その他色々の感想
別段凄い感想を書いている訳でもないのです。


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真っ赤な誓い 福山芳樹 アニメ武装錬金OPテーマ
ついに購入しましたよ!激燃え!激熱!エンドレスでかかってますよ!
CDの裏側はバッチリカズ斗貴のバカップルできまっております。
まずは『真っ赤な誓い』この歌、良すぎ。何が良いってもう全部良い。
まずボーカルが良すぎ。世代的にマクロス7直撃なもんでしてね。
だって歌バサラだよ?これはもう無条件降伏じゃないか。
(ただし、アニメーション作品としてはプラスの方が好き)
絶賛だよ絶賛!高音域がスカッとするよ。シャウト!シャウト!
次に歌詞が良すぎ。歌詞の中に「武装錬金」とかそういう単語は入ってないけど、
明らかに武装錬金のストーリーをイメージさせる内容ですよ。
ああこれはカズキと斗貴子さんの事を歌っているんだなと思わせますよ。
特に『どんな敵でも味方でもかまわない この手を放すもんか』のくだりが良すぎ。
パピヨンの事でもあるし、ブラボーの事でもある。
一時的に敵対した斗貴子さんの事でもあるという、味わいある歌詞です。
ていうか、良いと思うところを抜き出し始めると、全文引用する勢いですよ!
『あまりにも大きな力の壁 世界の闇 絶対負けるもんか 限界超えて』も激熱い!!
2番の『何でもいいから 誰も泣かない世界が欲しい』もいいですね。
2番の最初の方は、ブラボーの決意な内容でもあるかなと。
あんまり書くと、ジャス○ックに怒られそうなのでやめます。チクショウ。もっと語りたい〜!
あとね、曲調も激燃えなんですよね。聴いてたら元気になってきた。
運転中に熱唱してて、我ながらバカだと反省することしきりです。
んで、これで終わらないのが『真っ赤な誓い』の凄いところです。
カップリング曲がまたいいんだ!2曲目の『鳥がいない』ですよ。
何か寂しい歌なんですよ。不安感で一杯になってる歌なんです。
で、思ったのは、再殺編なんですよねぇ。
カズキの気持ちだけじゃなくて、ブラボーや千歳、火渡の気持ちですかね。
『もう何がなんだかわからない 何を信じたらいい』
『何て強い 何て辛い 精神的武装』
『やがて罪は消えて 透明になれるかな』
『そうさ純心なんてなれやしない 汚れまくってる』
この歌も直接的に歌詞には武装錬金に関係する単語は入ってませんけれども、
間違いなく武装錬金の歌だなと思わせるワケです。
最終的なまとめとして、今回は「どこまでも燃えたぎるハートをお前と」
何か突撃ラブハートという単語が脳裏をかすめた。

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武装錬金//(ダブルスラッシュ)
通称「11巻」といった具合な装丁を施された、武装錬金の小説版でございます。
見つからないと思ってたら、普通にコミックスんトコに置いてありました。…店員!チクショウ!
些細な点で「え〜?」って思ったりもしますが、おおむね面白いです。
→カズキがパピのことを「パピヨン」と呼ぶ。(ここは蝶野だろう)ケツの穴の小さい話ですな。
千歳さん20歳のビキニ姿を拝むためだけに購入しても、何ら問題ありません。
ていうかイラストは全部和月センセの描き下ろしなんで、それだけでも買いだ。
この小説で、多分取り残しの伏線は全部拾ってんじゃないかな?やるな黒崎先生。
ちっちゃい斗貴子さん和服の謎とか、そもそも何で斗貴子なのかとか、
ブラボーの「その方がカッコイイから」の理由とか、ブラボー技のルーツとか、
何ゆえキャプテン・ブラ坊を名乗るようになったのかとか、
「あの事件」が7年前だったら斗貴子さん小学校5年生なのに黒板が4の2なの変じゃね?への回答とか、
西山くんと一緒に人間を食ってたホムの詳細とか、千歳のやらかした失敗の話とか、
多分ムーンフェイスを撃破したのはこの戦術なんだろうなーとか、
錬金戦団のその後とか、ゴーチンとちーちんのラブとか、そのあたりが満載です。
しかし、本編終わってからのアフターだのドラマCDだの小説だのでの
ゴーチンちーちんのフォロー具合は異常とも言えますな。そんなに好きか、恋愛ネタ。
細かいところでは、カズキが火渡戦士長を呼び捨てにして、殺す発言をカマしてた辺りの
より詳細な心理描写がなされてたりとか(むしろオレが納得してたりする)、
今回の件でカズキが火渡に対し理解を深めてたりとか、作中の火渡実はいいヤツ話がジワジワあったりとか、
連載時にはバタバタしてたせいもあり、扱いの軽かった火渡へのフォローアップがなされています。
個人的に、火渡戦士長は凄く好きなキャラで、世の不条理感もシンパシーを感じるのであり、
実は一番ガキです〜な雰囲気も好感度高いのです。アニメの出番が待ち遠しい。
作中登場した新武装錬金も違和感が無く良い感じ。犬飼レポートでSSを書きたいな、と。
ギガントマーチは…むしろ本編で出てもおかしくは無いよね。LXEの連中あたりで。
登場キャラもストーリーに沿って無理のない感じ。と言うか、黒崎センセが書いてるんだから
そんな変なキャラが出るワケは無いんでしょうけどね。G3ズが惜しい。もう少し扱いが良くてもバチがあたらん。
と、ここまで書いて内容の感想をほとんど書いてないことに気付いたのですが、
ブラ坊が丁稚奉公して千歳姐さんが小さい斗貴子さん達と金八先生しつつも、
ちょっと放置プレイぎみな火渡と西山くんの心温まるエピソードを交えつつ、
カタストロフへと向かうような話の感想を書くというのもなかなか難しいのです。
あ、読みやすかったですよ。
最終的なまとめとして、今回は「あとがき筆談」
完全にヲタ話。ジョジョネタとΖガンダムの話がこんなところで披露されてるっつーのもねぇ。

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るろうに剣心完全版についてのちょっとした感想
まあ何とは無しに完全版を集めていたワケですけれども、表紙を外したら描き下ろしのリデザインがあるのを
本当につい最近知ったワケです。それまで何をしてたって感じです。これでもアイシールド21と
史上最強の弟子ケンイチを買ってるんですよ。それなのに気付かないんですよ。アホか、オレ。
でまぁ、それの感想なんですけどね…
今でもいるでしょ。「こんな漫画描いてないで、さっさとるろうに剣心2を描けばいいのに」っていう人。
リデザインさ、こーゆー人たちへのイヤガラセなんじゃねぇかってくらい厨房設定だよね。
和月センセは本当に凄い人だ。この絵に設定じゃ絶対に2を望む声はあがらんわな。いや、オレは大好き。
カズキ+斗貴子な剣心、変態道まっしぐらな刃衛、クリーチャー丸出しなお庭番衆(特にベシミが酷いね)、
むしろ表紙絵の変な薫、正しいとは思いつつもキチガイ斬馬刀を捨てたトリ頭、
人気なんか知らんとばかりに無精ヒゲ生やす斉藤一、人気なんか知らんとばかりにエンバーミング2から出張してきた青紫、
女性は表紙絵がおかしいのが基本?とばかりに何か変な操…
これは今後も期待できますよ!特に十本刀!特にエヴァのアレ!ガン無視な弥彦は最終巻だろうねぇ。
あまりに「るろうにの初期が良かった」な意見を読みすぎたせいか、最近どうもるろうにが嫌いになっております。
でも完全版を買ってんのな。アハハ。バカだ。

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集英社ドラマCD 武装錬金2
パッケージを開けた途端に吹きました。実は特典とかあまし興味の無い人なんで、
まさかパッピーのマスクが入ってるだなんて思ってもみなかったワケですよ。何だこれ。
いやそれよりこのパッケージ、なんか恋愛シミュレーションゲーのパッケージ絵に見える。
もうすっかりカズ斗貴はラブバカになっちまいやしたよぅ。
あと、メディアプレイヤーで取り込んだらジャンルがコメディでした。そうか。コメディか。
そんなこんなで感想を。
一言で表してしまうとちょっとケンカ腰なんですが、内容はちょっと不満です。
せっかく別メディアでやってるんだし、ほぼ武装錬金アフター通りのドラマなんてしないで、
さらに後日談とか狙っても良かったんじゃないかな〜とか、題材選びの辺りでやや不満。
(いや、その辺りはアナザーも収録されてるし小説版でやってんスけどね)
前作もそうですが、あえてドラマCDという素材を選択する必然性が無いんじゃないかと思うのですが…
いや、今まで買ったコト無かったんで、「そういうモンだ」って言われたらそれまでなんですけど。
江原ブラボーの異様なテンション以外は、演技とかに文句は無いんですけどねぇ。なんか勿体無いなって気分です。
追撃にまひろん達が参加してるとか、追加ネタは良かったかな。というか、それくらいは普通なのか。
ブラボーナレーションは大好き。アニメの江原ナレーションも怖ろしく好きだ。ブラボー技の一つに違いない。
あと、ゴーチンとかゴゼンとか毒島ラブとか色々新しく参加してますけど、これが違和感無し。
声優にハズレはありませんなぁ。ゴゼンはドラえもん丸出しですけどね。
さあ、こうまで言ってしまうと、何が良かったのかって話になりますが、ここからがむしろ本番。
まずはドラえもんにしか聞こえないエンゼル御前の武装錬金アナザー。これは良いですよ。実に良い。
ていうかこれが本編なのか?うん。きっとこれの為のドラマCD2なんだろう。
(ああ、私は旧ドラ世代ではありますが、いい加減ノブヨもどうかと思ってた人間なのです)
あー、関智一にわさびが出てんだもんなぁ。そりゃドラえもんにも思えるさな。
関智さんの演技の幅の広さが尋常じゃないのもウリかもしれません。
アニメのムーンフェイスも、あの芸風で行くんでしょうか。一人何役になるんだろう。
で、アナザーなんですけど、見所が山ほどあるのです。
まひろんのカズ斗貴を追尾しつつも勘違い連発ネタとか、
ゴーチンの失恋&ちゃくちゃくとちーちんとの愛を深めていってるネタとか(これはアフターも含む)、
岡倉の悶絶岡倉キッス特訓ネタとか、毒島ラブとか毒島ラブとか毒島ラブとか毒島…
(しかし、こういったネタん時は、江原ブラボーが異様に濃いキャラなのはどういう事なのか。
 あと火渡隊長のキャラが違うよーな気もしますが、アフターだしこれくらい壊れててもいいのかな)、
桜花の腹黒ネタとか桜花の腹黒ネタとか桜花の腹黒ネタとか桜花の腹黒ネタとか桜花の腹黒ネタとか…
桜花姐さんはこれでいいんでしょうか。小説版でもエラい扱いだったけど。
最終的なまとめとして、今回は「オマケが主」
このCDむしろ声優の座談会を楽しむものなんじゃ…あとムーンフェイスがね。

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ジャンプ the REVOLTION!掲載 エンバーミングII −DEAD BODY and LOVER-
近年稀に見るエログロ描写で「これじゃ少年誌に戻れやしませんよ」なエンバーミングの続編です。
今回の見所は何と言っても、和月センセの見事な媚び芸の数々ではないかと思われます。
こんだけ新作で媚び媚びなのに、るろうにの完全版で猛烈なイヤガラセを敢行する和月センセは本当に偉大だ。
さて感想。
正直今更ではありますが、ほんっとーにカラー絵がヘタクソですね。というか今回は作画もヤバい。
まあそこはどうでもいいや。今回はキャラの立ち方が尋常じゃないですね。狙いすぎです。
特にエルム。これは凄いキャラですよ。和月センセの新境地とも言える媚び芸が仕込まれています。
「この線を狙えば人気が出る!」というポイントを直撃させるためだけのキャラと言っても過言じゃないでしょう。
それでいて無敵皮膚なんていう、発展性のあるんだか無いんだかワカランという特殊能力まで搭載されており
非常に難儀な仕上がりとなっておりましょう。
そういう意味でも今回の主役はアシュヒトなワケでして、これまた知的でクールで人情味に欠けていて
謎のカバンに義足に秘密兵器と、まあ尋常じゃない厨設定となっております。
その他のキャラも、和月新機軸なデザインのキーファーに、もはやお約束となるのかヘタレ一直線の敵役ドクトア。
武装錬金以後、こういうの大好きになったのか!なフリートヘーフェなどなど、味の濃いものばかり。
ストーリーがキチンと纏まっていて、好印象な感じです。キャラが濃いからそっちの説明に取られずに済んだのかも。
和月センセは、これっくらいのページ分量な方が、いい仕事してる気がするんだけど、気のせいかなぁ
武装錬金もファイナルとピリオドの面白さが群を抜いてたもんなぁ
今回は前回に比べてグロさもほどほどで、まさにいい塩梅じゃねぇかって思います。
バトル比率は…この話は闘いが主じゃないんで、こんなモンでしょう。攻撃のビックリ具合含めて。
最終的なまとめとして、今回は「ジョン=ドゥ」
一人勝ちじゃないか!美味しいトコ総取りじゃないか!連載するならジョン=ドゥは主役じゃない方が面白い…かも。
今回みたいなエピソードが無数に集まった漫画〜みたいの。

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集英社ドラマCD 武装錬金
あー、ようやく聴き終わりまして、感想も書けます。
実はドラマCDというものを購入したのは今回が初めてでして、
他のドラマCDがどういう形式や内容なのかはサッパリわかりません。
届いて中身を見た時に、間違ってプレステ2のゲームを注文しちゃったのかと
一瞬焦りました。ていうか、これそのままゲームのパッケージにできますね。
パッケージ画でネタバレすんな和月。2巻のパピといい2回目じゃねぇか。
そういうワケで、もしかしたら酷い意見を言うかもしれませんけれども、
そこは生暖かく見守って欲しいという事でどうかひとつ。

↓聴く気の無い方、購入する気力の無い方へのダイジェスト内容解説。
D・バタフライがチョイ役で出て、銀成学園に核鉄があるらしいから探せって、
エンピツとバカホム2体に命令してて、桜花に秋水も独自に動くんだけど役立たずの解説係。
で、もうすぐ学園祭とかで浮かれ気分で、サッカー部だの囲碁部だの手芸部だの
演劇部だのに斗貴子さんが誘われて「全部に参加」というベタ展開を見せる。
で、まひろんがマネージャーをやるとか意味不明だけどまひろん可愛いよまひろん。
で、バカホムの1体がブラボーにちょっかい出してぶっ殺されて、その時に
核鉄の話を出す超おバカ展開。斗貴子さんは学園祭の中止とか言い出すけど、
カズキンが「どっちも大事」のデジャビュ台詞で学園祭と核鉄探索開始。
学園祭当日、サッカー部でキャプ翼ネタ、囲碁部でヒカルの碁ネタ、
手芸部で悩殺斗貴子キッスを披露というベタ展開を見せる。
そこで、いつの間にかバカ2号がブラボーに撲殺される。
で、最後の演劇部の手伝いの前に主演の娘が怪我して出られなくなり、
台詞を全部覚えてた斗貴子さんが急遽代役で主役になり、演技下手のベタ展開。
「月よ私の願いを叶えれ」みたいな台詞の時にムーンフェイス登場。
で、カズキ乱入するも「凄い演劇だー」の観衆バカ反応によりオールOK。
そこで斗貴子さん何だか生き生きしてるみたいな事を言い出すまひろん可愛いよまひろん。
んで、衣装に縫い付けられてた核鉄が反応して、ダブルバルキリースカートでケリ。
そんなお話。


で、感想なんですけれども…良い感想と悪い感想の双方で。

良:評判の微妙な福山カズキですが、私は好きです。
  いや、あんなモンでしょ。基本的には暴走キャラだし。
  アニメになるみたいだし、鬱展開の時の演技が見モノであるよ。
良:柚木斗貴子さんに関しては、合わないと言った人をブン殴りに行く覚悟。
  声が最凶に可愛い。聴く前はもっとドスのきいた声質の低い人の方が
  似合うかなとか思ってましたが、ぜーんぜん似合う。
  殺伐としたセリフも多い事ですし、これくらい軽やかな声の方が良いス。
良:真殿パピは変態じみててグッド。ただ、まったく個人的な意見として、
  「誕生…パ・ピ・ヨ・ン↓」じゃなくて、「パ・ピ・ヨン↑」にして欲しかった。
  そういう意味では発音は鬼門かもしれん。武装錬金とかバルキリースカートとか
  臓物をブチ撒けろとかは、自分の好みのイントネーションとアクセントでしたが、
  場合によってはそうじゃない事もあるでしょうし。
  古い話をして申し訳無いのですが、アニメのドラゴンクエストで、ヤナックが
  唱えたイオラがいまだにムニムニです。あとベホマズンも。
  ちょっと声が低すぎか?いやしかし、こんなモンか。
良:まっぴー可愛いよまっぴー。ただ、横山智佐かと思った。声似てない?
  その他、ミスキャストの無いメンツだなーと思いました。
  ムーンフェイスはあの演技するんだったら、CV若本でもいいんじゃね?
  演技の変態具合から言うと、真殿さんより関智一の方が変態でした。
悪:ブラボー江原正士氏の演技が過剰ぎみで(特にブラボーカレーんトコ)
  聴いてて疲れるというかムズムズする。そんなに頑張らなくていいよって。
  江原氏の演技は個人的に好きなので、もうすこし追求していただきたい。
  後半のシブくなったあたりの演技は良かったです。
悪:さー、ちー、まっぴーの声質が似てるせいか、区別が付き難い。
  これはドラマCDというメディアの影響ゆえの欠点かもしれません。
  桜花姉さんくらいのエロ声で、ようやく差別化できてるかなと言ったところか。
  まあ、この3人を区別する必要性があるかと言うと…ある!あるから!
  ちーちん可愛いよちーちん。
悪:ドラマCDの欠点と言えば、あまりに説明不足なんじゃないかなと思うのです。
  そりゃ、こんなCD買う人間で、武装錬金のコミックスを購入してない者など、
  皆無ではあると思いつつも、ナレーションとか入れて、最低限の解説はすべきでは?
  いきなり必殺技の名前を大声で叫んでも、何が何だかわかんないじゃん。
良:原作の間隙を縫うと言うか、シナリオ補完的な内容で、狙いどころは良かったと思います。
  原作3〜4巻辺りは、ほどよく色んなキャラがシナリオに絡めますし。
  ただ、こうなると、いち早くゴーチンやゴゼン様の声を聞きたくなるというものです。
  アニメ化して良かった。華ちゃんの出番を早めてくれないものですかね。
  いや、無理なのはわかってるから。
悪:シナリオが同人SSみたいな印象。もう少し上を狙って欲しかった。
  基本的には27〜28話の焼き直しなストーリーなワケですし、
  何かもっとこう、こっちの想像を遥かに超えるシナリオを期待してたのです。
  そもそも、何を根拠に同人SSまで言っちゃうかと言うと、ハズしぎみのパロディとか、
  (いや、他漫画ネタをやるんなら、原作準拠でジョジョネタを投入して欲しかったなと。
   キャプテン翼でもいいんだけどさぁ。ヒカルの碁は本編でパロディがあったので、
   それはそれでって事で。ただ、演出が回りくどいように思いました)
  バルスカでカレー作りとか、悩殺斗貴子キッスとか(やらねぇだろ、あの人は)、
  何を隠そう俺は○○の達人〜の連発とか、斗貴子さんの演技下手ネタとか、
  ファンサービス過剰がゆえに、かえって魅力を損ねる結果になっているような。
疑:ところで、この話は本編とリンクできるのか、それともパラレルワールドなのか。
  結論から言うとパラレルですね。何とでも調整できる程度にパラレル。
  ○このエピソードを挿入できる時期は、3巻25話前後のみですが、
   陣内襲撃から25話までが1週間という短い期間なので、学園祭は無理っぽい。
   ただ、4月例会が学園祭の打ち合わせだった可能性も無いワケじゃないなと。
  ○ちーちんがムーンフェイスやバルスカを見ても、トラウマ発動してない。
   (もしかしたら、知らぬところで発動してるかもしれないけど)
  ○原作で斗貴子さんがムーンフェイスと初見(ただ、ドジっ娘だからなぁ)
  こんなトコですかね。詰め詰めスケジュールで進行してた武装錬金本編の、
  隙間がなかなか無いってのが、最大のネックだと思います。
  で、色々辛めな意見もアリアリでしたが、結論としては「良かった」のです。
  辛いのはもちろん、「次」への期待の裏返しなのです。
  少なくとも、アニメ化に際して、声優への心配はまーったくありませんです。
最終的なまとめとして、今回は「いくら何でも演劇部に代役できるヤツいるだろ」
シナリオ、もう少しだけでいいから頑張れ!2枚目もあるんだろ!?

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