サモンナイト

<ミルリーフダイブ>

 SDキャラは描いてて楽しいねぇ。
 ……さて、今更なんだが……俺の描いたミルリーフは髪型がオフィシャルと違うって事に気づいた。
 うっわー、駄目駄目ジャン俺w
 設定資料集もってちゃんと見とけばよかった。
 良く見れば服の細部とか全然違うし……いや、まぁ、キャラが解ればいいか……解りますよね?w
ミルリーフダイブ

<真・ミルリーフEND>

 なーんてエンディングを望んでいたわけですよ、俺は。
 しっかしミルリーフ難しい。
 描けば描くほど似なくて凹みます。
 髪の色とか尻尾とか角とか苦戦しまくりました。
 とりあえず、髪はグラデーションの多重がけでクリア。
 尻尾はこの際三角つなぎ合わせれば見えるだろうと並べ連ね。
 角は猫耳みたいなもんだと割り切って描きました。
 ……それでいいのか俺!?
真・ミルリーフEND

<メリークリスマス>

 その場のノリで何となく描いたサンタアリーゼ。
 意外としっくり来たんでちょっと嬉しい。
 でもアリーゼって言わないと解らないかもしれないのでちょっと不安。
メリークリスマス

<軟弱者ー>

 特に意味無し!!
 ……だと日記になりませんので。
 同人誌の入稿終わりました!!
 と言っておきましょう。
 実際には一週間前ぐらいに入稿したので何を今更と言った感じではあるのですが、どうにも反動で腑抜けになっておりまして、ここ一週間程かなり気合抜けておりました。
 そんでもって問題の同人誌はと言うと…まぁ、去年よりはましなものが出来たかなと思っております。
 だが納得いかーん!!
 後一週間あればもう少し細かく書き込めたはず…それが出来なかったのは自分のせいなのですが、自分の軟弱さが不甲斐ない。
 ってな訳で、同人誌に組み込めなかったネタが沢山あり、もったいないので走り書きに色を塗ってペタっとはっつけてみました。
 どんなネタかはみなさんのご想像にお任せで。
軟弱者ー

<コミケ67当選>

 コミックマーケット67、当選いたしましたー。
 場所は『二日目 東ケ-22b』です。
 さぁ、困ったぞ。
 この忙しい最中も同人誌作れってか。
 ……まぁ、やるしかねぇわな。
 そう、絵は魂を燃やして描き、心で見る物だ。
 つまり、窮地に立てば立つ程に良い絵が描ける(色々間違ってる)
 とにかく、受かったからには落ちていった人達の分も頑張るのみ。
 とりあえずサモンナイトの絵を描きまくるしかないか。
 委細詳細が決まったらまたサークル情報にアップしますんで、よろしかったらサークルに来て本買っていってください!!
『本があったらね』とか言う突っ込みは無しの方向で。
コミケ67当選

<猫化アリーゼ>

 アリーゼです。
 冬出した同人誌の1カットに手を加えて色塗っただけなんですが、いやぁ、手が覚えてるもんですね。
 割とすいすいとかきあげれました
 ……え?
 何で耳と尻尾が生えているんだって?
 それはその描き手の趣味ってやつで……ごめんなさい。
 正直、ゲームのサモンナイト3やった時の彼女の第一印象がこれだったんです……。
 おびえた子猫…
 ああ、ごめんなさいごめんなさい……出来心だったんです。
猫化アリーゼ

<ちょっとしたイタズラ>

 うーん。
 なんか久しぶりに力込めて描いたから疲れたー。
 月のはじめに入稿で全ての力を使い果たしたからしばらくやる気なくてやる気なくて。
 しっかし、あれだねー。
 本一冊(同人誌だけど)作ると色々と見えてくる境地ってあるもんだね。
 もうアリーゼは資料がなくても描けますよ。
 レックス先生は無理だけど……。
 まぁ、とりあえずテーマは『ちょっとしたイタズラ』と言った所か。
 ……んー、そういやレックス先生って視力はどうなんだろう。
 戦闘中は眼鏡かけてないし、授業の時だけかけてるってことは近眼かな?
 ……は、もしや形から教師に入って伊達眼鏡!?
 うん、それはそれで面白い。
ちょっとしたイタズラ

<アティ先生>

 はい、抜剣者で女教師のアティ先生です。
 アティ先生は使った事ないのであんまり話せないのですが、アティ先生とカイル船長のエンディングは全キャラのエンディングの中で一番のラブラブ度だと言う話です。
 大人の駆け引きとロマンティックな恋愛。
 ……アティ先生は大人ですね。
 どうにもこうにも僕の中ではアティ先生があるアニメの先生とイメージかぶっちゃって。
『アティ先生の秘密の教室へようこそ、先生の授業は……』
 とか言うフレーズが脳内でぐるぐると回ってしまいます。
 二人とも赤髪っぽくてちょっと天然入ってて生徒に手を出すせいだろうか。
 まぁ、それは置いといて。
 アティ先生で驚いたのは抜剣時の姿です。
「…耳?」
 と思ってしまったのが第一印象。
 何ですがその髪型は、いくらなんでも非常識です。
 と思っていたら番外編でアリーゼが抜剣しても同じような髪型に。
 デフォルトなんですかそれは!?
 色々と突っ込み所が多くて飽きない先生です。
 何でもレックス先生とアティ先生のどっちが好きかで結構趣味が分かれるそうです。
 ちなみに僕はレックス先生派ですがアティ先生も好きです。
 でもオフィシャル主人公はレックス先生の方がいいなぁ
 毎度ながら思うんだけど選択しなかった主人公もなんらかの形で登場させて欲しい。
 それではちょっと天然入ってる女教師、アティ先生でした。
アティ先生

<ファリエル in ファルゼン>

 はい、無骨な鎧騎士ファルゼンさん、改め、ちょっとお茶目な幽霊ファリエルさんです。
 いやぁ、何が驚いたってあの鎧の中身が女の子だった事に驚きました。
 OPで何やらファルゼンさんの肩に女の人が乗っていると思っていたら中身だったんですね(笑)
 それを知っていたなら初めからファルゼンさんとコンタクトを行っていたのに。
(僕はマルルゥと仲良くなりたいがために護人の選択をシマシマさんにした人です)
 初めて彼女の正体を明かされた時はレックス先生とまったく同じリアクションで
『えええぇぇぇーーーっ!!』
 と驚いてしまいました、そりゃ驚くよなぁ。
 あれの中身がこの子だもんなぁ
 それにしても中身が可愛い少女だからって鎧の姿でファリエルさんの声で喋られると、聞いていて違和感ありまくりです。
 ストーリー的にも問題なく彼女の話はスムーズに流れていきました。
 だが!!
 僕的に何を期待していたかというと……。
 お願いします、戦闘中も鎧を脱いでファリエルさんの姿で戦ってください!!
 ……馬鹿でごめんなさい。
 だってだって、そもそもファルゼンさんは鎧の姿のくせに何で防具で鎧を装備しなくちゃいけないんですか。
 幽霊なんだから重さは関係ないんでしょ、ならならファリエルさんの姿で鎧装備したっていいじゃない!!
 鎧だって魔力で動かしているんだから戦闘だってなんとかなるんじゃないんですか!?
 なんなら召喚術使うだけのユニットでもいいから……
 ……しつこくてすみません。
 それではファリエルさん&ファルゼンさんでした。
ファリエル in ファルゼン

<妖精さんマルルゥ>

 はい、メイトルパ特産の「ルシャナの花」から生まれた妖精さん、及び自動あだ名付け少女のマルルゥです。
 彼女のネーミングセンスには頭が下がる一方です。
 のっけからガウガウさんにギャウギャウさんでシマシマさんですから、そのセンスは侮れない。
 最後の方になるとバリエーションも豊かになり、チビジャリさんに年増さんと皮肉を込めて名前も付けてくれます。
 僕的にはストーリー中で彼女がもっと重要な役割を持つキャラになると思っていたのですが、それほど絡んでくれずがっかり
 何を期待していたのかというとマルルゥが人間サイズになって成長して先生とラヴラヴに!!
 ……外道ですみません。
 まぁ、彼女は最後まで彼女らしいキャラだったので文句はないです。
 しかし、流石は花の妖精だけあって彼女は癒し系です。
 マルルゥにたてがみを毛づくろいしてもらっている少し仏頂面のシマシマさんの姿を想像するだけ思わず心が暖かくなってしまいそうでした。
 以上、マルルゥさんでした。
妖精さんマルルゥ

<アリーゼ in 委員長>

 はい、レックス先生の一番生徒、アリーゼさんです。
 彼女は良いです、すごく良いです。
 ストレートに年頃のおとなしい女の子やってくれます。
 レックス先生も家庭教師のやりがいがあったことでしょう。
 そして教師と生徒の禁断の愛に突入、素敵です。
 っていうか先生鈍すぎです。
 だからって気持ちに気づいたから簡単に生徒に手を出してはいけません。
「勉強以外の事も色々教えてください……」
 なーんて言われたからなんて言い訳は不可です。
 やってない人にはネタバレで申し訳ありませんが、彼女は大人になっても素敵です。
 番外編をプレイして二回驚いた事の片方がアリーゼの大人になった姿を見れた事です。
 うーん、立派に大人の女教師やってます。
 注目すべきはその眼鏡!!
 何ですかそれ、あれですかそれ、レックス先生とおそろいですかそれ!!
 ちゃんと親の許可貰って島でレックスと生活してるって事はやっぱりそうなんですね!!
 もぅ、レックス先生ってばぁ!!
 ……ふぅ、ちょっとエキサイト気味なのでちょっと落ち着きます。
 ようするに二人はハッピーエンドって事ですよ、少なくとも僕の中では。
 しかしもう一つ驚いたのは、これもネタバレで申し訳ありませんがアリーゼも何時の間にか抜剣者になっていた事です。
 3から2(番外編)の間に何かあったのか、まだ見てないベストEDで何かあるのか、興味は尽きません。
 それではアリーゼさんでした。
アリーゼ

<サモンナイトコレクション>

サモンナイトコレクション

<誓約者と調律者の名の下に……>

 エルゴの王「誓約者ハヤト」と運命を律する者「調律者マグナ」です。
 主人公同士の共同戦線。
 燃えるぜっ!!
 これ以上に燃える展開はそうそうありません
 特にハヤトが出てくるあたりなんてもぉ最高!!
 ラストの二人で封印を作るシーンなんてゾクゾクきちゃいましたよ。
 さて、ハヤトが出てくる事はとても嬉しいのですが、問題はサモンナイト1のエンディングを誰と向かえたかという所です。
 ヒロインとエンディングを迎えたのならばこの世界で召喚術は使えないはず、それどころかハヤトもモナティもリィンバウムにはいないという話になってしまいます。
 では他のキャラとのエンディングを迎えたのだろうか?
 しかし、それにしてはヒロインと良い関係のままだし。
 うーむ。
 どちらにしてもこちらの世界にいるって事は地球では大騒ぎでしょうね。
 そういえばハヤトの家族ってどうなってるんだろう?
 マグナの家族の話も結局出てこなかったし、サモンナイトって割りとその辺り触れない事多いよなぁ(ストーリーに絡んでない限り)
 ま、主人公は謎が多い方がおもしろいからいっか。
ハヤト&マグナ

<聖女アメル>

 豊穣の天使アルミネこと、聖女アメルです。
 2から登場するキャラ中では一番のお気に入りキャラです。
 それもこれもその性格にあります。
 この子もリプレ同様に料理が上手で、なかなかの策士です。
 天然なのか計画的にやったのかは解りませんが、初対面で警戒しているミニスを言い包める所なんかなかなかでした。
 シオンの大将と共に主人公をからかって遊ぶ所など大したものです。
 後はその並外れたセンスでしょう。
 具体的にはアメルがシルターンの食べ物「おにぎり」を作る時の話、米の中に具を入れて握ると説明を受けた彼女が中に入れた具、それが「イモ」
 いいねいいねぇ、そのハイセンスな選択、心の中で思わずガッツポーズをしてしまいました。
 他にも自分の力(天使の力)で畑を耕そうと考える所など、実に良い性格をしており、僕好みでした。
聖女アメル

<リプレママ>

 チーム「フラット」の家計を支える真のリーダー、「リプレママ」
 料理の腕も一級品、お裁縫も店頭にある服を見ただけで服を作れるという素晴らしい才能の持ち主。
 時には戦闘すらもこなすというおそらくフラットにおける総合能力値が最強の人物。
 フラットの男達は皆彼女に頭が上がらない。
 さて、僕的にこの子に関してはこれといった謎を持ち合わせていない。
 唯一の疑問は彼女が戦闘をした経験があるという事だろう。
 イベントで一度だけ戦闘をしたのだが、その時の能力値は初期の主人公やガゼルを上回っていた。
 戦闘ができるのならばサモンナイト2でも戦闘に加わって欲しかったものだ。
 後、彼女はなかなかの策士でもある。
 ガゼルなどは最初から最後までリプレに対して頭が上がらなかった。
 天然なのかどうかと思えるシーンもあって、僕的には満点をつけたい程のお気に入りキャラである。
リプレママ

<誓約者の護衛獣?モナティ>

 誓約者をマスターと呼ぶ獣属性メイトルパの召喚獣モナティ。
 当人は平凡、いや実はそれ以下の能力の召喚獣である。
 当初はサーカスで働くはぐれ召喚獣だったが団長が悪い人というお約束パターンによって、サモンナイト1の主人公に助けられてチーム「フラット」の元へ、以後主人公の事をマスターと呼ぶように(当初はご主人様と呼んでいた)
 ……何て解り易い経緯なんだ!!
 サモンナイト2になってようやくこの子が狸科の動物である事が判明。
 それまでは犬だと思ってました。
 だってご主人様に尽くすタイプっぽいじゃないですか
 ん、じゃああの帽子の中身は狸の耳が
(想像中)
 ……よしっ!!(笑)
 フラットでは掃除・洗濯係としてリプレの家事を手伝っていた。
 しかし、この子が字を書けるのは意外であった。
 サモンナイト2ではかかさずマスターに手紙を書いていた。
 最後の「……かしこ」がよい。
 あれ?
 そういえばマスター、サモンナイト1の主人公はリィンバウムの文字が読み書きできなかったはずでは?
 一年間の間に学習したのだろうか?
 流石は元高校生、勉強熱心だ。
誓約者の護衛獣?モナティ

<護衛獣ハサハ>

 鬼属性、シルターンの護衛獣ハサハです。
 護衛獣の中ではこの子が一番のお気に入り。
 だって他に女の子いないんだもん、レシィが女の子だったらよかったのになぁ……。
 ……話を変えましょう。
 当初この子はあんまり好きではありませんでした。
 なぜなら無口キャラというのを僕はあまり好きじゃないからです。
 しかし、進めていくうちに
「……無口じゃなくて声が小さいだけじゃないか」
 という事に気が付きます。
 割と自分の感情もはっきり出す所なんかが気に入りました。
 後々のイベントで大人になった時にはくらっときたね。
 しかし、いくつか謎が残ります。
 当初ハサハは変化したての狐という話だったので
「あの耳は未熟だから出てしまうのかな?」
 と思ったのですが大人になってもある所を見るとどうやらそうではないらしい。
 他の召喚獣(人型)を見る限りでも耳とか特徴的な部分はあるみたいだし、どうにもその辺りの設定が不明である。
 そういえばこの子シルターンに居た頃は竜神様のお社でお昼寝するのが好きだったらしいですが、ってことはひょっとしたらカイナさんとも会っていたかもしれないんですよね。
 その頃はまだ変化前だから解らないのも無理はないし、……ああ、そうだったらいいなぁ。
 そういうサイドストーリーやアナザーストーリーって想像するの大好き。
護衛獣ハサハ

<エルゴの守護者カイナさん>

 シルターンのエルゴの守護者カイナさんです。
 エルゴの守護者の中ではこの子が一番のお気に入り。
 何故って?
 だって女の子はこの子しかいないんだもん!!
 エルジンが女の子だったら良かったのになぁ……。
 エスガルドもフォルムがもう少し鋭角的だったら僕好みだったのに。
 それはさておき。
 ストーリーを聞く限りでは結構子供の頃からエルゴの守護者としてリィンバウムにいたみたいなんだけど、一体何歳なんだろう?
 このゲーム、年齢が判明しているキャラの方が少ないからなぁ。
 性別からして解りづらい奴が結構いるし、乙女というからには12歳〜16歳ぐらい(中学生ぐらい)とふんでいるのだが。
 うーん、謎だ。
エルゴの守護者カイナさん

<はぐれ召喚獣、ユエル>

 はぐれ召喚獣ユエル。
 獣属性の世界から召喚された召喚獣なのだが訳あってはぐれ召喚獣になる。
 彼女は当初主人公達の世界の常識を知らず、お店の食べ物を盗んでしまうのだが、この時僕は
「食べ物 ⇒ 獣属性 ⇒ 耳 ⇒ 魚」
 と言う発想に至った。
 先入観から僕は彼女が猫科の獣であると思い。
 ならば盗んだ食べ物は魚に違い無いと思い描いたのがこの絵。
 だが、グラフィックをよく見ると彼女の尻尾はふさふさの尻尾、これによりもしかして犬科の獣ではないだろうかと考えを変える。
 しかし、ふさふさの尻尾をしている猫だって世の中にはいる。
 はて?
 ではこの子は一体何科の獣なのだろう?
 実際ストーリーや会話の中でそれについては述べられていない。
 サモンナイトの謎の一つである。

 追記:ユエルはオルフルって種族でどうも狼っぽく犬科であるようだ。
はぐれ召喚獣、ユエル

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