Zian dukedom's history
自アン公国
年表99
990X■公開投票場の崩壊
自アン公国発祥以前、現在自アンのある場所に存在していた“公開投票場”は、時事ネタ・個人情報及びバッシング・私書箱リンクネタ・新興宗教撲滅・左右のイデオロギーの激突などにより大混乱、大破局を迎えることになる。

その後、母なる地“公開投票場”は“自動アンケート作成”に名前を変え、ゲームオタクに占領された。

急激な環境の変化により、星を追われ地下に潜ることを余儀なくされた先住民は、ゲーヲタ箱を傍観しながら前文明復古を模索。

密かにヲタクとは関係ないサイトへリンクしまくる。

99年4月
9904■自アン公国建国
旧陰口系移民とトダイ系移民の融和。自アンデルタール人誕生。開設当初はゲームオタクが大半で、セガネタや飯野ネタなどで大いに賑わった。

また、トダイ系移民がゲェム右翼の党員とかぶっていたため、ギャルゲーオタク箱が生まれた際には速攻で叩き潰されるという光景も見ることができた。

ちなみに、セガネタは5月上旬の「1000人リストラ」でピークを迎え、それ以降は「しつこい」とバッシングを受けることも少なくなかった。

9904■カレクック誕生
カレクックとはキン肉マンに出てくるインドの残虐超人で、「北へ」キャラクターコンテストで初登場した。

当時来訪者の爆笑を誘い、以後多用されるうちに糞箱へのブーイング票、即ち『私はこの箱を支持しません』の隠語として使用されるようになった。

9904■メディアワークス事変
“悠久幻想曲18禁同人誌排除委員会”のURLが書き込まれたことに端を発する関連ページへの荒らしが頻発。

問題のURLが書き込まれていた箱は削除されたが、懲りない荒らしは「暇だからここで遊ぼうぜ!」と言う箱を自作して公式ページ掲示板などに次々と攻撃を仕掛け、一時は自動アンケートの存続そのものが危ぶまれた。

直後、管理人さんから戒厳令が出される。

9904■カレクック、治安部隊の名目で国軍に昇格
カレクック票を用いた荒らしの粛清が行われる。この頃、オタ臭い箱やワケの解らない箱を開くとカレクックでビッシリ……ということが多々あった。

しかし、あの有名な「なして四国に橋を掛ける?」や「心に残った一冊」、「ゲーム業界の良心」などの名箱が数多く誕生したのもこの時代であり、古くからの国民の中には「この頃が一番良かった」という者も少なくない。

99年5月
9905■初の戦略規模での本土爆撃
ダメ夫婦、および頭の不自由な荒らしによる初の戦略規模での自アン破壊活動。

自アン建国当初より囁かれていた「近藤るるる・男説」に対し、るるるファンであるダメ夫婦が擁護票を乱発。しかしすぐに自分はダメ漫画家夫婦を騙った荒らしであることを自白、するとIPを抜かれたのか「イタ電やめてくれ」と泣き言を言い出し終結する。

(しかし、現在ではこれはダメ夫婦が行った一人芝居であるということが判明している)

この直後、10ページにもわたる箱が乱造される荒らしが発生した。

9905■ABC民族大移動
自アン、くそゲーハンターことABC氏のサイトにて紹介される。

1日4000アクセスを誇るエープロ日記から飛んできた現行国民は多い。

9905■反「どうよ?」運動活発化
「くそゲーハンターABCってどうよ?」に便乗した箱が乱立、それを拒絶する気運が高まった。

今でもその流れは変わっていないため、箱作側は「どうぜよ?」や「ドーンよ?」や「どうジロー?」といった様々なバリエーションを生み出すことを余儀なくされた。

しかし、そのような風潮が「○○嫌すぎ」という奇跡的な項目を生んだというのは、何とも皮肉な話である。

ちなみに、編者は「どうよ?」の箱が現れるたび必ず投ぜられる”「どうよ」か…。”の項目もいい加減ウザイと感じ始めてきた。

9905■トダイネタ全盛
Ms.奈美氏ネタなどで最盛を迎える。
9905■前・カレクックの大獄
第一次カレクック紛争。

旧Ver.1の末期に発生した『カレクックUZEEEEEEE!』事件により、後の『荒らし対策スクリプト』が設定される事となる。

9905■Ver.2設営
『荒らし対策スクリプト』を盛り込んだ現行バージョンと時同じくして、管理人さんセレクトのVer.2が誕生した。

選ばれた箱のみが召される地であり、箱職人たちの憧れの地でもあったが、投ぜられる票のほとんどが延命票であったため、滅亡した。

9905■リーフキャラコン開催
ガチャピン、カレクック、HMX-13セリオを中核とした激しいバトルが繰り広げられた。

以降、慣例化。

9905■千秋なのです!・排斥運動活発化
\(^〇^)/
荒らしゲリラのセカンド・ステップとも呼べる戦い。主犯は千秋信者。
99年6月
9906■広末、煽動のダンス
ニセ広末、自アン民をバカ呼ばわり、クズ呼ばわり、ウジ呼ばわり、しかし案外セリフが面白かったため、叩き出されるようなことは無かった。

今になって思えば、“きゃはは♪”の原点はここにあると思う。

9906■地下鉄プリン事件、発生
単なるダジャレ箱だが、名前の可愛らしさからか“つまらない”コールは発生しなかった。

俺はつまらないと思ったが、それを言わせない“まったり感”がかつての自アンにはあった。

それが良いものかは別として。

9906■「〜をどう犯す?」ネタの繁栄と衰退
エロ系妄想箱の先駆け。全盛期カレクックの活躍によってことごとく排除される。

末期には「鈴木その子をどう犯す?」等のネタ系も出現した。

勃てへん勃てへん。

9906■暴力画像に関する戒厳令の発令
ヨソ様のBBS荒らしたヤツがいた。結果、管理人さんから暴力画像に関する言論の統制・自粛などを盛り込んだ戒厳令が発令されることとなる。

自アンの歴史の中でも最もマヌケな出来事。
陰口とは、本人に聞こえないから陰口なのであり、ワザワザ教えてやることはなかった。

9906■[ミ田スタート]勢力勃興
[ミ田スタート]とは、Winの画面左端に付いてるヤツである。カレクックとはほぼ同義。

発案者がやたらとしゃしゃり出てくる(ニセ亜美よりはまだおとなしいが)ことで有名。

9906■キレ・罵倒時代(あじさい体制)への突入
世は『カレクックより罵倒を』の時代を迎え、なんでもかんでもとりあえずキレておく、罵倒をする新世代が台頭。旧カレクック世代を困惑させた。

これ以降、カレクックシステムは急速に衰退していく。

9906■北風ひゅるるの助・排斥運動活発化
「寒い荒らし」の先駆者。

ニセ亜美が率先して潰しに掛かった。当人曰く、「こんなに賛同者がいるとは思わなかった」。

しかしこの軽率な行為は、後に「私はベルスター」という二番煎じを生む大きな原因ともなってしまう。

9906■野球ネタの荒らし出現
大抵の場合、オチは「これだから虚塵ファンは…」であった。
9906■NHK闘争
右翼・左翼ネタの先駆けとも思われる。
激論が展開されたが、箱作は いたって「何とナシ」に作ったものらしい。
9906■ニセ亜美、暗躍
あるときは新人挑発戦士として、またあるときはニセ亜美として暗躍。
9906■オフ会騒動
どういうワケか、オフ会をやることに。

一回目は佐渡で決行された。カレーを頭に乗せ、大いに盛り上がったらしい。

死者多数、重・軽傷者多数を出す大惨事となったが、参加者は 皆一同に「楽しかった」と言っているのでまあ良しとしたい。

9906■オタク罵倒の役
オタク罵倒系の箱の乱立。

この系統の箱は以前からあるにはあったのだが、この頃のは単なる煽り箱がそのほとんどで、末期には皆もう相手にするのすら疲れていた。

トドメは「しかしよくもまあオタクネタばっかり浮かびますねえ」であったと記憶している。

9906■「NOZ」VS「ABC」戦争勃発
有名な戦争。ここが第二の戦場となる。

ある意 (  中  略  ) いう寒さが浮き彫りとなった。

9906■ジャズキチ会戦
ある一人のジャズキチが反小室箱で自説を展開、一躍有名人となる。

彼の主張の趣旨は「小室、クソ」ということに尽きたのだが、それを変に理論立てて展開したため、反論できず逆上する小室ファン続出。

最後は立ち消えという感じになったので、あきれて相手にしなくなったのかと思いきや、その怒りはくすぶりつづけ、ニセ上祐闘争の際に、なぜか当のニセ上祐を上回る罵倒を浴びるという災厄としてジャズキチに降りかかった。 

9906■ニセ上佑会戦
ある意味ニセ亜美最大の汚点。戦後、裁かれた。

ちなみにこの戦いにはジャズキチも参加していたが、小室箱での立ち回りの悪さが原因で、ニセ上佑以上の攻撃を受けることとなる。

9906■でじこ文化の発展と衰退
ゲーマーズの発表した、HMX-12「マルチ」の競合製品「デ・ジ・キャラット」が自アン公国に紛れ込んで来る。

しかし、エコアイスのペンギンさんに敗北。

去って行った。

9906■鉄道オタクによる車内アナウンスの乱発事件
荒らしの一種。
9906■署名箱の乱立
BYサラダ青年、BYエロなど。主な目的は荒らし。本当に18歳だとしたら笑える(プ
99年7月
9907■荒らしゲリラの活発化、一時疎開者の増加
今まで自アンにもたらされた災厄の中でも最大規模のモノ。

主張など何一つなくただ煽りだけが目的で作られた箱の乱立。

ホントに潰れるかと思った。多分学生の犯行。夏休み過ぎたらまた出てくると思う。

9907■新荒らし勢力の出現
未だに続いている何の主張もない荒らし、“英文ネタ”や、

霊長類の名前…爬虫類の名前…深海魚の名前…といった“○○の名前”、

ナポレオン…ルイ14世…オットー1世…“歴史上の人物の名前”、

フン! や自作自演ヤメテ! といった“顔文字系の荒らし”など、

この時期もっとも荒らし勢力がチカラを増した。
コイツ等を始末せずして他の連中を排除した、管理人は一体何を考えていたのか。

9907■反佐賀思想の定着
これも荒らしの一種…… だと思う。

オイ福岡人。

9907■試作ダムダム1号機ロールアウト
ガンダムダム。奇跡の生み出した産物。

確か生まれは「ガンダムダム好きなモビルスーツは何ですか」だったと思う。

9907■後・カレクックの大獄
第二次カレクック紛争。
空前絶後の大量荒らしに耐え兼ね、カレクックが復活。

しかし管理人さんの「カレクックは荒らし宣言」により、反カレクック派がその存在自体の排除に掛かる。
結果、カレクック主義を捨て投降する者も数多く現れた。

しかし、末期には増長した一部の反カレクック派が、中立派や一般民衆の非難を受けることも少なくなかった。

この戦いに勝者はいない……。

9907■IP抜き疑惑
IP抜かれるらしい。

後に、犯人自ら記した回顧録「あれにはみんなよく騙されてくれた」が流された。

9907■AKKY紛争
反AKKY派とAKKY擁護派との間で内紛が起きるも、どういうワケか東芝派はいなかった。
9907■読売信者(安楽)の台頭
そういうこともあった。
9907■反差別ネタ運動の活発化
差別ネタの増加・それに伴う削除依頼の続出。

身体的なもの、国籍などがこれに含まれる。

以前から差別ネタはあったのだが、あまりに数が多過ぎたため次第に相手にされなくなっていった。

9907■右翼・左翼の対立
敵派閥名指しの箱が出現、論争が繰り広げられる。
君が代問題などもこれに含んでよいものと思われる。

論者たちは常にヤル気満々だったので、観ているほうも大変楽しめた。

9907■反テクノ派の蜂起
別名矢沢抗争。

ある一人の反テクノが自作箱で自説を展開、一躍有名人となる。便乗犯なども現れた。

9907■カビP紛争
コイツが何者かは、セガ関連……そう、ODの処にでも行って調べてくれ。とにかくそういうこともあった。
9907■20代無職ネタ箱の乱造事件
若無職 百害あって 一理なし
9907■アナルの変
アナルマニアがアナル箱を乱造。<BY北原>並にしつこい。

「アナルはどう責めてほしいの?」
「アナルは感じますか」

知らん知らん。

9907■ベルスター・排斥運動活発化
「シベリア超特急」に続き、「わたしはベルスター」なる投票をする者が現れる。

カレクックの後釜を狙ったものと思われるが、世間一般には「北風小僧の二番煎じ」としか認知されなかった。

未だにしつこいくらいの擁護派が(多分ネタ)存在している。

20世紀も終わりを迎えようとしている今日までも、その無意味な行為は続けられている。

9907■壱萬番の箱争奪戦
昼の部が獲得。自アン公国としては祝うべきことだが、代償として多数の無駄箱が乱造された。

同時に 「やったー10000箱目だ (ぷ 」(←本当は10003箱目だった) という極めて愉快な箱も誕生したので、まあ良しとしたい。

9907■「あたし」事件
謎のネット初心者が自アンに乱入。

「とあるBBSで、書き込みのことをカキコと言ったらウザイと言われた。あんたらアンチって何様」といったようなムチャクチャな理論を展開。
(でもそれはアンチじゃないんだってば…。)

しかし彼はそんな箴言は一切無視して執拗なアンチ、果てはオタクバッシングを継続。それは自らの無知・勉強不足を棚に上げたもので、最終的にはオタク以外の人間からも「ネットやめろ」や「ここに来るな」などといった罵声を浴びることに。

ちなみに、「あたし」事件というのは彼の一人称が「あたし」だったことに由来する。

99年8月
9908■壱萬壱千壱百壱拾壱番の箱争奪戦
朝一のヤツが取った。案外盛り上がらなかった。

直後、( ´ ー ` )y―~~~~ ←こういう生き物(通称・シケモク)が出現。当然荒らしとして認知された。

またその夜、謎のアンチオタク集団(たぶん単独犯)が現れ、無駄箱を乱造。それは2日にわたって続き、苛立ちからか「閉鎖希望」などという題を掲げた箱まで現れた。 

9908■管理人室政府、サラダ青年排除へ
遂に強権発動、あまたのサラダ箱が亡きものに。
この件について、管理人室政府は未だ正式なコメントをしていない。

必要なしと見たか。

つーか、対処遅すぎ。

9908■管理人室政府、屑箱改易令発令
大幅な屑箱の抹消により、自動アンケートはすがすがしいものに。

しかし、「ウザイ箱(超長尺コメントリレー)」や「今週のCCさくら」など一部人気箱も削除され、一部ファンからのブーイングも起こる。

9908■管理人室政府、ネオ・自アンの建国を宣言
アクセス制限、一人箱作成制限などを設けたネオ・自アンが新サーバーにて運営開始。
9908■管理人室政府、一般国民とはしゃぎすぎ団との隔離を図る
移住に伴い、“オフィシャルあらし認定”が発行され、ビザが発行されず移住できない人をはしゃぎすぎ君と俗称される。

「自覚のないはしゃぎすぎ君の戸惑った発言が妙に生々しかった」と当時の住人は語っていた。

はしゃぎすぎ用、一般用の呼称で分けられた2つの自動アンケートは、現在それなりに順調な展開を示しているように見える。

ちなみに記念すべき第一箱目は矢沢箱で、無事に移住できた選ばれし人々から、“あのシンジ君もビックリ”というくらいに「おめでとう」の歓喜の声が湧き上がる……かと思いきや、それほど目立った反応もなく2日であっさり消滅。
新自アンの先行きに暗い影を落とす。

ちなみにこの日、ニセ亜美が副総帥(ハマーン)に就任。CCさくら(ミネバ)の摂政となった。(一人で喜んでいる)

9908■盆の「川の中州」ブーム
はしゃぎ過ぎて旧自アンに取り残されたような人までが、中州に取り残された人々を笑うという大好評ぶりを博す。

正論、暴言、マスコミ批判など様々な意見が飛び交うも、投票された意見はおおむね「何度も警告されたにも関わらずそれを無視した行動を取っていたのだから、被害者は自業自得である」と言った論調で占められていた。

そのわりには「管理人さんの注意を無視して好き勝手をした揚げ句、旧自アンに取り残された」という事に対して自業自得だ」と感じている人が少ないのも不思議な話である。

(箱作のサーファー非難に対し、ヤフー掲示板から乱入した異国民が管理人官邸に直接殴り込むというハプニングもあった。)

ちなみにこの事件、首謀者は我等がダムダムという噂もある。

9908■古参の反乱
トダイ移民を名乗る初心者厨房が「自アンって略すな」という箱を作成。

新自アンでの出来事だったため、最初は親切に新しい略称を考えてあげる人も見られたが、箱作の「辞書登録までしてるヤツはいかれてる」のコメントに反発する人が続々と出現。

すぐさま箱作たたきにまで発展するあたりはさすが自アン。
旧自アンの血が確実に新自アンにも引き継がれている事を実感させた。

また、一斉攻撃を受けた箱作は、「もうこんな所には来れなくたってかまわない。っていうかそうしてくれ」と逆ギレ。

更なる攻撃を受けて引っ込みがつかなくなり、とうとう泣きながら管理人室に箱の削除を依頼。それと併せて「私のアクセス権の剥奪も同時にお願いします」の言葉を残し消息を断つ。

その後、彼の姿を見たものはいない…のか? 

9908■Ψ(`▽´)Ψの再臨
<BY桑田>と張り合う変人、アニヲタバッシング(てーかバッシングにもなってない)を数ヵ月振りに再開。

どう考えても子供の犯行。

9908■「機種依存文字使うな野郎いい加減うざい 」事件
パソコンの知識ゼロの自称ハイソなヤンエグが、どこかの箱で指摘されて作成した逆ギレ箱。

機種依存文字の解説投票により多少納得したようだが、今度は「パソコンの知識があれば偉いのか?」と更に逆ギレ。

久々にオットコマエでカッコイイ箱作を見た。

ちなみに当サイトではこの箱を保存、ログ化してある。
興味を持たれた方はダウンロードしてみては如何だろうか。

9908■旧管理人室政府、一人組織票抑制機能を解除
99.8.18オフィシャルメッセージ;

>お知らせ 管理人
>はしゃぎすぎの方へ朗報です。
>一人組織票抑制機能を解除しました。

はしゃぎすぎはより一層の混沌と昏迷の底へと向かっていく。

でも案外盛り上がってるからいいと思う。討論し放題だし。

9908■アースノイドとスペースノイドの対立深まる
アースノイド 「上の連中オタクばっかりや」
スペースノイド 「下の連中アホばっかりや」

※アホ → <BY北原>

9908■障害者差別箱、集中攻撃を受ける
旧・管理人政府に7件にも及ぶ削除依頼の記録を作った自アン史上最低の箱。

「障害者は役に立たないから死ね」なる主旨の箱が発生したところ、さすがの自アン国民もこれには大ブーイング。

今まで数々の差別ネタが発生したが、拒否発言の割合から考えてこのネタが史上最悪の差別箱になったのではないだろうか。

このことから、旧自アン国民のモラルの境界線はこの付近に設定できるものと思われる。

ちなみに箱作マークはこれ → (w

9908■「萌えキャラのつるつるまんこを妄想しながらオナニーに耽る」寄生
箱ナンバー8113に、毎夜一日一票ずつ入れる謎の荒らし。最初はアンチの票だったのだろうが、今となってはよく判らない。しかも使用者が複数いて重なると挨拶なんか交わしていたりもする。

最近ではファンまでできたらしい。

(偽装かもしれないけど。)

9909■G4事件
マッカーが自アン公国内に毒ガスG4を注入。

んだから買わねっつってんだろ。

99年9月
9909■一夜の「僕のガンダム箱を〜」事件
ガンダム趣味の箱

アンチオタの公衆便所にされる

箱作切れて同名の箱及び項目を乱造

そしていつの間にか荒らしに名義を騙られる。






旧自アンを象徴するような顛末。

9909■東京都民vs大阪府民
8日、あまりにも連続投票が激しすぎて箱が壊れるという異常事態が起こった。

具体的には、TABLEタグが壊れて有効投票総数が項目テーブルの中に入ったり、項目に空欄ができたりするという壊れ方をした。 

9909■チンピラの暴動
12日、自アン国民の蟻氏が族の掲示板を串無しで荒らし、IP公開される。

しかし、どうもグルになっての自作自演……だったらしい。

9909■ニセ亜美の逃亡
16日、ニセ亜美逃亡。これ以降2ヶ月半にわたる逃亡生活が始まる。

マジでオフライン。ブロバも解約。しばしの拘置所生活の後、戻ってきた。

未だにカルチャー・ショック。

99年10月
9910■自殺騒動
どうもそういうネタがあったらしい。

編者は関知していないので詳しくは申しかねる。

9910■旧自アン、組織解体
遂に消えた。

全ての機能を新自アンに移行、強化型ゆいぼーどを残し、消えた。

99年11月
9911■新興自アン国家の成立
公開されたソースを基に、傍流ジアンブルク家が独立を宣言。亜流、濁流、ねこアンといった本家とは幾分嗜好の異なる新興自アン国家が多々出現した。

10月半ばから11月下旬までがピーク。

99年12月
9912■自アリンの壁、崩壊
東西冷戦の象徴であった自アリンの壁が崩壊。

今まで極寒の地・カンリニングラード(ゆいぼーど式なみかれや強化型ゆいぼーど)においやられていた「はしゃぎすぎ人」たちが、無事帰国を果たした。

ちなみにこの中にはニセ亜美も含まれており、彼女は当時の感想を自らの著書 『自アン公国の歴史』 の中でこう語っている。

「管理人氏の意図が、読めない」

9912■ABC最終戦争
もはや(  中  略  )もいなくなり、氏の(  中  略  )となった。
9912■年末ネタの跋扈
『 流行語大賞 』 などの年末恒例ネタが自アンに登場。そこそこ盛り上がった。