
天文のページ
ヘール・ボップ彗星その1 天文仲間より提供。感謝!写真をスキャナ入力しました。
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1997年02月13日 AM4:36:00〜3分露出ミノルタSRT-101+フジG800 HB-A:10 タムロン300mmF2.8→F2.8 GP-D ノータッチガイド 千葉県大東
ヘール・ボップ彗星その2 天文仲間より提供。感謝!写真をスキャナ入力しました。
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1997年03月12日 AM4:34:00〜2分露出ミノルタSRT-101+フジG800 HB-J:9 タムロン300mmF2.8→F2.8 GP-D ノータッチガイド 栃木県八方
1999年のしし座流星群 私が撮影しました。機材は借り物です。
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撮影機材が開発中のためブレ・ピンボケですが輻射点(放射点)より四方八方に飛ぶのが良くわかります。流星はわずか6分30秒の間に5個も写っています。左の2個と右上の1個はわかりやすいですが上辺中央やや右側と下辺フィルムのGX3200の文字の”2”のところにかろうじて写っています。ネガでははっきり見えますが私のフィルムスキャナの取り込み方がへっぽこなのでこんな写真になってしまいました。しかも解像度を下げると流星が3個やっと見えるくらいなのでデータ量は大きくなりますが300DPIでスキャンしました。ファイルの大きさもJPEGで圧縮していますが90Kバイトくらい有ります。表示速度が遅くなってしまいましたごめんなさい。
1999年11月19日 AM3:39:00〜6.5分露出マミヤプレスコニカGX3200 100mmF2.8→F4 GP赤道儀 ノータッチガイド 千葉県館山市
カメラの自動制御
私は健康なとき自動機の設計・製作・制御の仕事をしていたので天文仲間に頼まれてカメラのインターバル自動シャッタ開閉装置を製作しました。たとえば30分間隔で4分30秒露出を6回して赤道儀を30分動いた角度だけ戻してまた繰り返すとか、魚眼レンズの場合は露光一回事に赤道儀を戻して視野が(レンズが)全天をとりつづけられるようにするとか。あと、露出確認用に1、2、4、8、15、分露光を自動でするとか。各機器とも高精度の水晶発振子を搭載し時間の誤差は0.1秒/日以内である。現在はGPS時計の受信機を支給され接食にも十分使えるものを開発しろとあおられている。が、賢明な読者はこのホームページを書くのに忙しくてそんな暇は無いで有ろうと思うことは想像に硬くない。他にマミヤプレスの半電動化を手がけた。シャッタの開・閉はもとより6×9の手動バッグの巻き上げの全自動化・裏蓋を外注で加工し長時間露光に耐えるフィルムの自動吸引も作らされた。その第一号の写真が前出のしし座流星群のものである試運転イコール本番となりものすごいプレ、フィルムがまともに送られないなどの悪条件の中。中東で大流星雨(流星嵐)が報じられた晩私の容体の悪化を気遣って「先に帰ってもいいですよ」と落胆する天文仲間を私は『俺は大丈夫だ。去年のししみたいに極大後に小極大が来るかもしれないから、俺は残る」といって励ました。結果は前出の写真の通り19日の午前3時30分過ぎに次々に大火球が出現した。機材が完成していたらもっといい写真が撮れていたと思うと今も悔しいが6.5分で5個も写ったのは初めてだった。その年は双子郡も撮影した。大火球らしいものが2個ほど海の上に写っていた。機材はほぼ完璧だったがレンズのピントが全く合っていなかった。火球の一つは記録用のビデオにも偶然移っていたが海の上なので同時流星も観測されていないと判断し発表を見送った。放射点も双子より西にずれていた。ひょっとしてうわさのイリジウムが写ったのかもしれない。(明け方前で東の空だったので衛星の反射がたまにあるかもしれないのだ)今年2000年もしし座流星郡の観測に誘われているが私は生活保護なので車が無く、親に連れて行ってもらう他なく、今年は条件も悪いので恐らく行かないだろう。
結局行きませんでした。天文仲間は写真撮影をして思ったより写っていたようです。
GPS時計の製作
2000年12月28日(木)秋葉原にGPS時計に必要な細かい部品を買いに行きました。抵抗やLED、アルミシャシ等です。GPS時計の詳細に付いてはhttp://www2.synapse.ne.jp/uchukan/ せんだい宇宙館ホームページを参照されたし。実際に組み立て(半田付け等)に入るのはまだまだ先のような気がします。天文には関係有りませんが部品購入後某ゲーマーズ本店の某ゲーマーズカフェで一休みしました。秋葉原に新しいオアシスが誕生したような感じです。潰瘍性大腸炎の私にはすごく居心地が良かったです。周りには私と同じような「マニア」「おたく」「アニメファン」(私はあくまでアニメファンです)が沢山いて私が全然浮いていなかったので良かったです。