「山崎くんの嘘」

ここは友枝小学校。 今はお昼休み。さくらちゃん達は 千春ちゃんや知世ちゃんとおしゃべりしています 「あ‥もうすぐバレンタインだねv」 「そうですわね〜。」 「バレンタイン‥っていうのはね!」 山崎くん登場♪今日はバレンタインを あつく、語ってくれるのかな〜? 「むかしむかし、バレンとタインっていう イギリスのえらい兄弟がチョコをそれはもう 好きで好きで仕方がなかったんだ!それで‥」 「はい〜はい〜今日はそこまで〜」 千春ちゃんが止めに入りました; 「ほえ。嘘?」「さくらちゃんも見抜ける ようになりましたわねVv…それにしても どうして山崎君ってあんなに嘘を思いつく(?) のでしょう?」「あ、私も不思議に思ってたの。」 「ねえ!どうしてなの(ですの?)?」 三人は山崎くんに聞きよりました。 「えー?知りたい?‥‥じゃあ教えてあげるよ 僕の御先祖さま、山崎 伊代浬はそれはそれは 嘘が上手で嘘で商売をしていたそうなんだ。 けど、その嘘が町にばれて、今でいうと‥ 警察ってやつに捕まえられてしまったんだ。 けど伊代浬はあせらずに、冷静に牢屋から 出る方法を考えたんだよ。ある日 警察が、 「町の殿が金を10も盗まれたんだとよ!」 と話しているのを伊代浬は聞いたんだ。 そして嘘の解説を始めた。「金‥というのはだな!」 「は?」「100年も前にこの町で発見された んだ。今ももしかしたらどこかにうまって いるのかもしれんぞ!‥自分の下にうまってるかも」 っていう嘘をついたら警察は早速殿様に 報告してそこらじゅうを掘りはじめたんだ。 …すると!嘘だったはずがほんとに うまってたんだよ!金がたっぷりと。 山崎 伊代浬はギネスブックにのったのさ+ 今ものってるかもね。嘘つきの名人!! とかでね。」 「ほえ‥。」「でも、御先祖様って嘘つきで 捕まったんでしょ〜?嘘かもしれない話しを 警察がまんまと信じたの?ホントにー? ‥またいつもの嘘じゃないの〜?」 「この話しなら‥柊沢くんも知ってるでしょ?」 「エリオルくんにふったってだめ‥」 エリオルくんは微笑んで‥「えぇ。知ってます」 「ほ、ほえぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」 そして千春ちゃんと知世ちゃんは‥ 「(エリオルくんが言うとほんとに思えちゃうよ)」 と思ったのでした♪あれ?山崎君の嘘の原因 がわからなかったけど終わっていいんでしょーか? ‥とーやの小説を最後まで読んでくれて どうもありがとう♪次回もよろしくお願いします☆

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