147 耳をすませば





登場人物は【月島雫】さん。って言わなくてもわかりますね(笑)。そう、物語りの主人公です。
場面は
地球屋での1コマ。数日前にステキなお店「地球屋」を発見した雫が、再び地球屋を訪れた場面です。
視線の先にはネコのムーンがいて、そのムーンに話しかけています。
「君はこの家で飼われているの?」

今まで何度も登場してきた雫さんですが、きちんとした紹介はまだでしたので、今回は【月島雫】さんについてまとめておきます!
雫は向原中学校の3年生。14歳の女の子です。進路を控えた大切な時期にも関わらず、読書、読書の毎日を送っています。読書好きだからでしょうか、図書カードに書かれた名前・面識の無い【天沢聖司】に憧れにも似た恋をすることに。
読書好きだからでしょうか、一人で外出してる際にネコに声を出して話し掛けたり、追いかけたりします。
とにもかくにもメルヘンチックな14歳です。

雫の声を当てているのは、【本名陽子】さん。
彼女は1979年生まれなので、この映画の声を収録した時には16歳でした。ちょっぴり雫よりも多く生きてる訳ですが、やっぱり、雫と自分を重ねていて「雫は私そのもの」というコメントを残しています。
この映画では主題歌「カントリー・ロード」も歌っていますね!この映画のお陰できっと日本では・・・特に10代の人達にも知れ渡った洋楽になるとは思うんですけど、原曲がジョン・デンバーとか、映画の冒頭にながれているのはオリビア・ニュートン・ジョンとかいう事は知らないんでしょうね。

<この話、もうちっと続けます>
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