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第7話 もし君が偽善と疑うのなら(原作18話〜21話) 微妙に変化したタイトルで、いよいよ3巻の内容&L・X・E編へと突入したワケです。 確かに「もしキミが自分を偽善と疑うならば」じゃ冗長だもんな。 いやぁ、今回は良かったですよ。久々に安心しながら見ていられた気がします。 ドラマCDでちょっと個人的に不安だった江原ブラボーですが(しかし、どこまでも失礼な話ですな)、 もう何ていうか蝶サイコー。渋い。いぶし銀すぎる。ブラボー27歳を思うと?なトコもあるけど、 百戦錬磨、神出鬼没の戦士長と思えば何ら不思議じゃないという雰囲気が滲み出ている。 作画も初期のカブキ顔じゃなくて、後半のイケ面になってからの表情でひと安心。 激強な戦闘シーンも実に良かった。シルバースキンペキペキパリパリな雰囲気が良い良い良い。 ただ、原作遵守なオカゲで、ちょっとだけアニメ化で期待してた「3人目の戦士」が、 結局まーったく謎のままだってのが残念と言えば残念。ム−ンフェイス戦に望みをかけるか。 声の話をすると、真殿さんの演技ってスゴイなと思うワケですよ。 蝶野攻爵とパピヨンで演技の質を変化させてるのがもうね、スゴイですよ。 今回の名シーン名セリフであるところの「蝶サイコー」「これは俺が人間をやめた証」 「俺を蝶野攻爵と呼ぶんじゃない」「俺の心が羽撃けない」な辺り、もう蝶サイコー! んで、なんだか原作以上に詰め込んだなぁという感じの第7話でしたが、 やっぱギャグ関係は削除傾向にあるのねってのと…そうでもないかな。 ドッヂボールと自己紹介とロッテリやはバッチリだったもんなぁ。 ロッテリやは名前が変更になってましたが、やっぱ配慮があったんでしょうかね。 ただですね、TVニュースエピソードの流れでギャグのカットは仕方無いにしても、 カズキの「知ってるよ ちょっと忘れられそうにない」は、残すべきだったんじゃないかと。 お前の事はオレが絶対覚えているから!ってのは、カズキと蝶野との契約みたいなモンだし。 さて、今回最も重要な話題のヒャッホウですが、ヒャッホウはやっぱりヒャッホウ! もう何ていうかかませ犬!たまんねぇ!ヒャッホウ!ちょっとアッサリ目だったけどそれはそれで。 色はあれでいいのかヒャッホウ!しかし色の話をすると、アニパピのマスクは何故に紫? 人気投票でも7巻表紙でもファイナルでもピリオドでもドラマCDでもイエローなのに、 アニメもCDオマケもセクシャルバイオレットな紫なのは、やはり2巻表紙のインパクトが 強すぎたせいなのやもしれんね。 それはそうと、ピーキーガリバーのメカメカしさが良く表現されててグッド。 ブロブティンナグフィンガーがドリル化したのも良かった〜 ちょっと原作だと迫力無かったからね、フィンガー。 ラピュータフォールは、もうちょっとズドン!な感じでも良かったかも。 つまり、もうちょっとハッタリが効いてても良かったかもしれんけど、こんなモンか。 vs金城戦はブラボーの激強感が爽快です。ブラブラブラブラァ!言って欲しかった。 で、締めの辺りが原作とエピソードの順序が変更になってるんスね。 アニメの締めとしては、あの順序の方が据わり良かったってトコなんでしょうな。 次はいよいよvs陣内…斗貴子さんのパジャマが拝めるってコトだな!テンション上がるぁ!! 最終的なまとめとして、今週は「和月野ブヒ朗 和月伸宏」 …和月何やってんだ! ギャグ削りなアニメでブヒ朗が生き残るだけでも奇跡だと言うのにだ。 そういえば和月センセは、るろうに〜の時には声優やってない?今回で声優デビューか!? アニメスタッフも、そんなトコにまで気合入れないでもいいから…いい仕事しすぎ。 第6話 黒死の蝶(原作15〜17話)これでコミックス2巻分消化 実はこの回、凄く楽しみにしてました。 理由は言わずもがなではありますが、蝶野ホム化に墨絵決戦に膝枕ですよ。 序盤最大のヤマ場なワケです。これはもう期待するしか! で、感想なんですけれども。 良かったトコ。 ・看護婦まひろどころか、志々雄斗貴子さんをアニメ化しちゃったトコ。 いやこれ、英断じゃないか。絶対切り捨て対象だと思ってたもの。内輪ネタだし。 ・まひろんの作画の気合の入り方。 ・アニメ斗貴子さんの作画が、珍しく原作風味だったトコ。特に膝枕ん時。 ・適度なネタの切捨て。 ギャグは容赦無く切り捨てられていくのが、ある意味面白い。 マジメなシーンでのギャグ挿入は、武装錬金の味でもあるが欠点でもあり、 その変のサジ加減をギリギリでやってるのは良いかなと。 今回で言うと、看護婦まひろを残して、「蝶野」「武藤」で 叫びあいピクピクは切捨て〜なサジ加減がグッド。 前回の鷲尾さんの「つがい〜」以後の辺りの切り方も良かったのかも。 ・カズキが友人たちの話に相槌を打つあたり。 だんだん元気が出てきた!ってのが、凄くわかりやすくなってました。 ・蝶野攻爵と次郎さんとホム化蝶野の演技の使い分け。 これ、凄いよ。やっぱ声優さんは凄い。 ・ドラマCDでのガッカリポイントだった「これで完成 パピ・ヨン↓」が 「パピ・ヨホォン↑」になってて、個人的に大ヒット状態! 残念なトコ。 ・せっかく変態全開な蝶野ホム化なのに、作画がどうもイマイチなトコ。 ・黒服ズにホモがいなくなっちゃったトコ。小ネタ切り落としはわかるけどさぁ。 ・せっかくのダブル武装錬金がどうも今ひとつ。作画が。 ・墨絵じゃねぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 何か普通にバトルしてるぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 期待してたのに…期待してたのに… 泣けるトコ。 ・ダブル武装錬金で、多分突撃槍(あえて)ATのデザイン元ネタがゲッターロボだってのを踏まえて アドリブで(脚本段階で?)「ダブルトマホーク」って言ってたんでしょうけれども。 ゲッターロボの作者の石川賢先生、亡くなってしまいましたね。 何か不思議な縁でもあるのでしょうかねぇ キモいトコ。 ・食人のシーン、バシュゥ!やめちゃったんですね。 何かにゅるにゅる食われてて、正直キモいです。 でも、来週の予告を見てたら元気になってきました。いよいよブラボーですよ! 最終的なまとめとして、今週は「墨絵じゃなくて残念」 でもまあ、アレを動画にしてもどーしょーも無い気がしないでも無いですね。 オープニングの白黒の雰囲気でも良かったんだけどなぁ 第5話 守るべき人のために(原作11話途中〜14話) とうとうサブタイトルが、コミックスサブタイ準拠じゃなくなってしまいました。 個人的にはここでミッドナイト・ラン2を…ああ!ミッドナイト・ラン自体が無い!! じゃあvs鷲尾(後編)…この辺りは、ロクなサブタイがありませんなぁ。 さて感想なんですが、最近になって主題歌がしっくり来るというか何というか 鼻歌を無意識に歌ってる時があったりして、マジ歌バサラ最高。真っ赤な誓い〜 今回はバトル展開の中にもギャグが大量に入り混じってた辺りだったんですけど、 アニメ化してギャグネタはかなり切捨てられてましたね。 「聞いてて恥かしい」や「合点がいった」は残して欲しかったかなとは思いつつも、 あの辺りは冗長になるかもしれないし…いやこれギャグじゃないか。 「つがい〜」から「失礼でいい!」辺りも、ちょっと勿体無いかなぁ。 何か斗貴子さんの名言ばっかりだ。むむむ… あと、ジュースティング・クラッシャーは無かった事になっちゃったのかな。残念。 (これ、俺がスラッシャーに聞こえてるダケの事なんでしょうかね) とまあ原作好きすぎて不満っぽい事も言っちゃうワケですけど、期待の裏返しでもあるワケで。 さてさてここからは良かった点ですよ。 その切捨てが上手くいってるので、怖ろしくテンポ良く話が進んでいて好感度大です。 じゃあ切り捨てて良かったんじゃねぇかって話ですね。そうです。良かったです。 戦闘中にギャグ入れるのはどうなんだって話もあるワケですし、コミックスでも その辺が言及されてましたね。結果的にvs鷲尾が引き締まったんじゃないかと思います。 戦闘パターンはvs鷲尾原作のママだったりするのがビックリ。その他もだけど。 セリフも大体原作準拠なんだよね。武装錬金は絵コンテ的な漫画だったのか。 前回ちょっと不満だったスラッシャーの演出が、エネルギー推進でぶっ飛んでく表現だったんで もう最高にワクワク気分だったりもします。隙あり〜からのスラッシャーが良い! カズキと鷲尾の力比べシーンも、原作は「力入ってねぇだろそれ」な絵柄だったので このあたりはむしろアニメの圧勝な感じもします。vs鷲尾は全体的にアニメの原作越えかも。 スラッシャーで片腕ぶっ飛ばす辺りとかは、もう少しハデでも良かったかもしれんね。 あと、14話の味がそのまま生かされてるのも良かった。ユサユサハァハァとか。 まひろが既にコスプレ体制ってのは、良いような悪いような…いいか。まひろんだし。 最終的なまとめとして、今週は「山吹色の綺麗な光」 //を読んでからだと、印象が違いますね。婿さん見つけたって感じ? 第4話 もう一つの新しい命(原作8〜11話途中) もう連載が終了しているからかもしれませんが、もの凄い勢いで話が進んでます。 あのグダってグダってしょうがなかったvs鷲尾の中編1まで来てしまってます。 (今、コミックスで読み返すと、さほどグダって無いなとも思います。 でもそれは、後に再殺部隊のグダりがあると知っているからなのですが…) さて内容ですが、前半部の、いかにも武装錬金だなというギャグパートの出来が素晴らしいです。 途中からパッピー(この頃はむしろ創造主と書くべきか)がマジになるんで、 ギャグパートと呼んでいいのやら悪いのやら。1回死んで性格が変わるんだよねぇ。パピは。 で、原哲夫風似顔絵ネタとか「さ、どうする」の完全再現とかマジスゲェ。 この辺り、連載時は台詞多すぎでどーしょーも無かったんですが、うまく纏まってます。 「よこせェエ〜エ」は再現されませんでした。ちょっと残念。 「ひいひいじいちゃん」→「ひいひいじいさん」もちょっと残念。 「動物型(ルビはしょくぶつがた)」は…無理だな。 後半のvs鷲尾編にいたっては、アニメの底力を見せられた気分です。スゲェテンポ良く戦闘が続くのな。 動くし。いやアニメだから動くのは当たり前なんだけど、原作の絵が止まってたから感慨深いのです。 戦闘の流れは原作を遵守していて、原作の殺陣の凄さみたいのをむしろ感じました。 ジュースティングスラッシャーでバタバタ走るのは何か違うよーな気もしますが。 あと、原作であった「何でカズキが鷲尾の名前知ってるの?」な台詞が、アニメにも継承されてるのには笑った。 最終的なまとめとして、今週は「私服と微笑」 アニメ斗貴子さんの私服姿可愛すぎ。でもオッパイが大きいのは減点対象です。 第3話 キミは少し強くなった(原作5〜7話)これでコミックス1巻分消化 いきなり放送休みという、何かこう、漫画の連載があった頃のような気分になりつつも、 (当時は、今週は取材のため休載ですってのが何度も何度もありましたモンです) 気付いたら放送から随分と日が経ってしまってからの感想だったりもするのです。 さて内容ですけど、蛙井の声が普通になってたというか、ホム化したらあのキモ声なんですね。 蛙井キモい。蝶キモい。声優さんってスゲェなっていうかヒロすげぇ。音速の騎士スゲェ。 カズキとの一騎打ちはなかなか良かったです。でも、もうちょっとビキャーっと光ったり、 ズギャーっと突っ込んだりズゴガーっとブッ叩いたりしても良かったかも。 自分でも何を言いたいのかわかりません。 で、原作と比較して変わった点がいくつかありますね。 まひろん制服ネタと体操着ネタが変更されていて、これは良かったかもしれません。 ただ、まひろんがアホの子になってしまってますね。後々アホの子になるのでいいか。 …ブルマ?いや、無いだろ。でも銀成だしなぁ… 花房の意味不明なセリフが無くなったのは、ちょっと寂しいかもって感じです。 (「創造主の命令は絶対逆らえぬ死」ってヤツ) あとはアレだね。「脳漿をブチ撒けろ」でもこれはむしろ決め台詞として考えれば、 臓物〜への変更で良かったです。 バルキリースカート切り離しの演出とかを見ると、原作よりも何やってるのかわかり易いですね。 最終的なまとめとして、今週は「オッケー」 冷静に思い出すと、アニまひは1話目からアホの子だったね。 第2話 ホムンクルスの正体(原作3〜4話) 何はともあれオープニングについて触れねばなりますまい。 タイトルが泥臭いからどうかなーって思ってましたが(我ながら酷い偏見ですが)素晴らしいです。 こういう雰囲気の歌、あってると思いますよ。 富野バカというか御禿信奉者の自分としましては、ここでキンゲを思い浮かべるワケです。 さすがにアレには勝てそうにありません… オーケンに依頼して踊る赤ちゃん人間とかにならなくて良かった。本当に良かった。 しかしアニメーションの方はアレでいいんでしょうか。ネタバレ満載ですよ。 まさか男爵様をこん早い時期に見られるとは思ってもみませんでした。何とまだ2話目です。 ていうかファイナルのシーンとかあるし!ウェディングケーキ入刀突撃じゃないか! カズキの眼の奥に光る黒核鉄とかさ。遠慮なしだよね。 これからストーリーが進むにつれ「あ、このシーンはOPのアレなんだ!」ってのを狙った? 実はLXEの扱いが不満です。再殺部隊の顔見せをするくらいなら、もう少し爆爵とかヒャッホウとか ヒャッホウとかヒャッホウとかヒャッホウヒャッホウ!あとエンピツ。次にムチ。 実は蝶野軍団の扱いにも不満がありましてですね。要は蛙井だ。 これ、オープニングの絵が今後も変わらないってコトなんでしょうかね。 そういった点をはぶけば、怖ろしく高いクオリティにビビりつつ、星5つのデキです。 もう一回見よっと。新たな発見があるかもしれない。で、本編。 1話もそこそこですが、ちょっとビックリするくらい原作準拠な流れでアニメ化してるワケでして、 単行本を読みながらアニメを流すと、セリフつきコミックスと化しそうですね。 ヒキの作画のレベル落としてるのかな?って感じですが、アップは完璧ですね。いや、まひろんが。 原作よりも鷲尾さんのデザインがシンプルになってますね。動画だから当然なのかもしれませんが。 羽根手裏剣はちょっとなぁ…ここはプレッシャーのままでいって欲しかったかな。 エンゼル御前(似非キューピーじゃなくて本体の方)の攻撃とカブるかなとも思いますし。 本格決戦が待ち遠しいです。ちょっと原作でダレたところなんで、アニメは締めて欲しいっす。 あと「姉弟」の辺りにネタを仕込んでる感じですが、まぁあんなモンかなと。 アニメになって、3バカ+1のセリフが急増してますね。良い雰囲気です。 子ガエル戦もほど良く濃くなっており、カズキの凛々しさが出てきておりますね。 ちょっとアニメカズキは頬を赤く染めすぎじゃねぇかって気もしますが、 むしろ原作後半で屈託が無さ過ぎるようにも思うワケですよ。傷触りたいとかさ。 アニメになって〜となると声優の話になるワケですが、やはりここは蛙井。 意外というか、突拍子も無い声に笑った。想定外もいいトコ。蛙井ラブ。超キモい。 次回のタイトルがvs蛙井じゃなくて良かった。本当に良かった。 最終的なまとめとして、今週は「鉄壁」 斗貴子さんのさ、工場階段のスカートとかさ、子ガエル戦のヘソチラとかさ、もう鉄壁の布陣ですよね。 アニメスタッフはわかってらっしゃる。でもエロスに走りすぎちゃダメだぞー 第1話 新しい命(原作1〜2話) たとえ放送日が1週間ほど遅くとも、見られるだけ幸せと言いましょうか… まさか武装錬金のアニメを見られる日が来るとは。今でも夢のような思いです。 打ち切り最前線で悪戦苦闘して、とうとう打ち切られた作品だというのにね。 さて、感慨深い思いを胸に感想を。 何かもの凄くクオリティが高いように思うのは贔屓目というヤツでしょうか。 動くし作画崩れないし声優はミスキャスト無いし演出上手いしテンポいいし音楽も自然だし… 最高じゃないだろうけど最良の部類ですよこれは。 むしろ不満点をあげた方が少ないくらいですよこれは。 不満点1:ホム後の巳田のセリフがエフェクト全開で聞き取りにくかった。 不満点2:ちーちんが作務衣じゃなかった。(しかし寝巻きちーちんを見られたので相殺) 以上。 何と不満が二つしか無いんですよ!この二つだってさしたる不満じゃないですよ。 シナリオもアニメにあわせて、実に自然に変更がなされていますね。 思わずコミックス1巻を手にとって差異を確認してるトコです。今、ピリオドまで読み終わりました。 こうして見てみると、原作の展開を驚くほど忠実に守っていますね。それでいて変更もアリです。 さすがに斗貴子さんの名前引っ張りネタはアニメでやってもね。というかアレは構成ミスみたいだし。 巳田の撃破をカズキがしなかったのはちょっと残念だけど、その代わりにアニメでは、バルスカが大活躍! これは予想をはるかに超えて良い感じです。もンの凄く良く動いてる。 原作でちーーーーーっとも動きの無かったバルスカがザックザクに動いてるんですよ。これは見ごたえアリ! vsサル軍団時の気合入りすぎな作画&演技と言い、アニメスタッフは斗貴子さんの扱いを良くわかっているな。 カズキのドクン!もいいですね。アニメならでは効果ってヤツでしょうか。 あと、ED曲いいですね。雰囲気出てるですよ。絵も含めて。やっぱ給水塔で2人っきりだよねぇ あと肝心な事を言い忘れてましたが、次回予告の「ハラワタをブチ撒けろ!」もいいですね。 最終的なまとめとして、今週は「まひろん」 ちょっとさ、まひろんがさ、可愛すぎなんですよ。いやもうマジで。 |