
<地上波:12CH>
■無限のリヴァイアス
某カラオケ好きな私の知り合いは、
「暗いバイファム」といっていた。
主題歌の「dis-」は、自分では女性ボーカルで
キーが高くて自分では最後までキーを維持して歌えないが、
好きな曲なので、早くカラオケに入って欲しいなと思う。
キャラデは「エヴァ」の貞元義行さんに似ている。
全体的に目、鼻、口の顔のパーツがよくある美少女キャラにあるような、
無茶な大きさではないので、好感が持てる。
主人公の昴治(こうじ)はやっぱり碇シンジに似ている。
下を向いてうつむいているとこなどソックリである。
たぶん昴治の恋人役だと思われるファイナは、
やっぱりアスカに見えるのである。
今回放映分の彼女は女の嫉妬が「かいま見えて」恐かった。
で、艦内のモラルが崩壊してとにかく悲惨な展開になってきて、
見るのがだんだん辛くなってきた。
「EVA」を見てる時の「アスカ」の精神的な崩壊や、
「レイ」が肉体的に侵食されていく描写の比ではない。
和泉こずえの事件について、私なりに語ろうと思う。
ぎりぎりで直接的な表現はさけているが、
シャワーを浴びる、水を浴びるっている描写は、
「体(肉体)を清めるって意味」でよく演出ではつかわれているので、
要はその前に「汚された」ってことで・・・。ツライ。
そのすぐあと、現場に行った尾瀬イクミが殴りこんでいくってシーンで、
その後、またさらになにが起こったかはっきりしてしてしまう。
意図して製作者側がやったことだし、
沢山の反響が公式サイトの書きこみで見られましたので、
作った側から見たら、「してやったり」なのだろう。
で、その後、「あおいを放っておけない」といって
蓬仙あおいを選んだ主人公の相場昴治に歯軋りし、
蓬仙あおいに嫉妬したファイナが人を使って襲わせたりなど、
かなりどろどろしたコワイ展開が続いているが、
(まあ、こういう場合、自分が好きな相手ではなく好きな対象に、
嫉妬の矛先を向けるのがセオリーですが、リアルすぎる・・・)
こういう演出をすることで、製作者側が一体何を言いたいのか、
何を今訴えたいのかをとりあえず、最後まで見守ろうと思う。
「こんな悲惨な運命を自分の好きなキャラクターが
受けるのは納得いかない!!」って思ったら、
もしどうしても変えたいと望むのなら同人誌とかで、
自分なりのストーリーを再構築するしかないのだろう。
「EVA」でも同じような同人誌をよく見かけたし。