↓参考サイト様↓

ぼくらの世界(ネット)を守って〜Plesse save we net〜
『青少年有害社会環境対策基本法』関連&反対サイトリンク集↑


↑鳥山氏主宰のサイト↑


↑詳しい説明などがあります!!必読!↑

■青少年有害社会環境対策基本法反対運動■



4/21更新:阻止決定かッ!!!!

与党3党は10日、自民党が議員立法で提出を目指していた青少年有害社会環境対策基本法案について、
今国会での成立を断念する方針を固めた。
メディア規制色が強く、表現の自由に抵触する恐れがあるとの指摘も多く、世論の理解を得るのは難しいと判断した。
同日の3党幹事長、国対委員長会談でも、個人情報保護法案、人権擁護法案と併せた
いわゆる「メディア規制3法案」のうち、継続審議となっている個人情報保護法案の会期内成立に最優先で取り組むことを確認、
青少年有害社会環境対策法案の扱いを留保した。
同法案をめぐっては、与党内でも公明党が難色を示していたほか、
自民党でも「慎重に考えたい」(大島理森国対委員長)などと消極論があり、
自民党幹部は10日、「この内容では難しい」と述べた。

まだ完全になくなったわけではありません。
今後とも反対の姿勢をとりつづけていくことが一番大切だと思います。
私たちの世界は私たちの手で守っていきましょう!!



みなさんはご存知でしょうか?
春にも私達にとって恐ろしい、最悪な法案が可決されようとしているということを!!

蒼もつい先日まで知らなくて、偶然立ち寄ったあるサイト様からその情報を入手し、
こうしてページを立ち上げた次第です。

『青少年有害社会環境対策基本法』

この法案がどんなものかというのは上のサイト様を見ていただくとして
蒼が分かる限りで簡単に説明するとぶっちゃけた話、
『国によって、あらゆる創作物、出版物、表現媒体(個人ももちろん含みます!!)を監視し、
検閲する団体が組織され、
そして、その検閲団体の検閲を通ったもののみが公に流通するような世界
となるわけです。

この法案の恐ろしいところは政府が青少年にとって有害だと思ったものはいくらでも
取り締まれるというもの。

それはテレビや雑誌などといったメディアだけでなく個人の作ったものも含まれます。
早い話がこうした
サイトや、同人誌なんかもその対象になるわけです。
もちろん他にもゲームや映画、ありとあらゆるものが『政府にとっての青少年にとって有害と思われるもの』と
いうだけで規制できるんです。

恐ろしいのはそれだけではありません。
密告奨励のシステムにより、こうした小さな個人サイトさえ存続の危機に立たされているというすさまじさ。
有害かどうかなんていう判断は
エロ系だけでなく、性的なものや、暴力描写なども関係なく、
それはただ政府にとっての青少年にとって有害と思われるものという恐ろしいことに
理屈さえつけられれば何でも有害扱いとなるわけです。

ふざけんなッ!!そう言いたいです。

恐ろしいことにこの法案は
このままでは春には可決されます

私達一人一人に出来ることは小さいかもしれませんが、今後誰しもが考えていかなくてはならない
問題だと思います。
他人事では絶対にいられないんです!!

だって、あなたの大好きなサイトが突然横からの力で
いきなり閉鎖させられていたりするんですよ?!
個人のサイト、個人のサークルですら規制されます。

そんな世界楽しいですか?
規制されたものしか与えられない世界になるわけですよ?

話には
必要だからこそそういったシーンが入っているものが沢山あります。
(もちろんそうでないものもありますけど)
それは
作者が考え、意図し、そうして作られた世界です。
話はその
作者が考え、ようやく作り上げたものです。
それを
土足で踏みにじるようなものですよッ!!!!

ものを作る方ならプロでもアマでもわかるはずです。
それを作るのにどれだけ労力をかけ、悩み、作り出しているのか
それを勝手に有害だと決め付けられ、消滅されていいんですか?
読んでいる貴方は貴方の好きな作品が
『らしさ』のない話になって嬉しいですか?

蒼は嫌です、絶対に。
ここで見ているだけで何もしないでそんな状況になるのはごめんです。

私達はみんな
自分の考えなどを持ってこうしたサイトを作ったりしているんです。
それを有害だといって頭から否定されるなんて最悪です。
言論の自由も、思考の自由すら国は取り上げてしまうつもりなんでしょうか?

青少年にとって有害だと思えるものをすべて
排除していくことがいいことだとは全然思えません。
隠せばそれでいいんですか?
隠していくことがすべてをいい方向に向かわせるんですか?
そうではないでしょう。
無菌室で大切に大切に育てても駄目なものは駄目なはず。
隠していくよりもそれを知った上での対応が問われるのではないのですか?

思考や信条表現の自由が認められた中で、私達個人が
『個人の責任の範囲内』で性的妄想にふけったり、
思考することは当然の権利のはずです。
政府のいう
『青少年の健全育成』に名を借りた統制。
思考する自由や、表現の自由を奪われてこの生になんの楽しみがあるんでしょうか?
私達はみんな一人一人分かった上で行動しています。
他から得た知識や、感じたこと。
それをどうするかは
個人の責任によってなされるべきもののはずです。
私達は私達一人一人が個人の責任においてその範囲内で物事を楽しみ、行動しているはずなんです。

明日からお前は考えるな、これは見るな、これに触るな。
そう制御されるような日々が必ずくるでしょう。

そんな日々なんてまっぴらです。

ましてや、政府のいう
『青少年にとって有害なもの』の定義もはっきりとしていません。
そんな
あいまいなものに自分たちの好きなもの、自分達の行っていることを否定されるなんて絶対許せません。

一人一人が真剣にとらえ考えていきましょう!!

この問題について掲示板での議論もかまいません。
(ただし、ひやかしや暴言はご遠慮ください!!絶対不可)
思ったことがあるかたは一緒に考えていきましょう!!

蒼 あきら 拝。