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2002年 01-04月
Topics: 期間限定?特設コンテンツ 偽コメットさん☆日記 やってます



8/31

エロゲカウントダウンさんでDiscipline1位だ。うーん、なんとなく上位に来るだろなー、という予想はしてた。なんせ、先方では「Bible Black」も評価高かったし、体験版をDLしてプレイした時にもそう思った。そして何より、何故だか僕の家にコレがあって、それをプレイしているということが、ボクの実体験(←「ボクの初体験」ふうに)が、『今、そこにいる僕』が(←いい加減ウザい)、このゲームはヤバいと警告を発しているのだビビビー!総員戦闘配置!主砲発射用意!(←おもむろに我が戦士の銃(婉曲表現)を開陳しながら)

尋問官「盛り上がっているところ申し訳ないが、結局あなたは発売日に買った、と…」

僕「ええ、そうなんです…と、こう、僕に言わせたいのでしょう、あなた方は?よろしい――こう、記録なさい!『被疑者は発売日にいてもたってもいられず最寄のゲームショップに駆け込み「Discipline」を購入したことを涙混じりに供述した』、と、それで満足なのでしょうが。は、は!――本当に記録するつもりですか?」

尋問官「ええ、勿論――重要な供述です」

 ほとんどが女子の学園に男子がひょっこり編入、という設定はこの手のエロメディアにはありふれた設定だけど、ほぼ全シチュエーションにおいて主人公の速水はどいつもこいつも精神に欠陥を抱えた悪魔的な女子共に一方的にイニシアチブを握られ、もちろんモノも握られ(←蛇足)、ええように性の玩具にされる――すなわち、ほぼ完全に受身体制であるという点は特筆していいだろう。その様といったら、まさに「蹂躙」という言葉がピッタリで、マゾっ気の多い諸兄ならば10分に一度は訪れるエロシーン(←誇張でなく、マジでその位の頻度) の度に大変なことになってしまうだろうし、複数ラウンドにまたがるシーンなど、文字通り全身全霊かけて、ナニかけて、マトモに付き合っていれば果ては腎虚死してしまうかもしれないくらいのインパクトがある。

 ところでその速水君、上記のとおりそれはもう面白いくらい女子にオモチャにされまくるわけだけれども、特別ルックスや性格、能力に秀でたところがあるというわけでもないらしく、そのウリは「精力」、というか、ぶっちゃけ「精液の量が異常に多い」というただそれだけのことらしい。実に素敵だ。 オナニーだけは得意なエロゲオタ(←自分に当て嵌まれば何でも全体に敷衍しようとするオタク的エゴイズムの表出)にも今日び珍しく優しい設定だネ!

 しかしその汁量はマジでハンパない。「放蕩仙女」をプレイしたことのある人はアレを思い出してほしい。ぶっかけCGが多段階変化するアレ。ただ、アレはロンガンていう薬が入って常人の十倍程度だったけど、速水君はノーマル状態であれだけ出るわけだから、やっぱり僕達フツーのエロゲオタでは到底敵わないということなのか。こんなバカエロゲー(←誉め言葉)ですら真に等身大の主人公には出会えないのですね!

 おもしろうて やがて悲しき エロゲオタ ――

 [解説]

 「おもしろうて」とは文字通りの意に加え「汚も白うて」すなわち汚くくっさい白濁液=ザーメンの意が掛かっており(ザーメンだけに掛かっている、という訳ではないので深読みし過ぎぬよう注意すること)、それは全体として「オナニーって出すまでは楽しくてしょうがないんだけど、出しちゃったあとってなんか空しいよね〜(「やがて悲しき」)」という青々とした余情をうまく表現している。

 
うそつけバカ。

□まだ一回目プレイ、未エンディングの分際で、以上、好き勝手つらつらと書いちゃってるので、まあファーストインプレッション程度のモノと捉えて気楽に読み流しちゃってください。

 ここまでプレイした感じでは、抜き目的でプレイするエロゲとしては性癖が合う人、というか「ヤられるの好き」な人なら割とオススメしちゃいたい感じではありますが、問題は絵柄かな〜。

 聖少女氏の絵柄は元来、「比較的頭身高めのボディにコテコテのアニメ顔」みたいな絵柄だったと思うけど、ここにきて顔パーツ、とくに目がガンガン縮小を続けており、アニメ顔離れが急速に進行、作品を追うごとにスッキリした顔立ちになってきているような気が(まあ、その辺は実際に見てもらえば分かることなんですが)。もちろん何も悪いこたないんだけど、この絵柄、マーケット的な主流とはちっと、いや、だいぶ外れてると思うので…(←でも、どことなく「八神ひろきっぽい」と言えばそれっぽくもあり(?)、そう言ってしまえばこれも主流になるのか?!←なりません。ところで八神ひろきって売れてる(?)みたいだけど周りにはファンが一人もいないんだよな〜。実際オタク的にはどうなんだろ。えーと、俺はダメ。みんなはどう?(←いつの間にか全然関係ない話に))

 ちなみに僕は聖少女氏の今の絵柄は抜きゲー原画としては全く問題なし。むしろ、ここんとこ絵は綺麗だったり可愛かったりするけどいわゆる「抜けない」エロゲばっかりやってたのでミョーな色気があって逆に新鮮というか…ハフハフ。

□さっきも書いたけど、実は僕、まだプレイ途中なんです。で、エロゲカウントダウンのレビューとか読んでると、後の方に結構アブノーマルなシーンもあるみたいなんで、これから買う人は用心した方がいいのかな。俺?俺は覚悟完了。


8/28

□うーん、この夏、俺たちがクソ暑い中薄くて高い本を買いにわざわざ閉鎖空間に出向いて無駄に熱量を放出して地球温暖化に負の貢献をしていたのを尻目に、須磨の海ではこんな素晴らしいイベントが行われていたんだねえ。
 畜生、健康的じゃないか。うらやましいじゃないか。

 ビーチ――

 躍動する肉体。
 はじける水飛沫。
 そして、飛び散る汗。

 平均年齢14歳の最高経営責任アイドルユニットCEOのステージ――

 飛び散る汁。


 (←ベタなうえ、「海でフツーにフツーの女性と戯れる」というごく当たり前の発想がごく自然に欠落しているあたりに臨床心理学研究対象としての価値が…←無えよ)

 あと、ここには、なんとなーく、その筋の――「このホームページの写真には18歳未満の人物は写っておりません」と注釈を入れないといけないようなものが好きな(←婉曲に表現したつもりがさらに泥沼に)――人々が喜びそうな画像がたくさんあるんだけど、あえて触れずにおくよ。探す喜びっつーか(←単なる手抜き。というか探すまでもないよ!)

 どうでもいいけど、須磨に出現した「ハクション大魔王」が目印のラーメン屋さんの名前が例の魔女見習いアニメと激ブッキング(ダブルミーニング?!←話をややこしくするな)してるんだよね〜。間違えて連れて行っちゃったお母さんとかもいたりして。

 「ママッ、これ違う!これじゃない〜!こんな昭和の匂いが染み付いた設定のアニメじゃなくて!お団子あたまとかおでことかチャイドルとか帰国子女とか出てきて社会派のやつで!なんといってもラーメン屋ってのが頂けないよね(←何この口調?)ここは絶対うどん屋で、メガネがマンモス西ばりに鼻からうどん出して、
 こんなところを見たくなかったぜ はづき…
 メイン張ってたのに、こんなどうでもいいネタでしか表に出なくなっちまって…
 ぶざまだな みじめだな…ええ おい!

 となじられなきゃヤ〜だ〜!(←今週の「ドッカ〜ン」影響)
  だいいち、こんなんじゃ勃たないよ!(←間違い) 」

 と駄々をこね、母親を困らせたペドが果たして何人いたであろうか(←そんな子供絶対居ない) 。さあ、当てっこしましょう!(←鼻からうどんを出しながら)

「金曜アニメ館」でぷちぷり特集
 9月6日午後6時30分から。


8/26

「愛を金で買った」男・天野さんがえらいことになってますね…このヒット数の過剰さ加減はコメットの星力に似てなくもない。あれも加減を知らない娘だったから。

あかほりさとる+エルフが贈るTVアニメ「らいむいろ戦奇譚」キャスト発表!

 キャスト自体は割とどうでもよくって。

>この作品に入る前に映画の『二百三高地』を見ました。戦争のことは歴史の時間で勉強しただけだったので、がく然としました


 言わんとすることは大体分かるんだけど、映画で戦争の勉強というのもなんかアレじゃない?とも思うけど、どうせアニメの演技するんだからいいのか。と適当に解釈してみた(←気のない解釈)

>主題歌の歌詞に『気概あれ』ということばが出てきますが、それを真剣に考えてみました。戦争についての感じ方には、男女の差があるのかなと思います
>当時は男尊女卑といっても、実際は女性が底力で支えていた時代だと思います。

 
最初は大正(作中では「太正」だけど)を明治にズラして「サクラ大戦」やろうとしてんのかな?とも思ってたんだけど、このへん見てると、ひょっとしてまた「聖少女艦隊バージンフリート」作ろうとしてんのか!という疑念が沸々と。お国のためにうら若き美少女が惜しげもなく挺身するわけだ。この場合「お国」とはすなわち「男」だと考えましょう。これほど都合の良いファンタジーに益荒男どもがいきり立たない筈がない(←限りなくおっさん的だけどな)。

 「欲しがりません勝つまでは!(チンポを)」
 「守って見せますお国のために!(処女を)」


>気持ちも、力も出していくのが、自分のテーマです
 これこそまさに「マン力」ですな!ガハハ!あやかりたいあやかりたい!(←おっさんはお前だ)

 玲音ちゃん、やっぱり「人はみんな、つながっている」のですか?これが「アカシックレコード」ってヤツなんですか?ぶるぶる――というより、広井・あかほりが「つながっている」だけんだよな。レベル的に。(←引き合う2人のニュータイプを想像しながら←ついでに富野監督を想像しながら思わず射精に至る)

「フーリガン」ムービー第2弾公開
 ダウンロードはこちらから。パシフィック・センチュリー・サイバーワークス・ジャパン(PCCWJ)って、馴染みない名前だなーと思って調べてみれば、要はジャレコのなれの果てなわけですか。知らなかったよ。
 関連(?):公式サイト夏コミ結果報告

8/24

ガイナックスTop絵が裕保氏まほろさんに。この「今週のTOPイラスト」っていつも気が付くと更新されてるけど、何曜日に更新されてんだろうか。いまだに知らずにいたりとか。あと、「アニメ店長 敢然!ガイドブック」発売中だそうです。しかしいつの間に作られたのか今石洋之プロモアニメ(キャラデザ・絵コンテ・演出・作監)。存在すら知らなかったりしてトホホ。ちょっと観てみたい。

ガール☆ザギャザリングりさ'sエッセイ更新。
>●趣味:ホームページ作成、TVゲーム(主にアクション)
 よく知らなかったんだけど、この娘要するにオタッ娘だね。かくいう僕もホームページ作成が趣味でス!うわ〜いあんちゃん、等身大!等身大じゃのう!(←歩み寄られるとすぐいい気分になるタイプ) ていうか人気、高!みんな同じ穴のムジナかよ。
 しかし、パソコンの熱で室温が上がるのを気にするあたりもケツの穴の小さいパソオタっぽくて(←失礼)可愛いよね…じゃなくて、これ、エッセイ担当者のただの愚痴では…

「DISCIPLINE」スペシャルページ公開Active)
 原画・シナリオが聖少女。
>学園に巣くう極悪なクラブの数々・・・。
 勃起部とか!玉部とか!(←アナルジャスティスの読みすぎ)

 どうでもいいが、「森本レオナ」っていうネーミングはどうなんだろう。重要キャラっぽいし。さんざん悪態をついていても、実は「縦ロール」が好きです。「サド」な「お嬢様」はも〜っと好きです(←「萌え要素」。口調は「松本引越センター」の幼女口調でたどたどしくお願い☆ティーチャー)

□「教えてあげちゃう」通販特典テレカ公開(トラビュランス
 これ。
そのエロゲ然とした従来型の「顔」と、エロゲ絵において誰もが描こうとしなかったもの(すなわち、重力に逆らわない乳房、たるみを持った下腹)を徹底したリアリズムに立脚して描ききった「肢体」との狭間から立ち上る違和と不安は、固定化し、停滞した我々エロゲオタのエロゲ絵解釈の文法に揺さぶりをかけんと機能するようにも思え…(←明らかに調子に乗りすぎ)

e-エ・レ・キテル休眠

□Revolver357MAG体験版
 ストーンヘッズ側とフライングシャイン側で2種類。


8/23

□おとついの日記で戸部淑さんの漢字が間違ってたので恥かしくて死にそうです。「しゅく」で変換、とかするから…

「魔女のお茶会」ムービー掲載! 体験版配布情報も
 原画:御機械屋氏=藤岡建機氏、なんだけど、言われなきゃ気付かないっぽいというか。ただ単に鑑定眼が腐ってるのか?!ハズカシながら、自分は分かりませんでした。しくしく。

 関連:公式サイト

FF XIストラップ付き「PS BB Unit」限定発売
 ストラップはどうでもいいとして、プロバイダ入らずに買えるんだとしたら、それは大きいよな。僕もちょっぴり欲しかったりします。

GAMECUBE版「斑鳩」がアタリブランドで発売決定
 関連。「ATARI」ブランドと言われ
ても、ネガティブなイメージばかりを感じてしまうのは、ATARI黄金期は活字、もしくはレゲー置いてるゲーセンでしか知らず、リアルタイムに目にしたのは「ピットファイター」みたいなゲームばっかり、というビミョーな年代のせいなのか、僕が半端なゲーオタやってたせいなのか。大体、「斑鳩」買うような人がATARI云々を気にするのかという素朴な疑問が。

OVA「戦闘妖精雪風」テイクオフ! 特設ページ公開
 僕、「戦闘妖精雪風」には、読もうと思って買ったのを忘れてもう一冊買ってしまったというイヤ〜な思い出があるんですよ。ドカベンやあぶさんをダブらせるのはよくある話だけど、雪風ダブらせる奴はそういないだろ!えっへん(←自慢なのか?)
 
いまだに家の本棚には2冊雪風が…何が「グッドラック」だ、それどころじゃねえよ!クソッ!クソッ!(←見出しの話題には全く関係ない


8/21

□「ハチミツとクローバー」の2巻を買ってきたりした。ちなみに未読。クイーンズコミックスで出ていることを事前に知らなければ発見には困難を極めるような気がした。まあ多少なりとも気の利いた書店であればそうでもないでしょうけど。

GA Graphic壁紙、宇宙帝王再掲

 イヤッホウ!とDLに走ると…

>※夏休み特別企画として再掲載させて頂く壁紙は1枚のみですが,残りの2枚は近日刊行予定の「宇宙帝王ミニ画集」で御覧頂けます。これまでにGA WALLで発表された6枚の壁紙と描き下ろしの2枚の壁紙がA4サイズで大きく御覧になれますので,ぜひ期待してお待ち下さい!

 ええっと…これは、その、なんだ。つまり――罠ですね?!
 なんつーか、 悲喜こもごもって感じだ。

月替わり「ぷよの日饅頭」9月は白あん!

 皆さん、毎月24日が「ぷよの日」だって知ってた?僕は知らなかったですスイマセン。どうやら仁井谷シンクロニシティが足りなかったようです。こうなったら、ぷよキャラで抜きまくるしかない。(←根拠のない短絡思考)えーい、ドラコバーニング!(←勿論、突き出す右手は男のシンボルを象徴←適当)
 え?何ですか?僕はどうなんだ、って?は、は、は。何を言ってるんですか。僕は、僕は――

 どうせ、もう、してるよ!(キーボードをしとどに濡らしながら)

 
僕にだって青い時代がですね…しくしく。ドラコとルルーが好きでした。でも、ちゃんとやってたのは「ぷよぷよ通」まで。どうでもいい話だけど、「ぷよぷよ〜ん」のデザイン担当って戸部淑さんだったんだよね。ほんと、どうでもいいんだけど。

 しかし、これでは流石の僕も…

アトリエかぐや「人形の館〜淫夢に抱かれたメイドたち〜」紹介ページ開設

「持ち主の淫らな欲望を具現化する」といういわくつきのそのミニチュア
 
なんて煽るから、GADGET工房さんの本に出てくる「チンコにつける蛇口みたいなモノ」とか、そのような変態マシーンを妄想していたけれども、どうやら違うみたいですね…はあ。(←ガッカリしてる…のか?)


8/19

□ヌルヌルと更新再開。コミケの話書くとか言いつつ、完全に時期外れになっちゃったし、うーん。もし書いたとしたら見たい人はどうぞ、って形にしようと思います。いつもながら行動が伴わず申し訳ないです。

Tactics、新ブランド「SCORE」設立&新作『先生だ〜いすき』の情報公開
>ほわほわふにゃ〜えろえろADV
 訳分からないながらも股間のセブンセンシズ(←意味はよくわからない)にド直球投げ込んでくるこのキャッチコピーも凄いが、それにも増してメインキャラクター2人の直球ぶりにはトコトン心胆寒からしめられたトモヨモヨコ

 が!これはキットわざとツッコミ所を与えておいて、鬼の首を取ったかのように喜ぶ俺達を見て「フフ、さっそくつかっているな」とほくそえみつつ掌の上で躍らせる西遊記の仏様方式に違いないので、なかなかの名案です(←「李さん一家」風に)

小麦っこクラブホームページ移転のお知らせ
>尚、この度は、トラフィックオーバーによるサーバダウンのため、一時的に『小麦っこくらぶ』を ご覧いただけない状態となっておりますこと、まことに申し訳ございませんでした。
 みんな頑張りすぎ。
 で、暫定サイトとしてmugimugi.com立ち上げだそうだ。「小麦っこクラブ轟沈」小麦画像の右横にイヤ〜な文字列が…だから安易過ぎるとあれほど!

疾風!アイアンリーガーWeb
 い、いつの間に…全く気が付かなかったけど、5月にはオープンしてたらしい。gifアニメの必殺技解説がアツいです。

浜田省吾 Sony Music Online Japan サイトジャック
 2002年8月21日(水)。8月10日に杉並セシオンで行われた「ANIFES」福田裕彦×黄瀬和哉トークショーとか観れるらしいです。

男・庵野のちょっといい話
 コメントは特にない。


8/14

□ここんとこサボってばかりで申し訳ないのですが、また一泊ほど出かけるので今日も更新出来ません。すいませんー。


8/13

□帰ってきました
 つ、疲れた…とりあえずちょっと休ませてください。しかし今回はホント、いろんな方にお世話になりました。おかげでいつになく楽しませていただいたというか。そのへんのことも後でちょこちょこ書いてみようかと思います。


8/8

□明日から来週にかけて、更新が途絶えます。理由は…

 あのー、ちょっと幼児、もとい、用事で出かけるので…家にいないんですよ――
 (←学校・職場・家庭で気付く奴は気付いてしまい、なんともいえないイヤーな雰囲気になってしまう拙い言い訳の典型)

 ていうか、こんなサイトで回りくどく記述する意義を全く感じないのは僕だけでは無い筈。有明行ってきます。

 サークルチェック?してないんです。今からするんです。

 ――終わった! (戦わずして終了)

 まあ無駄に汗をかくウォーキングでもするのだと思って気楽にいこう!妹でイこう(おもむろにズボンをずらしながら)!ヨルダでICO(適当にコスプレ姉ちゃんを捕まえ手を引っ張り(おもむろに股間に近づけ)ながら)!金田…伊功?
(←読み方間違いで切なく終了)

R28さん8/7分を読ませていただいて(いつも有難うございます)。うーん。僕も墓守りしないとダメかもしれないです。明らかに感受性が枯れています。昔はアニメとか観てても、もっと背筋ゾクゾク来たものですが(その癖、
千尋のおにぎり爆食シーンでウルウル来たりするってのは、ひょっとして「枯れてる」じゃなくて「壊れてる」んじゃ?)

 このままでは枯れないのは下半身だけ、色気(←色ボケ?)ばかりがアップして――こ、コルティジャーナに?!上連雀三平マンガのキャラばりにジェンダーフリーに蹂躙されるぅ〜!なんて事態にもなりかねぬ。ギギギ…(←やっぱり壊れ)

メールアドレスが変わります
 geo電子メールが送信不可になったので(そうなったのは大分前だったけど、面倒臭がって放置していた←「メールが来ないので変更する必要が無かった」を暗に)変更しました。

□(無いとは思いますが) 外出中に御用などございましたら、掲示板かメール、どちらでも結構です。チェックするようにします。それではー。


8/6

□遠方よりお泊り来客中につき、手抜き更新。ご了承ください。

ストーンヘッズ[新エロゲーとわたし]更新(第12回)
 児童ポルノ法関連で、わりかしマジメなお話。
 しかし、最後の方でお気に入りのマンガもヤバそう…なんてくだりがあるんですが、おかざき真里まで駄目になっちゃうんすか?うーむ…そんなァ!

100%湖川友謙
 アニオタニュースさん。
>デリコミのサイト自体8/10リニューアルとのことでしたが、ひょっとしてフライングだったかな。
 日記の日付が8月10日だったので、フライングかもしれませんね…でも掲示板にはご本人も書いてたり。すこしふしぎ。


8/5

□リンク修正しました。
 というか、アドレス間違いとか、そういう類のやつです。今回は追加ありません。リンクは愛情表現とか要は「見てますよ」という表明みたいなものです、ということはよく言われますけど、ウチのやつはマメに直してないから逆に失礼かも知れないなー、と考えたりする今日この頃です。

□さっきの「今回は追加ありません」は間違い。「GATE DIVE」さんを追加しました。


8/4

□「雪蛍」(TEATIME)のGSJ StrawberryClub特集ページが出来てたので見てみた。ポリゴンなんて…という時代が確実に過去のものとなりつつあるような。だって、21世紀も始まってまだ2年しか経っていないというのに、もう、こんなポリ娘たちお付き合い出来るんですよ?これがもし、ローコストで立体視可能な環境が整い、さらに触感など肉体感覚に訴えかけてくるようになれば…。そして、それはきっと、そう遠い未来の話ではない。

 来るべきその日のために、僕らは、生きている、と。君は!



 …え、僕ですか?

  そうですねえ、僕は、「オレは人間をやめるぞォォォーッ!」という台詞を、いかにカッコ良く発言してやろうかと、「ジョジョ」を片手に鏡の前で目下練習中です。ポリゴン万歳!僕にはもう他に拠り所がないんです!「猫の国」でも「ポリギャルの国」でもなんでもいいから、頼むから連れて行ってくれよ!(←本音)

 
関連:雪蛍ショップ特典テレカ画像


8/3

R28(田中一郎さん)による、少女地獄さん日記(7/30)についての記述。それから、少女地獄さんの方でも8/3分で「王立宇宙軍」「ほしのこえ」について追記されてます。

 残念なのは、僕が「王立」をマトモに観てないがためにどちらのご意見も本当には読みきれてないんだろうな、ということでして…不肖グリコ、「王立」をはじめて観たのはエロマンガだと「○学生」と書かなければいけないような、おおよそ「作品」をしゃぶりきれるとは申せぬ時期であり、その後は多分観ていない、と。アニオタ失格である、と。君は!

R28>で、「ほしのこえ」はその技術力がちょこちょこと不足してるなー、と(逆に「王立〜」はそこが見事だったなー、と)。

 
技術力云々というのは僕なんかでは「なんとなく」分かりはするけれど、本当には分かってない部分でして、そういう見方もキチンと出来ればなあ、と常々思うところです。ギギギ。

R28> (叩くつもりはないんだけど叩いてるように見えちゃうかなあ)

 
いやむしろ、深い部分での優しみ、みたいなものを感じますですよ。功績は大きい、だからこそ現状に甘んじず伸びていってほしい、という部分は僕も同感です。

 少女地獄さんの8/3分は、「王立」と「ほしのこえ」を「コミュニケーション」および「他者の視点の有無」、という観点から切られています。

>「はたして自分の言葉は相手に届いているのだろうか?」という極めて現代的なコミュニケーションへの不安を 「相手に届くか届かないかわからない携帯メール」で表現したのは非常にうまいやり方だと思いました。

 「ほしのこえ」の見せているのは、未来のコミュニケーション、じゃなくて、あくまでも現代の、なんでしょうね。だから岩倉玲音ちゃんが持ってるような近未来的で洒落てる(っぽい)通信デバイスでなく、あくまでも携帯電話でなきゃいけなかった(←これも「記号」ってやつか?)。脆いとか危ういと言われがちな現代のコミュニケーションと、それを象徴するものとしての携帯、ネット、でも脆いかどうかはそれこそ道具でなくて「使う人」次第なわけで、それこそ犬神博士さんの言われるような「切実な」展開にも転がり得るはずだのに、そうはならずに、切実そうに見えても、その実かなり楽観的で、玲音ちゃんじゃないですが(←えらく拘るな)「つながっているのよ」妄想を大爆発させて自己愛に転化してしまう、それをえらく綺麗なもののように描いてしまう、というのは。現代のコミュニケーションをそう捉えているためなのか、それとも、「あえて」「ワザと」やっているのか。儚いよね、儚くて切ないよね。そう、これが「僕たちのリアル。」みたいな。違うな。やりすぎた。うーむ。

 しかし、舞台装置こそSFちっくだけど、なんかえらく映像に凝った「中学生日記」を見せられてるような妙な感覚に陥ったのはあながち間違ってはいなかったのかもしれない(←僕だけか)。


8/1

「ほしのこえ」新海誠氏ロングインタビュー(前編)

>Amazon.co.jp: 声優版と比べて、生々しいというか…どこか色っぽさのようなものが感じられますよね。
> 新海: 声優さんの演技っていうのは、アニメーションに特化したしゃべり方で、ある種記号的でもあるんです。驚くときはこう、悲鳴はこう、とか。

 
氏が今年のSFセミナーで、「ミカコが制服着たままロボット」なのもあの時代に電柱があるのも全部記号、いちいちツッコミ入れないでそのへんは察してね!(←僕の誤読とかニュアンスの違いはあるかもしれない、かなり)みたいな制作秘話をされてたらしい、ということをどこかのレポートで知ったのですが、だとしたらここで記号っていう言葉が出てくるのもまあ。しかし便利な言葉だよなあ。90年代以降のアニメは「記号」という言葉さえ知っていれば全部語れます!(←暴論)

>音と文字と絵、いろんな素材を同時にコンピュータに入れちゃえば、全部自分で制御できるっていう気持ちは、やっぱり中学生ぐらいのときからからあったんですよね。

 コラージュ的手法による制作哲学みたいなものがここらへんからもなんとなく伺えます。「彼と彼女の猫」とか、氏の他の作品を観たことはないので言い切れない部分があるのですが。いよいよアニメから意味ないし意図を読み解くアプローチは現実的で無くなってきましたかな。

  「かみはしんだ」(←しゅうさんの魔界塔士サ・ガマイブーム影響)

  しかし、アニメ・オールドタイプとしてはこれからも存在しない意味性を妄想で捻出しつつ勝手に喜んでお茶を濁していきたいです。もうこうなってくると単なる道楽ですけど。

□トリウッドで観たときなんの感想も持たなかった僕がなんでいまさら「ほしのこえ」に粘着なのかと言うと、「少女地獄」犬神博士さん(←「博士」にさん付けは変か)の日記(7/30)が面白かったから、というだけの理由であることは、みなさん!内緒、内緒のバイリンキャット、バイセクシャルキャットファイトなのです!(←収拾つかず)

□某所にて「猫の恩返し」カードコレクション情報。ハルちゃんお姫様だっこ(され)シーンが二枚も入っているのかー。しかも顔を赤らめているショットが!ギャア!


7/29

黒岩大先生のエロマンガ「ふわふわ。」を一目拝見しようと「Namaikiッ!」9月1日号探したけど売ってませんでした。今まで読んだことない雑誌だからどこに置いてたか憶えてないしなあ。もしや書店よりコンビニを探した方が懸命だったか。

 →結局、我が家から最も近いコンビニで発見。ヘコー(22:30)

ファイナル埋め立て承認 (←「承認」に中坊神経反射(c)篠房六郎)

 「うたわれる」どころか「うめられる」ものに!と思いきや、 間違い、もとい、葉違いでした。
 うーん、基地問題だけに平和的解決を、ってところですねえ。Say Peace! Buy P/ECE!(←我ながらひどいネタだ


7/28

□「猫の恩返し」

 朝イチの回に、男2人で。まあ朝も早いし、そんなにも混むまいと思いきや、予想おお外れで家族連れの嵐。うう、円満ファミリーの朝は早いのだね。早朝からギンギンに元気一杯のファミリー軍団に寝不足のアニオタ。明らかに無力だ。なすがままに前方のお席に追いやられてのっけから非常に景気が悪い。スクリーンが心なしか、いや間違いなく、歪んで見えるよママン!

 「ギブリーズ」上映開始。開始10分も経たないうちに幼女軍団から「まだ〜?」「いつ終わるの〜?」のまさに屈託無くもこれ以上なく辛辣なアンチテーゼが提出されまくる。何も難しい評論を捏ね繰り回さずとも、ここに来れば、全てが分かる…のか?いや、彼女らはトイレに行きたかっただけだ。そう信じよう。そうでないと…

 「猫の恩返し」は、ぶっちゃけた話、困りまゆげ・ドジっ子最強ヒロインハルちゃんに尽きる。序盤の朝食お預けプレイあるいは粗大ゴミダイブ。ドジだ!ドジ過ぎる!うわあ、困ってる!まゆげが困ってるよ!これらを観た瞬間、僕のこの作品に対する評価は確たるものとなったのです!(←早すぎ)

 それはまあ冗談として(半分以上本気なんだが)、ハルは本当に可愛く描かれている。一番それを感じさせるのは言葉での感情表現。「凄〜い!」「可愛〜い!」「カッコいいかも!」といった紋切りなんだけども、それが逆に新鮮で、憎めない。凄く等身大で身近な少女の姿として自然に感じられる(←既にこれがステロタイプに毒されているという危険性も孕んでいるけど)。他には例えば、パジャマ着て玄関先に出て行くシーンがあるけれども、目の前で異常な事態が起こっているのに、日常の延長みたいな顔をしてヒョコヒョコっと出て行くとことか、ハルの性格が良く分かる場面で、観る人間をグッと引き付けるものがあります。あとはなんかボーっとしてるとこが可愛いかな。黒板消しをポンポン、と叩いてるシーンの表情なんか凄く気に入ってます。

 全体として観れば、各所で既に言われてるところでも、ハルの行動原理というか、動機付けが曖昧であるとか、一応のテーマが提出されてはいるが、結局はぼんやりとしたものでしかないし、それを描ききれているとは言い難いとか、色々と欠点を探そうと思えばいくらでもあるとは思います。ただ、僕はそれを今考えるのは止めておこうかな、と。しばらくは観た直後の心地良さの余韻に浸ってるほうがいいかもしれん、と考えた次第です。
 えーい、思考停止!(←「猫の国、それは自分の時間を生きられないやつの行くところ
」の台詞が心に突き刺さる)

 ともあれ、ハルちゃんには、元気をありがとう、と。いい映画でした。それから…

 結婚して!(←変に爽やかさを全面に押し出し安心させておいて、やはり内面は禍禍しい)

□その他。
・姫さまこと前田亜季。相変わらず声優スキルが高い。あなたの本業は何ですか?こんなところでも輝き感じる棒〜!(←やめなさい←むしろ何度も同じネタを使うのをやめるべき)
・ハルとその親友の掛け合いは「エースをねらえ!」岡ひろみ・愛川マキの構図を彷彿とさせる。思ってるうちにだんだんと外見もそう見えてくる。そういえばなんか藤堂先輩っぽいキャラもいるじゃないか!(←言いがかり)でも、岡ひろみ役はハルだな、と思っていると逆に親友の名前が「ひろみ」だった。ショック。ひろみはほっぺたがピンク色でかわいい。


7/26

PS2「キング・オブ・コロシアム(赤)〜新日本×全日本×パンクラス ディスク〜」、「同(緑)〜ノア×ZERO-ONE ディスク〜」
 一瞬ポケモンを思わせる二枚ディスク方式だけど、やってることはわりかしマニアックだったりしませんか? 実況:辻義就までならあーなるほどね、で終わるけれども、解説:山崎一夫あるいは百田光男は結構感心した。それともイマドキのプロレスゲームは皆こうですか?

ゆりかもめ: 高2男子を逮捕 爆発物に興味あった
>「化学が好きで、ロケットとか爆発物に興味があったのでやった」
 夏厨とはよく言うが、こいつは「夏のロケット」か。住居にロケット花火撃ち込むくらいで止めておけばいいものを。結局コミケとの関連性はどうなったんだろう。

GBA「姫騎士物語」特典ドラマCDが無事アップ!

>キャラクターデザイン:三日月あきら!
 ZDNET的には!エクスクラメーションマークが!大人気だ!(←また適当なことを)
 じゃなくて、この人は「!」付きの名前なんですね。アンテナ低ー。

Wizardry“リルガミン正史”をWinで語る
 
#4と#5で8,980円とな。微妙に…というか、確実に、高い?

エロチック街道さん。丁寧なレスポンスを頂きまして、ありがとうございます。

>しかしまあ、ジャンルカブっててもそれはそれで。あんまり多いとこんどは、自分に合ったところを抽出したくなるでしょうし。お姉さんゲーが得意なところとか。

 そうですねえ。自分のアンテナは、まず自分のブックマークに入ってたブランドを引っこ抜いて、それじゃあんまり数が少なかったんでとりあえず50超えるように追加した、って感じです。だから、自分に合ったところを抽出、といえば抽出してるんでしょうね。結局個人のアンテナなんてオナニーだしー、と言い切ってしまえばそれまで、というところがありますが、ある程度そういう側面はあると思います。だけど「個性なんか要らないんだよ!個人の趣味なんか知りたくねえ!とにかく実用に耐えうるアンテナ作りやがれ!」というのも勿論アリだと思います。ただ、僕のはそういう境地には至ってないのです。

>さて、でもちょっと考え方を変えてみると、子ニュースサイトだっけ?孫だっけ?あれも、考えてみたらひとさまのページの更新をお知らせしてるんですね。まあアンテナに加えてその紹介者のコメントがついてるけど。(中略)だから自分とやたらカブるニュースサイトがあってもほら、チョイスっぷりで個性というものはどうしてもにじみ出るものだから。まあそういうもんということで。

 後付けっぽくもありますが、僕がこのアンテナを作ったときに考えたのは、これが出来たからって存在価値が無くなるようなサイトならやっててもしょうがないな、ということです。ある意味で自戒を込めたというか、自分を追い込んだ面も無きにしもあらず。言うほど大層なものではないですが。 実際存在価値が無くなりかけてるのは、おとっつぁん、それは言わない約束でしょ!

 結局何が言いたいのかというと、何にせよ、話題にしていただけるのは非常に有り難い、ということです。ありがとうございました。


7/24

□明日ちょっと用事があるので準備。そのため更新は軽めです。

放蕩オペラハウスさんのパワプロ…もいいが、やはりデジモンフロンティアキャプ(7/21)

 泉はきっと、「次元」という名の防護壁に守られていることを分かってて、無闇矢鱈と扇情的な行為を繰り返しては男子に対し世代を跨って退廃的エロスを振りまいている(そのターゲットはまさに幼児からアニオタ成人に及ぶ、とくればこれはもうまさに「ゆりかごから墓場まで」ではないが、二次元エロス福祉大国化を象徴していると言っても過言ではなく、もはやスケールにおいて第2世代だの第3世代だのといった議論を圧倒、無効化している!)のであるからして、ほんに悪い子じゃ!悪い子じゃ!としかいいようが無いのであったあった!(←言い様もなく興奮しているらしい)
 これで黙ってちゃ男じゃない。フロンティアボーイズ、血気もとい勃起決起せよ!あのこまっしゃくれたエロ娘にひと泡吹かせてやれ!そう、私は待っている!(TVの前で、なにより有明で)

□↑我ながら訳が分からない。本当に頭大丈夫なのか。


7/23

最近ブックマークに入れて見させていただくようになったエロチック街道さんを巡回中、よくよく見てみると、僕の名前があるではないですか。なんでだろう?と思ったらエロゲブラウザ関連でした(7/19分)。意外だったぶん、なんだか嬉しいなあ。

>あー、これは便利かもしれない。しかし、入ってないところも…

 ええ、そういう感想をお持ちの方は少なからずいらっしゃるだろうな、とは思っていたのですが、実はkomeyaさんが僕のよりはるかに充実した同系のアンテナ(大黒屋アンテナ@ゑろげ)を僕よりだいぶ前に作っておられた様子ですので、そちらをオススメできるかも知れません。
 すっかり作り終わってからそちらの存在に気付いてしまうというのは相当マヌケな感じで、他所にアンテナ立てるはいいが肝心の俺アンテナが低くてはどうにもならんよ、というお粗末な結末。

□ しかし、「手慰みに作ったアンテナの方がアクセス数が多くなってしまって肝心の元サイトがオマケになってしまった残念なサイト管理者」のキャラクターカードに加えて「実はそのアンテナも先行の劣化コピーだということが発覚」オプションは贔屓目に解釈してせめて「ドジっ子」属性アビリティとして「萌え要素」にはなり得ないでしょうか(←なったところでなんの救いに?大体において無為に自分を切り刻むような「自分語り」が多くなってくるのはサイト・ライフサイクルが衰退期に入る兆しだというのは本当ですか?←どこで聞いたんだか分からない理論をそれらしく捏造)


7/22

よばれてとびでて!アクビちゃん『スタッフ』ページ更新

>平均年齢14歳の女の子3人組ユニット“CEO”
 
こんなCEOのいる会社なら馬車馬のように働きたい!(←CEO間違い)
 大体“Cutie Entertainment Owner”てなんだ。

 あまりこのページじっくり見たこと無かったけど、実は吉田すずかの「直筆イラストメッセージ」コーナーって結構良いかもしれない。ううむ。

DVDBOX発売記念「ブツ切り」北斗の拳第1話

>宇多田ヒカル氏が「寅さん」みたい?と称した
>自分の力をひけらかすこと無く、多くを語らず弱者を守る様は「寅さん」というより「黄門さま」。 「北斗の拳」は格闘技アニメ界の「水戸黄門」なのです。


 結論はともかく、たかだかいちPRページのスタンスから「北斗の拳」を総括した男らしさを評価したい。実は宇多田ヒカルが北斗を語るのが嫌
だったのでわざと引き合いに出してみた、とかだったらちょっと戦慄したい。

コメットさん☆ビジュアルBOOK「コメットさん☆スターダイアリー」 発売決定
 しゅうかいどうさん。旭屋出版てサイト見る限り食い物本に特化した感じだけど、なんで突然?と思いきや、ガンダムフイルムブックを出してるとこだった。昔何冊か買ったけど、全然気が付かなかった。どれみムックも出してるし。
 内容はまあ、出てみるまで分かりませんが、少なくとも出来の悪さ加減ばかりがアンリミテッドだった「FF:U After 〜外界の章〜」よりはマシであってほしい。数秒立ち読みしただけなのに文句は言います。あるいは見ただけとも。

□しかし、「コメットさん☆」はともかく、俺はなぜいまだに「FF:U」なんだろう。なぜこんなにも粘着するんだろう。これも愛?いや、むしろアイなのか?(←やればやるほど泥沼)


7/21

今週の「俺とGM」はカプコン「エリア88」とコナミ「悪魔城ドラキュラ」
 「ドラキュラ」音楽、小学生時代よく聴いてたな。モノラルなの分かってて、テレビからアンプに繋いだりして。「なんとなくバスドラ利くようになったよ!」とか。アホなことしてたなあ。…と思ったらこの記事のライターさんも同じようなことしてる。良く考えたらドラクエ音楽をラジカセに録音、とかやってる奴はどこにでもいた。みんな素敵にアホだったんだ。
 エリア88に関してはスーパーファミコン黎明期のイメージ。どことなく哀愁漂うメロディーだけど硬質な感じを受けました。「ここは地獄の一丁目」(うろ憶え)とか、OPがやたらカッコ良かった。

>「涼子ごめん!」と叫んでまわりの人に笑われた
 ちょっと笑った。

あぼぱ7月21日札幌キャラフェスに
 久方ぶり更新のアボガドパワーズ。と思ったら今日の札幌キャラフェス参加の駆け込み連絡だったという。


7/20 

時には普通(?)の話を
 2日続けて呑み、その後来客。それはいいんだが、やはり昼から冷蔵庫にキンキンに冷えたビールが入ってたのがマズかったようだ。ついでに高校野球(予選)の中継までやってるし。グビリ、嚥下しては「バカの一つ覚えみたいに外角ばっか突いてんなよ!」とTVに向かって野次る、またグビリ。プハア。
さすがに序盤戦だけあって点差の開くゲームが多く、すぐさま飽きる。
 夕方からは呑みの時間まで当てもなくフラフラとマンガ買ったりゲーム買ったり。2件目に寄ったゲーム屋で「ピクミン」激安(1000円台)だったので目を血走らせてカウンターに持ってったらたった200円足りず、姉ちゃんに「やっぱコレ、無しで」さっき調子に乗ってソウルキャリバー2を3ゲームもやるから!
 姉ちゃんがレジに向かってキャンセル処理している姿を呆然と見つつ、たった2、3回のゲームをやったやらないで消費計画が破綻する自分とレジに行く前に消費税の計算が出来ない自分と情けなくて泣いた。銀行のキャッシュコーナーが閉まっててさらに泣いた。
 (オタとしては)空白の一日だった。


7/19

□今日は「スーパーマリオサンシャイン」を買ってきて「ああッ、これがジャンプゲームの醍醐味なんですねッ!」と昔読んだ「スーパーマリオを作った男たち」(週刊少年マガジン)からうろ覚えの台詞を引用しながらいっぱしのニンテン信者気取りでヌルヌルと遊んでおったわけなんですが、同じゲームを1時間以上遊びつづけると段々どうでもよくなってくる気質(深層レベルで名人の教えが刷り込まれているんだろうか?)のうえ、ステージ1の第3ストーリーから3回ゲームオーバーになるなどショッキングな出来事により深酒、もはやこれまでです。不貞寝します。

□やっぱりマリオは面白い。マリオを動かしてるだけで楽しい。だけど不満が全くないわけじゃないです。まあでも赤コイン集めるのが面倒だ、とか、同じステージ何度もやるのは何だかなあ、というN64時代に嫌だった部分がどちらもそのまま継承されてたのがアレだった、という、実に個人的な感情に基づく不満なんでどうでもいいんですけど。それが嫌ならやるなよ、というか、それがあってのマリオでしょ、とかそんな考え方のほうが余程妥当ですから。ステージ一つ一つの情報量にすらついていけない時点でもう引退か?


7/18

□昨日のアンテナ、何ヶ所か紹介していただいたみたいで、とりあえず、ありがとうございます。自分だけ使えればいいか…くらいにしか思ってなかったのでちょっと意外でした。みなさんの好みに合わせて使っていただければ幸いです。メンテナンスとかはボチボチやっていきます。

ゲームのインサイダー取引、東京地検特捜部が広告代理店社長を在宅起訴

>「ティーアンドイーソフト」(東京都渋谷区)の業務提携情報を入手し、発表前に買った株を高値で売り抜けた
 
げ、これって例のティーアンドイーソフト、商号を「ディーワンダーランド」に変更って話題の…。たしかあの時ネズミさんと「スターアーサー伝説」のコラボレーションに期待とか他愛もなくてしょうもないことを言った憶えが。世間は狭いし、黒いです。

ゼノサーガ?を創ろう! モノリスソフトが人材急募!
 重点募集してんのがポリゴンキャラのモーション関連ということは……
 「あの腰のうねり…俺ならむしろ…」とか「乳揺れには…一家言ありましてね…」という志願者が続出なのか!妙に火照った顔で面接の順番待ちをするクリエイター集団で溢れ返り一種異様な空気に包まれた待合室の様子を想像して思わずこっちまで興奮してきたっていうか!(←一生言ってなさい)


7/17

はてなのアカウント取りついでに自前のアンテナ作ったりして手慰み。大したコンセプトもない(多少巡回の効率がアップすれば・・・くらいの考えしかない)アンテナですが、それでもアンテナひとつ整備するってのはそれなりに労力がかかるってのが分かりました。先駆者は偉大だ。
 といいますか、ぶっちゃけた話、整備しきれてません。だってなんか動き怪しいよ!気に食わないのでそのうち殺すかもしれません。多分僕には向いてないのだろう。

『ギミックス空想実験-vol.2-』が8/1に発売決定、体験版も公開!!
 最後通牒さんより(←体験版のミラーもこちらに置いておられます)
 なんでここで空想実験を持ってきて、しかもわざわざvol.2なのか、かなり謎なんですが。
 全くもって……最高だなオイ!(←実は隠れティファフリーク)

「knot」マスターアップ
 折角なのでアンテナが拾ってきてくれたヤツを。出ない出ないと評判(←評判?)のfeng処女作「knot」がとうとうマスターアップだそうです。とりあえずめでたい。というか僕、何故このゲームがなにかと話題に上るのかがいまだに分かってなかったりしますが。まさか何度も延期するから、って理由だけではないですよね?(←言うに事欠いて疑問形すか)

「サクラ紀行」Shop特典テレホンカード (triangle
 身も蓋もなくエロ。男らしい。

T・ZONE、秋葉原にコスプレ喫茶『Mary's』をオープン

 今日は報道関係者向けお披露目なんだそうで。でも、正直羨まし…くない。ルックスはまあ期待してないとはいっても…むむぅ…

T・ZONE代表取締役社長の横山隆俊氏。「サブカルチャーをカルチャーまで引き上げても儲からない。コスプレ喫茶をカルチャーにせず、サブカルチャーのまま、極みまで引っ張り上げたい」

 
だから敢えて給仕のプロでなくコスプレのプロ(プロ?)を持ってきたってわけだ。考えたな横山君!(←偉そう)だけど理論倒れになりそうな予感がプンプンと…大体そのコンセプトなら「かわいい女性コスプレイヤーたち10名」 はないだろう!オタクにとっては人数ひとつとっても重い意味があるんだよ!例えば12人とか(←それしか知らんのか) 大体あんたら商売人ってのは…(←以下半日くらい説教を装った歪んだ性的願望の押し付けが続く


 がんばってください。応援してます。(←かなり弱気)

SLG「アドバンスド大戦略」がJ-PHONEに侵攻!
 地味だけど嬉しい。

「MORRICH」にて、TVアニメ「ポポロクロイス物語」の オンデマンド配信スタート

GSJ「ガングレイヴ」特設サイト

 内藤泰弘・藤島康介・レッドの例のヤツです。存在を忘れかけてた…壁紙・ムービー有り。


7/16

□今僕が使ってるのはCATVなんですが、たまに繋がらなくなることがあり、昨日も繋がらずひとりで憤慨してしておったんですが、よく見たらLANケーブルが抜けてた。いつもならば「(←ドジっ子ぶりをアピール、萌え)」とやるところですが、流石に情けなくなったですよ。よよよ。

立山夏行がゆく はじめてのOnLine 第9回 悪夢のバージョン変更
 自分はプレイヤーではないので、ネットで噂に聞くだけなのですが、今度のパッチは随分評判悪いみたいですね。確かに一日中プレイしてる廃人プレイヤーと通常プレイヤーのLVやらステータスに如何ともし難い差が付いてしまうのはFF11に限らずネットゲーに付き纏う問題ではあるんですが、だから敵を硬くするとか、経験値減らすってのはなあ…
 一番簡単で手っ取りばやいのは確かだけど、それだけによく考えてやってほしい。だってアレじゃん、ゲームは一日一時間!(←安易な逃げ)

ナムコ、PS2「ヴィーナス&ブレイブス」 新キャラクタや恋愛イベント、背景グラフィックを紹介
 画像で見る「萌え」人生劇場。

 【恋愛】  【結婚】  【出産】  【倦怠】

 な、なんか凄くエロいよ!下手なエロゲーよかコンセプト的に興奮する。


 公式1 公式2 無意味に露出度の高い女神アリアの
壁紙とムービーDL

『ぷち・あんく』設立のおしらせあんく
 第一弾は「非常識〜快楽はそこにある〜」になるそうです。原画はすまきち氏。絵柄結構好みかも。ストーリーはあらすじだけ見るとよくあるパターンですが、どう展開するのかしら。とりあえず「でサディスト」って設定に個人的に惹かれるものがあったりします。個人的に。
鞭ではお父様にもぶたれたことないのに! 
 と、トミー影響?(←気の利かないコメント)

夏コミで「灰村キヨタカ原画集 高級娼婦〜コルティジャーナ〜」
 情報としては古いけどメモ代わりに。つってもコレ、行っても買えないような気がする。


7/14

□今日のお買い物
 比古地朔弥(渋蔵)「けだもののように[学園編]」(太田出版)、古谷実「ヒミズ」4巻(講談社)。

 ようやっと一般に流通する形で単行本化された「けだもののように」ですが、私は全く知りませんで、書店で間のあたりにして、え、マジ?「まひるの海」じゃなくて?と一瞬目を疑ったですよ。好きなマンガにこういう形で出会えるのって幸せですね。改めて読んでみて、とりあえずヨリ子ひとりいれば七面倒くさくて小賢しい性教育の授業なんていらねえな、と思ったりした(←それはそれで問題が)学園編以降も出版されるんでしょうか。

 「ヒミズ」のほうは特に言うことなし。読む価値は十二分にあるマンガではないかと思います。

 あと、気が付いたらI'veの「disintegration」を買ってたりした。どっちかと言うとI'veには何も期待してないのに、むしろ距離を置きたいくらいなのかもしれないのに、何でまた、わざわざ買ってしまうんだろう?よく見ると11曲目に「birthday eve」(「sense off」ED曲)が…イ、インプリンティング?!もしくは元長センセイの呪い?(←失礼な)

「STARWARS エピソード2 クローンの攻撃」MHKさん感想
 僕はSTARWARS狂の友人に半ば強制連行に近い形で連れて行かれて、正直「どうすりゃいいんだ?コレ?」と思ったんですが、隣を見れば友人は大絶賛、確かに観ようによっては面白いんだがそういう細かいツッコミ入れてシラけさせてもいかんしなあと微妙な表情をしていたら「SWを知ってれば絶対面白いって」と諭されるわで散々。
以来喉に魚の小骨が刺さって抜けないような微妙な心地悪さをどうしていいのか分からず悶々としていたところでしたが、こちらの感想を読ませていただいて、その気持ち悪さは幾分解消されたやも知れません。

 アナキン―アミダラのエピソードはラブロマンスとしては「果してこれをラブロマンスと言ってよいものか?」と一万年くらい悩みそうな勢いだし、かといって個々にジェダイの卵&元老院議員と考えてみても全くそれに相応しく無い立ち居振舞いというか…ぶっちゃけ、「こいつら映画史上稀にみるバカップルなんじゃねえか?」と本気で心配になっちゃうというか…結局これはヨーダとドゥークーの2大お元気老人力(ろうじんちから)プロモ映画だったんじゃ?!(←それはない)

 でもまあ、これから高齢者にも益々ハッスルしてもらいたいなあ、ついでに若者には老人に萌え(?)てもらえればバンバン年金やら保険料やら負担してもらえて一石二鳥だなあ、という期待を踏まえれば、高齢化社会のニーズにこれ以上なくバッチリ対応してる映画とも言えるし、「FF:U」なんか推奨してる暇があったら文化庁はエピソード2でも推奨してたほうが良かったんじゃないでしょうか、とか考えたりした。(←結局文化庁推奨アニメ「FF:U」が言いたかっただけか)


7/13

□昨日の新ブランド関連の記述に関して海本さんがコメントを。思わず困惑しております。ついでに萎縮しております(←『ボクは小さい』リスペクト←適当)  
 「エロゲーなんぞ、エロくてナンボ、抜けてナンボよ」という時代に青春の盛りを過ごしてきたはずなのに、今になって、ちょっぴりイマドキ風味を混入させてはいるものの、同様のスタンスでいざ直球勝負を挑まれると、しゃがみこんでストライクゾーンを小さくする水島野球マンガキャラのような後ろ向き加減でヒネたことばかり言ってしまうのですよ。トホホ…先生ボクは病気でしょうか?ボクは不能でしょうか(←『ボクは小さい』リスペクト←しつこい)

 すぐ医師に相談してください。私ならそうします (←か、神様?!)

10,000円で作品2本ゲット!!すぺじゃに共和国夏のキャンペーン開催中

 性懲りも無くアキバ系から。
 スペースプロジェクト各ブランド作品が、2本10,000円で購入できてお得らしいです。

> 「とらいあんぐるハート」シリーズのJANISを始め、ヒットタイトルをリリースしているブランドを擁するスペースプロジェクト。 懐の事情で買いそびれた作品や、気になっていたけどプレイしていなかったゲームなどを、この機会を利用して楽しんでみてはどうだろうか。

 
なるほど納得。 でもその肝心の「とらいあんぐるハート1.2.3 DVD EDITION」がセール対象外という恐ろしいトラップが!これは事実上の在庫処(検閲済)

「MEGUMI」と一緒にグアムへ行こう
 大御所人気アイドル女性声優じゃなかったのか〜!(←作為的に過ぎる無知アピール)
 ていうかここの右下の写真の股グラはかなりいい角度かもと思いました。んー、思わず神様のEDも治っちゃうかもネ!?(←だから神様はEDじゃない)


7/12

□諸事情につき自ら課していた「禁アニメ」「禁ゲーム」「禁エロゲー」の呪縛ですが、当面のイベントが終了したのでこの度解除しました(実際は禁というほどのものでもなく、アニメ見逃した!→前回観てないと話が分からないよ!→それを観るまで保留だ!→もう次の週が!というありがちなチェーンがアニメに限らず全ジャンルにおいて決まってしまったため無気力ボーイの本領を発揮し自己矛盾から精神崩壊に至るプロセスを回避しようと無意識の圧力のもと「脱ダム宣言」よろしく「脱オタク宣言」をでっち上げるに至った痛々しい主体を想像していただければ幸い)が、おかげさまで何から手をつけてよいのか分かりません。
 なぜかおもむろに「ICO」を買ってきてヨルダの手を引っ張ったりしております。遥か高い壁の上からヨルダを呼んでは「ヤダー!(←実は「ヤナー!」らしい)」と言わせては勃起しております。だから何を今更なんだよ。

新ブランドBipolarハイクオリティのムービーでアピール

 特筆すべきはアキバ系のコメントなんですが、

>Bipolarは新ブランドながらも経験豊富なクリエーターが制作を手掛けるチーム。“萌え要素”重視のユーザーにアピールするキャラクターと、クオリティの高いアニメーションがブランドの特色とのこと。

 
エロゲーだから「萌え要素」を上手に使ってナンボてのは分かるけど、それを「俺達萌えオタの味方ですよ!(訳:萌えオタコビコビで搾取するぜ!)」的ニュアンスでもって公式にアピールするあたりに男気を感じます。それにしても「萌え要素」は確実に定着したなあ。

>デモ・ムービーによるユーザー・アピールが重要性を帯びている現在、その部分に自信を持つBipolarは、強力なセールス・ポイントを有していると言えそうだ。

>デモ・ムービーだけでなく 本編全てのグラフィックが ユーザーの“萌え”を 意識している

 
萌え要素、自慢のムービーときて肝心の中身の話を全くしないところが実に第3世代的!?(←いい加減)

 多分アキバ系のコメントが気が利いてないだけだとは思いますが、とりあえず新ブランドということで、頑張っていただきたいと思います。

□久々なのにこれでいいんだろうかという疑問が沸々と。いやこれからだ。これからなんです。


6/15

はてなアンテナが大ブレイクの予感なのか?と思いつつ人様のアンテナをのぞいたりしてました。確かにこれは便利かもしれないですね。一方で僕は使いこなせないんじゃなかろうかとも思いました。こう見えても、カスタマイズとか面倒くさがるタイプなんです。イメージどおりですか。そうですか。
 有り難いことに、何人かの方にアンテナに入れて貰ってるようです。サイトやってる人間としては、むしろこういう面が便利、というか嬉しいかもしれません。「ああ、こんな人も見てくれてたんだー」ていうのが分かる喜びというか。
 とりあえず確認したものについて、こちらからもご紹介させていただきたいと思います。感謝です。

 ◆海本広樹さん らふらふアンテナ
 ◆愛・蔵太さん ヘイ・ブルドッグのアンテナ
 ◆V林田さん 垂直アンテナ
 ◆しゅうさん しゅうかいどうアンテナ
 (確認順)

EB110SSの「カムカム雲雀荘」(MDコミックス)を買ってくる。(←最近冒頭「エロマンガ買ってきました」の日記が多いような気がするけど、多分気のせい……気のせいだよ!)

 それにしても、EB110SSさんのマンガは最高ですね(←前も同じこと言ってたような)。ファンタジーライズはこの人のためにある。少なくとも僕にとってはそうなっているのです。なぜなら最高だから。この瞬間、地球は僕を中心に回っていますよクルクル〜(←金田朋子リスペクト)そういや「地球は女で回っている」と何かのくだらないCMがのたまっていたけど、そんなバカなことがあるか、むしろ「チンポで輪姦っている」のだと言いたいのです。主張したいのです(←語呂と勢いだけで展開、あえなく失敗)

 どちらかというと今、巷は「地球はワールドカップで回っている」といった雰囲気なのかもしれないけれど、「カムカム雲雀荘」がやってきた今、マイルームでは「夜の」ワールドカップが開幕の時を迎えたのです(←ベタ)

 
ピー!(←キックオフの笛) ビョロロロロロガガー(←アナログモデム?)
 (勇壮に鳴り響くテーマソングの裏でタイトルロゴ。バックでは赤と青が激しく反転。思わず泡を噴いて倒れながら)
 「ロベルト(←誰?)、僕、絶対世界一の(ミッドナイト)ストライカーになるよ!」

 しかし、そんな僕をロベルトは蔑むような目で見つめるのだった。だって悲しいかな、所詮僕はセルフ・ストライカー。右手が僕のフィールドさ――たわわな肉体のゴールは遠い。

 だがそれがどうしたというのか。目指すは負の得点王。エスコバルもビックリだ!(←不謹慎)


6/06

□久しぶりにオタ書店にお出かけ。大分間が開いたので単行本も雑誌も買うべきものがどっさりあるのはよく分かったのですが、ちょっと多すぎて買う気力が…

□そんなわけでとるものもとりあえず、甘詰留太「奥さまは少女」(←例によって画像代わりにまんが王さん。心なしかコメントも暴走気味?)と篠房六郎「家政婦が黙殺」を購入してまいりました。これから読みます。個人的には読まなくても素晴らしいモノであろうことは確実なんだけれど。つーかこんな「奥さま」だったら俺が欲しいっての、全く(←読んでるし)

□てか今月のPUREGIRL表紙は「妹でいこう」だったんですね。実物見て初めて知った。

スクウェア,PC版「FF XI」を今期中に発売へ
 だそうなんで、よほど盛り上がるようならこれで参入しようかなー、と思ったり思わなかったり。 PS2持ってるんだけど、あと何揃えればいいのか、いまひとつ分からない。いや、調べてないだけなんだけど。まるでおっさんだ。

陰謀の謎を暴け!『デジモンワールド3 新たなる冒険の扉』


5/28

【グレープフルーツ・アリア】さんに逆反応いただきました。別に気の利いたコメントをしてるわけでもないんでなんとなく恐縮ですが。ありがとうございます。

今日はウェザーブレイク岩倉玲音さん
 lainというと、毎週のように友達と電話しながら、酒を飲みながら観てた記憶があります。lainについて、アニメ一般について、電話口であーだこーだとゴタクを並べては大抵そのままネット話になだれ込み、日記系サイト(当時、日記・テキスト系サイトはある意味一時代のピークを迎えてたようにも思う)の動向について(自分たちは蚊帳の外の分際で)訳知り顔で話してみたり、ここを見て喜んだりしてました。今になって思えばあの頃が一番楽しかったような気もするなー。全く何も考えてなかったからなんだけど。しかし、いまだにありすの自慰シーンを思いだしたりするのは一体どういうことなんだろうか


5/27

□あらゆる文化的精神的活動が停滞し、生きてるんだか死んでるんだか分からない今日この頃です。そんなわけで昨日はNHKアーカイブス「佐々木昭一郎の世界」を観つついい気分でグースカ眠ってました。これが私流ココロ(←嫌がらせ一発変換)のリハビリテーション。ああ、俺もポー川の流れに還りたい…(←ネガティブな方向にリハビリテーションしてどうする)

 だから主人公の名前が「A子」とかにいちいち反応とかしてる場合じゃないのです。

□そんな僕のここ数日のひそかな楽しみが【グレープフルーツ・アリア】さんのラクガキ。お題:「入り組んだ建築物をお願いします」 に対して「ドルアーガの塔」には笑った。しかし、このアメコミ風ドルアーガ漫画、マニュアルか何かに載ってたんだけど、何だったっけなー、としばし懐古に耽ってみたりとか。
 それにしても、何が凄いって、全部マウスで描いてるのが凄い。だって僕がタブレットで絵を描くより線が綺麗だ(←感心してないで反省しなさい)


5/22

□映画「スパイダーマン」を観に行った。何で「スパイダーマン」なんだろう、と我ながら思ったりもするんだけど、僕が映画観る時ってのは大抵突発で、観たい映画があって…というよりなんでもいいから「え、映画をくれ〜!ギギギ」状態になって観に行くパターンが多いので。 今回もそんな感じでのた打ち回り、不幸にも餌食になったのがこれだったというだけの話です。「小林サッカー」始まったらどうせまた行くのに、結局我慢出来ないのね。

 で、大して期待もせずスクリーンに対峙したのですが、始まってみればこれが意外にも面白いじゃありませんか。自分スパイダーマンというとすぐ池上スパイダーマンとかチェンジレオパルドンとか連想しちゃうクチなんですが、日本のスパイダーマンが全くの別物だということ、「スパイダーマン→引き篭ってオナニー」という認識が誤っていたことを改めて感じました(←なにを今更)。

 さて、内容。シーンこそ無いにせよオナニーが好きそう(←どうしても結び付けたいらしい)な根暗青年ピーター・パーカー君がクモに噛まれて超人化、ボンクラが超パワーをいきなり身につけるとどれほど痛いことになるかをイヤというほど見せ付けられる(ある意味この映画のメインとも言える)前半と、恋に悩める青年として(でもヒロインは微妙にブサイク?)、正義のヒーローとして、縦横無尽に活躍する後半。 大まかにはこの二分割でコミカルな部分と(それなりに)重い部分との緩急を付けてるので、非常に分かり易いんですけど、それが割とハマってたので安心して観られました。アクションも小気味良いし。 ヒットラーの復活か海腹川背か(←貧しい喩え)というくらいの勢いで摩天楼の合間をスパイダーウェブでビュンビュン飛び回る姿とか、逆さまになって天井からヌーっと降りてくる姿は単純にカッコ良いと思っちゃったり、ドキドキしたりしましたよ。恥かしながら。

 そんなこんなで、いろいろと楽しませてもらったんですが、結局一番笑ったところがピーター君が自分の能力に気付くや否やコスチュームイメージのスケッチを始めてみるシーン(←しかも異常に絵が上手い)や、糸の出し方が分からなくていろいろまじないを唱えながら「シャザム!」と言い出すシーンだったり、てのがなんか悲しい。「やっぱボンクラだったんだ!ピーター君!」て喜ぶ前に、観るとこいくらでもあるでしょうが。ホント。

[関連] Exciteの「スパイダーマン」スペシャルサイト


5/21

roughbox insideさんの日記を見てて、思い出したように『RAHXEPHON O.S.T. 1』を買いに行く。ハッキリ言って、ラーゼフォンほとんど観れてないし、当然音楽のなかみもほとんど知らないんで、半ば野生のカンと勢いで購入したのですが、これがなかなか面白い。そんなわけで今晩は2〜5トラック目あたりを酒でもかたむけつつゆっくり楽しみたいと思います。こういう買い物が出来た日はちょっとうれしい。

[関連]橋本一子オフィシャル


5/20

水澄さんの日記から「おジャ魔女キッズ」を見る。

  しかし最近のお子様はマセとると年配の方はよう言うてますがなかなかどうして、サービス精神もゴリッパに発達しておりますな。

 水澄さんも指摘してる自己紹介のハナちゃん阿波踊り、あいこの良く分からないアピールなんかもそうですけど、僕はハナちゃんが最後にさり気無く足をピョコンと上げて例のポーズ(らしきもの)をするとこに特に感銘を受けました。ちょっととってつけたようにやるところがなんとも、このお歳にして成年男性に対する媚態を完全に理解・実践しているあたり…ギャー!じ、児童がポルノ!ムキー!き、危険ザマス!規制ザマス!(←脳内で勝手に有害指定)でもこの映像にはきっと18歳未満の少女なんか出演してないからたぶん大丈夫!てかもう訳分かりませんね、トホホ


5/19

□「デジモンフロンティア」第6話
 いちおう観たんだけど、特に感想は無し。とりあえずカラツキヌメモンというネーミングセンスに違和感を(そして一軍登録抹消)

□カラフルコミックピュアガール、買ったのはいいが、随分忘れて放置してた。ボチボチ読みますかね。

□さらだまさき「ミルクシステム」購入しました
 好きな作家さんなんで何も言うことはないんですが、「タイトル」の千矢華さんがジャイアンツ高橋並に股間モロヒット(←不適切な喩え) あー、ああいうの好きなんだー、と思っていただければもっけの幸い、というか毎度分かり易い嗜好ですいませんです。


5/10

□今更「デジモンフロンティア」第5話蒸し返し作戦

 純平君もとうとう進化。ツノなんかも生えちゃってひとりだけビーストウォーズ的世界に没入でしょうか。泉ちゃんの下僕筆頭として頑張ってたのにね。かといって突如「気は優しくて力もち」な水島大先生的浪花節キャラ化されても困るんで、ここはひとつ

 泉「(ブリッツモン進化後の姿を見て)へー、純平君って着やせするタイプなんだー。でもツノだけは進化して立派になっちゃったね。殻かぶってるけど。消極的なところは進化前と同じね、ガハハ!」

 純平「殻かぶってるって言うな!進化前だって凄いんだぞ!見たことないくせに!俺だってみんなと一緒に戦うんだ!ネゲットするんだ!(←ネゲット?)ウオー!」

 泉「ぷぎい!ツノが!ツノの出ッ張りが来るぅ!電撃が走るぅ!これが雷の力〜!」

 純平「エロを振りまくジャリ娘を、我がポコチンが浄化する!」

 みたいな展開を望みます。やっぱり望みません。すいません。

 結論。フェアリモンのヒッププレスみたいな技で死にたい(←結局それか)

 やはり、こき使われるコクワモンの群れと工場を支配するスナイモンはアニメ製作現場の実態を暗に(←短絡的分析)

しゅうさんがディズニースポーツゲーについて

>「コナミ法務部。『ディズニーキャラを使ったゲーム製作』を特許申請(嘘)」 (←懐かしい)

 これってウガニクさんの日記でしたっけね。マジ懐かしい。

 で、ディズニーサッカーゲー作ってるのが「実況ワールドサッカー」「実況Jリーグパーフェクトストライカー」のMajor Aだって話聞いたことあるんですが、どうなんですかねえ。当方、N64の「パーフェクトストライカー2」がホント好きで、GCの「実況ワールドサッカー2002」にヘコんだクチです。結局PS2の
「パーフェクトストライカー3」を1000円台で買ってきて遊んでますが。確実に値段以上は楽しんでます。ケケケ。

 あと萌えよファミギャル。僕はFE外伝のマチルダが好きだったんです。 登場直後からパラディンだし特に感情移入するエピソードも無かったけれど、ドット絵だけで意味も無く育てた。「飛竜の拳」ミンミンも好きだったなあ。Uの時がフェイバリット。てかどっちも載ってなかったです。


5/07

□8日は更新しない可能性が大きいのであらかじめお知らせしておきます。

□このゴールデンウィーク中は予想外に出ずっぱりだったのでサイトは休業状態でしたが、おかげさまで遠くに住んでる友達に久々に会うことが出来ました。

  ただ、久々だ
からといって彼らとの付き合いに何の変わりも無いわけです。 実際何をしてたかと思いだせば、一緒に今週のどれみを観て「だから俺は昇級試験の回は嫌なんだよ!」とほたえてみたり(←実は酔ってるから内容は分かってない)、観てもないのに録画している「東京ミュウミュウ」を発見されて失笑を買ってみたり、「デジモンフロンティア」の織本泉・フェアリモンにかける熱い液体期待を語ってみたり、みなすきぽぷりのマンガを読ませて「こういうの本気で嫌なんだけど〜」と軽く罵倒されてみたり…て、全部ベクトルの根元が俺なんですけど!一方的に痛々しいんですけど!


5/02

「ぼくらがここにいるふしぎ。」のキャラクター紹介とグラフィック更新
 例によってコメント嘘ばっかのイベントCGです。メメクラゲネタはいいが、それなら「蛇口はどこだ!」と俺は言いたいのだ。そんな中途半端は
許せないでボッキーン(金太郎)。その前に、俺は本当にこのゲームに興味があるのかと自問自答するべきなのだ。あなた素敵よ、いい感じよ。

Key不定期更新スタッフ日誌が更新された。今回も麻枝氏お得意の音楽話です。
 ひょっとして聴いてるもの被ってんのかなーと思って見てたらPat MethenyとNine inch Nailsが被ってたよウヒャー。コレは遡及的に麻枝氏リスペクトとしておくべきか「人はみんな、つながっているのよ」と岩倉玲音バリに虚ろな目をして共同無意識の存在を確信しつつうそぶいてみるべきか、それが問題だ(←冗長)

 ていってもどっちも持ってはいるがあんまり聴かないな(←最低の締めくくり)

マスコットキャラクター大プッシュ
 なんか鬱


5/01

しゅうさんがコメントされていた番組は5月5日にAT-Xでも放送されるようです。I.G.あるいは「サーヴィランス 監視者」に興味のある人はご覧になってみては。僕は結局観られないようです。

AICのトップ絵越智博之氏アミテージに。

□オーバーフローの開発日誌更新。開発日誌とはいうけどいつもイベントと売りもんの話ばっかりのような気がしたりしなかったり。グッズビトさんじゃないので今ひとつ盛り上がれませんというかむしろそんな人はこういうもの見ないほうがよろしいのか。


 この開発日記中でマスコットキャラと一緒に取りあげられてた「」ですが、関連に「(きす)」なんてのもあるんですよ…いやまあ、それだけですが。

□「Ripe公式佐野俊英アートワークス
  Ripeのゲームをやったわけでも買ったわけでもないけどこの人の絵は結構好みだったりした。誰か買った人おるかしらん。