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<ヒョウタンツギ>
ある意味で手塚漫画最大のスター。妹さんの落書きから誕生した。キノコの一種で海の岩にはりついてさかんにガスを出しており、頭から子供を産み、スープに入れて食べると美味しいらしい。
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<スパイダー>
子供時代の落書きキャラクターがルーツ。意味も無く突然作品の途中で現れる。口癖「おむかえでゴンス」は有名。名付け親は弟さん。
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<ママー>
フクロウの一種。お尻からハリガネムシを出す。原型は食品か何かに付いてたラベルのデザインらしく、最初はハート型の体型だった。
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<ブタナギ>
ものすごい笑い上戸で、ゲタゲタ笑ってはつぶれてしまう虫。原型は、ヒオドシチョウのサナギ。
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<ブクツギキュ>
ヒョウタンツギの親戚(弟分)にあたるいたずら描きキャラクター。ヒョウタンツギ同様、妹さんの創作。いまだ正体不明。
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<ロロールル>
「ホーさよか」が決めゼリフ。原型は、海野十三の小説「火星兵団」に登場した火星人、ロロ氏とルル氏の挿絵である。この2人を併せて「ロロールル」という。
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