おいでませ珍牛工房♪

HP開設日:2003/3/15〜  最終更新日:2015/3/23

SOLVERS(ソルヴァーズ)リプレイ、『ピーポくん奮闘記・後編』公開。


開始早々、北条家を見限る甲斐姫の図。 のぼうの城なんて無かったんや・・・・・・

=5/15(日)=


□シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ鑑賞公式HP

「盾は置いていけ」

アベンジャーズ、時系列的にエイジ・オブ・ウルトロンの続きとも言える作品。

アベンジャーズが結成されて4年が経ったが、他国へホイホイと無断侵入している上に

一般市民に与える被害が無視できないレベルへ達したらしく、出動に国連の承認を必要とする

ソコヴィア協定」が結ばれそうになる。 ある男の策略により

それに反対するキャプテン・アメリカ側と賛成するアイアンマン側による同士討ちへ発展する・・・・・・という流れ。

(今回はパワーバランスの事を考えてか、「ハルク」や「ソー」は名前のみの登場)


アベンジャーズでは新規参戦となるスパイダーマンアントマンはそれなりに見せ場も用意されていたものの、

登場人物が増え過ぎたせいか使い捨て感のあるキャラがちらほらいたように思えました。

特にヴィジョンは完全に持て余していたように思えます、コイツのせいで再起不能者まで出る始末。


あと、最後の最後で「●●はまた帰ってくる」的なテロップ入れるのいい加減やめませんか?(´・ω・`)



信長の野望・創造〜戦国立志伝〜(PSVita版)購入、

信長の野望・創造のシステムをより内政寄りにし、武将プレイによる立身出世を可能とした作品。

小さい依頼を達成しつつ、領地をまったりとたがやすのが大好きな人にはたまらんです。


攻城戦の仕様も大きく変わっており、状況によっては少ない損害で城を落とす事も可能になりました。

というか敵城の壁をすり抜けて移動出来る「土竜攻め」の特殊能力が強すぎるだけなのですが・・・・・・。


やり直しも含めて現在3週目、ようやく新しく搭載されたシステムが一通り把握出来て来たところ。

個人的には、途中から行える「提案」で主君相手に色々とおねだりをするのが楽しい。

(武将だったり領地だったり、発言力の調達がなかなか難しい)


今回は携帯機でもスムーズに動くのか気になったのでPSVita版にしたのですが、

Steam版はどうも笑えないレベルのバグだらけでヤバイ状態らしいので、購入予定の人は注意されたし。
   


パッチワークより、空白を3マスに抑えられたのが嬉しかったので。

=5/7(土)=


おつかいで頼まれていた物品を受け渡すため、大阪の某ゲームショップへ。

その流れでいくつかゲームをして遊んでおりました。 2人から遊べる物が中心。

以下は初めて触れたゲームに関する詳細など。

=ダイ公望=


6面ダイス×5、10面ダイス×1、20面ダイス×1を使って行う釣り勝負、ダイストレーは箱でも良さそう。

獲物はただ数字だけが書かれたシンプルな物もあれば

同じ数字を決まった個数だけ出さないといけない」「数値が重複したダイス無効化」の効果を持つ獲物もいたりするので

相手に応じて微妙に戦術を変える必要があるのが面白いところ。


獲物のチョイスも結構凝ってます、まさか魚ではなくネコまで釣り上げる事になろうとは・・・・・・。
  

=バハムートゲート=


プレイごとに用意されたモンスターを、立ち位置を切り替えつつ倒す協力型ゲーム。

購入直後の状態だとどのゲートにどのモンスターが伏せられているか全く分からない凝った作り。


行動順がプレイヤー⇒敵⇒プレイヤー⇒敵となっている上、1度の攻撃で受けるダメージが案外大きいので

人数が増えれば有利になるかと言われると必ずしもそうでは無い感じでした。

体感的に2〜3人くらいが一番適切な難易度になる気がします。


ボス敵や職業、スペルカードなど今後の拡張性が期待できる作品でした。

(ゲームマーケットでも期待度が高かったのか、この作品はかなり早い段階で売り切れてました)
  

=木馬と英雄=


1〜13までの数字カードを使い、列ごとの砦を奪い合うカードゲーム。

1のカードのみ、斜めにある数字を×2する効果を持つため使い所は身長に選ぶ必要アリ。

対戦人数に応じた枚数だけ裏向きで数字を伏せる事が出来るので、そちらも使い分けられると尚良いかと。


この日のプレイでは接続ボーナスの分だけ砦の数が少なくなり、敗北。

多人数でやるともっと深い読み合いを楽しめそうな良作だと思います。
  

=シャークトレード=

海賊の財宝分けと題材としたテーブルゲーム。

対戦相手(または幽霊)の持つお宝を1つ指定し、自分の手持ちのお宝と価値が釣り合う範囲で交換。

それを繰り返してコンプリート出来たお宝の勝利点を競い合うという流れ。


どの相手とどのお宝を交換していくのかが悩ましくもあり、面白かったです。



=GAIJIN DASH(外人ダッシュ)=

5種類のチップと、それに対応した道路カードを使って行うアクション性の高いテーブルゲーム。

チップの回転結果に応じて、ラウンドごとに取れるカードが異なるものの早い者勝ちな上、

失敗しようものならどんどん違反切符を切られて3ミスで脱落となってしまうので油断なりません。


この日のプレイでは真っ先に脱落してしまいました、情けないったらありゃしませんよ。
  


収穫物一覧、大半はおつかいになりますが・・・・・・ ナインブレイク、単純だけど結構頭を使います。

=5/5(木)〜5/6(金)=


GWの連休を利用してゲームマーケットへ参加するため東京まで遠征しておりました。

タイミングがタイミングだったからか、夜行バスは座席がスッカスカだったので

久しぶりに最後尾の席に座ってまったりしておりました。


午前7時頃にバスタ新宿へ到着、最近改装が終わったからか広くて綺麗な場所でしたよ。

今後はわざわざ夜行バスへ乗るために代々木あたりまで行かずに済むのは嬉しい限り。

で、2時間ほど近所のマクドナルドで時間を潰して従弟と合流、国際展示場へ。


西館の横で暫く待機、待ち人数は思っていたほど多く無かった事もあり

ゲームマーケット開始から10〜15分ほどでホール内に入れたので買い物開始。

神戸の時より通路幅が広く取られていたためかなり歩き回りやすい感じでした。

気になっていたゲームの試遊とか、オークションに参加しているうちにあっという間に終了時間に。

(いただきストリートのカードゲームが個人的に掘り出し物でしたが、買い損ねたのは残念)


イベント終了後は一旦従弟の家へお邪魔して、近所の店でもんじゃ焼きパーティーという流れに。

関西じゃ全くと言っていいほど食べる機会無いんですよね〜、もんじゃ焼き(´・ω・`)


日が変わるあたりで単身新宿のネットカフェに駆け込んで一泊した訳ですが・・・・・・

夜の歌舞伎町は道をちゃんと選んで入らないと危ない上、

外国人の方が大音量で騒ぎ続けるのでなかなか寝られなかったという-_-)
  

再びこのお店に来る事になろうとは。 肉ラーメン 700円

翌日の朝、とある大学の前をウロウロする管理人の姿が。

駅の入り口あたりで派手に足を挫いて転倒しましたが私は元気です。

数年前に玉砕したラーメン二郎に再挑戦、肉ラーメンのヤサイアブラカラメを注文。

相変わらずの味で安心しました、今度は特に手が止まる事も無く無事に完食。


最後に秋葉原をぐるっと回ってから帰宅、購入したのは漫画本くらいだったのですが

帰りの新幹線に乗ってから前述のネットカフェに携帯の充電ケーブルを忘れた事に気づきましたとさ。
  


=4/30(土)=


外で風邪をもらったのか不明ですが、どうにも喉の調子が悪かった一日。


ハースストーン(HEARTHSTONE)、新しい拡張パックが導入されて環境が一変。

一気にクトゥルフめいた触手まみれのカードゲームへと変貌を遂げておりました。

プレイヤー全員に「クトゥルー」(レジェンダリー)+α(サポートカード)をPONとくれるとか

ブリザード社にはホント感謝でございますよ。


同時にいくらかの旧カードにエラッタが入っていたのですが、

画像のように変更点を画像で説明されていると分かりやすくて助かりますね(´・ω・`)b

(木立の番人や梟など、「沈黙」を付与するカードは軒並み弱体化されている模様)


クエスト報酬なども含めて新verのパックを15ほど開封してみたところ

シャーマン関係のカードが集中して出て来たのでそちらを使って遊んでおります。

弱ってきたキャラクターを「進化」させるのは結構楽しいですよ。



戦国大戦、ほぼ2ヶ月ぶりのプレイ&全国大会の予選に参加をば。

前回と変わらず天下布武デッキを使用、キャラクターの熟練度だけなら信長<蘭丸だったり。

足並みが揃わないまま最後に攻め込んで返り討ちに遭い、2回戦敗退という結果に-_-)


トーナメント人数が普段の半分だったため、大会開始から終了までは2時間程度と短いもんでした。

関西での大会はこれから本番のようなので、余裕があればまた参加してみようかと。
  


この写真を撮った1分後に醤油のビンの中身を派手にブチ撒けてしまう事になろうとは・・・・・・

=4/29(金)=


ゴールデンウィークに突入した事もあり、難波の方まで向かってゲームやらカタログやらを購入。

その後、友人らと飯を食いつつボードゲームで遊んでました。

という事で以下はこの日初めてプレイしたゲームの感想になります。

=航海の時代=


ランダムに配置された都市を、各々の航路(時計回り、逆時計回り)で回りつつ

資源を集めたり投資を行ったりして最終的な勝者を競うゲーム。

勝利点の計算が結構シビアに行われるため、かなり効率良く回らないと勝てそうにありませぬ。


この日のプレイでは全員が同じ勝利点で引き分け、という珍しい結果に。

コンポーネントが綺麗にまとまっていて、適度にランダム性のあるいいゲームだと思います。

(それだけに、ただの色がついた厚紙の「ついたて」だけが残念)
  

今度は関東マップでも遊んでみたい所ですが・・・・・・

=TRAINS=


関西、もしくは関東のマップを使って各々が線路を引いたり駅ビルを建てていく、

ドミニオン」に近いシステムのカードゲーム。

故にコンポーネントの開封には結構な時間を要します。


行動の殆どで「廃棄物」カードが山札の中に紛れてしまうため、

それをどれだけ上手く処理できるかが勝敗を分けるように感じました。

(アクションを全て放棄して「廃棄物」カードを全部除去する、といった荒業も可能)
  

説明書にサンプルとして書かれていた「ザギョップリ!」がかなり秀逸だと思います。

=擬音フェスティバル=


@どこかで見覚えのある擬音が書かれたカードを各々出し合い、
サイコロの文字数に応じた未知の擬音を作成



Aその擬音がどういう物かを紙に書き合い、一番面白かった案に投票。



Bこれを何回か繰り返し、投票数が一番多かった人のカードを全て並べる。



Cその擬音を見事発音出来た人が勝者!!



……という、何とも変わり種なシステムのカードゲーム。

この日のプレイでは最終的に上記のような擬音が出来上がったのですが、

誰一人マトモに発音出来ずに引き分けとなってしまいましたとさ。
  


ちゃんと最後までプレイするとある人物への評価が一変する、とだけ・・・・・・。

=4/24(日)=


勇者死す(PSvita版)、6〜7週ほどプレイして真エンディングに到達。

2週目以降は次世代の勇者となる「ヨナ」が仲間として加わるようになるのですが、

主人公が開幕チート性能で育て甲斐が無いだけに、彼女を育てるのは結構楽しかったです。

(最高ステータスまでに数十回レベルアップをするあたり、レベルがかなり細かく刻まれている?)


周回限定で登場するヒロインの依頼を全て達成する必要があるため、

1週目のみ遊ぶ事が出来る体験版で覗けるのは、全体の半分ほどといったところ。

5週ほど何も見ずに進めておりましたが、条件が分からずギブアップしました。

マトモな人なら選ばないであろう行動をしなければならないとか桝田さんマジ鬼畜(´・ω・`)


最後の伏線を回収しつつ綺麗に完結する流れには満足したのですが、

進め方が悪いと「ラスボス戦が発生せず進行不能」になるバグだけは修正して欲しかった・・・・・・。
     


カタンも久しぶりにプレイ、小麦の集まりが悪く最後まで出遅れたまま終わってしまいましたよ・・・・・・

=4/16(土)=


会社の人とフットサルをしておりました、今回は友人も誘っての参加。

しかし一気に暑くなったもんだ、コートのすぐ傍に自販機が無ければ危なかったかも。

終わった後は行きつけのボードゲームショップまで足を運んで、いくつかゲームを消化しておりました。

この前日には会社の方でもテーブルゲームを遊んでおり、以下は初めて触れたゲームについて記載。


=Viva Topo!(猫とネズミの大レース)=


プレイヤーは参加人数に応じたネズミ数匹を操り、ネコの追撃をかわしながら

マップ上のチーズを集めるというタイプのダイスゲーム。

(ダイスの目は2・3・4・5とネコ移動×2)

都合1/3の確率でネコが移動、更に途中から移動速度がアップするため

出目が悪いと一部のネズミは全く移動出来ないまま食い散らかされる、なんて事も。


展開が安定しないため何度でも遊べる、見た目も可愛い良作だと思います。


=Pit=

参加人数×1組9枚の得点カード + ベル を使って遊ぶトレードゲーム。

ディーラーとなったプレイヤーが要らない種類の得点カードを提示し、他のプレイヤーとの交換を繰り返し

誰か一人が9枚同じカードを揃えきったところで得点ゲット、という事を繰り返して勝者を決めるという物。


少し遊んでみたものの、このゲームでベルを使う必要って全く無かったような・・・・・・
  


今の職場からだと、桜が見える場所までは結構歩かねばなりません。

=4/3(日)=


以前の職場でよく使っていた公園まで足を運んで花見をば。

開花情報には一切目を通していなかったのですが、タイミング的にはバッチリでした。

滞在中は問題無かったのですが、帰る頃にやや雲が出て来たかなといった感じ。

来年はいつものメンバーで見に行けるといいんですけどねぇ・・・・・・、はてさて。

共通で使えるミニオンだったら使い回しも効くんですけどねぇ・・・・・・

ハースストーン(HEARTHSTONE)、パックから2枚目のレジェンドを入手。

今度はハンター専用の「アシッドモー」、7コストで4/2はちょっと貧弱過ぎな気がするんですが・・・・・・

(4コストでも無特技だと4/5、条件付きで7/7のミニオンがいたりします)


探検同盟(キャンペーンモード)の最終シナリオを攻略中なのですが、

3戦目の仕掛けには見事に不意を突かれました・・・・・・、初見で対処出来た人は凄いですよ。

とは言えクリアすればステキな能力を持ったレジェンダリーカードが2枚も手に入るので頑張らねば。
  


=4/2(土)=


友人とボードゲームショップまで足を運んで対戦型のゲームをいくつかプレイ。

以前に足を運んだ時と内装がガラッと変わっていたので最初はとまどいましたよ。

体調が優れなかったので少な目ですが、初めて触れたゲームについて少し書いておこうかと。


トワイライト・ストラグル(Twilight Struggle)=

冷戦時代のアメリカとソ連の争いを題材にしたボードゲーム、海外ではかなり評判がいいんだとか。

プレイヤーはアメリカ側、ソ連側とに分かれて全10ターンを、

史実をなぞったイベントカードを駆使しつつ勝利を目指すという物。


このゲーム、かなりカード1枚ごとの効果が複雑なのと1回のアクションで出来る事が多いため

5ラウンドほど進めた所でギブアップ、未翻訳の部分も上手く使えばもっと色々出来たのでしょう。

帰ってからルールを調べてみたら、結構ミスがあった事に気づく。

(開始時の影響力の置き方や、得点カードを使用時の勝利点計算など)


日本語版が間もなく発売されるらしいので、そちらを使って再戦したいと思います。



=DOMAINE(ドメイン)=

比較的狭いのフィールドを使い、プレイヤーごとに兵士と城塞の配置を行った後で

お互いの境界線を作り合い、その中に収めた物で勝利点を競うゲーム。

(フィールド内には鉱山や街などがあり、それらを囲っておくと毎ターンの収入が増えたり勝利点にボーナスがつく)

売却された手札は他のプレイヤーが回収して使う事も出来るため、使うか売るかの判断は結構大事。


自分はとりあえず領地を囲ってしまい、拡張カードを連打する方法を試してみたものの

知らず知らずのうちに友人の手助けをしてしまっていたらしく、最終的にダブルスコアで敗北。

このゲームの素質は皆無なのかも知れませんが、今度は3人以上で遊んでみたいですな。
  


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