おいでませ珍牛工房♪

HP開設日:2003/3/15~  最終更新日:2017/7/2

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 会場内でお目にかかったマムマムマーガレットという花びらを置いて小利点を稼ぎ合うゲーム、コンポーネントの作りこみが凄いです。

=7/22(土)=

金曜日のお仕事終了後に夜行バスへ乗り込み、東京へ。

先輩が主催しているクリエイター交流会へ参加しておりました。


朝イチで従兄弟の家へお邪魔して休ませて頂き、昼過ぎに風呂場に寄ってから会場に向かう。

参加者はおよそ100名ほど、少し前からイベントの傾向が変化した事もあり

デジタルゲームというよりは、アナログゲーム関係の方が中心になっていた感じ。


原価の話や業者の話など、色々と興味深い話を教えて頂きありがとうございました。

パーティゲームありの一次会、席に座っての会話中心となる二次会とを某ホテルで行い、

場所を変えての三次会でアナログゲームを徹夜で遊ぶというのがイベントの流れ。

最後まで参加される方が以前の倍以上になっていて驚きましたよ・・・・・・。

以下はこの日初めて遊ぶ事になったアナログゲームに関する感想など。
 

 左上に見える補助シートを作られた方と一緒に遊んでいたのですが、すっごい遊びやすくて助かりました。

=酒魅人(しゅみじん)=

各プレイヤーが蔵元となり、材料や製法などを選びつつラウンドごとに日本酒を製造

その出来によって勝利点を奪い合うという斬新な発想のゲーム、箱も紙箱版と木箱版の2種類がある模様。

ガッチガチの競りゲーなので、どこに力を入れるかによって出来栄えが大きく変わる所が面白い。

ゲームの性質上、チップの種類がやたらと多いので最初は戸惑うかも知れません。


この日のプレイでは出だしは好調だったものの、後半まで勢いが続かず中途半端な順位で終わる-_-)
  

 ゲームそのものは面白いのですが、パッケージなどで日本人受けするかと言われるとちょっと怪しいところ

=ビブリオス=

①山札が空になるまで交代で「自分の手札」「他人に渡すカード」「競りに出すカード」に分ける事を繰り返す

②「競りに出すカード」を1枚ずつ公開して、①の段階で手札に加えたコインカードで競り合う。

③5色のカードごとに振り分けられた勝利点を、各プレイヤーの手札で奪い合う。


という流れで進行する、取捨選択の技術を求められるカードゲーム。


慣れてしまえばやる事はシンプルな上、繰り返し遊びやすいので

個人的には結構好きなタイプのゲームですよ、会社の人なんかとも遊んでみたい作品。


この日は2回プレイして1回目は勝利、2回目は一切勝利点を得られずボロ負けでしたよ(´・ω・`)


=ボブジテン=

親番のプレイヤーがラウンドごとのお題を、カタカナを使わず言葉で伝えて答えてもらうゲーム。

お題の選び方は「インサイダー・ゲーム」と同じく、山札から引いたカードと、山札の一番上の数字を見比べる形。

トニーカードが出たラウンドでは、接続詞すら使えないので難易度アップ、だがこのゲームではそれが逆に面白い。

大人数でも全然遊べる事もあり、この日一番盛り上がったのはこのゲームだったんじゃないかと。
  
  

 

空もすっかり明るくなった頃に撤収 → そのまま従兄弟宅で荷物を回収して帰路へ。

参加された皆様お疲れ様でした。
  


 アニメの1話を視聴してから揃えるまでアッという間でした・・・・・・

=7/17(月)=


通院の甲斐あって体調は何とか回復、健康って素晴らしい。


異世界食堂(作:犬塚惇平、画:エナミカツミ)1~4巻を購入。

小説家になろう」からの書籍化作品、とある洋食屋が定休日である「ドヨウの日」のみ

剣と魔法の異世界と接続→上手い飯を食いに色んな客が訪れるという物語。

基本的に1話10~20ページ区切りの読み切り形式なので読みやすく、そして面白い-_-)

(食事中に服が破れたり口からビームを出すような、オーバーなリアクションは無い)


納豆好きのエルフや、オムライス好きのリザードマンなど変わり種の客も多く、

ほぼ全員に料理名のアダ名がつくので、誰がどんな名前になるのかを追っていくのも楽しみ方の一つ。


アニメ版はアレッタを雇ってからサラが来店するなど、原作と展開の異なる部分があるのと

料理の作画やら全体の曲構成が文句無しの出来なので是非ご視聴あれ。
  


 今バージョン最大級の問題児、CVは色んな番組でナレーションをされている立木さん ヴァンプのデッキを使うのはいいのですが、いい加減ユリアスの顔を毎回見るのも飽きてきたわけで・・・ 

=7/9(日)=


今週一杯は夏風邪でダウンしてました、今も喉の調子が酷いため自宅療養中-_-)


shadowverse(シャドウバース)、引き続きランクマッチを中心に進行中。

今週は会社の方とも対戦する機会が何度かあり、微妙に終わっていなかった

ルームマッチの実績(最大20人まで)も達成する事が出来たので少しスッキリ。


復讐状態じゃなくても能力をフル活用できる上、出せばほぼ確実にリーダーにダメージを通せる

昏き底より出でる者」を使ったヴァンパイアデッキが笑えないレベルで増えており

比較的対策しやすいウィッチやビショップとも良く当たる気がします。
   

「蒼天航路」の陳宮はなかなか熱いキャラでしたね、呂布からの信頼も大きかったですし。 

三国志13 with PK、2週目の「陳宮」による軍師プレイが終了。

選んだシナリオ(反董卓連合)の関係上、初めて在野からのスタートでしたが

絆の結び方が未だ良くわからない→仲間を増やせなかったので最初の武名集めが大変だった、としか;-_-)

計略が相手の士気を下げつつ、偽報効果もついているので挟撃されにくいから何とかなった感はあります。


流れとしては「董卓」軍につこうとしたものの、ゲーム開始直後に

チュートリアルで実行する側に回る美女連環の計イベントで君主が変わってしまうため

初期地点から士官しに行ける「曹操」軍に原作通り加入、そのまま最後まで勤め上げた形。

途中で卞氏(曹操の嫁さん)に娘を二人紹介してもらって結婚、両手に華という状態に(´・ω・`)


軍師プレイを目標にした割には、育てた計略は殆ど使わずに他の計略ばっかりでした。

特に回復系の計略で傷兵減らす方が長期間行軍出来ますし・・・。
  


 3コストでこのスタッツは結構凶悪、先攻で出せると尚更。

=7/2(日)=


今年も折り返し地点に到達・・・・・・、早いですよねえ;-_-)


shadowverse(シャドウバース)、新バージョン「ワンダーランド・ドリームス」が配信されたので

こそこそ貯めていたルピやいつもの配布分を合わせて60パックほど一気に開封。

1パック目と2パック目でそれぞれ「シンデレラ」が出てきた以外は割と普通な引きに落ち着きました。

今バージョンの目玉である「アリス」は引けなかったのでエーテルを吐き出して強制的に揃えたり。


まとまった時間でランクマッチをしてみた限りだと、

ロイヤル」と「ヴァンパイア」に当たる回数が増えた気がします。

後者はブロンズやシルバーにもかなり優秀なカードが増えたので凄く戦いやすい。
  

全体を通して「ロケット」と「ダブルロケット」ばっかり使ってました 

CATS(Crash Arena Turbo Stars)、なんやかんやでステージ24まで昇格をば。

このステージが一応の終着点らしく、以降はプレステージとして

好きなタイミングで進行状況をリセットしてやり直せるようになっとりました。

プレイヤー名の横に「①」といった感じの数字が出てくるので分かりやすい。

(色々失いますがスキルポイントは維持されるため、周回さえすれば全スキルのMAXも狙える模様)


愛着のあるパーツやステッカーを手放すのは惜しいものの、少しだけ稼ぎを入れてから2週目へ。

今度はどんなイカれた車に仕上がっていくか、楽しみにしつつもう少し頑張ろうかと。
  


王桃だけ、将器効果が希望の物と異なるので2~3回印刷し直してます・・・・・・ 

=6/25(日)=


会社の懇親会に参加をば、今の職場は自分も含めて中途採用の社員が非常に多い事もあり、

前にいた職場がどれだけブラックだったかという話でやたら盛り上がってましたよ;-_-)


三国志大戦、スマホ版の連動ゲームである

さんぽけ」がリリースされたあたりから復帰していたのですが

両方でイラストが違う → 要は2種類描かせている事に他ならないので

なかなかイラストレーター&コレクター泣かせな事をやっているな~、と思ってます(´・ω・`)

(画集ではどのような形で掲載されるのか、気になるところ)


・・・・・・で、わりかしアプリの方では☆5なども引いていてポイントがたまっているので

今日になって初めて、いくつかカード化しておりました。

「さんぽけ武将」を印刷予約する場合は追加クレジットを払う必要が無いのは

お財布にも優しくて助かります、蜀デッキのカード集めが捗る捗る。

(ただし、さんぽけ武将はターミナルを使ったトレードに出す事が出来ないので要注意)


ランクマッチでは「四品上位」~「四品中位」をループ中、あっさり化けの皮が剥がれました。

初代の頃から変わらず、ワラワラで攻められると対応が間に合いません。
  

ちなみに魔将軍ヘクターは1枚も持っていません。  ここまで76回挑戦して5連勝出来たのは10回、アチーブメント「二択の玄人」まで後10回・・・・・・ 

shadowverse(シャドウバース)、まとまった量のチケットが手に入ったため

週末の夜中にひたすら2pickに挑戦した結果、今バージョンでは初の5連勝を達成。

今の環境だとこっちのモードでもネクロマンサーがヤバイような気がします。


ついでにドラゴン→ロイヤルと来て3枚目のレベル100に到達をば。

死神の手帳」デッキで遊んでいるうちにレベルががっつり上がっていたのも一因のようで。
  


 この日記を書いている時点ではランク14、丁度折り返し地点といった所  開始直後からロケットばかり使っていたため、このボディを手に入れてから一気に火力が上がりました。

=6/18(日)=


なんやかんやでまた一つ年を重ねてしまいました。

何か成長したのかと言われると怪しいところですが、頑張れるうちは頑張ろうと思います。


この日は朝イチで献血センターに足を運んで血を抜いておりました。

今回は検査・本番共に上手い人が担当してくれたお陰か、殆ど痛みを感じる事無く終了。

脱出ゲームの真似事も今度行われるようです、ちょっと興味はあるものの抽選が通るかどうか。


CATS(Crash Arena Turbo Stars)というアプリに最近ハマっています。

基本的にランダムで入手出来るボディ・タイヤ・武器・オプションパーツなどを

上手く組み合わせたり強化したりして自分なりの戦闘マシンを作り上げ、他人とぶつけるという物。

(操縦するキャラクターの見た目もアイテムさえ購入すれば変更可能、なかなかいい表情をします)


物理演算がかなりしっかりしており、重心を考えずにあれこれつけていると

戦闘開始直後に後ろに倒れてしまったりするのが難しいところ。

たまに予想を超えるような変態的な動きをするマシンが出てくるので気が抜けませぬ。

ランクマッチやポイントランキングなど、射幸心を煽る仕組みも程よく搭載されていてやり甲斐も十分。


各種ボックスを開くには基本的に一定時間経過させる必要があるのですが

ダイヤを消費するか、1日20回まで無料動画を視聴して短縮する事が可能。

タイトルは伏せますが、自社作品の動画が再生された時はちょっと焦りましたぞ・・・・・・(´・ω・`)
  

最近出たプレミアムのレジェンドカード、4/3のドラゴンがボコボコ出せるようになるのですが・・・・・・ 

shadowverse(シャドウバース)、そろそろ1周年だそうで。

自分は始めたのがワンテンポ遅れてからだったので全然実感が無いのですが・・・・・・

愛用していたドラゴンデッキは途中のカード調整により息の根を止められてしまったため

ランクマッチはポイントを維持するのがやっとの状態、もう駄目かも分からんね。


次回バージョンの情報も結構出そろってきた模様、今度の題材は童話との事。

ニュートラルを絡めた新カードが多数追加されるようなので、

それによりどう環境が変わるのか楽しみではあります。

エルフ、ドラゴン、ロイヤルあたりで作ってみたいデッキがいくつかあるので

今のうちにエーテルとルピをせこせこ集めておこうかと。
  


通常のブロックスとはまた違った立ち回りを求められるので、難しいですね。  先輩の私物カタンで遊ぶのはおおよそ3年ぶり、結果は惨敗でしたが 

=6/10(土)=


先週は土曜日に会社の部活動に参加していたものの

翌日に体調を崩していたため更新を休んでおりました、申し訳ございませぬ。


この日は大阪の某所にて先輩方とテーブルゲームを色々と遊んでいたり。

今回は軽めのゲーム~1時間程度で終わる物が中心、少しだけ英雄三国志もやってみたかったですが。

いつもの如く初プレイとなったゲームの簡単な感想だけ残しておきます。


=Blokus 3D=

Blokus特有の配色はそのままでゲームシステムに高さの概念をプラスした新バージョン。

プレイボード(L字やピラミッド型など)や人数によって

高さ制限が大きく異なってくるので繰り返し遊べる面白い作りになっています。

最終的に、上から見た時に見えるマスの色が一番多かった人の勝利。


UBONGOの3D版でギブアップした自分ですが、こちらは何とか遊べました。

ボロ負けもいいところでしたが、機会があればまた遊びたいゲームですよ。


=Hanabi=

5色の花火を1~5の順番で打ち上げるのが目標の協力型カードゲームで、

自分の手札は裏向きにして持つため他の人にヒントを貰わないと内容が全く分かりませぬ。

出せるヒントの内容は1人の手札にある「色」か「数字」を伝えるのみ、回数制限もあるので

ヒントだけを出し続けて・・・・・・という事も出来なくなってるのが結構厳しい。

プレイ全体を通してどれだけ花火を打ち上げたかで評価が変わるというもの。


数字は1が3枚、2~4が2枚、5が1枚となっているので

ある程度ゲームが進んでくると色だけ聞いていればカウンティングによって

手元のカードの数字が見えてきたりとなかなか読み合いが面白かったです。

自分が参加したゲームでは17点で終了、その後のプレイでは19点まで行ったとの事。


=CAPTAIN SONAR=

最大8人で行う、潜水艦を使って相手の位置を探りながら戦うチーム戦。

キャプテン・通信士・一等航海士・エンジニアの役割をそれぞれキチンとこなす必要があり


・・・・・・結果としてはこちらの方が先に位置を補足され、海の藻屑となってしまいました。

あと、このゲームの写真をなんで撮っておかんかったんや・・・・・・(´;ω;`)
  

 馬超の父親である馬騰さん、騎馬技術の高さや初期配置の事もあって結構使いやすいタイプの君主キャラだと思います。

三国志13 with PK、とりあえず英傑伝(チュートリアル)をDLC以外は全て終わらせてから

本編の1週目(黄巾の乱、使用武将は「馬騰」)をひとしきり終わらせました。

初期位置の「武威」が全体マップの北西に位置しているため

背後を突かれる心配が無く拡張が凄く楽でした・・・・・・、董卓に襲われた時は本気で焦りましたが。


武将同士の「絆」の結び方が良くわからず、何度も首をかしげていたのですが

依頼を受けている状態だと絆イベントそのものが発生しない、という仕様に後半まで気づかず、

最終的に同志となれたのは9人程度という寂しい結果に。

同士枠の拡張にも相当お金が必要になるので何か金策も考えておかねばなりますまい。


・・・・・・次のプレイで使うキャラクターはもう決めているので、まとまった時間がある時に遊ぼうかと。
  


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