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42 超克の時空と
41 ヱヴァ破と
40 ナナ●●と
39 しょうが湯と
38 別のしと
37 さかなのこと
36 氷空の花束と
35 PSPと
34 tumblrと
33 足長おじさんと
32 パルシティと
31 動物図鑑と
30 入国審査と
29 機内食と
28 ゲド戦記と
27 蒼海の王子と
26 ペルソナ3と
25 コバヤツ先生と
24 あせだくと
23 ハナノコと
22 DSと
21 ドルフェリアと
20 煮物と
19 携帯電話と
18 ちいさなキノコと
17 波導の勇者と
16 空ピカと
15 波ピカと
14 十円玉と

13 ユニオンと
12 裂空の訪問者と
11 PBFと
10 チョーさんと
09 書初めと
08 ポケセンと
07 GCと
06 特製ドリンクと
05 ドナルドと
04 七夜の願い星と
03 グラップラーと
02 ツリ目ちゃんと

01 エンジェルと






ポケモン配信情報他

ゲームのプレイ状況、画像等はtwitterにも。
各社ブラウザの仕様変更により絵茶はIEのみ利用可。

とびだせどうぶつの森amiibo+プレイ中。
MHXXプレイ中。
ポケットモンスターウルトラサンプレイ中。
ファンタジーライフLINKプレイ中。

スナックワールドトレジャラーズゴールドプレイ中。


2018/04/13
Nintendo Switch & スナワGげちっと!

スナワG、めっちゃ面白い。
3DS版の評判を聞いてたカンジ、
バスターズTの正当進化系なゲーム、
という印象でしたが、
バスターズTよりも相当出来がいいな。
3DS版の頃からアクション、バランス、報酬量
全体的に大幅な見直しが入ってるみたいで
レベルファイブゲーにありがちな
「作業させられてる感」が薄く、
だだっ広く難易度の高いダンジョンを
死神が迫りくる恐怖と戦いながら
探索を進めるドキドキ感や
報酬を手に入れた時のワクワク感は
ディアブロを思い出します。
バスターズ2なんてバスターズTから
ドキドキ感やワクワク感を
削り取ったようなゲームだったしなあ。

一方世界の作り込みはちょっと残念で、
ハクスラゲーの拠点としては
申し分ない広さだとは思うけど、
折角ここまでガワを作り込むなら
中身も作り込んで欲しかった。
モブNPCは多いですが
町でやることはそんなになく、
ほぼクエストと拠点を往復してるカンジ。
プレイ序盤だから面白く感じてるけど
いずれ疲れてくるのかもなあ。

でも今はあんなに興味のなかった
ジャラとかデタフィグが欲しくなってきてて
物欲がちょっとヤバい。
とび森amiibo+の時も
結局amiiboフィギュアやカード
そこそこ買っちゃってたもんなあ。
玩具を買わないと真面に遊べないゲームは
玩具を買ってもヘイトしか溜め込まないけど、
ゲームが面白いゲームは
つい玩具にも手が伸びてしまう。




2018/04/09
USUM追加分の幻のポケモン、
ゼラオラが公開されました。
「みんなの物語」予告編その2も公開。
前作「キミにきめた」からの
幻ポケモンを前面に推さない戦略は、
特典ではなく中身で勝負したい
気持ちの表れなんでしょうし、
初期アニポケリメイクといった話題性や
故人の威光に頼らない姿勢も
評価したいところではありますが、
「これで大丈夫なのかなー?」
という不安は尽きず。
「ゼラオラはサンムーンでは受け取れません」
となれば客足もさらに減るだろうし、
アップデートでUSUM限定ポケモンを
サンムーンに対応させたりは
USUMが売れなくなるのでやんないだろうし。
あと1回注目を集めるチャンスがあるとすれば
第8世代の顔見世かな?



2018/03/02
劇場版ポケモン2018予告編が公開。
サブタイトルは「みんなの物語」になりました。
美少女サトシやルギアリメイクの話題性で
逃げ切るつもりかと思いきや、
ルギアリメイクの線は捨てて
オリジナル路線で勝負するみたい。
中身に自信あり、ってことなんでしょう。
前作「キミにきめた!」の評価を
額面通りに受け取れば
「次の作品も観てみたい!」
となる観客を見込むのは当然でしょうし、
ならば過去の栄光に頼らず
実力で勝負してみたくなる気持ちも
分からなくはないんですが、
正直前作はこんなでしたし、
前作を超える話題性がなきゃ
中身以前に動員が厳しいよなあ。
水の都を思い出します。

でもまあその次はSwitch版が控えてますし
ゲームで大きな「やらかし」さえなければ
来年大幅に盛り返す
いつものパターンにはなりそう。




2018/02/26
バスターズ2、トロフィー87%で一応の区切り。

プレイすればするほど新しいバグや不具合が見つかる
デバッガー気分になれるゲームでしたが、
基本的な部分の「集める楽しさ」が変わらないのは
ポケモンも妖怪も同じなわけで、
結局ガッツリやり込んでしまいました。
すれ違いやガシャ周り以外でやれることは
大体全部やりきったカンジです。
まあ、ここまでやり込んでも
バンバラヤー編その3は再戦できませんが。

USUMもやんなきゃなーとは思うんですが、
現在は手つかずのまま放置してた
妖怪ウォッチ3、Ver4.0を再開中。
確率周りは相変わらず糞ですが、
仕事はやはり丁寧で遊んでて楽しい。
そういや おっさんと虹を観たり、
指定のポケモンを見せるだけだったり、
そんな細かいのを100個集めて
ボリュームを誇ったディレクターがいましたが、
妖怪ウォッチ3は全15章のストーリー以外に
1本1本が相当な長さのサブクエストが
リストにあるだけでも113本あるんだよな。
別にそれを売りにはしてないけどさ。
リストに乗らないサブイベントだけでも、
謎の立札、ウォンテッド、妖怪スポット、
オシラセッター、音ゲー、校庭ポール、等々。
ゲームのボリュームに対する
意識が違いすぎてクラクラします。


3DSもいよいよ終わりなカンジなので
そろそろSwitchの購入を検討中。
去年の夏頃は選り取り見取りだったのなあ。
最初に買うゲームは3DS版は見送った
スナックワールドのSwitch版になりそう。
「バスターズ2の後に?」とは思うんですが、
悔しいけど「面白そう」と思ってしまった。
本当レベルファイブは毒と蜜の会社やで。




2018/01/13
名探偵ピカチュウ、続編でなく完全版が来ました。
前作「新コンビ誕生」を購入済だと
DL版のみ1500円引きで購入できるみたい。
PVがほとんど見たことあるシーンばっかなのが
とても気になるというか、
前作前作だっただけに、
流石に今回は様子見でいいかな?

前作は大体3話(CASE6)で1500円、
1話500円もあるようなボリュームでもないし、
1話300円と見積もってお値段5378円なので、
妥協ラインは全18話(CASE36)くらいかなあ。
前作と同じ1話500円の強気設定で11話、
キリよくオマケで全12話(CASE24)、
ってあたりがありそうな話ではあるけど、
そのラインだったら見送ろう。




2018/01/03
新年あけましておめでとーございます(・ω・)ノシ

大きいちみっこはスプラトゥーン2、
小さいちみっこはウルトラサンやってました。
サンムーンは途中で投げ出してたので
USUMも途中で投げ出すんだろうけど、
それでも欲しがられるポケモンの強さよ。

しずえさんから干支の置物・犬をいただきました。

なんと12年に1度しか見られない専用セリフあり。
フルコンプまであと6年!

そんなカンジで今年もよろしくですよー。




2017/12/31
妖怪ウォッチバスターズ2マグナムげちっと。
入手自体は大分前の話で、
すでにクリア済みではあるんですが。

前作赤猫団白犬隊が素晴らしかったので
待ちに待った続編だったのですが、
初報が出てからの
もしかしてバスターズTなんじゃないか?
の不安が的中しただけに飽き足らず、
バグバラヤー!」の悲鳴が鳴りやまない
バスターズT以下のシロモノと
成り果ててしまってました。
サンムーンは
「期待値を大幅に下回る作品」
USUMは
「ホトンドサンムーンだった詐欺ゲー」
と評価しましたが、
バスターズ2は
「商品レベルに至ってない」
という評価でしょうか。
過去に遊んだゲームから近いものを探すなら
なんとかPortableレベルです。
レベルファイブのコンテンツ破壊能力は
噂には聞いてたけど凄まじいな。
前作で200万本売り上げたタイトルを
こんな風に扱うなんて、
まともなゲームメーカーじゃ考えられない。


そもそもバスターズTは
妖怪ウォッチ3の無料アプデで追加された
「おまけ」の無料ゲームであり、
無料ゲームとしては破格の出来でしたが、
フルプライスで売れるような出来では
とてもなかったわけです。
妖怪ウォッチ3のミニゲームである
ゾンビナイトのUIを使いまわしたために、
シビアな操作を要求される
アクションゲームでありながら
アイテムを使うにも一々バッグの
開閉動作が必要なもっさりした操作感や、
ハクスラゲーなのに装備を含めたアイテムを
9個までしか持ち帰れない本末転倒なシステムは、
あくまで無料のバスターズTだからこそ
大目に見られていた部分であり、
バスターズ赤猫団白犬隊という
ある程度完成したシステムがあるにも関わらず、
使い回しで急遽作りあげた歪なシステムの方を
何故バスターズ2に引き継いでしまったのか、
心底理解に苦しみます。

さらにこのバスターズTのシステムが、
バスターズ2での修正部分と
致命的に噛み合っていません。

装備の種類が少なく
スキルも1個しかつかなかった
バスターズTと異なり、
バスターズ2では装備の種類も増え
スキルも2個つくようになり、
結果装備持ち帰りの重要性が増し、
アイテム持ち帰り9個制限への
ストレスが倍増しています。
例えるならバイオハザードのアイテム枠で
風来のシレンをやらされてるようなカンジ。
なぜこんな頑なにゾンビナイトUIの流用に
拘ってしまったのか…。

バスターズTでは適度に落ちてたヌーパーツも
祝いの間とボス戦での入手のみとなり、
ダンジョン内の宝箱からは
一切出現しなくなりました。
ちなみにバスターズTで大不評だった
4階+ボス階の長いダンジョン攻略は、
スナックワールドと同じ2階+ボス階に修正、
されてたのは最初のダンジョンだけで、
以降はやっぱり4階+ボス階です。
要するにバスターズTと全く同じ仕様の
このクソ長いダンジョンから
「宝箱を求めて探索する」
という目的だけが一切なくなりました。
スタッフの簡悔根性の賜物なんでしょうが、
目の前に人参をぶら下げても
しんどかったものから、
しんどさそのままに
目の前の人参だけなくしたカンジ。

魂システムは廃止され、
魂レベルを上げる必要もなくなったため、
ダブった妖怪の使い道もなくなりました。
要するにバスターズTと全く同じ仕様の
このクソ長いダンジョンから
「適当に妖怪を仲間にするため探索する」
という目的も一切なくなりました。

ダンジョンはうんざりするほど長いのに、
アイテムはほとんど持ち帰れない、
ヌーパーツは手に入らない、
妖怪を仲間にしまくる意味もない、
オマケで鬼玉すら満足に稼げません。
結果、覚醒日ノ神の全知スキルで
地図を表示しての即降り攻略を
何度も何度も繰り返すことで、
確率でボスが落とすヌーパーツから
確率でアタリに変化するのを狙うのが、
効率的にも楽しみ方的にも正解という
身も蓋もないゲームとなってます。
結局いきなりボスと戦えた
赤猫団白犬隊が大正解だった。


なおダンジョンの仕様はバスターズTと
全く同じローグ系ダンジョンです。
ローグ系ダンジョンを否定はしませんが、
洞窟に潜っても
沈没船を探索しても
塔を登っても、
フィールドマップがランダムで
畑だったり
宇宙船だったり
宮殿だったり、
「こんな仕様も無料だから仕方ない」
と割り切れたバスターズTならともかく、
フルプライスで売ってるゲームの仕様とは
とても思えません。
日野社長のローグ系ダンジョンへの想いは
なみなみならぬものがあり、
ドラクエ8で盛り込もうとして
堀井さんに没を食らった挙句、
そのシステムで作り上げたローグギャラクシーは
レベルファイブを代表するクソゲーとなり、
FF14を丸パクして名作となった赤猫団白犬隊に
ローグ系ダンジョンシステムを持ち込んだ
バスターズTは微妙な反応で、
さらにそれを改善(?)した
バスターズ2はご覧の有様だよ。
いい加減ローグ系ダンジョンに
「この仕様なら永遠に遊び続けられる」
的な夢見るのは止めて欲しいです。
日野社長の考えるローグ系ダンジョンは、
10種類のダンジョンを作れる
リソースを使って作り上げた、
見た目がランダムに変わるだけの
1種類のダンジョンでしかない実態に
早く気が付いて欲しい。

前作ミッションはストーリーの延長でしたが、
今作はストーリーとダンジョン攻略が
完全に乖離してるため、
各ボス階で待ち受けるボスも
ストーリーとは一切関係ありません。

4階+ボス階を1層とし
4層攻略で1話の構成ですが、
ストーリーは全く中身がなく、
途中からは各層クリア後の
イベントすら発生しなくなります。
ライバル一家の各メンバーを撃破しても
撃破後会話すらありません。
というか途中からボタンを押して
イベントを読み進める形式すら崩壊し、
オートでイベントが垂れ流しになります。


妖怪の使用バランスについては、
トレジャーギアマグナムという
バランス崩壊武器の導入により、
どんな妖怪でも「使える」ようになりました。
赤猫団白犬隊は回避必須ゲーだったので
「全ての妖怪に回避を導入」
する方向の調整を期待してたのですが、
まさか全ての妖怪を
「トレジャーギアマグナムの付属物」
にする方向で調整してくるとは
思いませんでしたが。

なおトレジャーギアは3種ありますが、
他の2種はほぼ使いません。
というか通常攻撃との選択なので、
一々切り替えてる余裕がありません。
弾数があり連発できないトレジャーギアを
基本連発できない技をセットする
XボタンやYボタンとの選択でなく、
通常攻撃であるAボタンとの
選択にするセンスが理解できないというか、
忙しいアクションゲーで
悠長に十字ボタンの左右で
3種+通常攻撃を切り替えさせ、
さらにタッチボタン1つを連打して
6種ある属性を切り替えさせるような仕様は
とても正気とは思えません。

以上のダメ仕様にダメ押しのバグバラヤー
これでよく発売する気になったよな。


こんな悲惨な状況になってしまった原因は
割と明白でして、
バスターズ赤猫団白犬隊スタッフロール、


妖怪ウォッチ3スタッフロール、


スナックワールドスタッフロール、


そしてバスターズ2スタッフロール。

つまりはそういうことです。
知った名前が1人もいないのが逆に凄いよな。
繰返しになりますが、
前作で200万本売り上げたタイトルを
こんな風に扱うなんて、
まともなゲームメーカーじゃ考えられない。

ちなみに制作はココ

どこかで見たことのある名前ですよね。

サンムーンの時にも3Dマップグラフィックに
名前を連ねてましたが、
細切れ暗転マップ、
潜り抜けるだけで暗転する穴、
入れないゴルフコース、
ただの一本道だったウルトラメガロポリス、
等々の仕事っぷりに、
いろいろお察しください。

はぁ……。

そんなこんなで大晦日でした。
今年一年、のし部屋に遊びにきてくれた皆様に感謝。
来年もよろしくですよー。(・ω・)ノシ




2017/12/21
USUM、表ストーリークリア。
ルザミーネを倒すイベントが
ネクロズマを倒すイベントに差し替えられ、
8つ目の試練が追加され、
リーリエ関連のイベントが削られ、
ハウ関連のイベントが追加された以外は、
最後までほとんどサンムーンでした。
サンムーンはリーリエの物語でしたが
USUMはハウの物語ってことなんでしょう。
ネクロズマの物語が終わった途端、
いろんな人から「強い強い」と
セリフだけで説明されるだけの、
とってつけたような
持ち上げられっぷりでしたが。

7つ目の試練はサンムーンと全く同じです。
強いて違いを探すなら、
ジャラランガの鳴き声が変更されてるぐらい。

8つ目の試練はキャプテンラッシュ。
しかし全キャプテンと戦うわけでもない上に
遭遇すらできないキャプテンもおり、
システム的には使い回し、
ストーリー的には中途半端な印象です。

さらにハウ関連の追加イベントは
主にこの8つ目の試練の最中に発生します。
過去ポケモンで例えるなら、
助けあい」が散々語られる世界で
友人が大変な場面である
本編メインストーリーの山場に
強くなるための感覚を追い求める
といって退場していったライバルが、
メインストーリー終了後の最後のジムで
雑魚トレーナーを倒す度に
唐突に登場しては会話して去って行き
倒された雑魚トレーナーが
ライバルの強さをセリフで称賛する、
そんなのがジムリーダーに到達するまで
延々続くカンジでしょうか。

大試練は場所とモブポケモンの賑やかし以外
サンムーンとほぼ同じ
リーリエがいないおかげで
やっとハプウが主人公と向きあってくれます
なお過去の大試練や大大試練は
クチナシさんが担当してたことになりました。
大大試練の呼称は最終試練に変更。

四天王戦はハラがマーレインに差し替え。
ただし殿堂入り後のお祝いのセリフは
マーレインだけありません

チャンピオン戦はククイ博士からハウに変更。
立場的にお前じゃマズいだろう」だった
サンムーンのククイ博士よりはマシですが、
ゲーム内描写の稚拙さはさておき、
ライバルに相性不利な御三家をパートナーとする
初代赤緑主人公の面影を宿した
USUMというハウの成長物語の主人公……
トラウマを克服し、
偉大な祖父を乗り越え、
多くの人々からも認められ、
やっとライバルの背中に追いついた、
そんな相手を、
設定上有利な立場から
なんの感慨もない表情
一方的に蹂躙する展開には、
爽快感も達成感も存在せず、
勝っちゃいけない相手に勝ってしまったような
後味の悪さしかありませんでした。

スタッフロール、
シナリオは相変わらず1人
1人で大丈夫な能力のライターなら
それでもいいんでしょうが、
DS時代の表現なら十分な能力でも
3DS時代の表現に能力が
足りてない様子であれば、
やはりプロの文章屋を雇うなり
人員を増やすなり、
時代相応の対応が必要だと思います。

図鑑テキストは4人から2人に削られました。
何かと評判の悪い第七世代図鑑ですが、
「わざとそういう方向にしよう」の結果、
今の形になったのではなく、
少数で800種以上も捻り出した結果、
多様性が失われ、
方向性も浮き出てしまい、
言葉選びも一々雑な、
今の形になっちゃったんじゃないかな、
と思います。
限定UBのコピペ図鑑とか
現場の惨状が目に浮かぶようです。

一方で音楽アレンジ要員と思われる
楽団ぽい人達が20人ぐらい追加

開発室でコンサートでも
開けそうな豪華さです。
今のゲーフリは音屋の春ですね。
USUMはBGM豪華版サンムーンだった、
ってことなんでしょう。

最後は黒画面に「おわり」。
参考にサンムーンの「THE END」です。


サンムーンで指摘した問題点がそのまま、
追加分が使い回し部分と噛み合ってない、
というUSUM全般に渡る問題点も
相変わらずではあるんですが、
特にエーテル財団関連の破綻は酷く、

ウルトラホールを自在に行き来する
手段を所有するウルトラ調査隊
と、
そのことを知ってるルザミーネが、
ウルトラ調査隊なら普通に行ける
ネクロズマの元へとたどり着くために、
コスモッグを利用してそれを果たそうと、
リーリエからコスモッグを奪い返そうとする、

という基本設定からツッコミ所満載です。
ルザミーネの目的は
世界を『私が』救うため
であり、
ウルトラ調査隊の目的は
「世界を救える『強いトレーナーを』送り込む
であって、
そこに齟齬が生じ、
たった一度のチャンスしかない
コスモッグの命で開くウルトラホールで
誰を送り込むか?」の相違により
両者の協力関係は破綻しますが、
そもそもウルトラ調査隊は
ウルトラホールを自在に行き来できるため、
コスモッグを使わなくても、
ルザミーネを含む強いトレーナーを
片っ端からネクロズマの元へと
送り込むことが可能であり、
「何故コスモッグが必要だったのか?」
の理由については
「サンムーンを使いまわしたから」
以外の理由が思い当たりません。

サンムーンからそのまま使いまわされた
エーテル財団の裏の顔や
氷漬けポケモンの存在は、
ルザミーネの目的とは一切関係ないため、
単にエーテル財団やルザミーネが
酷い連中だ、という事実が、
大した意味もなく描かれることになります。
ウツロイドの毒の影響で
こんななのかと思いきや、
リーリエとの和解以降は
綺麗なルザミーネになるため、
その可能性も探れなさそうな雰囲気です。
ちなみに華々しく登場したウツロイドは、
結局それっきりの出番で、
以降は名前すら出てきません。

一方ウルトラ調査隊は、
その時点では特に協力を
求めていないにも関わらず
意味不明な難癖
をつけてきますし、
ウルトラホールを自由に行き来できるため
好きなタイミングでネクロズマの元へと
向かえるはずなのに
俺達がネクロズマを倒すべきだ」と
主人公の許可を得る必要もなければ
「世界を救える『強いトレーナー』を送り込む」
という本来の目的すら忘れたようなことを
言い出します。

ウルトラ調査隊がウルトラホールを
自由に行き来するための手段である
ライド伝説ポケモンは、
ほしぐもとは別の個体です。
アローラ世界は伝説ポケモンを失うことで
ネクロズマに光を奪われた
ことになりますが、
すでに「ネクロズマに光を奪われた」はずの
ウルトラ調査隊の世界では
ソルガレオ、ルナアーラ共に健在なので
お前らの光って何なんだよ……」
と光に対する概念が
ゲシュタルト崩壊を起こします。

特に関係ない個人的な感想ですが、
ウルトラワープライドの操作感
最悪だと思いました。

ウルトラメガロシティは
ウルトラ調査隊が2人いるだけの
ただの一本道です。
唯一反応するのはここだけ。

ウルトラネクロズマ戦は、
その時点で到達するレベル帯だと
適性レベルに届かない強さなので、
先に動かれワンパンされまくるような、
「難易度」とは質の異なる
「理不尽さ」を味わう羽目になります。
所詮ポケモンなので
突破の方法はいくらでもありますが、
「冒険を共にしたポケモン達でクリアしたい」
と考えるプレイヤーは、
ひたすらレベルが上がり難い
仕様と環境の中、
膨大な時間を費やして
ウルトラネクロズマより先に動けるか
攻撃を一発耐えるステータスまで
レベル上げ作業を繰返す羽目になります。
ちなみにウルトラネクロズマのすばやさは
努力値補正なし前提で240〜292であり、
すばやさ補正あり、努力値252振り込んだ
LV100ガオガエンのすばやさが240です。
炎、氷、格闘、毒、飛行、虫、岩、竜、妖精に
効果抜群が飛んできて、
耐性があるのは鋼のみです。

ウルトラネクロズマを倒すと
これでこの世界にも光が戻る。ありがとう
となりますが、
ネクロズマ自体は普通に生きてて
逃げ出しただけなので
「腹が減ったら戻ってくるんじゃないの?」
という疑問が普通に沸きます。
後に主人公が捕まえてしまえば
近い将来の問題は解決されますが、
ネクロズマの暴走の原因である
「体の一部を失った」問題は
一切解決されていないので、
モンスターボールの支配力により
「苦しいけど逆らえない」
状態になっただけでしかありません。
一応主人公のZパワーなら
苦しまないエサになるだろう
的な説明はありますが、
根拠はよく分かりません。
Zパワーはネクロズマ自身の光だから
苦しまないんだ、って話なら
主人公である必要はなさそうですし、
一応USUMでは主人公だけが
Zクリスタルをたくさん集めている
特別な存在であるみたいな
説明はされますが、
しまキングやキャプテンを含め
多在する元島巡りチャンピオンは
少なくともZクリスタルを
12個持ってる設定の世界
です。

ちなみにUBのことを
「ビーストさん」と呼ぶリーリエは、
ネクロズマのことを
ポケモンさん」と呼びます。
サンムーンでのネクロズマは
UB補正のかかっていない、
謎のポケモンという扱いだったそうですが、
USUMで主人公にされた
ネクロズマの説明はこんなですし、
リーリエが何を根拠に
ウルトラホールの向こう側の
存在であるネクロズマを
UBでなくポケモンだと
判断したのかは謎です。
正直ゲーム制作スタッフが
何を以てUBとポケモンを
区別してるのかも謎です。
名前を変えただけで別物設定
ゲーフリのお家芸ではあるんですが。

細かいところでは、
サンムーンで空き地だった場所は
やっぱり空き地のまんまだったり、
サンムーンで入れなかった灯台も
やっぱり入れないまま
だったり、
世界から光が奪われても
モブは特に気にしてなかったり、
まあいろいろ。

評価点としては、
しまキング対UBのムービーで
ハラ以外のしまキングが登場した点。
クチナシ対アクジキングは
ちょっとカッコ良かったです。
コケコ以外のカプに
やっぱり出番はないんですけども。

サンムーンでは銀の王冠のみだった釣りで
金の王冠も釣れるようになったみたい。

心の準備だけで結果を求めるリーリエや、
自分設定試練でドヤるリーリエ
修正されたのも評価点だと思います。

チャンピオンロードは
チャンピオンロードらしくなりました。

リーグ戦前に御三家が飛び出すのも
まあ悪くはない演出だったです。
全てのポケモンでやれよ、
ってカンジですが。

以上。
その時点で入手(厳選除く)できる
全てのポケモンを全て捕まえ直し、
最終的にはパートナーが
レベル81に到達するぐらいのやり込み具合
クリアまで遊んでみての感想としては、
サンムーンとほとんど変わらなかったです。
シナリオの破綻度では
サンムーンのほうがまだ傷が浅く、
入手ポケモンの多さなら
USUMに軍配が上がる、
といったカンジでしょうか。
快適に入手できるか、という点では、
過去シリーズに大きく劣る簡悔仕様ですが。


サンムーンは
「クソゲーとまでは言わないけど
期待値を大幅に下回る作品」
と評価しましたが、
そんな期待値を大幅に下回る作品の
無料DLC程度の差分追加版を
詐欺紛いの宣伝手法を駆使して
フルプライスで売りつけたのが
USUMだったと思います。

完全版商法ではなかったと思います。
何も完全になってませんし。
敢えて言うならコピペ商法?
あるいは最初から4バージョン商法で、
2バージョンのみ1年後に発売した、
みたいなカンジでしょうか。




2017/12/11
劇場版ポケモン2018特報が出ました。

ワロタ。
話題性はあると思います。
焼畑農法だとも思いますが。
最後のオカリナはルギアっぽいけど
微妙に違うなあ。




2017/12/06
USUM、三つ目の島をクリアしたあたり。
マーマネの試練まできて、
ようやくマイナーチェンジ版と呼ぶに
相応しい変化
がありました。

しかしアセロラの試練は、
発売前宣伝で使われたシーン
追加しただけの、
サンムーン「そのまま」のシロモノでした
こうなるとこの追加シーンも
サンムーンの試練とは別物だと錯覚させる
宣伝のためだけに用意した
としか考えられず、
ゲーフリはこんな詐欺めいた売り方に
手を出すようになったのか……
と唖然とします。

クチナシの大試練もサンムーン「そのまま」。
交換ポケモンの仕様説明がないのも
当然サンムーン「そのまま」です。

サンムーンでは3つ目の島から
ゲームが加速度的に破綻し始めましたが、
それを「そのまま」コピペしたUSUMでは
サンムーンでの問題点は
ほぼ解消されず「そのまま」です。

進めない地形に行く手を阻まれる前に
地形突破用のライドポケモンを渡される
のも
サンムーン「そのまま」。

ポータウンまで来れる手段を持つアセロラ
被害者が自分の身内であるにも関わらず
主人公の手助けに第三者を頼らせるという、
ファンサービスを優先して
不自然になってしまったシナリオ展開
サンムーン「そのまま」。

スカル団が強奪してきたムシZを
主人公がチョロまかすのも
サンムーン「そのまま」。
「ひとのものをとったらどろぼう!」
とは何だったのか。

リーリエがエーテルハウスの皆を守るために
ほしぐもを犠牲にしちゃう展開も
サンムーン「そのまま」。
USUMでのルザミーネの修正もあって
ますますママ似になってしまいました。
エーテルハウスの皆を守るためですもの。
しかたないでしょ。

ハウとグラジオの仲良くなる過程が
一切描かれない
のも
サンムーン「そのまま」。
しかもハウが覚悟を決めるのは
このセリフの直後の話です。
サンムーンの展開を
そのまま使いまわしてるせいで
セリフのタイミングが完全にズレてる。

細かいところでは、
主人公がカントー地方出身であるのを
忘れたままのテキスト

サンムーン「そのまま」。
今回は主人公の部屋に
ジムリーダーのサインまで追加され、
ジムリーダーを知らなかったなんて
微妙な可能性すら追えなくなってます。

ガンテツボールが道端に置きっぱなのも
サンムーン「そのまま」。
ガンテツ関連イベントは追加されましたが
くれるのはプレミアボールです。
なおガンテツボールがゲーム中
1個づつしか手に入らないのも
サンムーン「そのまま」で、
VC版金銀からポケモンを連れてくると
もう1個づつ貰えます。
オシャボが金になると
ゲーフリが理解した途端にこれである。

サンムーンの頃に
「マイチェンでジムができるのではないか?」
と囁かれてた空き地の数々は
三つ目の島にてついに
サンムーン「そのまま」
建物になってる場所もこんなだったり。

洞窟と異なり天井がなく
カメラが自由に動ける地形ですら
穴を潜っただけで暗転するのも
サンムーン「そのまま」。

姿が見えてて話しかけれないのも
サンムーンそのまま。
他のゲームはちゃんとしてることもあって
序盤はなんとかしようと
努力の痕跡も見られましたが、
ついに力尽きたみたいです。

エスパーZが落ちてるだけなのも
サンムーン「そのまま」。
ヒコウZみたいなイベントすらありません。

こんな惨状で、
なんでたった1年で発売したんですかね?
ああ、開発部長の方針だったな。

じゃあどんな部分が
サンムーン「そのまま」じゃないかというと、
シナリオ量2倍を喧伝するだけあって
セリフが水増しされてます。
水増しされてるだけ
中身は変わらないので
言葉を増やしても
セルフツッコミはそのまんま。
一つ目の島にもあったような
意味を生まない選択肢からの
水増しセリフも目立ちます。

サンムーンで評判の悪かった
ストーリー中のポケモン図鑑説明文
ややマイルドなものに変更されてました。
仕様としてのポケモン図鑑の説明文は
あいかわらずみたいですが。

ハウの先頭ポケモンはアロライになりましたが
パートナーは御三家のままになりました。
ちなみにサンムーンではハウも主人公同様
先頭のポケモンがパートナーになる仕様。
USUM主人公のパートナーの仕様も同じなので
お気に入りのポケモンをパートナーとして
イベント等で名前を呼んでもらうには
それがどんなに鈍足で不利なポケモンでも
先頭に置き続けるしかありません。
ハウの先頭ポケモンを
すばやい対面有利なポケモンにして
パートナーを別のポケモンにするのを
「いいアイデア」だと考えて
そのような仕様にしたのであれば、
何故その「いいアイデア」を
主人公には適応しなかったんですかね?
近年のゲーフリは
「ユーザーに楽しく遊んで貰いたい」
ではなく
「僕らの考えたかっこいい作品を見て!」
のノリで商売してますが、
その手のオナニーは
同人誌即売会だけにしてほしいもんです。

サンムーンでの批判点への言い訳追加は
三つ目の島になっても顕在で、
モーテルのヌイコグマがいなくなったのは
ドアを開けた主人公のせいですし、
アローラのトレーナーが棒立ちなのは
アローラにはジムウォークの文化が
ないからだそうです。
言い訳のためだけの
おかしな設定だけが増えてゆく。

無給なのをバラした試練サポーター
クビにされてました。
金持ちが指パッチンで
人をコキ使う内情が
やりがい搾取だったのを、
外部に広めるのはけしからん、
という判断があったみたい。
某ゲームのスペシャルサンクス
相当キナ臭いカンジですよね。

ポケモン恒例だったけど
サンムーンで姿を消した
きんのたまおじさんも復活してました。
きんのたまおじさんを過去にすべく
ゲーフリが自信満々で
サンムーンへと送り込んだ新ギャグ、
タマタマお兄さん
きんのたまおじさんを惜しむ声ほどには
ウケなかった、ってことなんでしょう。

シナリオ面では、
グズマとハウのイベントが追加。
でも結局その時だけで
以降は何もないまま
ハウは覚悟を決めてしまい、
その後グズマと再会しても
結局何一つ絡まないまま
グズマさんはウルトラホールに
突っ込んで
しまいました。

エーテルパラダイスに
ウルトラ調査隊が登場することで
大幅に刷新された箇所もありますが
サンムーンがそうだったように
相変わらず言葉が足りないことによる
不自然さが発生しています。
しかも大きな変化であるにも関わらず
サンムーンの展開を使い回してるので、
ククイ博士には全く影響を与えません。
単にセリフに単語が付け足されただけ。

サンムーンではブレまくってた
ルザミーネの目的

USUMでは「『私が』世界を守る」という
一応一本筋の通ったものになってました。
しかしスカル団との関係や
氷漬けのポケモン等、
サンムーンから使いまわした部分が
悉くルザミーネの目的とは関係ない、
ルザミーネ個人の人間性を描いた
フレーバー要素にしかなっておらず、
USUMでのルザミーネの行動とは
全く関係ない部分で
ルザミーネは最低な人間だった、
という話にしかなっていません。

ウルトラホールを開く目的は
「ネクロズマ討伐」という
ルザミーネとウルトラ調査隊で
共通したものとなり、
「誰を送り込むか?」という点で
ルザミーネの「私が!」と
ウルトラ調査隊の「強いトレーナーを」に
齟齬が生じたような感じ。
USUMのルザミーネは
サンムーンでの考察の結果
統合性のとれてしまったリーリエの本質
強く重なる印象です。

評価できる修正点としては、
マリエシティ到着直後の戦闘が、
ポケモン入れ替え等の
猶予を持てるようになってました。

マリエシティの図書館には本が5冊追加
マイナーチェンジ版に相応しく、というより、
ようやくいつものポケモン並になった、
といったカンジですが。
島巡りチャンピオンが
他の地方でぶつかる現実についての
本も追加されてましたが、
近年のゲーフリお得意の露悪趣味も、
結局サンムーン時の考察
裏付ける材料になっただけ、
という皮肉なオチでした。

カプの村到着時点で
ラナキラマウンテン入口まで
入れるようになった
ので
マケンカニを使ってる場合、
終盤まで待たずに
ケケンカニに進化させることが
可能になりました。
技思い出しは未だに出てないので
相変わらずみたいですが。

サンムーンでの理不尽すぎた
グラジオの八つ当たり
自責へと変更されていたのも
評価できる修正点だったと思います。
グラジオは全体的に良くなった印象です。
サンムーンでのグラジオが
酷すぎただけかもしれませんが。

細かいイベントがちらほらあるのも
まあ良評価にはなるんでしょう。
何もないよりあるにこしたことはないですし。
数多の「そのまま」の修正を
差し置いてでも必要なイベントだったか?
という疑問は尽きませんが。

モブポケモンにキレイハナがいるのも
南国らしくてよろしいんじゃないでしょうか。
アローラには生息してないし、
図鑑説明文もないがな。




2017/11/29
USUM、二つ目の島をクリアしたあたり。
細かい違いはちょこちょこありますが、
未だ「完全版」や「マイナーチェンジ版」と
呼べるほどの大きな変化はありません。
歩くルートもサンムーンと同じなら
足止めの仕方もサンムーンと同じ。
強引な足止めばかりで自由に動けないのを
こんな言い訳するぐらいなら
秘伝マシンもジム戦も
廃止すべきじゃなかったよ。

マンタインサーフ用のビーチ以外で
二つ目の島に追加された新エリアは3か所。
ホテルしおさい3階
このエリアの登場により
本編に大きな変化が起きる、
といった要素の一切ないフレーバー要素。
何もないよりあったほうがいいのは
確かにそうなんですが、
本編に一切影響ないならDLCでええやん。
ピカチュウの谷はふれあいピカチュウを
大量に配置しただけの手抜き
エリア。
ピカチュウイベントの発生は別の場所ですし、
ピカチュウZやボルテッカーも別の場所なので、
水増し以上の存在意義がありません。
ワカツダケトンネル
シナリオの手抜き構造から目をそらすために
イベント発生地点を誤魔化すためだけのエリア
後に活用されることもなさそうです。

USUMには全く期待してなかった自分ですら
流石にマイナーチェンジ版では
追加するだろう、と思ってた
ヴェラ火山公園のダンジョン
ハノハノリゾートのゴルフ場
結局追加されませんでした。
ただの使い捨てトンネルは作るのに、
手間のかかりそうなものには
一切手を付けてないな。
サンムーンでのぞんざいな扱い
テコ入れが期待されてた
カヒリさんの追加要素も
今のところこれだけみたい。

各試練はイリマの試練の時ほど
まんま使い回しではありませんでしたが、
かといって大きく変化したわけでもなし。
スイレンの試練は、
ぬしポケモンがオニシズクモになったぐらいで
あとはほぼサンムーンのまんま。
サンムーンの設定を引きずってるせいで
修正した箇所が一々噛み合ってません

サンムーンでは一番ウケたカキの試練は、
同じ一発ギャクの再利用。
それも山男の登場タイミングを早めたことで
初見時のネタ潰しになってるだけでなく、
ぬしポケモンをガラガラに変更したことで
絵面も地味になってしまいました。
所詮一発ギャグは一発ギャグ、
再利用できる厚みはないよな。
マオの試練は、
選択肢をミスらなければ
途中の戦闘を回避できる仕様になったものの
大筋はサンムーンと同じまま。
どっちつかずだった設定だけは
マシマズ設定にされてました。
なお大試練は使用ポケモンが変わっただけ
サンムーンと全く同じ。
交換ポケモンの仕様説明を忘れたままなのも
サンムーンと全く同じ。
サンムーン修正版ですらないのか。

シナリオ面では、
グラジオは強さを求める理由が
守るため」に変化。
ハウは強さから目を背ける言い訳として
「楽しさ」を持ち出す側面
が強化。
サンムーンと全く同じ展開になるのであれば
後の「腹くくった」に繋がりやすい調整ですが、
修正したセリフと使いまわしたセリフが
一々噛み合ってません


システム面では、
ハウの連れ歩きは戦闘不能に追い込んだから
キャンセルできた
わけでなく、
単にサンムーンのムービーを
使いまわしたから消えただけ
なのが判明。

ジガルデキューブは本編では登場せず
殿堂入り後に回されたみたい。
サンムーンでは本編ストーリーに
一切絡まなかったジガルデさんの「Z」、
USUMでテコ入れどころか
正式に本編からハブられてしまいました。
元々ジガルデさんの存在あっての
「Z」だったのにな。

拡大マップは相変わらずジャギジャギ
歩きモブは相変わらずこんな
スーパーメガやすもこんな
フルプライスで売ったことを考えれば
サンムーン以上の低燃費な仕事ぶりです。

ここまでの評価点としては、
今作では冒険中にキルリアが
手に入る
ところぐらいでしょうか。
日曜限定ですが。

フレーバー要素ですが、
ポンさんボールの人も好印象。
性格や個性もこういったNPCを
通した反応で表現すべきであって、
対戦環境に数種類の性格しか
いなくなってしまった時点で
ステータスへの性格の紐付
見直すべきだったと思う。

あとポケモンだいすきクラブが復活しました。
ないのはサンムーンだけですが。
サンムーンを作ってた頃は
ポケモンがだいすきじゃなかったんだろうし、
仕方ないよね。
シリーズ皆勤が途切れてしまって残念です。




2017/11/25
USUM、一つ目の島をクリアしたあたり。
次の島へ渡る手段がなみのりになってたり、
各地でウルトラ調査隊と遭遇したり、
その他細かい変化はありますが、
やはりサンムーンからの「変化」は感じられず、
サンムーンを「水増し」した印象です。

サンムーンと全く同じイベントに
戦闘を差し込んだだけだったり、
選択肢を差し込んだだけだったり、
サンムーンで死んでた設備は
言い訳を追加しただけで
今回も全く活用されてなかった
り、
Zパワーリングはパワーアップイベントすらない
ただのZリングの名前差し替えだったり、
歩く道順はサンムーンとほぼ同じ
イベントもサンムーンで発生したものが
前倒しされたり別の場所にされてるだけ。
ついでにモブのテキストはほぼ使い回し
リーリエの他力本願もそのまんま
試練の内容も展開すらも一切変化なし

サンムーンを下敷きに物語を再構築しました、
というレベルではなく、
サンムーンをそのままコピペして、
ちょこちょこツマミ食い的に修正してみました、
といったカンジでしょうか。
サンムーンでも散々指摘してきましたが、
「自分で書いた設定を一々忘れる」
シナリオライターの能力の低さにより、
ツマミ食い修正で設定が変わってしまったのに
サンムーンの展開をそのまま使いまわすせいで
キャラの関係性が不自然になってる場面や
目的すら忘れてしまってる場面が目立ちます。
まあサンムーンを使いまわさない部分ですら
やはり一々自分で書いた設定を忘れる
平常運転っぷりではあるんですが。
シナリオチェックが1人いるだけで
大分違うと思うんですが、
シナリオに口出しするブス」とか言って
受け入れないんだろうな。


サンムーンで話しかけることのできなかった
柵内で飛び跳ねてた女の子や、
サンムーンでは全く描かれなかった
イリマのメカ弄りの設定は、
「なかった」ことにされてました。
サンムーンで掘り下げれなかった部分を
「補完」せずに「なかった」ことにするのが
ゲーフリの提唱する「ウルトラ」らしいです。


展開を変えたことで良くなった部分は
「サンムーンより厳選がしやすくなった」ぐらい。
それもあくまで「サンムーンより」であって
厳選必須なデザインとは噛み合っておらず、
過去ポケモンよりかなり悪いです。
ハウはハラのフォローがなくなったことで
アレな人っぽさが跳ね上がりました。
あとハウだけ連れ歩きしてるので
ハウに対するヘイト値が跳ね上がります。


システム部分は暗転しまくる仕様はそのまんま
悪評高かったフェスサークルもそのまんま
歩きモブのセリフはセコい増やし方で唖然とします。
イベントが進展するたびモブのセリフが更新されまくる
ドラクエ11の後にこの小手先修正かよ……。

あとヌシールでもらえるポケモンは
ぬしポケモンではなく
ぬしポケモン「のような」ポケモン
です。
もはやここはキミの知っているアローラではない
といい「消防署の方から来ました!」みたいな
売り方のゲームだよな。


この惨状で評価点を探すとしたら、
ミニイベントはそこそこ増えました。
何もないよりはあった方がいい
レベルのもの
ばかりですが。
ちなみに発生タイミングが分かり難いため
イベント発生の確認は総当たりしかありません。
ストーリーが進展する度に
セリフに変化のないモブを
一々総当たりして周る作業は
苦痛でしかなく、
ファミコン時代のRPGじゃないんだから
フキダシ等の目印ぐらい出せよ!
と言いたくもなりますが、
ゲーフリは検索前提でゲームを作ってるので、
素直に攻略サイトを検索して探せ、
ってことなんでしょう。
本当役所で書類を貰う感覚
ゲームを作ってるよな。

ふれあいポケモンは数回やる分には可愛いです。
以降も延々どのポケモンに対しても、
右にクルクル左にクルクルみつめるばぁ!
しかないのにはウンザリしてきますが。

リーリエのベッドを堪能してる様子の
「……」が削除されたのは個人的に評価。

一部背景にポケモンがうろついてるのは、
雰囲気が出て良かったんじゃないでしょうか。
全体的に量がショボいので
隠しキャラ探しみたいな雰囲気ではありますが。
カフェスペースの飲み物にグラが追加されたのも
雰囲気が出てよくなったのかもしれません。
ただし3個で力尽きます

アローラフォトクラブは人によっては
色々遊べるかもしれません。


サンムーンの出来から
期待してなかったといえば
全く期待してはいなかったんですが、
思ってたより酷いなー。
ほぼ想定内の出来なのに
そう思ってしまうのは、
多分発売前宣伝の影響なんでしょう。
この出来であの売り文句は不誠実すぎる。




2017/11/17
ポケットモンスターウルトラサンげちっと。

御三家を貰う直前まで進めてみましたが、
マイナーチェンジ版であるにも関わらず
あんまりすぎる低燃費な仕事っぷりに、
やはり1年じゃ早すぎたんだろうなあ…というか、
ぶっちゃけサンムーンまんますぎて辛い。
冒頭ぐらいは大幅に変えてくると思ってたのになあ。

この時点までの評価点としては、
Yボタンでレポート書けるのはかなり快適でした。
あと御三家との出会いはサンムーンより
遥かにマシになったと思います。
結果が分かってる茶番を一々挟むのは、
リセマラ前提のデザインとの相性が最悪すぎた。
というよりもポケモンはいい加減、
リセマラ前提を見直すべきなんだよな。

そんなわけで御三家の厳選頑張ってます。
見るからに見た目♀なポケモンを用意しておいて
♀の確率を絞り続ける理由が
「シリーズ恒例だから」でしかないとしたら、
本当思考停止でゲーム作ってるよな。



オマケ、Amazonカスタマレビューの反応。
サンムーンを買ってない人には
オススメなのかもしれません。




2017/11/16
明日はUSUM発売日。
ということでサンムーンプレイ
当時の日記をまとめ
てみました。
20周年に間に合わせなきゃ、
という大人の事情が見え隠れした、
ボリュームのなさと手抜きさの際立った
サンムーンでしたが、
もはや間に合わせなきゃいけない
目標があるわけでもなかったのに
たった1年で出しちゃったマイチェン版は、
どれぐらいマシになってるんでしょうね。
スピード感重視の今のゲーフリでは
期待できそうもないですが。




2017/11/10
ドラクエ11時系列の考察です。
初めての時渡りでは
「えー…これ残された連中救われなくない?」
とモヤモヤしたりもしましたが、
最終的には全てが収まる場所へと綺麗に収まり、
最高の形で物語を旧作へと紡いでくれました。
ドラクエを信じて本当によかった。
30年の集大成の言葉に恥じない
ドラクエシリーズの最高傑作だったと思います。


エマちゃんとの結婚だけちょっと引っかかってる。
記憶の痕跡がエマちゃんにだけなかったことも。



2017/11/09
ドラクエ11、真エンディングクリア!

クリアしたのは1週間以上前でしたが、
クリアしてからもずっとやりこんでて、
アイテムコンプ、

鍛冶コンプ、

ヨッチ族の帽子コンプ、

あたりまで達成。
残りは称号コンプぐらいですが、
流石にちょっと難しそうなので
とりあえずここらへんで一区切り。
いやー、面白かった!
ボリュームも素晴らしければ話の構成も素晴らしく、
本気で遊ぶユーザーに
全力で応えてくれてる実感が得られるのが
たまらないゲームでした。
過去作プレイ時の想い出に訴えかけてくる作りは
ズルいなーと思わなくもない部分もありますが、
ここまで心を動かされる作品に仕上げてくれるなら
文句の一つも出ようもないです。
過去作キャラを出せばファンサービスになる
みたいな勘違いをしているゲーム会社には
是非見習ってもらいたいところ。
ドラクエと同じぐらいの財産があるんだから、
結局は使い方次第やて。
全84種類の連携技のアニメーションも素晴らしく、
棒立ちのまま突っ込んでいく
ナントカ技
も、もっとがんばれ。
語りたいことは大体Twitterで語ってきましたが、
まだまだドラクエ11の素晴らしさを語り尽くせないので
後々考察でもまとめたいと思ってます。



2017/11/02
USUM紹介映像が公開されました。



どこかで見たことのあるシーンばかりなのが凄いなあ、
というか、やっぱり吊り橋から落ちるのか…。
伝説ラッシュはORASがそうだったんで
あるんだろうなあ、とは思ったけれども、
すっかりマイナーチェンジが伝説別売り版と化してるな。
レインボーロケット団、まさかとは思いますが、
クリア後のエピソードデルタ的なモノを
発売前に大公開しちゃったんじゃなかろうな?
サンムーンの時は「情報を抑えろ」と
少なからずの声が主張されてきましたし、
自分もそう主張してきた1人でしたが、
そもそもゲーム発売前の販促情報が
ゲームの中身の全て全て、という
スカスカっぷりが問題の根幹であって、
ドラクエ11ぐらいのボリュームがあれば、
どれだけ事前に情報を紹介しようが、
紹介しきることなんてないんだよな。
USUMはサンムーンの2倍の
シナリオボリューム
らしいですが、
そんだけ増やして販促情報のメインが
どこかで見たことのあるシーンや
クリア後の情報に偏るのであれば、
いい加減ゲーム本体の作りを
考えた方がいいんじゃないかなー?
と思うます。






新旧ゲオ統合とかで、下記のアドレスも使用できるようになりました。
http://www.geocities.jp/noshibeya/




■更新履歴■
2015/01/08
時々日記#51デルタの考察とワタクシを追加。



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