以外なことに結構盛り上がってるっぽい裏リング。
(メール、沢山ありがとうございます)
まずは恒例の2CHの連載編を振り返って
画像で立ち上がる部分の復習からやってみましょう。



再びバイク上のリンドウ
         「フッ、行儀よくしっかりお伺い立てに行くとは 俺もやけに素直になったもんだぜ。」
心の中で石松 「ほう、よくも三人ちゃんと許可くれたもんだ。 けっこう大変だったろ。まあ上がんなよ。」
リンドウ    「フフフ・・・・」
そこへ暴走族の集団。
族        「ようよう、てめえノーヘルでなに いきがってんだよぉ!」
         「降りろ、このヤロウ!」
キキキィ・・・・
停車するリンドウ。
リンドウ    
族   「はぁ?」
リンドウ「金だ。これもお前らにやる。」
歩きだすリンドウ
族    「なんだ?あいつ・・・?」
リンドウ「歩くさ。ふっふっふ・・ 日本人の恥さらし・剣崎クン歩いて根性鍛えますってか。ふっふっふ。」
珍しいくらい さばけた態度のリンドウ。
目的を持って動く自分から余計なつっぱりが消えたのか。

そして、舞台は前号続き、大滝へ!
ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・

五代目(三代目は間違い) (ハァ、ハァ)
    「幽鬼!影道五代目は開眼目前、いましばし待て。そう伝えよ!」
幽鬼 「五代目・・・・・」
五代目 「最近父上も難解な書籍の通読、外来者との会合等で多忙と聞くが・・・・」
     「たまには父上もここ地獄谷へ拳術の稽古に来い!そうも伝えよ。」
     「野火!たのむ!」
滝上には昔そのままの精悍な顔付きをした野火の姿が!
野火   「五代目!まいります!」
滝上から落ちる巨大な丸太 (特訓の最もベタな展開。だが全盛期の車田ならこの展開、勢いで描き切る!)
ドドドドドドッドドォォン
野火   「影道開闢の素である初代の拳は向かう相手の身体を そのまま突き抜いたと聞く。」
     「影道奥義中の秘拳、第三の技――、
     一撃必殺の影道拳術、その拳から発せられる熱、 天地を貫くイカズチの如く――!」
     「初代はその技をこう呼んだ。」
五代目 「うおおおおおおおおおおおおおおおっ!」
見開きで五代目の必殺のポーズと野火のセリフ
野火   「影道 雷神拳と!」
ドーーーーーーン!
野火、幽鬼「おおおっ!」
ズズズーン!
五代目(ハァ、ハァ)
    「ど、どうだ野火!」
野火  「・・・・・・・・・・ そ、総帥でさえ雷神拳体得までは相当の時間を要された・・ だが・・・」
     「五代目の体得の速さ・・・・・・ この天分は私の見てきた影道でも・・・・。」
感動で震える野火は空を見上げる
    「総帥!影道はあなたの息子の代で 本当の隆盛を極めるかもれません。」
野火のほうに涙が伝う。
    「間違いない。こ、このお方は・・・・・・!」
    「五代目ぇー!」
滝から降りてくる野火   「五代目!」
五代目  「どうした。何を泣いている。」
野火   「この野火、今後の人生五代目に仕えて生きてゆけること、 心の底より嬉しゅうございます!」
言葉のでない幽鬼  「・・・・・・・」
      「総帥もお喜びになるでしょう!」
五代目  「何を言う・・・・。安易な誉め言葉は人を慢心させるものだ。
      それより野火!影道の秘拳、 お前から享受できる技はあとどれだけあるのだ?」
野火    「まだまだございます!」
影からのぞいていた影道がゾロゾロ出てくる。
       「五代目!」「五代目!」「五代目!」わあぁぁぁぁぁ!
五代目   「困った奴らだ。 ここ地獄谷は拳術を磨きあうべく互いに集って精進しているにすぎぬ。
ここでは五代目も何もないのだ。」
      「幽鬼、父上は私に一体何の用事があるのだ?」
五代目に耳打ちする幽鬼
五代目の目→「クワッ!」
      「すぐ戻ろう!野火、ごくろうだった!」

そして石松のお宅
石松    「お前ら屋敷にリンドウをちゃんと迎えたなら、 いちいち俺に相談に来んじゃねえ!」
       「くそったれ・・・くそったれが・・」支度する石松。
執事    「か、香取様・・出向いていただけるのですか?」
石松    「ったりめえだ!」
       「今度という今度はあいつ一人じゃ無理だ。」
       「俺はリンドウがかわいい。」
       「おっさん、人が人をいとしく思う気持ちってのはなぁ、 男だの女だの、血筋、家柄なんも関係ねえんだ!」
       「この世でリンドウを一番かわいく思っているのは・・・・ この俺だ!」(横顔で・・)
家を出る石松
執事    「か・・香取様・・・・もうしわけありません・・ありがとうございますぅ・・・・」
星空をバックに石松
        「リンドウ、世話焼きなおっさんを悪く思うな。 お前は決して独りぼっちなんかじゃねえ。
        全世界がお前を敵に回しても、必ず俺がいる。 そいつを忘れるな!」

影道健在!次号、いよいよリンドウ、影道に突入だあ!

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