「ボクシングやりたきゃ三人の後見人の許可をとってこい!」の週のSJ。
実に期待させるお言葉だったっすねえ。

と、そこから勝手に考えたこのエピソード。

念のため もう一度、振りかえってみますんでよろ州!

次週2!
越後長岡へ進むリンドウ
ドドドド・・・ブルン!
ピロンピロン 屋敷から流れるピアノの音。
リンドウ「河合のおじさんのピアノの音だ。」
リ「ごめんください!」 ピロンピロン!
リ「はぁ・・俺の声、聞こえてねえなぁ。」
リ「ごめんくださぁ〜い!」
河合真子「あら、あなたは・・」
リ「あ・・ごぶさたです。」
マ「りんどう君。大きくなったわねえ。」
リ「ふふふTV見てたわよ・・。ちょっと待っててね。」
玄関で待つリンドウ
マ「武。」
ふりむきざま 見開きで河合登場。
河合武「フ・来たんだろ、姉さん。リンドウが。」
マ「知ってたならなぜ出ていってあげないの?」
武「会う必要なんてないからさ。」
マ「・・・」
武「リンドウはもう生きてはいけない・・その理由は知ってるだろう?」
マ「武・・・」
バァーン ドアを蹴破るりんどう
り「おじさん、俺が生きていけないってどういう意味だよ。」
武「りんどう・・・」
り「こないだシナトラのあほが俺を本気で切りに来たぜ。なんか関係あんのか?」
武「答えるだけ無駄だ。」
り「ち・・どいつもこいつもじらしやがって・・」
り「俺がここに来た理由はひとつ!
後見人であるおじさんに俺がボクシングをやる お墨付きをもらいにきただけでえ!」
武「お前、本気で言ってるのか?」
り「嘘も本気もあるけえ!お墨をもらえたらさっさと出ていってやるぜ!」
武「石松がそうしろと言ったのか?」
り「・・・」
武 「僕にも菊さんとの約束がある。だが、お前に本当にボクシングセンスのかけら があるのなら・・・」
ザシャァ !「許そう!」
真「武、あんたまさか・・」
武「姉さん、グローブ出してくれ。」
り「う・・」
奥の間に進む3人。
武「来たまえ!」
り「おじさん、ピアノずけで殴り合いなんていきなりできんのか?」シュッ
武「僕も仮にも黄金の日本JRと言われた人間の一人だ。油断すると」
武「痛い目に会うぞ」クワッ! JET!
バーン ほっぺたが切れたりんどう!すんぜんでかわした。
り「おじさん、じゃあこっちも行くぜ・・・ ものごころついた時から俺は親父そっくりのアレが打てるんでな。」
ザッ!ボッ! 「ギャラクティカ・マグナム!」 BAKOOOOOOOOOOOOM!
お約束の壁がへこむ。
河合、その瞬間!JET!
「ジェットアッパァァ〜〜〜!」 グワシャァァァァァン!
り「う、ううう・・」
武「立ちたまえ。手はぬいてある。 ぬけた基本をフィニッシュブローで補うのは危険だ。」
武「だが・・信じよう。君の本気を。」
り「か・・河合のおじさん・・」
ドルンドルン!ぶろろっろろ〜

武「りんどう、お前の行く手はさえぎられるだろう。 お前がこの世に存在することは、あのお方がもはや許さん。」
ま「武。」
武「だが、万が一奴が完全なる拳術を身にまとった時、その時は・・!」

次週いよいよシナトラの登場だ!

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