銀河英雄伝説

二人の英雄が織り成す、華麗で華やかな一大叙事詩

一度読み出すと止まりません。お試しあれ

帝国サイド

※ラインハルト=フォン=ローエングラム
 帝国の若き英雄。最愛の姉アンネローゼを皇帝の寵妃に奪われ、親友ジークフリード=キルヒアイスと共にローエングラム王朝打倒を誓う。豪奢な金髪とアイスブルーの瞳。

※ジークフリード=キルヒアイス
 ラインハルトの唯一の友。赤毛が特徴の穏やかなハンサムラインハルトをかばって銃弾に倒れた。

※ウォルフガング=ミッターマイヤー
 帝国の双璧と称される。通称「疾風ウォルフ」。艦隊指揮の速さで彼にかなうものはない。愛妻家。

※オスカー=フォン=ロイエンタール
 双璧の片方。ヘテロクロミアの美丈夫。貴族だが少しも鼻にかけない、ミッターマイヤーの親友。

※アンネローゼ=フォン=グリューネワルト
 ライハルトの姉。傾国の美女。控えめで優しいジークの初恋の人。
※ヒルデガルド=フォン=マリーンドルフ
 少年のように快活な美女。頭も切れ、ラインハルトの秘書兼作戦参謀として乗艦する。後に后妃となる。
 
同盟軍サイド
※ヤン=ウェンリー
 史学の勉強がただでできると言うだけで士官学校に入ったのだが、いつの間にやら「ミラクルヤン」「魔術師ヤン」と称される提督になってしまった哀れな人。温厚を絵にしたような人物。
※ユリアン=ミンツ
 「トラバーズ法」でヤンの養子になった、ヤンの十五歳年下の息子。家事万能な上、軍人としても傑出している。ヤン=イレギュラーズのマスコット的少年。
※フレデリカ=グリーンヒル
 ヤンの副官。ヘイゼルの瞳を持つ知的美人。十三歳の時からヤンの才能を見ぬき、ヤンの理解者兼ファンだった。後にヤン夫人となり、ヤンの死後はイゼルローン共和国代表となる。
※ダスティ=アッテンボロー
 伊達と酔狂で生きているヤンの後輩。艦隊戦では逃げるのがうまい、若き提督。
※アレックス=キャゼルヌ
 ヤンの先輩。「キャゼルヌ少将がくしゃみをすれば、イゼルローンが風邪を引く」と言わしめるほどの敏腕後方援護隊長。でも、オルタンス夫人には頭が上がらない。二人の娘の良きパパ。
※ワルター=フォン=シェーンコップ
 帝国脱出者で構成される白兵戦専門の部隊「ローゼンリッター」の隊長。カリンと言う娘がいるが、彼女が十六歳になるまで存在すら知らなかった女ったらし。
※オリビエ=ポプラン
 ユリアンの空中戦術の師匠。自分の隊のメカに女性の下着名をつけたがる、やはり女ったらし。
※ムライ
 御目つけ役。彼がいるから、イゼルローンが一応軍らしくある。
 その他にもざっと主な登場人物だけで数百人います。書き切れませんので、追々また・・・・