるヤシもいる。
登場人物の沈黙を表す記号。ゴルゴ13やBLEACHが多用する。
実は講談社の漫画は【‥】(2点リーダー)を使っている。

【>>XXX】
XXXにはレス番号が入る。
それ以外の事は一切書かれていない書き込みだが、
一応レス番号を指定しているため、空ageとは異なる。
KYOスレではコレだけで
だ っ て K Y O  だ  か  ら
を表す。
KYO本編が戦闘に入り、トンでもない理論が飛び出す程にこのレスの割合は増えていく。

【>>723 いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか? 細かくてスマソ】
月天スレッドで最も多くループされているレス。
また、月天スレをループスレに変貌させるのに一役かったレスでもある。
発祥は初代スレなのだが、いまだにその勢いは衰えずにループされ続けている。

【w】
(笑)の省略で文末に付ける。
オタクとネカマがよく使うため、2chでこれを使うと嫌われる。
大笑いを意味するwwwwとか使うと非常にキモがられる。

【(・∀・)ニヤニヤ】  
いつの間にやらソワカスレでお馴染みになったソワカ信者が好んで使うセリフ
何かある度に「>>××× (・∀・)ニヤニヤ」等とレスする
ソワカスレの場合どんなにアンチが煽っても
(・∀・)ニヤニヤ としか返ってこない。少年漫画版で一番アンチ殺し。
ソワカスレを盛り上げるのを担った(・∀・)ニヤニヤでもあるが 
(・∀・)ニヤニヤするとネタがそこからあまり発展しないので
ソワカスレが盛り下がった原因の一つではないかと俺は思う
いつから流行ったか知りたけりゃ過去ログ探せ!

【(´∀` )エヘヘ キモいね】
マガジンで連載中の「ぱすてる」スレ内にて流行した言葉。
一見するとアンチの嫌味のようだが、実は信者の自虐ネタであり、
この言葉の中からは作品への愛が感じられる。
基本的にぱすてるスレではアンチが煽ろうが信者がマンセーしようがこの言葉で片付けられてしまう。
また、part1・2の時は信者など少しも見ないようなスレであったが、この言葉の
流行によって信者が増え始め良スレと化している。

【「〜〜」は〜巻で終わっていれば名作だった】  
作品のしおどきを見失い、無理な新展開や似たような話のループで
連載を続け、かつての栄光を汚してしまった状態。
特に週刊ジャンプでは人気作は編集部側の意向で徹底して延命させられるため、
このパターンに陥る作品も多い。有名な例はドラゴンボール、北斗の拳など。
いっぽうスラムダンク・幽々白書はこの「延命措置」に反旗を翻して、
逆に無理矢理終わらせてしまったパターンである
(これはこれで無理矢理すぎ、違和感を感じる読者も多かったのだが)。
また編集部側の延命ではなく、純粋に作者が初期の輝きを失ってしまった
ONE-PIECEのような特例もある(最初から輝きなどなかった説もあるが。
このパターンに陥った漫画はたいてい読者・作者のどちらか(あるいは両方)が
飽きてしまい、結局打ち切りに近い状態で最終回を迎えるものだが、
読者も、おそらく作者も、あるいは編集部すら飽きているかもしれない 状態が何年も続いているにもかかわらず、
いまだ最終回にならない怪物的な漫画もまた存在する。 バスタードである。

【○○先生のマンガが読めるのはジャンプだけ!】
 一昔前にジャンプの柱によく使われていたアオリ文句。
ジャンプは連載作家に対して他誌では描かせない独占契約を結ぶため、
本当は「○○先生がマンガを描けるのはジャンプだけ!」であり、
さらに週刊連載などというハードスケジュールでは他の雑誌に作品を
載せる余裕など不可能なわけで「○○先生の原稿が間に合うのはジャンプだけ!」ともいえる。
ちなみに老害「こち亀」作者:秋本治に関しては、おそらく現在で
あの作風、絵柄、内容を受け入れてくれる雑誌は他誌に存在するとも思えず
「秋本先生が漫画家でいられるのはジャンプだけ!」と思ってしまうのは私だけだろうか・・・ 

【○○のパクりなんだけどね】
るろうに剣心とガンブレイウェストの作者の和月氏が
単行本の余白スペースによく書いていた言葉。
パクりネタを自分から単行本で公開するというのは潔い行動だという意見と、
ただの言い訳に過ぎないという意見がある。
特に新世紀エヴァンゲリオンのパクりが非常に多く、ファンはパッと見ただけでわかるだろう。
ちなみにこの和月氏、現在(03年初頭)ブラックキャットを連載中の矢吹氏に
心の師匠と言われているが、矢吹氏がリスペクトしているのはやはり 「パクり」に尽きるだろう。
ちなみに、矢吹氏はこの言葉を言った事が一度も無く、完璧な自分の創作品だと言い張っている。

【○○の萌えパン】  
週刊少年サンデーの連載「焼きたて!! ジャぱん」のキャラスレ群。
始まりは、メインヒロインこと梓川月乃の萌えスレ。
普段は清楚で時折腹黒い月乃のキャラは多くの読者を萌え死にさせ、
早々に立った萌えスレにはとても少年漫画板とは思えない書き込みが並んだ。
続いて萌えスレが立ったのは、何と主人公の東和馬(♂)。
「すんすん」に代表される、とても男とは思えないキャワユイ動作が、
多くの男を倒錯の世界へと導いた。
3つ目は、月乃の腹違いの妹、梓川水乃の萌えパン(現在dat落ち)。
僕っ子、気が強い、妹など、ステレオタイプの萌えで人気を博す。
最後に立ったのが、スーパー審査員こと黒柳亮の燃えパン。
黒やんに「カスカスカスカス帰れカス」と罵倒されたい! というマゾっ子が続出。
黒柳が死んだ時にはお通夜スレと化した。
サンデー作品でここまでスレが乱立するのは異例のことであり、
いかにこの漫画に登場するキャラの萌え力が凄いかうかがい知れる。
一応グルメ漫画のはずなのに。
ジャぱんは現在も、「冠キュン可愛い〜」「雪乃様に思いっきり踏まれてえ……」など、
新たな萌えを次々に生み出し続けている。 

【○○編】
再開しない第1部完とは逆に、長編シリーズと化した話が結末を迎えたものの、
人気があり連載を終了させることができないので、新しい展開の話をはじめた場合に
それまでの展開との区別化のため名付けられる。
「7人の悪魔超人編」「黄金のマスク編」のように正式に名付けられているものもあれば、
「サイヤ人編」「セル編」など便宜上そう呼ばれているに過ぎないものもある。
また新しいシリーズに突入した途端に人気が急降下、途中で打ち切りを喰らってしまい
トータルで見ると物凄くアンバランスな作品になることもよくある
(例:魁!男塾)

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