
へっぽこ電気工作
きろろが今までに開発・制作したへっぽこ電気工作がここにあります。
※電気工作は危険を伴いますので個人の責任において行ってください※
きろろの持っている工具・測定器等
30-110ワット切り替えピストル型半田ごて。安いダイヤフラム式半田吸い取り器。基盤固定台(虫眼鏡付き)。
秋月電子周波数カウンタ。桁数多く。精度高い。
韓国製デジタルマルチメータ。パソコンにも接続出来て多機能。便利。
拾ったデジタルテスタ。ある会社のゴミ捨て場に捨ててあった。断ってもらってきた。使いやすい。
1000円程度の電卓大小型デジタルテスタ。制御盤の通電チェックや電圧測定に便利。
プラスねじ回しとかピンセットとか細かいものは省略(を。
実家に周波数発生器とシンクロスコープがあるがきろろはそこまで必要ない(所詮へっぽこですから)。
(1)天文用に電磁レリーズカメラのレリーズを小型シーケンサとリレーで制御し、
多彩なインターバル撮影。段階露出撮影
ただし、キャノンからプログラマブルなレリーズが市販されている。強敵だ。
(2)マミヤプレス6×9手動バッグの全自動化
フィルムの巻き上げ・露光後の巻き上げリリースレバーの自動化。
露光時のフィルム吸引制御。
人がつきっきりならば誤動作無し。見て無い時に限って動かない(自動化の意味無いじゃん)。
巻き上げリリースレバーの機構に改造の余地あり。設計中。
(3)秋月電子の高制度クリスタルモジュール(12.8MHz)を使い上記の撮影時間精度を高めた。
(4)GHS(GPS)時計キットの作成により上記の撮影時間精度を更に高める。
キットは完成し動作確認は終わっているがカメラシステムへの接続はまだである。
(5)スーパーインポーザキット(部品実装済み基盤付き)と上記のGHS時計の組み合わせ
によりビデオカメラのNTSC信号に正確な時間(1フレーム毎)を加える事が出来る。
星食・接食・流星群などの観測精度が桁違いに良くなる(キットは入手しているがまだ作製していない)。
(6)電波時計にLEDを無理やり内蔵。上記の時間測定に使用していた。
各工作については後に詳細を書く。
※この画面は制作中のものです※