スラダン知ってて得するマニアック知識
マニアックな知識と考察

花道のあだ名のつけ方

ここでは花道がつけたあだ名についていくつか。
まずはじめにスラムダンクの中で花道がつけたあだ名はこんな感じ。

◆花道がつけたあだ名一覧◆

赤木 剛憲 → ゴリ
木暮 公延 → メガネ君
安西 光義 → おやじ
三井 寿 → 男女
魚住 純 → ボス猿
藤真 健司 → ホケツくん
花形 透 → メガネ
牧 紳一 → じい
清田 信長 → 野猿
宮益 義範 → 宇宙人
南 列 → カリメロ
岸本 実理 → ちょんまげ
河田 雅史 → 丸ゴリ
野辺 将広 → ポール

次に何故、花道がそのあだ名をつけたのか
そこんところに焦点をしぼっていってみると・・・

◆花道がつけたあだ名の由来◆

赤木 剛憲 → ゴリラに似てたから
木暮 公延 → メガネをかけていたから
安西 光義 → おやじだから
三井 寿 → 不良時代は髪が長かったから
魚住 純 → ボスっぽかったから
藤真 健司 → 試合の時に監督としてベンチにいたから
花形 透 → メガネをかけていたから
牧 紳一 → 老けていたから
清田 信長 → 野生の猿みたいだったから
宮益 義範 → ゴーグルメガネが宇宙人に見えたから(多分)
南 列 → ピヨッ(?)
岸本 実理 → ポニーテールをしてたから
河田 雅史 → ゴリを丸くしたよーな顔だから
野辺 将広 → トーテムポールに似てるから

上のあだ名の由来をみると花道のあだ名をいうのは見た目を表現しているのである。
ただ単に名字やなまえを短くするようなあだ名は一切つけていない。
花道は見た目をそのまま口に出すことでそれぞれのあだ名が決まっていっている。
かなりユニークなあだ名のつけかたではないだろうか。

花道の自称の傾向

続いては花道が口にした彼の自称を紹介!
またその傾向についてもちょいと一言。

◆花道の自称リスト◆ ()内はJC版

−スポーツマン桜木 (1巻 141P)
−バスケットマン桜木 (1巻 141P)
−次期キャプテン (1巻 182P)
−天才バスケットマン桜木 (2巻 50P)
−天才桜木 (3巻 23P)
−タフガイ&天才桜木 (3巻 127P)
−秘密兵器・桜木 (4巻 31P)
−湘北の看板を背負う男 (5巻 38P)
−リバウンド王桜木 (5巻 68P)
−勝利を呼ぶ男 (6巻 58P)
−超天才・桜木 (6巻 118P)
−エース桜木 (8巻 171P)
−平和主義者桜木 (9巻 62P)
−スーパー天才児桜木 (10巻 131P)
−ゴール下の覇者桜木 (10巻 153P)
−ゴール下の王者桜木 (10巻 154P)
−県内トップクラス男桜木 (11巻 61P)
−県内屈指のリバウンダーといわれる男 (11巻 61P)
−ゴール下のキングコング・弟 (13巻 65P)
−大黒柱の桜木 (13巻 157P)
−天才ジャンパー桜木 (13巻 175P)
−がけっぷちに強い男桜木 (15巻 173P)
−気合いと才能が同居する男桜木 (16巻 56P)
−アイアンボディ桜木 (18巻 114P)
−湘北の最終兵器桜木 (27巻 118P)
−集中の鬼・桜木 (30巻 100P)
−ダンコ桜木 (31巻 42P)

このように考えてみると27個という桜木の自称は
ほぼ1巻に1個のペースで生み出されてるわけだ!
花道が口にした自称を幾つかのグループに分けてみると・・・
まずほどんどが「○○○桜木」というように桜木で終わっている。
やはり自分で自分のあだ名をつける時は最後に自分の名字がきてしまうもの?
次におおいのは「○○○男」というパターンである。
しかしこれは「○○○桜木」の「桜木」というのを「男」にしただけであって
「桜木=男」とおけば ほとんどこの2つは似たようなものではないだろうか。
こうしてみてみると27個のうち25個が上の2パターンである。
結論を出すと自称をつける時、花道は今自分がおかれてる状況・心境をうまく説明しつつ
簡潔にまとめあげその後に「桜木」「男」をつけているということになる。

木暮のTシャツ

スラムダンクフリークになるためには避けては通れない!
木暮のTシャツコレクション!
よく調べてみるとかなりの数の個性的な柄のTシャツを木暮は持っているのだっ!

ここでは作品中に登場した木暮のTシャツを公開!
まず確認できている木暮のTシャツ一覧は下記のとおり!

◆木暮のTシャツ◆ ()内はJC版

オバケのQちゃん−−− (1巻 102P)
牛−−−−−−−−−− (1巻 151P)
たつのおとしご−−−−(2巻 36P)
亀−−−−−−−−−−(6巻 117P)
ネコ−−−−−−−−−(6巻 141P)
愛−−−−−−−−−−(7巻 24P)
うさぎ−−−−−−−−(7巻 38P)
かき−−−−−−−−−(7巻 106P)
バナナ−−−−−−−−(8巻 88P)
いちご−−−−−−−−(8巻 116P)
魚−−−−−−−−−−(9巻 17P)
音符−−−−−−−−(11巻 183P)
オバケのQちゃん−−(16巻 35P)
カメラ−−−−−−−(21巻 70P)
時計−−−−−−−−(21巻 75P)
Q−−−−−−−−−(22巻 83P)
羽根−−−−−−−−(22巻 113P)
傘−−−−−−−−−(23巻 10P)
コブラ−−−−−−−(29巻 表紙)

上のリストを見て分かるようにいくつかのジャンルに分けることができる。
一番多いのは生き物系。「牛」「たつのおとしご」「亀」「ネコ」 「うさぎ」「魚」「コブラ」が挙げられる。
次に食べ物系のジャンルにあてはまるものがある。
「かき」「バナナ」「いちご」である。
「オバケのQちゃん」は1巻と16巻の2つに登場している。(お気に入り!?)
その他のでは「愛」「音符」「カメラ」「時計」「Q」「羽根」「傘」等
それぞれ個性的な柄のTシャツが 登場している。
木暮がなぜスポーツブランドのTシャツを着ないかは定かでないが
一ついえることは 木暮のクローゼットの中にはかなりたくさんの変わったTシャツがあるということだ。
木暮の家に行ったときはクローゼットの中をのぞいてみよう!


トップへ戻る