148 耳をすませば





場面は職員室。【天沢聖司】という謎の人物にほのかな恋心を抱きつつある雫。雫がふと手にした一冊の本に押されていた判子にも「天沢」の文字。長くいる学校の先生ならわかるかも!と、向かった職員室での1コマです。

本のタイトルは「フェアリーテール」って書いてありますね。フェアリーテール(fairy tale)はおとぎ話や童話を指す言葉です。
ですから「桃太郎」や「一寸法師」「かぐや姫」なんかがこの中に入っていても不思議ではないんです。雫が読むかはわかりませんけど(笑)
実際にどんな本を読んだのか。それは劇中の映像での図書カードを凝視して探してください。ネタになったと思われる作品なんかも実際に存在するので。
※くれぐれも凝視しすぎて目を悪くしないでね(笑)


<【147】の続きです>
「カントリー・ロード」といったら本名陽子というくらいの曲になったと思うんですよね。
「ひとりぼ〜っち、おそれずーに♪」って。
その人気を証明するかのように、映画公開から5年経ってCDが再発売されたりしました。

ちなみにあの日本語の歌詞はジブリの鈴木さん。この映画のプロデューサーの娘さん。【鈴木麻実子】さんが作ったものです。
みなさん知ってました?
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